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新・サイエンス漢方処方シリーズ

新・サイエンス漢方処方シリーズ【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
サイエンス漢方研究会 理事長 井齋偉矢先生のご了解をいただき、
研究成果をすべてオープンに!
井齋先生が提唱するサイエンス漢方処方とは、漢方薬の効果を科学的に捉え、臨床現場での利用を促し、医療の質の向上を図るため、現代医学にのっとって漢方薬を使用する方法論。同研究会は情報交換を通じて、参加者同士が知識を高め合うために設立した。2月末現在で会員は360人、医師、歯科医師、薬剤師、獣医師などが名を連ねている。
●井齊 偉矢 先生 プロフィール
(サイエンス漢方処方研究会 理事長/日高徳洲会病院 院長)
75年 北海道大学医学部卒業。同年北海道大学第一外科に入局し現在同門。医学博士。専門は消化器・一般外科、肝臓移植外科。
88年から3年間、オーストラリア・シドニー大学オーストラリア肝移植ユニットで肝臓移植の臨床および実験に従事。帰国後、独学で漢方治療を本格的に開始。12年にサイエンス漢方処方研究会を設立し、現代医学にのみ立脚した「サイエンス漢方処方」の普及に努めている。
07年より北海道日高郡・医療法人静仁会 静仁会静内病院院長。
18年9月1日病院名を医療法人徳洲会 日高徳洲会病院に変更。
■新・サイエンス漢方処方シリーズ
No  タイトル PDF
(1)
●サイエンス漢方処方概論
病気は患者自身が治すもの/健康とは勝ち続けること/身体が正常に機能していれば/薬剤としての質の担保 他
(1)
●サイエンス漢方処方概論(超ダイジェスト版)
(2)
●急性期病棟での漢方薬の使い方
急性期病棟で用いられる漢方/抗菌薬は「肺炎」を治療していない/漢方治療のアウトライン 他
(3)
●速効性が期待できる漢方薬
一服で効く!/耳寄りな情報/破傷風の治療法/急に肩こりが!そんなときには葛根湯 他
(4)
●多愁訴(いわゆる不定愁訴)の漢方治療
不定愁訴・自律神経失調症は病名か?/漢方はどう対処してきたか? 他
(5)
●がんと漢方
がん治療法と漢方薬の出番/抗がん剤の副作用について/抗がん剤の副作用軽減 他
(6)
●外科と漢方
外科医には常識?/大建中湯のオリジナルな使用例 他
(7)
●この科にこの1本
眼科にこの一本/耳鼻咽喉科にこの一本/口腔外科にこの一本/皮膚科にこの一本 他
(8)
●老年症候群と漢方
老年症候群の定義/老年症候群にみられる症候/漢方薬にできること/不眠症に対する酸棗仁湯の効果 他
(9)
●心臓外科と漢方
井齋先生、教えて下さい!/漢方薬はどのように治療する?/術後の鎮痛薬としての漢方薬 他
(10)
●アレルギーと漢方
アレルギー関連の免疫反応/バランスのとれた免疫システム/アトピー性皮膚炎/治療体系の問題点 他
(11)
●便秘と漢方
便秘の定義/便秘の漢方治療アルゴリズム/「EBM漢方」によると... 他
(14)
●機能性胃腸疾患と漢方
「機能性」という言葉/「機能性」を包括する概念/代表的な愁訴/FSSの漢方治療 他
(15)
●かぜ・インフルエンザと漢方
現代医学での治療法/処方例/回復を後押しする漢方薬 他
(16)
●女性と漢方
女性に特有な徴候/こんな女性に漢方を 他
(17)
●痛みの漢方治療
痛みの定義/痛みの分類/歯痛に使う漢方薬/打撲症に使う漢方薬/咽頭痛に使う漢方薬 他
(18)
●不足を補う漢方薬
胃腸機能低下を補う漢方薬/血液の不足を補う漢方薬/自分の高血圧を治すために 他
(18)
●循環器疾患と漢方
血管弛緩反応の制御/漢方薬で循環系が回る機序/漢方薬が第一選択になり得る循環器疾患 他
(19)
●呼吸器疾患の漢方治療
今回取り上げる呼吸器疾患/漢方薬はどのように治療する?/漢方薬によるかぜ治療 他
(20)
●腎疾患の漢方治療・透析と漢方
腎疾患の基礎病変/慢性腎臓病という考え方/腎疾患治療に必要な薬剤/今回取り上げる腎疾患 他
(21)
●消化器疾患の漢方治療
漢方処方が役立つ消化器疾患/口内炎/逆流性食道炎/しゃっくり(吃逆)/神経性胃炎 他
(22)
●救急医療におけるサイエンス漢方処方
約1,800年前傷寒論の時代/漢方薬はもともと速効性! 他
(23)
●神経内科疾患と漢方
診察の善し悪しは問診で決まる/慢性緊張型頭痛の診断基準/脳浮腫型頭痛 他
(25)
●耳鼻咽喉科に使えるサイエンス漢方処方
耳鼻咽喉科の日常診療で困っていること/漢方治療が有用な場合を紹介します 他
(25)
●Common diseaseに使えるサイエンス漢方処方(1)
井齋先生、教えて下さい!/いろいろな頭痛/下腿に限局した浮腫/狭心症ではない胸痛 他
(25)
●Common diseaseに使えるサイエンス漢方処方(2)
めまい/かぜ症候群/せき/慢性閉塞性肺疾患 (COPD) 他
(26)
●訪問・施設・在宅医療に役立つサイエンス漢方処方
訪問・施設・在宅の患者さんの特徴/訪問・施設・在宅の患者さんに何をしてあげればいいのか 他
(27)
●整形外科領域で役立つサイエンス漢方処方
整形外科領域で漢方治療が有用な場面/整形外科領域で漢方治療が無効な場面/サルコペニア・フレイル 他
(28)
●サイエンス漢方処方による急性ウイルス性感染症の治療
〜傷寒論から始まるpandemicとの戦いの歴史に学ぶ〜
(29)
●楽しみや希望を取り戻させようとする漢方薬
〜精神を安定させたい 憂鬱を抑えたい〜
(30)
●泌尿器科領域で役に立つ漢方薬
〜泌尿器科医からのお悩みに答えて〜
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スキルアップでは、これまですでに2つのシリーズ/3回のセミナーを開催し、下記のような内容で成果をお話しいただいております。
■サイエンス漢方T-1 漢方処方概論、速効性の漢方、多愁訴の漢方
−漢方薬の作用機序を数理で解明、東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
開催日:2019年4月29日
セミナー詳細(終了報告)
■サイエンス漢方T-2 かぜ・インフル、老年症候群、common disease
−漢方薬の作用機序を数理で解明、東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
開催日:2019年8月25日
セミナー詳細(終了報告)
■サイエンス漢方U-1 循環器疾患と腎疾患、整形外科と痛み
−漢方薬の作用機序を数理で解明、東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
開催日:2020年7月19日
セミナー詳細(終了報告)
■サイエンス漢方U-3 消化器科と神経内科、女性特有の疾患・便秘と訪問・施設・在宅医療
−漢方薬の作用機序を数理で解明、東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
開催日:2020年11月8日
終了報告(準備中)
■サイエンス漢方U-2 呼吸器科と耳鼻咽喉科、アレルギーとがん
−漢方薬の作用機序を数理で解明、東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
開催日:2020年11月1日 ※2021年2月14日に延期
セミナー詳細
まだ取り上げきれていない下記の領域については、今後、おいおいと取り上げる予定です。
1.漢方超概論(15P)
2.急性期病棟の漢方処方(55P)
6.外科の漢方処方(77P)
7.この科にこの1本の漢方処方(71P)
9.心臓外科の漢方処方(57P)
12.機能性胃腸疾患の漢方処方(67P)
16.不足を補う漢方処方(51P)
22.救急の漢方処方(72P)
28.急性ウイルス感染症の漢方処方(30P) 
29.精神を安定させたい、憂鬱を抑えたい漢方処方(35P) 
30.泌尿器科領域の漢方処方(35P) 
ダイレクトにデータを希望される方は、井齊先生が公開されているホームページからDLが可能です。
また、すでにセミナーが開催されている分についてはテキストを、まだ開催されていない分については通常のセミナー時のような形の(紙の製本)テキストを希望される場合は、ご連絡をいただきましたら@5,000円/1冊で作成してお届けいたしますので、どうぞ奮ってお申込みください(+送料)。
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