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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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フィジカルの奥技
−明日からすぐに使える診察のエッセンスを伝授します!−
小林裕幸先生
■講師
小林裕幸先生

(筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター センター長/総合診療科 教授/水戸協同病院 副院長)
【セミナー概要】
 過去30年のフィジカルの医学生、研修医の教育経験から明日からすぐに使える診察方法を伝授します。「このような所見がありますね。」と診察所見を示し、診察してその時はわかったようになっても、実際新しい患者に来た時には、繰り返しできていないことが多いと感じています。OSCEが開始され15年以上が経ちますが、医学生や研修医を指導していて、頸部の正常リンパ節を触知できている人や疾患のない肝臓を触知できている人は、ほぼいません。エコー、CT、MRIなどの画像診断が発達したことで、診察能力の向上に努力を払わなくなり、また、指導できる人も指導する機会も少なくなっていると感じています。参加型のセミナーにより、正常な0.5cmのサイズのリンパ節が誰でも触診できるようになります。3音、4音がわかるようになります。肝臓の触り方を伝授します。骨盤腹膜炎の診断に必要な婦人科診察が、直腸診を用いた双手診でできるようになります。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年5月29日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
小林裕幸 先生(筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター センター長/総合診療科 教授/水戸協同病院 副院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
重症(難治性)喘息と診断する前にするべきこと・できること
−喘息診療の基礎知識・難治化因子・アレルゲンの重要性も含めて−
関谷潔史先生
■講師
関谷潔史先生

(国立病院機構相模原病院アレルギー・呼吸器科 部長/臨床研究センター 気管支喘息研究室 室長)
【セミナー概要】
 喘息は、いわゆる「common disease」であり、多くの患者さんが、呼吸器内科以外の一般内科で診療されています。喘息には、「これがあれば喘息と確定診断できる」という身体所見や検査所見が存在せず、診断するためには、治療的診断も含めて様々な所見を総合的に判断しなければならないため、誤って喘息と診断されてしまうことも少なくありません。喘息を正確に診断し、適切に管理するためには、喘息という疾患そのものを深く理解する必要があります。正確な診断・感作アレルゲンを含めた増悪因子の除去・周辺疾患や併存症の管理・抗喘息薬のアドヒアランスの改善を行ったうえで、それでもなお治療に難渋する喘息が、真の重症(難治性)喘息であると言えます。
喘息管理が上手くいかない場合に、重症(難治性)喘息と判断してしまう前に、専門医でなくてもできることがあります。 「common disease」である喘息という疾患の理解を深め、日常診療に生かすように勉強していただきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年5月22日(日) 10:00 〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
関谷潔史 先生(国立病院機構相模原病院アレルギー・呼吸器科 部長/臨床研究センター 気管支喘息研究室 室長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 心電図の読み方パーフェクトマニュアル
−実臨床に直結する心電図読解のパーツを伝授−理論と波形パターンで徹底トレーニング−
渡辺重行先生
■講師
渡辺重行先生

(筑波大学水戸地域医療教育センター総合病院水戸協同病院 院長/筑波大学名誉教授、)
【セミナー概要】
 心電図は心疾患の診断に絶大な威力を発揮する。心電図なしで心疾患、とりわけ虚血性心疾患を診断しようとすると、相当な苦労を強いられることになる。それほどまでに、心電図のあの単純な波形には、驚くほど多くの情報が含まれている。このことは逆に、心電図を細部にわたるまで読解しないと、現れている異常所見をみすみす見逃してしまうことを意味している。 今回の医療技術セミナーでは、心電図の有する豊富な情報と絶大な診断的意義を最大限に引き出すため、以下の項目に沿って講義をすすめる。
▶ 心電図読解はまずprimary surveyし、疑う疾患があるならそれを狙って、secondary survey。
▶ 異常所見が見られたら、さらにQRSとST-Tを区別して細部にわたって「心電図解釈のパーツ」に該当する所見がないかを探し出す。
▶ 最後に、それぞれの「心電図解釈のパーツ」の解釈を統合し、心電図を読解する。
 以上により、臨床において効率的に心電図を読み解くことができる能力獲得を指南する。
 開催日
2022年5月15日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
渡辺重行 先生(筑波大学水戸地域医療教育センター総合病院水戸協同病院 院長/筑波大学名誉教授、)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
一日で極める気管支喘息・COPD吸入療法
−理論と実技−
丸毛聰先生
■講師
丸毛聰先生

(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
【セミナー概要】
 吸入療法は、気管支に直接薬物を作用させるため、内服薬と比較して、微量で効果を高めることができ、全身的な副作用を少なくすることが出来る。そのため、吸入療法は気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の薬物療法の中心的存在となっている。しかしながら吸入手技や吸入アドヒアランスといった新たな課題も同時に発生する。つまり正しい吸入ができない限り期待される効果が得られない。すなわち、実地臨床における吸入薬の効果は、含有薬剤や吸入デバイスといった吸入薬側因子、そして吸入手技や吸入アドヒアランスといった患者側因子により、総合的に決定されることを十分に意識する必要がある。
 今回の医療技術セミナーでは、非専門医から専門医までが、気管支喘息及びCOPDにおける吸入療法を1日で極めることを目標とする。具体的には、前半の理論編では安定期の吸入薬による気管支喘息・COPDの治療ストラテジーを座学で解説し、後半の実技編では代表的な全てのデバイスを用いて吸入デバイスおよびその吸入指導に関して解説する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年5月8日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
丸毛聰 先生(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
脳が持続的に幸福を感じるカギは「Small Ketogenic」(ZOOM)−基礎医学シリーズ2
−ブドウ糖神話の崩壊とケトン体の奇跡;脳エネルギー革命  認知症、うつ病・・・・の原因−
佐藤拓己先生
■講師
佐藤拓己先生

(東京工科大学応用生物学部・先端食品 アンチエイジングフード研究室 教授)
【セミナー概要】
 毎日充実した日々を過ごすためには、脳に十分なエネルギー基質を送ることが大切である。ニューロンはエネルギーの要求が高いので、エネルギー不足の影響を受ける。深刻なのは高血糖ではなく、低血糖である。海馬の錐体細胞は低血糖に弱いため、認知能力が影響を受ける。錐体細胞を保持させるには、もう一つのエネルギー基質であるケトン体を恒常的に増加させ(0.2-0.5mM)、脳をハイブリッドで駆動するのがよい。
今回の医療技術セミナーでは、脳を長持ちさせるための手段として「Small Ketogenic」を提案する。ブドウ糖とケトン体のハイブリッドで脳を駆動すれば認知能力を保持できる。脳が幸福感を持続的に感じるカギは「Small Ketogenic」である可能性が高く、長寿村の老人が幸福感を感じながら農作業をする姿はハイブリッド脳に由来するのではないか。  皆さま、奮ってご参加ください。

(最新の著書に、講演と同名の『脳の寿命を延ばす「脳エネルギー革命」−ブドウ糖神話の崩壊とケトン体の奇跡』。
光文社新書 1157 2021年9月30日 1,100円 があります。)
 開催日
2022年4月30日(土) 13:00〜15:00
 会場
未定
 講師
佐藤拓己 先生(東京工科大学応用生物学部・先端食品 アンチエイジングフード研究室 教授)
 分野/対象
■分野: その他
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアの現場で役立つ一発診断6
−一目で見抜く診断の手掛かり−
中川紘明先生
■講師
中川紘明先生

(福島県立医科大学総合内科)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われています。
 一発診断(直観intuition)は、限られた重要な情報を的確に把握して仮診断し、自分の頭の中にストックされているillness script(重要な情報でまとめられた病気の脚本)と仮診断とが完全に合致しているかを検証するため、診断エラーになりにくいと言われています。しかし、症状・所見のみを取り上げて自分の過去の経験に短絡的に結びつけてしまうと、それは単なる直感(insight)になり、診断エラーにつながります。
 本医療技術セミナーでは、今までに経験した症例をクイズ形式で提示し、皆様に一発診断していただこうと思います。また、鑑別診断とその鑑別ポイントについてもお話しし、プライマリ・ケアの外来ですぐに役立つ内容にしたいと思います。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年4月24日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
中川紘明 先生(福島県立医科大学総合内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
最新の頭痛治療 3
−頭痛の経年性変化に伴う脳過敏症候群の治療や新しい治療薬CGRP関連抗体薬の処方に際してのコツ−
清水俊彦先生
■講師
清水俊彦先生

(東京女子医科大学脳神経外科 客員教授)
【セミナー概要】
 頭痛は大きく片頭痛や緊張型頭痛もしくは群発頭痛といった生命予後には支障はきたさないものの、会社や学校を休むなど日常生活に多大なる支障をきたしている患者の受診が後を絶たない。また頭痛患者のごく一部には、正確な診断を欠き、放置することで生命予後に重大な支障をきたしかねない、クモ膜下出血や椎骨動脈解離、更には近年、原因不明とされていた雷鳴頭痛の中に、可逆性脳血管攣縮症候群
(Reversible Cerebral Vasoconstriction Syndrome: RCVS)といわれる脳血管障害が含まれているケースが散見される。国際頭痛分類第三版(2018年)に基づき、頭痛の診断が行われることは、言うまでもないが、近年欧米では緊張型頭痛に関して、その存在に関して疑問視する声もあり、一次性頭痛はすべて程度の差こそあれ、痛みの水面下では脳の過敏状態が引き起こされているという考え方も台頭し始めている。すなわち慢性の一次性頭痛に関しては、我慢したり、鎮痛剤で痛みのみに対しての誤った対処を繰り返すことで、経年性に脳の過敏性が残存し、これが頭痛が変容したともいえる難治性の浮動性眩暈や耳鳴り(頭鳴症状)として残存するものと考えられるようになった。大きな片頭痛、小さな片頭痛と表現される向きもあり、これは暗に緊張型頭痛は片頭痛の予兆症状の一環である肩こり症状や痛みに過敏になったことによる症状ではないかと考えられ始めている。近年、本邦でも承認認可されたCGRP
(カルシトニン遺伝子関連ペプチド:Calcitonin Gene-related Peptide)関連抗体薬は、片頭痛の本体とされている三叉神経血管説に基づき、片頭痛発作の際に脳血管周囲に放出されるCGRPを抑制する、もしくはその受容体をブロックする新しい片頭痛予防薬として注目されており、現在3剤の注射剤が上市されている。高価な薬剤でもあり導入に際しての、細かな配慮と患者説明も要求されるため、その扱いにはある程度のコツが必要である。
 今回の医療技術セミナーでは、受講者の明日からの日常診療に即座に役立つよう、診断基準や治療ガイドラインなどの頭痛専門の医師以外には、困難かつ厄介な壁を取り除いた、頭痛全般の診療ノウハウを伝授したいと考えている。
 開催日
2022年4月10日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
清水俊彦 先生(東京女子医科大学脳神経外科 客員教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
血管炎の病態推論 臨床アタマの鍛え方
−いわゆる診断基準を斬る−
高橋良  先生
■講師
高橋良  先生

(昭和大学附属東病院リウマチ・膠原病内科 助教)
【セミナー概要】
 膠原病の診断には、あらゆる臓器・組織にわたりゲリラ的に出現してくる様々な症状や異常を漏れなく拾い上げ、点と点をつなぎ合わせ、一つの疾患の病態図を作っていく作業が求められます。病歴聴取の段階で網羅的なReview of systemを発動するその前に、ひとつの症状や異常から、出現しうる他の症状・異常を想起しclosed-endedに聴取、検索していくことが病態診断への初めの一歩となります。
 今回の医療技術セミナーでは、膠原病の中でもスペクトラムの広い疾患群、血管炎を取り上げ、その病態の本質的を深く考え、診断基準の解釈の仕方、有効な使い方、それらのピットフォールについて、ともに学んでいければと思います。
 診断基準は暗記しているだけでは使い物になりません。診断基準に対する過剰な信頼はときに大きな誤診すら生み出す危険をもはらんでいます。深く病態を学んでいくことで初めて、診断基準には合致しないような非特異的な難解ケースに対し、疑い、自身をもって次なる一手を提案することができるようになると信じています。
 開催日
2022年3月27日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
高橋良   先生(昭和大学附属東病院リウマチ・膠原病内科 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
増加中のコモンな神経疾患6 内科疾患と関連の深い神経症状を学びましょう
−片頭痛、内科疾患による頭痛、脳梗塞、パーキンソン病とその周辺−
福武敏夫先生
■講師
福武敏夫先生

(亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
【セミナー概要】
これまで亀田総合病院レベルの日常診療で役立つ臨床神経学をお届けしてきましたが、今回から私 福武と愛知の安城更生病院から来た安藤哲朗先生のタッグで提供してまいります。

/兄代を迎えた片頭痛診療−その多様性を学び、新しい治療を知る
 ここ20数年の片頭痛治療の中心はセロトニン系作動性のトリプタン系(5HT1B/1D受容体)が担ってきたが、40年ほど前からカルシトニン遺伝子関連ペプチド (CGRP)が片頭痛の病態に関わることが判明し、それを標的にした特異的治療が可能になり、2021年、CGRP関連抗体薬による予防治療が開始された。さらに2022年以降、CGRP放出抑制効果をもつ2系統の頓服薬も登場する予定であり、片頭痛への理解を深めていただきたい。

内科疾患による二次性頭痛をよく理解する
 片頭痛などの一次性頭痛との鑑別が問題となるのは、くも膜下出血や脳腫瘍などの外科的疾患だけではない。内科疾患と関連する頭痛も単に鑑別対象であるだけでなく、その理解と対処は外来診療上極めて重要である。今回は、睡眠時無呼吸症候群に伴う頭痛や各種血液疾患、透析や甲状腺疾患などの代謝性頭痛、急性冠症候群に伴う頭痛、薬剤や内科治療に関連する頭痛などを取り上げて解説する。

G捷失豹芭鼎凌癖發鰺解して、診療方法を知る
 超高齢者となり、脳卒中患者の対応が重要な問題である。特に脳梗塞が増加している。この20年で脳梗塞の診断法と治療法が大きく進歩した。その進歩を踏まえて、一般内科医がどのように脳梗塞の急性期と慢性期に対応するのがいいかを解説する。

ぅ僉璽ンソン病とその周辺疾患を理解する
 超高齢社会では、パーキンソン病の患者が増加しており、一般内科でも出会うことが多い。パーキンソン病をどのようなときに疑うかをわかりやすく解説する。またその周辺疾患のいくつかを解説する。パーキンソン病と共通する病理を持つレビー小体型認知症は、アルツハイマー型認知症に次いで多い認知症の原因疾患である。レビー小体型認知症の特徴についても解説する。
 開催日
2022年3月20日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
福武敏夫 先生(亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
安藤哲朗 先生(亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための 内科領域を中心とした患者の主訴から考える診断確定術 4
塩尻俊明先生
■講師
塩尻俊明先生

(総合病院 国保旭中央病院 副院長/総合診療科 部長)
【セミナー概要】
 ケースカンファレンスでは、美しい診断推論が展開され、なるほどと感じることばかりですが、実際の現場ではどうでしょう。診断を「これだ!」と思いこみ、その後痛い目にあうことは少なくないのではないでしょうか。検査や画像は確かに早期診断に欠かせないですが、どうしても目立つもの(検査、画像)に我々は引き寄せられてしまいます。そのため、発症形式、増悪寛解因子、性質、関連する症状、重症度にこだわった病歴と、その後に展開される診察、検査、画像に「整合性」があるかを振り返っていくことが、診断エラーを回避する近道であると考えています。現場では、真っ白なキャンバスから診断は始まります。診断という「絵」をみなさんと一緒に描いていきたいと思います。
 開催日
2022年3月13日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
塩尻俊明 先生(総合病院 国保旭中央病院 副院長/総合診療科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
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