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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のためのひとりで学ぶ大腸内視鏡挿入法
−1カ月で身につく! 身近な素材で練習できる! スコープ挿入上達のポイントを惜しまず語る−
仲道孝次先生
■講師
仲道孝次先生

(福岡徳洲会病院消化器内科 部長)
【セミナー概要】
 ひとりで学ぶ大腸内視鏡検査の挿入法の中で、午前の講義は、「わかりやすい軸保持短縮法」を取り上げました。09年6月から、1年間365日、毎日動画つきの記事をブログに連載。11年8月5日、「ひとりで学ぶ大腸内視鏡挿入法」を羊土社から出版した。そして、この領域でのベストセラーになった。具体的な技術構成の内容としては、軸保持短縮法、体位変換法、浸水法、圧迫法などの、いろいろな手段を使い、パターン化された効率的な全大腸内視鏡(TCS;total colonoscopy)習得法を追究することです。
 午後の講義は、 「軸保持短縮法ができないときの挿入法」を取り上げました。1カ月で身につく!身近な素材で練習できる! スコープ挿入上達のポイントを惜しまず語ります。
 皆さま奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年2月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
仲道孝次 先生(福岡徳洲会病院消化器内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
アスベストと中皮腫疾患の診断と治療
樋野興夫先生
■講師
樋野興夫先生

(順天堂大学病理・腫瘍学 教授)
【セミナー概要】
 アスベスト曝露による中皮腫は環境発がんであり地球規模の問題である。過去の中皮腫死亡数は国内で年間1200人(厚生労働省人口動態統計)である。しかし、暴露経験をもつ建築・建設関連労働者は潜在的にもいまだ多く存在し、今後の発症の可能性は高い。また、現在でもアスベストを使用し続けているアジア諸国では、今後、欧米そして日本と同様に中皮腫や肺がんを含む多くのアスベスト関連疾患による健康障害や死亡の増加が予測されている。
 アスベスト曝露と関連が深い中皮腫は、早期診断が難しくまた有効な治療法がなく、症状が出た頃には進行していることが多いため早期発見・早期治療が重要である。したがって、プライマリケアの日常診療における遭遇の確率は依然として高く、求められている役割も高い。産業医の医家、あるいは外国人の診療に多く携わっておられる医家に、中皮腫の自覚症状を含めた症状、診断キットをご紹介し、発症前診断・早期発見につなげたい。
 奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年2月14日(土) 17:30〜19:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
樋野興夫 先生(順天堂大学病理・腫瘍学 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
ボツリヌスによる痛みの治療シリーズ4(全4回) 脳卒中などに対するオフラベルボツリヌス治療
−脳卒中後の硬縮にともなう痛み、リハビリ促進、ADL改善、他 各種症状−
寺本純先生
■講師
寺本純先生

(寺本神経内科・名古屋/八重洲痛みの治療相談室 院長)
【セミナー概要】
 ボツリヌス治療は国内ではいくつかの疾患に対して保険適用となっているが、普及はまだ限定的である。片頭痛など すでに欧米での国家承認まで得た領域もあるが、国内では諸事情によって承認は無理である。
 しかし、現実には有効性を示す疾患・症状はさらに多く、保険制度の異なる欧米ではすでに広く普及している。
 ボツリヌス剤の安全性は十分確保されているが、施術にあたっては一定の経験が成績を左右する。オフラベルボツリヌス治療の対象となる症状・疾患は夥しく多いという現実は将来の医療の大切な領域である。
 TPPで混合診療の受け入れは決定的であり、一層導入しやすくなる治療法である。また診療の付加価値も求められるようになるのは必至である。
 それに先んじて診断・治療技術の習得が必要である。現状として自由診療として開始し、少しずつ経験を積んでいくことが求められる。
 本医療技術セミナーでは、今回、4回のシリーズで、特に頻度の高い症状や疾患を中心に解説したい。
1)整形外科領域でのオフラベルボツリヌス治療(10/5)
2)多汗症・花粉症等の分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(12/7)
3)頭痛・片頭痛・肩こりなどに対するオフラベルボツリヌス治療(15/1/25)
4)脳卒中後の各種症状などに対するオフラベルボツリヌス治療(15/2/8) 
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年2月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
寺本純 先生(寺本神経内科・名古屋/八重洲痛みの治療相談室 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
虚血性心疾患の心電図診断
−心電図所見の持つ意味−基礎と応用 −
吉野秀朗先生
■講師
吉野秀朗先生

(杏林大学医学部内科学供塀朶調鐺皺福法ゞ擬)
【セミナー概要】
 循環器疾患の診断と治療において、多くの検査の中での心電図検査の位置付けは、その再現性、簡便性、経済性(安価であること)、迅速性、非侵襲性において、他の検査法に比べ明らかに優位である。しかし、心電図検査そのものは、心臓の電気現象を観察しているに過ぎず、心電図検査結果のみを観察してもその意味付けはなかなか困難である。しかし、他の多くの侵襲的、非侵襲的検査と比較しながら、その意味を見直してみると、これまでと異なった世界が広がる。一枚の心電図をよく観察し、その意味を検討すると、思いの外、多くのことを語ってくれる。
 今回の医療技術セミナーでは、狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患の特徴について言及すると共に、心筋症や弁膜症、左室肥大など他の心疾患の心電図変化についても対比して言及したい。とくに虚血性心疾患については、心電図所見を他の検査所見と対比したり、臨床研究結果と対比したりしてその所見の持つ意味を議論したい。
 皆さま、ふるってご参加ください。
 開催日
2015年2月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
吉野秀朗 先生(杏林大学医学部内科学供塀朶調鐺皺福法ゞ擬)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
ボツリヌスによる痛みの治療シリーズ3(全4回) 頭痛・肩こりのためのオフラベルボツリヌス治療
−欧米ですでに広く普及 日本ではこれから−新規開業に最適(自由診療)−
寺本純先生
■講師
寺本純先生

(寺本神経内科・名古屋/八重洲痛みの診療室 院長)
【セミナー概要】
 ボツリヌス治療は国内ではいくつかの疾患に対して保険適用となっているが、普及はまだ限定的である。片頭痛など すでに欧米での国家承認まで得た領域もあるが、国内では諸事情によって承認は無理である。
しかし、現実には有効性を示す疾患・症状はさらに多く、保険制度の異なる欧米ではすでに広く普及している。
 ボツリヌス剤の安全性は十分確保されているが、施術にあたっては一定の経験が成績を左右する。オフラベルボツリヌス治療の対象となる症状・疾患は夥しく多いという現実は将来の医療の大切な領域である。
 TPPで混合診療の受け入れは決定的であり、一層導入しやすくなる治療法である。また診療の付加価値も求められるようになるのは必至である。
 それに先んじて診断・治療技術の習得が必要である。現状として自由診療として開始し、少しずつ経験を積んでいくことが求められる。
 本医療技術セミナーでは、今回、4回のシリーズで、特に頻度の高い症状や疾患を中心に解説したい。
1)整形外科領域でのオフラベルボツリヌス治療(10/5)
2)多汗症・花粉症等の分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(12/7)
3)頭痛・片頭痛・肩こりなどに対するオフラベルボツリヌス治療(15/1/25)
4)脳卒中後の各種症状などに対するオフラベルボツリヌス治療(15/2/8) 
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年1月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
寺本純 先生(寺本神経内科・名古屋/八重洲痛みの診療室 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/保健師
セミナー終了報告
実地医家のためのプライマリケアでの腰痛診療
−腰痛,どうしていますか?痛みの基礎と腰痛診療−
折田純久先生
■講師
折田純久先生

(千葉大学大学院医学研究院整形外科学 助教)
【セミナー概要】
 腰痛は国民愁訴においてトップを占める愁訴であり,近年の高齢化社会ではますます存在感を増しています.しかしながら、これまでその診断と治療は経験と慣習に基づくものが中心であり統一の見解があるとは言えない状況でした.これは腰痛の85%が原因が明らかではない「非特異的腰痛」であるという事実以外に,「痛み」全般に対する医療従事者の知識・認識不足,これに伴う不十分な腰痛の考察も原因として挙げられます.このように腰痛をはじめとする運動器疼痛の診療では基礎医学的な疼痛機序を含む確固たる知識なくしては十分な治療効果は得られません.
 今回の医療技術セミナーでは,この10年で劇的に発展してきた疼痛基礎研究に基づく痛み診療等の最新知見をはじめ,日本整形外科学会主導で策定された腰痛診療ガイドラインを中心にしてプライマリの現場で重要となる問診,診察や画像診断を中心とした診断など,現代の腰痛診療に必要な知識を網羅的に解説します.腰痛を中心に扱う整形外科医の先生方はもちろん,プライマリの現場で腰痛に接する全ての先生方の学習の場としたいと考えています.
 奮ってご参加下さい.
 開催日
2015年1月18日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
折田純久 先生(千葉大学大学院医学研究院整形外科学 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
スタッフのコミュニケーション力を高めるコーチング研修(基礎編)−コーチングを身につけて医療スタッフの離職を予防しよう!−
−人材教育・育成セミナー コーチング 
宮崎良徳先生
■講師
宮崎良徳先生

(ユア・ベスト・コーチ 代表取締役)
【セミナー概要】
 現在の医療現場はストレスの連続です。医療スタッフの離職率の高さが医療機関の経営を圧迫している事が大きな問題となっています。折角縁あって入職されたスタッフが職場の人間関係等で退職してゆく事は憂慮する事であると思います。
 医師・看護師を求人し入職させる為には多くの時間と莫大な経費がかかるのは皆さんご存知の通りです。そこで管理職である医師、看護部長・師長にコーチングのスキルを身に付けていただき、部下とのコミュニケーションに活かしていただこうと思います。その結果、退職予防や人材確保に大いに役立てることが出来ると確信しています。
 ぜひ、このコーチング研修セミナーに、院長自らご参加いただくとともに、奮って、スタッフをご派遣いただきますようお願い申し上げます。
 開催日
2015年1月17日(土) 18:00〜20:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
宮崎良徳 先生(ユア・ベスト・コーチ 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営/臨床看護
■対象: 医師/看護師/医事課/検査技師
セミナー終了報告
プライマリーケアに必要な生活習慣病の臨床(新春記念年頭セミナー3)
−隠れメタボ高尿酸血症、高血圧、糖尿病などに注目して(この領域の先発薬、ゼネリック薬の評価と使い分けを含む)−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧学 教授)
【セミナー概要】
 生活習慣病としてのメタボリック症候群(Mets)は、糖尿病、高血圧、脂質異常症、腹部肥満で診断される。Metsは心筋梗塞や脳卒中を高率に発症するため、プライマリーケアが最も重要なことである。また、糖尿病合併例は虚血性心疾患の頻度も高く、循環器領域の専門知識も必要となる。Metsの診断基準には入っていないが高尿酸血症に関しても、実地医家が治療機会に遭遇することが多いため、診療のノウハウを熟知すべきと思われる。本医療技術セミナーでは、これらに焦点をあて解説する。
 さらにMetsには降圧薬をはじめ多くのジェネリック薬品が導入されつつあるが、その薬効、供給システムなどには現場での混乱が存在する。そこで先発薬や最近のジェネリック医薬品の動向を概観し、そのとらえ方や使い分けについても考えていく。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年1月12日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
栗山哲 先生(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧学 教授)
中野知子 先生(東京慈恵会医科大学循環器内科 医員)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための血圧評価の問題点と脈波記録の意義(新春記念年頭セミナー1)
−“声に出して覚える心電図”提唱の講師が血圧評価の問題点と解決方向を説く−
高沢謙二先生
■講師
高沢謙二先生

(東京医科大学循環器内科 教授(前 八王子医療センター 病院長))
【セミナー概要】
 高血圧は心血管病発症の最大のリスクファクターであり適切な管理と治療が要求されるものです。しかしながら、従来からの既成観念にとらわれて正しい血圧の評価がおろそかになっている現状があります。
 本医療技術セミナーでは、まず血圧の発生から測定法、そして治療目標に至るまで、本質的な血圧の評価について学びます。そして実際の診療における検査、治療にどのように応用して行くべきかについて述べたいと思います。血圧に関しての大きなテーマは次の三つです。
ヽ板ゴ血圧は二つある  
⊆縮期血圧は二つある
上腕の血圧値は二つある
1と2は高齢化をむかえた社会における血圧の評価方法、そして血管拡張薬が降圧薬の主体になっている現在、知らなくてはならない問題です。そしてさらに3については早晩ガイドラインの見直しも含めて国際的な論議が必要なテーマです。いずれも具体的事実を提示しつつ、国際的な動向も紹介しながらお話しします。 そしてこれらの問題の解決法として脈波記録が重要です。特に脈波伝播速度と増大係数(augmentation index)は心血管系のリスク評価、そして適切な降圧療法に必須の概念を提供してくれます。中心血圧の測定を含めて分かりやすく講義したいと思います。
 奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年1月11日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
高沢謙二 先生(東京医科大学循環器内科 教授(前 八王子医療センター 病院長))
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
”がん哲学”外来に学ぶ−がん患者と向き合い、患者と家族へのケアの重要性とポイント
−がん患者と向き合い、患者と家族へのケアの重要性とポイント−
樋野興夫先生
■講師
樋野興夫先生

(順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授(医学博士))
【セミナー概要】
6月10日 日本テレビ『every』の報道で大センセーション起こす!

 人間は、自分では「希望のない状況」であると思ったとしても、「人生の方からは期待されている存在」であると実感する深い学びの時が与えられている。その時、「その人らしいものが発動」してくるであろう。「希望」は、「明日が世界の終わりでも、私は今日りんごの木を植える」行為を起こすものであろう。「自分の命より大切なものがある」は、「役割意識&使命感」の自覚へと導く。「責務を希望の後に廻さない、愛の生みたる不屈の気性」が「人生の扇の要」の如く甦る。「ビジョン」は人知・思いを超えて進展することを痛感する日々である。「病気であっても、病人ではない」の社会構築が、「がん哲学外来」の使命であり、次世代の医療の姿であろう。
 奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年1月11日(日) 15:30〜16:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
樋野興夫 先生(順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授(医学博士))
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
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