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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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患者さんが来ているのにお金が残らない...とお悩みの先生へ(新春記念セミナー2;医療経営セミナー)
−クリニックのお金が不足する三大原因を明らかにして、対策を考える−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 講師は20年前から医業経営者専門のファイナンシャルプランナーとして活動してきました。その中で多くの先生が利益が出ていながらお金が不足している状況に数多く遭遇しました。 そして、ほんの少しのアドバイスだけで多くの方々の状況が改善したのです。
 その後、10年前から医業経営専門のコンサルタントとして活動を始めてからも、多くの同じようなケースを改善し続けています。
 当初は特殊な事例がたまたま続いているのではないか? と思っていましたが、そうではないことがわかりました。収入−支払ったお金=手元に残るお金 という誤った理解をしていることが大きな原因だったのです。
 このセミナーでは専門知識が無くても、手元に残るお金がいくらになるのか、簡単に解る公式をお伝えします。開院されて間もない先生、開院されて何年も経ち次のステップを目指されている先生、開業を検討されている先生、クリニックのお金や家計を預かっておられる奥様に最適の内容です。

【こんなことに悩む先生におすすめ】
・不動産の購入や投資を勧められているが、メリットがわからず判断できない。
・歳をとりリタイアする頃に、どれぐらいお金が残っているのか知りたい。
・医療法人を設立したが、税金を払いすぎているのではないかと気になっている。
・思うままに設備投資をしてきたが、このままで良いのか、他の人はどうしているのかと不安になってきた。
・子供の教育費など将来必要なお金を払うことができるか不安だ。
・知り合いの先生とお金の話をしても、本音を聞くことができず相談相手がいない。
・医療法人を設立したほうがよいのかどうかわからない。

 このセミナーを聞かれたクリニック経営者の感想を下記にいくつか掲載します。
●医療法人と個人(経営)の際の税率の違いが大きくて驚きました。
●医療法人を設立したときに必ずチェックすべき6つのポイントがよくわかった。
●「お金の手残りの仕組みの図」が面白くて、よく理解できました。
●なぜ医院にお金が残らないのか、そしてお金を残すやり方が明確にわかった。まずは来期からの理事報酬のバランスを変更したいと思う。長期的に、数千万円の差が出そうです。
●対策を打てば、お金の不安が解消できて、院長として診療に専念できそうだ。
●お金のことは大切だと思いながらも、放置していました。セミナーでお話をうかがって、早めに手を打っておかないと後で後悔することになりそう。
●不動産の購入や投資でお金が不足するケースが多い理由がわかった。
 開催日
2016年1月10日(日) 15:20〜17:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家のためのプライマリケアでの肩痛治療
−肩痛,どうしていますか? 痛みの基礎と肩痛診療の実際−
折田純久先生
■講師
折田純久先生

(千葉大学大学院医学研究院整形外科学 助教)
【セミナー概要】
 肩こりや腰痛などの運動器慢性痛は、現在の超高齢社会において日常茶飯事と言えます。しかしながら、これまでその診断と治療は経験と慣習に基づくものが中心であり統一の見解があるとは言えない状況でした。今回、前回1月開催の「腰痛」セミナーに引き続き「肩こり」に焦点を置いて解説します。たかが肩こり、されど肩こり。単なる筋・筋膜性のものから、特に手術を要する頸椎疾患、肩関節疾患など様々な原因が潜んでいます。
 また,「痛み」全般に対する医療従事者の知識・認識不足、これに伴う不十分な考察も原因として忘れてはならず、運動器疼痛の診療では基礎医学的な疼痛機序を含む確固たる知識なくしては十分な治療効果は得られません。
 今回の医療技術セミナーでは、この10年で劇的に発展してきた疼痛基礎研究に基づく痛み診療等の最新知見をはじめ、肩こりの病態や治療など、プライマリの現場で肩こりに出会った際に考えるべきことを網羅的に解説します。
 運動器慢性疼痛を中心に扱う整形外科医の先生方はもちろん、「痛み」について復習しながらプライマリの現場で痛みに接する全ての先生方の学習の場にしたいと考えています。
 皆さま、ぜひとも、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年12月23日(水) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
折田純久 先生(千葉大学大学院医学研究院整形外科学 助教)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
実地医家のための心電図から読み解く虚血性心疾患、不整脈、心不全 等の診断と治療
−“声に出して覚える心電図”の手法活かして−心電図の基本をマスターし診療に活かす−
高沢謙二先生
■講師
高沢謙二先生

(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長)
【セミナー概要】
 心電図は難しい、わかりづらいという声をよく聞きます。しかしながら循環器疾患の診断に何をおいても欠かせないといったらやはり心電図です。しかも比較的低価格で、場所もとらず患者さんにも苦痛を与えずに記録できる検査とあっては、循環器専門の医師のみならず一般内科医にとっても、あるいは一緒に医療に携わる看護師、検査技師の方々にとっても、どうしても判読をマスターしたい検査といえるでしょう。一方、私が20数年にわたる教育活動等から得た手法として、肝心で重要な事項は永久記憶になるよう”声に出して覚える”手法です。それを実地に活かす。幹さえしっかりしていれば枝葉は後でいくらでもつけられます。必要に応じて専門書からの知識も増やせます。まずは判読の基本をマスターしましょう。
 今回の医療技術セミナーの午前中は、声に出して覚える心電図の手法を用いて徹底的に基本的な心電図判読をマスターすることをめざします。そして正常を正常と断定できる能力こそ異常を見逃さない力であることを理解していただきます。午後のセッションでは、基本知識を活かして、虚血性心疾患、不整脈、心不全等の心疾患の診断と治療に関して多くの設問を用意して検討・解説します。また実地医家の方々の関心事項としての薬物治療についても、私の実践をご紹介します。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2015年12月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
高沢謙二 先生(東京医科大学病院健診予防医学センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
めまい診療を得意にしよう
−めまいの診断から治療まで−
城倉健先生
■講師
城倉健先生

(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 副病院長)
【セミナー概要】
 めまいは頭痛やしびれとともに,よくわからない主訴の代表のように思われていますが,実はそうではありません.耳からくる末梢性めまいには眼振が伴うし,脳からくる中枢性めまいには,めまい以外の神経症候が伴っています.つまり大抵のめまいには,他覚的に捉えられる所見があるのです.問診以外には症状を知る由もない頭痛やしびれに対し,めまいは診察によっても症状が判断できるので,頭痛やしびれと違って実はとてもわかりやすい症状なのです.午前中のセミナーは,こうした特徴に基づいためまいの診断方法について解説します.
 めまいの原因の約半分は良性発作性頭位めまい症(BPPV)です.良性発作性頭位めまい症は,専門的な器具を用いなくても,外来で「その場で直ぐ」治療することが可能です.良性発作性頭位めまい症を,初療の段階ですぐ治せるようになることは,めまい診療を行う上で不可欠です.良性発作性頭位めまい症以外の末梢性めまいや脳卒中による中枢性めまいにも,「その場で直ぐ」とまではいかないまでも,直す方法があります.午後のセミナーでは,こうしためまいの治療について解説します.
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年12月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
城倉健 先生(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 副病院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/理学療法士
セミナー終了報告
実地医家のための 内科で診る不定愁訴(全3回シリーズ)
−不定愁訴にみえる患者から内科疾患を見抜く!;診断マトリックスでよくわかる不定愁訴の診かた−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
【セミナー概要】
" 患者さんの「不定愁訴」に悩まされていませんか? その中の何人かは、実は内科的な全身疾患の症状かもしれません。これをうまく見抜けるようになるには、”堋蟒チ陛となる内科疾患について効率よく学ぶ、不定愁訴的な患者さんとうまく面談する、の2つが必要です。実際にはどちらも一筋縄でゆかないことですが、”不定愁訴の患者と接したときの「落ち着かない気持ち」を消すこと”をこの医療技術セミナーの3回シリーズ共通の目標にしたいと思います。実は「不定愁訴診断マトリックス」は実地医家の先生方にこそ有用と考えており、当日が本当に楽しみです! 拙著「内科で診る不定愁訴」(発行:中山書店)を読んで来ていただくと大変理解が進みやすくなるかと思います。既にご購入の方は当日ご持参ください。セミナー当日会場でも販売致します。講義自体は書籍がなくても大丈夫なように組み立てますのでご安心ください。

内科で診る不定愁訴―診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
國松 淳和 (単著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521739962

呼吸器内科 薬のルール73! (レジデントのための薬物療法)
國松淳和(共著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521737730

レジデントのための呼吸器内科ポケットブック
「かぜ症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521734561

JIM 2014年 8月号 特集 感染症を病歴と診察だけで診断する!
「ドイツっぽくない麻疹」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00GN1QZH2

レジデントノート増刊 Vol.16 No.2 疾患の全体像「ゲシュタルト」をとらえる感染症の診断術〜臨床像の核心とその周辺がみえてくる!

「ウイルス関連疾患〜伝染性単核球症様症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4758105650


AMAZONでヒット中の書籍によるセミナー

(内容紹介)
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを""不定愁訴""にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊! "
 開催日
2015年12月6日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
國松淳和 先生(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
高齢者の嚥下障害と発声障害(特別企画)−いつまでも美味しく食べ続け、家族や周りの人々に意思を伝えるために
−特に、嚥下障害と発声障害の実践的対処メソッドを学ぶ−
津田豪太先生
■講師
津田豪太先生

(聖隷佐倉市民病院耳鼻咽喉科 部長)
【セミナー概要】
 日本は超高齢社会になり、老人の嚥下障害症例は増加し、医療者は嚥下障害の対応から避けて通れない。高齢になれば筋力と神経系の機能は低下するので、走るのが遅くなるのと同様に嚥下機能が低下するのは自然の摂理である。『高齢者の嚥下障害は、何もすることは無い、何もしない方が良い』という意見もある。しかしながら御家族達は、『老衰は順番ですから仕方がありませんが、何なら食べられますか?老衰だと判っていますが悔いの無い医療を受けさせてあげたい』と言われる。嚥下機能を診断し、病態に対応した治療やリハビリテーションを行えば、経口摂取を続けられて人間らしい生活を続けることができる症例を経験している。手術により、経口摂取や発声を再開できる症例もある。
 今回の医療技術セミナーでは、斯界の二人の著名な講師により、高齢者の嚥下障害と音声障害のセミナーを開催する。
 皆さま、奮ってご参加いただければ幸いです。
 開催日
2015年11月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
津田豪太 先生(聖隷佐倉市民病院耳鼻咽喉科 部長)
西山耕一郎 先生(横浜市南区・西山耳鼻咽喉科医院 院長、東海大学 非常勤教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアに必要な”水・電解質異常”による疾患の診断と治療
−腎臓疾患や内分泌疾患を中心に−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科学 教授)
【セミナー概要】
 「水と電解質疾患」は、腎臓疾患や内分泌疾患に見られる病態です。日常診療で遭遇する電解質異常としては、高Na血症、低Na血症、高K血症、低K血症、低Ca血症などが代表的な疾患です。これらの病態の診断においては、血清電解質測定が重要であり、臨床症状のみで確定診断することは困難です。一方、臨床症状から「水・電解質異常」を疑うことは極めて重要です。腎臓は水・電解質の調節系として最も重要な臓器です。慢性腎臓病においては、腎機能が低下すると様々な電解質異常が観察されます。また、腎機能低下がなくてもNa代謝系の異常は高血圧や低血圧に直結します。一方、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、副甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患も知っておく必要があります。また、高齢者での電解質異常、偽性アルドステロン症など薬剤誘発性の病態も知っておくと役立ちます。
 今回の医療技術セミナーのテーマは、常日頃しばしば遭遇するものの、時に診断に苦慮し治療に難渋することがある領域なのかもしれません。その意味で、このセミナーを介してもう一度「水・電解質異常の臨床」を考えてみるのは良い機会と思います。
 セミナー前半は、実地臨床でしばしば遭遇する水・電解質異常について解説し、後半は症例検討を中心に議論します。水・電解質異常は臓器別には分類しにくいこともあるため、系統的講義のみではなく、実践的疑問点を項目としてアンサー形式にて進めたいと思います。
 水・電解質疾患に興味のある諸先生に留まらず、多くの実地医家の先生方のご参加をお待ちしています。
 皆さま、奮ってご参加下さい!
 開催日
2015年11月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
栗山哲 先生(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科学 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査/薬剤
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
無送気で無麻酔で無痛の大腸内視鏡挿入法−注水ポンプを使った”水浸法”の秘伝のテクニックを全公開 ”水浸法”の集大成!
−注水ポンプを使った「水浸法」の秘伝のテクニックを全公開−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡の挿入は当てずっぽうやカンでやるのではなく、理論的にやりましょう。直腸、S状結腸、SD−J、脾彎曲、横行結腸、肝彎曲と部位別に分け、その挿入理論とテクニックを説明し、実際のビデオを使って理論がどのように実践されているかを確認します。
言われてみれば簡単なことも言われないとなかなか気づかないのがコロンブスの卵。この講演では、今まで本に書かれていない初めての知見をたくさん紹介します。“水浸法”の人もそうでない人も、ご期待下さい!!
 開催日
2015年11月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
リウマチ性疾患における関節超音波検査の有用性と応用(関節エコー実技付き)
−骨関節領域の診断のスキルアップに関節超音波検査の導入を!−
大野滋先生
■講師
大野滋先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
【セミナー概要】
 日常臨床で最も頻繁に遭遇する病態が骨関節領域の痛みです。その多くの原因となるリウマチ性疾患の診療ではこれまで関節などの対象部位の触診を中心に診察が行われてきました。熟練した指導医に「この関節は腫れていますね」と言われて「そうかな?」と思ったことはありませんか?触診は診る人の主観に大きく左右される技術です。明らかに異常な関節は誰にでも容易に判断できますが、早期の軽度の異常は正確な診断が困難です。困ったことにリウマチ専門医の間でも、触診による異常所見の有無の判断に乖離があることがしばしばです。より客観的な検査法として関節超音波検査が注目されています。関節超音波検査ではリウマチ性疾患の診断に重要な関節の腫脹や骨びらんを、触診やレントゲン検査よりも早期の段階で正確に評価することができます。日常診療に関節超音波検査を応用することで、一歩上の診断が可能です。百聞は一見にしかず。当日はプローヴも握っていただき関節超音波検査の実技も指導します。
 皆様、奮ってご参加ください!
 開催日
2015年11月3日(火) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大野滋 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のための本当は怖い腸閉塞と便秘の診断と治療
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 今回の講義はcommon diseaseにおける腹部単純X線の有用性についてです。腹部症状を訴える患者に、とくに初診時には是非腹部単純X線を撮影して下さい。「便秘だと思う。おなかが痛い。毎日便が出ているがここ二日間は便が出ない」「4か月前から下痢が続いている。渋り腹。近くの医者にかかったがよくならない」
 患者の訴えを額面通りに受け取るならば「便秘」と「下痢」ですが、それを鵜呑みにして診断的治療として下剤や止痢剤を出しますか? 賢明な臨床医は他に鑑別疾患として何を考え、何をすべきでしょうか?
 上記の症例は講義の中でご紹介致しますが、いずれも「進行結腸癌」で、腹部単純X線で診断した方です。実は「便秘」「結腸癌」「下痢」は非なるもののようで、ときに共通点がある病態です。
 「便秘」は内科学会でも消化器病学会でも通常問診だけで診断されます。でも、問診だけで診断してはいけません。画像診断を用いて客観的に検証することが大切です。
裏を返すと「便秘」を自覚していない患者は「便秘」と診断されないということです。実際には腹部単純X線で宿便が多く、便の形から結腸の走行が理解できるような「鋳型便秘」(と僕は呼んでいます)の方でも、便秘と自覚していない方がいるのです。症状は腹部不快感や嘔気であったり、食思不振や早期飽満感、ときに腹痛や背部痛を訴える方もいます。患者に画像所見を供覧しながら「便秘」の可能性が高いことを説明し、処方すると便通の改善が得られ、症状も改善したということが多いのです。このような「便秘」を自覚していない方を「隠れ便秘」と僕は呼んでいます。もちろん、このような方々は内視鏡検査でも異常はありません。ですから、このような方々は「不定愁訴」「心気症」、ときに「FD Functional dyspepsia」と呼ばれることがあるかもしれません。腹部CTでももちろん「便秘」と診断できますが、宿便が多いことを「便秘」と診断する医師は多くありません。もちろん、表現型が「便秘」というだけで、その本態が「腸閉塞」や「結腸癌」のこともあるのです。
 もちろんすべての患者にCTを撮影することはできませんし、内視鏡を受けてもらうこともできません。ですから、簡単で、費用もそれほどかからず、被爆も少ない検査として腹部単純X線は有用な検査なのです。
 では、なぜ最近の臨床医が腹部単純X線を撮影しないのでしょうか?その理由は、どうせ「niveau」や「free air」ぐらいしかわからないと思い込んでいるためでしょう。しかし、腹部単純X線は意外に多くの情報を有しているのです。大切なことは如何にその情報を引き出すかということです。そのためにはもちろん経験が必要です。
 そこで、今回の医療技術セミナーでは多くの症例を提示し、その読影方法をご教示致します。参加者の方々が一日で「心眼」を開眼できるようにcoaching致します。この講義を聞いていただいた方はきっと、明日からの診療に腹部単純X線を役立てていただけるはずです。
 皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
 開催日
2015年11月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
西野徳之 先生(総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
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