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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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サイエンス漢方処方セミナー-4 泌尿器科、精神安定・憂鬱解消、外科、未病の概念と漢方
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
井斎偉矢先生
■講師
井斎偉矢先生

(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(供砲任蓮▲汽ぅ┘鵐拘訴処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年5月16日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井斎偉矢 先生(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 整形外科疾患の診断と治療−中高年の肩痛・肩こりを中心に
−たかが五十肩、老化現象で済ませていませんか−
岩堀裕介先生
■講師
岩堀裕介先生

(あさひ病院スポーツ医学関節センター 長(春日井市)、愛知医科大学医学部整形外科 客員教授)
【セミナー概要】
 一般の方々のみならず整形外科医においても、中高年の肩関節疾患に対する関心は低く、認識されている疾患と言えば「肩こり」「五十肩」くらい です。いずれも重症感はなく湿布を貼ったりマッサージしていれば自然に 治るものと思われています。しかし、「肩こり」の原因は長時間の坐位、不良姿勢、枕の不適合、頚椎疾患、眼瞼下垂など多岐にわたり、脳動脈瘤や狭心症の部分症状であることもあります。たかが「肩こり」と軽視せず、 個々の患者さんの要因に即した治療手段を講じる必要があります。「五 十肩」(正式には「凍結しゅ肩」、または「肩関節周囲炎」)は巷では放っておいても自然に治る疾患と言われている代表格ですが、実際に無治療で元通りに治るのは 50%以下との報告があり、また治るまでの期間も長いと数年かかることもあります。より短期間に確実に治すための治療が求められ ます。そして高齢化に基づき急増している「腱板断裂」が「五十肩」と誤診されているケースが多いのも問題です。腱板断裂の多くは非外傷性に生じますが、いまだに単純X線画像のみのチェックで、先行する外傷がないから「五十肩」と安易に診断されています。また、「肩こり」「凍結肩」「腱板 断裂」といった一般的な肩関節疾患に隠れて見逃されがちなのが、Neuralgic amyotrophy・頸椎症性筋萎縮症・胸郭出口症候群・腋窩神経 障害などの神経疾患や、変形性肩関節症・変形性肩鎖関節症・関節リウマチ・偽痛風・感染などの変性・炎症性疾患で、これらの疾患も常に念頭に置く必要があります。そして最近の診療の トレンドであるエコーや体外衝撃波療法は日常診療に変革をもたらしています。ただ、私達整形外科医の最も頼りになるパートナーは優秀な理学 療法士・作業療法士であり、そうした人材の確保・育成が患者さんに満足していただける医療を提供する上での必須条件です。  今回の医療技術セミナーでは以上のコンセプトに基づいた中高年の肩痛・肩こりの診療のポイントを概説いたします。
 開催日
2021年5月9日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
岩堀裕介 先生(あさひ病院スポーツ医学関節センター 長(春日井市)、愛知医科大学医学部整形外科 客員教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
実地医家のための 肛門部の疾患の診断と治療
−国民病と呼ばれる痔疾の保存・薬物療法と手術療法を含めて−
岡本欣也先生
■講師
岡本欣也先生

(東京山手メディカルセンター大腸肛門病センター部長)
【セミナー概要】
 日本人の3人に1人は肛門疾患を患っていると言われています。そのため治療の専門が違っても相談を受けたドクターも多いのではないでしょうか。ところが学生時代や研修医時代を振り返ってみても、授業や実臨床で詳しく習うことはなかったと思います。かく言う私も消化器外科医となった駆け出しの頃、先輩に聞いても適切なアドバイスをもらえなかった事を記憶しています。
 今回の医療技術セミナーでは、診断の要となる診察の方法から代表的な肛門疾患の概要、最新の内科的治療、外科的治療について概説いたします。
 内科領域の先生方には、的確な診断に導くための問診・視診、適切な薬剤を選択した薬物療法、保存療法の限界と専門医への紹介のタイミングについて、外科領域の先生方にはより詳細な診断をするための肛門鏡の効果的な使用方法、補助診断としてのMRI、肛門エコーの知識、外来でできる外科治療のコツ、最先端の手術療法や手技のポイントを写真やビデオを用いて解説します。
 多くの方にご参加いただき、肛門疾患への理解を深め、今後の診療にお役立ていただければ幸と存じます。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2021年4月25日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
岡本欣也 先生(東京山手メディカルセンター大腸肛門病センター部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
医業経営セミナー 事例から学ぶクリニック親子承継の課題と対策
−医療法人はクリニック承継の便利なポケット−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 昨今、ご高齢になられた先生がリタイア後のクリニック経営をどうするか十分検討できないまま閉院されるケースがあり、これは先生ご自身、先生のファミリーにとって大きな損失を生み出していると感じています。

 クリニックの承継ができないと、お子さんがクリニックの経営を安全に立ち上げたくても、そのチャンスを逃してしまいます。そして、何よりも長年クリニックの経営に努力してこられた院長先生ご自身の経済的な損失や、ご自分の意志に反して医師として働き続ける環境を失うことにもなりかねません。

 承継がうまくいかない原因は、先生、お子様ともクリニックの承継についての知識や情報が不足しているため、適切なタイミングで正しい行動をすることができないことにあります。

 その原因の一つとして、承継に必要な資金が不足していることも見逃せません。資金が潤沢かどうかで承継の可否が決まることもあるのです。

 今回の医業経営セミナーでは、クリニック承継とはどのようなものなのか、医療法人とはどのようなものなのか、医療法人を活用することでどのようなメリットがあるのか、などを中心に、親子承継の成功事例、失敗事例のご紹介と課題・解決策などについてわかりやすく解説し、親子承継がうまくいくヒントをお届けしたいと思います。

 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年4月25日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で遭遇する 逆流性食道炎の診断と治療
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
【セミナー概要】
 生活習慣の欧米化、超高齢化、メタボの増加などにより、わが国での胃食道逆流症(GERD)の診断頻度は急速に増しています。このGERDは、消化器病の専門医だけでなく、プライマリ・ケアを含む多領域の先生方が診療する機会が多いと考えられます。最近では、コロナ禍の影響により、過食、運動不足、肥満などからGERDが増えている傾向があります。近年、高解像度食道マノメトリーや24時間pHモニタリングなどの診断法や酸分泌抑制薬を中心とした治療法の進歩で、GERD診療が格段に進歩し、体系的に整理されてきました。日本消化器病学会のガイドラインやRome基準でもGERD関連項は常にアップデートされております。
 今回の医療技術セミナーでは、GERDの診断・治療をより深く理解するために、GERDの病態や鑑別診断、さらには治療オプションやその懸念事項も含めてお話しさせていただきます。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年4月18日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
鈴木秀和 先生(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のための 関節リウマチとその周辺疾患の診断と治療
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部附属病院整形外科 准教授)
【セミナー概要】
関節リウマチは、滑膜炎と関節破壊を主体とする自己免疫性疾患ですが、いまだ発症要因や病態は不明な点が多いと考えます。
アンカードラッグであるメトトレキサートと生物学的製剤の登場により、薬物療法は飛躍的に進歩し、Treat -to-Target(T2T)の概念に基づいた寛解導入の症例も増えてきています。
近年、生物学的製剤やJanus kinase(JAK)阻害薬の登場により、関節リウマチ治療はさらなる進歩を遂げております。
進歩を遂げている薬物療法がある一方で、骨破壊や高度な変形を伴った関節外科の手術をきちんと行うことは大変重要です。
さらに関節リウマチの類似疾患もきちんとした診断、治療方法を行うことも大切です。
以上、先生方と御一緒に、関節リウマチとその周辺疾患につきまして、様々な観点から考えてみたいと思います。
皆さま奮ってご参加ください。
 開催日
2021年3月28日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
中村幸男 先生(信州大学医学部附属病院整形外科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
医業経営セミナー 良いチーム作りはクリニック経営の礎
−スタッフ採用とマネジメントの手法−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルスの影響を物ともせず多くの患者さんが受診しているクリニックでも経営の危機に陥ることがあります。その最大の原因はスタッフの問題にあります。
 経営危機に陥るクリニックでは、院長先生が指示をしてもスタッフが言うことを聞かない、スタッフ全員が同じ方向に向かって力を合わせて行動できません。それどころか院長先生に反抗したり、他のスタッフをいじめたりすることがよくあるのです。
 このようなクリニックではスタッフが次から次に辞めてしまい、新たに採用してもすぐに辞めてしまうという悪循環に陥ってしまいます。その結果、クリニックのオペレーションが回らなくなり、経営を続けることができなくなってしまうのです。
この原因は院長先生とスタッフ、スタッフ同士の信頼関係が築けていないことにあります。これからのクリニック経営では信頼という目に見えない資産がなければ経営を続けることはできません。
 今回の医業経営セミナーではスタッフ採用からマネジメントの手法をお伝えし、クリニックの中で信頼関係を築くことを考えてまいります。
 皆さまの受講を心からお待ちしております。
 開催日
2021年3月28日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
近藤隆二 先生(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
精神症状から身体疾患を見抜く
−その患者は精神疾患じゃない!?−
尾久守侑先生
■講師
尾久守侑先生

(慶應義塾大学医学部精神神経科 )
【セミナー概要】
 身体疾患のなかには精神症状が主体となるものがありますが、実際の現場でどのように精神疾患と見分けるかということについては、あまり注目されてこなかったこともあり明確なストラテジーがありません。この精神科なのか一般内科なのか神経内科なのか分からない、担い手も少なくポテンヒットになりがちな境界領域について習熟することで、ご自身の専門領域の輪郭がより明瞭になることと思います。
 今回の医療技術セミナーでは、著書である「精神症状から身体疾患を見抜く(金芳堂)」の内容を中心に、一緒に考えてみたいと思います。明日からの臨床にお役立てできるような内容を分かりやすくご紹介できればと思いますので、どうぞ奮ってご参加ください。
 開催日
2021年3月7日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
尾久守侑 先生(慶應義塾大学医学部精神神経科 )
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
コロナ禍と花粉症の治療
−抗体治療など最新情報−
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
【セミナー概要】
 今年のスギ花粉の飛散は、関東地方では2月の第1週から既に始まっています。飛散エリアは、今後3月初旬にかけて、北海道と沖縄を除く全国に次第に広がっていきます。飛散量は昨年よりは多く、例年の平均よりは少なめと予想されています。
 わが国のアレルギー性鼻炎は、スギ花粉症もダニによる通年性アレルギー性鼻炎も、10年単位でみるとこの30年間、増加傾向にあります。まだまだ、花粉症については十分な対策や治療が必要です。昨年、日本耳鼻咽喉科学免疫アレルギー学会の鼻アレルギー診療ガイドラインが改訂され、第9版が出版されました。花粉症の治療についても新しい知見が追加されています。生物学的製剤と言われる、抗体治療薬「抗ヒトIgE抗体」オマリズマブ(ゾレア®)はその代表的なものです。一方、昨年から今年にかけては、コロナ禍下のスギ花粉症シーズンという非常に特殊な状況を経験しています。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による気道感染症(COVID-19)は、人々の生活スタイルと街の風景を一変させました。スギ花粉症対策にもいくつかの新しい注意点が必要となりました。
 今回の医療技術セミナーでは、前述のような、スギ花粉症をとりまく新しい状況にどう対応すれば良いのか、についてお話しします。皆さま方の日常診療に少しでもお役に立つお話を準備しています。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2021年3月7日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
松根彰志 先生(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
4時間で極める 心電図からの循環器診療と心不全の最新の薬物治療
−外来でよく遭遇する異常心電図30例をもとに治療方針を考える−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器センター 医長)
【セミナー概要】
 心電図は心臓の検査の基本であるが、正しくまた見逃しなく診断しなければ役立たない。なぜならば不整脈の確定診断は心電図であるが、他の心疾患の確定診断は心電図ではないからである。心電図はあくまで補助的な役割の検査、または診断の一つに過ぎない。よって心電図のみで心疾患を否定することはできない。であれば心電図か らの次のステップ、治療方針を立てるかが非常に重要である。
 今回の医療技術セミナーでは、外来でよく遭遇する異常心電図30例をもとに循環器専門医でなくても4時間でマスターできるように徹底的に解説する。また最近心不全薬物治療が大きく変わっており、そのポイントも解説する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年2月21日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器センター 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
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