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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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消化器疾患の診療における私の工夫
−腹部単純X線診断の薦めと苦痛のない内視鏡検査−
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(福島県郡山市・総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 皆さんは腹部症状を訴える患者さんの診察時に腹部X線を撮影されますか?最近では初期診療(救急やPrimary care)に超音波検査の次に腹部CTが施行されることが多くなり、腹部X線の活躍の場が減りつつあります。それはどうしてなのでしょうか?腹部X線はfree airとniveauを評価するためだけに撮影するのではありません。実は腹部X線写真は多くの情報を有しているのですが、今までの教育ではその情報を十分に引き出すcoachingがなかった、できなかったのです。情報の引き出しをうまくして、上手に使えば、腹部X線写真は診療において多いに役立ちます。
 上部消化管内視鏡はつらい検査なのでしょうか?少なくとも患者さんはそう考えている方は多いのです。検査の前日は緊張して寝られないという方も少なくないのです。実は内視鏡は非常にメンタルな要素が多い検査なのです。しかし、内視鏡を施行する医師にその認識はあまりないようです。内視鏡はけっして刹那的な検査ではありません。ヘリコバクターピロリ菌の感染の多い、日本人にとっては、一年・二年に一回は受けるべき検査です。であれば、次の検査も意識せず受けられるような検査を提供することが我々のすべき配慮なはずです。医師が患者さんの苦痛を緩和するためにどのくらいの努力を払っているでしょうか?
 私の考え方と工夫の数々をお話します。
 皆さま、奮ってご参加を!
 開催日
2013年7月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
西野徳之 先生(福島県郡山市・総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
2型糖尿病の最新治療−経口血糖降下薬を中心に
−経口血糖降下薬を中心に−
佐倉宏先生
■講師
佐倉宏先生

(東京女子医科大学東医療センター内科 教授(同 糖尿病センター兼任))
【セミナー概要】
 近年、多くの種類の経口血糖降下薬が使えるようになりました。糖尿病の治療の幅が広がった点は喜ばしいことですが、薬物の使い分けは専門医にとっても難しい問題です。
 本医療技術セミナーにおいては、ヽ凸物の特徴、考慮すべき患者病態、エビデンス、ぬ物投与のガイドライン、ゾ瀕稍鷦─△覆彪亳血糖降下薬について様々な視点から解説したいと思います。
 糖尿病の非専門医の先生方でも、専門医と同等に経口血糖降下薬を使えるようになることを目標としたいと思います。また、コメディカルスタッフの方にもわかりやすく、自信を持って糖尿病患者指導を行う上で役立つ内容にしたいと考えています。
 多くの皆様の参加をお待ちしています。
 開催日
2013年7月15日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
佐倉宏 先生(東京女子医科大学東医療センター内科 教授(同 糖尿病センター兼任))
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
膠原病 関節炎診療シリーズ1(3回シリーズ) 膠原病・関節炎の鑑別診断と治療
−関節炎のアプローチと3分で出来るRA診察−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院アレルギー・膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
【セミナー概要】
〜膠原病の診療の大原則〜
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在、一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。関節痛が実は感染症であったり、悪性腫瘍の一症状として出ていたりと、プライマリケアである程度の診断をつけることは非常に重要なのです。
「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体診察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。また、後半は関節診察をみなさんで実践していただき関節炎患者さんのアプローチにつき解説いたします。
 開催日
2013年7月14日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院アレルギー・膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士
セミナー終了報告
B型肝炎の診断と治療−感染の急激な増加への対処と予防に向けて
−#NAME?−
藤澤知雄先生
■講師
藤澤知雄先生

(済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科 顧問、NPO法人 日本小児肝臓研究所 理事長)
【セミナー概要】
 現在、国際的標準である、すべての小児を対象にしたB型肝炎ワクチン(HBワクチン)の定期接種の必要性に関する論議が活発化している。一部の地方自治体ではすでにHBワクチン接種に補助している。また日本医師会、小児科関連学会も定期接種化を推奨している。HBワクチンを定期接種化が必要とする主な理由としてB型肝炎ウイルス(HBV)は感染力が強く、HBV母子感染の予防のみではこの感染症を巡る諸問題を解決できないこと、すなわちHBVキャリアの父親から小児への感染は約10%存在すること、保育園などの施設での感染も無視できないこと、本来は日本にまれであった遺伝子型AのHBV感染が主に性感染症(STI)として急速に蔓延したこと、たとえHBVの一過性感染でもHBV DNAは宿主の肝臓細胞核内に潜み、免疫抑制状態で再活性化することがあること、定期接種が未施行なのでHBV感染者への差別や偏見が解決しないこと、などである。世界の常識はHBV集団免疫を獲得し、HBVを撲滅しようとしている。
 この医療技術セミナーではB型肝炎の対策が大きく変わった点についてお話をしたい。   
 皆さま、奮ってご参加下さい。

 ところで、この日の午後に開催されます『C型肝炎の診断と治療』にご参加いただける場合、昼食(弁当)をご準備いたします。ただし、できるだけ事前に参加登録してください。
 開催日
2013年7月7日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
藤澤知雄 先生(済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科 顧問、NPO法人 日本小児肝臓研究所 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
プライマリケアにおける診療ガイドラインに沿ったC型肝炎診療を極める
−患者さんに満足されるポイントと今後の治療の展望−
藤岡高弘先生
■講師
藤岡高弘先生

(志木市民病院院長/内科)
【セミナー概要】
 ウイルス性肝炎の治療法と患者さんの教育と指導法について学ぶ!

 慢性肝炎の患者さんは、まったく病識の無い方もおられます。このような患者さんに病識を持たせて適切な治療に参加していただくことは、患者さんにも先生方にも大切なことです。一方、患者会などの講演会で病気のことを結構勉強されている患者さんもおられます。的確な病状把握と治療方針の提示が重要となります。私はどうしているかをお話したいと思います。
 ところで、医師の説明や治療が不適切だったと裁判で敗訴しています。このように医師や患者さんにとって不幸な事態にならないために、新しいガイドラインに沿った診療(C型、B型ともに)についてもお話しいたします。また、患者さんの高齢化と、その対応に関してもお話しします。最後に、新薬の展望につきましても一言。先生方の患者満足度アップと集患に役立ちます。
 皆さま、奮ってご参加下さい。

 なお、この日の午前に開催されます『B型肝炎の診断と治療』にご参加いただける場合、昼食(弁当)をご用意いたします。ただし、できるだけ事前に参加登録してください。
 開催日
2013年7月7日(日) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
藤岡高弘 先生(志木市民病院院長/内科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアで行う 腰痛 下肢痛 の保存的治療法
−AKA-博田法による手技療法の理論と実際−
片田重彦先生
■講師
片田重彦先生

(小田原市・かただ整形外科 院長)
【セミナー概要】
 腰痛の80%以上は原因のわからない非特異的腰痛といわれている。とくにプライマリケアに訪れる患者の95%以上はこの非特異的腰痛である。従来、非特異的腰痛の治療には薬物療法、コルセット、運動療法が推奨されてきたが、こうした治療に対する患者からの評価は低かった。AKA-博田法はこの非特異的治療に非常に有効な手技療法で、仙腸関節の機能異常を関節の遊びを利用して触診的な方法で治療する。治療後即時に疼痛の軽減が自覚できるので患者からの評価が非常に高い。AKA-博田法による腰痛治療の理論、エビデンス、技術について紹介する。
 皆様、奮ってご参加下さい。

(午後の 石橋俊郎先生のセミナーにもご参加になる方には割引で、合計38,000円になります。)
 開催日
2013年6月30日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
片田重彦 先生(小田原市・かただ整形外科 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
実地医家にできる虚血性心疾患の診療と適切な管理
−外来での検査/薬物治療におけるポイント−狭心症、心不全、心筋梗塞、突然死の予防のために−
長田尚彦先生
■講師
長田尚彦先生

(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
【セミナー概要】
 臨床で虚血性心疾患を見る際に、最も求められるスキルは何でしょうか?運動負荷試験、核医学検査、心臓CT検査、採血など、多くのツールが必要と思われますが、実際にはいろいろと診療に苦慮されていることが多いのではないでしょうか。今回の医療技術セミナーでは、虚血性心疾患を診断する上において、実地医家の立場で問診、胸部写真、心電図、通常採血などのツールによってどこまで迫ることができるかをご説明します。またどの様なタイミングで専門医に送るのか、また緊急性はどうやって判断するのか、診断された虚血性心疾患の薬物治療をどうするのかなど、非専門家の立場に立ってお話したいと思っています。これまで怖かった“循環器領域の診断および治療、管理”が、自信を持てるようになれると確信しています。
 皆様方のふるってのご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2013年6月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長田尚彦 先生(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアのためのリハビリテーション
−筋・骨格系体系を理解したリハビリテーションのABC(整形外科領域)−
竹井仁先生
■講師
竹井仁先生

(首都大学東京健康福祉学部理学療法学科 教授)
【セミナー概要】
 理学療法は,徒手療法+運動療法+物理療法+αからなります。徒手療法とは,各系(感覚器系,結合組織,筋系,神経系,関節系,循環系,内臓系など)に応じて取捨選択する構造的アプローチです。一方で,運動療法は,機能的アプローチに含まれます。すなわち機能的アプローチとは,初期の伝統的理学療法(自動的・他動的関節可動域運動や運動療法,歩行訓練,漸増的抵抗運動,電気療法など)と,その後の神経学的な抑制と促通の理論からなる方法が含まれます。これらを併せることで包括的アプローチが達成されます。自分が得意な方法にだけ患者様を当てはめるのではなく,各疾患の患者様一人一人の症状と徴候に合わせて治療アプローチは変わらなくてはなりません.どれだけ多くの引き出しを持つことが必要か,その引き出しについて紹介したいと思います。
 皆様奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年6月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹井仁 先生(首都大学東京健康福祉学部理学療法学科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/保健師/理学療法士
セミナー終了報告
糖尿病の最新の薬物療法とインスリン外来導入(設立4周年 開催200回記念謝恩企画2)
伊藤眞一先生
■講師
伊藤眞一先生

(府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長/日本糖尿病医会 会長)
【セミナー概要】
(I)最近のインスリン分野のトピックスは、
  1) 本年3月に、新しい持効型インスリンの発売が予定さ    れており、
 2) DPP-4阻害薬(以下阻害薬と略す)とインスリンとの併    用療法が今後さらに定着するであろう、の2点であ 
    る。
  これらについては自験と多くの報告例から、講師なりの糖  尿病治療におけるポジショニングを提案してみたい。
(II)今回の医療技術セミナーではインスリン療法の基本的な話  を、講師の執筆した「糖尿病の保険診療2012年版」(東京  保険医協会版;当日販売も予定)に沿って解説する。
(III)インスリンの保険診療の際の“ヒヤリ・ハット症例”や  保険審査時の“査定例”、インスリン外来導入の“保険請  求の仕方“についても解説する。
(Iv)インスリン療法の実践
外来でインスリン導入を数多く実践している武蔵野赤十字  病院の糖尿病専門ナースの指導のもと、1対1で本物の注入
器を手に取っていただき、インスリン外来導入を一日でマ
スターできるよう企画した。
皆さま、どうぞ奮ってご参加下さい。



『患者さんの質問に応える外来糖尿病治療』(’12年9月/南山堂)定価 3,675円の著者で、日本糖尿病医会の会長であります伊藤真一先生に講師をお願いしております。
 開催日
2013年6月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
伊藤眞一 先生(府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長/日本糖尿病医会 会長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
プライマリケアの現場で役立つ一発診断(スキルアップ設立4周年・200回開催記念謝恩企画1)
−一目で見抜く診断の手掛かり −
宮田靖志先生
■講師
宮田靖志先生

(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター 副センター長)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来で初診患者さんを診るとき、多くの医師はいくつか鍵となる病歴と所見によって時間をかけずに診断していることが知られています。このような一発診断は臨床経験を積むにつれて磨かれていき、時間をかけて多くの情報を収集するよりも、むしろ時間をかけず、少ない情報で診断する方が過ちが少ないと言われています。
 今回の“スキルアップ”の医療技術セミナーでは、一発診断の理論的背景の解説、プライマリケアの外来でよく遭遇する症候をいくつか選んでの一発診断トレーニング、一発診断の際に注意すべき認知エラーの理解を目標にします。
 皆様、奮ってご参加下さい。

 特に、研修医の方のご参加については、割引き料金を設けておりますので、ご応募ください。
 開催日
2013年6月2日(日) 13:00〜17:15
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
宮田靖志 先生(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター 副センター長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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