HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
586 件中 [11-20] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 次の10件
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome:ME/CFS)」―
−脳と中枢神経に影響を及ぼす多系統にわたる複雑な慢性疾患を識ろう−
天野惠子先生
■講師
天野惠子先生

(新座市・静風荘病院女性外来)
【セミナー概要】
 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS;Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome)の中核症状は、日常生活における最小限の活動や簡単な知的作業などによってさえ、急激に症状が悪化し、身体が衰弱し、回復が非常に困難なことです。中核症状の他にも、睡眠障害、頭痛・筋肉痛、思考力・集中力低下、筋力低下、起立不耐性、体温調節障害、光・音・食物・化学物質等への過敏性などの症状が長期にわたり持続し、社会生活が送れなくなる神経難病です。通常、ウィルス感染後に発症し、機能障害は全身に及び、癌や心臓病、エイズのような他の極めて重症な疾患と同様に、患者の生活の質を著しく低下させます。詳しい病態は未だ不明で有効な治療法もなく、成人が発症前のレベルの身体機能を取り戻す率は0〜6%との報告があります。
 今回の医療技術セミナーを聞いてくださることで、この病気と向かい合っていただける医療者が一人でも出てくださることを願います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月22日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
天野惠子 先生(新座市・静風荘病院女性外来)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で診るアレルギー最新情報
−皮膚アレルギーと蕁麻疹−
千貫祐子先生
■講師
千貫祐子先生

(島根大学医学部皮膚科 講師)
【セミナー概要】
 近年、食物アレルギーの診断や対処方法は大きな転換期を迎えている。アレルゲンコンポーネントを用いた血液検査の保険適応により、食物アレルギーの診断性能は大きく向上した。そして対処方法として、原因食物を避けさせる時代から、可能な範囲で食べさせる時代となってきた。ではどのように診断、対処すればよいのか。本医療技術セミナーでは、日常診療で診る食物アレルギーの診断方法、対処方法を紹介する。
 また、2018年に日本皮膚科学会の蕁麻疹診療ガイドラインが改訂された。蕁麻疹は一生のうちに5人に1人は罹患する、ありふれた疾患である。ただし、その分類は4グループ16病型と、実は大変複雑に発症しており、各々対処方法も異なってくる。本医療技術セミナーでは、日常診療で診る蕁麻疹の診断方法、対処方法も合わせて紹介する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月22日(日) 12:30〜16:45
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
千貫祐子 先生(島根大学医学部皮膚科 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
実地医家のための フローチャートで迫る神経内科領域の疾患6
−実際に経験した症例から考える−
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(神奈川歯科大学附属病院高齢者内科 教授)
【セミナー概要】
 診療科を問わず、臨床の場では必ずしもスタンダードな ケースばかりを経験するわけではない。典型的な症例で あれば診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診 た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の 症例や稀な疾患を 1st touch で診た場合、なかなか正診 に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供 書などを見て吃驚したことがあるのではないだろうか。
 本医療技術セミナーでは、脳神経内科領域における代表 的かつしばしば臨床で経験する疾患は勿論、これと似た 症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならな い疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮す る疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただ き、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきた い。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
眞鍋雄太 先生(神奈川歯科大学附属病院高齢者内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 胸部X線写真、CT画像の読影演習
−呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けて−
皿谷健先生
■講師
皿谷健先生

(杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 准教授)
【セミナー概要】
 胸部X線や胸部CTの呼吸器疾患や日常診療に役立つエッセンスをお送りします。
 健診異常や呼吸器外来に紹介を受けた患者、レントゲンでの病気のかくれんぼ(ピットフォール)、代表的疾患の胸部CTなども合わせてお示しします。
 また呼吸器疾患の肺音に加え、代表的な心音、心雑音を実際の音源と身体所見と共にお見せします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
皿谷健 先生(杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/放射線技師
セミナー終了報告
看護師のための 創傷治療up to date 
−適切な局所治療の選択を−
前川武雄先生
■講師
前川武雄先生

(自治医科大学皮膚科 准教授)
【セミナー概要】
 近年、創傷治療理論の2つの柱として、moist wound healing(MWH)とwound bed preparation(WBP)の概念が確立されています。MWHとは、創傷を湿潤環境に保ち、滲出液に含まれる細胞増殖因子などを創面に保つことにより、創傷治癒を図る方法です。WBPとは、創傷治癒を阻害する壊死、細菌、滲出液、ポケットなど(TIME)に対して積極的に手を加えコントロールする方法です。この2つの理論に基づいて、創傷治癒を進める必要があります。WBPの代表的な手技であるデブリードマンや陰圧閉鎖療法(NPWT)は、かつては医師の役割でしたが、近年、看護師特定行為研修制度により、看護師も一定の要件を満たせば行えるようになりました。
 創傷の局所治療は主に外用薬、創傷被覆材、NPWTなどにより行われます。年々新しい製品が登場する中で、どの治療選択をしていくかは創傷の状態(ハード面)と製品の特徴(ソフト面)の両方を把握した上で考えなければなりません。
 本医療技術セミナーでは、看護師の皆様がどのように創傷の状況を適切に把握し、その上でどの局所治療を選択していくかについて解説させていただきます。
 開催日
2019年11月24日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
前川武雄 先生(自治医科大学皮膚科 准教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアの現場で役立つ一発診断1
−一目で見抜く診断の手掛かり−
中川紘明先生
■講師
中川紘明先生

(愛知医科大学附属病院総合診療科/プライマリケアセンター)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われています。
 一発診断(直観intuition)は、限られた重要な情報を的確に把握して仮診断し、自分の頭の中にストックされているillness script(重要な情報でまとめられた病気の脚本)と仮診断とが完全に合致しているかを検証するため、診断エラーになりにくいと言われています。しかし、症状・所見のみを取り上げて自分の過去の経験に短絡的に結びつけてしまうと、それは単なる直感(insight)になり、診断エラーにつながります。
 本医療技術セミナーでは、愛知医科大学病院 プライマリ・ケアセンター(通称:AMU PCC)で実際に経験した症例を元に、皆様とキーワードを拾い上げて、診断を楽しみたいと思います。また、鑑別診断とその鑑別ポイントについてもお話しし、プライマリ・ケアの外来ですぐに役立つ内容にしたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。

宮田靖志先生によります、『プライマリケアの現場で役立つ一発診断−一目で見抜く診断の手掛かり』の開催は、2013年6月2日(#200)の開催でした。
 開催日
2019年11月23日(土) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
中川紘明 先生(愛知医科大学附属病院総合診療科/プライマリケアセンター)
宮田靖志 先生(愛知医科大学プライマリケアセンター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で遭遇する胆膵疾患の診断と治療
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(綜合南東北病院消化器センター 長)
【セミナー概要】
 胆膵疾患は希少疾患で、一般医家の先生たちは普段あまり関わることがないかもしれません。実際、消化器内科医の中でも、胆膵疾患にかかわる医師は多くはありません。
 しかし、膵癌・胆管癌は進行で診断されることが多く、治療も難しいことが多い。もしかしたら、皆さんが診療されていらっしゃる患者さんが半年後に、一年後にこれらの病気と判明することがあるかもしれません。
 でも、これら疾患でも実際には出来始め、すなわち早期がんの時期は必ずあるのです。ですから、これらの疾患を他人事としてではなく、もしかしたらご自身が早期診断に寄与できるかもしれないという気持ちで診療していただければと思います。
 本医療技術セミナーでは典型的な膵癌、胆管癌症例から早期の膵癌の症例をご紹介致します。診断のためにはいくつかの検査を組み合わせて評価します。症状、超音波、造影CT、MRi、PETなどに加えEUSやERCPの画像所見と診断をご紹介します。加えて、これら疾患のrisk factorや診断のきっかけになるような所見をご紹介致します。
 関連した疾患として、急性胆嚢炎(無石胆嚢炎)、総胆管結石、急性閉塞性化膿性胆管炎、急性膵炎、自己免疫性膵炎、膵胆管合流異常症、IPMNなどもご紹介致します。
 日常診療の中で体重減少や採血で血糖値の上昇、routineの超音波検査がこれら疾患の診断のきっかけになるかもしれません。皆さんの診療のちょっとしたきっかけが患者さんの命を救うことにつながるかもしれません。これら疾患に気づきがあれば速やかに精査から治療に連携しなければならないこともあります。胆膵疾患の病態を理解するために、勉強しましょう!
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年11月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
西野徳之 先生(綜合南東北病院消化器センター 長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のためのパワーレス大腸内視鏡検査の理論と実際2
−内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす大腸内視鏡の“パワーレス挿入法”の提唱−
結城美佳先生
■講師
結城美佳先生

(出雲市立総合医療センター内視鏡センター 長)
【セミナー概要】
 会場が、緊急に変わりますので、ご注意ください。 

 大腸内視鏡が増加しつつある大腸癌死を減らすためにとても重要なスキルです。今回術者にも患者にも優しい大腸内視鏡挿入法である“パワーレス挿入法”の解説と、前処置を含めた大腸内視鏡の苦痛軽減についておはなしします。2019年10月ついに“パワーレス挿入法極意本”ともいえる書籍を発売できるはこびとなりました。今回はこの書籍の内容解説もたくさんの動画をつかって解説します。
「パワーレス挿入法」は、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と困難例への対応、また当院で以前からおこなっている「前処置下剤ゼロ大腸内視鏡検査」の手技とコツについても徹底解説いたします。
 とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために日夜工夫  を重ねておられる内視鏡医の先生方の参加をお待ちしております。
 ぜひ、皆様、奮ってご参加下さい。

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/595277/
 開催日
2019年11月10日(日) 10::00〜15:00
 会場
スタンダード会議室秋葉原Annex店
(東京都千代田区東神田1-10-7 南日本ビル6階A号室)
 講師
結城美佳 先生(出雲市立総合医療センター内視鏡センター 長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
増加中のコモンな神経疾患(デメンチア(認知症)・パーキンソン病・心因性疾患)に対応しよう
福武敏夫先生
■講師
福武敏夫先生

(亀田メディカルセンター神経内科 部長)
【セミナー概要】
 本年3月には、「還元主義的なマニュアルやガイドラインの中に、魅力的な、語り口のスタイルを吹き込もう」という私の神経診断学の基本的な考えかたを、頭痛・めまい・しびれというコモンな三大神経症状と非典型的脳梗塞をテーマとして、解説しました。
 今回の医療技術セミナーでは、少し前から近未来にかけて増加中の三大神経疾患を選んで、私の基本的な考え方を解説したいと思います。第一はデメンチア(認知症)です。教育年数の増加や血管危険因子への対策の進歩から、頻度はそれほど増加しないのではという考えもありますが、長寿化により必ず実数は増加します。第二はパーキンソン病です。65歳以上の1%と言われてきましたが、いくつかの研究によりますと、今後アルツハイマー病よりも速度が速く増加し、20年後には2%になると言われます。そして、今や非運動症状は全科にわたる課題です。第三は心因性神経症状で、これも増加傾向にありますが、心因性と紛らわしい症例も多く鑑別が必要です。
 開催日
2019年11月4日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
福武敏夫 先生(亀田メディカルセンター神経内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
発達障害4 「学習障害(LD)やその他の発達障害の支援、事例から学ぶ発達障害と支援者の役割」
篠山大明先生
■講師
篠山大明先生

(信州大学医学部精神神経科 准教授)
【セミナー概要】
 近年のわが国における「発達障害」への急激な関心の高まりには目を見張るものがあります。しかし、「発達障害」という言葉だけが先行し、理解や支援が追いついていない現状があることも否めません。どこまでが発達障害であるかの線引きは時代とともに変化しており、昔であれば何ら異常とされなかった人たちまでもが発達障害と見なされる現状に違和感を覚える方も多いことかと思います。
 医療のみならず、教育や福祉の領域でも発達障害への理解が欠かせない時代になり、実際に診断される人数も急上昇しています。今回の4回シリーズでは、発達障害の基本的な概念や医学的定義についての解説はもちろん、具体的な事例の紹介等も通じて、発達障害への理解を深めていただき、日々の診療や日常生活に活かしていただけるような内容にしたいと考えております。
 皆さま、ぜひ奮ってご参加ください。
 開催日
2019年11月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
篠山大明 先生(信州大学医学部精神神経科 准教授)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
586 件中 [11-20] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 次の10件
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー