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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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総合診療における神経学的所見の重要性
−明日から使える神経内科診察手技&パーキンソン病−
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
【セミナー概要】
 神経学的所見の取り方は、研修医時代に神経内科をローテーションしたことがない限り、殆どの医師が実体験のない、どちらかというと苦手意識の強い診察手技ではないでしょうか。神経内科を代表する疾患、パーキンソン病。60歳以上の100人に1人の割りで存在するとされており、実際、一般診療の場面でも目にすることが多いかと思われます。安静時振戦、筋固縮、動作緩慢や寡動、姿勢反射障害に特徴づけられる本疾患ですが、どうしても診断・治療に苦手意識を持たれる向きが多いようです。
 ところが、特徴的な神経所見を実際に診ていれば、診断に必須な最低限の診察手技を知っていれば、臨床診断を下すことは出来ますし、発病初期、いわゆるhoney moon期の治療は非専門医でも可能なのです。一般的にhoney moon期の患者であれば薬剤反応性もあり、患者は症状の改善に満足感を覚え、治療者としての医師は大いに充足を感じることの出来る疾患と言えます。原因疾患ごとの症状や病態を把握し、診断に至るHow toを知っていれば、ご自身でも神経内科領域の患者を診療することが出来るわけです。
 今回の医療技術セミナーを通じて、今から使える問診のフレーズや神経学的所見を習得していただければ幸いです。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2016年8月7日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
眞鍋雄太 先生(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
見直されてきた高尿酸血症の臨床的意義(高尿酸血症と慢性腎臓病)
−CKD(慢性腎臓病)における進行因子か? 治療はどうするか?−
内田俊也先生
■講師
内田俊也先生

(帝京大学医学部内科学、公衆衛生学 教授)
【セミナー概要】
 慢性腎臓病(CKD)が進行すると血清尿酸値は上昇します。
 これまでは腎機能低下の結果なので当然のことと考えられてきました。ですので痛風でなければ積極的に治療介入することはされてきませんでした。しかし、ここ10年でその考えは大きく変貌しました。まず、尿酸が高いと将来CKDが発症する、あるいはCKDが進行して末期腎不全に至らしめることがわかってきたのです。このような観察研究は枚挙にいとまありません。しかし、薬剤介入により無作為割り付け臨床試験が確信的な結果でなかったために、いまだCKDに伴う高尿酸血症は介入すべきとのコンセンサスは得られていません。
 今回の医療技術セミナーでは、最近急速に解明されてきた高尿酸血症の新しい考え方と治療方法を示したいと思います。根拠となった基礎研究の結果も紹介いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年7月31日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
内田俊也 先生(帝京大学医学部内科学、公衆衛生学 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
実地医家のための喘息治療・管理の臨床最前線(実技・体験付)
−吸入支援などに基づいた個別化医療:喘息症状ゼロを目指して−
西川正憲先生
■講師
西川正憲先生

(藤沢市民病院診療部長 兼 呼吸器内科部長)
【セミナー概要】
 喘息は変動性疾患のために、長期管理薬(ICS、ICS/LABA配合薬など)を使用していても、様々な要因により症状が発現し、放っておくと発作/増悪を引き起こす疾病である。喘息は治癒可能な疾患ではなく、突然の発作から急激に進行し喘息死を惹き起こすことがある。「喘息死ゼロ」や「喘息症状ゼロ」を目指すためには、  ACQなどの質問票を用いた自覚症状の評価、呼吸機能検査と強制オシレーション(FOT)法検査による閉塞性病態の評価、8撞ぐ貉晴獣眩(FeNO)濃度測定による好酸球性気道炎症の評価、およびさ枡器の特徴や個人の特性に応じた適切な吸入支援/指導(個別化医療)が重要かつ不可欠である。
 ご参加の先生方と一緒に喘息治療・管理の臨床最前線について情報共有したいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年7月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
西川正憲 先生(藤沢市民病院診療部長 兼 呼吸器内科部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
外来診療 疾患の振れ幅を学ぶ症例集 前編
−外来はまるで症例の宝庫-一筋縄ではゆかない数々の症例から疾患の“振れ幅”を学ぶ−
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 当院の消化器内科は総合診療を兼ねているので様々な症例を経験します。消化器内科を入口に様々な疾患の振れ幅の症例が受診されるのです。加えて救急外来の症例や近隣の開業医の先生からも様々な疾患の症例が紹介されます。今回の医療技術セミナーではその中から診断に一筋縄ではゆかない症例を厳選してご紹介致します。
 外来を受診する患者は症状からすぐに診断できて、治療できる方ばかりではありません。何度か受診してもらい、いくつかの検査をしなければ診断にたどり着けない症例もいます。場合によっては入院してもらい、治療しながら診断してゆかなければならない症例もいます。場合によっては別な病院に診察依頼をしなければならないこともあります。
 受診時の症状が腹痛、発熱、肝機能障害、貧血。外来でよくみかけるものであっても、必ずしもcommon diseaseというわけではありません。同じ症状でも、いろいろな診断の症例がいるものです。めったに遭遇することがないかもしれませんが、疾患の振れ幅をこの機会に一緒に勉強しましょう。鑑別疾患の選択肢が多ければ多いほど、皆さんご自身で診断できる機会も増えるものと思います。医療の現場では、起こり得ることは起こるものです。
 このような症例なら、どのような疾患を考え、どのような検査を組み立ててゆくか?どの段階で病院への診療依頼をするかというsimulationをしながら、ご聴講いただくのもよいかもしれません。他科の症例も交え、多くの症例をオムニバス形式で前編・後編の二回に分けて供覧してゆきます。
 皆さま、奮ってご参加を!
 開催日
2016年7月18日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
西野徳之 先生(総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のためのプロポフォール麻酔と粒良式観察法によるまったく苦痛のない胃カメラ検査法
−プロポフォールの使い方と最速最短の観察法−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
10:00-12:00 
「胃カメラ検査時のプロポフォール麻酔の使用法」
 プロポフォールを使えば「今までこんなに楽な検査は無かった」と患者さんの圧倒的な支持が得られ、その地域の胃カメラ No.1クリニックになれるでしょう。画質の悪い経鼻スコープを用意する必要もありません。長時間の安静も必要ありません。高価な拮抗薬も必要ありません。しかし麻酔剤ですので今までの鎮静剤や鎮痛剤とは使い方が違います。10年前から導入し、今までグループ全体で30万件以上使用した実績のある医師がプロポフォールの安全な使用法を具体的に実践的に解説します。
13:00-15:00
「早くて見逃しのない粒良式観察法の実際」
 プロポフォール麻酔は覚醒が早く、早くて見逃しのない観察法が必要です。従来の回転式観察法はスコープ先端の移動距離が長く、操作も複雑でした。東大・粒良式の垂直観察法は合理的で無駄が無いので、観察は早いのに見逃しが少ない観察法です。この講義時間内でマスターできるようにビデオを利用して観察手順と観察のコツを実践的に解説します。

プログラムの詳しいご案内はhttp://消化器内視鏡.comで見られます。


なお、2月下旬に、G県のE医師より、後藤先生に質問が届いたことにより、以下のディスカッションが行われました。大変、重要な内容でしたので、以下に公開させていただきます。

問1:「プロポフォール」は、人工?呼吸装置がないところでは使えないし、そういう使い方は保険適応外ではないでしょうか。添付文書には書かれていません。そういうことでは、一般の開業医には広まらないのではないか? 因みに、自分は「セルシン」を使った無痛処置をやって成果を上げている・・・

答:プロポフォールの使用は日本でもだんだん広まってきてます。もちろん、生体モニタ、アンビューや送管キットなどは用意します。セルシンにも添付文書には重大な副作用として「2)舌根の沈下による上気道閉塞(0.1〜5%未満)が、また、慢性気管支炎等の呼吸器疾患に用いた場合、呼吸抑制(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。」とあり、アンビューや送管キットなどはいずれにしても用意した方がいいと思われます。
 アンビューや送管は私はしたことがありませんが、もしあったとしてもすぐに醒めるので5分です。添付文書に内視鏡とは書かれていなくても合法的に使うことはできます。そもそもセルシンの添付文書にも内視鏡とか検査に伴う薬剤などとは書かれていません。保険の請求方法はセルシンは鎮静剤で内視鏡検査に伴う薬剤として請求できますが、プロポフォールは麻酔薬ですので内視鏡検査に伴う薬剤としては請求できません。内視鏡検査以外に、検査に伴う短時間の麻酔という項目を立て、それに使われた薬として請求します。
 胃カメラに伴う使用は都道府県により請求が通る県と通らない県があるようです。(都会の方が通りやすい?)もし通らないときは、病院持ち出しとなりますが、薬価が安いのと、薬価の高い拮抗薬が必要ないので十分な安静スペースをとれない病医院では重宝します。
 開業医さんは勤務医時代に使っていたものを使いますので、一般の開業医にも今後ゆっくりと広まるものと思われます。
私自身はは、セルシン+オピスタン10年、ドルミカム10年、プロポフォール10年使用しましたが、次第に短時間作用のものに変わっています。
 なぜプロポフォールがいいかというと、セルシンは追加投与を普通しませんので効く人は楽だったといいますが、中には効かない人がでてきます。ベテランなら適量をさじ加減でできるかもしれませんが絶対ではありません。追加投与してもいいのですが効果が出るのに時間がかかるので検査時間が長くなります。また、追加投与すると醒めも遅くなります。
 ところが効きが早く醒めも早いプロポフォールは1ccずつ追加投与していきベストな量を入れますのでベストな効果を期待できます。規定の量ではなくその人にあったオーダーメードの量を投与しますので全員が一定の深さの麻酔をかけられるのが最大の違いです。

問2:丁寧なご返答に御礼申し上げます。
 私は、循環器専門医ですが、30年以上胃内視鏡検査を続けております。2万例を超えていると思います。
 20〜30年前に、ヨーロッパではセルシンを使用して、ブスコバンを使用しないという文献を読んで、そのようにしていました。これまで嘔吐反射のない経口胃内視鏡検査を考え続けて行ってきております。検査の記憶をなくすことでなく、嘔吐反射をなくせば楽に検査ができます。
 75歳以上の高齢者も多いため、20歳代から年齢体重別の表を私が独自に作り、訂正を繰り返して、セルシンの静注量は各患者さんで様々です。また、気付いた点として、セルシンは静注直後より5〜10分後(過緊張の患者さんは10分前後)に鎮静効果が高いと思っております。検査中は会話ができる程度の量で、検査終了後も歩行ができます。念のため、1時間休憩してから説明し帰宅させていますが、検査の記憶がないほどのセルシン投与量は、最近は使用しておりません。
 呼吸抑制は、文献的には書かれていますが、一度も経験はありません。
 もう一つ大切な点は、キシロカインスプレー(80mg/ml)の噴霧量だと思います。添付文書の用法・用量欄には0.5mg(最大1mgまで)となっていますが、2〜30年以上体重年齢別の考慮がなされていません。この点を考えて噴霧していますが、ほとんど嘔吐反射はありません。毎日、あらゆる患者さんで100人以上の診察もしており、多忙で時間がないため、以上のようなことを公表するのは初めてですが、これから経口胃内視鏡を行おうとしている先生には参考になると思います。
 余談ですが、良性頭位性めまいで嘔吐しながら来院する患者さんや、パニックで血圧が200前後まで上がる患者さんには、セルシン静注1〜5mg前後で2〜3分で著効します。そのような経験も内視鏡での使用に役立っています。
 プロポフォールは、人工呼吸器のない施設でも本当にいいでしょうか? 高齢者ではかなりの注意が必要で、経験的な投与量をしっかり徹底するのも大切ではないでしょうか?

答2:先生のご意見とても参考になりました。ありがとうございます。以下、お返事に追加いたします。
 セルシンを10年間2万件、ドルミカムを10年間2万件、プロポフォールを10年間2万件行った経験があります。
プロポフォールは10年間に千葉西総合病院、湘南鎌倉病院、湘南厚木病院、鎌ヶ谷総合病院等の関連病院に紹介し、今まで全体で約30万件の使用実績を持っております。
検査の記憶を無くすという表現はプロポフォールには当てはまりません。セルシン=半覚醒(半分起きているが鎮静効果で落ち着いている)ドルミカム=逆行性健忘(検査途中に苦しくても一度寝たら忘れる) プロポフォール=麻酔下(検査前に意識が無く検査終了とほぼ同時にしっかり醒める)
 プロポフォールは半覚醒ではなく無意識の麻酔下ですので嘔吐反射は全く起きません。またプロポフォールはキシロカインスプレーなしでも反射なく検査できます。キシロカインをいやがる人、アレルギーの人、喘息発作を誘発する人には喜ばれます。プロポフォールが人工呼吸器がないと使えないと言うのはどちらで聞かれたのでしょうか? プロポフォールは血中濃度半減期が短く、醒めるのが早いので万一深くかかってしまってもすぐに起きます。万一横隔膜が止まり呼吸停止が来てもアンビューで5分間酸素を投与したら手が疲れる前に目が醒めるのです。プロポフォールは通常は点滴で入れますが、内視鏡検査時は安全のため検査前にワンショットで静注します。
これを知らない麻酔科の先生が使っている現場を見たこともないのにプロポフォールを危険だといっていることが多いようです。
 血中濃度半減期は、以下の通りです。
セルシン 約50時間/ドルミカム 約2時間/アネキセート 約50分/プロポフォール 約5分
 セルシンやドルミカム後にアネキセートで起こしても、あるいはベッド上安静後起こしてもまだ少し残っていてボーとする感じが嫌で麻酔をいやがる人も居ます。プロポフォールは拮抗剤を使わなくてもスッキリ目覚めて熟睡後の爽快感があります。初めて検査を受けた人はみないつ検査したのかと驚きます。検査後フラフラせず歩くことができ、しっかり医師の説明を聞くことができます。ある地域で初めて導入するとその地域で一人勝ちします。プロポフォール検査を一度受けた人は他の検査が受けられなくなると思います。
セルシンやプロポフォールでは70歳未満、70〜80歳、80歳以上で量を決めますが、極端に痩せていたり小さい人、呼吸状態の悪い人はその分加減します。そのさじ加減は長い使用経験によるカンが必要です。しかし、プロポフォールは全員、その人の睡眠の状態を見ながら少量ずつ入れます。つまり経験やカンで入れるのではなく、状態を観察しながら科学的に入れるので状態を把握できるようになるための一定の慣れは必要ですが、長い経験は要りません。コツをつかめばだれでも安全に行えます。
 開催日
2016年7月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
佐藤達雄 先生(元 東京大学病院 物療内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
医療法人の設立・運営・解散・廃業 1(3回コース)
−1.医療法人制度と設立の判断方法について−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役 )
【セミナー概要】
 今回、新たに3回シリーズで、「医療法人の設立・運営・解散・廃業」を考えることといたします。
 このセミナーは既に医療法人を設立されているドクターだけではなく、これから設立を検討されているドクターにも聞いていただきたい内容です。
 なぜこのセミナーを企画するのか・・・。その理由は、多くのドクターが医療法人を設立していながら、その制度をよく理解していないため、誤った経営を行ったり、大きなリスクを抱えているからです。
 私が今まで数多くの医療法人のご相談をお受けして強く感じることは、
1.医療法人を設立しても十分活用できていない。
2.医療法人の運営を誤ると、ご家族・親族間の深刻な争いが起こる危険性がある。
3.もっと早く医療法人の出口戦略(継承・解散)を考えていれば良かったのに、ということです。
 医療法人は設立するだけでは意味がありません。設立する目的は何か、を明らかにしてその目的を達成するために上手に活用することが重要です。そのための重要なポイントをわかりやすくお伝えして参ります。 
 皆さま、ふるってご参加ください。
 開催日
2016年7月17日(日) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役 )
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医事課
セミナー終了報告
プライマリケア医のための 日常診療で見逃してはいけない大切な皮膚疾患
−見逃してはいけない皮膚疾患とデルマドローム−
堺則康先生
■講師
堺則康先生

(希望ヶ丘すずらん皮膚科クリニック 院長/東京医科大学病院皮膚科 兼任講師)
【セミナー概要】
 皮膚科で取り扱う疾患は非常に多彩であり、身体的な影響が軽微なものから、命の危険がある疾患まで、幅が広い。ともすれば、その両者を混同してしまい、本来はlife-threateningなものを誤解して見逃してしまう危険と隣り合わせである。
 今回の医療技術セミナーでは、そのような「見逃すと命に関わる」「重症化すると予後が悪い」などという、決して見逃してはいけない重要な皮膚疾患の数々に関して解説するとともに、その対処法や、皮膚科専門医にコンサルトする時のポイントやタイミングを伝授したい。
 明日からの皮膚疾患の実地診療に、当講義が少しでもお役に立てれば幸甚である。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2016年7月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
堺則康 先生(希望ヶ丘すずらん皮膚科クリニック 院長/東京医科大学病院皮膚科 兼任講師)
東直行 先生(日本医科大学多摩永山病院皮膚科 部長/准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
肺がん画像読影のポイントと治療の最新情報
−今そこにある臨床の危機;肺がんを見落とさないためにどう読影し、対処するか!−
山田耕三先生
■講師
山田耕三先生

(神奈川県立がんセンター呼吸器科 部長)
【セミナー概要】
 日常診療においてデジタル胸部単純写真(以下胸部写真)は呼吸器領域の病気の診断・治療に活用されるもっとも身近な画像診断です。また、胸部CT検査も、胸部の画像診断においては、現在不可欠な検査です。実際、CT検査は胸部写真で異常陰影が発見された場合は、次のステップとして必ず行う検査であり、呼吸器診療においてこの胸部写真→胸部CTという検査の流れは欠かすことができません。忙しい臨床の現場では、肺がんを胸部写真で見落とすような事象が起こる可能性はいつでもありえます。
 そこで、今回は胸部写真や胸部CT画像の基本的な読影の手順、実際の症例を使っての肺がんを見落とさないための『読影のコツ』を主体に、臨床に直結する胸部写真および胸部CT、実際の切除検体も供覧しながら、「今そこにある臨床の危機:肺がんを見落とさないためにどう読影し、対処するか!」について解説いたします。
 また今年になって、肺がん治療に免疫チェックポイント治療が加わりました。肺がん治療は大きく変わろうとしています。
 今回、皆様に積極的に参加していただくために、肺がんの最新情報をお届けすると同時に、講師と参加者による画像診断演習および肺がん学習のセミナーにしていきたいと考えています。なお、受講者の先生方で、日常の臨床において悩まれている症例等がありましたら、当日お持ちください。私と一緒に答えを出すようにいたしましょう。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年6月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山田耕三 先生(神奈川県立がんセンター呼吸器科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家にできる肛門と大腸疾患の診かたと最新の治療法、その実際
−”国民病”と呼ばれた痔疾の保存・薬物療法、手術療法を含めて −
岡本欣也先生
■講師
岡本欣也先生

(東京山手メディカルセンター 大腸肛門病センター)
【セミナー概要】
“国民病”とも呼ばれている肛門疾患。日本人の3人に1人は肛門疾患を患っていると言われています。そのため、治療の専門が違っても相談を受けたドクターも多いのではないでしょうか。デリケートかつ複雑な器官であることや、大腸疾患の症状との鑑別など、肛門疾患の診断や治療には専門的な知識と技術が必要とされます。
 今回の医療技術セミナーでは、診断の要となる診察の方法から代表的な肛門疾患の概要、保存療法、外科的治療について概説いたします。内科領域の先生方には、的確な診断に導くための問診・視診、適切な薬剤を選択した薬物療法、保存療法の限界と専門医への紹介のタイミングについて、外科領域の先生方にはより詳細な診断をするための肛門鏡の効果的な使用方法、補助診断としてのMRI、肛門エコーの知識、外来でできる外科治療のコツ、最先端の手術療法や手技のポイントを写真やビデオを用いて解説します。
 多くの方にご参加いただき、肛門疾患への理解を深め、今後の診療にお役立ていただければ幸と思います。皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2016年6月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岡本欣也 先生(東京山手メディカルセンター 大腸肛門病センター)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
ありふれた皮膚疾患の診断と治療
−その治療法でよいのですか?正しい治療を行えば難治性アトピー性皮膚炎患者はいなくなる!−
渡辺晋一先生
■講師
渡辺晋一先生

(帝京大学医学部附属病院皮膚科 教授)
【セミナー概要】
 皮膚疾患は目に見えるため、それを主訴に来院する患者は多く、皮膚科以外の先生もその治療を求められることは少なくない。さらに皮膚疾患の多くは適切な治療を行えば、簡単に治ることが多いが、不適切な治療のために、なかなか治らず、跡が残ることもある。
 今回の医療技術セミナーでは、外来で遭遇する機会の多い皮膚疾患をとりあげ、従来から行われていた治療法に科学的根拠があるのかどうかを解説し、どのような治療を行えば、後遺症を残さず、速やかに皮膚疾患を治すことができるかを解説する。特に最近は不適切治療による難治性アトピー性皮膚炎患者が増えているが、適切な治療を行えば、容易にアトピー性皮膚炎は軽快する。そこで、世間に流布している間違った情報を正し、患者さんのためになる正しい治療法を紹介する。講義内容は医学部の学生時代の知識を前提としているので、初心者でも十分理解できるようになっている。今回のセミナーで一人でも多くの医師の方々に患者さんのためになる正しい治療法を知ってもらい、明日の診療に役立てていただければ幸いである。
 皆さま、ふるってご参加ください。
 開催日
2016年6月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
渡辺晋一 先生(帝京大学医学部附属病院皮膚科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
569 件中 [201-210] を表示 前の10件  11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 次の10件
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