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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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心血管イベント予防を見据えた糖尿病の実践的治療スキルアップ
島袋充生先生
■講師
島袋充生先生

(徳島大学ヘルスバイオサイエンス研究部心臓血管病態医学分野 特任教授)
【セミナー概要】
 糖尿病は心臓血管病の主要なリスクファクターです。心臓血管病の徹底的予防を見据えたとき、糖尿病治療のスキルは極めて大きな意味をもちます。糖尿病患者の心臓血管病予防を目指した観察研究&介入研究から、ポジティブあるいはネガティブなエビデンスが、次々と分かってきました。糖尿病でおこる心臓血管病のメカニズムがわかりつつあること、また、さまざまなクラスの糖尿病治療薬がでてきたことにより、個々の医師の糖尿病治療スキルが、糖尿病患者の予後を大きく変えると考えています。
 本医療技術セミナーは、「心血管イベント予防を見据えた糖尿病の実践的治療スキルアップ」と題して、糖尿病治療のエビデンスを正しく整理・理解し、実践的治療スキルをつけていただくことを目的としました。午前は、糖尿病の治療スキルを身につける上で必須の知識を習得し、午後は、実践的スキルをつけていただくプログラムとしました。
 皆さま、奮ってご参加ください!

 ところで、強力で大型の台風19号が近づいて来ておりますが、12日は開催を強行する予定です。台風の進行が遅く、直接的に影響が出るのは13日の月曜日以降であるとの報道もあり、かつ 何よりも代替日が求められませんので。
 ご出席の皆様は、気を付けておいでください。
 開催日
2014年10月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
島袋充生 先生(徳島大学ヘルスバイオサイエンス研究部心臓血管病態医学分野 特任教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
ボツリヌスによる痛みの治療シリーズ1(全4回) オフラベルボツリヌス治療の整形外科領域への応用
−欧米ですでに広く普及 大きく立ち遅れる日本;新規開業にもお薦め!!オフラベルボツリヌス治療を日本で新たに普及させる!−
寺本純先生
■講師
寺本純先生

(寺本神経内科クリニック・名古屋/八重洲痛みの診療室)
【セミナー概要】
 ボツリヌス治療は国内ではいくつかの疾患に対して保険適用となっているが、普及はまだ限定的である。片頭痛など すでに欧米での国家承認まで得た領域もあるが、国内では諸事情によって承認は無理である。
しかし、現実には有効性を示す疾患・症状はさらに多く、保険制度の異なる欧米ではすでに広く普及している。
 ボツリヌス剤の安全性は十分確保されているが、施術にあたっては一定の経験が成績を左右する。オフラベルボツリヌス治療の対象となる症状・疾患は夥しく多いという現実は将来の医療の大切な領域である。
 TPPで混合診療の受け入れは決定的であり、一層導入しやすくなる治療法である。また診療の付加価値も求められるようになるのは必至である。
 それに先んじて診断・治療技術の習得が必要である。現状として自由診療として開始し、少しずつ経験を積んでいくことが求められる。
 本医療技術セミナーでは、今回、4回のシリーズで、特に頻度の高い症状や疾患を中心に解説したい。
1)整形外科領域でのオフラベルボツリヌス治療(10/5)
2)多汗症、花粉症等、分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(12/7) 
3)頭痛・肩こりのためのオフラベルボツリヌス治療(15/1/25)
4)脳卒中後の痛みなどに対するオフラベルボツリヌス治療(15/2/8)
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2014年10月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
寺本純 先生(寺本神経内科クリニック・名古屋/八重洲痛みの診療室)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
経営セミナー2 明日から使える!患者が集まるクリニックのための12のidea〜クリニック経営改善
−外部環境とマーケティング編・外部環境総論  医師で、MBAを取得した講師が語る医療マーケティング論!−
竹尾浩紀先生
■講師
竹尾浩紀先生

(世田谷区・たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
【セミナー概要】
新規開設の医療機関でなければ、右肩上がりの売り上げの上昇は難しい時代になりました。もっと言えば、2025年までは医療費の伸びは期待できず、逆に実質的に減少していくことさえ予想されます。
その中でいろいろな業者が、いろいろなものを勧めてくる毎日。果たして本当に使えるものは何なのでしょうか?今回は、厳選された必ず使える12個のideaを伝授いたします。既に開業している先生も、これから開業を目指す先生も、周りから一歩前に出るために役立つ珠玉のideaを試してみませんか。
診療所100,000軒時代、あなたの診療所・クリニックは生き残れますか?
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年10月4日(土) 18:00〜19:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹尾浩紀 先生(世田谷区・たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家が遭遇する慢性疼痛症、特に線維筋痛症のマネージメント
−疾患の鑑別・診断法、痛みの評価、物理療法、薬物療法を網羅−
岡寛先生
■講師
岡寛先生

(東京医科大学八王子医療センター リウマチ性疾患治療センター 教授)
【セミナー概要】
2010年に調査された20歳以上の本邦の3ヶ月以上、痛みが10段階で5以上の慢性疼痛の方は、なんと22.5%いることが明らかになりました。この慢性疼痛が進行した線維筋痛症も、人口の2.1%、約250万人の患者さんがいます。
日常の診療でも、慢性疼痛の患者さんと頻繁に遭遇します。それらの患者さんを単にメンタルの病気としていいものでしょうか。早期の症例では治療の介入により、痛みがなくなり、社会復帰もできます。
本医療技術セミナーでは、診断、治療、性格による対処法などを実例も交えて解説します。
是非、ご参加下さい。
 開催日
2014年9月23日(火) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岡寛 先生(東京医科大学八王子医療センター リウマチ性疾患治療センター 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
実地医家におけるCOPD増悪と最新の治療戦略
−実地医家にCOPD診療の自信がつく◆
山口佳寿博先生
■講師
山口佳寿博先生

(東京女子医科大学 教授、東京女子医科大学日暮里クリニック クリニック長)
【セミナー概要】
 6月15日に安定期COPDの診断と治療の最前線についてお話しましたが、時間の都合で増悪と言う重要項目を抜かざるを得ませんでした。今回、COPDに関する2回目のセミナ−として、“COPD増悪とその治療戦略”について考えていきたいと思います。頻回の増悪はCOPD患者の肺機能低下を加速、気腫病変を悪化、さらには生命予後を悪化させます。その結果は医療費の増大に直結し、増悪の予防は医学的のみならず医療経済の面からも最重要課題の一つです。軽症の増悪は実地医家において治療することが要求される時代になっています。
 それ故、本医療技術セミナーでは、COPDの増悪診療に明日から役立つ実践的内容、その理解に必要な基礎的内容、治療に関する深い知識を得て頂くために企画しました。
 皆様の参加を心からお待ちしています。
 開催日
2014年9月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山口佳寿博 先生(東京女子医科大学 教授、東京女子医科大学日暮里クリニック クリニック長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
”中枢性めまい”を見逃さないための画像検査のピットフォール(シリーズ2)
−片頭痛関連めまい、めまい不定愁訴へのアプローチ−
新井基洋先生
■講師
新井基洋先生

(横浜市立みなと赤十字病院耳鼻咽喉科 部長)
【セミナー概要】
 古くから教科書や成書には「回転性めまい=耳のめまい」「非回転性めまい=脳のめまい」と記述されていますが、これを鵜呑みにしてはいけません。
 めまいをよく診る先生であれば、脳梗塞や脳出血でも回転性めまいが起こり得ることを、経験上ご存じなのではないでしょうか。そこで、今回は(救急)外来にきためまいしか訴えない患者の中で見落としがちな中枢性めまいはここだ!をお話します。医師として(救急)外来の現場で見逃したくないのは中枢性めまい。前述の通り、回転性か非回転性では判断は参考にしかできません。私は、(救急)外来にきためまいしか訴えない患者の中で見落としがちな中枢性めまいのポイントを述べます。CTで見逃しやすいのは下部小脳内側梗塞。残念ながらCTでは病巣が写りにくい時間と部位があるからです。症状もめまいしか認めないと、末梢性めまいとしてよく誤診されます。この場合の鑑別点は、臨床症状が大事となり、ここを解説します。MRIで見逃しやすいのは延髄上部内側梗塞。めまい診療ではMRI拡散強調画像さえ撮っておけば安心か?・・・残念ながらそうではありません。発症2時間で病巣が写るMRI拡散強調でも写りにくい場所。それは「延髄上部内側梗塞」です。
 以上、今回の医療技術セミナーでは、中枢性めまいを見逃さないための画像検査のピットフォールについて解説します。
 さらに、午後の講義では、めまいに伴う不定愁訴についてのアプローチや片頭痛関連めまいなど臨床のポイント満載で参ります!
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年9月15日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
新井基洋 先生(横浜市立みなと赤十字病院耳鼻咽喉科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のためのわかりやすい大腸内視鏡挿入法
−1.“水浸法”とワンパターンメソッド−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
今まで空気を入れていたから入らなかった。
空気の代わりに水を入れたらこんなに簡単に入る。
簡単、マスターしやすい、痛くない!
“水浸法”の全てを公開します。
(あわせて水浸法ポンプの作り方と使い方も公開)
千差万別の人間の腸がワンパターンで挿入できる?
そんな夢のような話が“ワンパターンメソッド”です。
これは水浸法という原理に最適の挿入技術のことです。
どこでどの技術を使うかが分かります。
今まで当てずっぽうに入れていた人も挿入で迷うことが無くなるでしょう。
皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年9月7日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
外来感染症アップデート
−意外に教わらない経口抗菌薬の使い方・考え方、臨床の素朴な疑問、敗血症患者さんの見つけ方と熱源検索のコツ−
岸田直樹先生
■講師
岸田直樹先生

(一般社団法人 Sapporo Medical Academy(SMA)代表理事)
【セミナー概要】
 外来診療は難しい。受診した患者さんを即座に診断し、家に帰してもよいかどうかまでを判断しなくてはいけない。
 特に「発熱のみ」の患者さんではその熱源がわからないことが多いが、敗血症だった場合には重篤になって戻って来うる。今回のセミナーでは、臨床で極めて切実な悩みである「敗血症患者さんをいかに早く見つけるか?」の答えを可能な限り提示できればと思います。また、外来感染症では、経口抗菌薬をよく処方しますが、近年この濫用による耐性菌が世界的に問題となっています。しかし、経口抗菌薬の正しい使い方・考え方は体系的に教わる機会は意外にありません。それを伝授します!
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年8月31日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸田直樹 先生(一般社団法人 Sapporo Medical Academy(SMA)代表理事)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)のための呼吸器疾患道場3
−結核・非結核性抗酸菌症と気管支拡張症を究める-概念、原因、メカニズム、診断、治療法(4/18に胸部X線写真の読影から変更しました)−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 「結核は忘れた頃にやってくる」ジェネラリストの先生方も幾度となく「結核」に遭遇されたことがあるでしょう。最近減ったような気がする、でもやっぱり時々ある…勉強しなくちゃ、と思っていても、普段あまり診ないからついつい後回しになる、そんなことはないでしょうか。QFT、T-SPOTの使い方、患者が発生したときの対応など、今一度、結核について学び直してみましょう。
 結核と似て非なるものに「非結核性抗酸菌症」があります。原因菌も異なれば、治療法も若干異なります。結核と何が違うのか?治るのか?結局どうしたらいいのか?
 結核や非結核性抗酸菌症に合併して起こる気管支拡張症も含めて、知識の整理を行いましょう。これだけ知っていれば大丈夫、という知識をご紹介します。専門医がどのように診断、治療をしているか、その流れもご紹介します。そして、専門医から逆紹介となった患者さん、日々の診療でどのようなことに気をつけていただきたいか、専門医の立場からお話をしたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年8月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアでできるペインクリニックのABC
−明日からあなたもやってみませんか?−
田邉豊先生
■講師
田邉豊先生

(順天堂大学医学部附属練馬病院麻酔科・ペインクリニック科 准教授)
【セミナー概要】
 痛みは、ヒトが生活するうえで不可欠な感覚です。その感覚が無くなると生命が脅かされることとなります。一方、生活するうえで不必要・じゃまな痛みが続くと痛みだけでなく、抑うつ、不安や不眠など二次的な精神症状が伴うこととなり、結果、生活の質を下げてしまいます。じゃまな痛みを解決する診療部門にペインクリニックがあります。痛みを評価し、それに見合った治療を行うことで痛みを和らげ生活の質の維持・向上をめざします。治療法にはいろいろありますが、特に神経ブロック治療を中心に用いています。神経ブロックは、じゃまな痛みを和らげる、時に無くすために非常に有用な治療法となりえます。もちろん神経ブロックの種類によっては、熟練が必要な手法もありますし、重篤な合併症に結びつく手法もあります。一方、比較的に安全な少し踏込んだ神経ブロックを習得し施行することで、痛みが軽減し患者さんの生活の質が非常に改善することも多くあります。
 じゃまな痛みについて、その評価法また日常診療で安全に行いやすいかつ有用となりえる神経ブロック、明日から使える神経ブロックを中心に紹介させていただき、痛みとその治療について症例も提示し皆さまと検討できればと考えます。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 
 開催日
2014年8月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田邉豊 先生(順天堂大学医学部附属練馬病院麻酔科・ペインクリニック科 准教授)
山口敬介 先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院麻酔科・ペインクリニック科 先任准教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
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