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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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糖質制限による糖尿病をはじめとした代謝性疾患の治療
−糖質制限、今はじめなかったらやばいです−
山田悟先生
■講師
山田悟先生

(北里大学北里研究所病院糖尿病センター センター長)
【セミナー概要】
 かつて、糖質制限食には批判の意見がありました。しかし、昨今の無作為比較試験はすべからく糖質制限食の血糖、体重、脂質、血圧に対する有効性を示しており、かつての批判の意見の根拠とされた観察研究についても東アジア人のデータはすべからく糖質摂取の少なさとアウトカム(医学的利益)との関連を示しています。
 本医療技術セミナーでは、糖尿病の現状と糖尿病患者さんの全般的な診療の仕方をお伝えしたうえで、食事療法としての糖質制限の有効性とその根拠、簡便な糖質制限食の指導法についてお伝えします。これから糖尿病患者さんの診療をしたいと考えている実地医家の先生方にぜひお聞きいただきたく思います。
 皆さま、奮ってご参加ください!
 開催日
2014年11月30日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山田悟 先生(北里大学北里研究所病院糖尿病センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
SGLT-2阻害薬を含めた、最も新しい糖尿病の診断と治療
−明日から使える!どんな患者にも対応できる!−
竹尾浩紀先生
■講師
竹尾浩紀先生

(世田谷区・たけおクリニック 院長)
【セミナー概要】
 糖尿病患者数の増加は、あえて述べるまでもないことです。そして根治的治療が存在していないこと、また患者そのもの管理の難しさもあり、生活習慣病には珍しく毎年新薬が発売されています。本年もSGLT-2阻害薬が登場し『痩せる糖尿病薬』として人気を博しています。その一方で、日本糖尿病学会が示すガイドラインでは、医師の判断のもと どの薬剤を使用してもよいと総花的記載がなされています。そのため患者毎だけではなく医師毎に処方の仕方が異なると言われ、患者からは話を『医師により全く異なる処方を勧められ、何を信じてよいかわからない』という不満を耳にすることさえあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠に基づくSGLT-2阻害薬を含めた最も新しい糖尿病の診断と治療についてお話します。具体的には運動療法、食事療法の意味から実際の指導法、内服薬剤の選択、さらにインスリン・GLP-1アナログ製剤の使い分け・適応例の見極めから導入方法までお話しします。
 このセミナーに参加することにより、ほとんどすべての糖尿病患者の治療を、科学的根拠を持った形で先生ご自身の力で完結できるようになると思われます。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年11月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹尾浩紀 先生(世田谷区・たけおクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のためのわかりやすい大腸内視鏡挿入法
−2.部位別テクニックと実際のビデオによる供覧−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡の挿入は当てずっぽうやカンでやるのではなく、理論的にやりましょう。直腸、S状結腸、SD−J、脾彎曲、横行結腸、肝彎曲と部位別に分け、その挿入理論とテクニックを説明し、実際のビデオを使って理論がどのように実践されているかを確認します。
 言われてみれば簡単なことも言われないとなかなか気づかないのがコロンブスの卵。この講演では、今まで本に書かれていない初めての知見をたくさん紹介します。水浸法の人もそうでない人も、ご期待下さい!!
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年11月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
経営セミナー3 明日から使える!患者が集まるクリニックのための12のidea〜クリニック経営改善
−C楼茵患者とのコミュニケーション−
竹尾浩紀先生
■講師
竹尾浩紀先生

(世田谷区・たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
【セミナー概要】
  新規開設の医療機関でなければ、右肩上がりの売り上げの上昇は難しい時代になりました。もっと言えば、2025年までは医療費の伸びは期待できず、逆に実質的に減少していくことさえ予想されます。
 その中でいろいろな業者が、いろいろなものを勧めてくる毎日。果たして本当に使えるものは何なのでしょうか?今回は、厳選された必ず使える12個のideaを伝授いたします。既に開業している先生も、これから開業を目指す先生も、周りから一歩前に出るために役立つ珠玉のideaを試してみませんか。
 診療所100,000軒時代、あなたの診療所・クリニックは生き残れますか?
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年11月8日(土) 18:00〜19:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹尾浩紀 先生(世田谷区・たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家に知っておいてほしい整形外科領域の疾患
−特に日常遭遇しやすい外傷と内科疾患と間違われやすい疾患−
中澤明尋先生
■講師
中澤明尋先生

(横浜市民病院 副院長/整形外科 部長)
【セミナー概要】
 四肢や脊椎の外傷や痛みは,整形外科医のみならず実地医家にとって、日常的に遭遇する疾患です。近年の医学の進歩により,人々の平均寿命は飛躍的に伸びましたが,健康に長寿を全うできるかどうかが,次の医学界の課題です.高齢者のQOLを最も低下させる原因が,骨粗鬆症に起因する脆弱性骨折と腰痛で,その診断,治療,予防は非常に重要となってきています.午前の部では高齢者で頻度の高い骨折の診察法と対処法,骨折リスクを軽減させるための予防法について説明します.午後の部では腰痛、四肢の痛みやしびれを呈する脊椎やその周辺疾患の診断のコツ、特に見落とされがちな疾患に重点をおきつつ、鑑別の仕方に関して概説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2014年11月2日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
中澤明尋 先生(横浜市民病院 副院長/整形外科 部長)
青田洋一 先生(横浜市立脳血管センター 副院長/横浜市立大学 客員教授(医学部運動器病態学(整形外科学))
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
性感染症(STD)とエイズ(HIV)等の診断と治療、診療上のハザード対策
−プライマリケアの日常診療で遭遇する−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学感染症治療内科 講師/神戸大学都市安全研究センター 講師)
【セミナー概要】
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。泌尿器科、産婦人科に訪れることが多いと思われますが、内科を始め他の様々な診療科にも患者さんはこられます。また、病歴が診断の鍵になり、また治療も外来治療が中心なのでプライマリケア医の腕の見せ所です。次に現在、日本でも大きな問題となっているHIV感染症については、HIV感染症は患者さんご本人が気づいておらず、受診されることが一般的です。HIVを診断するのはプライマリケア医にかかっています。早期診断のコツ、さらに、一般のクリニックでも問題となるHIV患者からの血液曝露へのハザード対策についてお話しします。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年10月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学感染症治療内科 講師/神戸大学都市安全研究センター 講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
心血管イベント予防を見据えた糖尿病の実践的治療スキルアップ
島袋充生先生
■講師
島袋充生先生

(徳島大学ヘルスバイオサイエンス研究部心臓血管病態医学分野 特任教授)
【セミナー概要】
 糖尿病は心臓血管病の主要なリスクファクターです。心臓血管病の徹底的予防を見据えたとき、糖尿病治療のスキルは極めて大きな意味をもちます。糖尿病患者の心臓血管病予防を目指した観察研究&介入研究から、ポジティブあるいはネガティブなエビデンスが、次々と分かってきました。糖尿病でおこる心臓血管病のメカニズムがわかりつつあること、また、さまざまなクラスの糖尿病治療薬がでてきたことにより、個々の医師の糖尿病治療スキルが、糖尿病患者の予後を大きく変えると考えています。
 本医療技術セミナーは、「心血管イベント予防を見据えた糖尿病の実践的治療スキルアップ」と題して、糖尿病治療のエビデンスを正しく整理・理解し、実践的治療スキルをつけていただくことを目的としました。午前は、糖尿病の治療スキルを身につける上で必須の知識を習得し、午後は、実践的スキルをつけていただくプログラムとしました。
 皆さま、奮ってご参加ください!

 ところで、強力で大型の台風19号が近づいて来ておりますが、12日は開催を強行する予定です。台風の進行が遅く、直接的に影響が出るのは13日の月曜日以降であるとの報道もあり、かつ 何よりも代替日が求められませんので。
 ご出席の皆様は、気を付けておいでください。
 開催日
2014年10月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
島袋充生 先生(徳島大学ヘルスバイオサイエンス研究部心臓血管病態医学分野 特任教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
ボツリヌスによる痛みの治療シリーズ1(全4回) オフラベルボツリヌス治療の整形外科領域への応用
−欧米ですでに広く普及 大きく立ち遅れる日本;新規開業にもお薦め!!オフラベルボツリヌス治療を日本で新たに普及させる!−
寺本純先生
■講師
寺本純先生

(寺本神経内科クリニック・名古屋/八重洲痛みの診療室)
【セミナー概要】
 ボツリヌス治療は国内ではいくつかの疾患に対して保険適用となっているが、普及はまだ限定的である。片頭痛など すでに欧米での国家承認まで得た領域もあるが、国内では諸事情によって承認は無理である。
しかし、現実には有効性を示す疾患・症状はさらに多く、保険制度の異なる欧米ではすでに広く普及している。
 ボツリヌス剤の安全性は十分確保されているが、施術にあたっては一定の経験が成績を左右する。オフラベルボツリヌス治療の対象となる症状・疾患は夥しく多いという現実は将来の医療の大切な領域である。
 TPPで混合診療の受け入れは決定的であり、一層導入しやすくなる治療法である。また診療の付加価値も求められるようになるのは必至である。
 それに先んじて診断・治療技術の習得が必要である。現状として自由診療として開始し、少しずつ経験を積んでいくことが求められる。
 本医療技術セミナーでは、今回、4回のシリーズで、特に頻度の高い症状や疾患を中心に解説したい。
1)整形外科領域でのオフラベルボツリヌス治療(10/5)
2)多汗症、花粉症等、分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(12/7) 
3)頭痛・肩こりのためのオフラベルボツリヌス治療(15/1/25)
4)脳卒中後の痛みなどに対するオフラベルボツリヌス治療(15/2/8)
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2014年10月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
寺本純 先生(寺本神経内科クリニック・名古屋/八重洲痛みの診療室)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
経営セミナー2 明日から使える!患者が集まるクリニックのための12のidea〜クリニック経営改善
−外部環境とマーケティング編・外部環境総論  医師で、MBAを取得した講師が語る医療マーケティング論!−
竹尾浩紀先生
■講師
竹尾浩紀先生

(世田谷区・たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
【セミナー概要】
新規開設の医療機関でなければ、右肩上がりの売り上げの上昇は難しい時代になりました。もっと言えば、2025年までは医療費の伸びは期待できず、逆に実質的に減少していくことさえ予想されます。
その中でいろいろな業者が、いろいろなものを勧めてくる毎日。果たして本当に使えるものは何なのでしょうか?今回は、厳選された必ず使える12個のideaを伝授いたします。既に開業している先生も、これから開業を目指す先生も、周りから一歩前に出るために役立つ珠玉のideaを試してみませんか。
診療所100,000軒時代、あなたの診療所・クリニックは生き残れますか?
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年10月4日(土) 18:00〜19:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹尾浩紀 先生(世田谷区・たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家が遭遇する慢性疼痛症、特に線維筋痛症のマネージメント
−疾患の鑑別・診断法、痛みの評価、物理療法、薬物療法を網羅−
岡寛先生
■講師
岡寛先生

(東京医科大学八王子医療センター リウマチ性疾患治療センター 教授)
【セミナー概要】
2010年に調査された20歳以上の本邦の3ヶ月以上、痛みが10段階で5以上の慢性疼痛の方は、なんと22.5%いることが明らかになりました。この慢性疼痛が進行した線維筋痛症も、人口の2.1%、約250万人の患者さんがいます。
日常の診療でも、慢性疼痛の患者さんと頻繁に遭遇します。それらの患者さんを単にメンタルの病気としていいものでしょうか。早期の症例では治療の介入により、痛みがなくなり、社会復帰もできます。
本医療技術セミナーでは、診断、治療、性格による対処法などを実例も交えて解説します。
是非、ご参加下さい。
 開催日
2014年9月23日(火) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岡寛 先生(東京医科大学八王子医療センター リウマチ性疾患治療センター 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
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