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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 日常診療で遭遇する 逆流性食道炎の診断と治療
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
【セミナー概要】
 生活習慣の欧米化、超高齢化、メタボの増加などにより、わが国での胃食道逆流症(GERD)の診断頻度は急速に増しています。このGERDは、消化器病の専門医だけでなく、プライマリ・ケアを含む多領域の先生方が診療する機会が多いと考えられます。最近では、コロナ禍の影響により、過食、運動不足、肥満などからGERDが増えている傾向があります。近年、高解像度食道マノメトリーや24時間pHモニタリングなどの診断法や酸分泌抑制薬を中心とした治療法の進歩で、GERD診療が格段に進歩し、体系的に整理されてきました。日本消化器病学会のガイドラインやRome基準でもGERD関連項は常にアップデートされております。
 今回の医療技術セミナーでは、GERDの診断・治療をより深く理解するために、GERDの病態や鑑別診断、さらには治療オプションやその懸念事項も含めてお話しさせていただきます。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年4月18日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
鈴木秀和 先生(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士/検査技師
実地医家のための 関節リウマチとその周辺疾患の診断と治療
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部附属病院整形外科 准教授)
【セミナー概要】
関節リウマチは、滑膜炎と関節破壊を主体とする自己免疫性疾患ですが、いまだ発症要因や病態は不明な点が多いと考えます。
アンカードラッグであるメトトレキサートと生物学的製剤の登場により、薬物療法は飛躍的に進歩し、Treat -to-Target(T2T)の概念に基づいた寛解導入の症例も増えてきています。
近年、生物学的製剤やJanus kinase(JAK)阻害薬の登場により、関節リウマチ治療はさらなる進歩を遂げております。
進歩を遂げている薬物療法がある一方で、骨破壊や高度な変形を伴った関節外科の手術をきちんと行うことは大変重要です。
さらに関節リウマチの類似疾患もきちんとした診断、治療方法を行うことも大切です。
以上、先生方と御一緒に、関節リウマチとその周辺疾患につきまして、様々な観点から考えてみたいと思います。
皆さま奮ってご参加ください。
 開催日
2021年3月28日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
中村幸男 先生(信州大学医学部附属病院整形外科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
医業経営セミナー 良いチーム作りはクリニック経営の礎
−スタッフ採用とマネジメントの手法−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルスの影響を物ともせず多くの患者さんが受診しているクリニックでも経営の危機に陥ることがあります。その最大の原因はスタッフの問題にあります。
 経営危機に陥るクリニックでは、院長先生が指示をしてもスタッフが言うことを聞かない、スタッフ全員が同じ方向に向かって力を合わせて行動できません。それどころか院長先生に反抗したり、他のスタッフをいじめたりすることがよくあるのです。
 このようなクリニックではスタッフが次から次に辞めてしまい、新たに採用してもすぐに辞めてしまうという悪循環に陥ってしまいます。その結果、クリニックのオペレーションが回らなくなり、経営を続けることができなくなってしまうのです。
この原因は院長先生とスタッフ、スタッフ同士の信頼関係が築けていないことにあります。これからのクリニック経営では信頼という目に見えない資産がなければ経営を続けることはできません。
 今回の医業経営セミナーではスタッフ採用からマネジメントの手法をお伝えし、クリニックの中で信頼関係を築くことを考えてまいります。
 皆さまの受講を心からお待ちしております。
 開催日
2021年3月28日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
近藤隆二 先生(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
精神症状から身体疾患を見抜く
−その患者は精神疾患じゃない!?−
尾久守侑先生
■講師
尾久守侑先生

(慶應義塾大学医学部精神神経科 )
【セミナー概要】
 身体疾患のなかには精神症状が主体となるものがありますが、実際の現場でどのように精神疾患と見分けるかということについては、あまり注目されてこなかったこともあり明確なストラテジーがありません。この精神科なのか一般内科なのか神経内科なのか分からない、担い手も少なくポテンヒットになりがちな境界領域について習熟することで、ご自身の専門領域の輪郭がより明瞭になることと思います。
 今回の医療技術セミナーでは、著書である「精神症状から身体疾患を見抜く(金芳堂)」の内容を中心に、一緒に考えてみたいと思います。明日からの臨床にお役立てできるような内容を分かりやすくご紹介できればと思いますので、どうぞ奮ってご参加ください。
 開催日
2021年3月7日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
尾久守侑 先生(慶應義塾大学医学部精神神経科 )
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
コロナ禍と花粉症の治療
−抗体治療など最新情報−
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
【セミナー概要】
 今年のスギ花粉の飛散は、関東地方では2月の第1週から既に始まっています。飛散エリアは、今後3月初旬にかけて、北海道と沖縄を除く全国に次第に広がっていきます。飛散量は昨年よりは多く、例年の平均よりは少なめと予想されています。
 わが国のアレルギー性鼻炎は、スギ花粉症もダニによる通年性アレルギー性鼻炎も、10年単位でみるとこの30年間、増加傾向にあります。まだまだ、花粉症については十分な対策や治療が必要です。昨年、日本耳鼻咽喉科学免疫アレルギー学会の鼻アレルギー診療ガイドラインが改訂され、第9版が出版されました。花粉症の治療についても新しい知見が追加されています。生物学的製剤と言われる、抗体治療薬「抗ヒトIgE抗体」オマリズマブ(ゾレア®)はその代表的なものです。一方、昨年から今年にかけては、コロナ禍下のスギ花粉症シーズンという非常に特殊な状況を経験しています。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による気道感染症(COVID-19)は、人々の生活スタイルと街の風景を一変させました。スギ花粉症対策にもいくつかの新しい注意点が必要となりました。
 今回の医療技術セミナーでは、前述のような、スギ花粉症をとりまく新しい状況にどう対応すれば良いのか、についてお話しします。皆さま方の日常診療に少しでもお役に立つお話を準備しています。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2021年3月7日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
松根彰志 先生(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
4時間で極める 心電図からの循環器診療と心不全の最新の薬物治療
−外来でよく遭遇する異常心電図30例をもとに治療方針を考える−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器センター 医長)
【セミナー概要】
 心電図は心臓の検査の基本であるが、正しくまた見逃しなく診断しなければ役立たない。なぜならば不整脈の確定診断は心電図であるが、他の心疾患の確定診断は心電図ではないからである。心電図はあくまで補助的な役割の検査、または診断の一つに過ぎない。よって心電図のみで心疾患を否定することはできない。であれば心電図か らの次のステップ、治療方針を立てるかが非常に重要である。
 今回の医療技術セミナーでは、外来でよく遭遇する異常心電図30例をもとに循環器専門医でなくても4時間でマスターできるように徹底的に解説する。また最近心不全薬物治療が大きく変わっており、そのポイントも解説する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年2月21日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器センター 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
医業経営セミナー クリニック二極化時代 情報発信が生き残りの条件
−ホームページの有効活用を考える−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルスの影響で患者数が大幅に減ったクリニックが数多くあります。収束がいつになるのかもわからず、今後どのような環境になっていくのかは誰にもわかりません。
 しかし、このような厳しい環境の中でもコロナ以前よりも患者数が増えているクリニックも数多くあります。また、患者数が戻らないクリニックがあることも事実です。患者さんから選ばれるクリニック、選ばれないクリニックの二極化が激しく進んでいることは明らかです。
 その要因は様々ですが、患者さんの役に立つ「情報発信」をしているかどうかが最も影響しているのではないかと思います。同じ診療科目で同じことをしていても有効な情報発信量によって患者数に大きな差がついているからです。これからのクリニック経営は患者さんの役にたつ情報発信をするかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。しかし、メンタルブロックがあり、情報発信ができない方が多いのも事実です。
 今回の医業経営セミナーでは、なぜ情報発信が重要なのか、そのためのツールとして有効なホームページはどのように活用すれば良いのか、情報発信できないメンタルブロックを外すためにはどうすれば良いのかなどを詳しくお伝えします。
 皆様のご受講をお待ちしております。
 開催日
2021年2月21日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象:
セミナー終了報告
サイエンス漢方処方セミナー-2 呼吸器と耳鼻咽喉科/アレルギーとがん
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
井斎偉矢先生
■講師
井斎偉矢先生

(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(供砲任蓮▲汽ぅ┘鵐拘訴処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年2月14日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井斎偉矢 先生(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
肝斑、シミ、ソバカスの診断と正しい治療法
−誰も答えてくれなかった疑問すべてに答える−
渡辺晋一先生
■講師
渡辺晋一先生

(帝京大学 名誉教授、帝京大学医真菌研究センター特任教授)
【セミナー概要】
 テレビやインターネットでシミが消えるとされている飲み薬や化粧品が宣伝されています。しかし、これらの宣伝の多くにはエビデンスはありません。しかし,高齢化とともに、生活の質の向上を求める人は多く、皮膚科だけでなく一般の内科でもシミやソバカスの相談をする患者は増えています。その時に何もコメントできないようだと患者からの信頼を失ってしまう可能性があります。
 さらに,皮膚科の教科書ではシミの同義語は肝斑とされていますが、実際にシミを主訴に来院する患者をみると、その多くは老人性色素班で、肝斑は少ないです。また,ソバカスも主に3種類あり、それぞれ治療法が異なります。このように患者の訴える病名と実際の医学的病名は異なるため、患者から言われるままに治療しても治りません。
 そこで、今回の医療技術セミナーでは、肝斑、シミ、ソバカスの鑑別、特に誤診されやすい肝斑の鑑別を詳しく述べ、それぞれの色素病変に対する、適切な治療法を述べます。また,美容皮膚科に関するすべての質問に、時間が許す限り答えたいと思いますので、講義の途中で質問を受けても大丈夫です。
皆さま、奮ってご参加下さい

<参考文献>
『その治療,本当に患者のためになっていますか? だれも教えてくれなかった 本当のレーザー治療・美容皮膚科治療』著者:渡辺晋一(帝京大学 名誉教授)
文光堂 13,200円 2021年1月 下旬発行予定

『学会では教えてくれない アトピー性皮膚炎の正しい治療法 』
著者:渡辺晋一(帝京大学 名誉教授)
単行本(ソフトカバー) ¥7,040¥7,040
発行:医事新報社 2019年5月
 開催日
2021年2月7日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
渡辺晋一 先生(帝京大学 名誉教授、帝京大学医真菌研究センター特任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のための 明日からの読影にすぐに使える 心電図の読み方
−心電図の自動診断のための考え方と症例−
三原純司先生
■講師
三原純司先生

(三原内科循環器科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 心電図検査は、自動診断のみに頼ると思わぬ間違いをおかします。心電図の結果で着目すべき点、ほかに確認すべき点などについて症例形式で解説し、著者らが日々の臨床の中で発見したピットフォールや教訓をおしみなくご紹介します。心電図を専門としない医師にも簡単に理解できて、明日からの読影にすぐに役立つ内容です。皆様、奮ってご参加ください。この講座に出席頂ければ、1日で健診心電図がある程度さばけるようになります! 会場受講者に下記の著書のプレゼント付き!!

<著書>
『検診で使える 心電図自動診断との付き合い方−明日からの読影にすぐに役立つ症例集』(三原内科循環器科クリニック 院長 三原純司、元 東京女子科大学循環器内科教授 関口守衛 共著、2020年4月、南山堂)  症例数35症例
B5判 168頁、定価(本体3,000円+税)
 開催日
2021年1月17日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
三原純司 先生(三原内科循環器科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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