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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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徹底講義2!実地医家のための いまさら聞けない輸血・血液凝固管理のABC
平崎裕二先生
■講師
平崎裕二先生

(東京女子医科大学麻酔科学)
【セミナー概要】
 11月3日開催の「輸液・電解質」(#173)に続き、今回の医療技術セミナーでは、輸血と止血管理に焦点を当ててお話しいたします。
貧血は日常診療の多くの場面で遭遇する病態ですが、その 背景には様々な疾患が隠れています。「鉄欠乏性貧血」や「溶血性貧血」に意外な原因が隠れている場合もあります。出血性疾患は“ある日突然”発症したりします。出血制御のための診断技術、治療手段は大きく変化しつつあります。
 今回の医療技術セミナーでは、輸血、止血に関する基礎知識をおさらいし、貧血、出血性疾患、血栓性疾患について症例を提示しながらお話を進めてまいります。また、在宅輸血を含む輸血療法、血液分画製剤療法、抗凝固療法についても解説いたします。日々の臨床に役立つ知識と、あっと驚く症例を準備して皆様をお待ちしております。  
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年3月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
平崎裕二 先生(東京女子医科大学麻酔科学)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その2)
−頚肩腕痛:患者さんの多様で幅広い要求に応える!−
名倉仟先生
■講師
名倉仟先生

(元 国立北京中医醫薬大学日本臨床研究所(日本分校) 理事長)
【セミナー概要】
 一般に医療と呼ばれているものには、医師の診察や各種の検査を受け、その結果、注射や内服薬や、その他の治療を受けることを意味していますが、病気の治療にはこの他に、わが国で古くから行われている漢方薬や鍼灸による治療があります。前者は一般に西洋医学、後者は中国医学または東洋医学と呼ばれており、日本には5世紀の半ばごろに、中国から朝鮮を経て伝えられて今日に至っております。その後日本で鍼灸医学は独自の発展を遂げ、16世紀半ばに西洋医学が伝わるまで、1000年以上の間、漢方薬とともに日本の医療の主流として医療を支えてきたのです。しかし、明治新政府は西洋医学を正統医学として位置づけ、医事制度もまた西洋医学の線に沿って制定し、鍼灸医学は民間の徒弟制度による特殊な職業になり今日に至っておりますが、この間、西洋医学では不充分な部分を埋め、その有効性と安全性は認知され、徐々にではありますが、「統合医療」として着実に社会的な評価を回復してきました。また、各種の漢方薬の薬効の研究や処方法の発展とともに、鍼や灸のような極めてわずかな刺激が、なぜ病気の治療に有効なのか?の研究も進み、鍼灸効果の原理についても科学的な解明がなされて参りました。今回の医療技術セミナーでは、鍼灸の中で、特に“鍼治療“についての理論と実技を学び、日常診療の上で、生かしていただこうと企画してみました。対象は、1回目が「腰痛」、2回目が「上肢と肩、腕痛」です。皆様、奮ってご参加下さい。

<中国医学の現代的意義>
近年、伝統医学の見直しが世界的な潮流となっています。現代医学は大いに発展しつつありますが、万能と呼ぶには程遠く、薬物の副作用などの問題点も抱えており、癌・肝臓病・アレルギー疾患・膠原病などの難病を抱え、生活習慣病と呼ばれる高血圧・高脂血症・狭心症・動脈硬化症・糖尿病などを長期にわたってコントロールするのは苦手としています。現代医学を補いながら、現代医学の欠点をも克服できるような、より安全で多様な治療技術が求められていることが、この潮流を大きなうねりとしています。

世界各地に生まれ育った伝統医学の中でも、中国医学は最も理論的な体系が整った医学であり、針灸・気功・薬物療法などのすぐれた治療技術を備えています。そのため、現代の医療に大いに役立つ実用性を備えています。中国医学は、東洋のさまざまな科学技術のなかにあって、現代でも実用性を失なわずに存続している希な例といえるでしょう。

中医学の治療のふたつの柱が、薬物療法と針灸療法です。中国医学の薬物療法は、漢方生薬を用います。いわゆる草根木皮を用いる薬物療法は、世界の各々の文明圏で発生していますが、中国医学の特徴は、数種類以上の薬物を配合していっしょに煎じ、その複合的な効果を引き出す点にあります。同じ種類、同じ病名の病気であっても、ひとりひとりの病人の体質や症状の特徴を詳細に分析し、ひとりひとりの患者さんに最も適した薬を処方します。このようなきめ細かな対応が可能なのは、複数の薬物を組み合わせて用いるためです。薬物の配合の妙が中国医学治療の真髄と言えるでしょう。

針灸療法の特徴は、人体の「気」の流れを重視する観点を発展させて、経絡という気のめぐるネットワークを発見し、経絡上の特殊な反応点である経穴(いわゆるツボのこと)を用いて治療することでしょう。ツボを操作することによって、いかに経絡をめぐる気を調整するかということが、針灸治療の核心と言えるでしょう。

「陰陽」や「五行」など古代の自然哲学思想を背景に、気血・五臓六腑・経絡を中心とする身体観で人体を観察し、気候風土などの環境因子を重視する立場で病気の原因を考えるのが、中医学の根本的な特徴です。薬物の配合の理論や経穴を選択する理論は、数千年の実践を経て、高度なものへと発展しました。もちろん中医学とて万能のものではなく、限界もありますが、よりどころとなる理論が現代医学とは異なるので、現代医学では、治療法を見いだすことができない種々の難病に、効果を発揮することがしばしばあるのです。このようなことから現代のさまざまな難病の治療に、中国医学が大きな期待を担っているのです。

中医学が苦手とする病気は、身体の免疫力の低下や、免疫システムの異常によるものも多く、このような痛気にも、中国医学の観点からの診断と治療が優っている場合もあります。
(インターネット 「家庭の中医学」より) 
 開催日
2013年3月2日(土) 15:00〜18:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
名倉仟 先生(元 国立北京中医醫薬大学日本臨床研究所(日本分校) 理事長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
最新 皮膚科の診療 誰も教えてくれないありふれた皮膚疾患の診断と治療のコツ
−皮膚感染症を中心として−
渡辺晋一先生
■講師
渡辺晋一先生

(帝京大学医学部附属病院皮膚科 教授)
【セミナー概要】
 皮膚疾患は目に見えるため、それを主訴に来院する患者は多く、皮膚科以外の先生もその治療を求められることは少なくありません。
 今回の医療技術セミナーでは、外来で遭遇する機会の多い皮膚疾患をとりあげ、その診断のコツと従来から行われていた治療法に科学的根拠があるのかどうかを解説し、今後どのように対処すればよいかをお話ししたいと思います。講義内容は医学部の学生時代の知識を前提としておりますので、初心者でも十分理解できるようになっております。また皮膚科医であってもその知識を再確認し、さらに最新の情報を得ることができるようになっています。また質問時間も十分とってありますので、日常診療で感じている疑問にも答えられると思います。今回の医療技術セミナーで一つでも多くの皮膚疾患の最近の治療を知っていただき、明日の診療に役立てていただければ幸いです。
 皆さま、奮ってご参加下さい
 開催日
2013年2月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
渡辺晋一 先生(帝京大学医学部附属病院皮膚科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
他科の実地医家のための眼科の疾患
鶴岡一英先生
■講師
鶴岡一英先生

(東京都立府中病院眼科 部長)
【セミナー概要】
 眼科領域の疾患は他科の先生方にとってはわかりにくい分野ではないでしょうか。一方で日常の診療では、目にこんな症状がある、眼科でこんな診断を下された、こんな手術を受ける・・・などと、患者さんから相談されることも多いかと思います。 眼科疾患も他科の疾患と深い関連があることは先生方にはご理解いただいていると思います。 また、検査法、治療薬、手術方法等も 年々 進歩しており、疾患概念、治療方法等も以前とかなり変化・進歩しています。
 この医療技術セミナーでは、まず他科の先生方が日常診療の中で遭遇しやすいありふれた疾患の現状を紹介するとともに、他科との連携をどのようにしたら良いかをわかりやすく解説します。また、この間マスコミなどで取り上げられている話題の疾患についても実情を紹介します。次に失明原因のトップ2である糖尿病網膜症、緑内障について、現状と対策を解説します。これらの疾患は 30年前には問題とならなかった状態も高齢化社会になって治療に対する考え方が変化しています。眼科の臨床医の現場の声を他科の先生方に届けたいと考えています。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年2月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
鶴岡一英 先生(東京都立府中病院眼科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
群発頭痛・慢性頭痛/成人・高齢者てんかんの診断と治療
村松和浩先生
■講師
村松和浩先生

(済生会横浜市東部病院神経内科)
【セミナー概要】
 内科の一般診療において頭痛という主訴はありふれているようであるが、“頭痛くらい”で病院には行かない患者が多数存在する。ちまたには、ドラッグストアがどこにでもあり、頭痛薬はいつでも安価に購入することが出来る。しかし、頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など多種の頭痛があり、治療法は異なり、単に頭痛薬を飲めば治るということはなく、頻回に服用となると、頭痛薬の飲み過ぎによる薬物乱用頭痛になる。これは、患者のみの問題ではなく、プライマリーの医師も十分認識しておかなければならない事実である。慢性頭痛の診断治療についてわかりやすく解説したい。
 一方、てんかんはこれまで小児科に多い疾患と捉えられてきた。しかし、最近は65歳以上の高齢者のてんかん罹患率がむしろ高いことが分かってきた。小児に多いてんかんは全般てんかんで診断しやすいが、高齢者のてんかんは部分てんかんで、最近は“認知障害発作(=複雑部分発作)”というターミノロジーがあるような、一見てんかんとは診断しにくい。要するに、認知症との区別が付きにくいことがある。このような内科領域のてんかん診療について、新規抗てんかん薬の使用も含め分かりやすく解説したい。   
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年2月11日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
村松和浩 先生(済生会横浜市東部病院神経内科)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その1)
−腰痛治療:患者さんの多様で幅広い要求に応える!−
名倉仟先生
■講師
名倉仟先生

(元 国立北京中醫薬大学日本臨床研究所(日本分校)理事長)
【セミナー概要】
 一般に医療と呼ばれているものには、医師の診察や各種の検査を受け、その結果、注射や内服薬や、その他の治療を受けることを意味していますが、病気の治療にはこの他に、わが国で古くから行われている漢方薬や鍼灸による治療があります。前者は一般に西洋医学、後者は中国医学または東洋医学と呼ばれており、日本には5世紀の半ばごろに、中国から朝鮮を経て伝えられて今日に至っております。その後日本で鍼灸医学は独自の発展を遂げ、16世紀半ばに西洋医学が伝わるまで、1000年以上の間、漢方薬とともに日本の医療の主流として医療を支えてきたのです。しかし、明治新政府は西洋医学を正統医学として位置づけ、医事制度もまた西洋医学の線に沿って制定し、鍼灸医学は民間の徒弟制度による特殊な職業になり今日に至っておりますが、この間、西洋医学では不充分な部分を埋め、その有効性と安全性は認知され、徐々にではありますが、「統合医療」として着実に社会的な評価を回復してきました。また、各種の漢方薬の薬効の研究や処方法の発展とともに、鍼や灸のような極めてわずかな刺激が、なぜ病気の治療に有効なのか?の研究も進み、鍼灸効果の原理についても科学的な解明がなされて参りました。今回の医療技術セミナーでは、鍼灸の中で、特に“鍼治療“についての理論と実技を学び、日常診療の上で、生かしていただこうと企画してみました。対象は、1回目が「腰痛」、2回目が「上肢と肩、腕痛」です。皆様、奮ってご参加下さい。

<中国医学の現代的意義>
近年、伝統医学の見直しが世界的な潮流となっています。現代医学は大いに発展しつつありますが、万能と呼ぶには程遠く、薬物の副作用などの問題点も抱えており、癌・肝臓病・アレルギー疾患・膠原病などの難病を抱え、生活習慣病と呼ばれる高血圧・高脂血症・狭心症・動脈硬化症・糖尿病などを長期にわたってコントロールするのは苦手としています。現代医学を補いながら、現代医学の欠点をも克服できるような、より安全で多様な治療技術が求められていることが、この潮流を大きなうねりとしています。

世界各地に生まれ育った伝統医学の中でも、中国医学は最も理論的な体系が整った医学であり、針灸・気功・薬物療法などのすぐれた治療技術を備えています。そのため、現代の医療に大いに役立つ実用性を備えています。中国医学は、東洋のさまざまな科学技術のなかにあって、現代でも実用性を失なわずに存続している希な例といえるでしょう。

中医学の治療のふたつの柱が、薬物療法と針灸療法です。中国医学の薬物療法は、漢方生薬を用います。いわゆる草根木皮を用いる薬物療法は、世界の各々の文明圏で発生していますが、中国医学の特徴は、数種類以上の薬物を配合していっしょに煎じ、その複合的な効果を引き出す点にあります。同じ種類、同じ病名の病気であっても、ひとりひとりの病人の体質や症状の特徴を詳細に分析し、ひとりひとりの患者さんに最も適した薬を処方します。このようなきめ細かな対応が可能なのは、複数の薬物を組み合わせて用いるためです。薬物の配合の妙が中国医学治療の真髄と言えるでしょう。

針灸療法の特徴は、人体の「気」の流れを重視する観点を発展させて、経絡という気のめぐるネットワークを発見し、経絡上の特殊な反応点である経穴(いわゆるツボのこと)を用いて治療することでしょう。ツボを操作することによって、いかに経絡をめぐる気を調整するかということが、針灸治療の核心と言えるでしょう。

「陰陽」や「五行」など古代の自然哲学思想を背景に、気血・五臓六腑・経絡を中心とする身体観で人体を観察し、気候風土などの環境因子を重視する立場で病気の原因を考えるのが、中医学の根本的な特徴です。薬物の配合の理論や経穴を選択する理論は、数千年の実践を経て、高度なものへと発展しました。もちろん中医学とて万能のものではなく、限界もありますが、よりどころとなる理論が現代医学とは異なるので、現代医学では、治療法を見いだすことができない種々の難病に、効果を発揮することがしばしばあるのです。このようなことから現代のさまざまな難病の治療に、中国医学が大きな期待を担っているのです。

中医学が苦手とする病気は、身体の免疫力の低下や、免疫システムの異常によるものも多く、このような痛気にも、中国医学の観点からの診断と治療が優っている場合もあります。
(インターネット 「家庭の中医学」より) 
 開催日
2013年2月2日(土) 15:00〜18:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
名倉仟 先生(元 国立北京中醫薬大学日本臨床研究所(日本分校)理事長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
医療経営セミナー 医療法人だからできる生命保険の賢い活用法
−資産継承、後継者問題、そして節税対策−
馬場芳郎先生
■講師
馬場芳郎先生

(株式会社FPせんだい 代表取締役)
【セミナー概要】
第1部 医療法人における保険活用術〜節税・事業継承の為
    にしておくこと〜        講師 友坂実
第2部 入口・出口から見る保険の活用術〜知らないと損す    る生命保険活用法〜      講師 馬場芳郎

 多くの医療法人理事長の抱えている問題が資産の継承や後継者問題です。そこで生命保険を活用し資産継承を戦略的に推し進める方法や、後継者がいない為に閉院する際の退職金準備等をプロの生命保険代理店の講師がセミナーにて初めて公開致します。
 医療法人のオーナーとして知っておかなければならない生命保険活用の基本知識から資産継承の知識をこれからの医療法人経営に活かしましょう。
 開催日
2013年1月27日(日) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
馬場芳郎 先生(株式会社FPせんだい 代表取締役)
友坂実 先生(フィナンシャルプランナー、NPO法人FPみやぎ 理事長)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医事課
セミナー終了報告
実地医家のための 診断上のpitfallとなりやすい頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患
−特に上殿皮神経絞扼について−
青田洋一先生
■講師
青田洋一先生

(横浜市立大学附属病院整形外科 准教授)
【セミナー概要】
 頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患とその周辺疾患の診断上のpitfallを概説する。かつてfailed backの最大の原因とされてきた腰椎椎間孔部の病変は診断率が格段に向上し、これらに対する手術も増加傾向にある。一方、比較的頻度が高く、かつ広く認知されていないものとして上殿皮神経の絞扼による腰痛があり、重症化すると下肢の疼痛や痺れも呈し、ADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり診断は容易であり、ブロック治療や小手術による絞扼解除の成績は良好である。そのほか頚部では肺尖部腫瘍や胸郭出口症候群、腰痛関連疾患では解離性大動脈瘤、骨盤内腫瘍、尿路結石、帯状疱疹なども頭の隅におきつつ、診断を進めていく必要がある。
 皆さま、奮ってご参加ください。 
 開催日
2013年1月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
青田洋一 先生(横浜市立大学附属病院整形外科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/手術/介護技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
新春記念セミナー3 他科医のための創傷治療のABC(実技指導付)
和田浄史先生
■講師
和田浄史先生

(川崎協同病院外科 科長)
【セミナー概要】
 診療所の外来や在宅診療、介護福祉施設、病院の入院診療などにおいて、外科に紹介するほどではないけれども外科医の「目」あるいは「手」がちょっと借りたいなと思う場面にはしばしば遭遇します。この時、まず行うべき正しいファーストエイドが容易に行えることと、自分が手を離すべき境界・限界をきちんと知っておくことが、プライマリケアを担う全ての医療者に必要不可欠です。
 今回の医療技術セミナーでは、外傷をはじめとする各種創傷、熱傷、褥瘡、日常目にする爪や皮膚疾患、終末期ケアにおける各種の外科的処置について、他科医でもぜひ身につけておきたいファーストエイドを中心に勉強していただき、さらに、実際の手順や手技については、実習参加型のデモンストレーションを行います。
 今まで苦手だった小外科領域の処置や在宅での処置が、自信を持ってできるようになるための、理論と実際の手技を身につける絶好の機会です。日常の診療の幅が一気に広がるプログラムですので、プライマリケアや家庭医療を担う多くの医師・コメディカルの参加をお待ちしております。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年1月14日(月) 10;00 〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
和田浄史 先生(川崎協同病院外科 科長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
薬の副作用マスターコース(新春記念セミナー1)
−薬もリスク!;実際にあった症例と薬剤のものすごい裏話を満載−
徳田安春先生
■講師
徳田安春先生

(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 教授)
【セミナー概要】
 超高齢社会は薬剤の副作用社会でもある。確かに、新たな薬の開発によってさまざまな疾患の治療ができるようになった。予後がよくなった疾患も多い。しかしながら同時に、薬の副作用の問題が深刻化してきている。とくに高齢者でそのリスクが高い。なぜなら、高齢者は腎機能・肝機能などの薬物代謝機能が低下している。高齢者は体脂肪割合が高く、脂溶性薬剤が蓄積しやすい。高齢者は、多くの疾患を併存してもっており、多剤併用 (Polypharmacy)を受けることが多く、薬剤相互作用によって薬剤代謝が影響されやすい、などが挙げられる。治験で薬の安全性は証明できない。多くの薬の治験では、腎機能や肝機能が正常で、併存疾患もない比較的若年者が対象となっておこなわれることが多い。NEJMなどのメジャーな医学誌に掲載された論文に出たくすりだからといって安全に使用することができるとは限らない。トログリタゾンによる肝障害、ピオグリタゾンによる膀胱癌等、枚挙にいとまがない。今回の医療技術セミナーは、製薬会社が後援・共催しないようなトピックを扱うため、ほとんど開かれるようなことがない内容を扱う貴重な機会となると考える。皆様奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年1月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
徳田安春 先生(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
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