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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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画像で紐解く慢性便秘症の診断と治療
水上健先生
■講師
水上健先生

(国立病院機構久里浜医療センター内視鏡部 部長)
【セミナー概要】
 演者は酒井義浩が提唱する「注水法」に直腸S状結腸の脱気を追加し、サイホンの原理を応用したS状結腸通過法「浸水法(Dig Endosc 2007)」を開発し、国内外RCTで苦痛軽減と時間短縮への有用性 (Leung CW. Endoscopy 2010) (Asai Dig Endosc 2015)が報告された。
「浸水法」で無麻酔検査を実現し、S状結腸通過を定型化すると、これまで過敏性腸症候群IBSや慢性便秘症が挿入困難とされていた原因が明らかとなった。過敏性腸症候群IBSや慢性便秘症は検査で異常がないとされるが、検査自体が困難で、そこに排便障害や腹痛を起こす原因があることを見い出し、検査自体のストレスで出現する腸管運動異常、S状結腸回転異常や総腸間膜症などの腸管形態異常(Intestinal Research 2017)、腸管形態異常がないにも関わらず苦痛が強い知覚過敏が見い出されることを報告した。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年12月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
水上健 先生(国立病院機構久里浜医療センター内視鏡部 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
非ウイルス性肝疾患
−脂肪性肝疾患(NASH)と自己免疫性肝疾患を中心に−
鈴木義之先生
■講師
鈴木義之先生

(虎の門病院肝臓内科 部長)
【セミナー概要】
『増加の一途をたどる脂肪性肝疾患
 --そのリスクと適切なマネージメント--』 村 祐介 先生
 現在増加の一途をたどる脂肪性肝疾患は、国民一人一人がこれから誰でも発症するリスクを持つ生活習慣病の一つの形であると思われる。脂肪性肝疾患の中には長い年月を経ても肝機能の低下をきたさずに経過する単純性脂肪肝から、肝硬変、肝癌まで進展する可能性をもつ脂肪性肝炎まで幅広く存在する。その中でも近年注目を集めているのが”非アルコール性肝疾患 (Non-alcoholic fatty liver disease; NAFLD) / 脂肪肝炎 (Non-alcoholic steatohepatitis; NASH)”になるが、NAFLDで日本の成人人口の約30% (約3000万人), とりわけ線維化の進展にともない肝硬変・肝癌への進展リスクを内包するNASHで約5% (約550万人)と莫大な母集団が存在すると考えられており、実地医家の先生方の力なくして脂肪性肝疾患の中から、ハイリスク症例を拾い上げることは困難な状況と考えられる。
 今回の医療技術セミナーでは、広い診療科の実地医家の先生方に脂肪性肝疾患を合併する症例に対する、病態から、適切な検査、評価、指導、治療方法等のコツまでをご理解いただけるようプログラムを構成いたしました。
 多くの先生方のご参加をご期待いたします。


『自己免疫性肝疾患
 ―日常診療で見落としがちな肝臓病―』 鈴木 義之 先生
 自己免疫性肝疾患とはウイルス性、アルコール性などの明らかな誘因がなく発症する原因不明の肝障害であり、主として自己免疫学的機序が発症に関与していると考えられる肝疾患の総称である。代表的な疾患として自己免疫性肝炎(Autoimmune hepatitis:AIH)、原発性胆汁性胆管炎(Primary Biliary Cholangitis :PBC)、原発性硬化性胆管炎(Primary Sclerosing Cholangitis :PSC)が挙げられる。
 今回の医療技術セミナーでは本邦でも比較的数の多いAIHとPBCについてとりあげ、両疾患の診断、治療のポイントについて概説する。また、AIHでは新たに使用可能となった薬剤、PBCでは名称すら変わるほどの予後の向上について詳細な解説を行い、先生方の実臨床で役に立つようなお話ができればと考えております。
 多くの先生方の参加を期待しております。
 開催日
2018年12月2日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木義之 先生(虎の門病院肝臓内科 部長)
川村祐介 先生(虎の門病院肝臓内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
ひざ痛の診断と治療−特に軟骨保護作用を有するプロテオグリカンを保護する療法
−変形性膝関節症とその他(スポーツ障害、関節リウマチなど)−
渡辺淳也先生
■講師
渡辺淳也先生

(国立病院機構 東千葉医療センター整形外科)
【セミナー概要】
 変形性膝関節症(膝OA)は、膝関節への繰り返す微小外力や加齢に伴い、プロテオグリカンの減少や、コラーゲンの変性が起こることで発生します。進行した膝OAに対しては外科的治療以外に有効な手段がないため、なるべく早期に膝OAを診断し、進行を抑制するための有効な対策をとることが大切です。保存的治療の選択においては、疼痛軽減による日常生活動作の改善に加え、軟骨の保護を介した膝OAの進行抑制が重要です。一部の保存的治療は、プロテオグリカンを増やすことなどにより軟骨保護作用を有することが示唆されており、疾患修飾性抗OA薬の候補として期待されています。また最近の画像診断技術の進歩に伴い、痛みの機序や関節変形進行の抑制法などに関する様々な知見が得られてきています。
 本医療技術セミナーでは、ひざ痛を引き起こす代表的な疾患について、その診断と疼痛管理および進行抑制に着目した治療戦略について報告します。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 このセミナーは9月30日の開催・・・で企画されましたが、超大型の台風24号が、ちょうど30日に、日本列島を縦断していく・・・という天気予想ですので、11月25日の開催に延期させていただきます。ご了承ください。
 開催日
2018年11月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
渡辺淳也 先生(国立病院機構 東千葉医療センター整形外科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
日常診療で見逃さないようにしよう! 皮膚血管炎と血管障害診療の極意
−その診断と治療のポイント−
齊藤典充先生
■講師
齊藤典充先生

(横浜労災病院皮膚科 部長)
【セミナー概要】
 皮膚血管炎、血行障害は皮膚の所見からその病態が把握できる疾患群です。時に緊急性を要し見逃すとその後の予後に大きな影響を及ぼすことがあります。障害血管の太さによって様々な異なる所見を呈します。その所見を詳細に観察し、見極めることにより正確な診断を下せることになります。またその所見を裏付ける皮膚生検の病理組織学的所見、採血などの検査所見、画像所見なども診断をつけるために大変有用です。
 今回の医療技術セミナーでは様々な血管炎、血行障害による疾患を紹介し、その臨床所見や病理組織所見、検査や画像所見の特徴を提示することにより、正確な病態を把握することを心掛けるとともに、緊急を要する状態を見逃さないようにするポイントを解説してみたいと思います。
 皆様の日常診療の一助になれば幸いです。奮ってご参加ください。
 開催日
2018年11月23日(金) 10:00〜15:00
 会場
 講師
齊藤典充 先生(横浜労災病院皮膚科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
神経専門医はこう診る−よく遭遇する神経疾患を中心に
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 神経疾患が疑われる患者に適切にアプローチするためは、各種神経疾患の病態や症候を十分理解して、多くの神経疾患患者を通して診療経験を積み重ねることが重要です。しかし実際の臨床の場では診療時間は限られており、短い時間内で効率的に患者を診ていかざるを得ません。これは神経の専門医であっても、実地医家の先生方であっても同様です。
 そこで今回の医療技術セミナーでは神経疾患を診るためのminimal requirementについて、もう一度整理して提示してみたいと思います。このためには単なる診察技術だけではなく、必要最低限の神経解剖や神経機能の知識も必要になります。日常診療でよく遭遇する疾患を例に挙げて解説しますので、先生方の知識の復習にもお役立てください。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 講義は、症例提示をしながら、診察、診断、検査、治療のプロセスを解説します。
 開催日
2018年11月18日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
吉井文均 先生(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
医師も知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』
長瀬眞彦先生
■講師
長瀬眞彦先生

(吉祥寺中医クリニック 院長)
【セミナー概要】
 演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるためには鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
 開催日
2018年11月11日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
長瀬眞彦 先生(吉祥寺中医クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説 問題解決編(STEP 4,5) 挿入困難の解決とポリペクトミー
−コロンモデルを用いた実演と実技指導 ぁ櫺饐譴肇廛蹈哀薀爐吠儿考;ご注意ください−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナーは、『水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアル』(中外医学社)をテキストとして使用し、計4日間でそのすべてを著者本人がわかりやすく解説します。特に動画解説を詳しく具体的に講演します。
 また、11/3の午後の部は会場に内視鏡機械を持ち込んでコロンモデルを用いた実演・実技指導を行うとともに、11/4は新宿台帳クリニックで、大腸内視鏡挿入・検査の見学会を行います。他に、講義に「画期的!大評判!下剤を飲まない大腸内視鏡の前処置法、モビプレップ注入法の全テクニック教えます」が追加されることになりました。皆さま、奮ってご参加ください!!
 皆さま、奮ってご参加ください!!

 テキスト:『水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアル』(中外医学社)が必要です。(本のDVDは参加者全員にプレゼントします)
 開催日
2018年11月4日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説 実践編(STEP 3)
−コロンモデルを用いた実演と実技指導 −
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナーは、『水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアル』(中外医学社)をテキストとして使用し、計4日間でそのすべてを著者本人がわかりやすく解説します。特に動画解説を詳しく具体的に講演します。
 また、11/3の午後の部は会場に内視鏡機械を持ち込んでコロンモデルを用いた実演・実技指導を行うとともに、11/4は新宿大腸クリニックで、大腸内視鏡挿入・検査の見学会を行います。他に、講義に「画期的!大評判!下剤を飲まない大腸内視鏡の前処置法、モビプレップ注入法の全テクニック教えます」が追加されることになりました。皆さま、奮ってご参加ください!!
 テキスト:『水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアル』(中外医学社)が必要です。(本のDVDは参加者全員にプレゼントします)VDは参加者全員にプレゼントします)

 開催日
2018年11月3日(土) 13:30〜18:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家・コメディカルのための 心電図の読み方ABC 初級編
−心電図の基本から、危険度の高い不整脈まで−
田邉晃久先生
■講師
田邉晃久先生

(やまと中央循環器内科院長/前東海大学循環器内科教授・科長(現客員教授)/海老名総合病院循環器内科顧問)
【セミナー概要】
 心電図には、‘心臓突然死、失神、心不全など’を起こす‘危険な情報’から当面は‘何ら生命予後や日常生活に影響しない情報’までを示す幅広い所見が含まれます。
 今回の医療技術セミナーでは、まず心電図の基本であるP波、PQ時間、QRS波、ST成分、QT時間などの測定法、正常・異常、病的意義ならびに臨床的に重要度の高い肥大心、梗塞・虚血心等の心電図について概説致します。後半では、最近注目度の高い危険な不整脈として、脳梗塞発症の約3分の1を占める心房細動、心臓突然死の誘因となる心室性不整脈発症の誘因、予知などイオンチャネル病(プライマリー不整脈疾患)を含めて一緒に学びたいと存じます。できるだけ多くの心電図実例を示し、わかりやすく説明し、日常診療のスキルアップに直結するようなお話をしたいと考えております。
 多くの皆様の参加をお待ちしております。
 開催日
2018年10月28日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
田邉晃久 先生(やまと中央循環器内科院長/前東海大学循環器内科教授・科長(現客員教授)/海老名総合病院循環器内科顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/検査技師
セミナー終了報告
性差医学の実践の場としての女性外来
−虚血性心疾患とそのリスクにみる性差−
天野惠子先生
■講師
天野惠子先生

(静風荘病院 特別顧問/女性外来(埼玉県新座市))
【セミナー概要】
 循環器科医として、女性に多いMicrovascular Angina(MVA)に興味を持ったのが35年前。その後、臨床疫学研究が盛んになるにつれ、動脈硬化を基礎とした疾患の発症や経過に性差があることは自明のこととなりました。循環器疾患における性ホルモンの関与に関する研究も進み、2016年1月、アメリカ心臓協会(AHA)は、女性における急性心筋梗塞に関して、初めての声明を発表しました(Circulation 133:916−947)。虚血性心疾患の臨床像と予後に関して性差が有ることを理解することが、女性の心臓発作の予防と治療のために重要であり、女性患者自身も薬物療法や介入法について、医師と率直に話し合うべきであると報告したのです。わが国でも、日本循環器学会ならびに日本性差医学医療学会を中心として2010年に「循環器医療における性差医療に関するガイドライン」を作成し、MVAについても記載しました。
 今回の講義をお聞きいただき、女性の虚血性心疾患の診断と治療において自信が持てるようになることは間違いありません。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2018年10月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
 講師
天野惠子 先生(静風荘病院 特別顧問/女性外来(埼玉県新座市))
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
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