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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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プライマリケアの日常診療で遭遇する免疫性神経疾患の早期診断ポイント
−日常診療で見逃さないために−
永田栄一郎先生
■講師
永田栄一郎先生

(東海大学医学部神経内科)
【セミナー概要】
 重症筋無力症、多発性硬化症、視神経脊髄炎、ギラン・バレー症候群、フィッシャー症候群、慢性炎症性多発神経炎(CIDP)、多発性筋炎などの免疫性神経疾患は、治療困難な神経疾患が多い中で、早期診断と早期治療により予後を大幅に改善することができます。免疫性神経疾患の病態には自己抗体が関与しており、疾患特異的な自己抗体を検出することにより確定診断をすることができます。
 本医療技術セミナーでは、代表的な免疫性神経疾患の特徴を提示し、どのような時にその疾患を疑い、どのような検査をすればいいのか、また、どのような場合に専門医に紹介すればいいのかを実際の症例を提示しながらお話しさせていただきます。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2016年6月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
永田栄一郎 先生(東海大学医学部神経内科)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアに必要な高尿酸血症の診断・治療のコツ
−メタボをベースに、高尿酸血症を中心に、高血圧、糖尿病、脂質と最近の進歩を含めて総合的なレクチャー−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京国税局診療所・健康管理センター 所長、東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科学 教授)
【セミナー概要】
 本医療技術セミナーに興味を持たれる実地医家の諸先生は、日常診療で健診結果の評価に携わることも多いと思います。昨今は、高血圧、糖尿病、脂質異常症など内臓肥満をベースにした、いわゆるメタボリック症候群(メタボ)が圧倒的に多いことは自明です。メタボは、近年の飽食の時代に明らかな臨床症状もなしに緩慢に進行し、様々な脳・心・腎障害を介して重篤な心血管疾患を発症させるsilent killerとして知られる重大な国民病です。
 さて、最近のトピックはメタボにしばしば併存する高尿酸血症です。高血圧・高血糖・脂質異常などは血管障害性が明らかで、高リスクの病態を生む事は比較的容易に理解できますが、高尿酸血症に関しては、「善玉説」と「悪玉説」があり、その病態生理学的意義は必ずしも明確ではありません。最近の尿酸研究の大御所Richard Johnsonの論説によると尿酸の心血管リスクとしての役割を、innocent bystander (罪なき傍観者)からcentral player(リスクの主役)へと、変わりつつとあります。
 本医療技術セミナーでは、これらの新たな潮流も見据えて、メタボに関する最新の考えに加え高尿酸血症の新たな概念とその診断・治療を皆さんと一緒に考えていきたいと考えます。メタボや高尿酸血症は、早期発見・早期治療が極めて重要です。特に、プライマリーケアを担うかかりつけドクターにおいては、健診結果を受けステージの軽い時期に適切に対処すべき疾患群と考えます。
 皆さん、奮ってご参加下さい。
 開催日
2016年5月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
栗山哲 先生(東京国税局診療所・健康管理センター 所長、東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科学 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアで診る性行為感染症の診断と治療
−〜大都会で急増中の梅毒を中心に、淋病、クラミジア、エイズ等について学ぶ〜−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部附属病院感染症内科 講師)
【セミナー概要】
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。我が国においてはSTDは古くは皮膚科や泌尿器科の疾患とされていましたが、これは主に性器に病変を生じたり皮疹を生じたりすることからこれらの診療科を受診することが多かったためでしょう。これらのSTDの中でも王様(女王様?)ともいわれるものが梅毒です。近年、新規梅毒罹患患者の増加が都内や関西地方でも問題となっています。これらの患者さんは必ずしも皮膚科や泌尿器科だけでなく、内科を受診されることも多く、プライマリケア医も梅毒の診断、そして治療を適切に行うことが必要となってきています。
 今回の医療技術セミナーでは、近年、問題となっている梅毒、淋病、そしてクラミジア感染症等のSTDの外来での診断、および治療、さらに臨床現場で出会うその他のSTDの診断や治療についてお話ししたいと思います。特に梅毒については実際の臨床現場や老人保健施設などで偶発的に見つけてしまった血清検査の結果解釈などについても提示しますので、具体的にご質問していただき、一緒に検討できれば幸いです。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年5月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部附属病院感染症内科 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家が知っておくと便利な精神科疾患の実際的診療(シリーズ1)
−睡眠障害とパニック障害−
綿引秀夫先生
■講師
綿引秀夫先生

(土浦市・わたひきクリニック 院長)
【セミナー概要】
"<主宰者の言葉>
医療技術セミナー""スキルアップ""を設立し、毎週のようにセミナーを開催し始めて7年が経過しました。その間、開催数は350回を数えました。
前身にあたりますメディカル・コア時代もそうでしたが、受講者は基本的には学ぶことに貪欲で熱心な兵(つわもの)の常連の方がほとんどですが、その中でも講師との受け答えや質問にキラリと光るものを感じさせる方がおられます。
この度、そうした埋もれておられた逸材に光を当て、講師として、診療上の“裏ワザ”を中心に語っていただく・・・という いわば番外編のセミナーのシリーズを、木曜日の午後に随時開催することを企画しました。講義は、簡単なテキストを中心に板書による解説と質疑とし、いつも通りオンデマンド配信とDVDの頒布を検討しております。
これまでのセミナーとは一味違った企画です。皆さま、奮ってご参加ください。  (文責:轟 豊語)

<ご注意>
 番外編の第1回目の医療技術セミナー『精神科疾患の裏ワザ』は、5月12日(木)午後に開催しますが、この日の録画に基づくオンデマンド配信は5月21日(土)の夕刻から開始し、1カ月の期間続けます。DVDの頒布も同時に開始します。"
 開催日
2016年5月12日(木) 13:30〜15:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
綿引秀夫 先生(土浦市・わたひきクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
リウマチ性疾患における関節超音波検査の有用性と応用(関節エコー実技付き)
−骨関節領域の診断のスキルアップに関節超音波検査の導入を! 肩、膝、足ほか−
大野滋先生
■講師
大野滋先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
【セミナー概要】
 日常臨床で最も頻繁に遭遇する病態が骨関節領域の痛みです。その多くの原因となるリウマチ性疾患の診療ではこれまで関節などの対象部位の触診を中心に診察が行われてきました。熟練した指導医に「この関節は腫れていますね」と言われて「そうかな?」と思ったことはありませんか?触診は診る人の主観に大きく左右される技術です。明らかに異常な関節は誰にでも容易に判断できますが、早期の軽度の異常は正確な診断が困難です。困ったことにリウマチ専門医の間でも、触診による異常所見の有無の判断に乖離があることがしばしばです。より客観的な検査法として関節超音波検査が注目されています。関節超音波検査ではリウマチ性疾患の診断に重要な関節の腫脹や骨びらんを、触診やレントゲン検査よりも早期の段階で正確に評価することができます。日常診療に関節超音波検査を応用することで、一歩上の診断が可能です。百聞は一見にしかず。当日はプローヴも握っていただき関節超音波検査の実技も指導します。
 皆様、奮ってご参加ください!
 開催日
2016年5月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大野滋 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター リウマチ膠原病内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
診断推論講座−診断エラー学(創立7周年記念謝恩企画1;(痛み等 頻度の多い重要な症候学)
−診断正確度と効率を高めるために病歴と身体所見からの鑑別アプローチ−
徳田安春先生
■講師
徳田安春先生

(総合診療医学教育研究所 CEO)
【セミナー概要】
 正確でタイムリーな診断を行うことが日常診療では大切です。診断正確度と効率を高めるためには、診断推論の症候学についての知識が有用です。
 今回の医療技術セミナーでは、頻度の多い重要な症候学について、病歴と身体所見からの鑑別アプローチをご提示いたします。これにより、見逃してはならない疾患の除外ポイントを理解し、適切な検査の選択を行う診療の実践は医療の質を高めます。
 皆さまのセミナーへのご参加をお待ちしています。
 開催日
2016年4月29日(金) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
徳田安春 先生(総合診療医学教育研究所 CEO)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のための睡眠障害の全貌を理解する
−睡眠関連呼吸障害を中心に−
山口佳寿博先生
■講師
山口佳寿博先生

(東京女子医科大学睡眠総合診療センター センター長)
【セミナー概要】
 現代社会では昼と夜の境界が不明瞭であり、多くの人で生体リズムに狂いが生じている。その結果として、不眠症など睡眠障害が重要な社会的問題となっている。
 現在、睡眠障害は;1) 不眠症、2) 概日リズム関連睡眠・覚醒障害、3) 睡眠関連運動障害(むずむず脚病など)、4) 睡眠随伴症、5) 過眠症、ならびに、6) 睡眠関連呼吸障害(SAS)の6つに分類される。SAS、特に閉塞型SASは罹患率が高く、心・血管系病変など種々の疾患の危険/修飾因子として作用、生命予後を悪化させる因子として注目されている。
 本医療技術セミナ−では、SASの病態、診断、治療に関する最新の知見を多角的に学ぶと共にSASの周辺疾患(睡眠関連低換気症候群、認知症など)についても理解を深める。また、睡眠を阻害する“むずむず脚病”、覚醒障害である“過眠症”に関する最新の知見を理解し、それらの薬物療法についても具体的に提示することを目的とした。睡眠障害という広範囲かつ困難な病態に立ち向かおうとする数多くの実地医家の参加を念願しています。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年4月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山口佳寿博 先生(東京女子医科大学睡眠総合診療センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
腹部丸ごとエコー検査(肝胆膵エコー+消化管エコー;実技指導付き)
−肝胆膵腎脾に加えて胃・小腸・虫垂・大腸疾患(炎症性腸疾患を含めて)−
杉山高先生
■講師
杉山高先生

(浜松南病院画像診断部 顧問)
【セミナー概要】
 最近,胃,小腸,大腸のエコー検査に関心が高まっています.これら 胃腸病変も一つの走査手順に沿って行うことで検査が容易に可能です.私たちは早くから腹部全臓器を診る走査を「”の”の字2回走査法」と称し,胃,小腸,大腸を含めた腹部エコー検査を「真の超音波検査法」と位置付け機会あるごとに提唱してきました.
 今回の医療技術セミナーではこうした消化管の走査を系統的に観察する方法について症例を交えお話を致します.その後,本法の実技について習得していただきます.この機会に是非,日頃の肝・胆・膵・腎・脾のエコー検査に加え消化管への領域拡大に,また検査精度の更なる向上を目指していただき,人に優しい,情報の確かなエコー検査法を身に着けられ、明日の診療に是非,お役立ていただきたく存じます.どうぞ、先生方 奮ってご参加ください.
 開催日
2016年4月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
杉山高 先生(浜松南病院画像診断部 顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家が知っておくべき 新規抗凝固薬NOACの使い分け
−より有効に、より安全に使うための方法−新・旧抗凝固薬の作用機序の違いによる安全性への期待−
根岸耕二 先生
■講師
根岸耕二 先生

(横浜市立市民病院循環器科 部長)
【セミナー概要】
 凝固薬は、心房細動に伴う心原性脳塞栓症の予防と深部静脈血栓症、肺塞栓症の予防・治療に主に用いられます。長らくワーファリン一剤しかなかったものが、4年前から新たな作用機序の薬剤NOACが使用可能となり適応症例が増えています。
 抗凝固療法の目的はひとたび発症すると極めて予後の悪い心原性脳塞栓症(脳梗塞)の予防です。一度の発作で寝たきりとなる「ノックアウト型脳梗塞」が40〜50%を占め、介護負担も含めてその予防は大きな社会目標です。原因疾患の大部分を占める心房細動は無症状で未発見例を含めると70歳台で5%、80歳台で10%程度の有病率が見込まれ、高齢化の進む日本では今後更に発症リスクが高まります。
 心房細動に起因する心原性脳塞栓症の予防には3つのステップがあります。/緩失抛阿糧見、適切な抗凝固療法、9涯展破,良堙切な中断を避ける、の3つです。当日は ↓に関しても簡単に触れますが△鮹羶瓦箸靴匿憾酸脳塞栓症予防の総合的アプローチについて話をさせていただこうと考えています。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年4月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
根岸耕二  先生(横浜市立市民病院循環器科 部長)
酒井正憲 先生(横浜市立市民病院循環器科 )
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 中高年者に多い膝・足の痛みの診断と治療
−発生頻度の最も高い膝・足疾患の治療を極める−
中川晃一先生
■講師
中川晃一先生

(東邦大学佐倉医療センター整形外科 教授)
【セミナー概要】
 近年は中高年者の活動性が上がっており、膝や足の痛みのためにやりたい仕事や趣味、スポーツができないという声を耳にすることがあります。こうした痛みの出現する背景として、筋力および筋柔軟性の低下が挙げられます。症状の軽い症例では、簡単な体操や理学療法により症状を緩和することができます。一方、中高年者では、骨や関節軟骨、半月板、靭帯、腱などの変性や脆弱性が生じてきます。早期に適切な診断をし、各種保存療法、手術療法の中から、病状に合わせた治療法を選択することが大切です。
 本講演では、これらにつき症例を提示しながら解説致します。また、理学療法士によるわかりやすい実演も行います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年4月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
中川晃一 先生(東邦大学佐倉医療センター整形外科 教授)
斎藤雅樹 先生(東邦大学佐倉医療センター整形外科 助教)
中村恵太 先生(西川整形外科リハビリテーション部)
杉浦史郎 先生(西川整形外科リハビリテーション部)
豊岡毅 先生(西川整形外科リハビリテーション部)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
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