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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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腸内細菌叢の検査・分析の勧め
−腸内細菌叢の検査で拓く疾病と医療の未来  成果報告編−
増山博昭先生
■講師
増山博昭先生

(シンバイソシス・ソリューションズ(株)代表取締役)
【セミナー概要】
 シンバイオシス・ソリューションズ蠅蓮日本最大の腸内細菌叢解析データベース(国立研究開発法人理化学研究所・辨野特別研究室と一般社団法人日本農業フロンティア開発機構が構築)を用いた、腸内細菌叢と疾病の関係などに関する独自の研究にもとづき、個人の腸内細菌叢からその人の疾病リスクなどを評価する腸内細菌叢の検査・分析サービスの開発を進めてきました。2020年6月から本年4月にかけて実施した連携医療機関による試験運用を経て、本年8月に正式運用を開始した本サービスを通じて、増え続ける生活習慣病や自己免疫疾患等の予防・改善のための新たなソリューションを開発・提供する社会事業に取り組んでまいります。
 今回の医療技術セミナーでは、約18,000人の日本人の腸内細菌叢解析データベースを用いた腸内細菌叢と疾病の関係に関する研究の概要と、腸内細菌叢の検査・分析結果から被検者の疾病リスクを推定する新たな手法について解説し、本サービスのご利用方法などについて説明いたします。

〈診療と検査の流れ〉
^綮佞量篆任鮗けて、検査キットを受け取る。
⊆宅で採便し、検体をアンケート・同意書とともに返信用封 筒で送る。(アンケート・同意書はWebでの回答も可)
8‖里料付から約4週間後に検査結果のレポートが医師宛に 送付される。
ぐ綮佞ら検査結果の説明を受け、疾病の予防・改善のための 食事等のアドバイスを受ける。
 開催日
2021年9月5日(日) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
増山博昭 先生(シンバイソシス・ソリューションズ(株)代表取締役)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
増加中のコモンな神経疾患5 内科疾患と関連の深い神経症状を学びましょう
−糖尿病(中枢神経障害)、ビタミン欠乏症、電解質異常、内分泌異常−
福武敏夫先生
■講師
福武敏夫先生

(亀田メディカルセンター 脳神経内科 部長)
【セミナー概要】
 脳神経内科で扱う疾患は筋疾患から末梢神経や脊髄、そして脳の障害に至るまでとても幅広いです。
 病理学的にも血行障害、炎症、外傷(神経系にとっては頚椎症も外傷性)、免疫性、代謝性、変性、腫瘍性と多様です。このうち、代謝性疾患は他の内科疾患との関連が深く、脳神経内科の知識は総合内科医や一般内科医などの日常診療にとっても共有すべき重要性を含んでいます。
 今回の医療技術セミナーでは、‥尿病の中枢神経障害(特に糖尿病性認知障害や危険な低血糖症)、▲咼織潺鷏臻馨鼻米辰B1とB12)、E轍鮗前枉錙淵船礇優蹈僖繊爾簀樟塩類喪失症候群など)、て睚泌異常(甲状腺では橋本脳症、副腎ではCushing症候群の精神症状など)を学んでいきましょう。
 開催日
2021年8月29日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
福武敏夫 先生(亀田メディカルセンター 脳神経内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
心不全の基本的病態から新しい心不全治療薬を極める
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器科 医長)
【セミナー概要】
 心不全パンデミックと言われてきたように、ここ数年心不全患者が急激に増えています。心不全は再入院を繰り返す症候群であり、高齢社会においていかに心不全増悪入院を抑制するかが重要です。COVID-19の影響により心不全急性増悪時の非侵襲的陽圧人工呼吸(NPPV)の使用制限や肺炎合併例の対応などの問題も出現し、より心不全増悪を予防することの重要性が増しています。
 さて、心不全治療薬は10年目にトルバプタンが登場し、利尿薬に対する考え方が変わってきました。さらに昨年よりARNIやイバブラジン、そしてSGLT2阻害薬、ベルイシグアトなど新しい治療薬が急に登場してきています。この4月には心不全ガイドラインもアップデートされました。ここで問題は、これらの薬剤をどのように使ったら良いか、どのように導入していったら良いか迷いとともに疑問が出てくるかと思います。勿論これまで使われてきたβ遮断薬や抗アルドステロン薬もまだまだ使用する意義はあります。
 よって今回の医療技術セミナーでは、これまでの薬剤と新たな薬剤のそれぞれを徹底的に解説し、私なりの導入活用方法を解説したいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますのでご参加お待ちしております。
 開催日
2021年8月8日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
褐色脂肪細胞を活性化させ食事でメタボになりにくい身体をつくる
−食品成分で肥満と動脈硬化の隠れリスクである食後高脂血症に挑む−
高橋信之先生
■講師
高橋信之先生

(東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科生理機能学 教授/医学博士)
【セミナー概要】
 食品は薬剤とは異なり、特定の成分を摂取することで疾病を改善できるわけではありません。しかし、明らかに日々の食生活が生活習慣病の発症に関係していることは明らかです。薬剤に比べると穏やかな作用ではあるものの、研究で食品成分にも明確なアンチメタボの作用を持っていることが示されており、継続して摂取することでメタボになりにくい身体をつくることが可能です。
 今回、抗肥満作用が期待されている褐色様脂肪細胞の機能と動脈硬化性疾患発症リスクとして注目されている食後高脂血症増悪化について、基礎研究の最前線で明らかになっている点を解説し、医療における食事指導などに応用できるよう、食品成分による褐色様脂肪細胞の活性化および食後高脂血症増悪化の改善について提案します。

褐色様脂肪細胞活性化による肥満の予防と改善:現在、脂肪細胞には白色脂肪細胞以外に、蓄えた脂肪を燃焼させることで熱産生を行う褐色様脂肪細胞があり、その活性化は抗肥満作用が期待されています。しかし多くの人でこの褐色様脂肪細胞が不活性化されており、そのメカニズムとどうすれば不活性化が解除できるのかについて解説します。
食後高脂血症増悪化改善によるメタボの予防と改善:食後に血中中性脂肪濃度が上昇する食後高脂血症は、空腹時中性脂肪濃度よりも動脈硬化性疾患の発症と高い相関があります。空腹時中性脂肪濃度には異常がなくても、食後高脂血症が悪化している人が多くおり、現在、健康診断では分からない「隠れリスク」として注目されています。この食後高脂血症の増悪化メカニズムおよびその改善方法について解説します
 開催日
2021年8月1日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
高橋信之 先生(東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科生理機能学 教授/医学博士)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
医師、看護師のための 創傷治療up to date 2
−創傷治癒の基本と最新の治療戦略−
前川武雄先生
■講師
前川武雄先生

(自治医科大学皮膚科 准教授)
【セミナー概要】
 創傷治療は moist wound healing(MWH)とwound bed pre-paration(WBP)の2つの概念に基づき進めていかなければなりません。MWHとは、創傷を湿潤環境に保ち、滲出液に含まれる細胞増殖因子などを創面に保つことにより、創傷治癒を図る方法です。WBPとは、創傷治癒を阻害する壊死、細菌、滲出液、ポケットなど(TIME)に対して積極的に手を加えコントロールする方法です。特に近年では細菌の制御について新たな理論の登場や、有効なデバイスも登場してきています。また、WBPの代表的な手技であるデブリードマンや陰圧閉鎖療法(NPWT)は、かつては医師の役割でしたが、2015年にはじまった看護師特定行為研修制度により、看護師も一定の要件を満たせば行えるようになりました。
 創傷の局所治療は主に外用薬、創傷被覆材、NPWTなどにより行われます。年々新しい製品が登場する中で、どの治療選択をしていくかは創傷の状態(ハード面)と製品の特徴(ソフト面)の両方を把握した上で考えなければなりません。
 本医療技術セミナーでは、創傷治癒の基本的概念と、最新の治療戦略について解説させていただきます。
 開催日
2021年7月25日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
前川武雄 先生(自治医科大学皮膚科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
糖尿病と心不全を考える 心不全その病態と治療、特に薬物療法について
−心不全の病態、変わる最新の薬物療法について効果的に学ぶ!−
最上康生先生
■講師
最上康生先生

(総合医療センター成田病院 診療部長)
【セミナー概要】
 我が国において人口の高齢化に伴い、心不全患者は急激に増加して来ています(100万人規模)。特に糖尿病においては、近年心不全発症が増加しており、特に糖尿病は心不全発症の独立したリスクであるとされています。そのため、循環器内科医のみがその診断や治療にあたる時代ではなくなりつつあります。さらに慢性期の心不全患者は種々な治療手技の進展に伴い増加してきています。
 近年さらに予後の改善に直結した薬物療法が数多くあり、全ての医師がその基本となる概念を理解しておかなければなりません。
 そこで本医療技術セミナーにおいては、非専門の一般医の先生方に、心不全の病態、治療、特に薬物療法についてお話しします。さらに慢性心不全心の治療においはて、近年目覚ましい進展があり、新たに登場した新しい心不全治療薬の使い方についても説明します。この医療技術セミナーに参加されることにより、心不全の治療薬の重要性につき理解が高まり、とかく難しいと言われる先生方が多い心不全診療がなお一層向上すれば幸いです。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年7月11日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
最上康生 先生(総合医療センター成田病院 診療部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
プライマリ・ケアで身に付けるべきいくつかのトピック
−アレルギー疾患、めまい、禁煙指導など−
竹村洋典先生
■講師
竹村洋典先生

(東京医科歯科大学総合診療科 教授)
【セミナー概要】
 プライマリ・ケアの診療において、アレルギー疾患はよく遭遇します。また「めまい」もそのプライマリ・ケアでよす遭遇する主訴の上位に位置しています。さらに禁煙指導をする機会も少なからずあります。
 今回の医療技術セミナーではこのように頻度の多い疾患をターゲットに、それらをプライマリ・ケアの現場で、どのように診療し治療すべきか、お話しします。専門医のできることの話ではなく、プライマリ・ケア医ができる診療のコツをお話しします。
 第1部では、アレルギー疾患、中でも頻度の多い1.アレルギー性鼻炎、2.アレルギー性結膜炎、3.蕁麻疹、4.皮膚搔痒症、5.、アトピー性皮膚炎を取り上げます。プライマリ・ケアの現場でできる診断技法、アトピー性皮膚炎などの治療に係る疾患のメカニズムを詳細にお話しします。
 第2部では、めまいについてお話しします。患者さんがめまいを主訴にしても、その実態は耳鼻科疾患のみならず、脳神経系異常などの平衡失調、循環器系異常の失神・前失神状態、そして精神疾患とも関連するふわふわ感など多岐にわたります。一つ一つその機序を明らかにして、それに適した治療が必要です。めまい=耳鼻科の発想はいけませんよ。
 第3部では、喫煙行動の行動科学的な側面を説明し、その各々の心理的な問題に対処するシステマティックな禁煙指導です。
 講師がアメリカの総合診療の専門医研修でマスターし、日本で日々、日本流にアレンジしてきた秘密の極意です。もしあなたがこの極意を知れば、その日からプライマリ・ケア診療を楽しめるようになれます!

 開催日
2021年7月4日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
竹村洋典 先生(東京医科歯科大学総合診療科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実臨床で良好なCOPDおよび喘息コントロールの達成・維持するための治療戦略
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科 間質性肺炎・肺線維症センター)
【セミナー概要】
 COPD患者の予後改善の秘訣は,併存症の早期診断・治療と増悪予防・軽減することであり,身体活動性の向上・維持に加え,安定期の患者には積極的に吸入薬である長時間作用型抗コリン薬 (LAMA)を使用するべきである.増悪抑制の点から効果が不十分であれば,同じく吸入薬である長時間作用型β2刺激薬 (LABA)との併用療法を検討する.
 一方,喘息患者は,吸入ステロイド薬 (ICS)の登場以降,喘息死やコントロール不良患者の減少をもたらした.さらに近年,高用量ICSだけではコントロール不良な患者や*難治性喘息患者に対して,抗IgE抗体製剤,抗IL-5抗体製剤,抗IL-5受容体α鎖抗体製剤,抗IL-4受容体α鎖抗体製剤の4種類が使用できる.
 COPDおよび喘息の安定期治療においては,一般的にステップアップ方式がとられるが,最近ではICS, LABA, LAMAの合剤であるトリプル吸入薬が登場しており,治療開始早期からの良好なコントロールを得る目的で,ステップダウンを意識した治療法も選択肢の一つとなってきている.
 このように最新のCOPDおよび喘息診療においては,様々な臨床情報から病態(臨床病型やバイオマーカー)把握を行い,フェノタイプ,エンドタイプを意識して適切なタイミングで治療法を選択することが重要である.

*難治性喘息とは,コントロールに高用量ICSおよびLABAに加えてロイコトリエン受容体拮抗薬,テオフィリン徐放製剤,LAMA,経口ステロイド薬,抗IgE抗体の投与を要する喘息,またはこれらの治療でもコントロール不能な喘息であり,一般的に重症喘息とも呼ばれる.       

 開催日
2021年6月27日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
杉野圭史 先生(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科 間質性肺炎・肺線維症センター)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
サイエンス漢方処方セミナー -5  この科にこの1本、不足を補う、病床療養、COVID-19感染症予防・治療における漢方
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(サイエンス漢方処方研究会 理事長、日高徳洲会病院 院長)
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。
古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。
 これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(シリーズ-1〜5)では、サイエンス漢方処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。 
 皆さま、奮ってご参加ください。



 井齊偉矢先生の『サイエンス漢方』31テーマについては、スキルアップのホームページ上(右側の上から2番目)で公開中。スライドデータも自由にDLできます。
 開催日
2021年6月20日(日) 10:00 〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井齊偉矢 先生(サイエンス漢方処方研究会 理事長、日高徳洲会病院 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断4
−一目で見抜く診断の手掛かり−
中川紘明先生
■講師
中川紘明先生

(福島県立医科大学総合内科/前 愛知医科大学総合診療科/プライマリケアセンター)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われています。
 一発診断(直観intuition)は、限られた重要な情報を的確に把握して仮診断し、自分の頭の中にストックされているillness script(重要な情報でまとめられた病気の脚本)と仮診断とが完全に合致しているかを検証するため、診断エラーになりにくいと言われています。しかし、症状・所見のみを取り上げて自分の過去の経験に短絡的に結びつけてしまうと、それは単なる直感(insight)になり、診断エラーにつながります。
 開催日
2021年6月6日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
中川紘明 先生(福島県立医科大学総合内科/前 愛知医科大学総合診療科/プライマリケアセンター)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
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