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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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実地医家が日常診療で使える漢方処方(2回目/4回シリーズ)
−心身医学領域/呼吸器領域−
奈良和彦先生
■講師
奈良和彦先生

(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナーでは漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と、実地医家が日常診療で実際に使える漢方処方と診療上のコツを、ご紹介させていただければと考えております。
 東邦大学東洋医学研究室の総力を挙げて取り組みます!!皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年7月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
奈良和彦 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
千葉浩輝 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
頚椎との関連に着目した上肢の運動療法
−実地医家にできる肩、肘、手首、手の保存療法−
青木孝文先生
■講師
青木孝文先生

(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授/山王病院整形外科 部長)
【セミナー概要】
 頚部から上肢には末梢神経が連続して存在し、そのため末梢に出現している症状が、実は中枢側に問題があるという病態が増加している印象があります。例えば20〜30歳台の若い人で、事務職に就業して一日中コンピューターの前での作業を行なっている場合、肩こりだけでなく肩甲部から肩関節、上腕に至る領域に強い痛みやしびれが生ずるという患者さんが多くなっています。これを肩関節周囲炎と片付けてしまうと原因を見誤ってしまうことになり、演者の経験からは頚部の腕神経叢周囲の問題と捉えるべき病態と考えられます。同時に頚椎症性神経根症のように手指にしびれが生じたり、リウマチでもないのに起床後しばらく手がゴワゴワして動かしにくいという症状も少なくありません。
 また、上肢の関節ごとに専門学会が立ち上げられて活発に活動しているためか、それぞれの関節固有の疾患ごとに行える治療への取り組みも、手術に偏りすぎて一般外来向きの話題提供が極めて少ない状況です。
 今回の医療技術セミナーでは、肩関節、肘関節、手関節から手指に関して、固有の疾患に対する外来治療の考え方と、上記のように中枢との関連から見直すべき病態について解説し、日常診療で行えることを提案致します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年6月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
青木孝文 先生(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授/山王病院整形外科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
実地医家こそ使いこなすべきGLP-1受容体作動薬
−注射製剤は面倒ですか?−
浜野久美子先生
■講師
浜野久美子先生

(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
【セミナー概要】
 糖尿病患者数の増加が言われていますが、多くの糖尿病の患者のファーストタッチを担う実地医家の先生方の初期治療によって糖尿病患者さんの文字どおり命運は変わります。自覚症状もなく、健康診断の数値が少し高かった患者さんが、糖尿病治療を放置したあげく、働き盛りに血液透析を受けたり、下肢切断に至ったりする事例は病院勤務医の立場からみていますといっこうにあとを絶ちません。糖尿病の初診時にきちんと教育を受ける体制を提供(教育入院の紹介)し、必要に応じて薬物療法を開始することが必要でしょう。でも少し血糖が高いとすぐに専門施設に委ねていませんか?薬物療法の選択において大きな力を発揮するGLP−1受容体作動薬は糖尿病の初期に使ってこそ最大限にそのメリットが発揮されます。しかしながらわが国では諸外国に比べて処方比率は多くありません。その背景には副作用や薬価を気にされることに加え、注射療法への医師、患者両方の心理的バリアーがあると考えられます。
 今回の医療技術セミナーでは実地医家の先生にこそもっと使いこなしていただきたいGLP−1受容体作動薬について解説し明日の患者さんにまず使ってみようかという先生がたが増えていただくことを期待します。
 超高齢化日本の糖尿病治療について本レクチャーに共感(いいね!)していただければと思います。
 開催日
2018年6月17日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
浜野久美子 先生(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 問診・視診・触診から導く筋膜性疼痛症候群の診断と筋膜リリース
−車イスで来た腰痛患者が歩いて帰る!−
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 腰痛の患者さんに痛みの原因を聞かれて「レントゲンで椎間板がすり減っているから」とか言っていませんか? 下肢のしびれに対して「MRIでは軽い椎間板ヘルニアがあります」とか片づけていませんか? 膝の痛みに「軟骨がすり減っているから」とか言っていませんか? 多くの場合、痛みの原因は画像には写りません。患者さんの姿勢・動作・生活習慣が身体にかける繰り返しの負荷がMPS(筋膜性疼痛症候群)を作ります。そして、MPSは単独で発生するだけでなく、あらゆる疼痛性疾患に併存して、その存在を分かりにくくしてしまいます。
 今回の医療技術セミナーでは、問診・視診・動作分析・そして触診から探る発痛源の同定と、最近注目を集めている生食によるトリガーポイント注射・エコーガイド下fasciaリリースについて、治療実例を供覧しながら考え方を紐解きます。
 明日からの痛み診療が確実に変わりますよ!
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年6月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
斉藤究 先生(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象:
セミナー終了報告
リスク・ベネフィットを最大化する糖尿病治療戦略
原一雄先生
■講師
原一雄先生

(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
【セミナー概要】
 最近、糖尿病治療薬を選択するための根拠となる臨床試験の結果が次々に発表され、治療薬の種類によっては糖尿病の重要化予防に役立つ可能性が大きくクローズアップされています。一方、糖尿病治療薬の使い方次第によっては低血糖頻度の増加や体重増加などの好ましくない作用が認められることも事実です。2型糖尿病は重症化するまでつらい症状が全面に現れないため、治療を継続するためには副作用リスクをできる限り抑えて患者満足度を維持することも医療者が考える重要なポイントです。
 本医療技術セミナーでは、糖尿病に関する最新の臨床試験の結果もご紹介しながら、安全性を担保し患者満足度を維持しながら糖尿病の重症化を予防するための治療戦略について参加の先生方とご一緒に考えて行きたいと思います。
 何卒宜しく御願い申し上げます。
 開催日
2018年5月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
原一雄 先生(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
胸部単純X線写真であんなことやこんなことまで見てきたようにわかるための、胸部画像感想戦
−胸部X線写真のシャワーを浴びまくる1日;胸部X戦道場−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 今さら胸部X線写真をやり直すの?と思われるかもしれません。胸部単純写真読影なんて、基本中の基本。でも、本当に「きちんと」読影できているか、確認する機会はなかなかありません。また、今はCT時代、と思われる方も多いかと思いますが、気軽に・繰り返し・すぐに撮れる、1枚パッと見て肺の全貌がわかる、という意味では胸部X線写真に軍配が上がります。
 今回の医療技術セミナーの具体的な目標は「陰影の存在を見逃さない」、「○○(場所)に○○影」をきちんと指摘し、かつ、一歩踏み込んだ読影が出来るように、必要な情報と方法をご紹介します。
 「胸部画像感想戦」とは、将棋の感想戦と同じく、あとから振り返って、読影が正しかったかどうかの答え合わせをすることですが、これをしますと読影力がグンとupします。このたび、たくさんの胸部X線写真と胸部CT画像を対比し、ウチでやっている感想戦を追体験していただく機会をスキルアップ様にご用意いただきました。感想戦を数多く行うことで、陰影(かげ)を見(み)つける48個近くの方法(KGM48)が見いだされたわけですが、その中でも選りすぐりの7つのコツ「神セブン」を、多くの症例と感想戦と共にご紹介します。KGM48 神セブン(病歴からの情報/左右の比較/過去との比較/物陰ウラに注意/線の存在に注意/毛髪線/シルエットサイン)、線の使い方として、縦隔の陰影に特に着目し、なかなか慣れない縦隔の読影にも習熟していただける内容となっております。
 是非 奮ってご参加いただければと思います。
 開催日
2018年5月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
どうしようか?帰していい?判断に迷う耳鼻咽喉・めまい疾患への対応
−いつでもどこにでも現れる可能性のある注意が必要な症例の見極めのポイント−
室伏利久先生
■講師
室伏利久先生

(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
【セミナー概要】
 日常診療の中では毎日多くの患者さんがやってきます。その多くは、普通の疾患で普通に対応すれば問題ありません。しかし、そのような普通の疾患に混じって、時折「普通でない」疾患の症例がやってきます。そうした症例には、見るからに普通でない症例がある一方で、一見普通にみえる場合もあります。そのような症例をどう見極めて、どう対応するか、基本的には、私の経験した症例に基づいて解説したいと思います。
 対象には、めまいを含む耳関連疾患のほかに、眼球運動異常、咽喉頭・頸部疾患、鼻疾患を含めて、耳鼻咽喉科およびその関連領域全般を含みます。ちょっと気をつけたい疾患は、最初が肝心です。頭の片隅に情報があることで助かる場合も少なくありません。日々の臨床のためのブラッシュアップにどうぞ奮ってご参加ください。

 開催日
2018年5月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
室伏利久 先生(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
”筋膜リリース”の理論と実際
−徒手療法とセルフ筋膜リリースの紹介−
竹井仁先生
■講師
竹井仁先生

(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域)
【セミナー概要】
 筋膜とは、筋の上を、足先、指先、頭まで全身をボディスーツのように覆うだけでなく、筋の中にも入り込み、1本1本の筋線維を包み込みます。
 筋膜機能異常は、過用や不良姿勢、運動不足などで生じ、筋膜の高密度化・基質のゲル化・ヒアルロン酸の凝集化が問題となります。
 この筋膜は全身を14通りに配列で包み込んでいますが、そのどれかの配列に沿って、広い範囲で筋膜の機能異常を生じ、その下にある筋の働きが衰えるのです。
 この機能異常を解消すれば、疼痛の改善、筋出力・柔軟性の改善、運動麻痺の改善、日常生活活動や運動のパフォーマンスの向上が生じます。
 そのために行う理学療法の一つが、”筋膜リリース”です。理学療法士が筋膜リリースで治療した後に、自主トレとして教えるセルフ筋膜リリースも有効です。
 今回の医療技術セミナーでは、これらについて概説いたします。
 皆さま、是非お聴きいただければ幸いです。


<最新刊>
『疲れない体になるには筋膜をほぐしなさい』
 筋膜リリースや姿勢改善の本がベストセラーとなっている著者が、医学的理論に基づいた、疲れない体を作る知識とメソッドを紹介されています。
(誠文堂新光社)定価 1,100円+税
 開催日
2018年4月30日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
竹井仁 先生(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
経営セミナー;クリニックの売上が増え続けても、お金の不足・経営の不安が解消しない原因と対策
−実際の決算書を見ながら、原因と対策を考える−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役社長)
【セミナー概要】
 クリニックを開院し、経営努力をして患者数が増え、売上が増え続けている。外から見ると、素晴らしい業績で何の問題もないのだろうな、と誰でも思うようなクリニックは数多くあります。
 しかし、そのように思われているクリニックから相談を受け、実際に中に入って話を聞き、過去数年の決算書を確認すると、このままでは早晩倒産してしまう、なぜこんな状況になってしまったのか・・・と思わざるを得ないことがよくあります。
 また、お金に関しては何の問題もないにもかかわらず、常に不安や焦燥感を抱えている院長先生もおられます。これでは、せっかく努力して多くの患者さんに来ていただいても、院長先生が幸せを感じることはできません。
 今回の医療経営セミナーでは、実際の事例を通じ、このような状況になってしまう原因を追究し、その対策を一緒に考えていきたいと思います。

1.売上がどんどん上がっているのに、利益が下がり続けキャッシュフローが厳しくなった事例。
2.・利益も理事報酬も通常では十分と思われるのに、お金が不足している事例。
3.利益が十分出て、内部留保も十分なのに安心できず、いつまでも不安感を抱いている
4.売上・利益が増え続け、お金も十分あるのに常に院長先生から不安が消えない事例。
 開催日
2018年4月29日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役社長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
やはり安全!ボツリヌスによる片頭痛治療
−行き詰まってきた片頭痛治療 アメリカのオピオイド悲劇に陥るな!−
寺本純先生
■講師
寺本純先生

(寺本神経内科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 最近アメリカのオピオイド中毒・死亡の問題が、トランプ大統領の非常事態宣言を契機に報道され始めた。欧州へも波及が始まっている。
 片頭痛頓挫薬のトリプタンは、発売当初から薬物乱用に陥りやすいことが知られていた。頭痛頻度を低下させる経口予防薬はトリプタン乱用には無効なことが明記されており、現在開発中の抗CGRP剤も頻度の減少率が不十分である。
 難治性頭痛に対して、最近ではオピオイド系薬剤の投与が増えつつある。弱オピオイド系だから安心とは言えない。連用に陥りやすいからである。このままでは中毒が多発する。それらの薬剤を全面否定はしないが、根本は頭痛頻度を減らし頓挫薬を減薬することである。乱用頭痛を長期的に脱却できるのは今はボツリヌス剤しかない。学会の関心の乏しさから国内での保険申請は不能になったが、背景事情からアメリカでは一層推奨されるようになってきた。実施時の技術で成績の差は出るが、経験を積むしかない。非保険用の薬剤価格も低下してきており自由診療で実施を推奨したい。


 開催日
2018年4月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
寺本純 先生(寺本神経内科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
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