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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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皮膚真菌症の診断と治療:症例提示と治療の実際
−多数の症例提示と治療の実際−
佐藤友隆先生
■講師
佐藤友隆先生

(東京医療センター皮膚科 医長 (国立病院機構;旧 国立第二病院))
【セミナー概要】
 皮膚真菌症は皮膚科外来患者の多くを占め、またその鑑別診断も多く、診断治療を理解しておくことが必要です。その代表である足白癬は非常にありふれた疾患であり、日常診療では、皮膚科外来患者の8%にのぼり、日本人の5人に1人は足白癬に罹患しているとの報告もあります。近年KOH直接鏡検を行う皮膚科医の減少が指摘されています。
 今回の医療技術セミナーでは多くの臨床写真を提示して臨床に役立つ診断のポイント、行うべきKOH直接鏡検の基本をまとめます。白癬の確定診断には必ずKOH直接検鏡を施行する必要があります。
 今回の医療技術セミナーで皮膚真菌症を疑うべき皮疹とKOH直接鏡検の基本を理解していただき、皆さまの明日からの臨床のお役に立てれば、幸いです。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年11月24日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
佐藤友隆 先生(東京医療センター皮膚科 医長 (国立病院機構;旧 国立第二病院))
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
リウマチ性疾患における関節超音波検査の有用性と応用(関節エコー実技付き)
−骨関節領域の診断のスキルアップに関節超音波検査の導入を!−
大野滋先生
■講師
大野滋先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
【セミナー概要】
 日常臨床で最も頻繁に遭遇する病態が骨関節領域の痛みです。その多くの原因となるリウマチ性疾患の診療ではこれまで関節などの対象部位の触診を中心に診察が行われてきました。熟練した指導医に「この関節は腫れていますね」と言われて「そうかな?」と思ったことはありませんか?触診は診る人の主観に大きく左右される技術です。明らかに異常な関節は誰にでも容易に判断できますが、早期の軽度の異常は正確な診断が困難です。困ったことにリウマチ専門医の間でも、触診による異常所見の有無の判断に乖離があることがしばしばです。より客観的な検査法として関節超音波検査が注目されています。関節超音波検査ではリウマチ性疾患の診断に重要な関節の腫脹や骨びらんを、触診やレントゲン検査よりも早期の段階で正確に評価することができます。日常診療に関節超音波検査を応用することで、一歩上の診断が可能です。百聞は一見にしかず。当日はプローヴも握っていただき関節超音波検査の実技も指導します。
 皆様、奮ってご参加ください!
 開催日
2013年11月17日(日) 10::00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大野滋 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
”水浸法”による大腸内視鏡検査(2回シリーズ)  2.実践とポリペクトミー
−2.実践とポリペクトミー−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 水浸法による無麻酔・無痛内視鏡を実践的に理解できるように実際に水浸法を行っているビデオを用いて具体的な解説を加えます。また、クリニックと病院では、観察、ポリペクトミーやクリッピングの考え方が少し違います。クリニックの方がより安全で効果的な方法が求められます。今まで1万人を無事故でポリペクトミーしてきた開業医がクリニックにこそ必要なそれらのテクニックについてビデオを用いて具体的にわかりやすく説明いたします。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年11月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
新しい診療ガイドラインに基づく 最新 CKD(慢性腎臓病)の診断と治療
−新しい診療ガイドラインに基づく−
今井圓裕先生
■講師
今井圓裕先生

(宝塚市・中山寺いまいクリニック 院長)
【セミナー概要】
 CKD(慢性腎臓病)は2002年にその概念が発表され、10年がたつ。2012年に、CKDの重症度分類が改定され、従来のGFRによる分類ではなく、GFRと尿アルブミン量を組み合わせて重症度を決定するようになった。また、糸球体腎炎、血圧、腎性貧血、CKDの診断とマネジメントの4つのガイドラインがKDIGOより出版された。これを受けて、日本腎臓学会はCKD診療ガイド2012およびCKD診療ガイドライン2013を出版した。本医療技術セミナーでは、エビデンスに基づいて新しく変わったCKDの診療に関して紹介するとともに、具体的な症例も提示して治療法の実際を示す。 
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年11月4日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
今井圓裕 先生(宝塚市・中山寺いまいクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
ジェネラリストのための呼吸器疾患道場
−「咳」が主訴の患者さんの診断、治療法−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 かぜ症候群をはじめとして、呼吸器疾患のコモンディジーズは大変多く、「咳」を主訴とする患者さんも多く外来を訪れます。
 ところが呼吸器内科医は全国的に大変少ないため、咳を主訴とする呼吸器疾患の患者さんは呼吸器専門医でなく、一般開業医、非専門医の先生方を受診することが多いものです。しかしながら「咳」の原因は感染症からアレルギー、癌や変性疾患、線維化等々多岐にわたり、ただの「咳止め」では効果がない、というケースが多いのが実情です。残念なことに咳の鑑別を学ぶ機会がないと、「あそこでもらった薬は効かない」という結果になりかねません。
 今回の医療技術セミナーでは「咳」という訴えから鑑別すべきさまざまな呼吸器疾患、そして「咳」の鑑別のコツをつかんでいただき、日常臨床に深みを加えていただくことを目標とします。明日の診療から使える具体的な知識を中心にお送りします。   
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年11月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
実地医家にできる睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療と適切な管理
−SASの背景に存在する早朝高血圧、循環器疾患を見逃さない−
長田尚彦先生
■講師
長田尚彦先生

(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
【セミナー概要】
 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、これまで上気道の閉塞が原因で、眠気が生じる疾患として取り扱われてきた。そのため上気道の閉塞としての呼吸器内科/耳鼻咽喉科が、眠気があるため精神神経科の医師が診療してきた。しかし近年は、睡眠時無呼吸症候群は高血圧の原因疾患として注目され、放置するといろいろな循環器疾患を発症することが知られてきたため循環器医が診療/管理することが注目されるようになった。
 SASを臨床医師が取り組むためにはどのように始めたら良いのか。また非専門家医師はどこまで理解して、どんな知識が必要なのかについて、いまだ十分理解されていないのが現状である。一般的には高血圧、循環器疾患を診療/管理できる医師は多数存在する。しかしながら睡眠時無呼吸症候群は診療したことがない、管理したことがないという医師が多数存在する。
 今回の医療技術セミナーでは、SASの背景に存在する早朝高血圧、循環器疾患を見逃さずに、実地医家にできる診療と適切な管理について解説します。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2013年10月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長田尚彦 先生(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアのための皮膚から診る全身疾患としての血管炎・血行障害
川名誠司先生
■講師
川名誠司先生

(日本医科大学皮膚科 教授)
【セミナー概要】
 皮膚は全身性血管炎の好発臓器であり、皮膚症状は血管炎の診断、治療効果・予後の判定に有用な情報を提供してくれます。そのため皮膚をよく診ることは、血管炎の診療にたずさわる医師にとって大変重要です。しかし、他科の医師はもちろんのこと、皮膚科医師でさえ血管炎の皮膚病変を正しく診断・治療することは難しいといわれています。
 本医療技術セミナーでは、豊富な臨床写真、病理組織写真をお示しして、皮膚に生じた血管炎を具体的、かつわかりやすくお話します。また、血管炎の診断に際しては血行障害性疾患を鑑別することが重要です。両疾患の治療には異なる点が多いからです。中でも閉塞性動脈硬化症、糖尿病性血管障害、重症感染症、下肢の静脈うっ滞は、近年急激に 増加した疾患です。これらの疾患の診断・治療について、皮膚血管炎と対比させながらお話します。皆様のご診療にお役立ていただけるものと考えています。
 皆さま、奮ってご参加ください。お待ちしております。
 開催日
2013年10月14日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
川名誠司 先生(日本医科大学皮膚科 教授)
沢田泰之 先生(都立墨東病院皮膚科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
膠原病・関節炎の鑑別診断と治療(膠原病・関節炎診療シリーズ2(全3回シリーズ)
−膠原病・関節炎の鑑別診断と治療(膠原病・関節炎診療シリーズ2(全3回シリーズ)−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院アレルギー膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
【セミナー概要】
膠原病を疑った時の検査及びプライマリケアでできる関節X線読影〜
 「とにかくよくわからない」時に膠原病の検査を「乱れ打ち」して、結果的により一層「わからなく」なったことはないでしょうか? 今回は日常的に使われる検査から膠原病を「拾い上げる」コツ、抗核抗体やANCAなどの「膠原病の検査」を乱れ打ちしないための考え方について、日常臨床で出会うような症例をもとにしてお伝えします。また、離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。後半には関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説し、その後症例を交えながらお伝えします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年10月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院アレルギー膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
”めまい”を極める
−内科医から診た“めまい”の診断学−
上田剛士 先生
■講師
上田剛士 先生

(洛和会丸太町病院救急総合診療科 医長)
【セミナー概要】
「めまい」は一般外来で頻繁に遭遇する症候でありますが、ここ5年間ほどで診断学が大きく進歩した領域でもあります。例えば良性発作性頭位性めまい症(BPPV)の診療に対してある程度標準化された眼振誘発と浮遊耳石置換法の実施は不可欠となってきています。また持続的眼振を呈する前庭神経炎と脳梗塞の鑑別が、Head impulse試験を初めとする簡単な手技で可能なことが分かってきました。
 今回の医療技術セミナーでは研修医の先生のみならずベテランの実地医家の先生方にとっても有意義な企画となるように、特別な器具を一切使用せずに「めまい」を系統的に分類・診断する方法を、最新エビデンスを集約して解説いたします。
 一般外来・救急外来でめまい診療に携わる多くの先生方のご参加をお待ちしています。奮ってご参加ください。   
 開催日
2013年9月23日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
上田剛士  先生(洛和会丸太町病院救急総合診療科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
動物由来感染症と野原でかかるダニ由来感染症の診断と治療(緊急企画)
−現在、問題になっている『マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』を含めて−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学大学院微生物感染症治療学 講師)
【セミナー概要】
 人獣共通感染症(動物由来感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいることもありますし、様々な動物肉を食べることで感染することもあります。また、日常的に接することの比較的少ない山歩きなどではリケッチア感染症、ライム病、SFTSなどダニ由来の様々な感染症が日本では見られます。実地臨床家の観点から、人畜共通感染症と日本の野外においてかかる感染症、現在 大きな問題となっております「マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を含めた各種の疾患の診断とできる治療を解説します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年9月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学大学院微生物感染症治療学 講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
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