HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > “シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
72 件中 [61-70] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 次の10件
最新 プライマリケアで用いる漢方シリーズ(全5巻) =呼吸器疾患、消化器疾患、各種神経症状、婦人科疾患、不定愁訴、痛み、アレルギーと膠原病=
全5巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 漢方医学は中国由来の我が国の伝統医学であり、多くの患者から根強い支持を得ています。我が国では質の高い医療用漢方エキス製剤が保険診療で用いることができ、医師の約80%が日常診療に漢方薬を用いているというデータもあります。漢方薬の著効例を経験し、漢方治療の魅力にお気づきになっている先生も少なくないのではないでしょうか。
 しかしながら、実際の診療の現場では、漢方薬はまだまだ病名投与で用いられる例、すなわち術後イレウスの予防に大建中湯、認知症の周辺症状の軽減に抑肝散といったように、特定の処方を特定の病態にだけ用いている例が多く、漢方治療がその実力を十分に発揮できているとは言い難いかと思います。
 この医療技術セミナーの全3回のシリーズでは漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と実際の診療上のコツを、/牲仂評と女性に多い病能を、◆峺撞朶鐚栖機廚函屬気泙兇泙壁堋蟒チ福廚髻↓「消化器疾患」と「さまざまな痛みの治療」を対象にご紹介します。
(編集なし) ネット会員限定販売
  監修・指導
野上達也 (富山大学医学薬学研究部和漢診療学講座 助教)
※野上先生は、もともと中国で発達した中国医学の一つである漢方は大変に複雑で難解といわれるものの、日本的に解釈されたいくつかの流れの中で”千葉古法”と言われる大きな流れを作られた千葉大学の漢方学の寺沢捷年、三潴忠道先生のグループの流れで、特に三潴先生のお弟子さんであります。また、富山大学は、古来から日本の薬学の流れを汲む土地柄でもあり、その地で”和漢診療”を精力的に続けておられる方です。
  収録内容
第1巻 神経症状と女性に多い病態を漢方で治す(#126)
第1部:
1 漢方薬を活かすための漢方理論
2 神経症状の漢方治療   
  1)めまい・ふらつき/2)しびれ・神経痛
  /3)咽頭異常感覚症/4)排尿障害/
  5)不眠症
第2部:
3 女性のための漢方治療  
   1)月経異常/2)浮腫/3)肌荒れ/    4)冷え症/5)肥満
第2巻「呼吸器疾患」と「さまざまな不定愁訴」(#164)
第一部:「呼吸器疾患」の漢方治療
 1.感冒
 2.鼻炎・副鼻腔炎
 3.感冒後慢性咳嗽・気管支喘息
 4.感冒後の微熱・倦怠感・食欲不振
第二部:「さまざまな不定愁訴」の漢方治療
 1.体の各所の詰まり感
 2.めまい、ふらつき
 3.冷え、逆上せ
 4.がん治療のサポート
第3巻「消化器疾患」と「さまざまな痛みの治療」(#184)
第一部:「消化器疾患」の漢方治療
 1.食欲不振
 2.胃痛・胸やけ、
 3.腹部膨満感、
 4.慢性便秘、
 5.下痢症、
 6. 腹部疝痛
第二部:「さまざまな痛み」の漢方治療
 1.慢性頭痛、
 2.肩こり、
 3.腰痛、
 4.多関節痛、
 5.舌痛症
第4巻アレルギー性疾患・膠原病の治療に漢方を活かす(#220)
1.アレルギー性疾患の漢方治療 
   1)アトピー性皮膚炎 
   2)慢性じんま疹
   3)アレルギー性鼻炎
   4)気管支喘息
2.膠原病の漢方治療 
   1)関節リウマチ
   2)シェーグレン症候群
   3)強皮症
   4)ベーチェット病
   5)その他の膠原病
第5巻プライマリケアで用いる漢方5 実践的漢方治療 〜実際の症例を通じて〜(#316)
1.長く続く咳を中心とした風邪症状
2.便秘、下痢、過敏性腸症候群などの消化器症状
3.アレルギー性鼻炎、蕁麻疹などのアレルギー症状
4.めまい、耳鳴りなどの耳鼻科疾患
5.冷え性、更年期障害などの婦人科症状
6.パニック障害、不安神経症などの精神科疾患
  価格
全3巻 27,000 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 原発事故と環境、健康シリーズ =ニュースでは分からないホントのところを学ぶ=
全2巻(各巻120分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 去る11年3月11日に起こりました東北地方太平洋沖大地震と大津波により引き起こされました東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故は、大気への放射性物質の飛散により、露地栽培の葉物野菜や飲み水、住環境に悪影響を与え始めるとともに、各種の風評被害も発生し、社会に深刻な影響を与えております。一方で、半径20Km圏ならびに30Km圏の住民の屋内退避や地域外への避難措置は長期化するに及び、住民の避難は他地域への移転・流出も始まっており、いつ何時、そうした住民が患者さんとして貴殿のクリニックの外来に訪れるかも分かりません。また、毎日毎日報道されている原発の事故現場に関するニュースや、各地で観測されている各種の食物や飲み水の測定値のニュースを聞いて不安を覚え、日常診療の際に疑問をぶっつけてこられる患者さんも今後増えるものと思われます。そうした問い掛けに貴殿はきちんと答えられますか?
 そこで、放射性物質による環境汚染と被曝による人体への影響等に関する正しい医学知識(大気・土壌・海水・食物・飲み水等の人体への影響等)とその限界・限度、実際の診療に当たって、押えておくべきノウハウを実地医家の皆様に持っていただくべく医療技術セミナーを急遽開催いたします。
 この国難を力を合わせて乗り切りましょう。頑張ろう日本!!
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
浦島充佳 (東京慈恵会医科大学小児科 准教授/総合医科学研究セ臨床研究開発室分子疫学研究室 准教授;疫学 腫瘍学、内閣官房危機管理官アドバイザー)
  収録内容
第1巻 原発の放射能漏れ事故にともなう環境汚染と被曝による人体への影響(#107)
 去る3月11日に起こりました東北地方太平洋沖大地震と大津波により引き起こされました東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故は、大気への放射性物質の飛散により、露地栽培の葉物野菜や飲み水、住環境に悪影響を与え始めるとともに、各種の風評被害も発生し、社会に深刻な影響を与えております。一方で、半径20Km圏ならびに30Km圏の住民の屋内退避や地域外への避難措置は長期化するに及び、住民の避難は他地域への移転・流出も始まっており、いつ何時、そうした住民が患者さんとして貴殿のクリニックの外来に訪れるかも分かりません。また、毎日毎日報道されている原発の事故現場に関するニュースや、各地で観測されている各種の食物や飲み水の測定値のニュースを聞いて不安を覚え、日常診療の際に疑問をぶっつけてこられる患者さんも今後増えるものと思われます。そうした問い掛けに貴殿はきちんと答えられますか?
 そこで、放射性物質による環境汚染と被曝による人体への影響等に関する正しい医学知識(大気・土壌・海水・食物・飲み水等の人体への影響等)とその限界・限度、実際の診療に当たって、押えておくべきノウハウを実地医家の皆様に持っていただくべく医療技術セミナーを急遽開催いたします。
第2巻原発事故から小児の健康を守る−小児の診療上のチェックポイント(第二弾;#118)
 3月11日に起きた東北地方太平洋沖大地震と大津波により引き起こされました東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故から約半年が経過しました。東日本大震災と津波の被災地は力強く復興への歩みを始めましたが、原発事故の部分では、“低温冷却”や“地表除染”が進んでいますが、まだまだ安心はできない状況です。大気や海中への放射性物質の飛散・流入により飲み水の汚染、野菜や稲作汚染等の農業、肉牛の内部被曝等の畜産業、魚介類汚染等の水産業等全体への影響、また住環境では 外では遊べなくなって幼稚園や小学校の運動会も屋内で開かれる等の教育環境だけでなく健康にも多大な悪影響を与え続けるとともに、各種の風評被害も発生し、社会に深刻な影響を与えております。
 また、半径20Km(ならびに30Km)圏内の住民の屋内退避や地域外への長期化した避難措置はまもなく解除されるとの報道もあり、福島県では36万人の子供たちの健康調査が始まる等、前向きの積極的な動きも伝えられておりますが、一方で、多くの住民の他地域への移住・流出固定も起こっております。
 そこで、放射性物質による環境汚染と被曝による小児への影響等に関する正しい医学知識(大気・土壌・海水・食物・飲み水などの人体への影響等)とその限界・限度と、実際の診療に当たって、押えておくべきノウハウや知識を実地医家の皆様に持っていただくべく緊急に医療技術セミナー第二弾を開催いたします。
  価格
全3巻 10,800 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 フィジカル、バイタルサイン、患者観察から 何でも分かるシリーズ =総合診療医 徳田安春先生から学ぶ=
全4巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
日常診療における基本的臨床能力の基礎としてのフィジカル診断のポイントについて、模擬患者を相手に具体的で大変興味ある講義をして下さいました。その多くが教科書には載っていない裏技の連続で、いつどんな場所ででも役に立ち、診断エラーを最小限にするための実践的な知識ばかりで、受講者に多くの、かつ強い感銘を残しました。
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
徳田安春 (筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 教授)
  収録内容
第1巻 フィジカル診断でここまで分かる-視・打・触・聴・臭診を極める−フィジカル診断スキルを高め診療の質を高める(#098)
「画像や検査データ」などに依存する傾向が増大している現代医療において、臨床医のフィジカル診断スキルが平均的に低下していることが危惧されていますが、フィジカル診断では画像や検査データでは捉えられない決定的に重要な所見をしばしば拾い上げることができます。画像検査技術がすぐには利用できないような、離島・僻地・過疎地・在宅・施設・災害・グローバル医療などの環境において、フィジカル診断スキルを有する医師とそうでない医師とは、提供できる医療の質において大きな差がみられます。臨床研修が必修化され、卒前臨床実習でOSCEなどの導入がなされた今日ではありますが、研修修了後の医師におけるフィジカル診断スキルが向上したかは定かではありません。むしろ画像や検査データに依存した臨床研修のみを行っていては、都会の大病院でしか通用しない医師となる恐れがあります。このような状況で、今回の医療技術セミナーでは、研修医のみならず、一般の、そしてベテランの実地医家の先生方にとっても、有意義な企画となるように、フィジカル診断スキルの実戦的応用編プログラムですので、「視・打・触・聴・嗅診を極めた臨床医」を目指す多くの医師・コメディカルのご参加を心よりお待ちしています。
第2巻癌を疑うべき症候-アラームサインを見落とすな(#45)
癌を疑うべき症候を把握するためには、癌がどのような機序でさまざまな症候を引き起こすかについて理解することが重要であり、今回の医療セミナーでは「癌が症候を来たす機序」のリストを挙げ、鑑別診断上重要な癌をそれぞれ取り上げて解説する。

 次に、癌を疑うべき症候について、臨床疫学的なアプローチによって、個々の症候に立ち入って検討する。具体的には、個々の症候において疑うべき癌の事前確率(検査前確率)を考慮し、癌の事前確率をさらに高めるような危険な症候(警告症候=アラームサイン)を紹介して、症候の組み合わせに注目する論理的なアプローチ法を示す。また、個々の癌で、「発症から受診までの平均期間」に大きな違いがあることが知られているため、重要な癌において、このような発症からの平均受診期間についても解説する。
第3巻バイタルサインでここまで分かる-診察室ならびに待合室での患者観察(#153)
 病歴とバイタルサインの情報のみでトリアージは可能です。病歴でレッドフラッグを見つけ出し、バイタルサインを解釈し評価することが患者トリアージの必須条件です。
病歴とバイタルサインについて実践的即戦力を学び、さらに多くの臨床的疑問に応える医療セミナーです。
 ナース、薬剤師、検査技師、理学療法士の皆さんはもちろん、現場の最前線にいる救急医療関係者・メディカルスタッフの方にも強く参加をお勧めしたいと思います。
 患者観察能力を向上させ、正しいバイタルサイン測定によるアセスメントこそが、効果的な実践的トリアージの良い学習の機会になると思います。
第4巻関節痛、筋肉痛、腰背部痛、頚部痛の鑑別−筋骨格系の痛みへのアプローチ−境界領域の苦手分野に挑む!(#131)
 筋骨格系の痛みを訴える患者は本当に多いです。その鑑別診断のポイントについてまとめて提示します。
 このセミナーでは診断推論の基本骨格「3C」で、コモンな疾患common disease、重篤な疾患 critical disease、治療可能な疾患 curable diseaseの3つの枠組みで考える方法で鑑別法を示します。とくに「重篤な疾患」は、見逃してはならない疾患do-mot-miss diagnosisといわれており、red-flagの症状と徴候に気をつける必要があります。関節痛では化膿性関節炎、筋肉痛では壊死性筋膜炎、腰背部痛では大動脈解離や化膿性脊椎炎、頚部痛では椎骨脳底動脈解離などが挙げられます。これらの疾患については、red-flagとともに詳しくみていきます。
  価格
全3巻 21,600 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 西野徳之先生の腹部疾患の画像診断(X線写真の読影)2
全4巻(各巻20分)
 11月7日(日)に開催しました第77回医療技術セミナー「プライマリケアにおける消化器疾患の画像診断トレーニング−腹部単純X線写真とCT/MRi所見の見え方の相違;腹部単純X線写真撮影のすすめ−」は盛会裏に終了しました。
 講師は、(財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院消化器センター センター長 西野徳之先生にお願いしました。まず総合南東北病院は郡山市にある病院ですが、現在民間で唯一の陽子線治療センターを開設されていることで、つい最近NHKで報道されたばかりですし、東京駅前の「東京オアゾ」の中に支所を開設されており、そこには脳神経外科領域の手術では”神の手”を持つという米国在住の福島先生が来られていること等で有名です。
 次に、西野先生は、消化器内科領域では次世代のエースですが、「苦痛のない内視鏡-Oriented Endoscopy」を診療の目標に掲げられ、それが次のHPで紹介されています。
http://www.youtube.com/watch?v=eYg8qkB-H2I
 他に、m3.comの紹介記事(Log inが必要です)で、経鼻用の細径内視鏡は「口から入れても楽」。鼻から入れるか口から入れるかhttp://www.m3.com/sanpiRyouron/article/126908/ もあります。また、日頃からの主張としては、前のタイトルにもあるように、”腹単”(腹部単純X線写真)撮影の勧めであり、free airとniveauしか分からないわけでは決して無く、1枚のX線写真からもっと色んなことが読取れる、というものです。筆者が、先生にセミナーでのお話をお願いするのは、今回で3回目になります。
 講義は、今までの常識や固定観念を捨て、ちょっとした見方を変えるだけで見えてくるものが違ってくるということで、大腸がん、血液疾患、絞扼性イレウス、ヘルニア、腎不全、骨病変などの約45の症例を約550枚のスライドを供覧いただきながら、大きな視野が必要な森と一部のareaを見る林と個別の病変である木を見るポイントを繰り返しお示しになり、X線写真と、CTやMRI画像を見比べながら、いかに日常診療や検査で見逃しを避け無くしていくのかという、息をつく暇の無い、素晴らしい講義でありました。もちろん、触れたり、押したり、叩いたりの触診等の大事さも、具体的な症例の中で大いに強調されました。
 質疑では、見落としを無くすための突っ込んだ質問等がたくさん寄せられましたし、終了後も残って質問を続けておられた受講者殿は、消化器診療センターの訪問と指導の約束を取り付けておられましたが、スゴイ!ヤッタネ! 実際に講師と話して指導を受ける、これが会場受講の醍醐味と大きなメリットですよね。
 西野先生は、診療の傍ら、研修医の指導も担当され、「人生の指南役」指導医の役割−研修医の教育をとおして−というタイトルの随筆?を書き残されるとともに、何と、現在「文学賞」をめざして投稿されておられます。先生が研修医諸氏にどんなに愛情と思いやりをもって日々の指導に臨んでおられるのか、内容は次のHPをぜひご覧下さい。
http://resident.minamitohoku.or.jp/
 また、人間的魅了にあふれる先生は、家族等への思いを綴った個人のHPも開設されております。アクセスされてはいかがでしょうか?
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/nishinon
  監修・指導
西野徳之 (総合南東北病院消化器センター センター長(郡山市))
  収録内容
第1巻 消化器疾患の画像診断トレーニング(#077)
「後医は名医なり?」。「先生が昨日診察された症例、その後また救急外来に来て、緊急手術になりましたよ・」。
 なるほどそう言われてみれば、初診時にもそう考えることができる所見があった・・・という症例経験はありませんか?
 では、それを如何に察知して、正しい診断へと導けばよいのでしょうか
 本医療セミナーでは、Primary Careにおける腹部単純X線写真の意義を、多くの症例を紹介し、腹部造影CT/MRI/FDG-PET CTや内視鏡写真などの画像と比較しながら解説します。
 症例提示は、見逃がし症例も含めて「一見common diseaseと思われるような症例」が、実は重篤な疾患を有する症例であった・・・事例を中心にご紹介します。
 No Xp、No Diagnosis;この講義を受けると明日からの診療に腹部単純X線写真を撮らざるをえなくなるでしょう。そして、「先医でも名医なり!」と言われるようになれることでしょう!
第2巻腹部単純X線診断の薦めと苦痛のない内視鏡検査(#210)
 皆さんは腹部症状を訴える患者さんの診察時に腹部X線を撮影されますか?最近では初期診療(救急やPrimary care)に超音波検査の次に腹部CTが施行されることが多くなり、腹部X線の活躍の場が減りつつあります。それはどうしてなのでしょうか?腹部X線はfree airとniveauを評価するためだけに撮影するのではありません。実は腹部X線写真は多くの情報を有しているのですが、今までの教育ではその情報を十分に引き出すcoachingがなかった、できなかったのです。情報の引き出しをうまくして、上手に使えば、腹部X線写真は診療において多いに役立ちます。
 上部消化管内視鏡はつらい検査なのでしょうか?少なくとも患者さんはそう考えている方は多いのです。検査の前日は緊張して寝られないという方も少なくないのです。実は内視鏡は非常にメンタルな要素が多い検査なのです。しかし、内視鏡を施行する医師にその認識はあまりないようです。内視鏡はけっして刹那的な検査ではありません。ヘリコバクターピロリ菌の感染の多い、日本人にとっては、一年・二年に一回は受けるべき検査です。であれば、次の検査も意識せず受けられるような検査を提供することが我々のすべき配慮なはずです。医師が患者さんの苦痛を緩和するためにどのくらいの努力を払っているでしょうか?
 私の考え方と工夫の数々をお話します。
第3巻腹部X線写真の読影演習;便秘を始めとした画像を用いた新しい臨床推論(#265)
本当は怖い便秘症」
 皆さまが、患者さんを診察する時に、「毎日便が出る」方を便秘という診断をすることはまずないと思います。でも、実際の診療では、「毎日便が出る」けれど立派な『便秘』の方はいらっしゃいます。毎日便は出るけど、ボロポロの便が少しだけ・・・・。このような方は腸管の中に鋳型状に硬便が残っていることがあります。でも、難しいのは患者さん自身がそれを自覚していないことなのです。
 ではどうすれば、その診断や判定ができるでしょうか?
 ひとつは言うまでもありませんが、触診です。慢性的な宿便性便秘の方は硬便がS状結腸下行結腸接合部あたりで触れることがあります。
 もうひとつは腹部単純X線診断です。腸管の中にどれくらいの便が停滞しているのかを理解することができます。
 便秘は自覚していなくても、腹痛や腹部不快という不定愁訴として認識されている方は少なくありません。的確に便秘の診断をしてあげて、処方を変更すると、次回の診察時はとても楽になりましたと喜んでくれる患者さんは少なくありません。
 もちろん、器質的疾患として、大腸がんや憩室症、polypなどを評価するために大腸内視鏡を受けていただくようお勧めすることは大切なことです。
 でも、たまに救急外来で便秘症の方で一週間便が出ない、おなかが痛いと言って来院された時に、すでに腸管破裂をきたしていて、緊急手術になる方もいます。
 便秘も立派な病気です。
 本医療技術セミナーにおいてはcommon diseaseとしての「便秘」の様々な症例を画像で供覧致します。便秘の診断に腹部単純X線を上手に使っていただきたいです。腹部単純X線でこのような所見を呈する時に、CTではこう見えます、大腸内視鏡ではこう見えますというような画像と症例提示をご紹介致します。
 本医療技術セミナーを受講いただけければ、明日からの日常診療に必ずお役立ていただけるものと思います。

「実践 腹部単純X線診断」
もうひとつ、腹部単純X線診断についても演習形式でご紹介致します。
腹部単純X線診断の仕方と腸管の異常に対する読影ポイントをご紹介致します。
開業医さんを受診する患者さんで救急疾患(緊急手術が必要もしくは入院加療が必要)の診断をCTではなく腹部単純X線でどうすべきかという症例をご紹介いたします。
 本セミナーを受講頂くことで、便秘だけでなく、腹部疾患に対するみなさんのapproachが変わってくるかもしれません
第4巻本当は怖い腸閉塞と便秘の診断と治療(#333)
 今回の講義はcommon diseaseにおける腹部単純X線の有用性についてです。腹部症状を訴える患者に、とくに初診時には是非腹部単純X線を撮影して下さい。「便秘だと思う。おなかが痛い。毎日便が出ているがここ二日間は便が出ない」「4か月前から下痢が続いている。渋り腹。近くの医者にかかったがよくならない」
 患者の訴えを額面通りに受け取るならば「便秘」と「下痢」ですが、それを鵜呑みにして診断的治療として下剤や止痢剤を出しますか? 賢明な臨床医は他に鑑別疾患として何を考え、何をすべきでしょうか?
 上記の症例は講義の中でご紹介致しますが、いずれも「進行結腸癌」で、腹部単純X線で診断した方です。実は「便秘」「結腸癌」「下痢」は非なるもののようで、ときに共通点がある病態です。
 「便秘」は内科学会でも消化器病学会でも通常問診だけで診断されます。でも、問診だけで診断してはいけません。画像診断を用いて客観的に検証することが大切です。
裏を返すと「便秘」を自覚していない患者は「便秘」と診断されないということです。実際には腹部単純X線で宿便が多く、便の形から結腸の走行が理解できるような「鋳型便秘」(と僕は呼んでいます)の方でも、便秘と自覚していない方がいるのです。症状は腹部不快感や嘔気であったり、食思不振や早期飽満感、ときに腹痛や背部痛を訴える方もいます。患者に画像所見を供覧しながら「便秘」の可能性が高いことを説明し、処方すると便通の改善が得られ、症状も改善したということが多いのです。このような「便秘」を自覚していない方を「隠れ便秘」と僕は呼んでいます。もちろん、このような方々は内視鏡検査でも異常はありません。ですから、このような方々は「不定愁訴」「心気症」、ときに「FD Functional dyspepsia」と呼ばれることがあるかもしれません。腹部CTでももちろん「便秘」と診断できますが、宿便が多いことを「便秘」と診断する医師は多くありません。もちろん、表現型が「便秘」というだけで、その本態が「腸閉塞」や「結腸癌」のこともあるのです。
 もちろんすべての患者にCTを撮影することはできませんし、内視鏡を受けてもらうこともできません。ですから、簡単で、費用もそれほどかからず、被爆も少ない検査として腹部単純X線は有用な検査なのです。
 では、なぜ最近の臨床医が腹部単純X線を撮影しないのでしょうか?その理由は、どうせ「niveau」や「free air」ぐらいしかわからないと思い込んでいるためでしょう。しかし、腹部単純X線は意外に多くの情報を有しているのです。大切なことは如何にその情報を引き出すかということです。そのためにはもちろん経験が必要です。
 そこで、今回の医療技術セミナーでは多くの症例を提示し、その読影方法をご教示致します。参加者の方々が一日で「心眼」を開眼できるようにcoaching致します。この講義を聞いていただいた方はきっと、明日からの診療に腹部単純X線を役立てていただけるはずです。
  価格
全3巻 5 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 子どもの病気シリーズ =子どもの病気;子どもの感染症、ぜんそく、皮膚疾患、アトピー;小児科は苦手だと思っておられる方へ贈ります=
全4巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 こどもと成人では、発熱で鑑別する疾患が異なるのをご存じですか?突発性発疹・はしか・風疹・水ぼうそう・おたふくかぜ・手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱・とびひ・インフルエンザ・川崎病など、先生はこれらの病気を診断できますか? 
 こどもは新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期を経て成人になっていきます。このため月齢・年齢により状況・病気が違います。また、季節性の病気もあります。これらを総合して病気かどうか?病気であればどんな病気なのか?を推測していきます。
 「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」とは孫子の兵法。まず、こどもの病気を知りましょう。また、一度見ておけば容易にわかる病気があります。よく出会うこどもの病気の特徴や典型的な画像を頭に焼き付けてお帰りください。さあ明日からは「こどもが恐くない!」。
 小児科医が病院から街から消えつつあります。休日診療所で小児を診なければならない先生、これからこどもを診ようと思っている先生や内科で開業しているがこどもは苦手だと思っている先生、こどもを診れるお医者さんをめざしませんか?!
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
鵜養宏、他 ()
  収録内容
第1巻 こどもの病気−こどもの診療と感染症;夏、秋・春、冬−(#052)
鵜養 宏 先生(鵜養医院)
 こどもと成人では、発熱で鑑別する疾患が異なるのをご存じですか?突発性発疹・はしか・風疹・水ぼうそう・おたふくかぜ・手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱・とびひ・インフルエンザ・川崎病など、先生はこれらの病気を診断できますか? 
 こどもは新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期を経て成人になっていきます。このため月齢・年齢により状況・病気が違います。また、季節性の病気もあります。これらを総合して病気かどうか?病気であればどんな病気なのか?を推測していきます。
 「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」とは孫子の兵法。まず、こどもの病気を知りましょう。また、一度見ておけば容易にわかる病気があります。よく出会うこどもの病気の特徴や典型的な画像を頭に焼き付けてお帰りください。さあ明日からは「こどもが恐くない!」。
 小児科医が病院から街から消えつつあります。休日診療所で小児を診なければならない先生、これからこどもを診ようと思っている先生や内科で開業しているがこどもは苦手だと思っている先生、こどもを診れるお医者さんをめざしませんか?!
第2巻子どもの喘息とアレルギーの診断と治療−「シンプル」をキーワードに、適正な診断と治療
勝沼 俊雄 先生(東京慈恵会医科大学第三病院小児科 准教授)
 小児のアレルギー疾患は「アレルギーマーチ」と表されるように、年齢や環境の変化に応じて複合的に発現します。従って一つの疾患に偏らず、全身の幅広い診察が重要です。一方で、多岐にわたる小児のアレルギー(の診断と治療)に苦手意識を持たれるケースも少ないようです。本医療技術セミナーでは「シンプル」をキーワードに、小児喘息・アレルギー疾患の適正な診断と治療のスキルアップをしていただけるよう、分かりやすく解説させていただきます
第3巻子どもの皮膚疾患の診断と治療−小児皮膚科のcommon diseaseを中心に
馬場 直子 先生(神奈川県立子ども医療センター皮膚科 部長)
 日常的にみられる小児の皮膚疾患、いわゆるcommon diseaseは、皮膚科に限らず小児科、内科、外科、産婦人科等の他科の先生方でも診察されたり、相談されたりすることがあるかと存じます。今回は、小児皮膚科のcommon diseaseを中心に お話しをさせていただきます。まず はじめに、もっともポピュラーな湿疹・皮膚炎群としては、乳児脂漏性皮膚炎、おむつ皮膚炎、汗疹、虫刺症、接触皮膚炎などがあります。またアトピー性皮膚炎やじんま疹のように成人でもみられる疾患でも乳幼児や学童では、症状や悪化因子にかなり違いが出てきます。川崎病、SLE・皮膚筋炎などの膠原病、薬疹、紫斑といった全身疾患に伴う皮膚症状にも 子ども特有の症状があります。また、伝染性膿痂疹、伝染性軟属腫、ウイルス性発疹症のような小児特有の皮膚感染症も見逃せません。このような小児ならではの皮膚疾患の診断の重要ポイント、アップデイトな治療法、保護者にお話ししなければならない日常生活における注意点などについて詳細に解説させていただきます
第4巻子どもの感染症、予防接種とそのリスクマネージメント
浦島 充佳 先生(東京慈恵会医科大学小児科 准教授/総合医科学研究センター公衆衛生学分子疫学 准教授)
 予防接種はこれまで、天然痘根絶をはじめ、ポリオの流行防止など多くの疾病防止に大きな成果を上げてきました。わが国でも、感染症による患者発生や死亡者の大幅な減少をもたらすなど、感染症対策上きわめて重要な役割をはたしてきています。
 今回の医療技術セミナーでは、小児の予防接種の実際とそのリスクマネージメントについて分かりやすく解説します。
  価格
全3巻 21,600 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 神経内科の話シリーズ  5話 =黒岩義之先生に学ぶ=
全5巻(各巻240分)
(このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 五感(触る、見る、聞く、嗅ぐ、味わう)を感受し、運動(しゃべる、立つ、歩く、食べる、飲む)を調節し、心(喜ぶ、悲しむ、怒る、望む、考える)を生み出し、さらには自律神経機能(心臓・肺・腸など全ての身体臓器の働きや安らかな睡眠)を調整する司令塔が「脳」です。このような大切な「脳」を授けられた国民を脳の病気から守るための知識を学び、その努力をするのは全ての医師の当然な義務でしょう。「知ってないと損する“神経内科の話”:動画で学ぶ“わかる診断”、“できる治療”」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマにわけてまとめてお伝えします。百聞は一見にしかず! 動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
黒岩義之 (横浜市立大学医学部神経内科 教授)
  収録内容
第1巻 知ってないと損する”神経内科”の話−動画で学ぶ”わかる診断”、”できる治療”(#046)
 五感(触る、見る、聞く、嗅ぐ、味わう)を感受し、運動(しゃべる、立つ、歩く、食べる、飲む)を調節し、心(喜ぶ、悲しむ、怒る、望む、考える)を生み出し、さらには自律神経機能(心臓・肺・腸など全ての身体臓器の働きや安らかな睡眠)を調整する司令塔が「脳」です。このような大切な「脳」を授けられた国民を脳の病気から守るための知識を学び、その努力をするのは全ての医師の当然な義務でしょう。「知ってないと損する“神経内科の話”:動画で学ぶ“わかる診断”、“できる治療”」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマにわけてまとめてお伝えします。百聞は一見にしかず! 動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第2巻”神経内科の話” 頻度の高い”脳神経症状”の診方−頭痛としびれ、腰痛・背部痛、めまいと痙攣、ふるえを極める(#082)
 数人の一人が経験するといって過言でない脳神経症状として、「頭痛」「しびれ」「腰痛・背部痛」「めまい」「けいれん」「ふるえ」があります。

 「聞かないと損する“神経内科の話”:頻度の高い“脳神経症状”の診方」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマに分けてまとめてお伝えします。

 百聞は一見にしかず!:「けいれん・ふるえ」については動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第3巻”神経内科の話”◆脳神経症状”物忘れ・うつ・不眠”の診方−認知症、うつ、不眠を極める(#092)
 高齢社会を迎え、一般人口の数人の一人が経験するといって過言でない脳神経症状として、「物忘れ(認知症)」「うつ」「不眠」があります。

「聞かないと損する“神経内科の話”:“物忘れ・うつ・不眠”の診方」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマに分けてまとめてお伝えします。

 パワーポイントデーターを豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第4巻”神経内科の話”;明日からの診療にすぐ役立つ“神経診察実技と鑑別診断”の極意を学ぶ .魯鵐沺1本あればできる日常プライマリケアの神経診察法と診察実技、他科領域(整形外科や内科)の外来で見る脳神経症状の診かた(#101)
 神経診察は専門医でしかできない難しい技術と信じられていますが、必ずしもそうではありません。ハンマー1本、爪楊枝1本、ティツシュペーパー1枚あればできる神経学的診察の手順を分かりやすく解説します。歩行障害、脱力、しびれなどの脳神経症状をもつ患者は、内分泌異常・膠原病などの内科疾患の外来、変形性頸椎症・腰椎症などの整形外科疾患の外来、ベーチェット病などの眼科疾患の外来、内耳感染症などの耳鼻科疾患の外来、前立腺癌などの泌尿器科疾患の外来にも、来られます。
 今回の医療技術セミナーでは「明日からの外来診療にすぐ役立つ“神経診察実技”を学ぶ」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意をまとめてお伝えします。パワーポイントや動画を豊富に用いて、分かりやすく解説します。
第5巻“脳卒中 Update” 脳梗塞前後の臨床とピットフォール−発症予知と、回復期の管理・薬物療法の臨床;実地医家でできること(#116)
 脳卒中治療ガイドライン2009 では国内外のEBMを目指す研究成果が多々反映されています。本レクチャー・マラソンではまず、その重要な改訂ポイントについてお話しします。次に治療する大前提として重要な、脳梗塞/TIA の病歴を重視した症候診断についてケーススタディ形式で理解を深めていただき、そのうえで一次予防のポイントについて解説します。休憩後には、脳梗塞発症後の超急性期治療、慢性期の再発予防、リハビリテーション、脳卒中地域医療連携パスについて幅広く学びましょう。再発予防では(非心原性)脳血栓に対する抗血小板薬の使い方、心原性脳塞栓に対する新しい経口直接トロンビン阻害薬(ダビガトラン)の使い方について解説したいと思います。皆様の日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。皆様、奮ってご参加ください。
“レクチャー・マラソン”
1 0 :00-11:00 1.“脳卒中治療ガイドライン2009”を学ぶ
1 1 :00-12:00 2.“脳梗塞/TIA の症候診断と一次予防”を学ぶ
1 2 :00-13:00 昼食・休憩
1 3 :00-14:00 3.“脳梗塞の超急性期治療”を学ぶ
1 4 :00-15:00 4.“脳梗塞/TIAの再発予防、リハビリテーション、地域医療連携”を学ぶ
  価格
全3巻 21,600 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 糖尿病外来診療のコツ =外来で行うインスリン療法から運動療法まで=
全3巻(各巻20分)
糖尿病の進行と合併症への進展を阻止するために、外来で導入できるインスリン療法・経口治療薬・運動療法の進め方をわかりやすく解説・実技。
  監修・指導
栗林 伸一 (三咲内科クリニック 院長)
※日本糖尿病学会専門医、指導医
  収録内容
第1巻 外来で導入できるインスリン療法
インスリン療法の実際と注意、ペン型インスリン注入器の使い方(実技)ほか
第2巻経口治療薬の使い方
経口血糖降下薬の種類と特徴、次代を担う[DDP-IV阻害薬]ほか
第3巻日常診療でできる運動療法
運動処方の決め方、有酸素運動(実技)ほか
  価格
全3巻 63,000 円(税込)
各1巻 21,000 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
改訂最新 乳腺超音波・マンモグラフィ診断のコツ
全3巻(各巻20分)
乳癌取扱い規約第16版(2008)準拠。
触診では発見しにくい小さな腫瘤を検出する超音波検査の正しい進め方を解説・実技。超音波像とマンモグラフィの的確な診断方法を解説。
  監修・指導
福富 隆志 (愛知医科大学 乳腺・内分泌外科 教授)
  収録内容
第1巻 超音波検査法
視診のポイントと実際(実技)触診のポイントと実際(実技)超音波検査のポイントと実際(実技)
第2巻診断[1]
超音波像読影のポイント、マンモグラフィ読影のポイント、良性乳腺疾患の診
第3巻診断[2]
超音波による良悪性の鑑別、悪性乳腺疾患(乳癌)の診断ほか
  価格
全3巻 64,800 円(税込)
各1巻 21,600 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 大路剛先生 1 いろいろな感染症診療−マイコプラズマ肺炎、ノロウイルス、マダニ、性感染症、他 1
全5巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし ネット会員限定販売
  監修・指導
大路剛 (神戸大学感染症治療内科 講師/神戸大学都市安全研究センター 講師)
※【専門分野】
  収録内容
第1巻 外来で遭遇する『マイコプラズマ肺炎』の診断と治療−市中肺炎治療の診断と治療 そのupdate(#135)
 マイコプラズマ肺炎はもともと非定型肺炎として市中肺炎のある程度の割合を占めています。ときおり、患者数が増加することが知られていますが、2010年末から我が国において大流行のきざしを見せています。マイコプラズマ肺炎は培養が困難であり、診断が非常に困難です。また、近年、治療薬の切り札であったマクロライド系抗菌薬に対して我が国では耐性マイコプラズマが増加しています。大流行の可能性に備えてマイコプラズマ肺炎の診断から治療、耐性マイコプラズマによる肺炎にどう対処するかをお話しして、一緒に考えていきたいと思います。
第2巻クリニックで診る”胃腸炎” (#182)
 近年、猛威をふるっているノロウイルス。この季節では吐き気が特徴ですので、嘔吐の患者さんはつい、ノロウイルスと考えがちですが、それ以外にも様々な吐き気や嘔吐をきたす疾患があります。クリニックで見落としたくない致命的な疾患、さらにノロウイルスと似ているようで異なる吐き気や嘔吐がメインの“胃腸炎”についてお話しします。さらにノロウイルスやロタウイルス、関連ウイルスについても最近のトピックを交えてお話しします。
第3巻動物由来感染症と野原でかかるダニ由来感染症の診断と治療(緊急企画)−現在、問題になっている『マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』を含めて(#218)
 人獣共通感染症(動物由来感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいることもありますし、様々な動物肉を食べることで感染することもあります。また、日常的に接することの比較的少ない山歩きなどではリケッチア感染症、ライム病、SFTSなどダニ由来の様々な感染症が日本では見られます。実地臨床家の観点から、人畜共通感染症と日本の野外においてかかる感染症、現在 大きな問題となっております「マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を含めた各種の疾患の診断とできる治療を解説します。
第4巻外来診療における感染症の診かたと抗菌薬の使い方(#266)
 病院の中と外来での感染症診療は、診断、治療とも大きく異なります。すなわち、外来感染症診療において、もっとも感染症を疑う“発熱”の鑑別診断は非常に多岐にわたります。また、治療においては入院中と異なり、気軽に静脈投与の抗菌薬は使用できません。こういった入院と外来における感染症診療の違いについて、私自身の試行錯誤も含めてお話ししたいと思います。
第5巻動物由来感染症(人畜共通感染症)−かわいいペットや海外旅行に潜む恐怖(#32)
 動物由来感染症(人畜共通感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。私生活に密着しているペットからの感染症は発展途上国、先進国を問わず、大きな問題です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいる事もあるのです。また、日常的に接することの比較的少ない動物からの感染症も思いがけないところで問題となることがあります。特に海外旅行で大きな問題となる狂犬病は遠いようで身近な疾患です。これらの人畜共通感染症について実地臨床の観点からお話ししております。
10:00-12:00 身近なペットからの感染症
1.犬からの感染症 〜潜んでいる狂犬病以外の犬由来の疾患〜
2. 猫からの感染症 〜子猫に潜む毒〜
3. ペットからの感染症に特に気をつける患者さんは?
4. 特殊なペットからの感染症 〜ペットは犬、猫だけでしょうか?〜
13:00-15:00 身近なペット以外からの感染症〜節足動物からの感染も含めて〜
1.予防可能でも死亡率100% 〜狂犬病の予防と診断〜
2.牧場や、食事を通して家畜より感染する疾患 〜生レバーの本当の恐怖〜
3.旅行先で接する動物からの感染症
4.ダニや蚊からの感染症 〜海外からの帰国者だけではありません〜
  価格
全3巻 27,000 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 大路剛先生 2 感染症・性感染症の診断と治療、ワクチンの知識
全5巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
大路剛 (神戸大学医学部附属病院感染症内科 講師)
※神戸大学医学部附属病院中央検査室 副部長、神戸大学都市安全センター 講師
  収録内容
第1巻 プライマリケアで診る性行為感染症の診断と治療〜大都会で急増中の梅毒を中心に、淋病、クラミジア、エイズ等について学ぶ〜(#366)
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。我が国においてはSTDは古くは皮膚科や泌尿器科の疾患とされていましたが、これは主に性器に病変を生じたり皮疹を生じたりすることからこれらの診療科を受診することが多かったためでしょう。これらのSTDの中でも王様(女王様?)ともいわれるものが梅毒です。近年、新規梅毒罹患患者の増加が都内や関西地方でも問題となっています。これらの患者さんは必ずしも皮膚科や泌尿器科だけでなく、内科を受診されることも多く、プライマリケア医も梅毒の診断、そして治療を適切に行うことが必要となってきています。
 今回の医療技術セミナーでは、近年、問題となっている梅毒、淋病、そしてクラミジア感染症等のSTDの外来での診断、および治療、さらに臨床現場で出会うその他のSTDの診断や治療についてお話ししたいと思います。特に梅毒については実際の臨床現場や老人保健施設などで偶発的に見つけてしまった血清検査の結果解釈などについても提示しますので、具体的にご質問していただき、一緒に検討できれば幸いです。
第2巻感染症診療の基本からみる外来発熱診療殻〜プライマリケア外来での発熱患者の診断から外来でできる感染症治療を含めて〜(#355)
 外来における感染症と病院内の感染症は全く異なるものとされています。確かに病原微生物や加えられる医療行為は異なりますが、感染臓器を探すという点において感染症診療の基本は実は変わりません。
 昔から医学の診療においては詳細な病歴聴取の重要性がよく強調されていますが、高齢者や意識障害患者など成人にあっても病歴聴取が困難なこともあります。そこで病歴や身体所見が十分にとれない状況での感染臓器の検索を含め、最短距離での感染臓器の検索を物理バリアの破綻と免疫バリアの破綻から説明していきたいと思います。
 さらに外来で診断困難な粟粒結核や播種クリプトコッカス感染症、悪性腫瘍等の診断の鍵について概説しております。
10:00-12:00 プライマリケアの外来における発熱診療
・各種バイタルサインの異常(意識状態の変容、血圧低下、酸素低下、発熱)からの鑑別疾患
・発熱の鑑別の流れ〜病院内と外来に共通する感染臓器探し
・外来での随伴自覚症状ごとの発熱鑑別〜この自覚症状ではこれを考える
13:00-15:00 外来での発熱診療における検査と診断
 ・慢性の発熱の際に考えるべき感染症、および感染症以外の疾患〜どの時点でどのような画像検査を考慮するか〜播種感染症や悪性腫瘍の診断の仕方
第3巻成人診療に必要なワクチンの知識とVPDについての世界の趨勢〜大人へのプレベナー13の使い方から成人百日咳対策からポリオ撲滅へ向けてまで(#322)
 予防接種は古くからもっとも人間の死亡率を低下させてきた医療行為の一つです。日本ではほかのアジア諸国や欧州、北米に比べて予防接種の導入が遅れていると非難されてきました。しかし、パピローマワクチンや結合型肺炎球菌ワクチンや結合型髄膜炎菌ワクチンの導入に加え、平成28年度からはB型肝炎ワクチンが小児期の定期接種に導入される予定です。変化しつつある日本や世界のVPD(Vaccine Preventable Diseases;ワクチンで防げる病気)と予防接種環境、その趨勢について解説します。特に普段、注目されにくい、渡航前予防接種も含め、それ以外の成人における追加予防接種や免疫不全患者などへどこまで接種を考慮するかなどを含め、実際のケースのご質問も含め、お話しております。
10:00-12:00 最近のワクチンの動向
1.ワクチンの種類と接種方法の最近の諸外国での変化
2.日本未発売のワクチンの動向
13:00-15:00 様々な患者さんへのワクチン接種
1.成人へのワクチン接種の最近の話題
2.免疫不全患者へのワクチン接種 
3.かかりつけ医でできる成人へのワクチン接種
第4巻MERS(中東呼吸器症候群)やSARS、Ebola出血熱、新型インフルエンザ等の基礎知識と対応について学ぶ〜常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応は、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが大事!!(#325)
 2014年から2015年にかけてMERSやEbolaウイルスが世間では話題になっています。
 しかし、MERSやSARS等のこれらの疾患が受診するのは特別な高次機能病院ではなく、中規模から小規模の病院やクリニックです。
 MERSや新型インフルエンザへの対応は実は特別なものではありません。常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応にもつながって、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが訓練にもなります。
 そして、感染対策は医師・看護師以外のスタッフが要となります。
 これらの感染対策を含めて現場のツボを参加者の皆様の施設の現状に合わせてお話ししたいと思います。
 内容は下記のとおりです。
1.MERSコロナウイルスの現状
2.MERSコロナウイルス感染対策は?
3.外来診察での感染予防策
4.感染予防策以外の外来診療現場での感染対策
5.普段からできる感染対策
第5巻性感染症(STD)とエイズ(HIV)等の診断と治療、診療上のハザード対策(#279)
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。泌尿器科、産婦人科に訪れることが多いと思われますが、内科を始め他の様々な診療科にも患者さんはこられます。また、病歴が診断の鍵になり、また治療も外来治療が中心なのでプライマリケア医の腕の見せ所です。次に現在、日本でも大きな問題となっているHIV感染症については、HIV感染症は患者さんご本人が気づいておらず、受診されることが一般的です。HIVを診断するのはプライマリケア医にかかっています。早期診断のコツ、さらに、一般のクリニックでも問題となるHIV患者からの血液曝露へのハザード対策についてお話しします。
  価格
全3巻 27,000 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
72 件中 [61-70] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 次の10件
▲ページの先頭に戻る
臨床医学教育DVD
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー