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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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プライマリケアの現場で役立つ一発診断2
−一目で見抜く診断の手掛かり−
中川紘明先生
■講師
中川紘明先生

(愛知医科大学附属病院総合診療科・プライマリケアセンター)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われており、診断にかける時間が短いほど、診断精度が高いことも知られています。
 本医療技術セミナーでは、愛知医科大学病院・プライマリ・ケアセンター(通称:AMU PCC)で実際に経験した症例を元に、皆様とキーワードを拾い上げ、一発診断を楽しみたいと思います。また、鑑別診断とその鑑別ポイントについてもお話しし、プライマリ・ケアの外来ですぐに役立つ内容にしたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


宮田靖志先生によります、『プライマリケアの現場で役立つ一発診断−一目で見抜く診断の手掛かり』の開催は、2013年6月2日(#200)の開催でした。
 開催日
2020年1月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
中川紘明 先生(愛知医科大学附属病院総合診療科・プライマリケアセンター)
宮田靖志 先生(愛知医科大学プライマリケアセンター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための患者の主訴と病歴でせまる鑑別診断2
−新春記念セミナー3−
塩尻俊明先生
■講師
塩尻俊明先生

(総合病院 国保旭中央病院 副院長)
【セミナー概要】
 ケースカンファレンスでは、美しい診断推論が展開され、なるほどと感じることばかりですが、実際の現場ではどうでしょう。診断を「これだ!」と思いこみ、その後痛い目にあうことは少なくないのではないでしょうか。
 検査や画像は確かに早期診断に欠かせないですが、どうしても目立つもの(検査、画像)に我々は引き寄せられてしまいます。そのため、発症形式、増悪寛解因子、性質、関連する症状、重症度にこだわった病歴と、その後に展開される診察、検査、画像に「整合性」があるかを振り返っていくことが、診断エラーを回避する近道であると考えています。現場では、真っ白なキャンバスから診断は始まります。診断という「絵」をみなさんと一緒に描いていきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


塩尻俊明先生によります、「実地医家のための 内科領域を中心とした患者の主訴から考える診断確定術」1は、2016年11月20日(#394)に開催されました。
 開催日
2020年1月13日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
塩尻俊明 先生(総合病院 国保旭中央病院 副院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
「咳嗽・喀痰の診断ガイドライン」を読み解く(新春記念セミナー1)
−咳嗽と喀痰を主訴とする患者の診療をレベルアップする−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 呼吸器非専門の先生方にとって、いや専門とされている先生方にとっても、咳を主訴とする患者の診断・治療はしばしば困難なものです。その理由は、いくつかの疾患において「診断基準が、あるようなないようなあやふやなものである」というところにもあるでしょうし、いくつかの疾患においては「診断的治療をすることで初めて診断に至る、すなわち初診時の診察室では診断がつかないまま経過を見なくてはいけない」というところにもあるでしょう。また専門的な話ですが、例えばある疾患においては日本で提唱されているものの、海外ではあまり取り上げられていないという事例もあり、教科書によって記載や定義が異なったりすることも非専門の先生方においては混乱の元になっているかと思います。
 そんな現状を踏まえて2019年、『咳嗽・喀痰の診断ガイドライン2019』が刊行されました。このガイドラインで、ある程度方向性が定められた部分もありますが、上に述べたような混乱の元は相変わらずであったりして、読んでみてもすっきりしない部分もあるかもしれません。はっきりできるところははっきりさせ、迷うところは出来る限り方向性を明らかにして、日常診療にガイドラインをどう落とし込んでいくか、皆さんとともにガイドラインを読み解き、より良い咳診療を考えていきたいと思います。
 是非先生方の日常臨床のお役に立てていただきたいと思います。
 皆様ふるってご参加ください。
 開催日
2020年1月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
事例から学ぶ病医院の親子承継・第三者承継の課題と対策
−病医院の承継;身内に引き継ぐからといって何の問題もないのか?!−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 昨今、ご高齢になられた先生がリタイア後のクリニック経営をどうするか十分検討できないまま閉院されるケースがあり、このケースは世の中にとって大きな損失を生み出していると感じています。

 まず、クリニックを閉院してしまうと、地域の患者さんが受診する場所を失ってしまいます。また、新たにクリニックの開院を検討している先生の中にはリスク軽減のため承継開業を望んでいる方が多くいるにもかかわらず、そのチャンスを失ってしまいます。そして、何よりも長年クリニックの経営に努力してこられた院長先生ご自身の経済的な損失や、ご自分の意志に反して医師として働き続ける環境を失うことにもなりかねません。

 これは承継者が身内にいる場合も、そうでない場合にも頻繁に起こります。
 その原因は、承継者、被承継者ともクリニックの承継についての知識や情報が不足しているため、適切なタイミングで正しい行動をすることができないことにあります。
 クリニックの承継は一生に一度のことで、経験したことがないので、わからないのは当たり前です。
 もちろん、ご自分のライフプランなどを考え、クリニックを閉院する、という道を選ばれても良いのですが、承継について学ぶことで、場合によっては他の方法を選択したほうが良いことがある、ということを理解していただき、患者さん、承継する先生、そして院長先生ご自身、の三者が幸せになれる道も検討していただければと思います。

 この医療経営セミナーでは、クリニック承継とはどのようなものなのか、親子承継と、第三者承継とはどう違うのか、承継の成功事例、失敗事例のご紹介と課題・解決策などについてわかりやすく解説し、そして、人生100年時代と言われる時代に医師としてどのように生きていくのか、その選択肢についてお伝えいたします。
 開催日
2020年1月12日(日) 15:00〜17:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome:ME/CFS)」―
−脳と中枢神経に影響を及ぼす多系統にわたる複雑な慢性疾患を識ろう−
天野惠子先生
■講師
天野惠子先生

(新座市・静風荘病院女性外来)
【セミナー概要】
 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS;Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome)の中核症状は、日常生活における最小限の活動や簡単な知的作業などによってさえ、急激に症状が悪化し、身体が衰弱し、回復が非常に困難なことです。中核症状の他にも、睡眠障害、頭痛・筋肉痛、思考力・集中力低下、筋力低下、起立不耐性、体温調節障害、光・音・食物・化学物質等への過敏性などの症状が長期にわたり持続し、社会生活が送れなくなる神経難病です。通常、ウィルス感染後に発症し、機能障害は全身に及び、癌や心臓病、エイズのような他の極めて重症な疾患と同様に、患者の生活の質を著しく低下させます。詳しい病態は未だ不明で有効な治療法もなく、成人が発症前のレベルの身体機能を取り戻す率は0〜6%との報告があります。
 今回の医療技術セミナーを聞いてくださることで、この病気と向かい合っていただける医療者が一人でも出てくださることを願います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月22日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
天野惠子 先生(新座市・静風荘病院女性外来)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で診るアレルギー最新情報
−皮膚アレルギーと蕁麻疹−
千貫祐子先生
■講師
千貫祐子先生

(島根大学医学部皮膚科 講師)
【セミナー概要】
 近年、食物アレルギーの診断や対処方法は大きな転換期を迎えている。アレルゲンコンポーネントを用いた血液検査の保険適応により、食物アレルギーの診断性能は大きく向上した。そして対処方法として、原因食物を避けさせる時代から、可能な範囲で食べさせる時代となってきた。ではどのように診断、対処すればよいのか。本医療技術セミナーでは、日常診療で診る食物アレルギーの診断方法、対処方法を紹介する。
 また、2018年に日本皮膚科学会の蕁麻疹診療ガイドラインが改訂された。蕁麻疹は一生のうちに5人に1人は罹患する、ありふれた疾患である。ただし、その分類は4グループ16病型と、実は大変複雑に発症しており、各々対処方法も異なってくる。本医療技術セミナーでは、日常診療で診る蕁麻疹の診断方法、対処方法も合わせて紹介する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月22日(日) 12:30〜16:45
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
千貫祐子 先生(島根大学医学部皮膚科 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
実地医家のための フローチャートで迫る神経内科領域の疾患6
−実際に経験した症例から考える−
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(神奈川歯科大学附属病院高齢者内科 教授)
【セミナー概要】
 診療科を問わず、臨床の場では必ずしもスタンダードな ケースばかりを経験するわけではない。典型的な症例で あれば診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診 た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の 症例や稀な疾患を 1st touch で診た場合、なかなか正診 に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供 書などを見て吃驚したことがあるのではないだろうか。
 本医療技術セミナーでは、脳神経内科領域における代表 的かつしばしば臨床で経験する疾患は勿論、これと似た 症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならな い疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮す る疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただ き、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきた い。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
眞鍋雄太 先生(神奈川歯科大学附属病院高齢者内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 胸部X線写真、CT画像の読影演習
−呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けて−
皿谷健先生
■講師
皿谷健先生

(杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 准教授)
【セミナー概要】
 胸部X線や胸部CTの呼吸器疾患や日常診療に役立つエッセンスをお送りします。
 健診異常や呼吸器外来に紹介を受けた患者、レントゲンでの病気のかくれんぼ(ピットフォール)、代表的疾患の胸部CTなども合わせてお示しします。
 また呼吸器疾患の肺音に加え、代表的な心音、心雑音を実際の音源と身体所見と共にお見せします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月1日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
皿谷健 先生(杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/放射線技師
セミナー終了報告
看護師のための 創傷治療up to date 
−適切な局所治療の選択を−
前川武雄先生
■講師
前川武雄先生

(自治医科大学皮膚科 准教授)
【セミナー概要】
 近年、創傷治療理論の2つの柱として、moist wound healing(MWH)とwound bed preparation(WBP)の概念が確立されています。MWHとは、創傷を湿潤環境に保ち、滲出液に含まれる細胞増殖因子などを創面に保つことにより、創傷治癒を図る方法です。WBPとは、創傷治癒を阻害する壊死、細菌、滲出液、ポケットなど(TIME)に対して積極的に手を加えコントロールする方法です。この2つの理論に基づいて、創傷治癒を進める必要があります。WBPの代表的な手技であるデブリードマンや陰圧閉鎖療法(NPWT)は、かつては医師の役割でしたが、近年、看護師特定行為研修制度により、看護師も一定の要件を満たせば行えるようになりました。
 創傷の局所治療は主に外用薬、創傷被覆材、NPWTなどにより行われます。年々新しい製品が登場する中で、どの治療選択をしていくかは創傷の状態(ハード面)と製品の特徴(ソフト面)の両方を把握した上で考えなければなりません。
 本医療技術セミナーでは、看護師の皆様がどのように創傷の状況を適切に把握し、その上でどの局所治療を選択していくかについて解説させていただきます。
 開催日
2019年11月24日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
前川武雄 先生(自治医科大学皮膚科 准教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアの現場で役立つ一発診断1
−一目で見抜く診断の手掛かり−
中川紘明先生
■講師
中川紘明先生

(愛知医科大学附属病院総合診療科/プライマリケアセンター)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われています。
 一発診断(直観intuition)は、限られた重要な情報を的確に把握して仮診断し、自分の頭の中にストックされているillness script(重要な情報でまとめられた病気の脚本)と仮診断とが完全に合致しているかを検証するため、診断エラーになりにくいと言われています。しかし、症状・所見のみを取り上げて自分の過去の経験に短絡的に結びつけてしまうと、それは単なる直感(insight)になり、診断エラーにつながります。
 本医療技術セミナーでは、愛知医科大学病院 プライマリ・ケアセンター(通称:AMU PCC)で実際に経験した症例を元に、皆様とキーワードを拾い上げて、診断を楽しみたいと思います。また、鑑別診断とその鑑別ポイントについてもお話しし、プライマリ・ケアの外来ですぐに役立つ内容にしたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。

宮田靖志先生によります、『プライマリケアの現場で役立つ一発診断−一目で見抜く診断の手掛かり』の開催は、2013年6月2日(#200)の開催でした。
 開催日
2019年11月23日(土) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
中川紘明 先生(愛知医科大学附属病院総合診療科/プライマリケアセンター)
宮田靖志 先生(愛知医科大学プライマリケアセンター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
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