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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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泌尿器疾患の診断と治療
−自覚症状から考える泌尿器疾患とその症例の研究−
寺西淳一先生
■講師
寺西淳一先生

(横浜市立大学附属市民総合医療センター泌尿器科 講師)
【セミナー概要】
 排尿障害は、高齢者では活動性の低下などQOLを損なう深刻な問題です。本邦では高齢化社会が進み、また高齢者のQOLに対する社会的関心の高まりもあり、内科の先生方の総合診療能力の一つとして泌尿器科疾患に関する知識が今後ますます重要になると思われます。
 今回の医療技術セミナーでは、自覚症状から考える泌尿器科疾患と題しまして、日常診療で遭遇する泌尿器科的症状からの理論的アプローチを通じ、各疾患の病態、診断、治療につき概説いたします。前半は、前立腺肥大、過活動膀胱など排尿障害を呈する疾患を中心に、後半は、尿路結石や前立腺特異抗原(PSA)高値例への対応など排尿障害以外の泌尿器科分野における、すぐに使える実践的な話をいたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年3月6日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
寺西淳一 先生(横浜市立大学附属市民総合医療センター泌尿器科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
感染症診療の基本からみる外来発熱診療
−プライマリケア外来での発熱患者の診断から外来でできる感染症治療を含めて−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部付属病院感染症内科 講師)
【セミナー概要】
 外来における感染症と病院内の感染症は全く異なるものとされています。確かに病原微生物や加えられる医療行為は異なりますが、感染臓器を探すという点において感染症診療の基本は実は変わりません。
 昔から医学の診療においては詳細な病歴聴取の重要性がよく強調されていますが、高齢者や意識障害患者など成人にあっても病歴聴取が困難なこともあります。そこで病歴や身体所見が十分にとれない状況での感染臓器の検索を含め、最短距離での感染臓器の検索を物理バリアの破綻と免疫バリアの破綻から説明していきたいと思います。
 さらに外来で診断困難な粟粒結核や播種クリプトコッカス感染症、悪性腫瘍等の診断の鍵について概説します。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2016年2月28日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部付属病院感染症内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
静脈血栓塞栓症(VTE)と下肢の末梢動脈疾患(PAD・ASO)の診断と治療
−下肢静脈・動脈エコー検査の実習付き−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学附属病院呼吸循環外科 講師)
【セミナー概要】
 東日本大震災では厳しい環境の避難所で静脈血栓塞栓症(DVT)が多発し、肺塞栓症(PE)の発生も少なくありませんでした。このように日本人でもDVTおよびPEが増加しいています。欧米では既にDVTとPEは静脈血栓塞栓症(venous thrombo-embolism; VTE)として統合した疾患とされており、密接に関係することがわかっています。 本医療技術セミナーでは、VTEの診断に関してエコー検査から造影CTまで、その方法と読影方法などを体系的に解説します。また治療に関しては弾性ストッキングなどの理学療法から血栓溶解療法、そして最新のNOACによる抗凝固療法までを体系的に解説します。
 一方、閉塞性動脈硬化症(ASO)は欧米では末梢動脈疾患(peripheral arterial disease; PAD)と称されるようになっています。これはPADが冠動脈疾患や頸動脈疾患などの他の動脈疾患と密接に関連することにあります。末梢動脈疾患PAD(ASO)は症状の無い状態から始まっており、早期診断治療が重要であり、特に薬物治療と運動療法が有用です。本医療技術セミナーでは、PADの診断法についてABI(ankle-brachial pressure index)やエコー検査などから造影CTまで体系的に説明します。また、治療に関しても薬物治療・運動治療から外科的治療の適応までを体系的に解説します。
  静脈血栓塞栓症(VTE)は予防できる疾患であり、下肢の末梢動脈疾患(PAD)は早期発見・治療で進行を遅らせることができる疾患です。ぜひこの機会に両者の早期診断法と治療法を知っていただき、一人でも多く患者様が肺塞栓症で死亡しないように、また下肢切断とならないようにしていただければと思います。  
 皆様、奮ってご参加ください。


 当日は、新しい動脈硬化の検査装置PASESA(日本光電工業)や、DVTの見逃し予防のためにDダイマー測定装置(小型の手のひらサイズのもの;ロシュ・ダイアグノスティックス)を、展示かたがた受講者の使用に供することになっております。ご期待ください。(記入日;2月9日)
 開催日
2016年2月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学附属病院呼吸循環外科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
明日から使える上部消化管内視鏡検査
−経鼻内視鏡観察法とABC内視鏡検診の考え方−
小田丈二先生
■講師
小田丈二先生

(東京都がん検診センター消化器科 医長)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナーは,「明日から使える上部消化管内視鏡検査」というタイトルです。
近年,NBIやBLI・LCIといった画像強調や拡大内視鏡により食道表在癌の診断が大きく進歩している。また食道癌ハイリスク(大酒家,喫煙歴,中高年男性など)を中心とした内視鏡スクリーニングにより多くの頭頸部表在癌も見つかるようになってきた。これらの患者は同時・異時性に癌が多発するため,永続的な内視鏡フォローが必要である。そのため,検査の苦痛が少なく,かつ精密な検査法が望まれる。
 一方、峰経鼻内視鏡はここ数年で飛躍的に進歩し,「患者は楽だが医者にとっては画質が悪く,ストレスの多い検査法」という常識は過去のものとなり,最新の経鼻内視鏡では経口内視鏡と遜色ない検査が可能となってきた。さらに「経鼻内視鏡ならでは」の検査法の確立により,これまで経口内視鏡では観察が難しかった食道入口部や舌根部などの早期癌の発見が可能となり,より見落としが少ない検査を目的とした経鼻内視鏡の活用が必須である。
 午前は,口腔〜咽喉頭〜食道を一つの癌危険地帯として,どのように観察,発見し,またどう診断するか?について,頭頸部•食道表在癌の診断,治療に明るい川田講師が解説します。
 午後は,今後増加が見込まれる胃がん内視鏡検診において,ABCリスク分類による対象集約•内視鏡検診の問題点と,HP除菌が適応となった現在,除菌後の患者さんに対する内視鏡観察の注意点やHP陰性胃癌について,上部消化管の検診,診断,治療を専門とする小田講師が解説します.
 皆さま、ふるってご参加下さい。
 開催日
2016年2月14日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
小田丈二 先生(東京都がん検診センター消化器科 医長)
川田研郎 先生(東京医科歯科大学医学部消化器外科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアでできる関節リウマチ診療(開催350回記念セミナー2)
−鑑別診断と検査/生物学的製剤を含めた治療と副作用モニタリング−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院Immuno-Rheumatology Center)
【セミナー概要】
  100人に1人といわれる関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis:RA)。プライマリケアで遭遇する疾患です。2010年新しいRAの診断の補助となる分類基準が改訂され、RAの診断は除外診断となりました。まず、はじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのかで治療は大きく異なります。前半では、他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。後半では、生物学的製剤を含めた抗リウマチ薬の使用法、日常診療でのモニタリングにつき解説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2016年2月11日(木) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院Immuno-Rheumatology Center)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
肥満合併糖尿病に対する多面的アプローチ
−食事療法・運動療法・行動変容・減量手術−
辻野元祥先生
■講師
辻野元祥先生

(東京都立多摩総合医療センター代謝内分泌内科 部長)
【セミナー概要】
 最近の報告では,2型糖尿病のBMIの平均は25に達しており,肥満合併例は半数を超えていると考えられています。
肥満合併2型糖尿病は,生活習慣への介入についても様々な切り口があります。従来のSU薬,チアゾリジン薬,さらにインスリンは肥満を助長してしまうリスクを内包していますが,近年登場したDPP-4阻害薬は体重増加をきたしにくく,GLP-1受容体作動薬については体重減少作用が期待されています。さらに,SGLT-2阻害薬はHbA1c降下作用と体重減少作用を併せ持った糖尿病治療薬ですが,心血管リスクを大きく下げる可能性が最近報告されました。
 今回の医療技術セミナーでは,肥満合併2型糖尿病に対する,生活習慣介入のコツ,ならびに薬物療法について解説し,保険適応下の減量手術についても症例を提示します。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年2月7日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
辻野元祥 先生(東京都立多摩総合医療センター代謝内分泌内科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
実地医家のためのカルシウム代謝異常症のABC
−カルシウム代謝異常をきたす副甲状腺関連疾患(SEASON 2 内分泌疾患・電解質異常に挑戦する!!)−
方波見卓行先生
■講師
方波見卓行先生

(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 教授/代謝内分泌内科 部長)
【セミナー概要】
 カルシウム代謝異常をきたす副甲状腺関連疾患の頻度は透析例を除いても、2000-3000人に一人以上の頻度で存在すると推定され、決して稀な疾患ではありません。特に近年、無症候性の原発性副甲状腺機能亢進症患者の発見が増え、その取扱いについては種々の報告や提言が現在でも行われています。また高カルシウム血症は種々の悪性疾患により惹起され、その併存は患者のQOLや生存に影響することが知られています。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、.ルシウム代謝の診かた・考え方、関連疾患のみつけ方と最新の管理法、N彎屋紊防要な基礎知識、などをお話しして参ります。
 総合診療科(GP)、内科の先生方だけではなく、泌尿器科、整形外科の先生方にも有用な内容とする所存です。
 是非ご聴講いただきたく存じます。
 開催日
2016年1月31日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
方波見卓行 先生(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 教授/代謝内分泌内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
認知症性疾患の診断と治療−神経病理・病態生理から理解するEvidence Based Dementia
−エビデンスからみたウソ?! ホント?!−
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(横浜新都心脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
【セミナー概要】
 認知症患者462万人時代の日本。65歳以上の4人に1人が何らかの認知症性疾患に罹患していると言われています。
 最早認知症はcommon diseaseであり、神経内科医や老年精神科医のみが診ていれば事足りる時代ではありません。こうした時代にあって、「認知症=もの忘れ」「認知症は治らない」「年をとれば罹患しても仕方ない」といった誤解が、医療者側に根強くあるのも事実ではないでしょうか。認知症を正しく理解し、原因疾患ごとの症状や病態を把握。診断に至るHow toを知っていれば、ご自身でも認知症患者を診療できるのです。
 今回の医療技術セミナーを通じて、今から使える問診のフレーズ、神経所見を習得して下さい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年1月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
眞鍋雄太 先生(横浜新都心脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
病院、クリニックと家庭医で行うCOPDをはじめとした呼吸器疾患の運動療法
−理論とエビデンスを理解して実践を−
宮尾直樹先生
■講師
宮尾直樹先生

(日本鋼管病院呼吸器内科)
【セミナー概要】
 「健康日本21」では10年後にCOPDという病気の認知を全国民の80%まで上げたいとの目標を掲げました。一方、呼吸器専門医以外の医師にとってもCOPDと呼吸器疾患の病態理解と治療法は日進月歩で、複雑化し、各患者にとって最良の治療がなされていないのが現実です。
 今回の医療技術セミナーでは、薬物療法に頼りがちである治療の中で、COPDはリハビリ介入でかなり自覚症状の改善を見込めることが判明しており、実地医家の先生におかれましても家庭でのリハビリを患者に教育され、少しでもCOPDの予後を改善できればと思い、病院でのリハビリだけでなく、医院や家庭でのリハビリをご紹介します。単にリハビリの方法をご紹介するのではなく、各運動の意味、エビデンスを踏まえ、当院の呼吸器専任PTと共に紹介します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年1月11日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
宮尾直樹 先生(日本鋼管病院呼吸器内科)
川島拓馬 先生(日本鋼管病院呼吸器専任作業療法士(PT))
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士
セミナー終了報告
ジェネラリストのための呼吸器疾患道場ァ糎撞朶鐃巴納蟒腑イド〜(新春記念セミナー1)
−呼吸器科領域の疾患の聴診、打診、触診、そして胸部X線写真による診断、そして治療−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 この度、『呼吸器内科 ただいま診断中!』という書籍を上梓しました。この書籍では呼吸器症状がある症例の鑑別診断を進めていく上で、知っておきたい知識をご紹介しております。
 この度、貴重な機会をいただきまして、この書籍の中でも紹介しておりますような、基本的な呼吸器症状、診察所見から診断を絞り込んでいく過程を、ジェネラリストの先生方に体験していただこうと考えております。
 プライマリの現場でよく遭遇する、咳、呼吸困難などの症状を呈する呼吸器疾患コモンディジーズの多くは、特徴的な症状、症候、身体所見があり、診断にはそれらの知識が不可欠です。それらの知識を学んでいただき、症例を通じて追体験をしていただき、現場で実践出来るお手伝いをしたいと思います。
身体診察で見られる所見がなぜ起こっているか、そしてその特異性を理解すれば、診察を戦略的に行うことが可能でしょう。
そのような知識もご紹介します。
 そして今回は、胸部X線写真が必ずしも主役ではありませんが、身体診察と組み合わせることで身体診察をより深めることができます。X線写真によって身体診察の答え合わせも可能ですので、それについても触れる予定です。
 皆様、ふるってご参加下さい。

 出版記念セミナーにもなります!!

 いつの間にか「Care Net」でもご活躍中です!!

 開催日
2016年1月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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