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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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プライマリケアにおける診療ガイドラインに沿ったC型肝炎診療を極める
−患者さんに満足されるポイントと今後の治療の展望−
藤岡高弘先生
■講師
藤岡高弘先生

(志木市民病院院長/内科)
【セミナー概要】
 ウイルス性肝炎の治療法と患者さんの教育と指導法について学ぶ!

 慢性肝炎の患者さんは、まったく病識の無い方もおられます。このような患者さんに病識を持たせて適切な治療に参加していただくことは、患者さんにも先生方にも大切なことです。一方、患者会などの講演会で病気のことを結構勉強されている患者さんもおられます。的確な病状把握と治療方針の提示が重要となります。私はどうしているかをお話したいと思います。
 ところで、医師の説明や治療が不適切だったと裁判で敗訴しています。このように医師や患者さんにとって不幸な事態にならないために、新しいガイドラインに沿った診療(C型、B型ともに)についてもお話しいたします。また、患者さんの高齢化と、その対応に関してもお話しします。最後に、新薬の展望につきましても一言。先生方の患者満足度アップと集患に役立ちます。
 皆さま、奮ってご参加下さい。

 なお、この日の午前に開催されます『B型肝炎の診断と治療』にご参加いただける場合、昼食(弁当)をご用意いたします。ただし、できるだけ事前に参加登録してください。
 開催日
2013年7月7日(日) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
藤岡高弘 先生(志木市民病院院長/内科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアで行う 腰痛 下肢痛 の保存的治療法
−AKA-博田法による手技療法の理論と実際−
片田重彦先生
■講師
片田重彦先生

(小田原市・かただ整形外科 院長)
【セミナー概要】
 腰痛の80%以上は原因のわからない非特異的腰痛といわれている。とくにプライマリケアに訪れる患者の95%以上はこの非特異的腰痛である。従来、非特異的腰痛の治療には薬物療法、コルセット、運動療法が推奨されてきたが、こうした治療に対する患者からの評価は低かった。AKA-博田法はこの非特異的治療に非常に有効な手技療法で、仙腸関節の機能異常を関節の遊びを利用して触診的な方法で治療する。治療後即時に疼痛の軽減が自覚できるので患者からの評価が非常に高い。AKA-博田法による腰痛治療の理論、エビデンス、技術について紹介する。
 皆様、奮ってご参加下さい。

(午後の 石橋俊郎先生のセミナーにもご参加になる方には割引で、合計38,000円になります。)
 開催日
2013年6月30日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
片田重彦 先生(小田原市・かただ整形外科 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
実地医家にできる虚血性心疾患の診療と適切な管理
−外来での検査/薬物治療におけるポイント−狭心症、心不全、心筋梗塞、突然死の予防のために−
長田尚彦先生
■講師
長田尚彦先生

(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
【セミナー概要】
 臨床で虚血性心疾患を見る際に、最も求められるスキルは何でしょうか?運動負荷試験、核医学検査、心臓CT検査、採血など、多くのツールが必要と思われますが、実際にはいろいろと診療に苦慮されていることが多いのではないでしょうか。今回の医療技術セミナーでは、虚血性心疾患を診断する上において、実地医家の立場で問診、胸部写真、心電図、通常採血などのツールによってどこまで迫ることができるかをご説明します。またどの様なタイミングで専門医に送るのか、また緊急性はどうやって判断するのか、診断された虚血性心疾患の薬物治療をどうするのかなど、非専門家の立場に立ってお話したいと思っています。これまで怖かった“循環器領域の診断および治療、管理”が、自信を持てるようになれると確信しています。
 皆様方のふるってのご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2013年6月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長田尚彦 先生(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアのためのリハビリテーション
−筋・骨格系体系を理解したリハビリテーションのABC(整形外科領域)−
竹井仁先生
■講師
竹井仁先生

(首都大学東京健康福祉学部理学療法学科 教授)
【セミナー概要】
 理学療法は,徒手療法+運動療法+物理療法+αからなります。徒手療法とは,各系(感覚器系,結合組織,筋系,神経系,関節系,循環系,内臓系など)に応じて取捨選択する構造的アプローチです。一方で,運動療法は,機能的アプローチに含まれます。すなわち機能的アプローチとは,初期の伝統的理学療法(自動的・他動的関節可動域運動や運動療法,歩行訓練,漸増的抵抗運動,電気療法など)と,その後の神経学的な抑制と促通の理論からなる方法が含まれます。これらを併せることで包括的アプローチが達成されます。自分が得意な方法にだけ患者様を当てはめるのではなく,各疾患の患者様一人一人の症状と徴候に合わせて治療アプローチは変わらなくてはなりません.どれだけ多くの引き出しを持つことが必要か,その引き出しについて紹介したいと思います。
 皆様奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年6月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹井仁 先生(首都大学東京健康福祉学部理学療法学科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/保健師/理学療法士
セミナー終了報告
糖尿病の最新の薬物療法とインスリン外来導入(設立4周年 開催200回記念謝恩企画2)
伊藤眞一先生
■講師
伊藤眞一先生

(府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長/日本糖尿病医会 会長)
【セミナー概要】
(I)最近のインスリン分野のトピックスは、
  1) 本年3月に、新しい持効型インスリンの発売が予定さ    れており、
 2) DPP-4阻害薬(以下阻害薬と略す)とインスリンとの併    用療法が今後さらに定着するであろう、の2点であ 
    る。
  これらについては自験と多くの報告例から、講師なりの糖  尿病治療におけるポジショニングを提案してみたい。
(II)今回の医療技術セミナーではインスリン療法の基本的な話  を、講師の執筆した「糖尿病の保険診療2012年版」(東京  保険医協会版;当日販売も予定)に沿って解説する。
(III)インスリンの保険診療の際の“ヒヤリ・ハット症例”や  保険審査時の“査定例”、インスリン外来導入の“保険請  求の仕方“についても解説する。
(Iv)インスリン療法の実践
外来でインスリン導入を数多く実践している武蔵野赤十字  病院の糖尿病専門ナースの指導のもと、1対1で本物の注入
器を手に取っていただき、インスリン外来導入を一日でマ
スターできるよう企画した。
皆さま、どうぞ奮ってご参加下さい。



『患者さんの質問に応える外来糖尿病治療』(’12年9月/南山堂)定価 3,675円の著者で、日本糖尿病医会の会長であります伊藤真一先生に講師をお願いしております。
 開催日
2013年6月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
伊藤眞一 先生(府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長/日本糖尿病医会 会長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
プライマリケアの現場で役立つ一発診断(スキルアップ設立4周年・200回開催記念謝恩企画1)
−一目で見抜く診断の手掛かり −
宮田靖志先生
■講師
宮田靖志先生

(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター 副センター長)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来で初診患者さんを診るとき、多くの医師はいくつか鍵となる病歴と所見によって時間をかけずに診断していることが知られています。このような一発診断は臨床経験を積むにつれて磨かれていき、時間をかけて多くの情報を収集するよりも、むしろ時間をかけず、少ない情報で診断する方が過ちが少ないと言われています。
 今回の“スキルアップ”の医療技術セミナーでは、一発診断の理論的背景の解説、プライマリケアの外来でよく遭遇する症候をいくつか選んでの一発診断トレーニング、一発診断の際に注意すべき認知エラーの理解を目標にします。
 皆様、奮ってご参加下さい。

 特に、研修医の方のご参加については、割引き料金を設けておりますので、ご応募ください。
 開催日
2013年6月2日(日) 13:00〜17:15
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
宮田靖志 先生(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター 副センター長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
塞栓源検索のための経食道心エコーと下肢静脈エコー検査:実技付き
−新しい技法に挑戦して、身に着けて、日常診療で生かしてみませんか?−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
【セミナー概要】
 経食道心エコー検査 (Trans-Esopageal Echocardiography;TEE) は心臓の弁や心筋の動きを鮮明に観察できるだけでなく、通常の経胸壁心エコー検査では分からない左心耳血栓、左房内モヤモヤエコー、大動脈弁や僧帽弁の小さな腫瘍病変や紐状構造物であるストランド、卵円孔開存(Patent Foramen Ovale; PFO)などが観察できます。これらのうち左心耳血栓、弁の腫瘍病変、卵円孔開存などは脳梗塞の原因となることが知られています。またTEEは大動脈の粥状硬化性病変すなわちプラークや潰瘍性病変なども鮮明に観察でき、これらも脳梗塞や全身の塞栓症の原因となります。また希に大動脈内球状血栓も認めることがあります。こうした心臓や大動脈の塞栓源検索に重要であり、可能であれば脳梗塞患者、特に若年の脳梗塞では必要であると考えられています。さらに経カテーテル大動脈弁留置術 (Trans-catheter Aortic Valve Implantation;TAVI)や経カテーテル僧帽弁形成術、経カテーテル左心耳閉鎖、経カテーテルPFO閉鎖術などの経カテーテル心臓内手術が欧米では急速に臨床応用されていますが、その際にTEEは必要不可欠なツールになっています。近い将来の日本においてもこれらが臨床応用されることは明らかで、その際にはTEEができることが必要条件となります。一方、下肢静脈エコー検査は脳梗塞患者の塞栓源検索として必要で、PFOがある場合は必須になります。
 今回の医療セミナーでは脳梗塞患者の塞栓源検索としてTEEと下肢静脈エコーの説明と実技を行います。TEEの実技はダミー人形を用いたTEEプローブの挿入、PFOによる右左シャントの確認方法などを実技します。下肢静脈エコーは脳梗塞とDVTとの関連について説明し、実技では圧迫法によるダミー血栓の確認実技も行います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年5月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアにおけるうつ病の診かた:診察のコツとポイント
−親切でやさしいうつ病診療−
三村將先生
■講師
三村將先生

(慶應義塾大学医学部精神・神経科 教授)
【セミナー概要】
 うつ病は非常に有病率の高いポピュラーな病気です。憂うつになる、晴れ晴れしない、活気がなくなる、悲観的になるといった症状が現れ、代表的な脳とこころの病気といえます。しかし、その一方で、だるい、疲れやすい、眠れない、食欲がないといった非特異的な症状や、めまい、ふらつき、痛み、しびれ、動悸などの身体症状のために、むしろ最初はプライマリケア医、かかりつけ医を受診することが多いと考えられます。
本企画ではまず、日常診療で目にすることの多いうつ病について、知っておくべき点や、その病態の特徴や注意点について、わかりやすく解説します。その上で、いくつかの症例を通じて、プライマリケア場面におけるうつ病の診断と治療に関するコツとポイントについて、自由なデイスカッションを行いながら一緒に考えて行きたいと思います。
 開催日
2013年5月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
三村將 先生(慶應義塾大学医学部精神・神経科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の診断と治療
−プライマリケアでここまでできるCOPD診療−
金子猛先生
■講師
金子猛先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 教授)
【セミナー概要】
 COPDは、喫煙によって生じた肺の生活習慣病であり、国内の患者数は、500〜700万人に上るとされているが、その大部分が診断・治療されていない。プライマリケアに通院中の患者の1割以上にCOPD患者が潜在していることが指摘されており、プライマリケアにおいて、長期間の喫煙歴がある患者に対して、スパイロメトリーを実施することが、早期診断のために重要である。また、スパイロメトリーが施行できない場合でも、喫煙歴と自覚症状、画像所見等からCOPDを疑い、積極的に専門医に精査を依頼することが大切である。COPDの確定診断に至り治療方針が決まった後は、プライマリケアにおける治療継続が病診連携の観点からも望まれる。プライマリケアのクリニックは、禁煙指導によるCOPDの発症予防、早期診断、さらに安定期の治療・管理と、COPD診療において極めて重要な役割を担っている。奮ってご参加ください!

(このセミナーは、当初 5月25日(土)の開催予定でしたが、都合によりまして、5月18日に変更させていただきました。ご了承のうえ、ご注意ください。)
 開催日
2013年5月18日(土) 18:00〜20:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
金子猛 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
上殿皮神経絞扼に起因する腰痛や下肢のしびれ等の疾患のブロック療法ならびに絞扼解除小施術療法
−神経ブロック治療と小手術−
青田洋一先生
■講師
青田洋一先生

(横浜市立脳血管センター 副院長/横浜市立大学 客員教授(医学部運動器病態学(整形外科学))
【セミナー概要】
 上殿皮神経の絞扼はこれまで注目されてこなかったために、広く認知されるに至っていないが、腰痛の原因として稀なものではない。そのため腰痛疾患の診断上のpitfallとなりやすい。重症化すると下肢の痺れを呈し、歩行障害などADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり、診断と治療を兼ねたトリガーポイント注射は有用である。またブロック注射で一時的な効果しか得られない症例に対しては、小手術による絞扼解除が有効である。本症の歴史的、解剖学的背景、臨床的特徴、さらには手術手技を供覧する。
 皆さま、奮ってご参加ください。 
 開催日
2013年4月29日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
青田洋一 先生(横浜市立脳血管センター 副院長/横浜市立大学 客員教授(医学部運動器病態学(整形外科学))
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
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