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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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プライマリケアで心電図判読を活用する
−−判読から疾患への対応まで−
速水紀幸先生
■講師
速水紀幸先生

(帝京大学溝の口病院第4内科 病院教授)
【セミナー概要】
 循環器診療では心電図検査は必須の検査ですが、その判読にはある程度の経験を要しますので苦手と思われている先生も多いと思います。しかし、心電計には自動診断機能がついており、その精度は非常に高くなっています。これを過信してはなりませんがうまく活用すれば心電図判読はかなりやりやすくなります。
 今回の医療技術セミナーの前半では心電図の取り付け方や波形の考え方などの基本事項、自動診断を参考にすることを前提に心電図判読をする際の注意点を解説します。
後半では不整脈を中心に心電図で判読できる疾患を取り上げ、疾患の概要と治療方針、プライマリケアでの対応について解説します。 
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年6月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
速水紀幸 先生(帝京大学溝の口病院第4内科 病院教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
皮膚所見の基本!  紅斑を生じる疾患
−その診断と治療のポイント−
齋藤典充先生
■講師
齋藤典充先生

(横浜労災病院皮膚科 部長)
【セミナー概要】
 皮膚疾患では様々な症状が現れますが、紅斑はその基本となる所見の1つです。紅斑と言ってもいくつかの種類があり、その病態や疾患は多岐にわたります。紅斑とは何かを定義し、なぜ生じるのか、まずは用語の確認をさせていただきます。その後皮膚の深さの違いにより表現が異なるいくつかの紅斑を紹介いたします。これらを踏まえた上で紅斑を生じる様々な疾患を提示し解説いたします。
 前半は湿疹・皮膚炎群などの表皮を病変の主座とする紅斑を特徴とする疾患を紹介いたします。また後半は薬疹や皮下脂肪織炎などの真皮・皮下脂肪織それぞれの疾患の病態や診断のポイント、治療法なども解説いたします。紅斑を理解することにより、皮膚病変の理解が進み、正確な診断につながると思います。皆様の日常診療の一助になれば幸いです。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年6月2日(日) 10:00 〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
齋藤典充 先生(横浜労災病院皮膚科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
治せる! アトピー性皮膚炎と痒疹の診断と治療
−アトピー性皮膚炎の治療〜外用から生物学的製剤まで/痒疹の診断と治療−
片桐一元先生
■講師
片桐一元先生

(獨協医科大学埼玉医療センター皮膚科 主任教授)
【セミナー概要】
開催のねらいとお誘いの言葉
 アトピー性皮膚炎は5人に1人が罹患すると言われるほど最も多い皮膚疾患であり、乳児から成人、最近は高齢化した患者まで幅広い年齢層の患者がいます。重症・難治例は専門医に紹介されることもありますが、すべての患者を診られるわけではありません。患者数が多く、慢性に経過する疾患ですので、本来は、通いやすいクリニックで治療を受けることが望まれます。紹介されてくる重症例の中には、簡単な治療で著しく改善する場合も多く存在します。これは、アトピー性皮膚炎の病態や悪化因子を知ることで「治療手段の適切な選択やちょっとした工夫」を実践すれば、このレベルの治療には容易に達成できることを示しています。
 もう一つのテーマである「痒疹の診断と治療」ですが、痒疹は強い掻痒を伴う難治性疾患であり、皮膚科医以外でも、実臨床で頻繁に遭遇しているはずです。しかし、痒疹の中でも「多形慢性痒疹」は正しく診断できていないことが多く、さらに、痒疹は全般に治療が難しいために、適切な治療を受けられず「痒疹難民化」し、多くの医療機関を彷徨う患者もいます。
 今回の医療技術セミナーでは、講師が独自に提唱している、「湿疹と痒疹の再定義」を解説するとともに、実臨床で使いやすい「片桐式痒疹治療アルゴリズム」の詳細と意義について解説したいと思います。痒疹の特徴や治療法を知ることはアトピー性皮膚炎の治療にも大きな利点があります。アトピー性皮膚炎や痒疹、さらには、いわゆる「湿疹」などの治療が難しいと感じることがあれば、本セミナーでの基礎知識や診断および治療の考え方は、専門の診療科目にかかわらず、大きな一歩になると思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年5月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
片桐一元 先生(獨協医科大学埼玉医療センター皮膚科 主任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための多発外傷、骨盤・股関節周辺骨折の診断と治療
−良好な機能予後のための基本的知識と股関節周囲外傷の治療戦略など−
中島隆行先生
■講師
中島隆行先生

(国立病院機構東千葉医療センター整形外科)
【セミナー概要】
 前半は多発外傷について、後半は骨盤・股関節周囲の骨折に関して解説します。多発外傷の評価、治療においてはPreventable Trauma Death(回避可能であった死)を回避することと共に、生命が助かった後の機能予後をより良くするため、Preventable Trauma Disability(回避可能だった機能障害)を回避することは、非常に重要です。Primary surveyのABCDEアプローチからSecondary survey、根本的治療へ続く治療の中で、どこで機能予後のために介入するべきか、整形外科医の立場から解説いたします。生命維持から機能温存までの流れを混同せずに理解することが重要です。超急性期(蘇生期)の加療だけでなく、受傷から数時間の急性期、3日以降の亜急性期、2週間以降の安定期においても機能予後のための確認事項はさらに重要になります。特にコンパートメント症候群や創外固定から内固定への治療の流れの概念は、一般診療においても直面することが多いと思われます。
 骨盤、大腿骨近位骨折に関して、特に一般診療にて今後増加すると思われる、高齢化に伴う骨粗鬆症による脆弱性骨折にフォーカスします。これらの骨折は尻もちをついただけでも発生し、 “歩いて診察室に入ってくる”骨折患者です。安静だけでは根治せず、徐々に増悪し寝たきりの原因になるため、できるだけ早期の評価と治療介入を要します。これらの骨折の治療戦略及び、受傷前の生活に復帰するためのリハビリテーションに関しても解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年5月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
中島隆行 先生(国立病院機構東千葉医療センター整形外科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のためのポケット(簡易)エコーによる外来での心不全を管理する(実技指導付き)
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器センター 医長)
【セミナー概要】
 ここ数年、高齢者が増加しており心不全患者も増加し続けています。昨年急性・慢性心不全診療ガイドラインが改訂され、近年の心不全治療のエビデンスも変わりつつあります。心不全は必ず再入院を繰り返す症候群であり、いかに再入院を抑制できるかがポイントです。また心不全発症リスクのある患者に対していかに予防するかも重要です。今後10年間は心不全の増加が予測されており、外来においていかに管理するかが問われます。管理がしっかり出来ていれば入院は阻止することも可能です。心不全治療においては客観的な血行動態の把握が必須であり、身体所見などからでは全く真逆の治療すら行われる可能性もあります。腎保護は心不全治療において異常に重要なポイントですが、間違った治療により腎障害を起こしてしまいます。そこでエコーは非侵襲的に血行動態を把握できるツールです。近年エコー機器の進歩により非常にコンパクト化が進んでおり、価格的にも購入がしやすくなっております。よって外来診察でも短時間で気軽にエコー評価が可能となり、往診先や院外でも簡単にエコーができる時代になっております。
 今回の医療技術セミナーではポータブルエコーを活用し、かつ心不全の外来管理のポイントを解説致します。またハンズオンにてエコー検査の実際の仕方まで学べるような機会にしたいと考えております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年5月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器センター 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
発達障害1 「そもそも発達障害とは何か?」
篠山大明 先生
■講師
篠山大明 先生

(信州大学医学部精神神経科 准教授、子どものこころ診療部)
【セミナー概要】
 近年のわが国における「発達障害」への急激な関心の高まりには目を見張るものがあります。しかし、「発達障害」という言葉だけが先行し、理解や支援が追いついていない現状があることも否めません。どこまでが発達障害であるかの線引きは時代とともに変化しており、昔であれば何ら異常とされなかった人たちまでもが発達障害と見なされる現状に違和感を覚える方も多いことかと思います。医療のみならず、教育や福祉の領域でも発達障害への理解が欠かせない時代になり、実際に診断される人数も急上昇しています。
 今回の医療技術セミナー4回シリーズでは、発達障害の基本的な概念や医学的定義についての解説はもちろん、具体的な事例の紹介等も通じて、発達障害への理解を深めていただき、日々の診療や日常生活に活かしていただけるような内容にしたいと考えております。
 皆さま、ぜひ奮ってご参加ください。
 開催日
2019年4月29日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
篠山大明  先生(信州大学医学部精神神経科 准教授、子どものこころ診療部)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
中小病院での経営の極意
−多くの中小病院で経営再建に取り組んできた経験から−
高野良裕先生
■講師
高野良裕先生

(㈳日本医療福祉連盟、井口病院 理事長・院長 )
【セミナー概要】
 今、起業ブームである、若い大学生から70歳を超えた方々が、自分なりに目標を持ち、様々な分野で起業をしている。それは人生100年長寿の賜物や情報技術革新により、起業の必要性を勘案したものと言える。医療関係者も従来の大学病院や大病院で定年を待たず、若い時期に起業される方も増えている。
私は大学の医学部を卒業し、40歳まで都内の小児の専門病院に勤務し、40歳を過ぎ、老人医療を目指し、僻地・地域医療に従事してきた。徳洲会の小中大病院の管理者として日本国中、様々の地域での経営を担ってきた。今は、東京都足立区の井口病院の理事長兼院長をしており、今年から半公的な団体である日本医療福祉連盟の理事長に就任した。そういう意味では、いくつかのステップの中で、特に40歳以降 全国の様々の地域の病院の院長をし、病院の再建に携わってきたことが、私の人生にとっての背骨になっている。50歳を超えた頃から、網膜色素変性症・視力障害があり、ハンデキャップを持ちながらでも医療・経営をやり抜いてきた。
「おまえは何をしたら死ねるか、おまえにしかできないことをやれ」。私の恩師、徳田虎雄先生は、会う人ごとにおっしゃっていました。「自分にしかできないことってなんだろう、一生かけて何をするのか、なんだろう」を問い返してきた気がします。「俺は病院を立てることしかできない」と自嘲的に徳田虎雄先生はおっしゃっていました。その意味を問うとき、起業の意味についてなんらかの形で答えを出せるのではないかと思っております。
 今は私たちの若かりし頃と違い、時代が急速に変化しております。医療環境は国家財政の破綻をも視野に入れなくてはならない厳しい状況になりました。大病院では、個々の医療者の自由な選択、自由な診療が極めて制限され、まさに管理社会の一部に取り込まれているようです。だからこそ、多くの人たちが管理社会を乗り越えるために苦闘し、起業を志しているのではないかと思っております。皆様が望まれる医療とはなんなのかを考える中から1つの夢ができてくるのかもしれません。私は200床以上の病院で働くことの限界を感じ、街角病院の再生と称し、足立区の53床の小規模病院で医療経営に携わっています。それらの経験や内容を皆様と共有し、少しでも皆様の夢の実現のための助言になれば幸いです。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 徳洲会グループの全国の多くの大中小病院の経営再建を果たし“経営の神様”と謳われた高野良裕先生の経験と経営再建の極意をお聞きする


 開催日
2019年4月28日(日) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
高野良裕 先生(㈳日本医療福祉連盟、井口病院 理事長・院長 )
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
サイエンス漢方処方セミナー1
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
【セミナー概要】
漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。
 これを踏まえて、今回の医療技術セミナーでは、サイエンス漢方処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。
 開催日
2019年4月28日(日) 13:00〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
井齊偉矢 先生(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家のための高齢者の関節痛から疑う疾患と安全性モニタリング
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院immuno-rheumatology center)
【セミナー概要】
 高齢化社会を迎え、日常診療において高齢発症のRAは増加している。2010年ACR/EULARにより発表された関節リウマチ(以降RA)の早期診断のための分類基準によりRAは除外診断となった。特に高齢者に起こる関節炎の鑑別疾患として重要なリウマチ性多発筋痛症(polymyalgia rheumatica;PMR)では、小関節の滑膜炎を呈することは珍しくなく、その類似疾患であるRS3PE(remitting seronegative symmetrical synovitis with pitting edema)においては、突然発症の手指関節の関節炎と、著明な手背、足背の陥凹性浮腫を特徴としRAとの鑑別が困難な例もある。同様にピロリン酸カルシウム二水和物(CPPD)結晶沈着症においても病変が膝などの大関節に加え、手首や肘などの小関節に関節炎を起こすとRAとの鑑別が困難な例も遭遇する。
 今回のセッションでは、高齢者で注意する関節炎の鑑別疾患につき解説したい。後半では、DMARDsおよび生物学的製剤の使い方、その時に日常診療で注意することやモニタリングについてまとめてみたい。

1.高齢者の関節痛から疑う疾患とその鑑別
2.経口DMARDsおよび生物学的製剤の使い方と安全性モニタリ
  ング
 開催日
2019年4月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院immuno-rheumatology center)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
これから舌下免疫療法を始める実地医家へ
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 教授)
【セミナー概要】
 現在わが国ではダニによるアレルギー性鼻炎、スギ花粉による花粉症に対して舌下錠(液)による抗原特異的免疫療法(以後 舌下免疫療法;SLIT)が、保険診療として実施可能である。できるようになったのは2014年からで歴史はまだ浅い。それまでは注射による免疫療法(以後、皮下免疫療法;SCIT)は可能であったが、アナフィラキシー等のリスクが報告され、薬物治療に頼らない自然経過を修飾しうる有効な治療としての評価はあったが現場で敬遠される傾向にあった。しかし、SLITが始まると、その有効性と安全性が期待以上との評価が得られつつある。
 本医療技術セミナーでは、アレルギー性鼻炎治療全体におけるSLITの位置付け、原理や問題点を「SLIT概論」としてお話し、6月から開始できるように「How to do SLIT」といった「実践編」についても平易にご説明する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年4月21日(日) 15:15〜18:15
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
松根彰志 先生(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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