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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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”めまい”を極める
−内科医から診た“めまい”の診断学−
上田剛士 先生
■講師
上田剛士 先生

(洛和会丸太町病院救急総合診療科 医長)
【セミナー概要】
「めまい」は一般外来で頻繁に遭遇する症候でありますが、ここ5年間ほどで診断学が大きく進歩した領域でもあります。例えば良性発作性頭位性めまい症(BPPV)の診療に対してある程度標準化された眼振誘発と浮遊耳石置換法の実施は不可欠となってきています。また持続的眼振を呈する前庭神経炎と脳梗塞の鑑別が、Head impulse試験を初めとする簡単な手技で可能なことが分かってきました。
 今回の医療技術セミナーでは研修医の先生のみならずベテランの実地医家の先生方にとっても有意義な企画となるように、特別な器具を一切使用せずに「めまい」を系統的に分類・診断する方法を、最新エビデンスを集約して解説いたします。
 一般外来・救急外来でめまい診療に携わる多くの先生方のご参加をお待ちしています。奮ってご参加ください。   
 開催日
2013年9月23日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
上田剛士  先生(洛和会丸太町病院救急総合診療科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
動物由来感染症と野原でかかるダニ由来感染症の診断と治療(緊急企画)
−現在、問題になっている『マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』を含めて−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学大学院微生物感染症治療学 講師)
【セミナー概要】
 人獣共通感染症(動物由来感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいることもありますし、様々な動物肉を食べることで感染することもあります。また、日常的に接することの比較的少ない山歩きなどではリケッチア感染症、ライム病、SFTSなどダニ由来の様々な感染症が日本では見られます。実地臨床家の観点から、人畜共通感染症と日本の野外においてかかる感染症、現在 大きな問題となっております「マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を含めた各種の疾患の診断とできる治療を解説します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年9月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学大学院微生物感染症治療学 講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のための”水浸法”による大腸内視鏡検査(2回シリーズ)  1.理論とトレーニング
−1.理論とトレーニング −
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡挿入は「押す」と挿入が早いですが苦痛があるので通常麻酔を必要とします。「押さない」と苦痛は少なく麻酔を使わなくても可能ですが時間がかかります。挿入時、空気の代わりに少量の水を入れる「水浸法」は押さないので苦痛は少なくしかも時間もあまりかかりません。「無麻酔で5分を切る」内視鏡です。ネットでもG医師として有名な後藤医師は1994年から水浸法を実施し、1995年にはポンプの特許を申請している水浸法の第一人者です。今まで徳洲会以外に明かされなかった秘伝の「水浸法」テクニックをオープンします。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年9月1日(日) 10::00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアで用いる漢方4 アレルギー性疾患・膠原病の治療に漢方を活かす
−アトピー性皮膚炎や気管支喘息の治療を中心に−
野上達也先生
■講師
野上達也先生

(富山大学医学薬学研究部和漢診療学講座 助教)
【セミナー概要】
 漢方医学は中国由来の我が国の伝統医学であり、多くの患者から根強い支持を得ています。わが国では質の高い医療用漢方エキス製剤が保険診療で用いることができ、医師の約80%が日常診療に漢方薬を用いているというデータもあります。漢方薬の著効例を経験し、漢方治療の魅力にお気づきになっている先生も少なくないのではないでしょうか。
 しかしながら、実際の診療の現場では、漢方薬はまだまだ病名投与で用いられる例、すなわち術後イレウスの予防に大建中湯、認知症の周辺症状の軽減に抑肝散といったように、特定の処方を特定の病態にだけ用いている例が多く、漢方治療がその実力を十分に発揮できているとは言い難いかと思います。
今回は漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と実際の診療上のコツを、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、気管支喘息などのアレルギー性疾患と関節リウマチなどの膠原病を対象にご紹介したいと考えます。   
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年8月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
野上達也 先生(富山大学医学薬学研究部和漢診療学講座 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/薬剤師
セミナー終了報告
プライマリケアにおける外来診療のpitfallー帰してはいけなかった患者症例
−帰してはいけない患者症例−
石松伸一先生
■講師
石松伸一先生

(聖路加国際病院副院長/救急部 部長)
【セミナー概要】
 救急外来でも一般の外来診療でも、いったん帰した患者が容体が急激に悪化して、救急病院に運ばれた、あるいは亡くなった、という話はしばしば耳にします。患者さんやご家族にとってはもちろんですが、医療関係者にとっても とても心苦しく、暗くなる話題です。こういうことを経験しないためにはどうするか? そのためには急激に悪化する病態、疾患を理解しておくことと、他者の経験を共有しておくことが大切です。
 今回の医療技術セミナーでは、まず、急変を起こす疾患や病態を説明し、実際にあった事案・症例をたくさん供覧します。
 (ご注意:石松先生には,CareNetに同名の著書(DVD)がありますが、それと同じ内容ではなくて、今回のセミナーでは、実地医家から紹介・送致されてきた症例を中心に構成していただきます。)  
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年8月18日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
石松伸一 先生(聖路加国際病院副院長/救急部 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
びまん性肺疾患診療のピットフォール
−日常診療に潜む大きな罠−
新海正晴先生
■講師
新海正晴先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 講師)
【セミナー概要】
 びまん性肺疾患は、「左右の両肺全体に広がる疾患」のことをいい、広義間質が障害される疾患が大部分を占めます。間質は肺の末梢に存在する無数の肺胞壁を中心とした組織で酸素と二酸化炭素の交換を掌るため、的確に診断し迅速に対応しなければ、換気が急激に障害され死に直結してしまいます。
薬剤性肺炎、過敏性肺炎、サルコイドーシス、膠原病肺、原因不明の間質性肺炎、びまん性汎細気管支炎などのびまん性肺疾患をどのようにすれば早期に発見・診断できるか、プライマリケアではどこまでの加療を期待されているか、どのような病態は専門医に紹介する必要があるか、などを分かりやすく解説したいと思います。
 私たちが日々の診療の中でこれまで遭遇したたくさんの症例の中から、実践ですぐに役立つ、胸部レントゲン写真やCT画像を多数提示して、短時間でびまん性肺疾患診療のコツを学んでいただけたらと思います。
皆さま、奮ってご参加下さい。 
 開催日
2013年8月4日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
新海正晴 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/放射線技師
セミナー終了報告
消化器疾患の診療における私の工夫
−腹部単純X線診断の薦めと苦痛のない内視鏡検査−
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(福島県郡山市・総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 皆さんは腹部症状を訴える患者さんの診察時に腹部X線を撮影されますか?最近では初期診療(救急やPrimary care)に超音波検査の次に腹部CTが施行されることが多くなり、腹部X線の活躍の場が減りつつあります。それはどうしてなのでしょうか?腹部X線はfree airとniveauを評価するためだけに撮影するのではありません。実は腹部X線写真は多くの情報を有しているのですが、今までの教育ではその情報を十分に引き出すcoachingがなかった、できなかったのです。情報の引き出しをうまくして、上手に使えば、腹部X線写真は診療において多いに役立ちます。
 上部消化管内視鏡はつらい検査なのでしょうか?少なくとも患者さんはそう考えている方は多いのです。検査の前日は緊張して寝られないという方も少なくないのです。実は内視鏡は非常にメンタルな要素が多い検査なのです。しかし、内視鏡を施行する医師にその認識はあまりないようです。内視鏡はけっして刹那的な検査ではありません。ヘリコバクターピロリ菌の感染の多い、日本人にとっては、一年・二年に一回は受けるべき検査です。であれば、次の検査も意識せず受けられるような検査を提供することが我々のすべき配慮なはずです。医師が患者さんの苦痛を緩和するためにどのくらいの努力を払っているでしょうか?
 私の考え方と工夫の数々をお話します。
 皆さま、奮ってご参加を!
 開催日
2013年7月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
西野徳之 先生(福島県郡山市・総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
2型糖尿病の最新治療−経口血糖降下薬を中心に
−経口血糖降下薬を中心に−
佐倉宏先生
■講師
佐倉宏先生

(東京女子医科大学東医療センター内科 教授(同 糖尿病センター兼任))
【セミナー概要】
 近年、多くの種類の経口血糖降下薬が使えるようになりました。糖尿病の治療の幅が広がった点は喜ばしいことですが、薬物の使い分けは専門医にとっても難しい問題です。
 本医療技術セミナーにおいては、ヽ凸物の特徴、考慮すべき患者病態、エビデンス、ぬ物投与のガイドライン、ゾ瀕稍鷦─△覆彪亳血糖降下薬について様々な視点から解説したいと思います。
 糖尿病の非専門医の先生方でも、専門医と同等に経口血糖降下薬を使えるようになることを目標としたいと思います。また、コメディカルスタッフの方にもわかりやすく、自信を持って糖尿病患者指導を行う上で役立つ内容にしたいと考えています。
 多くの皆様の参加をお待ちしています。
 開催日
2013年7月15日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
佐倉宏 先生(東京女子医科大学東医療センター内科 教授(同 糖尿病センター兼任))
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
膠原病 関節炎診療シリーズ1(3回シリーズ) 膠原病・関節炎の鑑別診断と治療
−関節炎のアプローチと3分で出来るRA診察−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院アレルギー・膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
【セミナー概要】
〜膠原病の診療の大原則〜
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在、一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。関節痛が実は感染症であったり、悪性腫瘍の一症状として出ていたりと、プライマリケアである程度の診断をつけることは非常に重要なのです。
「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体診察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。また、後半は関節診察をみなさんで実践していただき関節炎患者さんのアプローチにつき解説いたします。
 開催日
2013年7月14日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院アレルギー・膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士
セミナー終了報告
B型肝炎の診断と治療−感染の急激な増加への対処と予防に向けて
−#NAME?−
藤澤知雄先生
■講師
藤澤知雄先生

(済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科 顧問、NPO法人 日本小児肝臓研究所 理事長)
【セミナー概要】
 現在、国際的標準である、すべての小児を対象にしたB型肝炎ワクチン(HBワクチン)の定期接種の必要性に関する論議が活発化している。一部の地方自治体ではすでにHBワクチン接種に補助している。また日本医師会、小児科関連学会も定期接種化を推奨している。HBワクチンを定期接種化が必要とする主な理由としてB型肝炎ウイルス(HBV)は感染力が強く、HBV母子感染の予防のみではこの感染症を巡る諸問題を解決できないこと、すなわちHBVキャリアの父親から小児への感染は約10%存在すること、保育園などの施設での感染も無視できないこと、本来は日本にまれであった遺伝子型AのHBV感染が主に性感染症(STI)として急速に蔓延したこと、たとえHBVの一過性感染でもHBV DNAは宿主の肝臓細胞核内に潜み、免疫抑制状態で再活性化することがあること、定期接種が未施行なのでHBV感染者への差別や偏見が解決しないこと、などである。世界の常識はHBV集団免疫を獲得し、HBVを撲滅しようとしている。
 この医療技術セミナーではB型肝炎の対策が大きく変わった点についてお話をしたい。   
 皆さま、奮ってご参加下さい。

 ところで、この日の午後に開催されます『C型肝炎の診断と治療』にご参加いただける場合、昼食(弁当)をご準備いたします。ただし、できるだけ事前に参加登録してください。
 開催日
2013年7月7日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
藤澤知雄 先生(済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科 顧問、NPO法人 日本小児肝臓研究所 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
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