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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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DPP-4阻害薬 Next Stageへ −SGLT-2阻害薬のあらたな効能と使用の薦め
−新たなる治療戦略の可能性−
東條克能先生
■講師
東條克能先生

(東京慈恵会医科大学柏病院 院長/教授)
【セミナー概要】
 糖尿病の薬物療法の流れがこの10年間で大きく変化してきました。特徴的なのは従来もっともよく使用されていたスルホニルウレア薬の単独療法が著しく減少し、併用療法が拡大したことです。この薬物療法のパラダイムシフトをもたらしたのは、2009年に登場したDPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬などのインクレチン関連薬です。これら薬剤には低血糖が起こりにくい、体重増加をきたさない、良質な血糖コントロールが得られるなどの利点があり、本邦でも急速に普及し、特にDPP-4阻害薬の登場により経口治療薬の選択の幅が大きく拡がりました。一方、DPP-4という酵素の影響を受ける基質はインクレチン以外にも数多く存在し、DPP-4を阻害することの意義は安定した血糖コントロールを得ることにとどまりません。
 本医療技術セミナーでは糖代謝への影響を超えたDPP-4阻害薬のもたらす大きな可能性につき議論してみたいと思います。糖尿病治療に興味のある先生にとどまらず、多くの臨床医の先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加下さい!

 
 開催日
2015年8月2日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
東條克能 先生(東京慈恵会医科大学柏病院 院長/教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
MERS(中東呼吸器症候群)やSARS、Ebola出血熱、新型インフルエンザ等の基礎知識と対応について学ぶ
−常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応は、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが大事!!−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学病院感染症治療内科 講師 )
【セミナー概要】
 2014年から2015年にかけてMERSやEbolaウイルスが世間では話題になっています。
 しかし、MERSやSARS等のこれらの疾患が受診するのは特別な高次機能病院ではなく、中規模から小規模の病院やクリニックです。
 MERSや新型インフルエンザへの対応は実は特別なものではありません。常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応にもつながって、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが訓練にもなります。
 そして、感染対策は医師・看護師以外のスタッフが要となります。

 これらの感染対策を含めて現場のツボを参加者の皆様の施設の現状に合わせてお話ししたいと思います。

 皆さま、奮ってご参加ください。

 今、東京を始めとした首都圏でいま流行中のリンゴ病や手脚口病に鑑み、急遽、その病態と対策についてもご準備いただいております。奮ってご参加ください。
 開催日
2015年8月2日(日) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学病院感染症治療内科 講師 )
 分野/対象
■分野: 病院経営/臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアで用いる漢方5 実践的漢方治療 〜実際の症例を通じて〜
−実際の症例を通じて−
野上達也先生
■講師
野上達也先生

(富山大学医学薬学研究部和漢診療学講座 助教)
【セミナー概要】
 漢方医学は中国由来の我が国の伝統医学であり、多くの患者から根強い支持を得ています。我が国では質の高い医療用漢方エキス製剤が保険診療で用いることができ、医師の約80%が日常診療に漢方薬を用いているというデータもあります。漢方薬の著効例を経験し、漢方治療の魅力にお気づきになっている先生も少なくないのではないでしょうか。
 しかしながら、実際の診療の現場では、漢方薬はまだまだ病名投与で用いられる例、すなわち術後イレウスの予防に大建中湯、認知症の周辺症状の軽減に抑肝散といったように、特定の処方を特定の病態にだけ用いている例が多く、漢方治療がその実力を十分に発揮できているとは言い難いかと思います。
 今回は、日常診療において現代医学的な治療にさらなるもう一手が欲しいことが多い以下のような病態について、実際の症例を通じて処方選択に至るまでの考え方、投与方法、投与期間、処方の展開などの具体的なお話をさせていただきたいと考えます。
 ぜひ多数の先生方にご参加いただければと存じます。
 開催日
2015年8月1日(土) 15:00〜19:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
野上達也 先生(富山大学医学薬学研究部和漢診療学講座 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家に役立つ抗血栓薬の使い方
−循環器疾患を中心に:より有効で、より安全に−
岩出和徳先生
■講師
岩出和徳先生

(国立病院機構横浜医療センター 外来診療部長、東京女子医科大学循環器内科 非常勤講師)
【セミナー概要】
 心臓・血管を扱う循環器疾患には、多くの場合心腔内や血管内の血栓形成がその病態に関与しています。使用可能な抗血栓薬も多岐に渡り、また近年新しい抗血栓薬が次々に発売され使用可能になってきました。しかし、各種抗血栓薬にはそれぞれ適応病態・疾患が異なり、また少なからず出血性合併症も発症し不幸な転帰を見ることも多く、その使用に躊躇されている先生方も多いようです。
 本医療技術セミナーでは、血栓形成の基本的な考え方、循環器科領域における血栓症の位置づけを踏まえた抗血栓療法の現状、そして抗血栓薬の各病態を考慮した選択方法、より安全な使い方のコツについて、実臨床に役立つ内容を考えています。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年7月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岩出和徳 先生(国立病院機構横浜医療センター 外来診療部長、東京女子医科大学循環器内科 非常勤講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
高齢者診療と心因性疾患者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス
上田剛士先生
■講師
上田剛士先生

(洛和会丸太町病院総合診療科 医長)
【セミナー概要】
 高齢化社会において高齢者の診察は避けて通ることができません。高齢者では病歴が不十分となりやすいため、身体診察の役割が相対的に大きくなります。高齢者では検査に頼ると”異常所見”に振り回されやすいことも身体診察が重要となる理由です。
 また、精神疾患患者においても身体診察は重要です。病歴と比較して身体診察は一般的に特異度が高いとされ、身体診察で心因性疾患が示唆されれば、器質的疾患を除外するための様々な検査が省略できる可能性があります。
 このように高齢者や精神疾患患者においては身体診察が非常に重要であるにも関わらず、系統的に学ぶ機会が少ない領域かも知れません。そこで本医療技術セミナーでは高齢者と精神疾患患者における身体診察の役割を、エビデンスに基づいて解説していきます。高齢者の診療を行う機会が多い先生方や、心因性疾患/機能性疾患の診断に苦慮される事がある先生方にご参加いただければ幸いです。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年7月20日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
上田剛士 先生(洛和会丸太町病院総合診療科 医長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
嚥下のしくみと嚥下障害の診断・治療
梅野博仁先生
■講師
梅野博仁先生

(久留米大学医学部耳鼻咽喉科 教授)
【セミナー概要】
 本邦では癌・心疾患・脳血管疾患での死亡率が高く、次に多いのは肺炎で、その割合は毎年増えています。高齢者や脳血管障害・神経筋疾患の多くは嚥下機能低下による誤嚥が肺炎の原因になっています。喉頭の主な機能は呼吸・発声・嚥下ですが、中でも嚥下は発声と同様に、人が人らしく生活する上で重要な機能です。しかしながら、今後、日本は急速に高齢化社会へ移行します。患者数が増加する嚥下障害に対して如何に嚥下障害を正しく評価しアプローチするかの知識と技術の習得は、医師として大きなスキルアップにつながります。
 耳鼻咽喉科医が嚥下を扱う理由は、嚥下に関する解剖学的な構造やその機能を最も理解しているからです。他科の先生方には馴染みが薄い分野と思いますが、嚥下のしくみと最新の機能評価方法と治療(リハビリと手術)について、検査や手術のビデオを用いて分かりやすく解説を行いたいと思っています。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年7月19日(日) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
梅野博仁 先生(久留米大学医学部耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/手術/リハビリテーション/介護技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師/作業療法士
セミナー終了報告
実地医家のための心電図から心臓を覗く
−心エコー法を含めて形態・動態、治療を考える−
田邊晃久先生
■講師
田邊晃久先生

(海老名総合病院 顧問)
【セミナー概要】
 前回(昨年12月21日午前)の「心電図から心臓を覗く(1)」では肥大心、梗塞心を中心に、心電図を示し、形態、動態を心エコー法あるいは冠動脈造影法で観察しながら、その治療法を含めお話ししました。
 今回は、その続きとして、まず、肥大型心筋症、拡張型心筋症、急性心膜炎などの従来知られる心膜・心筋疾患のほか、新たに注目されているたこつぼ型心筋症、左室緻密化障害などの心筋症などの心電図を提示し、心エコーで形態、動態を観察し、診断法、治療法などを概説したいと思います。そのあと、再度、心電図・不整脈の基本という立場から、脚ブロック、電解質異常、頻脈性不整脈、徐拍性不整脈などの重要な例を多数示し、個々について、治療法(薬物治療を中心)を一緒に学びたいと存じます。できるだけ、やさしく、わかりやすく解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加下さい。 
 開催日
2015年7月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田邊晃久 先生(海老名総合病院 顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケア医が日常診療で知っておくべき眼科のエッセンス
−日常診療で遭遇する眼症状と眼疾患への対応−
田辺由紀夫先生
■講師
田辺由紀夫先生

(横浜市・洋光台眼科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 慢性疾患で通院している患者さんの中には、プライマリケア医に眼症状を訴える方も稀ではありません。眼科専門医に紹介すべきかどうか迷うことも少なくないでしょう。
 今回の医療技術セミナーでは眼科以外の先生方にも知っておいていただきたい眼の知識と、眼科臨床で一般的な疾患を取り上げつつ、主に症候論でお話ししたいと思います。できるだけ実際の症例を供覧しながら話を進めていく予定です。
 先生方の明日からの診療に役立つ内容を考えております。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年7月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田辺由紀夫 先生(横浜市・洋光台眼科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
中高年者のスポーツ外傷・障害の診断と治療
−膝と足を中心にして−
中川晃一先生
■講師
中川晃一先生

(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 教授)
【セミナー概要】
 膝・足はスポーツによる外傷・障害の発生頻度が最も高い部位です。近年、中高年のスポーツ愛好家が増加していることから、この世代のスポーツ外傷・障害の重要性は益々高まっています。特徴として、筋力や筋柔軟性の低下、腱・靭帯の変性、骨脆弱性、軟骨・半月板の変性などをベースに発生していることが挙げられます。早期に適切な診断をし、各種保存療法、手術療法の中から、患者さんのニーズに合わせた治療法を選択することが大切です。
 本講演ではこれらについて、症例を提示しながら解説致します。
 また、特に重要となる理学療法の実際につき、多数の症例経験を有する理学療法士による解説、実技も行います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年7月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
中川晃一 先生(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 教授)
斎藤雅彦 先生(東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
中心血圧の計測を取り入れた新しい血圧の考え方と計り方(実習付き)
−新しい血圧計HEM9000AIを使った実習を含めて−
高沢謙二先生
■講師
高沢謙二先生

(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長/教授)
【セミナー概要】
 午前中については、中心血圧発達の背景と意義について説明し、この概念は今後の血圧評価に必須のものであるということ、特に現在わが国において降圧薬として9割以上を占めている血管拡張薬の効果判定には欠くべからざるものであるということを徹底して解説したい。
 また、午後は、午前中に開発の経緯について解説したわが国で開発された中心血圧測定装置(HEM-9000AI)について、測定の注意点と正確な値を得るためのポイントとコツ、そしてそれぞれの症例の解釈を伝授します。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年6月28日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
高沢謙二 先生(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長/教授)
松本知沙 先生(東京医科大学附属病院循環器内科 臨床助教)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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