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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 高沢謙二先生の心電図から読み解く循環器疾患 =声に出して覚える心電図の手法を活かして=
全4巻(各巻240分)
  監修・指導
高沢謙二 (東京医科大学病院健診予防医学センター センター長/教授)
  収録内容
第1巻 心電図から読み解く虚血性心疾患、不整脈、心不全等の診断と治療(#247)
 心電図は難しい、わかりづらいという声をよく聞きます。しかしながら循環器疾患の診断に何をおいても欠かせないといったらやはり心電図です。しかも比較的低価格で、場所もとらず患者さんにも苦痛を与えずに記録できる検査とあっては、循環器専門の医師のみならず一般内科医にとっても、あるいは一緒に医療に携わる看護師、検査技師の方々にとっても、どうしても判読をマスターしたい検査といえるでしょう。
 一方、私が20数年にわたる教育活動等から得た手法として、肝心で重要な事項は永久記憶になるよう”声に出して覚える”手法です。それを実地に活かす。幹さえしっかりしていれば枝葉は後でいくらでもつけられます。必要に応じて専門書からの知識も増やせます。まずは判読の基本をマスターしましょう。
 今回の医療技術セミナーの午前中は、声に出して覚える心電図の手法を用いて徹底的に基本的な心電図判読をマスターすることをめざします。そして正常を正常と断定できる能力こそ異常を見逃さない力であることを理解していただきます。午後のセッションでは、基本知識を活かして、虚血性心疾患、不整脈、心不全等の疾患の診断と治療に関して多くの設問を用意して検討・解説します。また実地医家の方々の関心事項としての薬物治療についても、私の実践をご紹介します。
 皆さま、奮ってご参加下さい。

*南江堂から04年に出版された『声に出して覚える心電図』が好評で版を重ね、10年に改定されておりますが、今回の医療セミナーでは、「声に出して覚える心電図」の手法を用いて、難しい心電図をやさしく解説していただきます。
第2巻実地医家のための血圧評価の問題点と脈波記録の意義(#287)
 高血圧は心血管病発症の最大のリスクファクターであり適切な管理と治療が要求されるものです。しかしながら、従来からの既成観念にとらわれて正しい血圧の評価がおろそかになっている現状があります。
 本医療技術セミナーでは、まず血圧の発生から測定法、そして治療目標に至るまで、本質的な血圧の評価について学びます。そして実際の診療における検査、治療にどのように応用して行くべきかについて述べたいと思います。血圧に関しての大きなテーマは次の三つです。
ヽ板ゴ血圧は二つある  
⊆縮期血圧は二つある
上腕の血圧値は二つある
1と2は高齢化をむかえた社会における血圧の評価方法、そして血管拡張薬が降圧薬の主体になっている現在、知らなくてはならない問題です。そしてさらに3については早晩ガイドラインの見直しも含めて国際的な論議が必要なテーマです。いずれも具体的事実を提示しつつ、国際的な動向も紹介しながらお話しします。 そしてこれらの問題の解決法として脈波記録が重要です。特に脈波伝播速度と増大係数(augmentation index)は心血管系のリスク評価、そして適切な降圧療法に必須の概念を提供してくれます。中心血圧の測定を含めて分かりやすく講義したいと思います。
第3巻中心血圧の計測を取り入れた新しい血圧の考え方と計り方;新しい血圧計HEM9000AIを使った実習を含めて(#315)
 午前中については、中心血圧発達の背景と意義について説明し、この概念は今後の血圧評価に必須のものであるということ、特に現在わが国において降圧薬として9割以上を占めている血管拡張薬の効果判定には欠くべからざるものであるということを徹底して解説したい。
 また、午後は、午前中に開発の経緯について解説したわが国で開発された中心血圧測定装置(HEM-9000AI)について、測定の注意点と正確な値を得るためのポイントとコツ、そしてそれぞれの症例の解釈を伝授します。
第4巻心電図から読み解く虚血性心疾患、不整脈、心不全 等の診断と治療(#342)
 心電図は難しい、わかりづらいという声をよく聞きます。しかしながら循環器疾患の診断に何をおいても欠かせないといったらやはり心電図です。しかも比較的低価格で、場所もとらず患者さんにも苦痛を与えずに記録できる検査とあっては、循環器専門の医師のみならず一般内科医にとっても、あるいは一緒に医療に携わる看護師、検査技師の方々にとっても、どうしても判読をマスターしたい検査といえるでしょう。一方、私が20数年にわたる教育活動等から得た手法として、肝心で重要な事項は永久記憶になるよう”声に出して覚える”手法です。それを実地に活かす。幹さえしっかりしていれば枝葉は後でいくらでもつけられます。必要に応じて専門書からの知識も増やせます。まずは判読の基本をマスターしましょう。
 今回の医療技術セミナーの午前中は、声に出して覚える心電図の手法を用いて徹底的に基本的な心電図判読をマスターすることをめざします。そして正常を正常と断定できる能力こそ異常を見逃さない力であることを理解していただきます。午後のセッションでは、基本知識を活かして、虚血性心疾患、不整脈、心不全等の心疾患の診断と治療に関して多くの設問を用意して検討・解説します。また実地医家の方々の関心事項としての薬物治療についても、私の実践をご紹介します。
  価格
全3巻 22000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 西野徳之先生の胆膵疾患の診断と治療
全3巻(各巻240分)
 膵がんは近年増加している疾患の一つです。
 多くのがんは早期診断・早期治療が可能となってきていますが、依然膵がんの早期診断は難しいのが現状です。では膵がんの早期診断はあきらめるしかないのでしょうか?
 今回の医療技術セミナーでは、実地医家にできる早期膵がんの診断のヒントをご紹介し、みなさんの日常診療の一助としていただけるようにしたいと考えています。
  監修・指導
西野徳之 (総合南東北病院消化器センター 長(郡山市))
  収録内容
第1巻 胆膵疾患の診断と治療(特にがんを早期に診断するために;胆道疾患診療の実際/膵臓疾患と膵がんの早期の診断(#243)
 2月16日(日)に開催しました第243回医療技術セミナー『実地医家にできる胆膵疾患の診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 講師には、福島県郡山市で原発事故による患者増大にも関わらず、深刻な医師減少という中で奮闘されている総合南東北病院消化器センター センター長 西野徳之先生をお招きしました。西野先生は、昨年7月20日の「腹部X線写真の読影」以来のご登場です。
 「胆膵疾患」というテーマですが、通常は”肝胆膵”疾患と一括りで扱われることが多いかと思いますが、この扱いだと、結局話題に事欠かない”肝臓”が大きく取り扱われることになり、胆膵は時間がなくなったりすることになり、キチントトというかあまり扱われることがなくなるので、あえて今回は「胆膵疾患」を対象とすることになりました。
 講義の組立は、午前が「胆膵疾患における内視鏡検査・治療」ということで、胆道の疾患(胆石、胆嚢がん、胆管がん、乳頭部がん)、膵臓の疾患(慢性ならびに急性膵炎、膵嚢胞、良性ならびに悪性腫瘍、ほか)が、取り上げられました。午後は、「膵がんの診断と治療−治療可能な膵がんを診断するために」ということでした。
 主宰者の覚束無い知識では、胆嚢の疾患といえば、まず胆石、痛くてじっと脂汗を流して我慢している人を思い浮かべますし、膵臓の疾患といえば、なかなか見つけにくくて、見つかった時はおおかた手遅れで、半年くらいで命を落としかねない・・・・というところかと思います。またこれらの疾患と実地医家の関わりあいでは、腹痛や腰痛、背部痛で訪れた患者さんにエコー検査を主として立ち向かい、異常を感知して基幹病院に紹介することかと思います。で、検査には結局 CTやMRI、PET、ERCP、血管造影等の検査機器の駆使や検査結果(機器)の組合せでようやく診断がつき治療に移される・・・・ということになる。そう多くない疾患でもあり、実地医家の出番は少ないけど、最初の取っ掛りが大事で、異常に気付くか気付かないかで患者さんの命が左右されかねないことになる重要な役割だと感じておりました。
第2巻日常臨床で見る胆膵疾患の診療(2);ERCPの意義、陽子線治療の実際も含めて(#302)
 あと1度、胆膵疾患の診療の実際を考えてみましょう。
 膵癌、胆管癌、膵腫瘍、胆嚢結石、総胆管結石、膵胆管合流異常、SOD sphincter of Oddi dysfunction、急性膵炎、胆嚢ポリープ、膵悪性リンパ腫などの疾患は、普段あまり経験することがないかもしれません。
 ではそういう症例は必ず専門医でなければ診断ができないのでしょうか?もしかしたら、普段診察している症例が実はこういう病気を抱えていることがあるかもしれません。
 では、もしこのような症例を診断しようと思ったら、どういうことに気をつけるべきなのでしょうか?通常の問診、触診、採血、超音波、腹部単純X線でどこまでのことがわかるのでしょうか?採血結果によりどのような病態を考えるのでしょうか?
明日からの日常診療に役立つ胆膵疾患の診療の実際について、症例を紹介しながら、解説致します。
第3巻膵臓癌診断;実地医家ができる、早期診断について,PETを含めて(#483)
 膵臓癌(以下膵癌)はかつてはまれな疾患でしたが、近年症例は増え続けています。2016年には死亡数では、肺がん、大腸がん、胃がん、に次いで第四位です。直近では野球の星野仙一さん、横綱千代の富士さん、歌舞伎の坂東三津五郎さんが膵癌で亡くなっています。
 膵癌は診断されても治療が難しく、5年生存率は9.2%にすぎません。その約半分の50.2%はstage IVで、その5年生存率は1.4%です。そして一番の問題は罹患数/死亡数≒1であることです。すなわち「膵癌になると死を意味する」ことになってしまうのです。がんの中でも一番性質が悪いがんということになります。膵癌は他人事ではなく、身近に感じてほしい疾患のひとつです。
 その診断には採血、超音波だけでなく、造影CT、MRI、PETに加え、ERCP、EUS、EUS-FNAなどの精密検査を行い、総合的に診断しなければなりません。ですから、最終診断は、もちろん我々のような消化器の専門病院で行います。
 しかし、患者さんが最初に腹痛などの症状やちょっとしたきっかけで診察を受けるのは身近なかかりつけ医であることが多く、そこで膵癌の疑いで精査依頼を受けると早い段階での診断治療を行うことができるのです。ですから、初診医がどこまで膵癌を疑えるのかが患者を救えるかどうかに直結してしまうのです。
膵癌は「手術ができないくらい進んだ状態」でも症状がないことがあります。一方、体重が減ってきて、精密検査を受けたら、膵癌と判明したということもあります。膵癌は大きさが2cmを超えるとすでに手術ができなくなるくらい浸潤が強くなっていることが多いのです。ですから、膵癌の症例で治せる可能性のある方はstage Iで腫瘍の大きさが2cm以下の方ですが、この状態を診断することは大変難しいのです。
その理由は超音波では膵臓が見えにくく、造影CT検査をしなければ診断がつきません。そのCTでさえ、経験豊富な医師が診なければ容易に診断できない所見なのです。現実的には普段から膵癌を診療している医師でなければ、診断は難しいのです。CTを専門で読影する放射線科医でさえ、「治せる」膵癌の診断は難しいと考えているのです。それでは定期的というのがどのくらいの頻度かといいますと、現実的には半年です。それでも診断がついた時には進行がんになってしまっていることがあるというのが膵癌の恐ろしいところです。
 今回の医療技術セミナーでは、直近の症例も含め、診断のきっかけ、画像所見、経過観察での変化など膵癌を診断するための役立つ情報をご提供させていただきます。 
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 胸部X線写真の読影
全3巻(各巻240分)
山口哲生(JR東京総合病院 副院長、呼吸器内科)
山田耕三(神奈川県立がんセンター呼吸器科 部長)
長尾大志(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
  監修・指導
山口哲生、山田耕三、長尾大志 ()
  収録内容
第1巻 ”人のハい(肺)”で学ぶ胸部X線写真の読影演習;要所をおさえた見逃しのない読影法を学ぶ(#236)
山口哲生(JR東京総合病院 副院長、呼吸器内科)
 胸部X線写真の読影で見落としやすいのは,縦隔肺門部とその近傍,横隔膜の陰影に重なった部分,肺尖部など,胸郭の正常構造物と重なった部分です.胸部X線写真の読影を医師会の先生や若い先生方に教えながら,スムーズにこれらの要所をおさえながら読影してもらうにはどういうふうに教えるのがよいのかと考えてきました.「人のハい」読影法とは,「ひとのはい」の語呂にあわせて縦隔肺門→心陰影→肺尖部→肺野→横隔膜部分というように,一定の順番で視線を動かして要所をおさえていく方法です.長い間考えてたどりついた読影法ですがこれがもっともよいものかどうかはわかりません.大切なのは「一定の順番で」「要所をおさえて」確認しながら読影することであり,胸部X線写真読影の方法を自分の中で確立するための一助としてもらえれば幸いです.

第2巻肺がん画像読影のポイントと治療の最新情報;肺がんを見落とさないためにどう読影し、対処するか?(#371)
山田耕三(神奈川県立がんセンター呼吸器科 部長)
 日常診療においてデジタル胸部単純写真(以下胸部写真)は呼吸器領域の病気の診断・治療に活用されるもっとも身近な画像診断です。また、胸部CT検査も、胸部の画像診断においては、現在不可欠な検査です。実際、CT検査は胸部写真で異常陰影が発見された場合は、次のステップとして必ず行う検査であり、呼吸器診療においてこの胸部写真→胸部CTという検査の流れは欠かすことができません。忙しい臨床の現場では、肺がんを胸部写真で見落とすような事象が起こる可能性はいつでもありえます。
 そこで、今回は胸部写真や胸部CT画像の基本的な読影の手順、実際の症例を使っての肺がんを見落とさないための『読影のコツ』を主体に、臨床に直結する胸部写真および胸部CT、実際の切除検体も供覧しながら、「今そこにある臨床の危機:肺がんを見落とさないためにどう読影し、対処するか!」について解説いたします。
 また今年になって、肺がん治療に免疫チェックポイント治療が加わりました。肺がん治療は大きく変わろうとしています。
 今回、皆様に積極的に参加していただくために、肺がんの最新情報をお届けすると同時に、講師と参加者による画像診断演習および肺がん学習のセミナーにしていきたいと考えています。なお、受講者の先生方で、日常の臨床において悩まれている症例等がありましたら、当日お持ちください。私と一緒に答えを出すようにいたしましょう。
第3巻胸部単純X線写真であんなことやこんなことまで見てきたようにわかるための、胸部画像感想戦;胸部X戦道場(#488)
長尾大志(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 今さら胸部X線写真をやり直すの?と思われるかもしれません。胸部単純写真読影なんて、基本中の基本。でも、本当に「きちんと」読影できているか、確認する機会はなかなかありません。また、今はCT時代、と思われる方も多いかと思いますが、気軽に・繰り返し・すぐに撮れる、1枚パッと見て肺の全貌がわかる、という意味では胸部X線写真に軍配が上がります。
 今回の医療技術セミナーの具体的な目標は「陰影の存在を見逃さない」、「○○(場所)に○○影」をきちんと指摘し、かつ、一歩踏み込んだ読影が出来るように、必要な情報と方法をご紹介します。
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 腹部超音波診断のコツ =基礎編=
全3巻(各巻20分)
目的とする臓器とその周囲の脈管などの超音波解剖。病変の的確な診断を可能にする超音波像描出のための体位の選択、呼吸法の併用、探触子の微妙な走査方法などを実技で明らかにする。
  監修・指導
森 秀明 (杏林大学第3内科助教授)
  収録内容
第1巻 肝臓
肝臓の解剖、肝臓の基本走査実技、正常超音波像
第2巻胆道
胆道の解剖、胆道の基本走査実技、正常超音波像
第3巻膵臓・脾臓
膵臓と脾臓の解剖、膵臓と脾臓の基本走査実技、正常超音波像ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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最新 腹部疾患超音波診断のコツ =疾患編=
全3巻(各巻20分)
描出された超音波像からその病変はどのような疾患かを診断するためのポイント(超音波所見のポイント)を初学者にもわかりやすく解説。
  監修・指導
森 秀明 (杏林大学第3内科 助教授)
  収録内容
第1巻 肝疾患
肝疾患の超音波像と超音波所見のポイント:急性肝炎、肝細胞癌ほか
第2巻胆道疾患
胆道疾患の超音波像と超音波所見のポイント:胆嚢結石、胆管癌ほか
第3巻膵・脾疾患
膵・脾疾患の超音波像と超音波所見のポイント:慢性膵炎、転移性脾腫瘍ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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最新 神経疾患外来診療のコツ =頭痛、めまい、しびれ=
全3巻(各巻20分)
一般に難解とされる神経疾患の診断も、患者さんとの適切な対話(クロストーク)と簡単な診察手技で的確な診断を導き出すことができる。それらの実際を実技を中心に解説する。
  監修・指導
北野 邦孝 (松戸神経内科院長)
※千葉大学大学院神経病態学非常勤講師、横浜市立大学神経内科非常勤講師
  収録内容
第1巻 頭痛
神経疾患外来診療のポイント、問診と診察手技の実際(実技)、緊張性頭痛、片頭痛ほか
第2巻めまい
問診と診察手技の実際(実技)良性頭位性めまい、前庭神経炎、突発性難聴ほか
第3巻しびれ
問診と診察手技の実際(実技)手根管症候群、尺骨神経障害によるしびれ、ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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最新 わかりやすい心電図の読み
全3巻(各巻20分)
心電図の波形の意味とその正しい読み方、正常心電図、異常波形をどう読んでいくかを心電図教育の第一人者が丁寧に指導。また日常よく遭遇する心疾患の心電図波形の特徴を解説する。
  監修・指導
小沢 友紀雄 (日本大学第2内科教授)
  収録内容
第1巻 心電図の基礎知識
心電図の波形とその意味、12誘導の正常心電図ほか
第2巻異常波形の読み方
幅の広いQRS、高いR 波、Q波の異常、P波の異常ほか
第3巻心疾患の心電図波形
心筋梗塞、狭心症、心筋炎、心筋症、心膜炎、心室肥大ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
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最新 心エコー図診断のコツ =疾患編=
全3巻(各巻20分)
描出された心エコー図から、その病変はどのような疾患かを診断するためのポイント(心エコー所見のポイント)と、心エコー法による疾患の重症度を評価する方法を、初学者にもわかりやすく解説。
  監修・指導
鈴木 真事 (東邦大学第3内科講師)
  収録内容
第1巻 疾患[1]
心疾患の心エコー図と心エコー所見のポイント、疾患の重症度評価
第2巻疾患[2]
心疾患の心エコー図と心エコー所見のポイント、疾患の重症度評価
第3巻疾患[3]
心エコー法による心機能評価、症状に応じた心エコー検査の進め方
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 心エコー図診断のコツ =基礎編=
全3巻(各巻20分)
的確な診断を可能にする心エコー図を描出するための体位の選択、探触子の微妙な走査方法などを解説・実技。断層法、Mモード法、ドプラ法など心エコー法による最新の診断方法をわかりやすく解説。
  監修・指導
鈴木 真事 (東邦大学第3内科講師)
  収録内容
第1巻 基礎 [1]
胸骨左縁左室長軸断面・基本断面の走査法と正常心エコー図(実技)
第2巻基礎 [2]
胸骨左縁左室短軸断面・基本断面の走査法と正常心エコー図(実技)
第3巻基礎 [3]
心尖部四腔断面、胸骨上窩からの断面ほか・走査法と正常心エコー図(実技)
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
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最新 栗山哲先生の高血圧・糖尿病・腎臓疾患シリーズ =CKD,糖尿病、高血圧、高尿酸血症=
全5巻(各巻240分)
 本医療技術セミナーに興味を持たれる実地医家の諸先生は、日常診療で健診結果の評価に携わることも多いと思います。昨今は、高血圧、糖尿病、脂質異常症など内臓肥満をベースにした、いわゆるメタボリック症候群(メタボ)が圧倒的に多いことは自明です。メタボは、近年の飽食の時代に明らかな臨床症状もなしに緩慢に進行し、様々な脳・心・腎障害を介して重篤な心血管疾患を発症させるsilent killerとして知られる重大な国民病です。
 さて、最近のトピックはメタボにしばしば併存する高尿酸血症です。高血圧・高血糖・脂質異常などは血管障害性が明らかで、高リスクの病態を生む事は比較的容易に理解できますが、高尿酸血症に関しては、「善玉説」と「悪玉説」があり、その病態生理学的意義は必ずしも明確ではありません。最近の尿酸研究の大御所Richard Johnsonの論説によると尿酸の心血管リスクとしての役割を、innocent bystander (罪なき傍観者)からcentral player(リスクの主役)へと、変わりつつとあります。
 本医療技術セミナーでは、これらの新たな潮流も見据えて、メタボに関する最新の考えに加え高尿酸血症の新たな概念とその診断・治療を皆さんと一緒に考えていきたいと考えます。メタボや高尿酸血症は、早期発見・早期治療が極めて重要です。特に、プライマリーケアを担うかかりつけドクターにおいては、健診結果を受けステージの軽い時期に適切に対処すべき疾患群と考えます。
  監修・指導
栗山哲 (東京慈恵会医科大学 高血圧・腎臓内科 教授)
  収録内容
第1巻 プライマリケアに必要な腎疾患の診断と治療−腎不全、腎性貧血、糖尿病性腎症、ほか−CKDの進行を遅延化する7つの臨床的手段を学ぼう(#239)
慢性腎臓病(CKD)は、糖尿病腎症、高血圧性腎硬化症、慢性腎炎が三大原因であるが、これらは程度の差こそあれ長期に経過を観察すると、慢性的に腎機能低下が進行し、いずれは慢性腎不全に進行して行く病態である。従来、CKDは腎臓専門医が診る機会が多かったが、最近ではかかりつけ医がステージの進展したCKDであっても診療する機会が増えてきている。高血圧、糖尿病などの病態は初期治療が最も効果的な進行抑制であるが、一方ではある程度進展してもその進展抑制の戦略はあり、これらはかかりつけ医にも熟知しておくべき知識と思われるため、解説する。
 本医療技術セミナーの前半では、総論的にこれらの戦略について言及し、後半では腎不全、糖尿病腎症、腎性貧血等を始めとして、具体的な治療例を各論的に症例提示して聴講者であるかかりつけ医(プライマリケア医)とのコミュニケーションを図っていく。
第2巻プライマリーケアに必要な生活習慣病の臨床−隠れメタボ高尿酸血症、高血圧、糖尿病などに注目して(この領域の先発薬、ゼネリック薬の評価と使い分けを含む)(#289)
 生活習慣病としてのメタボリック症候群(Mets)は、糖尿病、高血圧、脂質異常症、腹部肥満で診断される。Metsは心筋梗塞や脳卒中を高率に発症するため、プライマリーケアが最も重要なことである。また、糖尿病合併例は虚血性心疾患の頻度も高く、循環器領域の専門知識も必要となる。Metsの診断基準には入っていないが高尿酸血症に関しても、実地医家が治療機会に遭遇することが多いため、診療のノウハウを熟知すべきと思われる。本医療技術セミナーでは、これらに焦点をあて解説する。
 さらにMetsには降圧薬をはじめ多くのジェネリック薬品が導入されつつあるが、その薬効、供給システムなどには現場での混乱が存在する。そこで先発薬や最近のジェネリック医薬品の動向を概観し、そのとらえ方や使い分けについても考えていく
第3巻プライマリケアに必要な”水・電解質異常”による疾患の診断と治療−腎臓疾患や内分泌疾患を中心に(#337)
 「水と電解質疾患」は、腎臓疾患や内分泌疾患に見られる病態です。日常診療で遭遇する電解質異常としては、高Na血症、低Na血症、高K血症、低K血症、低Ca血症などが代表的な疾患です。これらの病態の診断においては、血清電解質測定が重要であり、臨床症状のみで確定診断することは困難です。一方、臨床症状から「水・電解質異常」を疑うことは極めて重要です。腎臓は水・電解質の調節系として最も重要な臓器です。慢性腎臓病においては、腎機能が低下すると様々な電解質異常が観察されます。また、腎機能低下がなくてもNa代謝系の異常は高血圧や低血圧に直結します。一方、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、副甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患も知っておく必要があります。また、高齢者での電解質異常、偽性アルドステロン症など薬剤誘発性の病態も知っておくと役立ちます。
 今回の医療技術セミナーのテーマは、常日頃しばしば遭遇するものの、時に診断に苦慮し治療に難渋することがある領域なのかもしれません。その意味で、このセミナーを介してもう一度「水・電解質異常の臨床」を考えてみるのは良い機会と思います。
 セミナー前半は、実地臨床でしばしば遭遇する水・電解質異常について解説し、後半は症例検討を中心に議論します。水・電解質異常は臓器別には分類しにくいこともあるため、系統的講義のみではなく、実践的疑問点を項目としてアンサー形式にて進めたいと思います。
 水・電解質疾患に興味のある諸先生に留まらず、多くの実地医家の先生方のご参加をお待ちしています。
第4巻プライマリケアに必要な高尿酸血症の診断・治療のコツ−メタボをベースに、高尿酸血症を中心に、高血圧、糖尿病、脂質と最近の進歩を含めて総合的なレクチャー(#367)
 本医療技術セミナーに興味を持たれる実地医家の諸先生は、日常診療で健診結果の評価に携わることも多いと思います。昨今は、高血圧、糖尿病、脂質異常症など内臓肥満をベースにした、いわゆるメタボリック症候群(メタボ)が圧倒的に多いことは自明です。メタボは、近年の飽食の時代に明らかな臨床症状もなしに緩慢に進行し、様々な脳・心・腎障害を介して重篤な心血管疾患を発症させるsilent killerとして知られる重大な国民病です。
 さて、最近のトピックはメタボにしばしば併存する高尿酸血症です。高血圧・高血糖・脂質異常などは血管障害性が明らかで、高リスクの病態を生む事は比較的容易に理解できますが、高尿酸血症に関しては、「善玉説」と「悪玉説」があり、その病態生理学的意義は必ずしも明確ではありません。最近の尿酸研究の大御所Richard Johnsonの論説によると尿酸の心血管リスクとしての役割を、innocent bystander (罪なき傍観者)からcentral player(リスクの主役)へと、変わりつつとあります。
 本医療技術セミナーでは、これらの新たな潮流も見据えて、メタボに関する最新の考えに加え高尿酸血症の新たな概念とその診断・治療を皆さんと一緒に考えていきたいと考えます。メタボや高尿酸血症は、早期発見・早期治療が極めて重要です。特に、プライマリーケアを担うかかりつけドクターにおいては、健診結果を受けステージの軽い時期に適切に対処すべき疾患群と考えます。
第5巻高血圧研究の進歩と降圧療法のUp-to date−プライマリーケアに必要な知識(#407)
本医療技術セミナーに興味を持たれている実地医家の諸先生におかれては、毎日の日常診療で、高血圧、糖尿病、脂質異常症など内臓肥満をベースにした、いわゆるメタボリック症候群(メタボ)の診療に携わることが多いと思います。この中でも、特に高血圧は、近年の飽食の時代の過剰食塩を原因のベースとして、明らかな臨床症状もなしに緩慢に進行し、様々な脳・心・腎障害を介して重篤な心血管疾患を合併していくsilent killerとして知られており、最も重大な国民病とされています。高血圧は、糖尿病や脂質異常症と比較しても、降圧療法の有用性に関しての一次エンドポイントが極めて明確に示されている病態として知られ、それ故、降圧療法の重要性は他のメタボ因子のどれよりも重要とされています。それ故、正しい高血圧の知識や適切な降圧療法は、かかりつけ医の大きな責務です。
 さて、最近はメタボにしばしば併存する高尿酸血症が注目されています。高血圧・高血糖・脂質異常などは血管障害性があり、高リスク病態を生む事は比較的容易に理解しやすいのですが、高尿酸血症に関しては、「善玉説」と「悪玉説」があり、その病態生理学的意義は必ずしも明確ではありませんでした。一方、最新の研究では尿酸の心血管リスクとしての役割を、innocent bystander (罪ない傍観者)からcentral player(リスクの主役)へと、役割が変わりつつあるとされ、心血管系リスクと見なされてきています。
 本医療技術セミナーでは、これらの疾患の変遷・潮流も見据えて、高血圧の最新の知見を再考する事に加えて、高尿酸血症の新たな概念とその診断・治療を皆さんと考えていきたいと考えています。高血圧や高尿酸血症は、プライマリーケアの重責を担っておられるプライマリケアー医においては、健診結果を受けてステージの軽い時期に適切に患者指導を開始すべき疾患ですが、同時に進行した時期の患者さんにおいても適切な治療の重要性は殊更大きいのです。
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