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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 平崎裕二先生の輸液・電解質、血液凝固管理のABC
全2巻(各巻240分)
「いまさら輸液…?」「いまさら電解質…?」とお思いになるかもしれません。
 輸液なんて何となくできてしまいます。体液・電解質異常や貧血は日常臨床の多くの場面において遭遇する病態です。しかし、電解質異常と一口に言ってもその根幹には深い病態生理が潜んでいます。電解質異常が思わぬ症候として顕れることもあります。「鉄欠乏性貧血」に意外な原因が隠れている場合もあります。輸液が元で重篤な合併症を来すこともあります。
 今回の医療技術セミナーでは体液・血液・電解質に関する基礎知識をおさらいし、電解質異常、体液の異常、血液疾患について症例を提示しながらお話を進めてまいります。日々の臨床に役立つ知識をご紹介しつつ、参加者の皆様の知的好奇心を刺激するような講義にできればと考えております。
  監修・指導
平崎裕二 (東京女子医科大学麻酔科学)
※滋賀医科大学  95年卒業
  収録内容
第1巻 いまさら聞けない輸液・電解質のABC(#173)
講義は、午前が”基礎編”として、〆挧λ譴氾轍鮗繊↓体液の浸透圧と張度、腎臓の生理学と電解質異常、ぢ留娑枉錣良詑崟戸、ヂ留娑枉錣良床阻,髻8畍紊蓮体液・電解質管理の臨床ということで、症例検討を9件ご紹介いただきました。
 いつもと違い、最初にあるいはストレートに疾病名が出てこないこの日に取り扱うテーマは電解質・体液・・・・。電解質・体液異常等を横糸に、Na+、Na−、K+、Cl−代謝、H+水素イオン代謝異常等を縦糸に、低Naナトリウム血症、高Naナトリウム血症、低Kカリウム血症、高Caカルシウム血症などの疾患が対象になるようです。症例研究の事例の中には、暑い日の高齢者や小児に起きる熱中症、マラソンランナー等に起きる脱水症、低Na血症、腎臓病疾患を抱える方に出やすい疾患、糖尿病を持つ方に出やすいケトアシドーシス、他に低カリウム血症、高レニン血症、代謝性アルカローシス・・・色々と出てきましたが、私には、熱中症や脱水症の他には、なかなか理解できませんでした
第2巻いまさら聞けない輸血・血液凝固管理のABC(#190)
 講義は、午前中が血液の生理学から始まり、貧血の症候・診断、治療、血液凝固異常で、止血や血友病等の出血性疾患や大量出血についてで、各々に症例研究を数件ずつ付けていただきました。
 午後の講義は、輸血と、血栓症で、抗血小板薬や抗凝固薬についての、詳細な解説をしていただきました。
 傍らでお話をお聞きしていたのですが、貧血に土やクレヨンを食べたりする”異食症”があったり、ヘモグロビンの材料になる鉄分だけでなく、銅、亜鉛、コバルト等の微量元素?の欠乏症があり、銅が多く含まれているココアの摂取の薦めがありました。さらに、ご供覧いただきましたスライドには、先生が考案されましたビリヤードやパチンコのモデルを使ったものがあり、本邦初公開だったそうです。もっと驚いたのは、最近 感染により患者さんが数例死亡された例があり話題になっておりますマダニにより感染されるという「発熱性血小板減少症候群」という疾患が血小板減少による疾患として位置づけられ、紹介されたことです。実にホットな疾患・話題を取上げていただけたものです。他には、「輸血」という、ある意味では”臓器移植”ともいえる医療行為について、そのリスクと是非についての解説とともに、根本的な治療ではないけれど、一種の代替療法として在宅医療でも需要が高くなっていること等も紹介されました。
  価格
全3巻 11,000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 関節痛診療シリーズ(全4回シリーズ) =関節痛の鑑別診断と治療=
全4巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
岸本暢将 (聖路加国際病院アレルギー膠原病科)
  収録内容
第1巻 関節痛診療シリーズ1 関節痛の鑑別診断と治療(全4回シリーズ)膠原病を見逃さないためのアプローチ(#154) 
〜膠原病の大原則〜
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在、一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。関節痛が実は感染症であったり、悪性腫瘍の一症状として出ていたりと、プライマリケアである程度の診断をつけることは非常に重要なのです。
「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体診察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。
第2巻関節痛診療シリーズ2 関節診察 ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜(全4回シリーズ)顎関節・上肢の関節/腰や下肢の関節(#159)
1.顎関節・上肢の関節
 関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで、第1回目は、顎関節・頸部・肩。「首が痛い」「肩が痛い」「手が痛い」などの主訴は必ず経験しますが、どのようにアプローチし、身体診察を行うか鑑別疾患、その診断と治療にもふれながら、その実践手法を紹介します。顎関節では、顎関節症から高齢者にみられる側頭動脈炎の診察のポイント、肩の診察においてはスポーツ外傷などでみられる回旋筋腱板炎、リウマチ性多発筋痛症でみられる
肩関節周囲炎の診察のポイントもお伝えします。

2.腰や下肢の関節
 関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで、腰・股関節。皆様も、腰痛に悩まされたことはないでしょうか?生涯で9割近くの人が経験するといわれています。そのほとんどは自然に治りますが、プライマリケアで見逃してはいけない怖い腰痛の“Red Flag”を解説します。また、一概に膝が痛いといっても原因は関節炎以外にも腱、靱帯、半月体、滑液包のうちどこに障害があるか見極めることが診断の第一歩です。外傷歴など病歴の重要性もご紹介します。また足首、足趾関節の痛みも痛風、関節リウマチでよく経験されます。身体診察の基本をご紹介し、鑑別疾患、考えられる診断と治療にもふれながら、その方法を実践的に紹介します。
第3巻関節痛診療シリーズ3 他の内科疾患と間違える膠原病類似症候(全4回シリーズ)内分泌疾患関連の膠原病類似症候/リウマチ(#165)
〜関節診察 ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
「手がこわばる」という主訴があり関節リウマチの疑いで紹介受診しましたが、実際は糖尿病にともなうバネ指、手掌屈筋腱炎であったこともよく経験されます。全身の筋痛を主訴に診断された甲状腺機能低下症もあります。今回の医療技術セミナーでは、前半は糖尿病、甲状腺疾患を中心に内分泌疾患にともなってみられる筋骨格系疾患につき解説します。後半では、リウマチ性疾患の診断、特に見た目で“一発診断!”。かっこいいですね。経験がものをいいます。
 でも落とし穴もあります。例えば、レイノー症状があって強皮症と思ったら実はSLE、などだまされてはいけません。いろいろなリウマチ性疾患の写真をご紹介し、診断のポイント、除外診断が必要な疾患を示し、さまざまな角度から解説いたします。
第4巻関節炎診療シリーズ4 プライマリケアのための関節X線読影の 大原則(全4回シリーズ)基礎編(手の)読影から)/応用編(上肢、脊椎)(#177)
〜関節診察 ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
 離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。
 今回の医療技術セミナーでは、前半で、関節X線読影の大原則として、関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説します。「単純X線? MRIの時代じゃない!」と言われそうですが、一枚の単純X線から得られる情報は非常に多いのです。変形性関節症、関節リウマチ、乾癬性関節炎、痛風の違いなど、診察では鑑別が難しいことがありますが、単純X線を使いこなせば、鑑別が容易になります。関節X線読影の大原則をマスターしてください。後半では腰痛患者で臨床所見も合わせどのようなポイントで単純X線を見ていくか解説します。
  価格
全3巻 22,000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 総合診療:患者の訴えから疾患を考える
全5巻(各巻20分)
内藤俊夫(順天堂大学医学部総合診療学 准教授)
宮田靖志(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター)
山中克郎(諏訪中央病院総合診療科/前 藤田保健衛生大学救急総合内科 教授)
塩尻俊明(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
  監修・指導
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  収録内容
第1巻 プライマリ・ケアにおける”胸痛”への対応;こんな時どうする?実際の症例で検討しよう!(#149)
内藤俊夫(順天堂大学医学部総合診療学 准教授)
 ”胸痛”の原因疾患は循環器疾患から皮膚疾患まで多岐にわたりますが、いわゆる「アート」で診断されていることも少なくありません。確かに、豊富な経験に裏打ちされた「アート」は大切ですが、EBMに基づいた「サイエンス」を診療に関与させることも重要です。
本医療技術セミナー当日は、胸痛患者の症状をスコアリングして「冠動脈疾患らしさ」を判断する方法などを例示します。このセミナーでは無記名投票システム(Turning point®)を用いて、実際の症例に直面した時の選択をクイズ形式で検討します。
第2巻プライマリケアの現場で役立つ一発診断;一目で見抜く診断の手掛かり(#200)
宮田靖志(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター)
 忙しい日常臨床の外来で初診患者さんを診るとき、多くの医師はいくつか鍵となる病歴と所見によって時間をかけずに診断していることが知られています。このような一発診断は臨床経験を積むにつれて磨かれていき、時間をかけて多くの情報を収集するよりも、むしろ時間をかけず、少ない情報で診断する方が過ちが少ないと言われています。
 今回の“スキルアップ”の医療技術セミナーでは、一発診断の理論的背景の解説、プライマリケアの外来でよく遭遇する症候をいくつか選んでの一発診断トレーニング、一発診断の際に注意すべき認知エラーの理解を目標にします。


第3巻ジェネラリストのための迅速診断と治療;限られた診療時間で最高の診療を!(#269)
山中克郎(諏訪中央病院総合診療科/前 藤田保健衛生大学救急総合内科 教授)
 シマウマ探しはするな!!
 私たち医師はゆっくり考えて決断することはまれです。次から次に来院する患者さんを診療しながら、瞬時に最善と思われる決断を下していかなければなりません。熟考より反射的な判断が重要です。一生に一度しか出会わない珍しい病気(シマウマ)を探すのではなく、緊急性がある疾患や頻度の高い病気から考える習慣を身につけることが大切です。
 近年ではエビデンスに基づいたガイドラインがたくさん出ているため、専門外でもガイドラインに沿った医療を行わなければ、その医師はスタンダードな治療を行わなかったと判断されます。瞬時に正しい判断をする能力はトレーニングで鍛えることができます。これを養えば、臨床経験の少ない医師もベテラン医師並みの臨床能力を発揮することができるでしょう。 
第4巻患者の心をつかむ診療(実技付き)(#300)
山中克郎(諏訪中央病院総合診療科/前 藤田保健衛生大学救急総合内科 教授)
 「身体診察なんて時間の無駄」と思っていませんか。決してそうではありません。患者は話を聞いてくれ、体に触れてくれる医師を求めています。真摯な診療により患者の信頼を勝ち取るには、ていねいな身体診察は欠かせません。
 問診と身体所見だけで9割の病気は診断できると言われます。検査を出す前に、2〜3個の鑑別診断に絞り込むことが大切です。検査前確率を高めなければ無駄な検査が多くなり、患者や他の医師からの信頼を失います。
 実践的で本当に役立つ身体所見を一緒に学びましょう。
第5巻内科領域における患者の主訴と病歴から考える鑑別診断(#394)
塩尻俊明(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
 「検査や画像が確定診断に必須である」ことは言わずもがなのことですが、病歴から鑑別診断に使えるキーワードを選び、普遍的医学用語に置き換え、それをもとに、まずは可能性の高い鑑別診断から挙げるチャレンジをする。そしてそれを仕分けしていくために、必要な身体所見、基本検査を解釈していく、意外に効率がいい場合があります。
 今回の医療技術セミナーでは、そのプロセスを皆さんと共有できればと考えております。
  価格
全3巻 27,500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 方波見卓行先生の甲状腺疾患、副甲状腺疾患
全3巻(各巻240分)
 医療技術セミナー『実地医家のための実戦甲状腺疾患診療講座◆欅貶眇覆鵑盛綻腺診療に向けて;診療のminimum requirementから知っておくべきtopicsまで』は盛会裏に終了しました。
 講師には、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝内分泌科 部長/教授であります方波見卓行先生をお招きしました。方波見先生は2回目で、前回は2011年12月でしたから、3年半ぶりのご登場です。
 講義の組立は、午前が、々綻腺関連ホルモンの基礎、関連検査と臨床的意義、J欷雲禅畩紊涼躇奸↓だ在性甲状腺機能低下症、ダ在性甲状腺機能亢進症、Γ稗錚筍蕋遑紊了箸な、無機ヨウ素の使い方、妊娠と甲状腺関連ホルモン変動と問題点・治療、抗甲状腺薬、でした。また、午後は、々綻腺結節発見時の管理法、甲状腺USのみを用いた良悪性判定、ABC判定法、と鑁の分類、ナ射線誘発性甲状腺癌、生活習慣と固形癌発生リスク、でした。
 ヒトでは、いろいろなホルモンが分泌されており、甲状腺からは甲状腺ホルモンが分泌されている。この分泌が多いとバセドー氏病で、少ないと橋本病であり、特にバセドー氏病は、心疾患や骨粗鬆症、うつ病につながりやすい。女性の出産後の無症状甲状腺炎は、出産後に発症し、産後の肥立ちの悪さにつながる。分泌されるホルモンの内実は、ヨード・ヨウ素=Iodine、である。薬物療法は、メルカドールの処方が中心になるがなかなか難しく、薬がダメなら、アイソトープ療法か手術適応になる。陰でヨード剤の摂取をしている人は多く、薬の副作用の原因になりかねない。甲状腺癌は90%が乳頭腫で、最近はエコーで簡単に描出できるようになったが、なかなかエコー像は多彩で診断が難しい。痩せ薬に豚の甲状腺ホルモンを使ったものがあるが、危険なもの。保険請求上の問題点については・・・、といった内容が断片的に主宰子の頭に残っている。
 質疑は、会場受講者からなかなかに活発に出て、途切れなかったです。また、ネット受講者からも質問が絶えず、方波見先生の昼食時間中にも質問者が傍に寄っていかれる程でした。申し訳なく思います。

 ヒトには、脳下垂体、腎臓・副腎皮質、膵臓、甲状腺・副甲状腺等からいろいろなホルモンが分泌されているということですが、今後、少しづつ取り上げていただこう・・・ということになりました。ご期待ください。 
  監修・指導
方波見卓行 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝内分泌内科 部長)
  収録内容
第1巻 実戦甲状腺病診療講座;診療のminimum requirementから 知っておくべきtopicsまで(#129)
 甲状腺疾患は実地医家の先生方に敬遠されがちな病気といえます。この理由は,.曠襯皀鵑良袖い呂錣りにくい,検査法選択,治療薬の投与法・注意点がわからない,Gタ渦椎叔齢での発症も比較的多く,気が進まない,等が考えられます。しかし甲状腺疾患の頻度は高く,事実上避けて通ることはできません。またこの領域では近年,バセドウ病診療カイドラインが発刊(2010年改訂)され,甲状腺クリーゼ診断基準案が示されるなど,実地医家の先生方にとっても知っておくべき新たな動きが複数ありました。
 この医療技術セミナーでは「甲状腺疾患を診療できるようになる」という実戦的な立場から,検査法,検査手順,診断法,療養指導と治療法のエッセンスと実際を甲状腺中毒症と機能低下症に分けてお話しするとともに,日常臨床を行ううえで知っておくべきtopicsについても触れる予定です。糖尿病,高血圧とは異なり,頻度の割にまとまった話を聞く機会が非常に少ない病気です。
第2巻甲状腺疾患診療講座◆┸芭鼎minimum requirementから 知っておくべきtopicsまで(#313)
 甲状腺疾患は頻度の高い病気ですが,実地医家の先生方に敬遠されがちな病気といえ,実際当院でも年に数百人の当該患者さんが紹介されて参ります。この理由は,.曠襯皀鵑良袖い呂錣りにくい,検査法選択,治療薬の投与法・注意点がわからない,Gタ渦椎叔齢での発症も比較的多く,気が進まない,等が考えられます。また保険審査をしておりますと病院,診療所にかかわらず,甲状腺疾患では病名のつけ方や詳記の記載が不十分で支払側から指摘を受ける事例が毎月少なからずございます。
 そこで今回の講座では,「甲状腺疾患のプライマリーケアができ,紹介すべき症例を選択できる」ことを第一の目標に掲げました。具体的には甲状腺中毒症,機能低下症,結節性病変を中心に「診療のエッセンス」と「最近の進歩」を日常診療の立場から分かりやすくご紹介するとともに,「保険診療上の注意点」についても触れたいと考えております。糖尿病,高血圧とは異なり,頻度の割にまとまった話を聞く機会が非常に少ない病気です。
第3巻カルシウム代謝異常症のABC;カルシウム代謝異常をきたす副甲状腺関連疾患(#348)
 カルシウム代謝異常をきたす副甲状腺関連疾患の頻度は透析例を除いても、2000-3000人に一人以上の頻度で存在すると推定され、決して稀な疾患ではありません。特に近年、無症候性の原発性副甲状腺機能亢進症患者の発見が増え、その取扱いについては種々の報告や提言が現在でも行われています。また高カルシウム血症は種々の悪性疾患により惹起され、その併存は患者のQOLや生存に影響することが知られています。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、.ルシウム代謝の診かた・考え方、関連疾患のみつけ方と最新の管理法、N彎屋紊防要な基礎知識、などをお話しして参ります。
 総合診療科(GP)、内科の先生方だけではなく、泌尿器科、整形外科の先生方にも有用な内容とする所存です。
  価格
全3巻 16,500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 プライマリケアで用いる漢方シリーズ(全5巻) =呼吸器疾患、消化器疾患、各種神経症状、婦人科疾患、不定愁訴、痛み、アレルギーと膠原病=
全5巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 漢方医学は中国由来の我が国の伝統医学であり、多くの患者から根強い支持を得ています。我が国では質の高い医療用漢方エキス製剤が保険診療で用いることができ、医師の約80%が日常診療に漢方薬を用いているというデータもあります。漢方薬の著効例を経験し、漢方治療の魅力にお気づきになっている先生も少なくないのではないでしょうか。
 しかしながら、実際の診療の現場では、漢方薬はまだまだ病名投与で用いられる例、すなわち術後イレウスの予防に大建中湯、認知症の周辺症状の軽減に抑肝散といったように、特定の処方を特定の病態にだけ用いている例が多く、漢方治療がその実力を十分に発揮できているとは言い難いかと思います。
 この医療技術セミナーの全3回のシリーズでは漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と実際の診療上のコツを、/牲仂評と女性に多い病能を、◆峺撞朶鐚栖機廚函屬気泙兇泙壁堋蟒チ福廚髻↓「消化器疾患」と「さまざまな痛みの治療」を対象にご紹介します。
(編集なし) ネット会員限定販売
  監修・指導
野上達也 (富山大学医学薬学研究部和漢診療学講座 助教)
※野上先生は、もともと中国で発達した中国医学の一つである漢方は大変に複雑で難解といわれるものの、日本的に解釈されたいくつかの流れの中で”千葉古法”と言われる大きな流れを作られた千葉大学の漢方学の寺沢捷年、三潴忠道先生のグループの流れで、特に三潴先生のお弟子さんであります。また、富山大学は、古来から日本の薬学の流れを汲む土地柄でもあり、その地で”和漢診療”を精力的に続けておられる方です。
  収録内容
第1巻 神経症状と女性に多い病態を漢方で治す(#126)
第1部:
1 漢方薬を活かすための漢方理論
2 神経症状の漢方治療   
  1)めまい・ふらつき/2)しびれ・神経痛
  /3)咽頭異常感覚症/4)排尿障害/
  5)不眠症
第2部:
3 女性のための漢方治療  
   1)月経異常/2)浮腫/3)肌荒れ/    4)冷え症/5)肥満
第2巻「呼吸器疾患」と「さまざまな不定愁訴」(#164)
第一部:「呼吸器疾患」の漢方治療
 1.感冒
 2.鼻炎・副鼻腔炎
 3.感冒後慢性咳嗽・気管支喘息
 4.感冒後の微熱・倦怠感・食欲不振
第二部:「さまざまな不定愁訴」の漢方治療
 1.体の各所の詰まり感
 2.めまい、ふらつき
 3.冷え、逆上せ
 4.がん治療のサポート
第3巻「消化器疾患」と「さまざまな痛みの治療」(#184)
第一部:「消化器疾患」の漢方治療
 1.食欲不振
 2.胃痛・胸やけ、
 3.腹部膨満感、
 4.慢性便秘、
 5.下痢症、
 6. 腹部疝痛
第二部:「さまざまな痛み」の漢方治療
 1.慢性頭痛、
 2.肩こり、
 3.腰痛、
 4.多関節痛、
 5.舌痛症
第4巻アレルギー性疾患・膠原病の治療に漢方を活かす(#220)
1.アレルギー性疾患の漢方治療 
   1)アトピー性皮膚炎 
   2)慢性じんま疹
   3)アレルギー性鼻炎
   4)気管支喘息
2.膠原病の漢方治療 
   1)関節リウマチ
   2)シェーグレン症候群
   3)強皮症
   4)ベーチェット病
   5)その他の膠原病
第5巻プライマリケアで用いる漢方5 実践的漢方治療 〜実際の症例を通じて〜(#316)
1.長く続く咳を中心とした風邪症状
2.便秘、下痢、過敏性腸症候群などの消化器症状
3.アレルギー性鼻炎、蕁麻疹などのアレルギー症状
4.めまい、耳鳴りなどの耳鼻科疾患
5.冷え性、更年期障害などの婦人科症状
6.パニック障害、不安神経症などの精神科疾患
  価格
全3巻 27,500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 原発事故と環境、健康シリーズ =ニュースでは分からないホントのところを学ぶ=
全2巻(各巻120分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 去る11年3月11日に起こりました東北地方太平洋沖大地震と大津波により引き起こされました東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故は、大気への放射性物質の飛散により、露地栽培の葉物野菜や飲み水、住環境に悪影響を与え始めるとともに、各種の風評被害も発生し、社会に深刻な影響を与えております。一方で、半径20Km圏ならびに30Km圏の住民の屋内退避や地域外への避難措置は長期化するに及び、住民の避難は他地域への移転・流出も始まっており、いつ何時、そうした住民が患者さんとして貴殿のクリニックの外来に訪れるかも分かりません。また、毎日毎日報道されている原発の事故現場に関するニュースや、各地で観測されている各種の食物や飲み水の測定値のニュースを聞いて不安を覚え、日常診療の際に疑問をぶっつけてこられる患者さんも今後増えるものと思われます。そうした問い掛けに貴殿はきちんと答えられますか?
 そこで、放射性物質による環境汚染と被曝による人体への影響等に関する正しい医学知識(大気・土壌・海水・食物・飲み水等の人体への影響等)とその限界・限度、実際の診療に当たって、押えておくべきノウハウを実地医家の皆様に持っていただくべく医療技術セミナーを急遽開催いたします。
 この国難を力を合わせて乗り切りましょう。頑張ろう日本!!
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
浦島充佳 (東京慈恵会医科大学小児科 准教授/総合医科学研究セ臨床研究開発室分子疫学研究室 准教授;疫学 腫瘍学、内閣官房危機管理官アドバイザー)
  収録内容
第1巻 原発の放射能漏れ事故にともなう環境汚染と被曝による人体への影響(#107)
 去る3月11日に起こりました東北地方太平洋沖大地震と大津波により引き起こされました東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故は、大気への放射性物質の飛散により、露地栽培の葉物野菜や飲み水、住環境に悪影響を与え始めるとともに、各種の風評被害も発生し、社会に深刻な影響を与えております。一方で、半径20Km圏ならびに30Km圏の住民の屋内退避や地域外への避難措置は長期化するに及び、住民の避難は他地域への移転・流出も始まっており、いつ何時、そうした住民が患者さんとして貴殿のクリニックの外来に訪れるかも分かりません。また、毎日毎日報道されている原発の事故現場に関するニュースや、各地で観測されている各種の食物や飲み水の測定値のニュースを聞いて不安を覚え、日常診療の際に疑問をぶっつけてこられる患者さんも今後増えるものと思われます。そうした問い掛けに貴殿はきちんと答えられますか?
 そこで、放射性物質による環境汚染と被曝による人体への影響等に関する正しい医学知識(大気・土壌・海水・食物・飲み水等の人体への影響等)とその限界・限度、実際の診療に当たって、押えておくべきノウハウを実地医家の皆様に持っていただくべく医療技術セミナーを急遽開催いたします。
第2巻原発事故から小児の健康を守る−小児の診療上のチェックポイント(第二弾;#118)
 3月11日に起きた東北地方太平洋沖大地震と大津波により引き起こされました東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故から約半年が経過しました。東日本大震災と津波の被災地は力強く復興への歩みを始めましたが、原発事故の部分では、“低温冷却”や“地表除染”が進んでいますが、まだまだ安心はできない状況です。大気や海中への放射性物質の飛散・流入により飲み水の汚染、野菜や稲作汚染等の農業、肉牛の内部被曝等の畜産業、魚介類汚染等の水産業等全体への影響、また住環境では 外では遊べなくなって幼稚園や小学校の運動会も屋内で開かれる等の教育環境だけでなく健康にも多大な悪影響を与え続けるとともに、各種の風評被害も発生し、社会に深刻な影響を与えております。
 また、半径20Km(ならびに30Km)圏内の住民の屋内退避や地域外への長期化した避難措置はまもなく解除されるとの報道もあり、福島県では36万人の子供たちの健康調査が始まる等、前向きの積極的な動きも伝えられておりますが、一方で、多くの住民の他地域への移住・流出固定も起こっております。
 そこで、放射性物質による環境汚染と被曝による小児への影響等に関する正しい医学知識(大気・土壌・海水・食物・飲み水などの人体への影響等)とその限界・限度と、実際の診療に当たって、押えておくべきノウハウや知識を実地医家の皆様に持っていただくべく緊急に医療技術セミナー第二弾を開催いたします。
  価格
全3巻 11,000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 フィジカル、バイタルサイン、患者観察から 何でも分かるシリーズ =総合診療医 徳田安春先生から学ぶ=
全4巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
日常診療における基本的臨床能力の基礎としてのフィジカル診断のポイントについて、模擬患者を相手に具体的で大変興味ある講義をして下さいました。その多くが教科書には載っていない裏技の連続で、いつどんな場所ででも役に立ち、診断エラーを最小限にするための実践的な知識ばかりで、受講者に多くの、かつ強い感銘を残しました。
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
徳田安春 (筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 教授)
  収録内容
第1巻 フィジカル診断でここまで分かる-視・打・触・聴・臭診を極める−フィジカル診断スキルを高め診療の質を高める(#098)
「画像や検査データ」などに依存する傾向が増大している現代医療において、臨床医のフィジカル診断スキルが平均的に低下していることが危惧されていますが、フィジカル診断では画像や検査データでは捉えられない決定的に重要な所見をしばしば拾い上げることができます。画像検査技術がすぐには利用できないような、離島・僻地・過疎地・在宅・施設・災害・グローバル医療などの環境において、フィジカル診断スキルを有する医師とそうでない医師とは、提供できる医療の質において大きな差がみられます。臨床研修が必修化され、卒前臨床実習でOSCEなどの導入がなされた今日ではありますが、研修修了後の医師におけるフィジカル診断スキルが向上したかは定かではありません。むしろ画像や検査データに依存した臨床研修のみを行っていては、都会の大病院でしか通用しない医師となる恐れがあります。このような状況で、今回の医療技術セミナーでは、研修医のみならず、一般の、そしてベテランの実地医家の先生方にとっても、有意義な企画となるように、フィジカル診断スキルの実戦的応用編プログラムですので、「視・打・触・聴・嗅診を極めた臨床医」を目指す多くの医師・コメディカルのご参加を心よりお待ちしています。
第2巻癌を疑うべき症候-アラームサインを見落とすな(#45)
癌を疑うべき症候を把握するためには、癌がどのような機序でさまざまな症候を引き起こすかについて理解することが重要であり、今回の医療セミナーでは「癌が症候を来たす機序」のリストを挙げ、鑑別診断上重要な癌をそれぞれ取り上げて解説する。

 次に、癌を疑うべき症候について、臨床疫学的なアプローチによって、個々の症候に立ち入って検討する。具体的には、個々の症候において疑うべき癌の事前確率(検査前確率)を考慮し、癌の事前確率をさらに高めるような危険な症候(警告症候=アラームサイン)を紹介して、症候の組み合わせに注目する論理的なアプローチ法を示す。また、個々の癌で、「発症から受診までの平均期間」に大きな違いがあることが知られているため、重要な癌において、このような発症からの平均受診期間についても解説する。
第3巻バイタルサインでここまで分かる-診察室ならびに待合室での患者観察(#153)
 病歴とバイタルサインの情報のみでトリアージは可能です。病歴でレッドフラッグを見つけ出し、バイタルサインを解釈し評価することが患者トリアージの必須条件です。
病歴とバイタルサインについて実践的即戦力を学び、さらに多くの臨床的疑問に応える医療セミナーです。
 ナース、薬剤師、検査技師、理学療法士の皆さんはもちろん、現場の最前線にいる救急医療関係者・メディカルスタッフの方にも強く参加をお勧めしたいと思います。
 患者観察能力を向上させ、正しいバイタルサイン測定によるアセスメントこそが、効果的な実践的トリアージの良い学習の機会になると思います。
第4巻関節痛、筋肉痛、腰背部痛、頚部痛の鑑別−筋骨格系の痛みへのアプローチ−境界領域の苦手分野に挑む!(#131)
 筋骨格系の痛みを訴える患者は本当に多いです。その鑑別診断のポイントについてまとめて提示します。
 このセミナーでは診断推論の基本骨格「3C」で、コモンな疾患common disease、重篤な疾患 critical disease、治療可能な疾患 curable diseaseの3つの枠組みで考える方法で鑑別法を示します。とくに「重篤な疾患」は、見逃してはならない疾患do-mot-miss diagnosisといわれており、red-flagの症状と徴候に気をつける必要があります。関節痛では化膿性関節炎、筋肉痛では壊死性筋膜炎、腰背部痛では大動脈解離や化膿性脊椎炎、頚部痛では椎骨脳底動脈解離などが挙げられます。これらの疾患については、red-flagとともに詳しくみていきます。
  価格
全3巻 22,000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 岡本欣也先生、辻順行先生の『大腸・肛門病』シリーズ
全3巻(各巻20分)
岡本欣也先生の他、

辻 順行先生(熊本市・高野病院(副院長)/大腸肛門センター センター長)
  監修・指導
岡本欣也 (山手メディカルセンター肛門大腸病センター 部長)
  収録内容
第1巻 肛門と大腸疾患の診かたと最新の治療法、その実際−“国民病”と呼ばれる痔疾の保存・薬物療法と手術療法を含めて(#276)
 “国民病”とも呼ばれている肛門疾患。日本人の3人に1人は肛門疾患を患っていると言われています。そのため、治療の専門が違っても相談を受けたドクターも多いのではないでしょうか。デリケートかつ複雑な器官であることや、大腸疾患の症状との鑑別など、肛門疾患の診断や治療には専門的な知識と技術が必要とされます。
 今回の医療技術セミナーでは、診断の要となる診察の方法から代表的な肛門疾患の概要、保存療法、外科的治療について概説いたします。
 内科領域の先生方には、的確な診断に導くための問診・視診、適切な薬剤を選択した薬物療法、保存療法の限界と専門医への紹介のタイミングについて、外科領域の先生方にはより詳細な診断をするための肛門鏡の効果的な使用方法、補助診断としてのMRI、肛門エコーの知識、外来でできる外科治療のコツ、最先端の手術療法や手技のポイントを写真やビデオを用いて解説します。
 多くの方にご参加いただき、肛門疾患への理解を深め、今後の診療にお役立ていただければ幸と思います。
第2巻実地医家にできる肛門と大腸疾患の診かたと最新の治療法、その実際−”国民病”と呼ばれた痔疾の保存・薬物療法、手術療法を含めて(#370) 
“国民病”とも呼ばれている肛門疾患。日本人の3人に1人は肛門疾患を患っていると言われています。そのため、治療の専門が違っても相談を受けたドクターも多いのではないでしょうか。デリケートかつ複雑な器官であることや、大腸疾患の症状との鑑別など、肛門疾患の診断や治療には専門的な知識と技術が必要とされます。
 今回の医療技術セミナーでは、診断の要となる診察の方法から代表的な肛門疾患の概要、保存療法、外科的治療について概説いたします。内科領域の先生方には、的確な診断に導くための問診・視診、適切な薬剤を選択した薬物療法、保存療法の限界と専門医への紹介のタイミングについて、外科領域の先生方にはより詳細な診断をするための肛門鏡の効果的な使用方法、補助診断としてのMRI、肛門エコーの知識、外来でできる外科治療のコツ、最先端の手術療法や手技のポイントを写真やビデオを用いて解説します。
 多くの方にご参加いただき、肛門疾患への理解を深め、今後の診療にお役立ていただければ幸と思います。
第4巻他科医のための肛門疾患診療の実際-解説と動画により説く(#419)
辻 順行先生(熊本市・高野病院(副院長)/大腸肛門センター センター長)
 一般的に肛門疾患における疾患別頻度は、痔核、裂肛、痔瘻のいわゆる3大疾患が大多数を占め、これらの3種の疾患で約90%を締める。したがって肛門疾患に対する診療では通常一般的に行っている基本的な診察の進め方、すなわち問診→視診→指診→肛門鏡の使用法を使用した診断法について触れ、さらにその他の疾患(便失禁、直腸脱、毛巣瘻等)の診察・診断に必要な各種特殊な検査である肛門エコー検査、肛門内圧検査、排便造影検査、MRI検査等にも触れたい。
 診断のつぎには、治療が必要となるが、治療としては保存療法、外来処置、手術がある。当然手術では根治性が高く、機能も温存され、安全に行う力量が要求される。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、上記の解剖、診療の際の各手技、各種特殊検査の手技と、手技を通して何を見るかのポイントについて解説を加える。また専門医による各疾患の手術について、動画を用いて、解説を加える。
  価格
全3巻
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円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 認知症を診る
全3巻(各巻240分)
岡崎市・八千代病院神経内科  川畑 信也

東京医科歯科大学 特任教授 朝田 隆

たまがわクリニック 院長 玉川  聰

  監修・指導
朝田、玉川、川畑 ()
  収録内容
第1巻 診療に役立つ認知症診療のこつ−症例から学ぶ診断と治療・対応の実際(#061)
   岡崎市・八千代病院神経内科  川畑 信也
 成書で述べている教条的な診断基準や診断方法では認知症を専門とされていない先生方が臨床診断を下すことは難しいと思います。そこで、物忘れ外来での経験からどのように認知症を診断していくのかを実践に則した解説を行ないます。本セミナーを受講されることで認知症の診断・治療・指導についてのスキルを必ず身につけられることができると講師は確信しつつご参加をお待ちしております。
第2巻認知症予防ナウ(#444)
     東京医科歯科大学 特任教授 朝田 隆
 高齢化社会の進行に伴って、認知症予防の重要性がさらに認識されつつある。認知症予防を考える上では3つのポイントがある。まず危険因子などの疫学事項である。次に予防介入の実際として、運動、栄養、休養に加えて社会・知的刺激の理解である。そして認知症あるいはその予備軍の人々の心である。
 一方で老化による認知機能低下や認知症の背景となる認知機能と高齢者の特徴と鍛え方を知る必要がある。
 本講座ではこれらについて、イラストや図を多用してわかりやすい解説をする。
第3巻高齢者診療における必修項目! 実地医家のための脳卒中・認知症と高齢者てんかん(#472)
超高齢化社会における、これからのてんかん診療
     たまがわクリニック 院長 玉川  聰
 てんかんは“こどもの病気”と考えられることが多く、高齢者てんかんはあまり注目されてきませんでした。しかし、近年の急速な高齢化にともない、高齢者てんかんがてんかん診療の大きなウエイトを占めるようになってきました。
 高齢者てんかんは脳卒中やアルツハイマー型認知症などによる大脳病変が原因として生じることが多く、特発性てんかんの割合が高い小児てんかんとは大きく異なります。また、高齢者では意識を失い全身をけいれんさせて泡を吹くといった病態ではなく、動作が停止したりフラフラと歩き回ったりといった非けいれん性発作を呈することが多くみられ、その時の記憶がないことから認知症と誤認されることが少なくありません。
 今回の医療技術セミナーでは、「脳卒中・認知症と高齢者てんかん」と題し、高齢者診療の場で生かせる知識や情報を満載してお届けします。高齢者を診ている方々、てんかんについて学び直しませんか?
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全3巻
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円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 子どもの病気シリーズ =子どもの病気;子どもの感染症、ぜんそく、皮膚疾患、アトピー;小児科は苦手だと思っておられる方へ贈ります=
全4巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 こどもと成人では、発熱で鑑別する疾患が異なるのをご存じですか?突発性発疹・はしか・風疹・水ぼうそう・おたふくかぜ・手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱・とびひ・インフルエンザ・川崎病など、先生はこれらの病気を診断できますか? 
 こどもは新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期を経て成人になっていきます。このため月齢・年齢により状況・病気が違います。また、季節性の病気もあります。これらを総合して病気かどうか?病気であればどんな病気なのか?を推測していきます。
 「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」とは孫子の兵法。まず、こどもの病気を知りましょう。また、一度見ておけば容易にわかる病気があります。よく出会うこどもの病気の特徴や典型的な画像を頭に焼き付けてお帰りください。さあ明日からは「こどもが恐くない!」。
 小児科医が病院から街から消えつつあります。休日診療所で小児を診なければならない先生、これからこどもを診ようと思っている先生や内科で開業しているがこどもは苦手だと思っている先生、こどもを診れるお医者さんをめざしませんか?!
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
鵜養宏、他 ()
  収録内容
第1巻 こどもの病気−こどもの診療と感染症;夏、秋・春、冬−(#052)
鵜養 宏 先生(鵜養医院)
 こどもと成人では、発熱で鑑別する疾患が異なるのをご存じですか?突発性発疹・はしか・風疹・水ぼうそう・おたふくかぜ・手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱・とびひ・インフルエンザ・川崎病など、先生はこれらの病気を診断できますか? 
 こどもは新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期を経て成人になっていきます。このため月齢・年齢により状況・病気が違います。また、季節性の病気もあります。これらを総合して病気かどうか?病気であればどんな病気なのか?を推測していきます。
 「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」とは孫子の兵法。まず、こどもの病気を知りましょう。また、一度見ておけば容易にわかる病気があります。よく出会うこどもの病気の特徴や典型的な画像を頭に焼き付けてお帰りください。さあ明日からは「こどもが恐くない!」。
 小児科医が病院から街から消えつつあります。休日診療所で小児を診なければならない先生、これからこどもを診ようと思っている先生や内科で開業しているがこどもは苦手だと思っている先生、こどもを診れるお医者さんをめざしませんか?!
第2巻子どもの喘息とアレルギーの診断と治療−「シンプル」をキーワードに、適正な診断と治療
勝沼 俊雄 先生(東京慈恵会医科大学第三病院小児科 准教授)
 小児のアレルギー疾患は「アレルギーマーチ」と表されるように、年齢や環境の変化に応じて複合的に発現します。従って一つの疾患に偏らず、全身の幅広い診察が重要です。一方で、多岐にわたる小児のアレルギー(の診断と治療)に苦手意識を持たれるケースも少ないようです。本医療技術セミナーでは「シンプル」をキーワードに、小児喘息・アレルギー疾患の適正な診断と治療のスキルアップをしていただけるよう、分かりやすく解説させていただきます
第3巻子どもの皮膚疾患の診断と治療−小児皮膚科のcommon diseaseを中心に
馬場 直子 先生(神奈川県立子ども医療センター皮膚科 部長)
 日常的にみられる小児の皮膚疾患、いわゆるcommon diseaseは、皮膚科に限らず小児科、内科、外科、産婦人科等の他科の先生方でも診察されたり、相談されたりすることがあるかと存じます。今回は、小児皮膚科のcommon diseaseを中心に お話しをさせていただきます。まず はじめに、もっともポピュラーな湿疹・皮膚炎群としては、乳児脂漏性皮膚炎、おむつ皮膚炎、汗疹、虫刺症、接触皮膚炎などがあります。またアトピー性皮膚炎やじんま疹のように成人でもみられる疾患でも乳幼児や学童では、症状や悪化因子にかなり違いが出てきます。川崎病、SLE・皮膚筋炎などの膠原病、薬疹、紫斑といった全身疾患に伴う皮膚症状にも 子ども特有の症状があります。また、伝染性膿痂疹、伝染性軟属腫、ウイルス性発疹症のような小児特有の皮膚感染症も見逃せません。このような小児ならではの皮膚疾患の診断の重要ポイント、アップデイトな治療法、保護者にお話ししなければならない日常生活における注意点などについて詳細に解説させていただきます
第4巻子どもの感染症、予防接種とそのリスクマネージメント
浦島 充佳 先生(東京慈恵会医科大学小児科 准教授/総合医科学研究センター公衆衛生学分子疫学 准教授)
 予防接種はこれまで、天然痘根絶をはじめ、ポリオの流行防止など多くの疾病防止に大きな成果を上げてきました。わが国でも、感染症による患者発生や死亡者の大幅な減少をもたらすなど、感染症対策上きわめて重要な役割をはたしてきています。
 今回の医療技術セミナーでは、小児の予防接種の実際とそのリスクマネージメントについて分かりやすく解説します。
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各1巻 5,500 円(税込)
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