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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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栄養改善、高容量栄養投与による慢性症状改善、精神症状改善をめざす「オーソモレキュラー(栄養療法・機能性医学)」
−そのメカニズムと臨床応用について−
御川安仁先生
■講師
御川安仁先生

(ナチュラルアートクリニック 院長)
【セミナー概要】
 日本の国民皆保険制度の元、臨床の先生方が日々実践しておられる現代医療・保険診療は世界有数のレベルで確固たるものです。一方で、最新の薬剤や治療法が開発されその恩恵を我々は日々受けているわけでありますが、それでもなおなかなか消えない慢性的な症状があること、そして病状はコントロールされているが「治った」と言えない病態があることも事実として存在します。そういった慢性的な症状や薬剤では抑えきれない(治しきれない)症状も、食事を見直したり、栄養状態を最適化することで改善することもあります。しかし、保険診療の中で細かい栄養素に対する栄養状態を評価することは現実には困難であり、それを補正する手段も限られています。
 今回の医療技術セミナーでは、そうした現状を踏まえ、実際の診療の中でどのように栄養不足を見抜き、補正していくのか、また主に自費診療になる部分を含めて、実際の患者を治療していくのか、解説していきます。
 すでに海外では 50 年の歴史があるオーソモレキュラー療法(栄養療法・機能性医学)について、明日からの診療に役立つ内容のセミナーとしていきたいと思います。保険診療内でも検査値を少し違った角度から読んで患者さんの診療に役立てたい先生方、自費診療も視野に入れておられる先生方、是非、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年7月23日(木) 10:00 〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
御川安仁 先生(ナチュラルアートクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/薬剤師
セミナー終了報告
サイエンス漢方処方-1 循環器領域と腎臓/整形外科と痛み
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。
古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(供砲任蓮▲汽ぅ┘鵐拘訴処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。 
皆さま、奮ってご参加ください。

 今回のセミナー「サイエンス漢方」シリーズは、競轡蝓璽困噺討个擦討い燭世ます。この後、5月24日に供檻欧髻7月19日に供檻海魍催予定です。
 なお、昨年にセミナー「サイエンス漢方汽轡蝓璽此廚箸靴董4月24日に「漢方処方概論」「速効性の漢方」「多愁訴の漢方」(#551)と、8月25日に「かぜ・インフル」「老年症候群」「common disease」(#663)を、2回開催しております。

 開催日
2020年7月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井齊偉矢 先生(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
ふるえ・せん妄/精神症状・一過性意識障害を知ろう
−軽微な症状で始まる重篤な疾患を知ろう(「コモンな神経疾患の諸症状3)−
福武敏夫先生
■講師
福武敏夫先生

(亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
【セミナー概要】
 これまでの私の2回のセミナーでは、「頭痛」「めまい」「しびれ」という三大神経症状と「(非典型的)脳梗塞」「デメンチア(認知症)」「パーキンソン病」「心因性と紛らわしい疾患」といったコモンな病態について解説してきた。
 今回は、三大神経症状の次に問題になることの多い「ふるえ」「せん妄・精神症状」「一過性意識障害」について外来で遭遇する症例を中心に紹介し、それぞれの病態機序、診断のポイント、対処法について解説します。同じ症例が別の角度から登場することもあり、復習になったり、立体的に理解できるようになったりすることも目的の一つです。
 もう一つのプロクラムでは「神経救急」を取り上げますが、よくある疾患別の解説ではなく、軽微と思われる症状であっても診断が遅れると重大な後遺症や不幸な転帰に至る可能性のあるというお話をします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年7月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
福武敏夫 先生(亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
コロナで具合が悪くなる(実地医家のための 不定愁訴を考える)
−2、3、4列目から診るコロナ禍における一般外来診療−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(南多摩病院総合内科・リウマチ膠原病科 部長)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルスの流行は、感染拡大の規模をはるかに超えた社会的影響を及ぼしています。
 臨床的には、新型コロナウイルスに感染していないのにも関わらず、感染への恐怖や不安、症状への恐怖や不安、そして抑うつや全般性不安障害や不定愁訴の患者などが激増しています。
 また、医療者にも問題を突きつけました。臨床ウイルス学や感染管理、基本的な症候診断学、検査の意義や適切な検査の適応、などに関する日々の習得や知識の多寡が、医療者に問われる形となりました。
 また患者さんが戻ってきてもらうために何をすべきか、一緒に考えて行きましょう。 講義当日は、「コロナ必勝法」についてお話するのではなく(そんな話はありません)、きわめて地道な話をしますので、それに了解できる方のご参加をお待ちしております。
 開催日
2020年7月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
國松淳和 先生(南多摩病院総合内科・リウマチ膠原病科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
苦痛のない胃カメラと大腸内視鏡の基本
−午前は「苦痛のない胃カメラ」、午後は「大腸内視鏡の基本」;Q&Aで綴る「水浸法」のポイント」−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 胃カメラで観察ができる。大腸内視鏡で挿入ができる。それは初級レベルです。見逃しがないこと、事故がないことは中級レベル。上級レベルはいかに患者さんに負担無く検査できるか。この検査なら何回でも受けたいと思わせるか?それは病医院の利益に繋がるだけでなく、これから何回も受けなければいけない患者さんの健康のためにもなります。1回の検査が完璧でも患者さんが懲りて一生受けなかったら結局マイナスです。医者も職人ならできるできないではなく、上手にできるようになりたいはずです。

 検査の精度と患者さんの負担は負の相関がありますが、今回の医療技術セミナーでの講演ではできるだけ精度を落とさず負担を減らす方法を公開します。1ヶ月に1回も「ゲー」とやらせないレベルの胃カメラと、1年に1回も「痛い」と言う言葉を聞かないレベルの大腸内視鏡検査のコツを、できるだけわかりやすくポイントを丁寧に説明するつもりです。
 
 内視鏡初心者の方からベテランの方まで、皆さんのお越しをお待ちしています。
 開催日
2020年6月28日(日) 10::00〜15::00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
コロナの次の波 の到来と、with coronaの時代の感染対策と診療
−アフターコロナの時代における診療現場での感染対策−
大路 剛先生
■講師
大路 剛先生

(神戸大学付属病院感染症内科 准教授、感染制御部 副部長、神戸大学都市安全研究センター 准教授)
【セミナー概要】
 2019年12月ごろに中国の武漢から流行しはじめたCovid-19(新型コロナウイルス)は、当初は中国国内だけでとどまることを期待されていましたが、韓国、日本から、更には欧州と北米に伝搬していきました。特に欧州、北米と南米では猖獗を極めており、多数の死者を出しています。
 日本においてもクルーズ船でのアウトブレイクから始まり、その後欧州からの第二波が襲来したのが4月と5月でした。日本は早期の休校処置と自粛措置で乗り切ってまいりましたが、今後の再流行は必須でしょうがどのような規模で来るか分かりません。今後はwith coronaの時代になることは必定です。
 現時点でプライマリケアの現場でできること、病院でできることを具体的に、実際に考えていきながら、今回はいつも以上に臨床の疑問点を共有していきたいと思います。

通常の受講料を半額にして特別料金を設定しました。
奮ってご参加ください。
 開催日
2020年6月14日(日) 10:00〜14:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
大路 剛 先生(神戸大学付属病院感染症内科 准教授、感染制御部 副部長、神戸大学都市安全研究センター 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
”統合失調症”の診断と治療
−実地医家に期待される精神疾患対応法のエッセンス3−
功刀(くぬぎ)浩先生
■講師
功刀(くぬぎ)浩先生

(帝京大学医学部精神神経科学 教授)
【セミナー概要】
 統合失調症は幻覚・妄想、自閉、意欲低下、認知機能障害など多彩な精神症状を呈する重度の精神疾患の1つで、生涯罹患率は1%程度とされています。思春期から成人早期の発症が多く、重症化させないためには早期からの専門的治療的介入が重要とされます。かかりつけ医から専門医への紹介がスムーズになるよう、診断・治療・対応法のエッセンスをお話しします。 近年、統合失調症の患者さんは肥満、脂質異常、糖尿病、高血圧などのメタボリック症候群に関連した合併症をもつことが多く(およそ外来患者の3分の1)、これらの合併症によって内科などを受診する機会が多いことも知られています。身体合併症によって統合失調症患者さんの寿命は一般に比べて20%程度短いともいわれます。統合失調症患者さんへのこうした身体合併症に関する対応法についても詳しくお話ししたいと思います。 

 開催日
2020年6月7日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
功刀(くぬぎ)浩 先生(帝京大学医学部精神神経科学 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
腸内細菌叢の検査・分析の勧め
−腸内細菌叢の検査で拓く疾病と医療の未来−
増山博昭先生
■講師
増山博昭先生

(シンバイソシス・ソリューションズ(株)代表取締役)
【セミナー概要】
 シンバイオシス・ソリューションズ蠅蓮日本最大の腸内細菌叢解析データベース(国立研究開発法人理化学研究所・辨野特別研究室と一般社団法人日本農業フロンティア開発機構が構築)を用いた、腸内細菌叢と疾病の関係などに関する独自の研究にもとづき、個人の腸内細菌叢からその人の疾病リスクなどを評価する腸内細菌叢の検査・分析サービスの開発を進めてきました。2020年5月からの連携医療機関による試験運用を経て、本年中に運用を開始するこのサービスを通じて、増え続ける生活習慣病等の予防・改善のための新たなソリューションを開発する社会事業に取り組んでまいります。
 今回の医療技術セミナーでは、約18,000人の日本人の腸内細菌叢解析データベースを用いた腸内細菌叢と疾病の関係に関する研究の概要と、腸内細菌叢の検査・分析結果から被検者の疾病リスクを推定する新たな手法について解説します他、医療機関向け腸内細菌叢の検査・分析サービス『SYMGRAM』(試行版)による試験運用について説明いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年5月24日(日) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
増山博昭 先生(シンバイソシス・ソリューションズ(株)代表取締役)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査/薬剤
■対象: 医師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
”オンライン診療”をこれから始める医師へ
−新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、始めてみませんか?!−
小泉大先生
■講師
小泉大先生

(MRT株式会社メディカルヘルスケ ア本部メディカルコンサルティンググループ 部長 )
【セミナー概要】
 MRT(株)は「医療を想い、社会に貢献する」を企業理念とし、独自のテクノロジーを活用した医師プラットフォームを提供しております。オンライン診療のパイオニアとして、2017年経済産業省主催第1回ジャパンヘルスケアビジネスコンテストでグランプリを受賞し、現在、全国の医療機関様と連携し、オンライン診療サービスを提供いたしております。医療従事者に寄り添ったシンプルなシステム設計とサポート体制を重視したオンライン診療サービスとなっております。
 今回のスキルアップセミナーでは、新型コロナウイルスの感染拡大により、今なお 緊急事態宣言が続く中、予防対策として注目されているオンライン診療についてご紹介をさせていただきます。また、「オンライン診療ポケットドクター」を利用した実際のオンライン診療の実演等もご覧いただければと存じます。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年5月24日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
小泉大 先生(MRT株式会社メディカルヘルスケ ア本部メディカルコンサルティンググループ 部長 )
 分野/対象
■分野: 病院経営/診療・診察技術
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
最新の糖尿病治療ガイドライン2019を読み解く−実地医家のための実践的なガイドラインの使用法
−ガイドラインに基いた実践的な手法を効果的に学ぶ!−
最上康生先生
■講師
最上康生先生

(総合医療センター成田病院 診療部長)
【セミナー概要】
 最近、国内外にて糖尿病患者が急増しており、それに伴い新
規糖尿病治療薬の上市やそのエビデンスが蓄積されてきてい
ます。それに対応して多くの学会が診療ガイドラインを発行し
ています。その為一般臨床医のみならず、糖尿病専門医においても百花繚乱もしくは玉石混交の状態を呈しています。
 この様な現状においては一般実地臨床医家にとりましては、どのガイドラインを参照し実際どの様に糖尿病診療を行なって行くかは五里霧中となっています。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、日常診療に大きな影響を与える日本糖尿病学会発行の昨年改訂された糖尿病診療ガイドライン2019を読み解き、一般実地臨床医家の先生方に分かりやすくポイントをお話し、併せて欧米のガイドラインとの比較検討の結果を示します。さらに私の日々の糖尿病診療経験を踏まえて糖尿病治療指針をお話しします。それに則り最新のエビデンス及びガイドラインに基いた食事療法、運動療法、薬物療法を示します。
 このセミナーに参加することにより、先生方の糖尿病診療における最新の知識を身につけられるかと存じます。
 先生方、奮ってご参加下さい。
 開催日
2020年5月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
最上康生 先生(総合医療センター成田病院 診療部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
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