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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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整理しておこう:実地医家でも知っておきたい神経疾患の治療の実際(仮題)
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(研水会高根台病院 顧問)
【セミナー概要】
 神経疾患の治療は難しいと感じられている先生方も多いかもしれませんが、神経疾患は頻度も高いので、それによる症状で先生方の外来を受診する機会も少なくないと思います。重篤な疾患や専門性の高い疾患でなければ、通常の外来でも十分対応できます。
 今回の医療技術セミナーではよく遭遇する神経症状に対する薬剤の選択の仕方、使い方のコツを解説したいと思います。治療に際しては正確に診断することも重要ですので、診断のポイントについても合わせて述べる予定です。
 開催日
2022年10月2日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
吉井文均 先生(研水会高根台病院 顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
リウマチ・膠原病の診断と検査
−関節炎の鑑別診断と、膠原病の診察と検査−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
【セミナー概要】
 100人に1人といわれる関節リウマチ。プライマリ・ケアで遭遇する疾患です。まず、はじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのかで治療は大きく異なります。他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。
 さらに検査では「抗核抗体陽性」だから、「リウマトイド因子陽性」だから膠原病科コンサルト!と訳もわからずいろいろな検査を提出していませんか? 後半では、日常診療での膠原病を疑う診察所見、どのような時に検査を提出し、どのように解釈をするか解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。

コロナの感染拡大の影響により欠勤者が増え、大学病院のシフトが変わり、午前のみしか時間がないとのことで、急遽,変更させていただきました。
 開催日
2022年9月23日(金) 9:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
岸本暢将 先生(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
骨粗鬆症と関節リウマチの最近の話題と最新の薬物療法
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部整形外科 特任教授)
【セミナー概要】
現在、我が国における骨粗鬆症患者数はおよそ1250万人と言われています。骨粗鬆症ベースの脆弱性骨折、特に大腿骨近位部骨折の発生数は年々増加しており、我が国の寝たきりの主要な原因となっています。従いまして、大腿骨近位部骨折防止への取り組みは急務であります。
骨への3栄養素(カルシウム、ビタミンD、ビタミンK)や亜鉛、マグネシウムをはじめとした骨関連ミネラルの十分な摂取、大腿骨近位部への適度な衝撃を与える運動・体操は、骨粗鬆症対策として非常に重要であります。骨関連ミネラル動態が骨代謝に与える影響、我々が考案した「おへそひっこみ・かかと落とし体操」を ご紹介いたします。
一方で、薬物療法の面では、昨今、デノスマブやロモソズマブ、テリパラチド、イバンドロネート、ミノドロネートなどの骨粗鬆症治療薬が次々と臨床使用可能になり、治療薬選択の幅が広がるとともに、生活習慣病との関連や続発性骨粗鬆症に関する知見が蓄積されてきています。さらに、我々はこれまでに、小児骨量減少・多発骨折例、妊娠・出産後骨粗鬆症、透析や糖尿病に伴う骨粗鬆症、超高齢者における骨粗鬆症、など各種薬剤の治療成績や有害事象の発生についての報告を数多く行ってきました。
 我々は骨粗鬆症治療と歯の関係についても研究を進めています。歯周病や歯の損失が骨粗鬆症と密接な関係があると考えています。医科と歯科の連携を含めた話題を提供
します。さらに、関節リウマチに関する最近の話題を提供します。
 開催日
2022年9月11日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
中村幸男 先生(信州大学医学部整形外科 特任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のための 明日から役立つ上部消化管内視鏡診断
−令和の時代の 咽頭・食道の診断学/ 胃の診断学−
川田研郎先生
■講師
川田研郎先生

(東京医科歯科大学病院 光学医療診療部 講師)
【セミナー概要】
コロナ禍においては検診受診率の低下も問題となり、患者のニーズに合わせた検査法も求められております。最新の経鼻内視鏡はNBI/TXI/BLI/LCIといった新しい画像強調法の導入により、早期の咽頭、食道癌の拾い上げも容易になりました。濃厚な飲酒喫煙歴のある食道癌ハイリスク例には「のども診てほしい」という患者のニーズにも応える必要があります。前半は咽頭・食道癌の拾い上げにおける最新の経鼻内視鏡活用法を中心に解説します。
令和の時代になり、日本人の胃も以前から様変わりしています。ピロリ菌現感染は大幅に減少し、ピロリ菌未感染、除菌後の胃が多くを占めるようになりました。胃癌も胃底腺型胃癌、ラズベリー型胃癌などピロリ菌未感染の胃粘膜から発生する特徴的な癌を時々見かけます。また、胃炎に類似して発見が難しい除菌後胃癌には頭を悩ませていることかと思います。最近のトピックスとしては、Deep learningによる技術革新により、胃癌の診断にもAIが導入されようとしています。後半は明日から役立つ実践的な胃内視鏡診断と近未来の内視鏡診療についてスペシャリストが分かりやすく解説します。
皆さま、ふるってご参加下さい!
 開催日
2022年9月4日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
川田研郎 先生(東京医科歯科大学病院 光学医療診療部 講師)
平澤俊明 先生(がん研究会有明病院 上部消化管内科 副部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
排尿障害の診断と治療−排尿障害は加齢と生活習慣病、夜間頻尿を極める
−在宅医療〜排尿最新手術まで、排尿とサルコペニア・サーカディアンリズム・テストステロンの関係;排尿は人を元気にする!−
斎藤恵介先生
■講師
斎藤恵介先生

(順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器科 准教授 )
【セミナー概要】
 排尿は健康の一つのバロメーターです。健康寿命を延ばす、在宅療養環境を整えるには排尿管理は重要な要素。寿命延長により年代別に排尿障害への関わりや治療戦略は変化します。内服・手術療法を駆使しますが、生活習慣や加齢現象を加えた全身疾患としての視点を加え治療効果を向上します。排尿障害は、男性更年期障害の症状でもあり、サルコペニアとも関連をしています。症状を抑える治療だけではなく、排尿を入口にして健康寿命を延ばし、生活の質を改善するために必要な考え方とスキルをご紹介致します。ベテラン泌尿器科医のみでなく、地域医療や在宅医療を支える先生方も排尿障害に直面しています。排尿障害を全人的な疾患として理解し、本質を捉えた病態感管理と最新治療や管理を知り、患者様に寄り添う多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年8月28日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
斎藤恵介 先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器科 准教授 )
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 大腸内視鏡検査法の最新潮流
−挿入法、診断、治療を中心に−
池松弘朗先生
■講師
池松弘朗先生

(国立がん研究センター東病院消化器内科 医長)
【セミナー概要】
 大腸癌の増加に伴い、今後も大腸内視鏡検査の増加が予想される。大腸内視鏡検査は、大腸癌の早期発見や予防に有用な検査であるが、挿入技術、ポリープの検出技術等の面で難易度が高い。さらに、病変を発見した際、リアルタイムでの的確な診断、治療方針の決定、更には安全な治療が求められる。
 内視鏡挿入は、痛みの少ない挿入がベストであり、我々は軸保持短縮法を基本に挿入している。内視鏡診断においては、画像の高解像度化、拡大内視鏡や画像強調観察等の機器開発に伴い劇的に向上し、病変発見から質的診断までは、画像強調観察にて診断をし、深達度診断は更に色素拡大内視鏡観察によるpit pattern 診断にて治療方針を決定している。また、治療においても術後出血も少ないCold polypectomyの手技が登場し、小さな腺腫性腫瘍に関しては外来でも安全に切除できるようになった。
 今回の医療技術セミナーでは、挿入法、診断、治療を中心に大腸内視鏡検査法について解説します。
 皆さま、ふるってご参加下さい。
 開催日
2022年8月21日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
池松弘朗 先生(国立がん研究センター東病院消化器内科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
サイエンス漢方処方シリーズ供檻検,悩みに答えてシリーズ
−「41循環器内科領域」「42呼吸器内科領域」「43脳神経内科領域」「51コロナの後遺症」−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(サイエンス漢方処方研究会 理事長/日高徳洲会病院 院長)
【セミナー概要】
10:00『循環器内科領域で役に立つ漢方薬〜循環器内科医
    からのお悩みに答えて〜』
 循環器内科の日常診療で悩んでいることを数人の循環器内科医に伺いました。例えば「Q3. 狭心症/虚血性心疾患を疑われて紹介されます。ほとんどは狭心症ではありません。検査はしますが、違うときに漢方薬を使ってみます。処方する薬は様々ですが、先日は当帰湯がよく効きました。」回答例「仮性狭心症は、女性に多く、夜間に発作が起こり長時間続くことが特徴的。神経症状を伴い、胸部が拡張する感じを訴える。当帰湯が奏効する。」

11:00『呼吸器内科領域で役に立つ漢方薬 〜呼吸器内科医
   からのお悩みに答えて〜』
 呼吸器内科の日常診療で悩んでいることを数人の呼吸器内科医に伺いました。例えば「Q1. 遷延性の乾性咳嗽はいちばん困る。吸入ステロイド、無効ならコデインでお茶を濁す恥ずかしいケースがよくあります。麦門冬湯・滋陰降火湯・半夏厚朴湯がダメだと絶望的です。対処法を教えて下さい。」回答例「それほどでもない乾性咳嗽が遷延する場合には、桂枝加厚朴杏仁湯しか使える漢方薬はない。これで、リン酸コデインでお茶を濁さなくてもよくなる。」

12:30『脳神経内科領域で役に立つ漢方薬 〜脳神経内科医 
    からのお悩みに答えて〜』
 脳神経内科の日常診療で悩んでいることを2人の脳神経内科医に伺いました。例えば「Q1. パーキンソン病による睡眠障害のレム睡眠行動障害に桂枝加竜骨牡蠣湯2包分1眠前が有用です。金匱要略に「悪夢に」とあったので試したのですが、大きな副作用もなく有効でした」回答例「金匱要略には「悪夢」との記載はないが「女子夢交」という記載はある。口語訳すると「女性の夢の中の性行為」となり相手は夫以外で疲れ果てて覚醒する。これの応用」

13:30 『コロナの後遺症治療に役立つ漢方薬の役割』
 Nature Medicineの論文を参考にして、そこで述べられている対策に加えてサイエンス漢方処方からの提案を示した。また、厚労省から示されている「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の長期合併症の実態把握と病態生理解明に向けた基盤研究」をもとに漢方処方による対処法を示した

下記の内容は次回以降に回して解説します。

『外科領域で役に立つ漢方薬 〜外科医からのお悩み
    に答えて〜』
 外科の日常診療で悩んでいることを数人の外科医に伺いました。例えば「Q1. 肝切除の際にプリングル法で血行遮断を行ったとき、翌日の肝酵素が著しく上昇し、その後遷延することが多いです。グリチルリチン製剤の大量投与は査定を受けます。肝細胞傷害性だとは思うのですが、妙案は如何でしょう」回答例「肝の阻血再還流時の肝細胞障害には血管内皮細胞安定化作用のあるアルプロスタジルが奏効する。補助として茵蔯蒿湯・桂枝茯苓丸が使える。」
 開催日
2022年7月24日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井齊偉矢 先生(サイエンス漢方処方研究会 理事長/日高徳洲会病院 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/薬剤師
セミナー終了報告
隠れている病気を見つけましょう!
−胸部画像読影を学ぶ−レントゲン写真と CT 画像の比較―−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科、間質性肺炎・)
【セミナー概要】
 多くの先生方が,胸部レントゲン写真の読影は難しいと言われます.私もその通りだと思います.小さな病変や心臓などに隠れている病変などを見落とす可能性は非常に高いです.
 今回の医療技術セミナーでの講義は,最初に胸部レントゲン写真および CT 画像の読影に必要な基本的な知識をおさらいし,講義全体のほとんどを実際の症例の画像で学んでいただきます.悪性疾患やその他様々な良性疾患の画像所見を先生方とじっくり見ていきたいと思います.特にレントゲン写真と CT 画像を比較することにより,疾患の特徴を鮮明に捉えることができ,さらに頭の中が整理されていくと思われます.難しい専門的な知識は不要です.一般的な疾患から少し珍しいものまで、できるだけ幅広い領域をカバーさせていただきます.
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2022年7月17日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
杉野圭史 先生(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科、間質性肺炎・)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための 心不全 薬物療法の新潮流
−WHF(Worsening Herat Failure)に対する戦略をどう構築するか。−
江波戸美緒先生
■講師
江波戸美緒先生

(昭和大学医学部附属藤が丘病院循環器内科 教授)
【セミナー概要】
 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を目前に心不全患者の絶対数は増加の一途をたどっており、世界的にも先進国における心不全診療の重要性は増大している。このような環境の中2014年のARNI(Angiotensin Receptor-Neprilysin Inhibitor)の左室駆出率の低下した心不全(HFrEF)に対するRCTであるPARADIGM試験の成功を皮切りに多くの心不全治療薬のエビデンスの発表が続いている。ARNI、SGLT2阻害薬、MRAそしてIf 受容体阻害薬Ivabradine、可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)阻害薬Vericiguat、選択的ミオシン活性化薬Omecamtiv mecarbilのRCTの結果を整理しHFrEFの薬物治療の記載が日米欧のガイドラインでどう変化したかを紹介したい。一方で左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)に対する治療戦略は一筋縄ではいかない。HFpEFに対する薬物療法のエビデンスはどうなっているのかをHFpEFの病態の多様性や原疾患の相違なども含めて解説しその理解につなげたい。実地医科の先生方の心不全治療をupdateするきっかけにしていただければ幸甚である。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年7月10日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
江波戸美緒 先生(昭和大学医学部附属藤が丘病院循環器内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
コロナ後遺症の診療の実際
−現在できる治療の可能性を最大限に探求する−
丸毛 聡先生
■講師
丸毛 聡先生

(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルス感染症(Coronavirus disease 2019:COVID-19)は、2019 年 12 月に中国・武漢で原因不明の肺炎として報告されて以降、本邦を含む全世界に感染が拡大している。この経過の中でCOVID-19に対する多くの知見が全世界で集積され、感染対策や診断・治療・予防法が確立されつつある。そのような中、新たな課題としてCOVID-19に罹患した一部の患者にさまざまな罹患後症状(いわゆる「後遺症」)を認めることがわかってきた。これらは、post COVID-19 condition(s)、long COVID、post-acute sequelae of SARS-CoV-2 infection (PASC)、long-haul COVID などといわれているが、その病態についてもいまだ不明な点が多い。
 我々医療従事者は、この未解明な「コロナ後遺症」について、最新の疫学情報を鑑みながら患者の診療に当たり、場合によっては長期的に支えていかなければならない。しかしながら確立された診療指針は未だない。そこで本特集では、「コロナ後遺症」の診療に当たる医療従事者に少しでも役立つように、前半部分ではこれまでに分かっている後遺症の知見をまとめ、後半では当院での後遺症外来の経験を共有し、特徴的な病態を呈した症例につき考察したい。
 開催日
2022年7月3日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
丸毛 聡 先生(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院病院長補佐 兼 呼吸器内科部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
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