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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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看護師のための明日からの看護が変わる身体診察セミナー
−スキルアップが企画する看護師セミナー 第一弾!(ネット会員用特別企画)−
上田剛士先生
■講師
上田剛士先生

(洛和会丸太町病院総合診療科 副部長)
【セミナー概要】
 夜間、病棟急変で慌てた経験はありませんか? 
 この医療技術セミナーでは、急変する前に気づくべき兆候や、適切なドクター・コールのタイミングをお教えします。
 前半では新米ナースにも大事なバイタルサインについて、実症例を用いながら根拠に基づく解説を行います。あなたは本当にバイタルサインを十分理解できているでしょうか? 
 後半では「聴診器で導尿すべきかどうかわかる?!」など、知っておくと必ず役立つ、ちょっと自慢できる、そんな身体診察についてもお教えします。
 「身体診察で他の人と差を付ける」セミナーです。
 皆さま、奮ってご参加ください。

スキルアップが企画する看護師セミナー 第一弾!(ネット会員用特別企画です。スタッフさんの派遣をお願いします)

 開催日
2017年9月9日(土) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
上田剛士 先生(洛和会丸太町病院総合診療科 副部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護
■対象: 看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
失敗例から学ぶ美容皮膚科・美容エステ(10年ぶりに帰ってきた中村健一先生の美容皮膚科セミナー 第一弾 !!)
−医師・看護師・エステティシャンのための”はじめの美容一歩”−
中村健一先生
■講師
中村健一先生

(千葉市・おゆみの皮フ科医院  院長)
【セミナー概要】
 シミを治したい 、シワを取りたい・・・これらの問題を解決する美容皮膚科 は自費診療です。また近年、非医療であるエステサロン分野でも美白効果のある化粧品や施術方法がめざましく進歩しています。
 医院の保険診療とは異なり 患者は全額を現金で支払います。そのため、施術の結果に対する患者の評価は大変厳しくなります。しっかり診断ししっかり治療する。そしてがっちり報酬を現金で受け取る。
 本医療技術セミナーではこれから美容分野を始めようとする他科の医師・看護師・エステティシャンのための 美容施術に関する基本的な知識をまとめて解説します。また、美容施術でよくある失敗例 トラブル例 を具体的な症例写真とともに説明します。実際のトラブル例も含め、顔面の写真を無修正で発表するため 録画やWebでの公開はできません。ご了承ください。ぜひ会場においでください。なお、スイーツパーティも全員参加とします。懇親を深めセミナー終了後もLINE Facebook などのSNSで情報交換をしましょう。
 皆さま、奮ってご参加下さい。


 出席者はおゆみの皮フ科医院 院長 中村健一先生と「お友だち」になれ、その後も永く情報交換できます。
 開催日
2017年9月9日(土) 16:00〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
中村健一 先生(千葉市・おゆみの皮フ科医院  院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/その他
セミナー終了報告
認知症予防ナウ
朝田隆先生
■講師
朝田隆先生

(メモリークリニック御茶ノ水 院長/東京医科歯科大学 特任教授)
【セミナー概要】
 高齢化社会の進行に伴って、認知症予防の重要性がさらに認識されつつある。認知症予防を考える上では3つのポイントがある。まず危険因子などの疫学事項である。次に予防介入の実際として、運動、栄養、休養に加えて社会・知的刺激の理解である。そして認知症あるいはその予備軍の人々の心である。
 一方で老化による認知機能低下や認知症の背景となる認知機能と高齢者の特徴と鍛え方を知る必要がある。
 本講座ではこれらについて、イラストや図を多用してわかりやすい解説をする。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年9月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
朝田隆 先生(メモリークリニック御茶ノ水 院長/東京医科歯科大学 特任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
実地医家のための見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態2
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
【セミナー概要】
 診療科を問わず、疾患にはスタンダードなものから稀なものまであり、臨床の場では、必ずしもスタンダードなケースばかりを経験するわけではない。典型的な経過を辿り、典型的な症状のみ認める症例であれば、そう診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の症例や稀な疾患を1st touchで診た場合、なかなか正診に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供書などを見て吃驚したこともあるのではないだろうか。
 神経内科領域では、そうした特殊な非典型的病態を示す症例の中に、致命的な経過をとる疾患や重篤な後遺症をもたらす疾患が紛れ込んでいる頻度が高い印象を持つ。
 本医療技術セミナーでは、代表的かつ臨床で良く経験する疾患は勿論、これと似た症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならない疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮する疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただき、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年8月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
眞鍋雄太 先生(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
近年導入された新薬による新たな2型糖尿病治療体系の提案〜肥満合併2型糖尿病の治療〜
−−患者さん自身の実感を伴う糖尿病治療を目指して;心臓血管外科医(冠動脈)の視点で;心臓血管外科医が−
菅野恵先生
■講師
菅野恵先生

(総合南東北病院心臓血管外科)
【セミナー概要】
1:当院心臓血管外科外来における2型糖尿病の比率は40%を超え ている。本県(福島)では急増中であるが、これは全国的傾向 であろう。
2:2型糖尿病治療は既に「専門医」のみではなし得ない状況で あり我々も門外漢で居続ける事は許されない。特に我々心臓 血管外科医師は、耐糖能障害から“終末期”糖尿病 症例と 広範な症例に迅速にかつ適切に対処せざるを得ない。そのた め “糖尿病”は我々の必須教養である。
3:従来の糖尿病治療であまり重要視されてこなかったと思われ る(あるいは無視されてきた)「肥満」に再度対処する事(新 薬を含めて)が、患者さんの血糖コントロール改善はもちろ んQOL改善と予後改善に繋がるものと心臓血管外医の経験か ら確信している。SU剤やインスリン治療中の体重増加は糖尿 病治療にはつきももので、ある程度は容認されて来た節があ るが、外科医としてはあまり好ましい現象ではないと考えて きた。
4:患者のやる気のなさや治療側も内心ほぼ諦めかけているよ うな「臨床的無気力」(clinical inertia)状態、あるいは  “糖尿病治療は手帳にA1cを記載する事である”という患者 の思い込みは一体何処からきたのであろうか? 2型糖尿病の 本態を完全に理解しないまま治療を行なってきた医療側こそ 問われるべきではないだろうか?
5: 野球試合には九回裏の逆転劇はありうるがそれでも最初か ら優秀投手を登板させるのが定石、一方の糖尿病治療では逆 転劇がないのにもかかわらず先発投手の選択を誤っていたの ではないだろうか。日本には何故か米国内分泌学会と臨床内 分泌学会合同のガイドラインは紹介されてこない。我々はこ の極めて理にかなったガイドラインによる治療が全く受け身 だった患者さんに行動変容を容易にもたらす事を経験してい る。この“行動変容を自然に促す事が可能である”という極 めて当たり前の事がこれからの糖尿病治療に必要なのではな いだろうか。CKDと頚動脈高度狭窄を合併する低心機能症例 (駆出率10%台)の冠動脈バイパス術などが決して珍しくなく なった昨今、心臓血管外科医にも一言、糖尿病治療に関して 一言言わせていただければ幸いである。
 開催日
2017年8月20日(日) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
菅野恵 先生(総合南東北病院心臓血管外科)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
心臓血管外科医が語る”家族性高コレステロール血症(FH)”の病態、診断と治療
−単なる高脂血症との違い−
菅野恵先生
■講師
菅野恵先生

(総合南東北病院心臓血管外科)
【セミナー概要】
私自身は心臓外科医で、かつ冠動脈疾患も多く手術してきたため家族性高コレステロール血症(FH)と遭遇する機会に恵まれてきた。その点ではPCIをされる循環器内科医も同様のはずであるが、診断率では当科の方がやや優っていると自負している。なぜなら今でもオペ室で初めてアキレス腱肥厚が見つかる事が稀ではないからである。
 FHであろうともなかろうとも、多枝狭窄あるいは複雑病変の有無にも関わらず、いとも簡単に循環器内科医によるカテーテル治療で拡張されているし、大多数の症例のLDLコレステロール値は強力スタチン等で120〜130 mg/dl程度以下に低下している。このような状況でFH診断の重要性と意義はどこにあるのであろうか、多くの先生方も恐らくそういう疑問をお持ちで、診断の必要性を実感されていないのだろうと推測する。本邦におけるFHの正診率が1%以下である事がその事を裏付ける。
 今回の医療技術セミナーでは、発端者が正しく診断される事によって同胞内の冠動脈疾患予防が可能となり得る事例を経験してきたので提示する予定である。また20年以上LDL apheresisを要していた難治性症例にPSCK9阻害薬を開始し、apheresis から離脱し得た事も最近経験しているので最新のLDLコレステロール低下治療の実際もご覧いただきたいと考えている。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年8月20日(日) 12:30〜14:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
菅野恵 先生(総合南東北病院心臓血管外科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
知っていてよかった、花粉症・アレルギー性鼻炎診療の「落とし穴」と「新しい話題」
−話題の最新療法である”舌下免疫療法”も含めて「患者満足度の高い治療」を考える−
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 部長/教授)
【セミナー概要】
 花粉症・アレルギー性鼻炎で命を落とすことはありませんが、学習や仕事の能率を極度に低下させるなど、生活の質(QOL)を著しく悪化させる重大なQOL疾患です。しかも、国民の4割程度が罹患しており、その原因の8割は、ダニとスギ花粉です。子供からお年寄りまでしばらくは増えることはあっても減りそうにはありません。まさに国民病ですが、多くの患者さんが医療機関を受診することなく、とりあえずの市販薬などでしのぎ我慢をしておられます。中には、花粉症・アレルギー性鼻炎との自覚がないままに「かぜ症状」と誤認して正しい対処を行っておられない例も散見されます。
 本医療技術セミナ―では、こうした患者さんや患者予備軍の市民の方に「患者満足度の高い花粉症・アレルギー性鼻炎診療」を実践するための具体的でわかりやすい提案をいたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月30日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
松根彰志 先生(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 部長/教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
外来診療 疾患の振れ幅を学ぶ症例集 第3弾
−外来はまるで症例の宝庫  勉強しなっくっちゃ!!−
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 当院の消化器内科は総合診療を兼ねているので様々な症例を経験します。受診される患者さんは消化器内科を入口に様々な疾患の振れ幅の症例が受診されるのです。加えて救急外来の症例や近隣の開業医の先生からも様々な疾患の症例が紹介されます。
 今回の講演ではその中から診断に一筋縄ではゆかない症例を厳選してご紹介致します。
 外来を受診する患者は症状からすぐに診断できて、治療できる方ばかりではありません。何度か受診してもらい、いくつかの検査をしなければ診断にたどり着けない症例もいます。場合によっては入院してもらい、治療しながら診断してゆかなければならない症例もあります。場合によっては別な病院に診察依頼をしなければならないこともあります。
 受診時の症状が腹痛、発熱、肝機能障害、貧血、外来でよくみかけるものであっても、必ずしもcommon diseaseというわけではありません。同じ症状でも、いろいろな診断の症例がいるものです。めったに遭遇することがないかもしれませんが、疾患の振れ幅をこの機会に一緒に勉強しましょう。鑑別疾患の選択肢が多ければ多いほど、皆さんご自身で診断できる機会も増えるものと思います。医療の現場では、起こりえることは起こるものです。
 このような症例なら、どのような疾患を考え、どのような検査を組み立ててゆくか?どの段階で病院への診療依頼をするかというsimulationをしながら、ご聴講いただくのもよいかもしれません。
 皆さま、奮ってご参加を!
 開催日
2017年7月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
西野徳之 先生(総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
「糖質制限・ケトン体高値」と「低インスリン療法」
−糖尿病、高血圧、自己免疫疾患、がんの理論医学に基づく診療−
新井圭輔先生
■講師
新井圭輔先生

(あさひ内科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 失明や腎臓疾患、神経障害・・・あらゆる合併症を引き起こ
して健康長寿を妨げる糖尿病。患者数増加とともに、治療技
術が、一向に進歩していないことを指摘しなければなりません。
 現在、日本で主流となっているのはSU剤やインスリン注射
などによって、血中インスリン値を強制的に高めて補う『高
インスリン療法です』。しかしながら、これらの治療法は目先
の血糖値低下に効果があるだけで、根本的な病状改善にほと
んど効果を発揮しないのが実情です。
 私は、数多くの糖尿病の治療を行ってきましたが、経験を踏まえて断言できるのは、糖質の代謝に関わるインスリンを増やすのではなくて、糖質そのものを避ける『低インスリン療法』を行えば、糖尿病は劇的に改善できるということです。
 今回の医療技術セミナーでは、糖尿病改善に抜群の効果を発揮する『低インスリン療法』の具体的な治療法や、治療効果を上げる生活習慣病のポイントまで、解説します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年7月17日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
新井圭輔 先生(あさひ内科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
糖尿病治療の変化
−栄養学の変遷と薬物療法の展開−
山田悟先生
■講師
山田悟先生

(北里大学北里研究所附属病院糖尿病センター センター長)
【セミナー概要】
 この10年で栄養学が大きく転回しました。かつて40年以上に及んで世界を席巻していた脂質制限食が意義のないものとされ、逆にかつて民間療法の立場に甘んじていた糖質制限食が医学的に堅い食事法として扱われるようになったのです。この間、極端な糖質制限食が一時的に流行したこともあったのですが、結局は脱落者が多いこともあって十分に世に普及しませんでした。現在、世の中に浸透しつつあるのが緩やかな糖質制限食(ロカボと呼称される)であり、食品業界市場を動かす形で世の中に浸透しつつあります。
 本医療技術セミナーでは、食事療法としての糖質制限食の有効性とその機序、簡便な糖質制限食の指導法についてお伝えしつつ、最近の糖尿病薬物療法についての展開についてもお話ししたいと思います。常識に流されずに科学的根拠に基づいて、患者さんに寄り添う診療をしたいと考えている実地医家の先生方にぜひお聞きいただきたく思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
山田悟 先生(北里大学北里研究所附属病院糖尿病センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
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