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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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一般外来における免疫疾患・膠原病の見つけ方
−みたことがない疾患でも疑い、拾い上げる(非感染性炎症性疾患を中心に)−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(南多摩病院総合内科・膠原病内科)
【セミナー概要】
 比較的めずらしい疾患というのは、年に1例とか数年に1例とかなので、準備しておくのが難しいと思います。知識として勉強したとしても、みたことがない疾患や経験数が少ない疾患を、うまく診断できるとは限りません。
 今回の医療技術セミナーは、非感染性炎症性疾患を中心にこうした少し稀な疾患の解説をします。解説といっても、教科書的な平板な知識を伝授するのではありません。また、巷でよくあるケーススタディをしていくのともちょっと違います。ケースは使いますが、実際の受診パターン(発症様式や初期症候)や注目すべき所見、症状のバリエーション、何よりこうした日常的には出会わない疾患を実際にどう疑うかなど、診断プロセスを可能なかぎり追体験していただく工夫をしつつ、実際に自分自身で拾い上げることができるようになることを目標に解説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年2月11日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
國松淳和 先生(南多摩病院総合内科・膠原病内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
酸関連疾患の診断・治療の最新のアプローチ
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(慶應義塾大学医学部 教授)
【セミナー概要】
 酸関連疾患は、かつて、胃・十二指腸潰瘍が中心でしたが,近年の食生活の欧米化、H. pyloriの感染率低下,アスピリン・NSAIDs服用者の増加に加え,超高齢化や肥満,下部食道括約筋弛緩性薬剤(カルシウム拮抗薬やニトロ製剤)の処方頻度の増加などにより、胃食道逆流症が急速に増えております。また、2015年より新しい機序の強力な酸分泌抑制薬としてカリウムイオン競合型アシッドブロッカーが登場し、まさに治療法が日進月歩です。
 今回の医療技術セミナーは、最新の国内外の知見を示しつつ、酸関連疾患診療の最新のエッセンスを詰め込んでおります。
 多くの医師や医療スタッフのご参加をお待ちしています。
 開催日
2019年2月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木秀和 先生(慶應義塾大学医学部 教授)
森英毅 先生(国立病院機構東京医療センター消化器科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
オンライン診療の現状と今後の展望
島佑介先生
■講師
島佑介先生

(株式会社メドレー 執行役員/消化器科医師)
【セミナー概要】
 新聞やテレビのニュースで、「オンライン診療」という言葉を目にする機会が増えてきました。2018年度の診療報酬改定において、「オンライン診療料」、「オンライン医学管理料」が新設されたことや、厚生労働省からオンライン診療の適切な実施に関する指針(通称「オンライン診療ガイドライン)が発表されたことを受けて、いよいよオンライン診療(遠隔医療)は本格普及期を迎えています。
 今回の医療技術セミナーでは、いま注目を集める「オンライン診療」の活用事例や今後社会にもたらす変化についてお伝えします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年2月10日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
島佑介 先生(株式会社メドレー 執行役員/消化器科医師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
超音波を活用した関節リウマチの超早期診断と鑑別・治療
−一人外来でももう迷わない!−
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 200人に1人が罹患するといわれる関節リウマチ。Common diseaseにも関わらず、診断・治療の遅れは関節破壊という不可逆な転機を招きます。治療薬が進歩し、寛解が現実的なGOALとなった現在、最も問題となるのは医師の診断の遅れと、治療スピードの遅れです。
 今回の医療技術セミナーでは、いち早く関節超音波診療を導入し、450人が通院するリウマチクリニックでの診療経験から、初診で関節リウマチを見逃がさない超音波による超早期診断と、関節を壊さない治療のために押さえておくべきポイントにつきお話させていただきます。関節と筋肉の触診、関節超音波の当て方のコツ、リウマチ性多発筋痛や筋膜性疼痛症候群との鑑別、脊椎関節炎の触診と鑑別、MTXの上手な使い方、各種BIO選択のコツ、DMARDsとの併用療法、寛解の判断と寛解後の治療などなど、toward remissionからbeyond remissionまでリウマチ診療の勘所をお話いたします。
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年2月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
斉藤究 先生(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
パワーレス大腸内視鏡による検査と診断、治療の実際
結城美佳先生
■講師
結城美佳先生

(出雲市総合医療センター内視鏡部 部長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡挿入法は「永遠のテーマ」です。初学者だけでなくベテランになっても、とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために、日本中、いや世界中でいろいろ工夫がなされています。
 今回解説する「パワーレス挿入法」では、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。近年どんどん増えつつある女性内視鏡医にとってもこの挿入法は有利と考え、地元を中心に3年前からハンズオンセミナーを行ってきました。もちろん男性医師でも力をつかわず「楽」に大腸内視鏡検査ができる方が良いでしょうし、内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と内視鏡治療への応用についての解説を予定しています。
 ぜひ皆様ふるってご参加ください。

ネットで下記の記事を発見しました。どうぞご参照ください。
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/595277/
(上記のURLをコピーし左上、隅の窓に張り付けて検索してください)
 開催日
2019年1月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
結城美佳 先生(出雲市総合医療センター内視鏡部 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家が日常診療で使える漢方処方(4回目/4回シリーズ)
−婦人科領域の漢方処方/皮膚科領域の漢方−
奈良和彦先生
■講師
奈良和彦先生

(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナー「漢方シリーズ」では漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と、実地医家が日常診療で実際に使える漢方処方と診療上のコツを、ご紹介させていただければと考えております。東邦大学東洋医学研究室の総力を挙げて取り組みます!!皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
奈良和彦 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
千葉浩輝 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/薬剤師
セミナー終了報告
下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義
−前処置時間も短縮! 予約なしでも検査可能に!−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡は水浸法や麻酔法でラクになっても、下剤を飲むのが苦しい!苦しい検査は受けたくない! 下剤を飲まない大腸内視鏡検査方法があるのをご存じですか? 案外簡単にできます。しかも、短時間できれいになるというメリットもあります。
 土管を掃除するのに水をちょろちょろ流すのと、一気に流すのでどっちがきれいになるか、考えてみてください。経験上、下剤は早く飲めば飲むほど、早くきれいになります。モビプレップ注入法では下剤を1〜2分で入れてしまいます。どんなに早く飲む人でもかないません。1〜2分で入れると2〜3時間できれいになります(個人差があります)。このため、予約が無く、当日飛び込みでも胃カメラと大腸内視鏡検査のどちらも行うことも可能になります。
今回の医療技術セミナーでは、このポビプレップ注入法の全てを詳細に解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月14日(月) 13:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
医療機関におけるサプリメントの活用方法と、すぐに使える情報提供
後藤典子先生
■講師
後藤典子先生

(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
【セミナー概要】
 米国では医師の7割がサプリメントを摂取し、また8割が患者に対しサプリメントを推奨している。 また米国栄養評議会CRNによれば、サプリメントがいくつかの慢性疾患のリスクを減らすと報告されている。たとえば、加齢性黄斑変性症にルテインやゼアキサンチン、冠動脈性心疾患にビタミンB、骨粗鬆症にカルシウムとビタミンDなどだ。
 実際、医療の介入が必要なほどではない状態で、不調を訴えて来院する患者は多い。こういう患者に対してサプリメントを処方することで、継続的な来院をうながすことができるだけでなく、「ジェネラリスト」としての信頼を得ることが可能ではないか。
 また今後の超高齢社会において見込まれる慢性疾患の増加に対して、たとえば骨粗鬆症、高脂血症、血糖値コントロールなどにおいて、薬との併用、あるいは単独使用でのサプリメントの利用は有用だと思われる。
 今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠を示すデータが蓄積されているサプリメントの成分を紹介するとともに、医療機関におけるサプリメント販売の法的知識と、成功事例を含めた実践方法をお伝えする。
 また、日本サプリメント協会編纂の『サプリメント健康事典』(集英社刊)より、「主な症状と関与成分の一覧表」のデータを提供するとともに、医療機関で推奨できるサプリメントの情報とサンプルの提供を予定している。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月14日(月) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤典子 先生(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
ACO(エーコ−)の架け橋〜咳と低酸素(新春記念セミナー1)
−喘息とCOPDとACOと咳嗽と低酸素について理解を深める−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 呼吸器疾患の中で多い疾患といえば喘息とCOPDでしょう。喘息は人口の5〜10%、 COPDは人口の5%程度の罹患率だと言われていて、患者数はかなり多く、外来で遭遇する可能性も高いものです。外来で喘息だかCOPDだかよくわからない症例にあたることもしばしばあり、特に発作や増悪の急性期に受診したとき、とっさの治療をどうするか、安定期の治療をどうするか、悩まれることもあるのではないでしょうか。
最近では喘息と COPD の合併した状態「ACO」という疾患概念も生まれ、状況は混沌としてきています。しかしながら2018年に出た『喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap :ACO)診断と治療の手引き2018』、これはかなり良く出来ていて、喘息やCOPD、それにACOの診断が、わかりやすい表で表現されています。
 喘息やCOPD、ACOと診断すれば、治療の考え方はシンプルです。喘息と診断したら必ずICS(吸入ステロイド)を使います。それに対してCOPDでは、ICSを使うとかえって肺炎が増えると言われていますから、診断をきちんとしないと治療方針が定まりません。逆にCOPDの時に必須と言ってもいいLAMA(長時間作用型抗コリン薬)は、これまでは喘息の相当重症例に使う、というようになっていましたけれども、最近では早めから使ってもよくなりましたので、LAMAに関してはあまり迷うケースは少なくなってきているようです。
 今回の医療技術セミナーでは、症例を通して喘息やCOPD、そしてACOの診断に至る過程をご覧いただきます。そして診断してからの治療についてもご紹介します。後半はそれらの知識を発展させ、咳嗽や低酸素を呈する色々な疾患の診断について考えていきたいと思います。具体的な鑑別ポイント、それから数が少なくても、こういう症例は紹介すべきとかこういうX線写真はCTをとるべきとか、そういった事例の考え方についてご紹介していきたいと思います。是非先生方の日常臨床のお役に立てていただきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


なお、上記の講義と関連して下記の書籍が好評です。
『検査ができない!?専門医がいない!?現場で役立つ呼吸器診療レシピ』2018/3/6
長尾 大志 単行本 ¥ 3,780
 開催日
2019年1月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
医師が幸せな人生を送るための 医療法人活用基礎講座
−医療法人を有効に利用する方法をわかりやすくひもとく−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 現在、日本には約10万件の診療所が存在しています。そして、そのうち約4万件は医療法人が開設する施設です。約4割は医療法人になっているという計算になります。
 しかし、医療法人の理事長先生がその制度をきちんと理解せず、せっかく設立した医療法人を活用しきれていないばかりか、損失を出してしまうような運用をしているケースが数多く見られます。
 これからの医療業界を取り巻く環境は大変厳しい状況です。ご年配のドクターが閉院し、若いドクターが開院することで厳しい競合相手が増え続けているばかりではなく、外来医療需要が大きく減り続けるからです。
 このような時に、せっかく設立した医療法人をうまく活用しないだけではなく、損失まで出してしまうことは経営に大きなダメージを与え、診療の継続を脅かすことになるといっても過言ではありません。
 今回の経営セミナーでは、このような厳しい経営環境の中で、医療法人をどのように活用していくべきかをわかりやすくお伝えしてまいります。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2019年1月13日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
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