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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための心電図から心臓を覗く
−心エコー法を含めて形態・動態、治療を考える−
田邊晃久先生
■講師
田邊晃久先生

(海老名総合病院 顧問)
【セミナー概要】
 前回(昨年12月21日午前)の「心電図から心臓を覗く(1)」では肥大心、梗塞心を中心に、心電図を示し、形態、動態を心エコー法あるいは冠動脈造影法で観察しながら、その治療法を含めお話ししました。
 今回は、その続きとして、まず、肥大型心筋症、拡張型心筋症、急性心膜炎などの従来知られる心膜・心筋疾患のほか、新たに注目されているたこつぼ型心筋症、左室緻密化障害などの心筋症などの心電図を提示し、心エコーで形態、動態を観察し、診断法、治療法などを概説したいと思います。そのあと、再度、心電図・不整脈の基本という立場から、脚ブロック、電解質異常、頻脈性不整脈、徐拍性不整脈などの重要な例を多数示し、個々について、治療法(薬物治療を中心)を一緒に学びたいと存じます。できるだけ、やさしく、わかりやすく解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加下さい。 
 開催日
2015年7月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田邊晃久 先生(海老名総合病院 顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケア医が日常診療で知っておくべき眼科のエッセンス
−日常診療で遭遇する眼症状と眼疾患への対応−
田辺由紀夫先生
■講師
田辺由紀夫先生

(横浜市・洋光台眼科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 慢性疾患で通院している患者さんの中には、プライマリケア医に眼症状を訴える方も稀ではありません。眼科専門医に紹介すべきかどうか迷うことも少なくないでしょう。
 今回の医療技術セミナーでは眼科以外の先生方にも知っておいていただきたい眼の知識と、眼科臨床で一般的な疾患を取り上げつつ、主に症候論でお話ししたいと思います。できるだけ実際の症例を供覧しながら話を進めていく予定です。
 先生方の明日からの診療に役立つ内容を考えております。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年7月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田辺由紀夫 先生(横浜市・洋光台眼科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
中高年者のスポーツ外傷・障害の診断と治療
−膝と足を中心にして−
中川晃一先生
■講師
中川晃一先生

(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 教授)
【セミナー概要】
 膝・足はスポーツによる外傷・障害の発生頻度が最も高い部位です。近年、中高年のスポーツ愛好家が増加していることから、この世代のスポーツ外傷・障害の重要性は益々高まっています。特徴として、筋力や筋柔軟性の低下、腱・靭帯の変性、骨脆弱性、軟骨・半月板の変性などをベースに発生していることが挙げられます。早期に適切な診断をし、各種保存療法、手術療法の中から、患者さんのニーズに合わせた治療法を選択することが大切です。
 本講演ではこれらについて、症例を提示しながら解説致します。
 また、特に重要となる理学療法の実際につき、多数の症例経験を有する理学療法士による解説、実技も行います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年7月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
中川晃一 先生(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 教授)
斎藤雅彦 先生(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
中心血圧の計測を取り入れた新しい血圧の考え方と計り方(実習付き)
−新しい血圧計HEM9000AIを使った実習を含めて−
高沢謙二先生
■講師
高沢謙二先生

(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長/教授)
【セミナー概要】
 午前中については、中心血圧発達の背景と意義について説明し、この概念は今後の血圧評価に必須のものであるということ、特に現在わが国において降圧薬として9割以上を占めている血管拡張薬の効果判定には欠くべからざるものであるということを徹底して解説したい。
 また、午後は、午前中に開発の経緯について解説したわが国で開発された中心血圧測定装置(HEM-9000AI)について、測定の注意点と正確な値を得るためのポイントとコツ、そしてそれぞれの症例の解釈を伝授します。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年6月28日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
高沢謙二 先生(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長/教授)
松本知沙 先生(東京医科大学附属病院循環器内科 臨床助教)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアのための自験例から学ぶ最新の糖尿病治療
−インスリン外来処方、DDP-4阻害薬と、SGLT-2阻害薬を中心に最新の糖尿病薬物治療−
伊藤眞一先生
■講師
伊藤眞一先生

(全国糖尿病医会 会長/府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 現在 糖尿病治療薬として、DPP-4阻害薬やSGLT-2阻害薬が市場に新しく登場した。両剤の功罪も話題となつているが、一方で、インスリン療法においても持効型溶解インスリンアナログ製剤と各種経口剤との併用のデーターも集積されている。
 本医療技術セミナーでは、自験例を提示しながら、DDP-4阻害薬と、SGLT-2阻害薬を中心に最新の糖尿病治療について解説する。
 予後決定の最大の問題点、治療中断の実態と対策、低血糖の現状と対策、現在の糖尿病治療の盲点である認知症対策、保険請求上のノウハウについても言及する。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年6月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
伊藤眞一 先生(全国糖尿病医会 会長/府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長)
辻野元祥 先生(東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実戦甲状腺疾患診療講座
−診療のminimum requirementから 知っておくべきtopicsまで−
方波見卓行先生
■講師
方波見卓行先生

(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 教授/代謝内分泌内科 部長)
【セミナー概要】
 甲状腺疾患は頻度の高い病気ですが,実地医家の先生方に敬遠されがちな病気といえ,実際当院でも年に数百人の当該患者さんが紹介されて参ります。この理由は,.曠襯皀鵑良袖い呂錣りにくい,検査法選択,治療薬の投与法・注意点がわからない,Gタ渦椎叔齢での発症も比較的多く,気が進まない,等が考えられます。また保険審査をしておりますと病院,診療所にかかわらず,甲状腺疾患では病名のつけ方や詳記の記載が不十分で支払側から指摘を受ける事例が毎月少なからずございます。
 そこで今回の講座では,「甲状腺疾患のプライマリーケアができ,紹介すべき症例を選択できる」ことを第一の目標に掲げました。具体的には甲状腺中毒症,機能低下症,結節性病変を中心に「診療のエッセンス」と「最近の進歩」を日常診療の立場から分かりやすくご紹介するとともに,「保険診療上の注意点」についても触れたいと考えております。糖尿病,高血圧とは異なり,頻度の割にまとまった話を聞く機会が非常に少ない病気です。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 開催日
2015年6月14日(日) 〜
 会場
 講師
方波見卓行 先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 教授/代謝内分泌内科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 内科で診る不定愁訴 柄3回シリーズ)
−不定愁訴にみえる患者から内科疾患を見抜く!;診断マトリックスでよくわかる不定愁訴の診かた−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
【セミナー概要】
 患者さんの「不定愁訴」に悩まされていませんか? その中の何人かは、実は内科的な全身疾患の症状かもしれません。これをうまく見抜けるようになるには、”堋蟒チ陛となる内科疾患について効率よく学ぶ、不定愁訴的な患者さんとうまく面談する、の2つが必要です。実際にはどちらも一筋縄でゆかないことですが、”不定愁訴の患者と接したときの「落ち着かない気持ち」を消すこと”をこの医療技術セミナーの3回シリーズ共通の目標にしたいと思います。実は「不定愁訴診断マトリックス」は実地医家の先生方にこそ有用と考えており、当日が本当に楽しみです! 拙著「内科で診る不定愁訴」(発行:中山書店)を読んで来ていただくと大変理解が進みやすくなるかと思います。既にご購入の方は当日ご持参ください。セミナー当日会場でも販売致します。講義自体は書籍がなくても大丈夫なように組み立てますのでご安心ください。

内科で診る不定愁訴―診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
國松 淳和 (単著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521739962

呼吸器内科 薬のルール73! (レジデントのための薬物療法)
國松淳和(共著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521737730

レジデントのための呼吸器内科ポケットブック
「かぜ症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521734561

JIM 2014年 8月号 特集 感染症を病歴と診察だけで診断する!
「ドイツっぽくない麻疹」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00GN1QZH2

レジデントノート増刊 Vol.16 No.2 疾患の全体像「ゲシュタルト」をとらえる感染症の診断術〜臨床像の核心とその周辺がみえてくる!

「ウイルス関連疾患〜伝染性単核球症様症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4758105650


 開催日
2015年6月7日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
國松淳和 先生(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
肺炎診療の実地を極める−肺炎の画像診断、鑑別診断、抗菌薬の適正使用
−肺炎の画像診断、鑑別診断、抗菌薬の適正使用を中心に−
山口佳寿博先生
■講師
山口佳寿博先生

(東京女子医科大学 睡眠総合診療センタ− センター長/教授)
【セミナー概要】
 本邦において、肺炎は悪性新生物、心疾患、脳血管障害に次ぐ死亡原因の第4位を占め、その死亡数は1980年以降明確に増加している。
 さらに、社会の高齢化によって肺炎を惹起する原因微生物は一般細菌から抗酸菌、真菌、原虫と多様化が進んでいる。1940年以降、これらの原因微生物に対する抗菌薬の開発が積極的に進められβ-ラクタム薬、マクロライド、アミノ配糖体、ST合剤、ニュ−キノロンを含む多数の抗菌薬が臨床の現場で使用できるようになった。
 本医療技術セミナ−では;1) 多様化した肺炎原因微生物(細菌、結核菌、非結核性抗酸菌、真菌)を胸部画像から推定するために必要な画像読影(単純X-P、CT)の基礎(鑑別診断を含む)、2) 耐性機序からみた抗菌薬の適正使用、3) 抗酸菌感染症(結核、非結核性抗酸菌)の診断と治療、4) カリニ−、アスペルギルスを中心とする真菌感染症の診断と治療、について学ぶことを目的とする。
 開催日
2015年5月31日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山口佳寿博 先生(東京女子医科大学 睡眠総合診療センタ− センター長/教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
美容医療における注入療法−ヒアルロン酸・ボトックスの使い方に習熟する!!
−自由に使いこなせるように、注入療法の基本をおさえる−(注入実技付)−
関谷秀一先生
■講師
関谷秀一先生

(関谷クリニック南青山 院長)
【セミナー概要】
 ヒアルロン酸・ボトックスが、美容医療に導入され、プチ整形という言葉とともに広く世の中に広がってから、10年以上がたちます。
 ヒアルロン酸・ボトックスを使わないで、美容医療は成り立ちませんし、このふたつを使いこなすことによって、提供できる治療の質を格段に向上させることができます。では、ヒアルロン酸・ボトックスをどのように使えばいいのでしょうか。まず、基本を押さえていただくこと。これは、効率よく技術を向上させるために大切な要素になります。次に、ヒアルロン酸・ボトックスが持つ、“足りなければ足すことができる” という特性を利用することです。足りないくらいの量から始めて、少しずつ治療することにより、変化に対しての判断力、見る目を養っていけます。たいへん自己学習しやすい治療法なのです。また、患者さんにとっても、たいへんメリットのある治療法です。
 一方で、美容外科を訪れる患者さんの主訴は様々で、しかも不適切な思い込みによるものも少なくありません。治療によって生じた変化に対しての判断力を持っていないこともよくあります。こうした方には、患者教育をしなければいけないのですが、ヒアルロン酸・ボトックスは、たいへん役に立ちます。少しずつ変化させて、その変化が患者自身に好ましい変化なのか、そうでないのか考えさせながら、患者自身に見る目を養わせる。すると、患者さんの満足度を上げていくことにつながりますし、不慮のトラブルを減らすことになり、治療の質も高まります。目が肥えた患者さんは、他のクリニックに移れなくなりますので、しいては経営の安定化にもつながることと思います。
 ボトックス以外にも、新しい注入療法としての多血小板療法などの注入療法のお話もさせていただきます。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年5月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
関谷秀一 先生(関谷クリニック南青山 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
シミ、そばかす、肝斑、アザ、ホクロ、ニキビの診断と治療
−レーザー治療を中心に−
渡辺晋一先生
■講師
渡辺晋一先生

(帝京大学医学部皮膚科 教授)
【セミナー概要】
 メラニンが増加する皮膚病にはシミ、そばかす、アザ、ホクロなどがあるが、これらのいくつかは新しいレーザー治療により治る病気になった。しかし新しいレーザー治療でも効果がない疾患が存在する。そこでこれらの疾患を正確に診断できるか否かが治療の鍵を握る。しかし未だに正確な診断ができないまま、やみくもにレーザー治療を行い、効いた、効かないというレベルで治療が行なわれていることが少なくない。さらにこれに拍車をかけるようにメーカー側から販売促進を目的とした様々な情報が発信され、多くの医師はどれを信じてよいのかわからない人も多い。
 そこでこの医療技術セミナーでは、それらがウソかホントかを解説し、目から鱗の実践的な情報を数多く提供する。
 皆さま、奮ってご参加下さい
 開催日
2015年5月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
渡辺晋一 先生(帝京大学医学部皮膚科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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