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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家に役立つ抗血栓薬の使い方
−循環器疾患を中心に:より有効で、より安全に−
岩出和徳先生
■講師
岩出和徳先生

(国立病院機構横浜医療センター 外来診療部長、東京女子医科大学循環器内科 非常勤講師)
【セミナー概要】
 心臓・血管を扱う循環器疾患には、多くの場合心腔内や血管内の血栓形成がその病態に関与しています。使用可能な抗血栓薬も多岐に渡り、また近年新しい抗血栓薬が次々に発売され使用可能になってきました。しかし、各種抗血栓薬にはそれぞれ適応病態・疾患が異なり、また少なからず出血性合併症も発症し不幸な転帰を見ることも多く、その使用に躊躇されている先生方も多いようです。
 本医療技術セミナーでは、血栓形成の基本的な考え方、循環器科領域における血栓症の位置づけを踏まえた抗血栓療法の現状、そして抗血栓薬の各病態を考慮した選択方法、より安全な使い方のコツについて、実臨床に役立つ内容を考えています。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年7月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岩出和徳 先生(国立病院機構横浜医療センター 外来診療部長、東京女子医科大学循環器内科 非常勤講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
高齢者診療と心因性疾患者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス
上田剛士先生
■講師
上田剛士先生

(洛和会丸太町病院総合診療科 医長)
【セミナー概要】
 高齢化社会において高齢者の診察は避けて通ることができません。高齢者では病歴が不十分となりやすいため、身体診察の役割が相対的に大きくなります。高齢者では検査に頼ると”異常所見”に振り回されやすいことも身体診察が重要となる理由です。
 また、精神疾患患者においても身体診察は重要です。病歴と比較して身体診察は一般的に特異度が高いとされ、身体診察で心因性疾患が示唆されれば、器質的疾患を除外するための様々な検査が省略できる可能性があります。
 このように高齢者や精神疾患患者においては身体診察が非常に重要であるにも関わらず、系統的に学ぶ機会が少ない領域かも知れません。そこで本医療技術セミナーでは高齢者と精神疾患患者における身体診察の役割を、エビデンスに基づいて解説していきます。高齢者の診療を行う機会が多い先生方や、心因性疾患/機能性疾患の診断に苦慮される事がある先生方にご参加いただければ幸いです。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年7月20日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
上田剛士 先生(洛和会丸太町病院総合診療科 医長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
嚥下のしくみと嚥下障害の診断・治療
梅野博仁先生
■講師
梅野博仁先生

(久留米大学医学部耳鼻咽喉科 教授)
【セミナー概要】
 本邦では癌・心疾患・脳血管疾患での死亡率が高く、次に多いのは肺炎で、その割合は毎年増えています。高齢者や脳血管障害・神経筋疾患の多くは嚥下機能低下による誤嚥が肺炎の原因になっています。喉頭の主な機能は呼吸・発声・嚥下ですが、中でも嚥下は発声と同様に、人が人らしく生活する上で重要な機能です。しかしながら、今後、日本は急速に高齢化社会へ移行します。患者数が増加する嚥下障害に対して如何に嚥下障害を正しく評価しアプローチするかの知識と技術の習得は、医師として大きなスキルアップにつながります。
 耳鼻咽喉科医が嚥下を扱う理由は、嚥下に関する解剖学的な構造やその機能を最も理解しているからです。他科の先生方には馴染みが薄い分野と思いますが、嚥下のしくみと最新の機能評価方法と治療(リハビリと手術)について、検査や手術のビデオを用いて分かりやすく解説を行いたいと思っています。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年7月19日(日) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
梅野博仁 先生(久留米大学医学部耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/手術/リハビリテーション/介護技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師/作業療法士
セミナー終了報告
実地医家のための心電図から心臓を覗く
−心エコー法を含めて形態・動態、治療を考える−
田邊晃久先生
■講師
田邊晃久先生

(海老名総合病院 顧問)
【セミナー概要】
 前回(昨年12月21日午前)の「心電図から心臓を覗く(1)」では肥大心、梗塞心を中心に、心電図を示し、形態、動態を心エコー法あるいは冠動脈造影法で観察しながら、その治療法を含めお話ししました。
 今回は、その続きとして、まず、肥大型心筋症、拡張型心筋症、急性心膜炎などの従来知られる心膜・心筋疾患のほか、新たに注目されているたこつぼ型心筋症、左室緻密化障害などの心筋症などの心電図を提示し、心エコーで形態、動態を観察し、診断法、治療法などを概説したいと思います。そのあと、再度、心電図・不整脈の基本という立場から、脚ブロック、電解質異常、頻脈性不整脈、徐拍性不整脈などの重要な例を多数示し、個々について、治療法(薬物治療を中心)を一緒に学びたいと存じます。できるだけ、やさしく、わかりやすく解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加下さい。 
 開催日
2015年7月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田邊晃久 先生(海老名総合病院 顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケア医が日常診療で知っておくべき眼科のエッセンス
−日常診療で遭遇する眼症状と眼疾患への対応−
田辺由紀夫先生
■講師
田辺由紀夫先生

(横浜市・洋光台眼科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 慢性疾患で通院している患者さんの中には、プライマリケア医に眼症状を訴える方も稀ではありません。眼科専門医に紹介すべきかどうか迷うことも少なくないでしょう。
 今回の医療技術セミナーでは眼科以外の先生方にも知っておいていただきたい眼の知識と、眼科臨床で一般的な疾患を取り上げつつ、主に症候論でお話ししたいと思います。できるだけ実際の症例を供覧しながら話を進めていく予定です。
 先生方の明日からの診療に役立つ内容を考えております。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年7月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田辺由紀夫 先生(横浜市・洋光台眼科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
中高年者のスポーツ外傷・障害の診断と治療
−膝と足を中心にして−
中川晃一先生
■講師
中川晃一先生

(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 教授)
【セミナー概要】
 膝・足はスポーツによる外傷・障害の発生頻度が最も高い部位です。近年、中高年のスポーツ愛好家が増加していることから、この世代のスポーツ外傷・障害の重要性は益々高まっています。特徴として、筋力や筋柔軟性の低下、腱・靭帯の変性、骨脆弱性、軟骨・半月板の変性などをベースに発生していることが挙げられます。早期に適切な診断をし、各種保存療法、手術療法の中から、患者さんのニーズに合わせた治療法を選択することが大切です。
 本講演ではこれらについて、症例を提示しながら解説致します。
 また、特に重要となる理学療法の実際につき、多数の症例経験を有する理学療法士による解説、実技も行います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年7月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
中川晃一 先生(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 教授)
斎藤雅彦 先生(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
中心血圧の計測を取り入れた新しい血圧の考え方と計り方(実習付き)
−新しい血圧計HEM9000AIを使った実習を含めて−
高沢謙二先生
■講師
高沢謙二先生

(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長/教授)
【セミナー概要】
 午前中については、中心血圧発達の背景と意義について説明し、この概念は今後の血圧評価に必須のものであるということ、特に現在わが国において降圧薬として9割以上を占めている血管拡張薬の効果判定には欠くべからざるものであるということを徹底して解説したい。
 また、午後は、午前中に開発の経緯について解説したわが国で開発された中心血圧測定装置(HEM-9000AI)について、測定の注意点と正確な値を得るためのポイントとコツ、そしてそれぞれの症例の解釈を伝授します。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年6月28日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
高沢謙二 先生(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長/教授)
松本知沙 先生(東京医科大学附属病院循環器内科 臨床助教)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアのための自験例から学ぶ最新の糖尿病治療
−インスリン外来処方、DDP-4阻害薬と、SGLT-2阻害薬を中心に最新の糖尿病薬物治療−
伊藤眞一先生
■講師
伊藤眞一先生

(全国糖尿病医会 会長/府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 現在 糖尿病治療薬として、DPP-4阻害薬やSGLT-2阻害薬が市場に新しく登場した。両剤の功罪も話題となつているが、一方で、インスリン療法においても持効型溶解インスリンアナログ製剤と各種経口剤との併用のデーターも集積されている。
 本医療技術セミナーでは、自験例を提示しながら、DDP-4阻害薬と、SGLT-2阻害薬を中心に最新の糖尿病治療について解説する。
 予後決定の最大の問題点、治療中断の実態と対策、低血糖の現状と対策、現在の糖尿病治療の盲点である認知症対策、保険請求上のノウハウについても言及する。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年6月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
伊藤眞一 先生(全国糖尿病医会 会長/府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長)
辻野元祥 先生(東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実戦甲状腺疾患診療講座
−診療のminimum requirementから 知っておくべきtopicsまで−
方波見卓行先生
■講師
方波見卓行先生

(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 教授/代謝内分泌内科 部長)
【セミナー概要】
 甲状腺疾患は頻度の高い病気ですが,実地医家の先生方に敬遠されがちな病気といえ,実際当院でも年に数百人の当該患者さんが紹介されて参ります。この理由は,.曠襯皀鵑良袖い呂錣りにくい,検査法選択,治療薬の投与法・注意点がわからない,Gタ渦椎叔齢での発症も比較的多く,気が進まない,等が考えられます。また保険審査をしておりますと病院,診療所にかかわらず,甲状腺疾患では病名のつけ方や詳記の記載が不十分で支払側から指摘を受ける事例が毎月少なからずございます。
 そこで今回の講座では,「甲状腺疾患のプライマリーケアができ,紹介すべき症例を選択できる」ことを第一の目標に掲げました。具体的には甲状腺中毒症,機能低下症,結節性病変を中心に「診療のエッセンス」と「最近の進歩」を日常診療の立場から分かりやすくご紹介するとともに,「保険診療上の注意点」についても触れたいと考えております。糖尿病,高血圧とは異なり,頻度の割にまとまった話を聞く機会が非常に少ない病気です。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 開催日
2015年6月14日(日) 〜
 会場
 講師
方波見卓行 先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 教授/代謝内分泌内科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 内科で診る不定愁訴 柄3回シリーズ)
−不定愁訴にみえる患者から内科疾患を見抜く!;診断マトリックスでよくわかる不定愁訴の診かた−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
【セミナー概要】
 患者さんの「不定愁訴」に悩まされていませんか? その中の何人かは、実は内科的な全身疾患の症状かもしれません。これをうまく見抜けるようになるには、”堋蟒チ陛となる内科疾患について効率よく学ぶ、不定愁訴的な患者さんとうまく面談する、の2つが必要です。実際にはどちらも一筋縄でゆかないことですが、”不定愁訴の患者と接したときの「落ち着かない気持ち」を消すこと”をこの医療技術セミナーの3回シリーズ共通の目標にしたいと思います。実は「不定愁訴診断マトリックス」は実地医家の先生方にこそ有用と考えており、当日が本当に楽しみです! 拙著「内科で診る不定愁訴」(発行:中山書店)を読んで来ていただくと大変理解が進みやすくなるかと思います。既にご購入の方は当日ご持参ください。セミナー当日会場でも販売致します。講義自体は書籍がなくても大丈夫なように組み立てますのでご安心ください。

内科で診る不定愁訴―診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
國松 淳和 (単著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521739962

呼吸器内科 薬のルール73! (レジデントのための薬物療法)
國松淳和(共著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521737730

レジデントのための呼吸器内科ポケットブック
「かぜ症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521734561

JIM 2014年 8月号 特集 感染症を病歴と診察だけで診断する!
「ドイツっぽくない麻疹」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00GN1QZH2

レジデントノート増刊 Vol.16 No.2 疾患の全体像「ゲシュタルト」をとらえる感染症の診断術〜臨床像の核心とその周辺がみえてくる!

「ウイルス関連疾患〜伝染性単核球症様症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4758105650


 開催日
2015年6月7日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
國松淳和 先生(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
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