HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
530 件中 [201-210] を表示 前の10件  11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 次の10件
実地医家のための 内科で診る不定愁訴(全3回シリーズ)
−不定愁訴にみえる患者から内科疾患を見抜く!;診断マトリックスでよくわかる不定愁訴の診かた−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
【セミナー概要】
" 患者さんの「不定愁訴」に悩まされていませんか? その中の何人かは、実は内科的な全身疾患の症状かもしれません。これをうまく見抜けるようになるには、”堋蟒チ陛となる内科疾患について効率よく学ぶ、不定愁訴的な患者さんとうまく面談する、の2つが必要です。実際にはどちらも一筋縄でゆかないことですが、”不定愁訴の患者と接したときの「落ち着かない気持ち」を消すこと”をこの医療技術セミナーの3回シリーズ共通の目標にしたいと思います。実は「不定愁訴診断マトリックス」は実地医家の先生方にこそ有用と考えており、当日が本当に楽しみです! 拙著「内科で診る不定愁訴」(発行:中山書店)を読んで来ていただくと大変理解が進みやすくなるかと思います。既にご購入の方は当日ご持参ください。セミナー当日会場でも販売致します。講義自体は書籍がなくても大丈夫なように組み立てますのでご安心ください。

内科で診る不定愁訴―診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ
國松 淳和 (単著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521739962

呼吸器内科 薬のルール73! (レジデントのための薬物療法)
國松淳和(共著)
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521737730

レジデントのための呼吸器内科ポケットブック
「かぜ症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4521734561

JIM 2014年 8月号 特集 感染症を病歴と診察だけで診断する!
「ドイツっぽくない麻疹」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/B00GN1QZH2

レジデントノート増刊 Vol.16 No.2 疾患の全体像「ゲシュタルト」をとらえる感染症の診断術〜臨床像の核心とその周辺がみえてくる!

「ウイルス関連疾患〜伝染性単核球症様症候群」
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4758105650


AMAZONでヒット中の書籍によるセミナー

(内容紹介)
「それ本当に不定愁訴ですか?」一見,器質的な異常がないようにみえる患者さんを""不定愁訴""にして他科に送る前に,もう一度本当に器質的疾患がないか,よく診てみよう.不定愁訴と間違いがちな,わかりにくい内科疾患の鑑別方法を,診断マトリックスなど著者オリジナルの手法で鑑別する診断技術のエッセンスが詰まった濃い1冊! "
 開催日
2015年12月6日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
國松淳和 先生(国立国際医療研究センター病院 総合診療科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
高齢者の嚥下障害と発声障害(特別企画)−いつまでも美味しく食べ続け、家族や周りの人々に意思を伝えるために
−特に、嚥下障害と発声障害の実践的対処メソッドを学ぶ−
津田豪太先生
■講師
津田豪太先生

(聖隷佐倉市民病院耳鼻咽喉科 部長)
【セミナー概要】
 日本は超高齢社会になり、老人の嚥下障害症例は増加し、医療者は嚥下障害の対応から避けて通れない。高齢になれば筋力と神経系の機能は低下するので、走るのが遅くなるのと同様に嚥下機能が低下するのは自然の摂理である。『高齢者の嚥下障害は、何もすることは無い、何もしない方が良い』という意見もある。しかしながら御家族達は、『老衰は順番ですから仕方がありませんが、何なら食べられますか?老衰だと判っていますが悔いの無い医療を受けさせてあげたい』と言われる。嚥下機能を診断し、病態に対応した治療やリハビリテーションを行えば、経口摂取を続けられて人間らしい生活を続けることができる症例を経験している。手術により、経口摂取や発声を再開できる症例もある。
 今回の医療技術セミナーでは、斯界の二人の著名な講師により、高齢者の嚥下障害と音声障害のセミナーを開催する。
 皆さま、奮ってご参加いただければ幸いです。
 開催日
2015年11月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
津田豪太 先生(聖隷佐倉市民病院耳鼻咽喉科 部長)
西山耕一郎 先生(横浜市南区・西山耳鼻咽喉科医院 院長、東海大学 非常勤教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアに必要な”水・電解質異常”による疾患の診断と治療
−腎臓疾患や内分泌疾患を中心に−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科学 教授)
【セミナー概要】
 「水と電解質疾患」は、腎臓疾患や内分泌疾患に見られる病態です。日常診療で遭遇する電解質異常としては、高Na血症、低Na血症、高K血症、低K血症、低Ca血症などが代表的な疾患です。これらの病態の診断においては、血清電解質測定が重要であり、臨床症状のみで確定診断することは困難です。一方、臨床症状から「水・電解質異常」を疑うことは極めて重要です。腎臓は水・電解質の調節系として最も重要な臓器です。慢性腎臓病においては、腎機能が低下すると様々な電解質異常が観察されます。また、腎機能低下がなくてもNa代謝系の異常は高血圧や低血圧に直結します。一方、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、副甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患も知っておく必要があります。また、高齢者での電解質異常、偽性アルドステロン症など薬剤誘発性の病態も知っておくと役立ちます。
 今回の医療技術セミナーのテーマは、常日頃しばしば遭遇するものの、時に診断に苦慮し治療に難渋することがある領域なのかもしれません。その意味で、このセミナーを介してもう一度「水・電解質異常の臨床」を考えてみるのは良い機会と思います。
 セミナー前半は、実地臨床でしばしば遭遇する水・電解質異常について解説し、後半は症例検討を中心に議論します。水・電解質異常は臓器別には分類しにくいこともあるため、系統的講義のみではなく、実践的疑問点を項目としてアンサー形式にて進めたいと思います。
 水・電解質疾患に興味のある諸先生に留まらず、多くの実地医家の先生方のご参加をお待ちしています。
 皆さま、奮ってご参加下さい!
 開催日
2015年11月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
栗山哲 先生(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科学 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査/薬剤
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
無送気で無麻酔で無痛の大腸内視鏡挿入法−注水ポンプを使った”水浸法”の秘伝のテクニックを全公開 ”水浸法”の集大成!
−注水ポンプを使った「水浸法」の秘伝のテクニックを全公開−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡の挿入は当てずっぽうやカンでやるのではなく、理論的にやりましょう。直腸、S状結腸、SD−J、脾彎曲、横行結腸、肝彎曲と部位別に分け、その挿入理論とテクニックを説明し、実際のビデオを使って理論がどのように実践されているかを確認します。
言われてみれば簡単なことも言われないとなかなか気づかないのがコロンブスの卵。この講演では、今まで本に書かれていない初めての知見をたくさん紹介します。“水浸法”の人もそうでない人も、ご期待下さい!!
 開催日
2015年11月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
リウマチ性疾患における関節超音波検査の有用性と応用(関節エコー実技付き)
−骨関節領域の診断のスキルアップに関節超音波検査の導入を!−
大野滋先生
■講師
大野滋先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
【セミナー概要】
 日常臨床で最も頻繁に遭遇する病態が骨関節領域の痛みです。その多くの原因となるリウマチ性疾患の診療ではこれまで関節などの対象部位の触診を中心に診察が行われてきました。熟練した指導医に「この関節は腫れていますね」と言われて「そうかな?」と思ったことはありませんか?触診は診る人の主観に大きく左右される技術です。明らかに異常な関節は誰にでも容易に判断できますが、早期の軽度の異常は正確な診断が困難です。困ったことにリウマチ専門医の間でも、触診による異常所見の有無の判断に乖離があることがしばしばです。より客観的な検査法として関節超音波検査が注目されています。関節超音波検査ではリウマチ性疾患の診断に重要な関節の腫脹や骨びらんを、触診やレントゲン検査よりも早期の段階で正確に評価することができます。日常診療に関節超音波検査を応用することで、一歩上の診断が可能です。百聞は一見にしかず。当日はプローヴも握っていただき関節超音波検査の実技も指導します。
 皆様、奮ってご参加ください!
 開催日
2015年11月3日(火) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大野滋 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のための本当は怖い腸閉塞と便秘の診断と治療
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 今回の講義はcommon diseaseにおける腹部単純X線の有用性についてです。腹部症状を訴える患者に、とくに初診時には是非腹部単純X線を撮影して下さい。「便秘だと思う。おなかが痛い。毎日便が出ているがここ二日間は便が出ない」「4か月前から下痢が続いている。渋り腹。近くの医者にかかったがよくならない」
 患者の訴えを額面通りに受け取るならば「便秘」と「下痢」ですが、それを鵜呑みにして診断的治療として下剤や止痢剤を出しますか? 賢明な臨床医は他に鑑別疾患として何を考え、何をすべきでしょうか?
 上記の症例は講義の中でご紹介致しますが、いずれも「進行結腸癌」で、腹部単純X線で診断した方です。実は「便秘」「結腸癌」「下痢」は非なるもののようで、ときに共通点がある病態です。
 「便秘」は内科学会でも消化器病学会でも通常問診だけで診断されます。でも、問診だけで診断してはいけません。画像診断を用いて客観的に検証することが大切です。
裏を返すと「便秘」を自覚していない患者は「便秘」と診断されないということです。実際には腹部単純X線で宿便が多く、便の形から結腸の走行が理解できるような「鋳型便秘」(と僕は呼んでいます)の方でも、便秘と自覚していない方がいるのです。症状は腹部不快感や嘔気であったり、食思不振や早期飽満感、ときに腹痛や背部痛を訴える方もいます。患者に画像所見を供覧しながら「便秘」の可能性が高いことを説明し、処方すると便通の改善が得られ、症状も改善したということが多いのです。このような「便秘」を自覚していない方を「隠れ便秘」と僕は呼んでいます。もちろん、このような方々は内視鏡検査でも異常はありません。ですから、このような方々は「不定愁訴」「心気症」、ときに「FD Functional dyspepsia」と呼ばれることがあるかもしれません。腹部CTでももちろん「便秘」と診断できますが、宿便が多いことを「便秘」と診断する医師は多くありません。もちろん、表現型が「便秘」というだけで、その本態が「腸閉塞」や「結腸癌」のこともあるのです。
 もちろんすべての患者にCTを撮影することはできませんし、内視鏡を受けてもらうこともできません。ですから、簡単で、費用もそれほどかからず、被爆も少ない検査として腹部単純X線は有用な検査なのです。
 では、なぜ最近の臨床医が腹部単純X線を撮影しないのでしょうか?その理由は、どうせ「niveau」や「free air」ぐらいしかわからないと思い込んでいるためでしょう。しかし、腹部単純X線は意外に多くの情報を有しているのです。大切なことは如何にその情報を引き出すかということです。そのためにはもちろん経験が必要です。
 そこで、今回の医療技術セミナーでは多くの症例を提示し、その読影方法をご教示致します。参加者の方々が一日で「心眼」を開眼できるようにcoaching致します。この講義を聞いていただいた方はきっと、明日からの診療に腹部単純X線を役立てていただけるはずです。
 皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
 開催日
2015年11月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
西野徳之 先生(総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
成人診療に必要なワクチンの知識とVPDについての世界の趨勢
−大人へのプレベナー13の使い方から成人百日咳対策からポリオ撲滅へ向けてまで−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学附属病院感染症治療内科 講師)
【セミナー概要】
 予防接種は古くからもっとも人間の死亡率を低下させてきた医療行為の一つです。日本ではほかのアジア諸国や欧州、北米に比べて予防接種の導入が遅れていると非難されてきました。しかし、パピローマワクチンや結合型肺炎球菌ワクチンや結合型髄膜炎菌ワクチンの導入に加え、平成28年度からはB型肝炎ワクチンが小児期の定期接種に導入される予定です。変化しつつある日本や世界のVPD(Vaccine Preventable Diseases;ワクチンで防げる病気)と予防接種環境、その趨勢について解説します。特に普段、注目されにくい、渡航前予防接種も含め、それ以外の成人における追加予防接種や免疫不全患者などへどこまで接種を考慮するかなどを含め、実際のケースのご質問も含め、お話します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2015年10月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学附属病院感染症治療内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家で間質性肺炎の診療に自信がつく
−びまん性間質性肺炎の全貌を理解する−画像、呼吸機能、最新の治療戦略−−
山口佳寿博先生
■講師
山口佳寿博先生

(東京女子医科大学睡眠総合診療センター センター長)
【セミナー概要】
 肺間質を病変の主座とする特発性間質性肺炎(IIPs)は呼吸器領域の中で最も理解し難い疾患であり、その診断、臨床的特徴、画像、病理所見についてある程度のコンセンスが得られたのはつい最近のことであった。IIPsには9種の亜型が存在するが、その鑑別診断は容易ではない。IIPsの中で最も注目されているのは特発性肺線維症(IPF)であるが、その原因は、IPFが多くの悪性腫瘍よりも生命予後が悪く、それに対する薬物治療が確立されていないためであった。しかし、この数年、IPFに対する有効な薬物が報告されはじめ、不治の病であったIPFに漸く光明が射し込んできた。
 今回の医療技術セミナーにおける講演では、(1) IIPsの全貌を画像、呼吸機能から理解し、IIPsに対する確実な診断能力を養うこと、(2) そのために必要な画像読影の基礎を学ぶこと、(3) さらには、呼吸機能検査解釈の基礎を学ぶこと、(4) 最後に、IPFに対する最新の治療戦略を学ぶこと、を目的とした。
 困難な疾患に立ち向かおうとする数多くの実地医家の参加を期待しています。
 開催日
2015年10月18日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山口佳寿博 先生(東京女子医科大学睡眠総合診療センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
他科医のための成人の”てんかん”の診断と治療
−日常診療での”見逃し”を少なくするために−
兼本浩祐先生
■講師
兼本浩祐先生

(愛知医科大学精神科学 教授)
【セミナー概要】
 成人の”てんかん”は数も多く、多くの先生が出会う疾患であり、逆に日常診療の中では見逃されている例も多いと思います。実は、コツさえつかめば、7割の人が治療に容易に反応する治療しやすい疾患でもあります。
 今回の医療技術セミナーでは、てんかんが全体としてはどのような病態から成り立っているかを概観できるようにすることと、てんかんの7割の人を診療できるノウハウを伝達すること、を目的とします。またてんかんの診療でとても大切な心因性非てんかん性発作についても触れる予定する。さらにてんかん診療の中で、ネックになる脳波の判読を、脳波を全く判読せずにてんかん診療をする場合から、脳波のABCを修得しようとする人などそれぞれに解説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2015年10月4日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
兼本浩祐 先生(愛知医科大学精神科学 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
C型肝炎治療の最前線−大きく変わった治療−新薬続々登場! 高い治癒率!
−インターフェロンではなく、飲み薬だけでほぼ治せるようになった クリニックでの治療が可能になった−
溝上雅史先生
■講師
溝上雅史先生

(国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター センター長)
【セミナー概要】
新薬続々登場! 高い治癒率! 
 C型肝炎は、C型肝炎ウイルスに感染して肝臓に炎症が起こる病気です。感染者の約7割が慢性肝炎になり、肝臓は徐々に線維化して固くなり肝硬変に進行します。肝硬変になると10年で約8割が肝がんに進行します。
 C型肝炎治療の最終目的は、肝臓内のウイルスを排除して、肝硬変や肝がんへの移行を防ぐことです。これまでの治療の第一選択は、免疫力を高めて肝臓内のウイルスを排除するインターフェロン療法で、内服薬を併用する治療で、治癒率は50%程度でしたが、白血球減少、間質性肺炎、うつ病などの副作用が現れました。また、難治性タイプのウイルスには効きませんでした。
 昨年9月に保険適用となったアスナプレビルとダクラタスビルは、ウイルスに直接作用して増殖を抑制する薬です。この2剤併用で、従来の治療法が効かなかった人の約85%が治癒しています。しかも、24週間飲むだけで終了ですから、インターフェロン注射に比べれば簡単で、医療者も患者さんも楽になりました。しかし、この経口2剤による治療には慎重に使うべき耐性ウイルスの問題があります。実は、次の薬の選択が非常に難しくなります。
 そうした中で、難治性の1型向けにレジパスビルとソフォスビルの配合剤が、今夏にも保険適用される見通しです(9月になって適用されました)。その特徴は、耐性ができにくく、副作用が少ないことです。国内の治験でもほぼ100%の治癒率でした。肝がんのリスクが高い高齢者や、肝機能の低下が著しい患者さんにはできるだけ早く治療を始めなければなりません。
 今回の医療技術セミナーでは、そうしたC型肝炎治療の最前線について、解説いたします。
 皆さま奮ってご参加ください。
 開催日
2015年9月27日(日) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
溝上雅史 先生(国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
530 件中 [201-210] を表示 前の10件  11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 次の10件
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー