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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 感染症アップデート
全2巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし ネット会員限定販売
  監修・指導
岸田直樹 (一般社団法人 Sapporo Medical Academy(SMA)代表理事)
※総合診療医・感染症医/感染症コンサルタント
  収録内容
第1巻 誰も教えてくれなかった風邪の診かた〜”風邪”という主訴にまぎれた重篤な疾患を見極める!
“風邪”は、初診外来診療でもっともよく診る疾患であることは間違いありませんが、風邪の診かたを学生時代から体系的に教わる機会は正直あまりありません。「風邪なんて所詮勝手によくなるものだから適当に診療しても大した害はない」という意見もありますが、はたして本当にそうでしょうか? ところで風邪の定義って何でしょう? この様なあいまいなままの姿勢でいると、「なんだかよくわからないから とりあえず風邪と言っておこう」となりやすく、風邪という主訴にまぎれた重篤な疾患を見逃してしまうことにつながります。
 今回の医療技術セミナーでは、風邪の診療にかかわるすべての医療従事者を対象とし、風邪の定義を明確化し、自信を持って「風邪ですね」といえるようになる診かたを伝授いたします。するとおのずと風邪ではない疾患群が明確化し、風邪という主訴にまぎれた風邪以外の疾患も診断できるようになるでしょう。特に風邪診療の一番の悩みである「抗菌薬治療適応のある細菌感染症」も見極めることができるようになるでしょう。
第2巻外来感染症アップデート〜意外に教わらない経口抗菌薬の使い方・考え方、臨床の素朴な疑問、敗血症患者さんの見つけ方と熱源検索のコツ
 外来診療は難しい。受診した患者さんを即座に診断し、家に帰してもよいかどうかまでを判断しなくてはいけない。
 特に「発熱のみ」の患者さんではその熱源がわからないことが多いが、敗血症だった場合には重篤になって戻って来うる。今回のセミナーでは、臨床で極めて切実な悩みである「敗血症患者さんをいかに早く見つけるか?」の答えを可能な限り提示できればと思います。また、外来感染症では、経口抗菌薬をよく処方しますが、近年この濫用による耐性菌が世界的に問題となっています。しかし、経口抗菌薬の正しい使い方・考え方は体系的に教わる機会は意外にありません。それを伝授します!
  価格
全3巻 11000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)のための呼吸器疾患道場 全5巻
全5巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
長尾大志 (滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
※【専門】 呼吸器科全般
  収録内容
第1巻 ジェネラリストのための呼吸器疾患道場1-「咳」が主訴の患者さんの診断、治療法(228)
かぜ症候群をはじめとして、呼吸器疾患のコモンディジーズは大変多く、「咳」を主訴とする患者さんも多く外来を訪れます。
 ところが呼吸器内科医は全国的に大変少ないため、咳を主訴とする呼吸器疾患の患者さんは呼吸器専門医でなく、一般開業医、非専門医の先生方を受診することが多いものです。しかしながら「咳」の原因は感染症からアレルギー、癌や変性疾患、線維化等々多岐にわたり、ただの「咳止め」では効果がない、というケースが多いのが実情です。残念なことに咳の鑑別を学ぶ機会がないと、「あそこでもらった薬は効かない」という結果になりかねません。
 今回の医療技術セミナーでは「咳」という訴えから鑑別すべきさまざまな呼吸器疾患、そして「咳」の鑑別のコツをつかんでいただき、日常臨床に深みを加えていただくことを目標とします。明日の診療から使える具体的な知識を中心にお送りします。  
第2巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場2:細菌性肺炎・間質性肺炎とびまん性肺疾患を究める;概念、分類、わかっている原因、診断、治療法(254)
 ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)の先生方にも身近な呼吸器疾患である「細菌性肺炎」。身近であるが故に、何となく診断して、何となく抗菌薬を処方して、何となく良くなっている・・・・・・?でしょうか。今一度、肺炎について学び直してみましょう。
 細菌性肺炎と似て非なるものに「間質性肺炎」「びまん性肺疾患」があります。原因も異なれば、治療法も全く異なります。これらの疾患は細菌性肺炎とは違って、何となく取っつきにくい、という印象を持たれている先生方が多いようです。「分類がハッキリしない、よくわからない」という声もよく聞きます。そこで今回は、これだけ知っていれば大丈夫、という「間質性肺炎・びまん性肺疾患」の知識をご紹介します。 細菌性肺炎を含め、どのような場合に専門医にご紹介いただくのがよいか、専門医がどのように診断、治療をしているか、その流れもご紹介します。そして、
専門医から逆紹介となった患者さん、日々の診療でどのようなことに気をつけていただきたいか、専門医の立場からお話をしたいと思います。
第3巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場3〜 結核・非結核性抗酸菌症と気管支拡張症を究める(271)
 「結核は忘れた頃にやってくる」ジェネラリストの先生方も幾度となく「結核」に遭遇されたことがあるでしょう。最近減ったような気がする、でもやっぱり時々ある…勉強しなくちゃ、と思っていても、普段あまり診ないからついつい後回しになる、そんなことはないでしょうか。QFT、T-SPOTの使い方、患者が発生したときの対応など、今一度、結核について学び直してみましょう。
 結核と似て非なるものに「非結核性抗酸菌症」があります。原因菌も異なれば、治療法も若干異なります。結核と何が違うのか?治るのか?結局どうしたらいいのか?
 結核や非結核性抗酸菌症に合併して起こる気管支拡張症も含めて、知識の整理を行いましょう。これだけ知っていれば大丈夫、という知識をご紹介します。専門医がどのように診断、治療をしているか、その流れもご紹介します。そして、専門医から逆紹介となった患者さん、日々の診療でどのようなことに気をつけていただきたいか、専門医の立場からお話をしたいと思います。
第4巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場4〜咳の鑑別を究める(297)
ジェネラリストの先生方にも身近な呼吸器症状である「咳」。身近であるが故に、何となく診断して、何となく処方して、何となく良くなっている…本当に良くなっているでしょうか?
 咳症状を呈する呼吸器疾患コモンディジーズの多くは、特徴的な症状、症候、身体所見があり、診断にはそれらの知識が不可欠です。それらの知識を学んでいただき、症例を通じて追体験をしていただき、現場で実践出来るお手伝いをしたいと思います。
 プライマリの現場で、胸部X線写真が必ずしも撮影出来ない、あるいは直ぐに撮影出来ない、ということもあるかもしれません。胸部X線写真なしでどこまで考えることが出来るか、専門的に考察してみたいと思います。後半では逆に、胸部X線写真を使ってどれだけ鑑別が拡がるか、胸部X線写真を見るときのポイントはどこか、正常と以上の紛らわしい所見などについて取り上げます。
第5巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場5〜呼吸器診断手順ガイド〜呼吸器科領域の疾患の聴診、打診、触診、そして胸部X線写真による診断、そして治療(344)
 この度、『呼吸器内科 ただいま診断中!』という書籍を上梓しました。この書籍では呼吸器症状がある症例の鑑別診断を進めていく上で、知っておきたい知識をご紹介しております。
 この度、貴重な機会をいただきまして、この書籍の中でも紹介しておりますような、基本的な呼吸器症状、診察所見から診断を絞り込んでいく過程を、ジェネラリストの先生方に体験していただこうと考えております。
 プライマリの現場でよく遭遇する、咳、呼吸困難などの症状を呈する呼吸器疾患コモンディジーズの多くは、特徴的な症状、症候、身体所見があり、診断にはそれらの知識が不可欠です。それらの知識を学んでいただき、症例を通じて追体験をしていただき、現場で実践出来るお手伝いをしたいと思います。
身体診察で見られる所見がなぜ起こっているか、そしてその特異性を理解すれば、診察を戦略的に行うことが可能でしょう。そのような知識もご紹介します。
 そして今回は、胸部X線写真が必ずしも主役ではありませんが、身体診察と組み合わせることで身体診察をより深めることができます。X線写真によって身体診察の答え合わせも可能ですので、それについても触れております。
  価格
全3巻 27500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 オフラベルボツリヌスによる治療シリーズ(全4巻) =欧米ですでに広く普及 大きく立ち遅れる日本=
全4巻(各巻200分)
 ボツリヌス治療は国内ではいくつかの疾患に対して保険適用となっているが、普及はまだまだ限定的である。片頭痛など すでに欧米での国家承認まで得た領域もあるが、国内では諸事情によって承認は無理である。
 しかし、現実には有効性を示す疾患・症状はさらに多く、健康保険制度の異なる欧米ではすでに広く普及している。
 ボツリヌス剤の安全性は十分確保されているが、施術にあたっては一定の経験が成績を左右する。オフラベルボツリヌス治療の対象となる症状・疾患は夥しく多いという現実は将来の医療の大切な領域である。
 TPPで混合診療の受け入れは決定的であり、一層導入しやすくなる治療法である。また診療の付加価値も求められるようになるのは必至である。
 それに先んじて診断・治療技術の習得が必要である。現状として自由診療として開始し、少しずつ経験を積んでいくことが求められる。
 本医療技術セミナーでは、今回、4回のシリーズで、特に頻度の高い症状や疾患を中心に解説したい。
1)整形外科領域でのオフラベルボツリヌス治療(10/5)
2)多汗症・花粉症等の分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(12/7)
3)頭痛・片頭痛・肩こりなどに対するオフラベルボツリヌス治療(15/1/25)
4)脳卒中後の各種症状などに対するオフラベルボツリヌス治療(15/2/8) 
皆さま、奮ってご参加ください。
  監修・指導
寺本純 (名古屋・寺本神経内科 院長/東京・八重洲痛みの診療室 室長)
  収録内容
第1巻 整形外科領域のオフラベルボツリヌス治療(#277)
1)ボツリヌス治療の作用と意義
2)腰痛の過半数を占める筋膜性腰痛への応用
3)坐骨神経痛の原因として注目される梨状筋症候群
4)関節痛(膝関節、肩関節など)の長期疼痛緩和作用
5)腱・じん帯の痛み(テニス肘、足底近膜炎、腱鞘炎)への効用
6)実技披露
第2巻分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(#261)
1)普通の腋窩多汗症
2)手掌の多汗症、顔面発汗の抑制
3)花粉症と慢性鼻炎
4)唾液分泌過多
5)実技披露
第3巻頭痛・肩こりのためのオフラベルボツリヌス治療(#222)
1)頭痛・片頭痛に対する平均的な使用法
2)薬物乱用頭痛に陥った場合の対処法
3)肩こり、緊張型頭痛に対する治療法
4)群発頭痛に対する絶大な効果
5)歯の食いしばりによる頭痛、頭部神経痛
6)実技披露
第4巻脳卒中後の症状に対するオフラベルボツリヌス治療(#283)
1)保険適用範囲でのボツリヌス治療
2)リハビリでの早期治療効果の向上策
3)陳旧例のADL改善策
4)介護者支援のための活用法
5)周辺症状に対する付加的治療
6)実技披露
  価格
全3巻 22000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 岸本暢将先生 膠原病・関節炎診療シリーズ(全5巻)
全5巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし ネット会員限定販売
  監修・指導
岸本暢将 (聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 医長)
※<略歴>
  収録内容
第1巻 膠原病 関節炎診療シリーズ1(3回シリーズ) 膠原病・関節炎の鑑別診断と治療−関節炎のアプローチと3分で出来るRA診察
〜膠原病の診療の大原則〜
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在、一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。関節痛が実は感染症であったり、悪性腫瘍の一症状として出ていたりと、プライマリケアである程度の診断をつけることは非常に重要なのです。
「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体診察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。また、後半は関節診察をみなさんで実践していただき関節炎患者さんのアプローチにつき解説いたします。
(#205)
第2巻膠原病・関節炎の鑑別診断と治療(膠原病・関節炎診療シリーズ2(全3回シリーズ)−膠原病・関節炎の鑑別診断と治療(膠原病・関節炎診療シリーズ2(全3回シリーズ)
膠原病を疑った時の検査及びプライマリケアでできる関節X線読影〜
 「とにかくよくわからない」時に膠原病の検査を「乱れ打ち」して、結果的により一層「わからなく」なったことはないでしょうか? 今回は日常的に使われる検査から膠原病を「拾い上げる」コツ、抗核抗体やANCAなどの「膠原病の検査」を乱れ打ちしないための考え方について、日常臨床で出会うような症例をもとにしてお伝えします。また、離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。後半には関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説し、その後症例を交えながらお伝えします。(#224)
第3巻膠原病・関節炎診療シリーズ3 (3回シリーズ)膠原病・関節炎の鑑別診断と治療−内科疾患による膠原病類似症候とピットフォール
〜膠原病科と思ったら・・・日常診断でのピットフォール〜
 「手がこわばる」という主訴があり関節リウマチの疑いで紹介受診しましたが、実際は糖尿病にともなうバネ指、手掌屈筋腱炎であったことはよく経験されます。全身の筋痛を主訴に診断された甲状腺機能低下症もあります。今回の医療技術セミナーでは、前半は糖尿病、甲状腺疾患を中心に内分泌疾患にともなってみられる筋骨格系疾患につき解説します。後半では、リウマチ性疾患の診断、特に見た目で“一発診断!”。かっこいいですね。経験がものをいいます。
 でも落とし穴もあります。例えば、レイノー症状があって強皮症と思ったら実はSLE、などだまされてはいけません。いろいろなリウマチ性疾患の写真をご紹介し、診断のポイント、除外診断が必要な疾患を示し、さまざまな角度から解説いたします。(#235)
第4巻リウマチ・膠原病診断−検査所見の読み方からハンズオンまで(#301)
関節炎患者へのアプローチ〜膠原病の大原則と検査の読み方
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体観察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。また、「抗核抗体反応が陽性」だから「リウマトイド因子陽性」だから膠原病科コンサルト!と、訳もわからずいろいろな抗体検査を提出していませんか?結局迷うだけで無駄な追加検査が増えています。どのような時に抗体検査を提出し、どのように解釈するのか解説します。抗核抗体をどのように使いこなすのか、関節リウマチの診断で最近話題の抗CCP抗体の有用性や注意点についても解説します。赤沈を含め炎症反応の見方についても解説します。
 
 顎関節・上肢・下肢の関節の診察:ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
 関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで、顎関節・頸部・肩・肘・手の関節の診察のポイントを解説します。「首が痛い」「肩が痛い」「手が痛い、こわばる」などの主訴は必ず経験しますが、どのようにアプローチし、身体診察を行うか鑑別疾患その診断と治療にもふれながらその実践手法を紹介します。顎関節では顎関節症から高齢者に見られる巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎)の診察のポイント、肩の診察においてはスポーツ外傷などでみられる回旋筋腱板炎、リウマチ性多発筋痛症でみられる肩関節周囲炎の診察のポイントもお伝えします。また、一概に股関節や膝が痛いといっても原因は関節炎以外にも腱、靭帯半月板滑液包のうちどこに障害があるか見極めることが診断の第一歩です。外傷歴など病歴の重要性もご紹介します。また足首、足趾関節の痛みも痛風関節リウマチでよく経験されます。身体診察の基本をご紹介し、鑑別疾患、考えられる診断と治療にも触れながら、その方法を実践的にご紹介します。
第5巻プライマリケアでできる関節リウマチ診療−鑑別診断と検査/生物学的製剤を含めた治療と副作用モニタリング(#351).
 100人に1人といわれる関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis:RA)。プライマリケアで遭遇する疾患です。2010年新しいRAの診断の補助となる分類基準が改訂され、RAの診断は除外診断となりました。まず、はじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのかで治療は大きく異なります。前半では、他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。後半では、生物学的製剤を含めた抗リウマチ薬の使用法、日常診療でのモニタリングにつき解説します。
 10:00-12:00
1.関節リウマチの診断(鑑別診断)と検査
 詳細:関節炎のアプローチと膠原病の診断に必要な病歴、診察所見の詳細につき解説し、必要な検査、およびその解釈につき解説します。
12:30-14:00
2.生物学的製剤を含めた治療と副作用モニタリング
 詳細:関節リウマチの治療は生物学的製剤の登場とともに進歩しました。現在7製剤の生物学的製剤がRAに承認されており、日常診療でも生物学的製剤を使用している患者さんに遭遇する機会も多くなりました。治療費軽減策として経口抗リウマチ薬をうまく併用し使用する方法、バイオフリー(生物学的製剤の休薬)などのエビデンスも発表され治療の幅が広がりました。経口抗リウマチ薬も含めて使用法および副作用モニタリングにつき解説します。
  価格
全3巻 27500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 秋下雅弘先生のセミナー「高齢者の診かた」(全2巻+1)
全3巻(各巻240分)
 高齢者医療は内科診療の延長では上手くいかない。高齢者を診るには、合併症や高齢者特有の症状(老年症候群)、生活機能、生活環境などその人の健康に関わるすべてを把握した上で、重要な問題は何かを見極め、それに基づいて医療やケアの優先順位付けをして提供することである。しかしながら、医療制度や患者側の専門医指向、医療への盲信なども障壁となって、そのような医療実践はまだまだ不十分である。
 本医療セミナーでは、高齢者医療でも重要な4つの分野を取り上げ、各分野の専門医でもある老年科医が講義を行う。普段診なれた疾患を通して老年医学の考え方を身に付ける良い機会となろう。
秋下雅弘(東京大学医学系研究科加齢医学/老年病科 准教授)
江頭正人(東京大学加齢医学/老年病科 総合研修センター 准教授)
小川純人(東京大学加齢医学/老年病科 講師)
山口泰弘(東京大学医学系研究科加齢医学/老年病科 講師)
  監修・指導
秋下雅弘 (東京大学医学系研究科加齢医学/老年病科 准教授)
  収録内容
第1巻 高齢者の診かた(1)−循環器、運動機能(2回シリーズ)(#193)
講義ですが、午前中は江頭正人先生によります「循環器疾患とその対策」でした。組立は、「動脈硬化性疾患」「脂質異常症」「高血圧と降圧剤の使い方」「抗血栓薬の使い方」ということでしたが、丁寧で特に実践(戦)的な解説でありました。
 午後は講師の小川純人先生によります「運動機能−特に高齢者の転倒・骨粗鬆症とその対策」ということで、高齢者が寝たきりや要介護・要支援になる要因から説き起こされ、骨粗鬆症や運動指導・転倒予防、薬物治療等につき詳細な解説をして下さいました。
第2巻高齢者の診かた(2)−心身医療、呼吸器(2回シリーズ)(#197)
 秋下先生は、セミナーの冒頭で、プランナーとして社会の現状を「都市部の高齢化と後期高齢者の著増」とされ、「高齢者医療」の課題と進むべき方向について、’知症の増大(アルツハイマー病と血管障害性の疾患)と、転倒・骨折に関する疾患(骨粗鬆症、Locomotive syndromeとSarcopenia)の増大に、Frail(虚弱化)が見られることを指摘されました。特に「高齢者の虚弱化」は、自立から要介護へと至る様々な過程に現れ、身体的、精神的、社会経済的要素から成っている。特に社会要因としては、高齢者のの独居(孤独)が増え、貧困や格差が広まっている現状で深刻だ・・・という訳です。(その通りです!)
 前項の指摘から「認知症と不眠」の講義に進まれ、東大の「老年病科」の外来患者さんでは、標榜科名の印象からか、その6,7割は認知症関連で、そのための診療体制を取っていることから入られました。また、ご自分の基本的立場は、神経内科の医師ではなくて、老人病の色々をあつかう内科医の立場での講義であることを強調され、認知症の病型、診断のフローチャートと合併症(高血圧、脂質異常症、糖尿病、心疾患、脳血管障害)の確認、各々の疾患の治療と薬物療法を、そして不眠の項では、不眠のパターンと評価・原因、睡眠の質の評価、診断基準、睡眠薬等の薬物療法、等について詳細な講義をしていただきました。
 午後の山口先生による「肺炎とCOPD」の講義は、誤嚥性肺炎と嚥下機能の検査と評価、予防、薬物療法、呼吸不全とCOPDの検査と病期分類と評価、管理治療、COPDと気管支喘息、心不全との合併症の治療、呼吸リハビリテーション、在宅酸素療法、COPD治療法考え方等に及びました。

第3巻実地医家のための高齢者診療における薬の使い方(#405)
江頭正人(東京大学加齢医学/老年病科 総合研修センター 准教授)
 高齢者では、薬物有害事象の頻度が高く、しかも重症例が多いことが知られています。高齢者に対して安全で有効な薬物療法を行うことは、老年医学における最大の課題の一つになります。高齢者では、多くの薬剤を服用し、薬物反応の影響する慢性疾患を数多く有していることが多いのです。
 急性または慢性の疾患は、加齢に伴って落ちている生理的予備能をさらに枯渇させ、薬物有害事象のリスクをさらに高める可能性があります。これらを背景として、高齢者薬物療法の安全性を高める目的で日本老年医学会では「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」が作成され2015年に全面的に改訂されました。
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 医療経営セミナー \弧進欷韻粒萢僉伸▲好織奪佞離灰潺絅縫院璽轡腑麥
全2巻(各巻240分)
馬場芳郎(株式会社FPせんだい 代表取締役)
友坂実(フィナンシャルプランナー、NPO法人FPみやぎ 理事長)
宮崎良徳(ユア・ベスト・コーチ 代表取締役)
  監修・指導
馬場、友坂、宮崎 ()
  収録内容
第1巻 医療法人だからできる生命保険の賢い活用法;資産継承、後継者問題、そして節税対策(#191)
馬場芳郎(株式会社FPせんだい 代表取締役)
友坂実(フィナンシャルプランナー、NPO法人FPみやぎ 理事長)
多くの医療法人理事長の抱えている問題が資産の継承や後継者問題です。そこで生命保険を活用し資産継承を戦略的に推し進める方法や、後継者がいない為に閉院する際の退職金準備等をプロの生命保険代理店の講師がセミナーにて初めて公開致します。
 医療法人のオーナーとして知っておかなければならない生命保険活用の基本知識から資産継承の知識をこれからの医療法人経営に活かしましょう。
第1部 医療法人における保険活用術〜節税・事業継承の為にしておくこと〜     講師 友坂実
第2部 入口・出口から見る保険の活用術〜知らないと損する生命保険活用法〜    講師 馬場芳郎
第2巻スタッフのコミュニケーション力を高めるコーチング研修(基礎編)(#311)
宮崎良徳(ユア・ベスト・コーチ 代表取締役)
 現在の医療現場はストレスの連続です。医療スタッフの離職率の高さが医療機関の経営を圧迫している事が大きな問題となっています。折角縁あって入職されたスタッフが職場の人間関係等で退職してゆく事は憂慮する事であると思います。
 医師・看護師を求人し入職させる為には多くの時間と莫大な経費がかかるのは皆さんご存知の通りです。そこで管理職である医師、看護部長・師長にコーチングのスキルを身に付けていただき、部下とのコミュニケーションに活かしていただこうと思います。その結果、退職予防や人材確保に大いに役立てることが出来ると確信しています。
 ぜひ、このコーチング研修セミナーに、院長自らご参加いただくとともに、奮って、スタッフをご派遣いただきますようお願い申し上げます。
  価格
全3巻 11000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 脊椎・頚椎疾患に関わる上殿皮・中殿皮神経絞扼
全4巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
青田洋一 (横浜市立脳血管センター 副院長/横浜市立大学 客員教授(医学部運動器病態学(整形外科学))
※<略歴>
  収録内容
第1巻 診断上のpitfallとなりやすい頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患−特に上殿皮神経絞扼について(#187)
 頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患とその周辺疾患の診断上のpitfallを概説する。かつてfailed backの最大の原因とされてきた腰椎椎間孔部の病変は診断率が格段に向上し、これらに対する手術も増加傾向にある。一方、比較的頻度が高く、かつ広く認知されていないものとして上殿皮神経の絞扼による腰痛があり、重症化すると下肢の疼痛や痺れも呈し、ADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり診断は容易であり、ブロック治療や小手術による絞扼解除の成績は良好である。そのほか頚部では肺尖部腫瘍や胸郭出口症候群、腰痛関連疾患では解離性大動脈瘤、骨盤内腫瘍、尿路結石、帯状疱疹なども頭の隅におきつつ、診断を進めていく必要がある。(#187)
第2巻上殿皮神経絞扼に起因する腰痛や下肢のしびれ等の疾患のブロック療法ならびに絞扼解除小施術療法(#207)
 上殿皮神経の絞扼はこれまで注目されてこなかったために、広く認知されるに至っていないが、腰痛の原因として稀なものではない。そのため腰痛疾患の診断上のpitfallとなりやすい。重症化すると下肢の痺れを呈し、歩行障害などADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり、診断と治療を兼ねたトリガーポイント注射は有用である。またブロック注射で一時的な効果しか得られない症例に対しては、小手術による絞扼解除が有効である。本症の歴史的、解剖学的背景、臨床的特徴、さらには手術手技を供覧する。
(#207)
第3巻四肢に痺れを呈する脊椎とそうの周辺疾患−Pitfallになりやすい上殿皮・中殿皮神経絞扼(#246)
 四肢の痺れや痛みを呈する脊椎とその周辺の代表的疾患の診断手順、さらには神経変性疾患などの神経内科疾患や末梢神経絞扼などとの鑑別のポイントを概説する。脊椎は脊髄や神経根などの神経組織のContainerであり、病変の高位と横断的局在に応じて様々な神経症状を呈する。KEYとなる症候学や鑑別上で重要となる画像診断法の選択方法、さらには読影上のポイントを網羅したい。特に腰痛関連疾患として、failed backの原因となりやすい腰椎椎間孔部狭窄や上・中殿皮神経の絞扼は日常臨床でしばしば遭遇するものである。診断と治療を兼ねた神経ブロックは簡便かつ有用である。(#246)
第4巻実地医家に知っておいてほしい整形外科領域の疾患−特に日常遭遇しやすい外傷と内科疾患と間違われやすい疾患
 四肢や脊椎の外傷や痛みは,整形外科医のみならず実地医家にとって、日常的に遭遇する疾患です。近年の医学の進歩により,人々の平均寿命は飛躍的に伸びましたが,健康に長寿を全うできるかどうかが,次の医学界の課題です.高齢者のQOLを最も低下させる原因が,骨粗鬆症に起因する脆弱性骨折と腰痛で,その診断,治療,予防は非常に重要となってきています.午前の部では高齢者で頻度の高い骨折の診察法と対処法,骨折リスクを軽減させるための予防法について説明します.午後の部では腰痛、四肢の痛みやしびれを呈する脊椎やその周辺疾患の診断のコツ、特に見落とされがちな疾患に重点をおきつつ、鑑別の仕方に関して概説いたします。(#280)
  価格
全3巻 22000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 プライマリケアでできる鍼治療(全3巻) =腰痛、頚・肩・腕、膝・足、認知症、EDの鍼による治療=
全3巻(各巻240分)
 (お断り:このDVDは特に編集を施したものではなくて、通常の復習用DVDを共通するテーマで集めたものです)
 一般に医療と呼ばれているものには、医師の診察や各種の検査を受け、その結果、注射や内服薬や、その他の治療を受けることを意味していますが、病気の治療にはこの他に、わが国で古くから行われている漢方薬や鍼灸による治療があります。前者は一般に西洋医学、後者は中国医学または東洋医学と呼ばれており、日本には5世紀の半ばごろに、中国から朝鮮を経て伝えられて今日に至っております。その後日本で鍼灸医学は独自の発展を遂げ、16世紀半ばに西洋医学が伝わるまで、1000年以上の間、漢方薬とともに日本の医療の主流として医療を支えてきたのです。しかし、明治新政府は西洋医学を正統医学として位置づけ、医事制度もまた西洋医学の線に沿って制定し、鍼灸医学は民間の徒弟制度による特殊な職業になり今日に至っておりますが、この間、西洋医学では不充分な部分を埋め、その有効性と安全性は認知され、徐々にではありますが、「統合医療」として着実に社会的な評価を回復してきました。また、各種の漢方薬の薬効の研究や処方法の発展とともに、鍼や灸のような極めてわずかな刺激が、なぜ病気の治療に有効なのか?の研究も進み、鍼灸効果の原理についても科学的な解明がなされて参りました。今回の医療技術セミナーでは、鍼灸の中で、特に“鍼治療“についての理論と実技を学び、日常診療の上で、生かしていただこうと企画してみました。対象は、1回目が「腰痛」、2回目が「上肢と肩、腕痛」、3回目が「膝と足」です。

<中国医学の現代的意義>
 近年、伝統医学の見直しが世界的な潮流となっています。現代医学は大いに発展しつつありますが、万能と呼ぶには程遠く、薬物の副作用などの問題点も抱えており、癌・肝臓病・アレルギー疾患・膠原病などの難病を抱え、生活習慣病と呼ばれる高血圧・高脂血症・狭心症・動脈硬化症・糖尿病などを長期にわたってコントロールするのは苦手としています。現代医学を補いながら、現代医学の欠点をも克服できるような、より安全で多様な治療技術が求められていることが、この潮流を大きなうねりとしています。

 世界各地に生まれ育った伝統医学の中でも、中国医学は最も理論的な体系が整った医学であり、針灸・気功・薬物療法などのすぐれた治療技術を備えています。そのため、現代の医療に大いに役立つ実用性を備えています。中国医学は、東洋のさまざまな科学技術のなかにあって、現代でも実用性を失なわずに存続している希な例といえるでしょう。

 中医学の治療のふたつの柱が、薬物療法と針灸療法です。中国医学の薬物療法は、漢方生薬を用います。いわゆる草根木皮を用いる薬物療法は、世界の各々の文明圏で発生していますが、中国医学の特徴は、数種類以上の薬物を配合していっしょに煎じ、その複合的な効果を引き出す点にあります。同じ種類、同じ病名の病気であっても、ひとりひとりの病人の体質や症状の特徴を詳細に分析し、ひとりひとりの患者さんに最も適した薬を処方します。このようなきめ細かな対応が可能なのは、複数の薬物を組み合わせて用いるためです。薬物の配合の妙が中国医学治療の真髄と言えるでしょう。

 針灸療法の特徴は、人体の「気」の流れを重視する観点を発展させて、経絡という気のめぐるネットワークを発見し、経絡上の特殊な反応点である経穴(いわゆるツボのこと)を用いて治療することでしょう。ツボを操作することによって、いかに経絡をめぐる気を調整するかということが、針灸治療の核心と言えるでしょう。

「陰陽」や「五行」など古代の自然哲学思想を背景に、気血・五臓六腑・経絡を中心とする身体観で人体を観察し、気候風土などの環境因子を重視する立場で病気の原因を考えるのが、中医学の根本的な特徴です。薬物の配合の理論や経穴を選択する理論は、数千年の実践を経て、高度なものへと発展しました。もちろん中医学とて万能のものではなく、限界もありますが、よりどころとなる理論が現代医学とは異なるので、現代医学では、治療法を見いだすことができない種々の難病に、効果を発揮することがしばしばあるのです。このようなことから現代のさまざまな難病の治療に、中国医学が大きな期待を担っているのです。

 中医学が苦手とする病気は、身体の免疫力の低下や、免疫システムの異常によるものも多く、このような痛気にも、中国医学の観点からの診断と治療が優っている場合もあります。
(インターネット 「家庭の中医学」より) 
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  監修・指導
名倉仟 (元 国立北京中医醫薬大学日本臨床研究所(日本分校) 理事長)
  収録内容
第1巻 中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その1)
腰痛治療:患者さんの多様で幅広い要求に応える!
  腰痛の鍼治療の理論と実技
第2巻中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その2)
頚肩腕痛:患者さんの多様で幅広い要求に応える!
  頸・肩・腕痛の鍼治療の理論と実技
第3巻中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その3)膝、足、認知症、ED編
膝、足、腰・肩の復習、 他に 認知症、ED編
  膝、足の鍼治療の理論と実技、
  おまけに 認知症、ED(インポテンス)の治療実習
  価格
全3巻 22000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 徳田安春先生のセミナー「診断推論」薬の副作用」
全3巻(各巻240分)
 超高齢社会は薬剤の副作用社会でもある。確かに、新たな薬の開発によってさまざまな疾患の治療ができるようになった。予後がよくなった疾患も多い。しかしながら同時に、薬の副作用の問題が深刻化してきている。とくに高齢者でそのリスクが高い。なぜなら、高齢者は腎機能・肝機能などの薬物代謝機能が低下している。高齢者は体脂肪割合が高く、脂溶性薬剤が蓄積しやすい。高齢者は、多くの疾患を併存してもっており、多剤併用 (Polypharmacy)を受けることが多く、薬剤相互作用によって薬剤代謝が影響されやすい、などが挙げられる。治験で薬の安全性は証明できない。多くの薬の治験では、腎機能や肝機能が正常で、併存疾患もない比較的若年者が対象となっておこなわれることが多い。NEJMなどのメジャーな医学誌に掲載された論文に出たくすりだからといって安全に使用することができるとは限らない。トログリタゾンによる肝障害、ピオグリタゾンによる膀胱癌等、枚挙にいとまがない。今回の医療技術セミナーは、製薬会社が後援・共催しないようなトピックを扱うため、ほとんど開かれるようなことがない内容を扱う貴重な機会となると考える。
  監修・指導
徳田安春 (総合診療医学教育研究所 CEO)
※琉球大学医学部 1988年 卒業
  収録内容
第1巻 診断推論講座−診断エラー学;痛み等 頻度の多い重要な症候学(#363)
 正確でタイムリーな診断を行うことが日常診療では大切です。診断正確度と効率を高めるためには、診断推論の症候学についての知識が有用です。
 今回の医療技術セミナーでは、頻度の多い重要な症候学について、病歴と身体所見からの鑑別アプローチをご提示いたします。これにより、見逃してはならない疾患の除外ポイントを理解し、適切な検査の選択を行う診療の実践は医療の質を高めます。
 講義の組み立ては、午前中が、診断推論の 〜輜 、頭痛、6残法午後が、な痛 、ス背部痛、Υ慇當法↓発熱 、┠饌婀(うつ病)、めまい、下痢、発疹、と続き、講義も質疑形式で受講者も自由に発言され、和気藹々と進みましたので、盛りだくさんの内容となりました
第2巻薬の副作用マスターコース2(400回記念セミナー)(#400)
 超高齢社会は薬剤の副作用社会でもある。新たな薬の開発によってさまざまな疾患の治療ができるようになった。予後がよくなった疾患も多い。しかしながら同時に、薬の副作用 の問題が深刻化してきている。とくに高齢者でそのリスクが高い。高齢者は腎機能・肝機能などの薬物代謝機能が 低下しており、薬が分解されにくいからだ。また、体脂肪割合も高く、脂溶性薬剤が蓄積 しやすい。高齢者は、多くの疾患を併存してもっており、多剤 併用 (Polypharmacy)となることが多く、薬剤相互作用によって薬剤代謝が影響されやすい。また、治験で薬の安全性は証明できない。もともとそのようにデザインされていないからだ。多くの薬の治験では、腎機能や肝機能が正常で、併存疾患もない比較的若年中年者が対象となっておこなわれることが多い。メジャーな医学誌に掲載された論文に出た薬だからといって安全に使用できるとは限らない。トログリタゾンによる肝障害、ジソピラミドによる抗コリン作用、フルオロキノロンによるアキレス腱断裂等、枚挙にいとまがない
 今回の医療技術セミナーは、 製薬会社が後援・共催しないようなトピックを扱うため、ほとんど聞かれるようなことがない内容を扱う貴重な機会となる と考える。
第3巻薬の副作用マスターコース薬もリスク!;実際にあった症例と薬剤のものすごい裏話を満載(#179)
 講義は、午前中が循環器系の疾患の治療薬にまつわる症例と副作用例を、午後の講義では呼吸器科系と精神科系の疾患の治療薬にまつわる症例と副作用例を解説されました。ご供覧いただきました症例数は全部で14例でしたが、ほとんどが名のある製薬企業の、これまた名のある薬剤も多くありました。受講者の医師各位は、治療にはある面薬剤に頼っている訳で、その薬剤の使い方や併用する薬剤等によっては副作用がある・・・・という危険で困惑した事例なので、実に皆さん集中して聞き入っておられました。
 そして、質疑には会場からもネット受講者からも、いつにも増して熱心で、質問が殺到して、大いに盛り上がりました。
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 眼科疾患を診る
全5巻(各巻240分)
鶴岡一英(都立多摩医療センター眼科 部長)
田辺由紀夫(横浜・洋光台眼科クリニック 院長)
稲田紀子(日本大学医学部附属板橋病院眼科 臨床講師)
石川弘(埼玉医科大学眼科学 客員教授)
寺田久雄(JCHO横浜中央病院眼科 部長)


  監修・指導
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  収録内容
第1巻 他科の実地医家のための眼科の疾患(#178)
鶴岡一英(都立多摩医療センター眼科 部長)
 眼科領域の疾患は他科の先生方にとってはわかりにくい分野ではないでしょうか。一方で日常の診療では、目にこんな症状がある、眼科でこんな診断を下された、こんな手術を受ける・・・などと、患者さんから相談されることも多いかと思います。 眼科疾患も他科の疾患と深い関連があることは先生方にはご理解いただいていると思います。 また、検査法、治療薬、手術方法等も 年々 進歩しており、疾患概念、治療方法等も以前とかなり変化・進歩しています。
 この医療技術セミナーでは、まず他科の先生方が日常診療の中で遭遇しやすいありふれた疾患の現状を紹介するとともに、他科との連携をどのようにしたら良いかをわかりやすく解説します。また、この間マスコミなどで取り上げられている話題の疾患についても実情を紹介します。次に失明原因のトップ2である糖尿病網膜症、緑内障について、現状と対策を解説します。これらの疾患は 30年前には問題とならなかった状態も高齢化社会になって治療に対する考え方が変化しています。眼科の臨床医の現場の声を他科の先生方に届けたいと考えています
第2巻プライマリケア医が日常診療で知っておくべき眼科のエッセンス;日常診療で遭遇する眼症状と眼疾患への対応(#318)
田辺由紀夫(横浜・洋光台眼科クリニック 院長)
 慢性疾患で通院している患者さんの中には、プライマリケア医に眼症状を訴える方も稀ではありません。眼科専門医に紹介すべきかどうか迷うことも少なくないでしょう。
 今回の医療技術セミナーでは眼科以外の先生方にも知っておいていただきたい眼の知識と、眼科臨床で一般的な疾患を取り上げつつ、主に症候論でお話ししたいと思います。できるだけ実際の症例を供覧しながら話を進めていく予定です。
 先生方の明日からの診療に役立つ内容を考えております。
第3巻プライマリケア医も知っておくべき眼科の感染症と薬物治療;「何でもタリビッド」から卒業しよう!(#357)
田辺由紀夫(横浜・洋光台眼科クリニック 院長)
稲田紀子(日本大学医学部附属板橋病院眼科 臨床講師)
 小児、成人を問わず、かかりつけ医に充血やメヤニ等の眼症状について訴える患者は少なくありません。一部のアレルギー性結膜炎を除くと、大抵は抗生剤の点眼が処方されているのが現状です。しかし、眼科医から見ると的外れのことが多いという印象です。
 第1部では、最近行われることの多くなった抗VEGF剤の硝子体注射や眼科領域で使用されることの多い内服薬、そして点眼薬について述べます。第2部では、注意すべき眼科領域の感染症についてわかりやすく解説をしたいと考えています。
第4巻実地診療に役立つ神経眼科;眼から脳と神経を探る(#392)
石川弘(埼玉医科大学眼科学 客員教授)
 12本の脳神経のうち、第暁梢牲个了訖牲个ら第芝梢牲个瞭蘯神経までの7本が眼に関係します。さらに、大脳、脳幹、および小脳に病変がおこると、視野障害や眼球運動障害を始めとする多彩な眼症状が出現します。これらの眼症状は自覚しやすいため、医師に訴えやすいことが特徴です。さらに、特殊な器械を用いなくても、他覚的に容易に観察することが可能です。眼症状を的確に捉えることができれば、神経疾患の診断が飛躍的に向上することは間違いありません。そのためには、まず正確な問診が必要であり、眼と手を駆使した神経眼科的検査を用いて病態を把握することが大切です。しかし、画像診断を含めた医療機器の進歩により、このような基本的な診察が疎かにされている傾向がみられます。画像診断で検出できない神経疾患は多数あります。また、基本的な診察で把握できた病態を考え合わせれば、画像診断などで得られた所見の価値はより高まります。
 今回の医療技術セミナーでは、問診の際に注意すべき点、肉眼的な観察の要点、および眼科医以外の実地医家の先生でも可能な、特殊な器械を必要としない基本的な神経眼科的検査の方法についてわかりやすく解説します。
第5巻他科医師のためのヾ稍譽メラの上手な使い方と眼底写真の読影ポイント、眼科健診結果への対応〜乳幼児から成人まで〜(#465)
寺田久雄(JCHO横浜中央病院眼科 部長)、
田辺由紀夫(洋光台眼科クリニック 院長)
 日常の診療で、高血圧・動脈硬化、糖尿病性網膜症等に遭遇した場合、ここで眼底が覗けたら・・・とお考えになった実地医家は多いことだろうと思います。実は、ちょっとした工夫で適切な眼底写真が撮れます。
 この医療技術セミナーの前半では、無散瞳眼底カメラで撮影するときの注意すべきポイントや、ちょっとしたコツについてお伝えします。次に眼底写真の読影手順、高血圧・動脈硬化の所見や、糖尿病網膜症などの読影のポイントについて説明いたします。さらに緑内障のスクリーニング・近視に伴う変化・白斑と鑑別が必要な所見や、最近増加している加齢黄斑変性などの黄斑部病変など、読影に必要な情報についても解説したいと思います。また、実際の眼底カメラのデモも行いますので、参加者には操作をしていただけます。
 セミナーの後半では、眼底写真読影の結果、精査を目的に眼科受診されることの多い疾患をはじめとして、小児から成人まで年代ごとに健診結果への対応と対象となることの多い疾患について解説したいと思います。
  価格
全3巻 27500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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