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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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循環器疾患の画像診断とそのポイント
−症状からどのモダリティーが必要か−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器科 医長)
【セミナー概要】
 循環器疾患においては、一つの検査では原因精査を行うことはできず、それぞれのモダリティーの特色を活かした検査をいくつか組み合わせることにより診断が可能である。近年、心電図や心エコー図検査、レントゲンのみならず、CT, MRが心血管疾患の診断に非常に有用である。
 実地医家において、心電図やレントゲンのみでは診断に至らないことは多くあり、次のステップとしてどのタイミングでどのように検査のアプローチをしたらよいか、その解釈をどのように行い、外来でのフォローアップはどのようにしたらよいかの知識が必要となる。
 今回の医療技術セミナーでは、心血管疾患の診断に必要な画像検査について、またどのような症状や疾患を疑ったときに、どのようなモダリティーの検査をすべきか、各検査からの治療方針について解説する。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2018年9月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
食道・頭頚部表在癌の診断・治療の最前線
川田研郎先生
■講師
川田研郎先生

(東京医科歯科大学消化器外科 講師)
【セミナー概要】
 近年,胃癌検診に消化器内視鏡が用いられるようになり,
NBIを始めとする画像強調内視鏡の活用により、食道癌の早期発見が容易となってきた。また治療においては任意の大きさで一括切除が可能なESDが普及している。食道癌は粘膜癌の段階から転移が生じるため、これら早期発見すること、さらに適切な治療法を選択するための深達度診断が重要となる。拡大内視鏡や超音波内視鏡を用いた精密診断・安全にESDを行うためのコツなど食道表在癌の最新の診断・治療法について解説します。
 また濃厚な飲酒喫煙歴のある食道癌のハイリスク症例を中心とした重点的な内視鏡スクリーニングにより多くの頭頸部表在癌が見つかるようになってきました。耳鼻咽喉科領域の疾患であるものの、早期の咽頭癌に内視鏡医が遭遇する機会も多く、「のども診てほしい」という患者のニーズにも応える必要があります。
 今回の医療技術セミナーのテーマは、エキスパートによる「食道・頭頸部癌の診断治療の最前線」です。
 ふるってご参加下さい。
 開催日
2018年9月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
川田研郎 先生(東京医科歯科大学消化器外科 講師)
吉永繁高 先生(国立がん研究センター中央病院内視鏡化科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
プライマリ・ケアでの エコーを活用した腹部症状診療のコツ2
−腹部症状をエコーによる描出像から考える−婦人科領域、他−
豊田英樹先生
■講師
豊田英樹先生

(亀山市・ハッピー胃腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 エコーの診断方法については たくさんのテキストが出版されておりますが、エコーで得られた所見をどのように生かして実際の診療を行うかについてはあまり触れられていません。これらの本の著者の多くはエコー診断のプロであり、これらの先生方がエコー検査をしながら一般の外来診療を行うことが少ないためと思われます。 一方、開業医などプライマリ・ケアを担う医師は診察をしながらエコーを利用し、その所見を基に病態を考え治療する、あるいは後方支援病院に紹介するわけです。
 今回はプライマリ・ケアを担う医師が、実際の診療の場でどのようにエコーを活用すると患者満足度が高い診療が可能になるかについて、私の経験を基に解説します。
 最近、エコーの専門家の間では「ベッドサイドで臨床医が行う超音波検査、point-of-care ultrasound : POCUS」が注目されています。POCUSは、ベッドサイドや診察室などで行う超音波検査のことです。今回のセミナーの内容は「クリニックで遭遇する腹部症状に対するPOCUSの実際についてについて」とも言い換えることもできます。救急医が執筆されたPOCUSのテキストも既に数冊出版されており、とても勉強になるのですが、救急外来を受診される患者が対象となるため、同じ患者を長年にわたりケアしていくプライマリ・ケアとはやや視点が異なるのも事実です。
 今回の医療技術セミナーでは、始めに前回のセミナーの重要ポイントの復習を手短に行います。次に、様々な症例をエコー動画でご覧いただき、描出のコツ、画像の読影、エコー所見を実際の診療でどのように活用しているのかについて解説します。また、このセミナーは医師だけではなく、技師がエコー所見を医師に伝える際にも役立つのではないかと考えています。
「患者様のハッピー」と「クリニックの生き残り」のために役立つ腹部エコー活用法を皆様と一緒に考えたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 開催日
2018年8月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
豊田英樹 先生(亀山市・ハッピー胃腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
実地医家のための見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態4
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(神奈川歯科大学附属病院横浜クリニック内科 教授)
【セミナー概要】
 診療科を問わず、疾患にはスタンダードなものから稀なものまであり、臨床の場では、必ずしもスタンダードなケースばかりを経験するわけではない。典型的な経過を辿り、典型的な症状のみ認める症例であれば、そう診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の症例や稀な疾患を1st touchで診た場合、なかなか正診に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供書などを見て吃驚したこともあるのではないだろうか。
 神経内科領域では、そうした特殊な非典型的病態を示す症例の中に、致命的な経過をとる疾患や重篤な後遺症をもたらす疾患が紛れ込んでいる頻度が高い印象を持つ。
 本医療技術セミナーでは、代表的かつ臨床で良く経験する疾患は勿論、これと似た症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならない疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮する疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただき、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年8月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
眞鍋雄太 先生(神奈川歯科大学附属病院横浜クリニック内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
脂質異常症〜そうだったのか!コレステロール〜
小倉正恒先生
■講師
小倉正恒先生

(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
【セミナー概要】
 先生はコレステロールと中性脂肪の違いを患者さんに明確に説明できますか? 
 脂質代謝にはリポタンパクやアポリポタンパクなど「役者」が多く、「脂質アレルギー患者」の先生が沢山いらっしゃいます。それぞれの脂質異常症患者さんに対する生活指導も実は難しいのではないでしょうか。例えば「卵」は食べて良いのか、悪いのか等。また、リポタンパク精密検査やアポリポタンパク測定に何の意味があるのか等。
 本医療技術セミナーではまず「あぶらのキホン」をわかりやすく説明し、患者さんに自信をもって検査データや生活指導、服薬指導ができるようにお話しします。そして正確に診断できれば、本人だけでなく、その家族も助けられる「家族性高コレステロール血症」の診断のコツや治療の実際、一昨年から次々と出ている新薬を含むお薬の適切な使い方のお話、最後に「善玉」や「悪玉」といった考え方がひっくり返るような最新のHDLのお話をします。
 開催日
2018年8月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
小倉正恒 先生(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で遭遇する外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた2
−「かぜ」の次を考える!−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
【セミナー概要】
 これは「不明熱」の講義ではありません。不明熱自体は非常に稀な事象です。”よくある病気”が、ひとしきり否定された後の発熱をいうからです。よって一般診療・一般外来では「不明熱」の定義を満たすケースはごく稀であり、さまざまな「不明熱」のパターンに習熟するというstrategyは、効率が悪いです。
 そこで、外来において「よくわからない発熱」に強くなるには、いわゆる“かぜ”で片付かない、かぜの次のlayerの病態に習熟する方がよいと思われます。その例として、伝染性単核球症をはじめとするウイルス性疾患、薬剤障害、良性の非感染性炎症性疾患(菊池病や亜急性甲状腺炎など)といった、ごく日常的とまでは言えないけれど比較的コモンなものの各論的整理が欠かせません。拙著「あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患」は、この辺りを底上げする目的で著しました。セミナー当日はこの書籍を底とし、各々の病態につき解説をしていきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。


 開催日
2018年7月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
國松淳和 先生(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で遭遇する外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた
−「かぜ」の次を考える!−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
【セミナー概要】
 開催当日にあたってのコメント
 
 事前にいただいたテキストデータは、関連領域におけるモノの考え方であり、本日の実質的な内容については会場に足を運んでいただかないと分からないようですが、総合診療の考え方・・・について大いに期待が持てると存じます!ぜひご来場ください。

(事前のご案内)
 これは「不明熱」の講義ではありません。不明熱自体は非常に稀な事象です。”よくある病気”が、ひとしきり否定された後の発熱をいうからです。よって一般診療・一般外来では「不明熱」の定義を満たすケースはごく稀であり、さまざまな「不明熱」のパターンに習熟するというstrategyは、効率が悪いです。
 そこで、外来において「よくわからない発熱」に強くなるには、いわゆる“かぜ”で片付かない、かぜの次のlayerの病態に習熟する方がよいと思われます。その例として、伝染性単核球症をはじめとするウイルス性疾患、薬剤障害、良性の非感染性炎症性疾患(菊池病や亜急性甲状腺炎など)といった、ごく日常的とまでは言えないけれど比較的コモンなものの各論的整理が欠かせません。拙著「あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患」は、この辺りを底上げする目的で著しました。セミナー当日はこの書籍を底とし、各々の病態につき解説をしていきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。


 開催日
2018年7月22日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
國松淳和 先生(医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
慢性便秘・過敏性腸症候群へのアプローチ
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(慶應義塾大学医学部医学教育統括センター 教授)
【セミナー概要】
 本邦では慢性便秘症、過敏性腸症候群の罹患率は10%前後と報告されています。高い頻度で認められるもののその臨床像は多彩であり、病態も複雑であるため、治療に難渋する例も少なくありません。慢性便秘症、過敏性腸症候群の治療法においても最近、新たな薬剤が使用可能になり、使い分けや適応の判断も難しくなってきています。
 今回の医療技術セミナーは慢性便秘症、過敏性腸症候群の最新の国内外の知見を元に、体系だった診療のエッセンスを詰め込んだプログラムです。
 多くの医師のご参加をお待ちしています。
 開催日
2018年7月16日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木秀和 先生(慶應義塾大学医学部医学教育統括センター 教授)
森英毅 先生(国立病院機構東京医療センター消化器科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
病院長・院長のための クレームに強い組織作り
−経営が驚くほど変わる−
濱川博招先生
■講師
濱川博招先生

(螢ΕぁΕャン 代表取締役社長)
【セミナー概要】
開催のねらいとお誘いの言葉

 病院・医院を経営する院長にとって関心の高いテーマを取り上げて、2時間でまとめて講義します。
 今回のテーマは、クレームに強い病院作りに関する話です。クレームはいったん発生すると、職員が疲弊し、また、地域での評判を大きく損なってしまいます。そこで、クレームを発生元から絶ち、クレームに発展させない職員の育成について事例を交えてお話します。そして、病院・医院経営を改善し、患者満足度を高めるための風土改革活動の事例を交えて解説します。明日から直ぐに実践できる目から鱗・・・の話が満載です。
 ご期待下さい!
 開催日
2018年7月15日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
濱川博招 先生(螢ΕぁΕャン 代表取締役社長)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/看護師/医事課
セミナー終了報告
予防接種2018アップデート
−今年WHOで変更された狂犬病ワクチンの話、麻疹の話−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科 准教授)
【セミナー概要】
 予防接種といえば、一昔前までは「日本は予防接種後進国だ!」と言われ、特にドラッグラグ(他国で使用できる必要な薬剤が日本では使用できない)が問題とされてきました。
 しかし、2018年現在、様々な方の努力で様々な予防接種が使用可能となり、かつ、各種助成も次々と行われるようになってきました。一方、日本では発生が少ない疾患の予防接種については、残念ながら日本では製造されていないものもあります。 
 今回の医療技術セミナーでは予防接種の基礎と接種方法の簡単な復習から、プライマリケア医の現場で知っておきたい各種助成と推奨の変更、輸入ワクチンの特徴や効果などを含め、お話ししたいと思います。

 開催日
2018年7月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
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