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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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呼吸と循環の繋がり:肺動脈・静脈と右室のリモデリングから見た肺高血圧症
−病態の理解から臨床を深める−
坂尾誠一郎先生
■講師
坂尾誠一郎先生

(千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 肺循環は呼吸器と循環器の接点であり、その障害である肺高血圧症の病態は常に肺動静脈リモデリングと右室機能障害から考える必要があります。その病態を理解することが、現行の選択的肺血管拡張薬の開発に発展したことは言うまでもありません。
 今回の医療技術セミナーでは、肺高血圧の病態を考えながら実際の治療について解説したいと思います。実地医家にとって、外来で遭遇する患者さんとしては決して多くは無い疾患です。しかし、肺高血圧を鑑別疾患として考え、さらには専門施設へ紹介していただくための診察法や必要な検査など、また安定期における選択的肺血管拡張薬による加療継続のポイントなど、背景となる病態に即して解説したいと思います。
 皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2016年12月18日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
坂尾誠一郎 先生(千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
ダーモスコピーの基本的診断方法と掌蹠母斑のみかた・考え方
田中勝先生
■講師
田中勝先生

(東京女子医科大学東医療センター皮膚科 教授)
【セミナー概要】
 ダーモスコピー診断はかなり一般的になりつつありますが,「実際には使いこなせていない」,「まだよくわからない」,という声をたくさん聞きます.確かに,ダーモスコピーの講演を一度聞いたぐらいでは,イメージはわかっても,実際に使えるということにはならないと思います.継続的に使い続け,少しずつ理解を深めていくしかないと思います.
 このセミナー開催の機会に参加されて,ダーモスコピー診断を始めてみませんか?一緒にダーモスコピー診断の基礎を理解し,自信を持って患者に「これはホクロです.心配ありません!」といえるようになりましょう!とにかく始めないことには,いつまで経っても自分のものにできないと思います.  いつ始めますか?今ですよね!
 皆様、奮ってご参加下さい。
 
 開催日
2016年12月11日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田中勝 先生(東京女子医科大学東医療センター皮膚科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
脳梗塞予防の最新知識
−出血させずに血液サラサラにできるのか? その極意−
長尾毅彦先生
■講師
長尾毅彦先生

(日本医科大学多摩永山病院脳神経内科 教授)
【セミナー概要】
 日本人の国民病ともいわれてきた脳卒中.死因としては順位を下げていますが,脳梗塞の発症はむしろ増加傾向にあります.脳梗塞の予防には抗血栓薬,いわゆる「血液サラサラの薬」の投与が欠かせません.しかしながらどんな抗血栓薬でも出血合併症が起こりますので,「諸刃の剣」であることは皆さんご存知の通りです.特に抗血栓療法内服中の頭蓋内出血は極めて予後が悪いことが知られています.
 では実際に出血させずに有効な抗血栓効果は得られるのでしょうか? 投与量を少なめにすれば大丈夫なのでしょうか?
 本セミナーでは,脳梗塞に関する最新知識を包括的に勉強した後,実際に抗血栓薬を投与するにあたっての注意事項,薬剤選択のポイントなどをエビデンスと演者の経験も踏まえて,実戦的に考えてみたいと思います.
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年12月4日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長尾毅彦 先生(日本医科大学多摩永山病院脳神経内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
糖質制限による糖尿病をはじめとした代謝性疾患の治療
−いま話題の「緩やかな糖質制限(ロカボ)」、こうやれば出来る!!−
山田悟先生
■講師
山田悟先生

(北里大学北里研究所病院糖尿病センター センター長)
【セミナー概要】
 最近、緩やかな糖質制限食(ロカボ)がはやっています。無作為比較試験における糖質制限食の血糖、体重、脂質、血圧に対する有効性の証明と、日本人を含む東アジア人での観察研究における糖質摂取の少ない群における総死亡率、心血管死亡 本医療技術セミナーでは、食事療法としての糖質制限食の有率、糖尿病発症率の低さの報告があるからです。一方、なお、糖質制限食を批判する医療従事者が残存していることも確かです。また、こうした糖質制限食批判者が妄信しがちなのが、エネルギー制限食(俗称カロリー制限食)です。
効性とその機序、簡便な糖質制限食の指導法についてお伝えしつつ、ありがちな糖質制限食批判の誤謬とカロリー制限食指導の問題点について解説します。糖尿病や肥満の患者さんに寄り添う診療をしたいと考えている実地医家の先生方にぜひお聞きいただきたく思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


 開催日
2016年11月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山田悟 先生(北里大学北里研究所病院糖尿病センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
実地医家のための大腸内視鏡 挿入困難例の解決
−挿入困難に陥ったときの秘伝のテクニックを全公開−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 大腸内視鏡の挿入はむつかしい。ベテランでも時にハマってしまう。挿入困難は誰にでもありますが、いままで大腸内視鏡一筋に4万件以上施行してきた医師が、挿入困難例を原因別にいくつかのパターンに分類し、その一つ一つに対して、なぜ挿入困難になったか、どのようにしたら挿入困難が回避されたか、挿入困難になってからどのように対処したらいいかを最新症例を使った具体例も多数用意して、わかりやすく説明します。この講演によって今までの挿入困難の90%以上は、ハマらなくなるでしょう。
 午後の第局瑤和臘夏盪覿世凌澄田淵正文先生に『挿入困難例の解決』と題して特別講演を依頼しました。いままで、田淵先生の挿入法の詳細は門外不出でした。今回 特別に秘伝の田淵先生の挿入技術が公開されます。多忙なことを考えると今回が最初で最後の非常に貴重な講演になると思います。
 田淵先生は、『1987年に大腸内視鏡挿入法として、無送気注水挿入法(別名ストレイト法)をオリジナルで発案しました。その方法は、ほとんど痛みがなく、楽に検査が受けられると患者の皆様に大変好評となり、爾来、多数の症例を経験することができました。これまで、約4.3万回の大腸内視鏡検査を行い、約15万個の大腸ポリープを切除してきました。
 2003年には、無痛内視鏡検査をご希望になった天皇・皇后両陛下の消化器内視鏡検査の担当者に特別に選ばれ、成功して重責を果たし、感謝していただきました。
 これまで、無送気挿入法の評判を聞いて、多数の医師が見学に訪れました。後輩の後小路世士夫君、後藤利夫君、鈴木雄久君、矢作直久君や草場元樹君をはじめ、特に熱心だった7−8名の医師が、私からこの技術を学び、マスターしました。彼らはいまや、大腸内視鏡の名医として活躍中です。』(本人のHPより)
 皆さま、奮ってご参加ください。

※本講演は水浸法とは直接は関係ありません。
 開催日
2016年11月23日(水) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
田淵正文 先生(中目黒消化器クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
医療法人の設立・運営・解散・廃業 3(3回コース)
−3.医療法人の承継・解散・廃業に向けた経営戦略−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 今回、新たに3回シリーズで、「医療法人の設立・運営・解散・廃業」を考えることといたします。
 このセミナーは既に医療法人を設立されているドクターだけではなく、これから設立を検討されているドクターにも聞いていただきたい内容です。
 なぜこのセミナーを企画するのか・・・。その理由は、多くのドクターが医療法人を設立していながら、その制度をよく理解していないため、誤った経営を行ったり、大きなリスクを抱えているからです。
 私が今まで数多くの医療法人のご相談をお受けして強く感じることは、
1.医療法人を設立しても十分活用できていない。
2.医療法人の運営を誤ると、ご家族・親族間の深刻な争いが起こる危険性がある。
3.もっと早く医療法人の出口戦略(継承・解散)を考えていれば良かったのに、ということです。
 医療法人は設立するだけでは意味がありません。設立する目的は何か、を明らかにしてその目的を達成するために上手に活用することが重要です。そのための重要なポイントをわかりやすくお伝えして参ります。 
 皆さま、ふるってご参加ください。
 開催日
2016年11月20日(日) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のための内科領域における患者の主訴と病歴から考える鑑別診断
−NHKの番組「ドクターG」の講師−
塩尻俊明先生
■講師
塩尻俊明先生

(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
【セミナー概要】
 「検査や画像が確定診断に必須である」ことは言わずもがなのことですが、病歴から鑑別診断に使えるキーワードを選び、普遍的医学用語に置き換え、それをもとに、まずは可能性の高い鑑別診断から挙げるチャレンジをする。そしてそれを仕分けしていくために、必要な身体所見、基本検査を解釈していく、意外に効率がいい場合があります。
 今回の医療技術セミナーでは、そのプロセスを皆さんと共有できればと考えております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年11月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
塩尻俊明 先生(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地診療に役立つ神経眼科
−眼から脳と神経を探る−
石川弘先生
■講師
石川弘先生

(埼玉医科大学眼科学 客員教授)
【セミナー概要】
 12本の脳神経のうち、第暁梢牲个了訖牲个ら第芝梢牲个瞭蘯神経までの7本が眼に関係します。さらに、大脳、脳幹、および小脳に病変がおこると、視野障害や眼球運動障害を始めとする多彩な眼症状が出現します。これらの眼症状は自覚しやすいため、医師に訴えやすいことが特徴です。さらに、特殊な器械を用いなくても、他覚的に容易に観察することが可能です。眼症状を的確に捉えることができれば、神経疾患の診断が飛躍的に向上することは間違いありません。そのためには、まず正確な問診が必要であり、眼と手を駆使した神経眼科的検査を用いて病態を把握することが大切です。しかし、画像診断を含めた医療機器の進歩により、このような基本的な診察が疎かにされている傾向がみられます。画像診断で検出できない神経疾患は多数あります。また、基本的な診察で把握できた病態を考え合わせれば、画像診断などで得られた所見の価値はより高まります。
 今回の医療技術セミナーでは、問診の際に注意すべき点、肉眼的な観察の要点、および眼科医以外の実地医家の先生でも可能な、特殊な器械を必要としない基本的な神経眼科的検査の方法についてわかりやすく解説します。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 開催日
2016年11月6日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
石川弘 先生(埼玉医科大学眼科学 客員教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
いわゆる”不明熱”へのアプローチ
−総合内科医のアプローチと感染症屋のアプローチ−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学附属病院感染症内科 講師)
【セミナー概要】
 「古典的な不明熱の定義にこだわらなくとも外来や入院精査でもわからない発熱というものは、日常 頭を悩ますものです。
 今回の医療技術セミナーでは、よく不明熱を相談されることが多い感染症内科と総合内科の両名からそれぞれの”不明熱”へのアプローチをレクチャーしたうえで、実際の症例を紹介していきます。
 このレクチャーで不明熱への立ち向かい方の参考になれば幸いです。
 開催日
2016年10月30日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学附属病院感染症内科 講師)
國松淳和 先生(国立国際医療研究センター附属病院総合診療科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家が知っておくべき糖質制限を含む新しい糖尿病治療の最前線(スキルアップ8周年記念) 
−糖質制限による糖尿病、肥満、癌、認知症、アルツハイマー等の治療;『ケトン体が人類を救う!』出版記念(光文社新書);これまでの多くの栄養学神話を覆す−
宗田哲男先生
■講師
宗田哲男先生

(市原市・宗田マタニティクリニック 院長)
【セミナー概要】
 アメリカ糖尿病学会が認め、日本糖尿病学会理事長の門脇孝氏までが糖質制限を実践中という大転換期に、今までのカロリー主義の医師は生き残れない。糖質制限を取り入れて、どうしたら安全確実な結果を出すのかを豊富な実践から解説します。

宗田哲男医師 
 妊娠すると、耐糖能が下がります。この病態がある基準を超えると妊娠糖尿病と言いますが、現在の管理法は糖質を必要としたくさん摂取して、インスリンを使います。ところが、インスリンは効果がないのに使うために、管理が難しくなり、低血糖と肥満を起こして結局は、巨大児を帝王切開で生むという愚を引き起こします。私たちは、胎児の栄養源はブドウ糖ではなくケトン体であることを発見しました。胎児の成長には、脂肪やたんぱく質の方が必要なのです。こうした考えに立てば、産科クリニックでも、簡単に、妊娠糖尿病、糖尿病妊娠の管理をすることができます。

水野雅登医師 
 近年、糖尿病合併症は右肩上がりで増加しており留まる所を知りません。従来型の治療は喧伝されている程の効果はあったのでしょうか?一方で従来治療では考えられない革新的な治療も現れました。2型糖尿病であれば、インスリン100単位近くですらやめられます。インスリンやインスリン分泌薬で2型糖尿病の治療をする時代は終わりました。わざわざ血糖値を上げる従来の食事指導も通用しなくなりました。一流大学の専門医からも患者は逃げ出す時代です。今後の糖尿病治療は、インスリン・オフ、高ケトン体です。私達の目の前にいる糖尿病患者を明日から良くする方法、そして患者に選ばれる治療をお伝えします。
 皆さま、奮ってご参加下さい。


『ケトン体が人類を救う−糖質制限でなぜ健康になるのか』(光文社新書786、’15年11月)がベストセラー中!!
 開催日
2016年10月23日(日) 13:30〜17:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
宗田哲男 先生(市原市・宗田マタニティクリニック 院長)
水野雅登 先生(足立区・友愛病院 副院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
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