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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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食物アレルギーへの対応
−経口免疫寛容、経皮感作など新しい概念を踏まえて−
栗原和幸先生
■講師
栗原和幸先生

(神奈川県立こども医療センター母子保健局 局長、アレルギー科部長)
【セミナー概要】
 小児のアレルギー疾患で、今一番、社会的関心の高いのは食物アレルギーでしょう。最初の問題は、客観的な信頼性の高い診断方法がないことです。診断の基本は経口負荷試験ですが、どこでもできる検査ではありません。しかも、従来の「血液検査をして陽性だったら除去を指導」では済まされない状況が出て来ています。 新しく調べることができるようになったコンポネント特異的IgEの 臨床的意味を理解し、食べることの危険性とともに、食べないことの危険性も理解して患者を指導する必要があります。誘発症状に対する適切な対応法(アタPは使うな、エピペンはいつ打つか、など)の指導も欠かせない項目です。自信を持って食物アレルギーに向き合えるようになりましょう。
 皆様、奮ってご参加ください。  
 開催日
2014年2月11日(火) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
栗原和幸 先生(神奈川県立こども医療センター母子保健局 局長、アレルギー科部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査/薬剤
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
実地医家のための肺高血圧症の臨床
−明日から肺高血圧症の診療が出来るように−
佐藤徹先生
■講師
佐藤徹先生

(杏林大学附属病院第二内科(循環器内科) 教授)
【セミナー概要】
 肺高血圧症の症状は、“息苦しさ”ですが、急な発症で患者さんが外来に来られても、原因が分からず“様子見”で帰してしまい、症状が進み後で思いもかけない病態が発見されたり、大事に至ることもある怖い疾患です。恐らく皆様の外来患者さんの中に居られるにも関わらず、見過ごされてしまっていることが多く、めったにない疾患ですが、死にいたりかねない疾患で、心臓ないし肺の疾患に起因したり、膠原病によることもあります。
 今回の医療技術セミナーでは、午前の部では、肺高血圧症の分類と疫学、診断に必要な診察法と必要な検査と鑑別法について解説します。午後の部では、肺高血圧症と称される基本的な疾患である「肺動脈性肺高血圧症」、「慢性肺血栓塞栓症」、「左心系疾患による肺高血圧症」、「肺疾患による肺高血圧症」の治療について解説します。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2014年2月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
佐藤徹 先生(杏林大学附属病院第二内科(循環器内科) 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
日常診療で遭遇する接触皮膚炎症候群と全身性接触皮膚炎の診断と治療
池澤優子先生
■講師
池澤優子先生

(茅ヶ崎市立病院皮膚科 部長)
【セミナー概要】
 接触皮膚炎は、原因となるアレルゲンが直接接触した部位の皮膚におこる局所的なアレルギー反応(湿疹反応)であり、古くからは“うるしかぶれ”など植物によるもの、近年では染料や化粧品、薬剤に至るまで様々な原因がみられます。また、接触皮膚炎を誘因として、あるいは重症化することで全身性に皮疹が拡大し、いわゆる接触皮膚炎症候群や全身性接触皮膚炎といった病態を形成し、これらは、薬疹やアトピー性皮膚炎、難治性の痒疹などと鑑別が難しいこともしばしばで、皆さまの日常診療で接触する可能性も十分にあります。
 本医療技術セミナーでは、これらの接触皮膚炎の病態を解説するとともに、具体的な臨床写真をお示しし、診断、原因確定に至った過程を含めてお話ししたいと思います。皆さまの日々の診療のお役に立てていただければと考えておりますので、奮ってご参加ください。

なお、当日の午前に開催します「骨粗しょう症」にも出席される方には昼食(お弁当)をご用意しますので、準備の都合上、早めにお申し込みください。
 開催日
2014年2月2日(日) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
池澤優子 先生(茅ヶ崎市立病院皮膚科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアにおける骨粗鬆症の臨床(診断と治療、そして予防)
−患者さんに満足されるポイントと今後の治療の展望−
藤岡高弘先生
■講師
藤岡高弘先生

(志木市市民病院院長/内科)
【セミナー概要】
 日本は今後ますます高齢化社会となっていきます。そうした中、極めて大きな問題となってくるのが高齢の要介護者の増加です。実際、要介護者は450万人と言われ、高齢化の進行で、この6年間で約2倍に急増しています。また、そのうち、5人に1人が『運動器の障害すなわち骨粗鬆症関連疾患』が原因です。
 現在この骨粗鬆症は1000万人の患者がおり、しかも高齢化とともに患者数はますます増加しています。また、初期には自覚症状に乏しいことから このうち200万人程度しか治療を受けておられません。すなわち、800万人以上の患者さんが未治療のままなのです。骨粗鬆症は放置するとQOLの低下のみならず寿命の低下もきたす疾患です。一方、早期発見し適切な治療を行えばこれらの予防が十分可能です。
 この様な点を踏まえ、どのような方に骨粗鬆症を疑い、どのような検査を行えばよいか。新しい脊椎圧迫骨折の診断法、骨密度、骨折リスク評価ツール「FRAX」の使い方についてお話しいたします。各種代謝マーカーの特性と使い方、各種治療薬の特性と注意点についてもご説明いたします。
 受講後、新たな骨粗鬆症の患者さんを発見いただき、的確な診断・治療を行っていただき、患者さんの予後改善にお役立ていただければ幸です。 
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年2月2日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
藤岡高弘 先生(志木市市民病院院長/内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアに必要な腎疾患の診断と治療−腎不全、腎性貧血、糖尿病性腎症、ほか
−CKDの進行を遅延化する7つの臨床的手段を学ぼう−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京慈恵会医科大学腎臓・糖尿病内科 教授)
【セミナー概要】
 慢性腎臓病(CKD)は、糖尿病腎症、高血圧性腎硬化症、慢性腎炎が三大原因であるが、これらは程度の差こそあれ長期に経過を観察すると、慢性的に腎機能低下が進行し、いずれは慢性腎不全に進行して行く病態である。従来、CKDは腎臓専門医が診る機会が多かったが、最近ではかかりつけ医がステージの進展したCKDであっても診療する機会が増えてきている。高血圧、糖尿病などの病態は初期治療が最も効果的な進行抑制であるが、一方ではある程度進展してもその進展抑制の戦略はあり、これらはかかりつけ医にも熟知しておくべき知識と思われるため、解説する。
 本医療技術セミナーの前半では、総論的にこれらの戦略について言及し、後半では腎不全、糖尿病腎症、腎性貧血等を始めとして、具体的な治療例を各論的に症例提示して聴講者であるかかりつけ医(プライマリケア医)とのコミュニケーションを図っていく予定である。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2014年1月26日(日) 〜
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
栗山哲 先生(東京慈恵会医科大学腎臓・糖尿病内科 教授)
菅野直希 先生(東京慈恵会医科大学腎臓・糖尿病内科 助教)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
いまさら聞けない診療シリーズ3 一人院長外来診療
−内科、小児科、皮膚科、整形、外傷といったプライマリケア主要科目に一人で立ち向かう先生方に家庭医専門医がエビデンスと経験をもとにレクチャー。その他、院内スタッフの育て方、起用方法や「金出さないで知恵出す」患者数アップなど−
北垣毅 先生
■講師
北垣毅 先生

(千葉市・花見川中央クリニック 院長/千葉大学医学部臨床教授・・)
【セミナー概要】
いまさら聞けない診療シリーズ3 一人院長外来診療
内科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科、整形、外傷といったプライマリケア主要科目に一人で立ち向かう先生方に家庭医専門医がエビデンスと経験をもとにレクチャーします。

<講義内容>
・無症状の不整脈、放っておいていい??
・なかなか止らない咳への対応
・擦り傷、熱傷。湿潤療法 VS ガーゼ
・めまいは必ずCT検査??
・泣き止まない子供への対応
・バイタルサインでここまでわかる
・頭部外傷、これさえ注意すればCT要らない

・忙しい外来。看護師にどこまでやらせる?、その他、院内スタ ッフの育て方、起用方法や「金は出さないで知恵を出す」患者 数アップ法など




 開催日
2014年1月25日(土) 17:00〜20:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
北垣毅  先生(千葉市・花見川中央クリニック 院長/千葉大学医学部臨床教授・・)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
”浮腫”を極める−内科医から診た”浮腫”の診断学
−内科医から診た”浮腫”の診断学−
上田剛士先生
■講師
上田剛士先生

(洛和会丸太町病院救急・総合診療科 医長)
【セミナー概要】
 「浮腫」は一般外来で頻繁に遭遇する症候でありますが、鑑別疾患が多岐にわたることから系統的に学ぶ機会が乏しい症候でもあります。
 今回の医療技術セミナーでは、心疾患、腎疾患、肝疾患、甲状腺疾患、薬剤、深部静脈血栓、静脈不全、リンパ浮腫といった頻度の高い疾患を鑑別する簡単な手順について解説します。また研修医の先生のみならずベテランの実地医家の先生方にも有意義な企画となるように、500件近い文献を参考に、頻度の高い疾患のみならず、稀であるが注目に値する疾患まで幅広くご紹介する予定です。また病的意義は乏しいけれど遭遇頻度が高い「女性のむくみ」、「高齢者のdependent edema」に 関しても対処方法を含め深く掘り下げて解説致します。
 浮腫の診療に携わる多くの先生方のご参加をお待ちしています。奮ってご参加ください。   
 開催日
2014年1月13日(月) 10::00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
上田剛士 先生(洛和会丸太町病院救急・総合診療科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
”人のハい(肺)”で学ぶ胸部X線写真の読影演習(評判の高かったセミナー再配信)
−要所をおさえた見逃しのない読影法を学ぶ−
山口哲生先生
■講師
山口哲生先生

(JR東京総合病院 副院長、呼吸器内科)
【セミナー概要】
 胸部X線写真の読影で見落としやすいのは,縦隔肺門部とその近傍,横隔膜の陰影に重なった部分,肺尖部など,胸郭の正常構造物と重なった部分です.胸部X線写真の読影を医師会の先生や若い先生方に教えながら,スムーズにこれらの要所をおさえながら読影してもらうにはどういうふうに教えるのがよいのかと考えてきました.「人のハい」読影法とは,「ひとのはい」の語呂にあわせて縦隔肺門→心陰影→肺尖部→肺野→横隔膜部分というように,一定の順番で視線を動かして要所をおさえていく方法です.長い間考えてたどりついた読影法ですがこれがもっともよいものかどうかはわかりません.大切なのは「一定の順番で」「要所をおさえて」確認しながら読影することであり,胸部X線写真読影の方法を自分の中で確立するための一助としてもらえれば幸いです.
 

 
 開催日
2014年1月11日(土) 14:00〜20:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山口哲生 先生(JR東京総合病院 副院長、呼吸器内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/検査技師
実地医家にできる不整脈の診かたと適切な治療・管理
長田尚彦先生
■講師
長田尚彦先生

(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
【セミナー概要】
 動悸を訴える患者は多く、診断するのは比較的苦労することが多いと思われます。安静時心電図検査は意外と来院時に動悸がなく、あまり有用な情報がとれないことも少なくないです。
 今回の医療技術セミナーの午前中は、不整脈の診断方法、不整脈心電図の見方、専門医に送るタイミングなどについて説明します。自動解析による心電図判読の際の注意点、Holter心電図や運動負荷心電図などの検査の有用性、限界などもお話させていただく予定であります。
 午後は不整脈の治療を中心にお話させていただきます。薬物治療で抗凝固薬の適切な治療法や、特に最近話題になっている心房細動に対するアブレーション治療、埋め込み型除細動器(ICD)などについても説明を加え、実地臨床の先生方がどのタイミングでこの様な治療を検討すべきかについてもお話させていただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 開催日
2013年12月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長田尚彦 先生(聖マリアンナ医科大学循環器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
誰も教えてくれなかった風邪の診かた
−”風邪”という主訴にまぎれた重篤な疾患を見極める!−
岸田直樹先生
■講師
岸田直樹先生

(手稲渓仁会病院 総合内科・感染症科 医長)
【セミナー概要】
“風邪”は、初診外来診療でもっともよく診る疾患であることは間違いありませんが、風邪の診かたを学生時代から体系的に教わる機会は正直あまりありません。「風邪なんて所詮勝手によくなるものだから適当に診療しても大した害はない」という意見もありますが、はたして本当にそうでしょうか? ところで風邪の定義って何でしょう? この様なあいまいなままの姿勢でいると、「なんだかよくわからないから とりあえず風邪と言っておこう」となりやすく、風邪という主訴にまぎれた重篤な疾患を見逃してしまうことにつながります。
 今回の医療技術セミナーでは、風邪の診療にかかわるすべての医療従事者を対象とし、風邪の定義を明確化し、自信を持って「風邪ですね」といえるようになる診かたを伝授いたします。するとおのずと風邪ではない疾患群が明確化し、風邪という主訴にまぎれた風邪以外の疾患も診断できるようになるでしょう。特に風邪診療の一番の悩みである「抗菌薬治療適応のある細菌感染症」も見極めることができるようになるでしょう。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年12月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸田直樹 先生(手稲渓仁会病院 総合内科・感染症科 医長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
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