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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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ケトン食と健康5 実地医家のための ケトン食を用いた認知機能、その他の脳機能改善効果
功刀浩先生
■講師
功刀浩先生

(国立精神・神経研究センター 神経研究所 部長)
【セミナー概要】
 ケトン体(アセトン、アセト酢 酸、β-ヒドロキシ酪酸)は、糖尿病、高脂肪・低糖質食、絶食/飢餓、外傷や大手術などによりグルコース利用が困難な際に生じ、代替エネルギーとなります。脳は通常、グルコースをエネルギー源としていますが、ケトン体も利用できます。難治性てんかんに対してケトン体が効果があることは古くから知られていましたが、近年、中鎖脂肪酸を用いたケトン食が、認知症を含めた種々の神経疾患に対する代替治療として注目されています。演者らも、中鎖脂肪酸を用いたケトン食によって健常高齢者の認知機能が改善されることや、数カ月の長期投与によって軽度アルツハイマー病患者の認知機能が改善することを経験しました。
 今回の医療技術セミナーではケトン食の基礎から実際まで分かりやすく解説したいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年9月24日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
功刀浩 先生(国立精神・神経研究センター 神経研究所 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
がんを兵糧攻めにする免疫栄養ケトン食療法
−ケトン食によるがん治療−
古川健司先生
■講師
古川健司先生

(東京都医療公社多摩南部地域病院 外科 医長)
【セミナー概要】
 「免疫栄養ケトン食」とは、講師が臨床栄養学に基づいて作り上げ、2015年の臨床研究の成果をもって本格的にスタートさせた、がん治療に特化した栄養療法です。
 2014年、抗がん剤治療が期待できなくなったステージ犬瞭がんの患者さんに、炭水化物の摂取を極端に控えた糖質制限食を指導したところ、まもなく3cm大の腫瘍がほぼ消失。肺転移と皮膚転移の一部も消失し、QOL(生活の質)が大きく改善されたことが『免疫栄養ケトン食』をがん治療の支持的療法として本格化させるきっかけになっています。
 私たち人間が生きていくためには、炭水化物(糖質+食物繊維)、タンパク質、脂質という三大栄養素が、必要だと言われています。・・・エネルギーを得るために推奨する三大栄養素の摂取割合は、炭水化物50〜60%、タンパク質13〜20%、脂質20〜30%と・・・。炭水化物の割合が高いのは、その中に多く含まれる糖質が、脳や肉体の生命活動を維持するための主要なエネルギー源と考えられているからです。
 そこで総エネルギーを維持した上で、タンパク質と脂質の割合を引き上げ、糖質を半分の30%以下にカットした場合、肉体にどんな変化が現れるでしょうか?・・・昨今の糖質制限ダイエットに精通している方なら「この程度の糖質カットが、心身の健康に最も良い」と考えるでしょう。この糖質量はちょうど、北里研究所病院の山田悟医師が提唱する「ロカボ」、すなわち穏やかな糖質制限食と合致し、糖尿病の予防・改善や健康維持に最適ではないかと、考えています。
 実は、講師が、がん治療の支持的療法として取り入れている「免疫栄養ケトン食」は、まさにこの極端な糖質制限をよりどころとしているのです。
(古川健司 著『ケトン食ががんを消す』光文社新書847 プロローグより一部を抜粋)
 開催日
2018年9月23日(日) 13:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
古川健司 先生(東京都医療公社多摩南部地域病院 外科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
医業経営セミナー 2018年診療報酬改定の影響 
−今後の医療制度改革の方向性について−
伊藤哲雄先生
■講師
伊藤哲雄先生

(医療総研株式会社 代表取締役社長)
【セミナー概要】
 2018年診療報酬改定が実施され、医療機関においては様々な影響が出ていることと思います。一つの節目である2025年まで残り7年、急激な医療制度改革が進展する医療現場においては様々な課題が噴出しているものと思われます。これから迎える超高齢化社会において、医療機関がどのような対応をしなければならないのかを、実際に経営支援をしているクライアント医療機関の具体的な事例も交え、講師がわかりやすく解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年9月23日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
伊藤哲雄 先生(医療総研株式会社 代表取締役社長)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
看護セミナー 病院と在宅医療における緩和ケア
−切れ目のない支援をしていくために必要な事−
霜中貴美先生
■講師
霜中貴美先生

((株)アンビス医心館地域連携部、前 筑波メディカルセンターがんセンター 緩和ケア認定看護師)
【セミナー概要】
 開催のねらいと参加の誘い言葉(350字程度)

 2025年問題を控え、日本では病院で看取りを行える人数に限りが出てきます。
 今現在もこれからも病院以外の社会資源を使って、地域で患者さんを看取る心構えがご家族も医療者である私たちも必要になります。決して他人ごとではない問題なのです。
 今回のセミナーでは、今現在、日本でどのような社会問題、医療問題が起きているのかを踏まえて、それでは看護師の立場で病院では患者さんにどのような支援ができるのか、地域ではどのような支援が患者さんに出来るのか考えていく必要があるのかを、一緒に考えてみましょう。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年9月23日(日) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
霜中貴美 先生((株)アンビス医心館地域連携部、前 筑波メディカルセンターがんセンター 緩和ケア認定看護師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護
■対象: 看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
循環器疾患の画像診断とそのポイント
−症状からどのモダリティーが必要か−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器科 医長)
【セミナー概要】
 循環器疾患においては、一つの検査では原因精査を行うことはできず、それぞれのモダリティーの特色を活かした検査をいくつか組み合わせることにより診断が可能である。近年、心電図や心エコー図検査、レントゲンのみならず、CT, MRが心血管疾患の診断に非常に有用である。
 実地医家において、心電図やレントゲンのみでは診断に至らないことは多くあり、次のステップとしてどのタイミングでどのように検査のアプローチをしたらよいか、その解釈をどのように行い、外来でのフォローアップはどのようにしたらよいかの知識が必要となる。
 今回の医療技術セミナーでは、心血管疾患の診断に必要な画像検査について、またどのような症状や疾患を疑ったときに、どのようなモダリティーの検査をすべきか、各検査からの治療方針について解説する。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2018年9月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
食道・頭頚部表在癌の診断・治療の最前線
川田研郎先生
■講師
川田研郎先生

(東京医科歯科大学消化器外科 講師)
【セミナー概要】
 近年,胃癌検診に消化器内視鏡が用いられるようになり,
NBIを始めとする画像強調内視鏡の活用により、食道癌の早期発見が容易となってきた。また治療においては任意の大きさで一括切除が可能なESDが普及している。食道癌は粘膜癌の段階から転移が生じるため、これら早期発見すること、さらに適切な治療法を選択するための深達度診断が重要となる。拡大内視鏡や超音波内視鏡を用いた精密診断・安全にESDを行うためのコツなど食道表在癌の最新の診断・治療法について解説します。
 また濃厚な飲酒喫煙歴のある食道癌のハイリスク症例を中心とした重点的な内視鏡スクリーニングにより多くの頭頸部表在癌が見つかるようになってきました。耳鼻咽喉科領域の疾患であるものの、早期の咽頭癌に内視鏡医が遭遇する機会も多く、「のども診てほしい」という患者のニーズにも応える必要があります。
 今回の医療技術セミナーのテーマは、エキスパートによる「食道・頭頸部癌の診断治療の最前線」です。
 ふるってご参加下さい。
 開催日
2018年9月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
川田研郎 先生(東京医科歯科大学消化器外科 講師)
吉永繁高 先生(国立がん研究センター中央病院内視鏡化科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
プライマリ・ケアでの エコーを活用した腹部症状診療のコツ2
−腹部症状をエコーによる描出像から考える−婦人科領域、他−
豊田英樹先生
■講師
豊田英樹先生

(亀山市・ハッピー胃腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 エコーの診断方法については たくさんのテキストが出版されておりますが、エコーで得られた所見をどのように生かして実際の診療を行うかについてはあまり触れられていません。これらの本の著者の多くはエコー診断のプロであり、これらの先生方がエコー検査をしながら一般の外来診療を行うことが少ないためと思われます。 一方、開業医などプライマリ・ケアを担う医師は診察をしながらエコーを利用し、その所見を基に病態を考え治療する、あるいは後方支援病院に紹介するわけです。
 今回はプライマリ・ケアを担う医師が、実際の診療の場でどのようにエコーを活用すると患者満足度が高い診療が可能になるかについて、私の経験を基に解説します。
 最近、エコーの専門家の間では「ベッドサイドで臨床医が行う超音波検査、point-of-care ultrasound : POCUS」が注目されています。POCUSは、ベッドサイドや診察室などで行う超音波検査のことです。今回のセミナーの内容は「クリニックで遭遇する腹部症状に対するPOCUSの実際についてについて」とも言い換えることもできます。救急医が執筆されたPOCUSのテキストも既に数冊出版されており、とても勉強になるのですが、救急外来を受診される患者が対象となるため、同じ患者を長年にわたりケアしていくプライマリ・ケアとはやや視点が異なるのも事実です。
 今回の医療技術セミナーでは、始めに前回のセミナーの重要ポイントの復習を手短に行います。次に、様々な症例をエコー動画でご覧いただき、描出のコツ、画像の読影、エコー所見を実際の診療でどのように活用しているのかについて解説します。また、このセミナーは医師だけではなく、技師がエコー所見を医師に伝える際にも役立つのではないかと考えています。
「患者様のハッピー」と「クリニックの生き残り」のために役立つ腹部エコー活用法を皆様と一緒に考えたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 開催日
2018年8月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
豊田英樹 先生(亀山市・ハッピー胃腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
実地医家のための見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態4
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(神奈川歯科大学附属病院横浜クリニック内科 教授)
【セミナー概要】
 診療科を問わず、疾患にはスタンダードなものから稀なものまであり、臨床の場では、必ずしもスタンダードなケースばかりを経験するわけではない。典型的な経過を辿り、典型的な症状のみ認める症例であれば、そう診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の症例や稀な疾患を1st touchで診た場合、なかなか正診に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供書などを見て吃驚したこともあるのではないだろうか。
 神経内科領域では、そうした特殊な非典型的病態を示す症例の中に、致命的な経過をとる疾患や重篤な後遺症をもたらす疾患が紛れ込んでいる頻度が高い印象を持つ。
 本医療技術セミナーでは、代表的かつ臨床で良く経験する疾患は勿論、これと似た症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならない疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮する疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただき、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年8月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
眞鍋雄太 先生(神奈川歯科大学附属病院横浜クリニック内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
脂質異常症〜そうだったのか!コレステロール〜
小倉正恒先生
■講師
小倉正恒先生

(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
【セミナー概要】
 先生はコレステロールと中性脂肪の違いを患者さんに明確に説明できますか? 
 脂質代謝にはリポタンパクやアポリポタンパクなど「役者」が多く、「脂質アレルギー患者」の先生が沢山いらっしゃいます。それぞれの脂質異常症患者さんに対する生活指導も実は難しいのではないでしょうか。例えば「卵」は食べて良いのか、悪いのか等。また、リポタンパク精密検査やアポリポタンパク測定に何の意味があるのか等。
 本医療技術セミナーではまず「あぶらのキホン」をわかりやすく説明し、患者さんに自信をもって検査データや生活指導、服薬指導ができるようにお話しします。そして正確に診断できれば、本人だけでなく、その家族も助けられる「家族性高コレステロール血症」の診断のコツや治療の実際、一昨年から次々と出ている新薬を含むお薬の適切な使い方のお話、最後に「善玉」や「悪玉」といった考え方がひっくり返るような最新のHDLのお話をします。
 開催日
2018年8月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
小倉正恒 先生(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で遭遇する外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた2
−「かぜ」の次を考える!−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
【セミナー概要】
 これは「不明熱」の講義ではありません。不明熱自体は非常に稀な事象です。”よくある病気”が、ひとしきり否定された後の発熱をいうからです。よって一般診療・一般外来では「不明熱」の定義を満たすケースはごく稀であり、さまざまな「不明熱」のパターンに習熟するというstrategyは、効率が悪いです。
 そこで、外来において「よくわからない発熱」に強くなるには、いわゆる“かぜ”で片付かない、かぜの次のlayerの病態に習熟する方がよいと思われます。その例として、伝染性単核球症をはじめとするウイルス性疾患、薬剤障害、良性の非感染性炎症性疾患(菊池病や亜急性甲状腺炎など)といった、ごく日常的とまでは言えないけれど比較的コモンなものの各論的整理が欠かせません。拙著「あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患」は、この辺りを底上げする目的で著しました。セミナー当日はこの書籍を底とし、各々の病態につき解説をしていきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。


 開催日
2018年7月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
國松淳和 先生(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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