HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
530 件中 [11-20] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 次の10件
パワーレス大腸内視鏡による検査と診断、治療の実際
結城美佳先生
■講師
結城美佳先生

(出雲市総合医療センター内視鏡部 部長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡挿入法は「永遠のテーマ」です。初学者だけでなくベテランになっても、とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために、日本中、いや世界中でいろいろ工夫がなされています。
 今回解説する「パワーレス挿入法」では、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。近年どんどん増えつつある女性内視鏡医にとってもこの挿入法は有利と考え、地元を中心に3年前からハンズオンセミナーを行ってきました。もちろん男性医師でも力をつかわず「楽」に大腸内視鏡検査ができる方が良いでしょうし、内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と内視鏡治療への応用についての解説を予定しています。
 ぜひ皆様ふるってご参加ください。

ネットで下記の記事を発見しました。どうぞご参照ください。
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/595277/
(上記のURLをコピーし左上、隅の窓に張り付けて検索してください)
 開催日
2019年1月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
結城美佳 先生(出雲市総合医療センター内視鏡部 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家が日常診療で使える漢方処方(4回目/4回シリーズ)
−婦人科領域の漢方処方/皮膚科領域の漢方−
奈良和彦先生
■講師
奈良和彦先生

(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナー「漢方シリーズ」では漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と、実地医家が日常診療で実際に使える漢方処方と診療上のコツを、ご紹介させていただければと考えております。東邦大学東洋医学研究室の総力を挙げて取り組みます!!皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
奈良和彦 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
千葉浩輝 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/薬剤師
セミナー終了報告
下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義
−前処置時間も短縮! 予約なしでも検査可能に!−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡は水浸法や麻酔法でラクになっても、下剤を飲むのが苦しい!苦しい検査は受けたくない! 下剤を飲まない大腸内視鏡検査方法があるのをご存じですか? 案外簡単にできます。しかも、短時間できれいになるというメリットもあります。
 土管を掃除するのに水をちょろちょろ流すのと、一気に流すのでどっちがきれいになるか、考えてみてください。経験上、下剤は早く飲めば飲むほど、早くきれいになります。モビプレップ注入法では下剤を1〜2分で入れてしまいます。どんなに早く飲む人でもかないません。1〜2分で入れると2〜3時間できれいになります(個人差があります)。このため、予約が無く、当日飛び込みでも胃カメラと大腸内視鏡検査のどちらも行うことも可能になります。
今回の医療技術セミナーでは、このポビプレップ注入法の全てを詳細に解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月14日(月) 13:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
医療機関におけるサプリメントの活用方法と、すぐに使える情報提供
後藤典子先生
■講師
後藤典子先生

(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
【セミナー概要】
 米国では医師の7割がサプリメントを摂取し、また8割が患者に対しサプリメントを推奨している。 また米国栄養評議会CRNによれば、サプリメントがいくつかの慢性疾患のリスクを減らすと報告されている。たとえば、加齢性黄斑変性症にルテインやゼアキサンチン、冠動脈性心疾患にビタミンB、骨粗鬆症にカルシウムとビタミンDなどだ。
 実際、医療の介入が必要なほどではない状態で、不調を訴えて来院する患者は多い。こういう患者に対してサプリメントを処方することで、継続的な来院をうながすことができるだけでなく、「ジェネラリスト」としての信頼を得ることが可能ではないか。
 また今後の超高齢社会において見込まれる慢性疾患の増加に対して、たとえば骨粗鬆症、高脂血症、血糖値コントロールなどにおいて、薬との併用、あるいは単独使用でのサプリメントの利用は有用だと思われる。
 今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠を示すデータが蓄積されているサプリメントの成分を紹介するとともに、医療機関におけるサプリメント販売の法的知識と、成功事例を含めた実践方法をお伝えする。
 また、日本サプリメント協会編纂の『サプリメント健康事典』(集英社刊)より、「主な症状と関与成分の一覧表」のデータを提供するとともに、医療機関で推奨できるサプリメントの情報とサンプルの提供を予定している。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月14日(月) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤典子 先生(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
ACO(エーコ−)の架け橋〜咳と低酸素(新春記念セミナー1)
−喘息とCOPDとACOと咳嗽と低酸素について理解を深める−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 呼吸器疾患の中で多い疾患といえば喘息とCOPDでしょう。喘息は人口の5〜10%、 COPDは人口の5%程度の罹患率だと言われていて、患者数はかなり多く、外来で遭遇する可能性も高いものです。外来で喘息だかCOPDだかよくわからない症例にあたることもしばしばあり、特に発作や増悪の急性期に受診したとき、とっさの治療をどうするか、安定期の治療をどうするか、悩まれることもあるのではないでしょうか。
最近では喘息と COPD の合併した状態「ACO」という疾患概念も生まれ、状況は混沌としてきています。しかしながら2018年に出た『喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap :ACO)診断と治療の手引き2018』、これはかなり良く出来ていて、喘息やCOPD、それにACOの診断が、わかりやすい表で表現されています。
 喘息やCOPD、ACOと診断すれば、治療の考え方はシンプルです。喘息と診断したら必ずICS(吸入ステロイド)を使います。それに対してCOPDでは、ICSを使うとかえって肺炎が増えると言われていますから、診断をきちんとしないと治療方針が定まりません。逆にCOPDの時に必須と言ってもいいLAMA(長時間作用型抗コリン薬)は、これまでは喘息の相当重症例に使う、というようになっていましたけれども、最近では早めから使ってもよくなりましたので、LAMAに関してはあまり迷うケースは少なくなってきているようです。
 今回の医療技術セミナーでは、症例を通して喘息やCOPD、そしてACOの診断に至る過程をご覧いただきます。そして診断してからの治療についてもご紹介します。後半はそれらの知識を発展させ、咳嗽や低酸素を呈する色々な疾患の診断について考えていきたいと思います。具体的な鑑別ポイント、それから数が少なくても、こういう症例は紹介すべきとかこういうX線写真はCTをとるべきとか、そういった事例の考え方についてご紹介していきたいと思います。是非先生方の日常臨床のお役に立てていただきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


なお、上記の講義と関連して下記の書籍が好評です。
『検査ができない!?専門医がいない!?現場で役立つ呼吸器診療レシピ』2018/3/6
長尾 大志 単行本 ¥ 3,780
 開催日
2019年1月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
医師が幸せな人生を送るための 医療法人活用基礎講座
−医療法人を有効に利用する方法をわかりやすくひもとく−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 現在、日本には約10万件の診療所が存在しています。そして、そのうち約4万件は医療法人が開設する施設です。約4割は医療法人になっているという計算になります。
 しかし、医療法人の理事長先生がその制度をきちんと理解せず、せっかく設立した医療法人を活用しきれていないばかりか、損失を出してしまうような運用をしているケースが数多く見られます。
 これからの医療業界を取り巻く環境は大変厳しい状況です。ご年配のドクターが閉院し、若いドクターが開院することで厳しい競合相手が増え続けているばかりではなく、外来医療需要が大きく減り続けるからです。
 このような時に、せっかく設立した医療法人をうまく活用しないだけではなく、損失まで出してしまうことは経営に大きなダメージを与え、診療の継続を脅かすことになるといっても過言ではありません。
 今回の経営セミナーでは、このような厳しい経営環境の中で、医療法人をどのように活用していくべきかをわかりやすくお伝えしてまいります。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2019年1月13日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
腰痛にご注意〜脊椎関節炎
−1.目・皮膚・腸に注意〜脊椎関節炎て何ですか?〜/2.生物学的製剤とステロイド使用時の注意点−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
【セミナー概要】
 脊椎関節炎(SpA)は強直性脊椎炎 (AS),反応性関節炎(ReA),乾癬性関節炎(PsA),若年性SpA,腸 炎関連脊椎関節炎(IBD-SpA),分類不能型SpA(uSpA)に大きく分けられる. これらSpAは特徴的な症候を呈するが,共通症候として,仙腸関節や脊椎など体軸関節の慢性炎症からくる腰背部痛,左右非対称性少関節炎(特に下 肢の関節),指趾炎(ソーセージ指),付着部炎を呈することが特徴 である. その他,頭部・臀裂部・陰部に乾癬などの皮膚症候,ぶどう膜炎 などの眼症候,下痢などの腸炎の症候を合併することもあり,これらの症状が感染症後に発症することもある.
 さらに,家族歴、炎症反応上昇,さらにHLA-B27と強く関連 していることなどが特徴的である.前半では、プライマリケアで疑う脊椎関節炎の症状と鑑別診断につき解説する。
SpAの治療薬の進歩近年非常に速く、特に 乾癬・乾癬性関節炎の領域ではMTX(公知申請中),さらには生物学的製剤である抗 TNF阻害剤,IL-12/23阻害剤,IL-17阻害剤, IL23阻害薬など保険適応が広がり、海外も含めJAK阻害剤、CTLA4-Igなども臨床試験が進行中である.このような状況も踏まえ、後半では、SpAや関節リウマチでも多く使用される生物学的製剤やステロイド日常診療で役立つモニタリング法なども解説したい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年12月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/放射線技師
セミナー終了報告
成人家族性高コレステロール血症(FH)スクリーニングに用いる「超音波法によるアキレス腱厚測定」と下肢動脈・頸動脈の狭窄度計測と評価法標準的評価法
−実技指導付き−
道倉雅仁先生
■講師
道倉雅仁先生

(国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部 研修生/関西超音波サービス 代表取締役)
【セミナー概要】
 家族性高コレステロール血症(FH)は頻度の高い遺伝性疾 患ですので、先生方が日常診療で遭遇される機会は多いと 思います。しかし、本邦でFHと診断されているのはFH全体の 1%未満といわれており、診断率がとても低い状況です。FH はアキレス腱の肥厚を特徴とし、その厚さはFHの診断基準と なっています。「動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診 療ガイド 2018 年版」に超音波法によるアキレス腱厚の測定 方法が初めて掲載されました。超音波法は従来法に比べか なり簡便で正確なので、早急に普及させることが必要です。
今回の医療技術セミナーでは、超音波法によるアキレス腱 厚の描出方法や測定方法などをわかりやすく解説します。さ らにハンズオンにて測定や描出のコツをお伝えします。他に下肢動脈と頸動脈の測定方法や描出のコツについて解説とともに、検査実技の指導を行います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年12月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
道倉雅仁 先生(国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部 研修生/関西超音波サービス 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/薬剤師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
画像で紐解く慢性便秘症の診断と治療
水上健先生
■講師
水上健先生

(国立病院機構久里浜医療センター内視鏡部 部長)
【セミナー概要】
 演者は酒井義浩が提唱する「注水法」に直腸S状結腸の脱気を追加し、サイホンの原理を応用したS状結腸通過法「浸水法(Dig Endosc 2007)」を開発し、国内外RCTで苦痛軽減と時間短縮への有用性 (Leung CW. Endoscopy 2010) (Asai Dig Endosc 2015)が報告された。
「浸水法」で無麻酔検査を実現し、S状結腸通過を定型化すると、これまで過敏性腸症候群IBSや慢性便秘症が挿入困難とされていた原因が明らかとなった。過敏性腸症候群IBSや慢性便秘症は検査で異常がないとされるが、検査自体が困難で、そこに排便障害や腹痛を起こす原因があることを見い出し、検査自体のストレスで出現する腸管運動異常、S状結腸回転異常や総腸間膜症などの腸管形態異常(Intestinal Research 2017)、腸管形態異常がないにも関わらず苦痛が強い知覚過敏が見い出されることを報告した。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年12月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
水上健 先生(国立病院機構久里浜医療センター内視鏡部 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
非ウイルス性肝疾患
−脂肪性肝疾患(NASH)と自己免疫性肝疾患を中心に−
鈴木義之先生
■講師
鈴木義之先生

(虎の門病院肝臓内科 部長)
【セミナー概要】
『増加の一途をたどる脂肪性肝疾患
 --そのリスクと適切なマネージメント--』 村 祐介 先生
 現在増加の一途をたどる脂肪性肝疾患は、国民一人一人がこれから誰でも発症するリスクを持つ生活習慣病の一つの形であると思われる。脂肪性肝疾患の中には長い年月を経ても肝機能の低下をきたさずに経過する単純性脂肪肝から、肝硬変、肝癌まで進展する可能性をもつ脂肪性肝炎まで幅広く存在する。その中でも近年注目を集めているのが”非アルコール性肝疾患 (Non-alcoholic fatty liver disease; NAFLD) / 脂肪肝炎 (Non-alcoholic steatohepatitis; NASH)”になるが、NAFLDで日本の成人人口の約30% (約3000万人), とりわけ線維化の進展にともない肝硬変・肝癌への進展リスクを内包するNASHで約5% (約550万人)と莫大な母集団が存在すると考えられており、実地医家の先生方の力なくして脂肪性肝疾患の中から、ハイリスク症例を拾い上げることは困難な状況と考えられる。
 今回の医療技術セミナーでは、広い診療科の実地医家の先生方に脂肪性肝疾患を合併する症例に対する、病態から、適切な検査、評価、指導、治療方法等のコツまでをご理解いただけるようプログラムを構成いたしました。
 多くの先生方のご参加をご期待いたします。


『自己免疫性肝疾患
 ―日常診療で見落としがちな肝臓病―』 鈴木 義之 先生
 自己免疫性肝疾患とはウイルス性、アルコール性などの明らかな誘因がなく発症する原因不明の肝障害であり、主として自己免疫学的機序が発症に関与していると考えられる肝疾患の総称である。代表的な疾患として自己免疫性肝炎(Autoimmune hepatitis:AIH)、原発性胆汁性胆管炎(Primary Biliary Cholangitis :PBC)、原発性硬化性胆管炎(Primary Sclerosing Cholangitis :PSC)が挙げられる。
 今回の医療技術セミナーでは本邦でも比較的数の多いAIHとPBCについてとりあげ、両疾患の診断、治療のポイントについて概説する。また、AIHでは新たに使用可能となった薬剤、PBCでは名称すら変わるほどの予後の向上について詳細な解説を行い、先生方の実臨床で役に立つようなお話ができればと考えております。
 多くの先生方の参加を期待しております。
 開催日
2018年12月2日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木義之 先生(虎の門病院肝臓内科 部長)
川村祐介 先生(虎の門病院肝臓内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
530 件中 [11-20] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 次の10件
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー