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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 医療経営セミナー \弧進欷韻粒萢僉伸▲好織奪佞離灰潺絅縫院璽轡腑麥
全2巻(各巻240分)
馬場芳郎(株式会社FPせんだい 代表取締役)
友坂実(フィナンシャルプランナー、NPO法人FPみやぎ 理事長)
宮崎良徳(ユア・ベスト・コーチ 代表取締役)
  監修・指導
()
  収録内容
第1巻 医療法人だからできる生命保険の賢い活用法;資産継承、後継者問題、そして節税対策(#191)
馬場芳郎(株式会社FPせんだい 代表取締役)
友坂実(フィナンシャルプランナー、NPO法人FPみやぎ 理事長)
多くの医療法人理事長の抱えている問題が資産の継承や後継者問題です。そこで生命保険を活用し資産継承を戦略的に推し進める方法や、後継者がいない為に閉院する際の退職金準備等をプロの生命保険代理店の講師がセミナーにて初めて公開致します。
 医療法人のオーナーとして知っておかなければならない生命保険活用の基本知識から資産継承の知識をこれからの医療法人経営に活かしましょう。
第1部 医療法人における保険活用術〜節税・事業継承の為にしておくこと〜     講師 友坂実
第2部 入口・出口から見る保険の活用術〜知らないと損する生命保険活用法〜    講師 馬場芳郎
第2巻スタッフのコミュニケーション力を高めるコーチング研修(基礎編)(#311)
宮崎良徳(ユア・ベスト・コーチ 代表取締役)
 現在の医療現場はストレスの連続です。医療スタッフの離職率の高さが医療機関の経営を圧迫している事が大きな問題となっています。折角縁あって入職されたスタッフが職場の人間関係等で退職してゆく事は憂慮する事であると思います。
 医師・看護師を求人し入職させる為には多くの時間と莫大な経費がかかるのは皆さんご存知の通りです。そこで管理職である医師、看護部長・師長にコーチングのスキルを身に付けていただき、部下とのコミュニケーションに活かしていただこうと思います。その結果、退職予防や人材確保に大いに役立てることが出来ると確信しています。
 ぜひ、このコーチング研修セミナーに、院長自らご参加いただくとともに、奮って、スタッフをご派遣いただきますようお願い申し上げます。
  価格
全3巻
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円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 脊椎・頚椎疾患に関わる上殿皮・中殿皮神経絞扼
全4巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
青田洋一 (横浜市立脳血管センター 副院長/横浜市立大学 客員教授(医学部運動器病態学(整形外科学))
※<略歴>
  収録内容
第1巻 診断上のpitfallとなりやすい頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患−特に上殿皮神経絞扼について
 頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患とその周辺疾患の診断上のpitfallを概説する。かつてfailed backの最大の原因とされてきた腰椎椎間孔部の病変は診断率が格段に向上し、これらに対する手術も増加傾向にある。一方、比較的頻度が高く、かつ広く認知されていないものとして上殿皮神経の絞扼による腰痛があり、重症化すると下肢の疼痛や痺れも呈し、ADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり診断は容易であり、ブロック治療や小手術による絞扼解除の成績は良好である。そのほか頚部では肺尖部腫瘍や胸郭出口症候群、腰痛関連疾患では解離性大動脈瘤、骨盤内腫瘍、尿路結石、帯状疱疹なども頭の隅におきつつ、診断を進めていく必要がある。(#187)
第2巻上殿皮神経絞扼に起因する腰痛や下肢のしびれ等の疾患のブロック療法ならびに絞扼解除小施術療法
  上殿皮神経の絞扼はこれまで注目されてこなかったために、広く認知されるに至っていないが、腰痛の原因として稀なものではない。そのため腰痛疾患の診断上のpitfallとなりやすい。重症化すると下肢の痺れを呈し、歩行障害などADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり、診断と治療を兼ねたトリガーポイント注射は有用である。またブロック注射で一時的な効果しか得られない症例に対しては、小手術による絞扼解除が有効である。本症の歴史的、解剖学的背景、臨床的特徴、さらには手術手技を供覧する。
(#207)
第3巻四肢に痺れを呈する脊椎とそうの周辺疾患−Pitfallになりやすい上殿皮・中殿皮神経絞扼
 四肢の痺れや痛みを呈する脊椎とその周辺の代表的疾患の診断手順、さらには神経変性疾患などの神経内科疾患や末梢神経絞扼などとの鑑別のポイントを概説する。脊椎は脊髄や神経根などの神経組織のContainerであり、病変の高位と横断的局在に応じて様々な神経症状を呈する。KEYとなる症候学や鑑別上で重要となる画像診断法の選択方法、さらには読影上のポイントを網羅したい。特に腰痛関連疾患として、failed backの原因となりやすい腰椎椎間孔部狭窄や上・中殿皮神経の絞扼は日常臨床でしばしば遭遇するものである。診断と治療を兼ねた神経ブロックは簡便かつ有用である。(#246)
第4巻実地医家に知っておいてほしい整形外科領域の疾患−特に日常遭遇しやすい外傷と内科疾患と間違われやすい疾患
 四肢や脊椎の外傷や痛みは,整形外科医のみならず実地医家にとって、日常的に遭遇する疾患です。近年の医学の進歩により,人々の平均寿命は飛躍的に伸びましたが,健康に長寿を全うできるかどうかが,次の医学界の課題です.高齢者のQOLを最も低下させる原因が,骨粗鬆症に起因する脆弱性骨折と腰痛で,その診断,治療,予防は非常に重要となってきています.午前の部では高齢者で頻度の高い骨折の診察法と対処法,骨折リスクを軽減させるための予防法について説明します.午後の部では腰痛、四肢の痛みやしびれを呈する脊椎やその周辺疾患の診断のコツ、特に見落とされがちな疾患に重点をおきつつ、鑑別の仕方に関して概説いたします。(#280)
  価格
全3巻 21,600 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
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最新 プライマリケアでできる鍼治療(全3巻) =腰痛、頚・肩・腕、膝・足、認知症、EDの鍼による治療=
全3巻(各巻240分)
 (お断り:このDVDは特に編集を施したものではなくて、通常の復習用DVDを共通するテーマで集めたものです)
 一般に医療と呼ばれているものには、医師の診察や各種の検査を受け、その結果、注射や内服薬や、その他の治療を受けることを意味していますが、病気の治療にはこの他に、わが国で古くから行われている漢方薬や鍼灸による治療があります。前者は一般に西洋医学、後者は中国医学または東洋医学と呼ばれており、日本には5世紀の半ばごろに、中国から朝鮮を経て伝えられて今日に至っております。その後日本で鍼灸医学は独自の発展を遂げ、16世紀半ばに西洋医学が伝わるまで、1000年以上の間、漢方薬とともに日本の医療の主流として医療を支えてきたのです。しかし、明治新政府は西洋医学を正統医学として位置づけ、医事制度もまた西洋医学の線に沿って制定し、鍼灸医学は民間の徒弟制度による特殊な職業になり今日に至っておりますが、この間、西洋医学では不充分な部分を埋め、その有効性と安全性は認知され、徐々にではありますが、「統合医療」として着実に社会的な評価を回復してきました。また、各種の漢方薬の薬効の研究や処方法の発展とともに、鍼や灸のような極めてわずかな刺激が、なぜ病気の治療に有効なのか?の研究も進み、鍼灸効果の原理についても科学的な解明がなされて参りました。今回の医療技術セミナーでは、鍼灸の中で、特に“鍼治療“についての理論と実技を学び、日常診療の上で、生かしていただこうと企画してみました。対象は、1回目が「腰痛」、2回目が「上肢と肩、腕痛」、3回目が「膝と足」です。

<中国医学の現代的意義>
 近年、伝統医学の見直しが世界的な潮流となっています。現代医学は大いに発展しつつありますが、万能と呼ぶには程遠く、薬物の副作用などの問題点も抱えており、癌・肝臓病・アレルギー疾患・膠原病などの難病を抱え、生活習慣病と呼ばれる高血圧・高脂血症・狭心症・動脈硬化症・糖尿病などを長期にわたってコントロールするのは苦手としています。現代医学を補いながら、現代医学の欠点をも克服できるような、より安全で多様な治療技術が求められていることが、この潮流を大きなうねりとしています。

 世界各地に生まれ育った伝統医学の中でも、中国医学は最も理論的な体系が整った医学であり、針灸・気功・薬物療法などのすぐれた治療技術を備えています。そのため、現代の医療に大いに役立つ実用性を備えています。中国医学は、東洋のさまざまな科学技術のなかにあって、現代でも実用性を失なわずに存続している希な例といえるでしょう。

 中医学の治療のふたつの柱が、薬物療法と針灸療法です。中国医学の薬物療法は、漢方生薬を用います。いわゆる草根木皮を用いる薬物療法は、世界の各々の文明圏で発生していますが、中国医学の特徴は、数種類以上の薬物を配合していっしょに煎じ、その複合的な効果を引き出す点にあります。同じ種類、同じ病名の病気であっても、ひとりひとりの病人の体質や症状の特徴を詳細に分析し、ひとりひとりの患者さんに最も適した薬を処方します。このようなきめ細かな対応が可能なのは、複数の薬物を組み合わせて用いるためです。薬物の配合の妙が中国医学治療の真髄と言えるでしょう。

 針灸療法の特徴は、人体の「気」の流れを重視する観点を発展させて、経絡という気のめぐるネットワークを発見し、経絡上の特殊な反応点である経穴(いわゆるツボのこと)を用いて治療することでしょう。ツボを操作することによって、いかに経絡をめぐる気を調整するかということが、針灸治療の核心と言えるでしょう。

「陰陽」や「五行」など古代の自然哲学思想を背景に、気血・五臓六腑・経絡を中心とする身体観で人体を観察し、気候風土などの環境因子を重視する立場で病気の原因を考えるのが、中医学の根本的な特徴です。薬物の配合の理論や経穴を選択する理論は、数千年の実践を経て、高度なものへと発展しました。もちろん中医学とて万能のものではなく、限界もありますが、よりどころとなる理論が現代医学とは異なるので、現代医学では、治療法を見いだすことができない種々の難病に、効果を発揮することがしばしばあるのです。このようなことから現代のさまざまな難病の治療に、中国医学が大きな期待を担っているのです。

 中医学が苦手とする病気は、身体の免疫力の低下や、免疫システムの異常によるものも多く、このような痛気にも、中国医学の観点からの診断と治療が優っている場合もあります。
(インターネット 「家庭の中医学」より) 
ネット会員限定販売
  監修・指導
名倉仟 (元 国立北京中医醫薬大学日本臨床研究所(日本分校) 理事長)
  収録内容
第1巻 中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その1)
腰痛治療:患者さんの多様で幅広い要求に応える!
  腰痛の鍼治療の理論と実技
第2巻中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その2)
頚肩腕痛:患者さんの多様で幅広い要求に応える!
  頸・肩・腕痛の鍼治療の理論と実技
第3巻中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その3)膝、足、認知症、ED編
膝、足、腰・肩の復習、 他に 認知症、ED編
  膝、足の鍼治療の理論と実技、
  おまけに 認知症、ED(インポテンス)の治療実習
  価格
全3巻 2,160 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
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最新 徳田安春先生のセミナー「診断推論」薬の副作用」
全3巻(各巻240分)
 超高齢社会は薬剤の副作用社会でもある。確かに、新たな薬の開発によってさまざまな疾患の治療ができるようになった。予後がよくなった疾患も多い。しかしながら同時に、薬の副作用の問題が深刻化してきている。とくに高齢者でそのリスクが高い。なぜなら、高齢者は腎機能・肝機能などの薬物代謝機能が低下している。高齢者は体脂肪割合が高く、脂溶性薬剤が蓄積しやすい。高齢者は、多くの疾患を併存してもっており、多剤併用 (Polypharmacy)を受けることが多く、薬剤相互作用によって薬剤代謝が影響されやすい、などが挙げられる。治験で薬の安全性は証明できない。多くの薬の治験では、腎機能や肝機能が正常で、併存疾患もない比較的若年者が対象となっておこなわれることが多い。NEJMなどのメジャーな医学誌に掲載された論文に出たくすりだからといって安全に使用することができるとは限らない。トログリタゾンによる肝障害、ピオグリタゾンによる膀胱癌等、枚挙にいとまがない。今回の医療技術セミナーは、製薬会社が後援・共催しないようなトピックを扱うため、ほとんど開かれるようなことがない内容を扱う貴重な機会となると考える。
  監修・指導
徳田安春 (総合診療医学教育研究所 CEO)
※琉球大学医学部 1988年 卒業
  収録内容
第1巻 診断推論講座−診断エラー学;痛み等 頻度の多い重要な症候学(#363)
 正確でタイムリーな診断を行うことが日常診療では大切です。診断正確度と効率を高めるためには、診断推論の症候学についての知識が有用です。
 今回の医療技術セミナーでは、頻度の多い重要な症候学について、病歴と身体所見からの鑑別アプローチをご提示いたします。これにより、見逃してはならない疾患の除外ポイントを理解し、適切な検査の選択を行う診療の実践は医療の質を高めます。
 講義の組み立ては、午前中が、診断推論の 〜輜 、頭痛、6残法午後が、な痛 、ス背部痛、Υ慇當法↓発熱 、┠饌婀(うつ病)、めまい、下痢、発疹、と続き、講義も質疑形式で受講者も自由に発言され、和気藹々と進みましたので、盛りだくさんの内容となりました
第2巻薬の副作用マスターコース2(400回記念セミナー)(#400)
 超高齢社会は薬剤の副作用社会でもある。新たな薬の開発によってさまざまな疾患の治療ができるようになった。予後がよくなった疾患も多い。しかしながら同時に、薬の副作用 の問題が深刻化してきている。とくに高齢者でそのリスクが高い。高齢者は腎機能・肝機能などの薬物代謝機能が 低下しており、薬が分解されにくいからだ。また、体脂肪割合も高く、脂溶性薬剤が蓄積 しやすい。高齢者は、多くの疾患を併存してもっており、多剤 併用 (Polypharmacy)となることが多く、薬剤相互作用によって薬剤代謝が影響されやすい。また、治験で薬の安全性は証明できない。もともとそのようにデザインされていないからだ。多くの薬の治験では、腎機能や肝機能が正常で、併存疾患もない比較的若年中年者が対象となっておこなわれることが多い。メジャーな医学誌に掲載された論文に出た薬だからといって安全に使用できるとは限らない。トログリタゾンによる肝障害、ジソピラミドによる抗コリン作用、フルオロキノロンによるアキレス腱断裂等、枚挙にいとまがない
 今回の医療技術セミナーは、 製薬会社が後援・共催しないようなトピックを扱うため、ほとんど聞かれるようなことがない内容を扱う貴重な機会となる と考える。
第3巻薬の副作用マスターコース薬もリスク!;実際にあった症例と薬剤のものすごい裏話を満載(#179)
 講義は、午前中が循環器系の疾患の治療薬にまつわる症例と副作用例を、午後の講義では呼吸器科系と精神科系の疾患の治療薬にまつわる症例と副作用例を解説されました。ご供覧いただきました症例数は全部で14例でしたが、ほとんどが名のある製薬企業の、これまた名のある薬剤も多くありました。受講者の医師各位は、治療にはある面薬剤に頼っている訳で、その薬剤の使い方や併用する薬剤等によっては副作用がある・・・・という危険で困惑した事例なので、実に皆さん集中して聞き入っておられました。
 そして、質疑には会場からもネット受講者からも、いつにも増して熱心で、質問が殺到して、大いに盛り上がりました。
  価格
全3巻
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円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 眼科疾患を診る
全5巻(各巻240分)
鶴岡一英(都立多摩医療センター眼科 部長)
田辺由紀夫(横浜・洋光台眼科クリニック 院長)
稲田紀子(日本大学医学部附属板橋病院眼科 臨床講師)
石川弘(埼玉医科大学眼科学 客員教授)
寺田久雄(JCHO横浜中央病院眼科 部長)


  監修・指導
()
  収録内容
第1巻 他科の実地医家のための眼科の疾患(#178)
鶴岡一英(都立多摩医療センター眼科 部長)
 眼科領域の疾患は他科の先生方にとってはわかりにくい分野ではないでしょうか。一方で日常の診療では、目にこんな症状がある、眼科でこんな診断を下された、こんな手術を受ける・・・などと、患者さんから相談されることも多いかと思います。 眼科疾患も他科の疾患と深い関連があることは先生方にはご理解いただいていると思います。 また、検査法、治療薬、手術方法等も 年々 進歩しており、疾患概念、治療方法等も以前とかなり変化・進歩しています。
 この医療技術セミナーでは、まず他科の先生方が日常診療の中で遭遇しやすいありふれた疾患の現状を紹介するとともに、他科との連携をどのようにしたら良いかをわかりやすく解説します。また、この間マスコミなどで取り上げられている話題の疾患についても実情を紹介します。次に失明原因のトップ2である糖尿病網膜症、緑内障について、現状と対策を解説します。これらの疾患は 30年前には問題とならなかった状態も高齢化社会になって治療に対する考え方が変化しています。眼科の臨床医の現場の声を他科の先生方に届けたいと考えています
第2巻プライマリケア医が日常診療で知っておくべき眼科のエッセンス;日常診療で遭遇する眼症状と眼疾患への対応(#318)
田辺由紀夫(横浜・洋光台眼科クリニック 院長)
 慢性疾患で通院している患者さんの中には、プライマリケア医に眼症状を訴える方も稀ではありません。眼科専門医に紹介すべきかどうか迷うことも少なくないでしょう。
 今回の医療技術セミナーでは眼科以外の先生方にも知っておいていただきたい眼の知識と、眼科臨床で一般的な疾患を取り上げつつ、主に症候論でお話ししたいと思います。できるだけ実際の症例を供覧しながら話を進めていく予定です。
 先生方の明日からの診療に役立つ内容を考えております。
第3巻プライマリケア医も知っておくべき眼科の感染症と薬物治療;「何でもタリビッド」から卒業しよう!(#357)
田辺由紀夫(横浜・洋光台眼科クリニック 院長)
稲田紀子(日本大学医学部附属板橋病院眼科 臨床講師)
 小児、成人を問わず、かかりつけ医に充血やメヤニ等の眼症状について訴える患者は少なくありません。一部のアレルギー性結膜炎を除くと、大抵は抗生剤の点眼が処方されているのが現状です。しかし、眼科医から見ると的外れのことが多いという印象です。
 第1部では、最近行われることの多くなった抗VEGF剤の硝子体注射や眼科領域で使用されることの多い内服薬、そして点眼薬について述べます。第2部では、注意すべき眼科領域の感染症についてわかりやすく解説をしたいと考えています。
第4巻実地診療に役立つ神経眼科;眼から脳と神経を探る(#392)
石川弘(埼玉医科大学眼科学 客員教授)
 12本の脳神経のうち、第暁梢牲个了訖牲个ら第芝梢牲个瞭蘯神経までの7本が眼に関係します。さらに、大脳、脳幹、および小脳に病変がおこると、視野障害や眼球運動障害を始めとする多彩な眼症状が出現します。これらの眼症状は自覚しやすいため、医師に訴えやすいことが特徴です。さらに、特殊な器械を用いなくても、他覚的に容易に観察することが可能です。眼症状を的確に捉えることができれば、神経疾患の診断が飛躍的に向上することは間違いありません。そのためには、まず正確な問診が必要であり、眼と手を駆使した神経眼科的検査を用いて病態を把握することが大切です。しかし、画像診断を含めた医療機器の進歩により、このような基本的な診察が疎かにされている傾向がみられます。画像診断で検出できない神経疾患は多数あります。また、基本的な診察で把握できた病態を考え合わせれば、画像診断などで得られた所見の価値はより高まります。
 今回の医療技術セミナーでは、問診の際に注意すべき点、肉眼的な観察の要点、および眼科医以外の実地医家の先生でも可能な、特殊な器械を必要としない基本的な神経眼科的検査の方法についてわかりやすく解説します。
第5巻他科医師のためのヾ稍譽メラの上手な使い方と眼底写真の読影ポイント、眼科健診結果への対応〜乳幼児から成人まで〜(#465)
寺田久雄(JCHO横浜中央病院眼科 部長)、
田辺由紀夫(洋光台眼科クリニック 院長)
 日常の診療で、高血圧・動脈硬化、糖尿病性網膜症等に遭遇した場合、ここで眼底が覗けたら・・・とお考えになった実地医家は多いことだろうと思います。実は、ちょっとした工夫で適切な眼底写真が撮れます。
 この医療技術セミナーの前半では、無散瞳眼底カメラで撮影するときの注意すべきポイントや、ちょっとしたコツについてお伝えします。次に眼底写真の読影手順、高血圧・動脈硬化の所見や、糖尿病網膜症などの読影のポイントについて説明いたします。さらに緑内障のスクリーニング・近視に伴う変化・白斑と鑑別が必要な所見や、最近増加している加齢黄斑変性などの黄斑部病変など、読影に必要な情報についても解説したいと思います。また、実際の眼底カメラのデモも行いますので、参加者には操作をしていただけます。
 セミナーの後半では、眼底写真読影の結果、精査を目的に眼科受診されることの多い疾患をはじめとして、小児から成人まで年代ごとに健診結果への対応と対象となることの多い疾患について解説したいと思います。
  価格
全3巻 27 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 平崎裕二先生の輸液・電解質、血液凝固管理のABC
全2巻(各巻240分)
「いまさら輸液…?」「いまさら電解質…?」とお思いになるかもしれません。
 輸液なんて何となくできてしまいます。体液・電解質異常や貧血は日常臨床の多くの場面において遭遇する病態です。しかし、電解質異常と一口に言ってもその根幹には深い病態生理が潜んでいます。電解質異常が思わぬ症候として顕れることもあります。「鉄欠乏性貧血」に意外な原因が隠れている場合もあります。輸液が元で重篤な合併症を来すこともあります。
 今回の医療技術セミナーでは体液・血液・電解質に関する基礎知識をおさらいし、電解質異常、体液の異常、血液疾患について症例を提示しながらお話を進めてまいります。日々の臨床に役立つ知識をご紹介しつつ、参加者の皆様の知的好奇心を刺激するような講義にできればと考えております。
  監修・指導
平崎裕二 (東京女子医科大学麻酔科学)
※滋賀医科大学  95年卒業
  収録内容
第1巻 いまさら聞けない輸液・電解質のABC(#173)
講義は、午前が”基礎編”として、〆挧λ譴氾轍鮗繊↓体液の浸透圧と張度、腎臓の生理学と電解質異常、ぢ留娑枉錣良詑崟戸、ヂ留娑枉錣良床阻,髻8畍紊蓮体液・電解質管理の臨床ということで、症例検討を9件ご紹介いただきました。
 いつもと違い、最初にあるいはストレートに疾病名が出てこないこの日に取り扱うテーマは電解質・体液・・・・。電解質・体液異常等を横糸に、Na+、Na−、K+、Cl−代謝、H+水素イオン代謝異常等を縦糸に、低Naナトリウム血症、高Naナトリウム血症、低Kカリウム血症、高Caカルシウム血症などの疾患が対象になるようです。症例研究の事例の中には、暑い日の高齢者や小児に起きる熱中症、マラソンランナー等に起きる脱水症、低Na血症、腎臓病疾患を抱える方に出やすい疾患、糖尿病を持つ方に出やすいケトアシドーシス、他に低カリウム血症、高レニン血症、代謝性アルカローシス・・・色々と出てきましたが、私には、熱中症や脱水症の他には、なかなか理解できませんでした
第2巻いまさら聞けない輸血・血液凝固管理のABC(#190)
 講義は、午前中が血液の生理学から始まり、貧血の症候・診断、治療、血液凝固異常で、止血や血友病等の出血性疾患や大量出血についてで、各々に症例研究を数件ずつ付けていただきました。
 午後の講義は、輸血と、血栓症で、抗血小板薬や抗凝固薬についての、詳細な解説をしていただきました。
 傍らでお話をお聞きしていたのですが、貧血に土やクレヨンを食べたりする”異食症”があったり、ヘモグロビンの材料になる鉄分だけでなく、銅、亜鉛、コバルト等の微量元素?の欠乏症があり、銅が多く含まれているココアの摂取の薦めがありました。さらに、ご供覧いただきましたスライドには、先生が考案されましたビリヤードやパチンコのモデルを使ったものがあり、本邦初公開だったそうです。もっと驚いたのは、最近 感染により患者さんが数例死亡された例があり話題になっておりますマダニにより感染されるという「発熱性血小板減少症候群」という疾患が血小板減少による疾患として位置づけられ、紹介されたことです。実にホットな疾患・話題を取上げていただけたものです。他には、「輸血」という、ある意味では”臓器移植”ともいえる医療行為について、そのリスクと是非についての解説とともに、根本的な治療ではないけれど、一種の代替療法として在宅医療でも需要が高くなっていること等も紹介されました。
  価格
全3巻 10 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
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最新 関節痛診療シリーズ(全4回シリーズ) =関節痛の鑑別診断と治療=
全4巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
岸本暢将 (聖路加国際病院アレルギー膠原病科)
  収録内容
第1巻 関節痛診療シリーズ1 関節痛の鑑別診断と治療(全4回シリーズ)膠原病を見逃さないためのアプローチ(#154) 
〜膠原病の大原則〜
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在、一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。関節痛が実は感染症であったり、悪性腫瘍の一症状として出ていたりと、プライマリケアである程度の診断をつけることは非常に重要なのです。
「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体診察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。
第2巻関節痛診療シリーズ2 関節診察 ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜(全4回シリーズ)顎関節・上肢の関節/腰や下肢の関節(#159)
1.顎関節・上肢の関節
 関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで、第1回目は、顎関節・頸部・肩。「首が痛い」「肩が痛い」「手が痛い」などの主訴は必ず経験しますが、どのようにアプローチし、身体診察を行うか鑑別疾患、その診断と治療にもふれながら、その実践手法を紹介します。顎関節では、顎関節症から高齢者にみられる側頭動脈炎の診察のポイント、肩の診察においてはスポーツ外傷などでみられる回旋筋腱板炎、リウマチ性多発筋痛症でみられる
肩関節周囲炎の診察のポイントもお伝えします。

2.腰や下肢の関節
 関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで、腰・股関節。皆様も、腰痛に悩まされたことはないでしょうか?生涯で9割近くの人が経験するといわれています。そのほとんどは自然に治りますが、プライマリケアで見逃してはいけない怖い腰痛の“Red Flag”を解説します。また、一概に膝が痛いといっても原因は関節炎以外にも腱、靱帯、半月体、滑液包のうちどこに障害があるか見極めることが診断の第一歩です。外傷歴など病歴の重要性もご紹介します。また足首、足趾関節の痛みも痛風、関節リウマチでよく経験されます。身体診察の基本をご紹介し、鑑別疾患、考えられる診断と治療にもふれながら、その方法を実践的に紹介します。
第3巻関節痛診療シリーズ3 他の内科疾患と間違える膠原病類似症候(全4回シリーズ)内分泌疾患関連の膠原病類似症候/リウマチ(#165)
〜関節診察 ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
「手がこわばる」という主訴があり関節リウマチの疑いで紹介受診しましたが、実際は糖尿病にともなうバネ指、手掌屈筋腱炎であったこともよく経験されます。全身の筋痛を主訴に診断された甲状腺機能低下症もあります。今回の医療技術セミナーでは、前半は糖尿病、甲状腺疾患を中心に内分泌疾患にともなってみられる筋骨格系疾患につき解説します。後半では、リウマチ性疾患の診断、特に見た目で“一発診断!”。かっこいいですね。経験がものをいいます。
 でも落とし穴もあります。例えば、レイノー症状があって強皮症と思ったら実はSLE、などだまされてはいけません。いろいろなリウマチ性疾患の写真をご紹介し、診断のポイント、除外診断が必要な疾患を示し、さまざまな角度から解説いたします。
第4巻関節炎診療シリーズ4 プライマリケアのための関節X線読影の 大原則(全4回シリーズ)基礎編(手の)読影から)/応用編(上肢、脊椎)(#177)
〜関節診察 ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
 離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。
 今回の医療技術セミナーでは、前半で、関節X線読影の大原則として、関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説します。「単純X線? MRIの時代じゃない!」と言われそうですが、一枚の単純X線から得られる情報は非常に多いのです。変形性関節症、関節リウマチ、乾癬性関節炎、痛風の違いなど、診察では鑑別が難しいことがありますが、単純X線を使いこなせば、鑑別が容易になります。関節X線読影の大原則をマスターしてください。後半では腰痛患者で臨床所見も合わせどのようなポイントで単純X線を見ていくか解説します。
  価格
全3巻 21,600 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
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最新 総合診療:患者の訴えから疾患を考える
全5巻(各巻20分)
内藤俊夫(順天堂大学医学部総合診療学 准教授)
宮田靖志(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター)
山中克郎(諏訪中央病院総合診療科/前 藤田保健衛生大学救急総合内科 教授)
塩尻俊明(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
  監修・指導
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  収録内容
第1巻 プライマリ・ケアにおける”胸痛”への対応;こんな時どうする?実際の症例で検討しよう!(#149)
内藤俊夫(順天堂大学医学部総合診療学 准教授)
 ”胸痛”の原因疾患は循環器疾患から皮膚疾患まで多岐にわたりますが、いわゆる「アート」で診断されていることも少なくありません。確かに、豊富な経験に裏打ちされた「アート」は大切ですが、EBMに基づいた「サイエンス」を診療に関与させることも重要です。
本医療技術セミナー当日は、胸痛患者の症状をスコアリングして「冠動脈疾患らしさ」を判断する方法などを例示します。このセミナーでは無記名投票システム(Turning point®)を用いて、実際の症例に直面した時の選択をクイズ形式で検討します。
第2巻プライマリケアの現場で役立つ一発診断;一目で見抜く診断の手掛かり(#200)
宮田靖志(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター)
 忙しい日常臨床の外来で初診患者さんを診るとき、多くの医師はいくつか鍵となる病歴と所見によって時間をかけずに診断していることが知られています。このような一発診断は臨床経験を積むにつれて磨かれていき、時間をかけて多くの情報を収集するよりも、むしろ時間をかけず、少ない情報で診断する方が過ちが少ないと言われています。
 今回の“スキルアップ”の医療技術セミナーでは、一発診断の理論的背景の解説、プライマリケアの外来でよく遭遇する症候をいくつか選んでの一発診断トレーニング、一発診断の際に注意すべき認知エラーの理解を目標にします。


第3巻ジェネラリストのための迅速診断と治療;限られた診療時間で最高の診療を!(#269)
山中克郎(諏訪中央病院総合診療科/前 藤田保健衛生大学救急総合内科 教授)
 シマウマ探しはするな!!
 私たち医師はゆっくり考えて決断することはまれです。次から次に来院する患者さんを診療しながら、瞬時に最善と思われる決断を下していかなければなりません。熟考より反射的な判断が重要です。一生に一度しか出会わない珍しい病気(シマウマ)を探すのではなく、緊急性がある疾患や頻度の高い病気から考える習慣を身につけることが大切です。
 近年ではエビデンスに基づいたガイドラインがたくさん出ているため、専門外でもガイドラインに沿った医療を行わなければ、その医師はスタンダードな治療を行わなかったと判断されます。瞬時に正しい判断をする能力はトレーニングで鍛えることができます。これを養えば、臨床経験の少ない医師もベテラン医師並みの臨床能力を発揮することができるでしょう。 
第4巻患者の心をつかむ診療(実技付き)(#300)
山中克郎(諏訪中央病院総合診療科/前 藤田保健衛生大学救急総合内科 教授)
 「身体診察なんて時間の無駄」と思っていませんか。決してそうではありません。患者は話を聞いてくれ、体に触れてくれる医師を求めています。真摯な診療により患者の信頼を勝ち取るには、ていねいな身体診察は欠かせません。
 問診と身体所見だけで9割の病気は診断できると言われます。検査を出す前に、2〜3個の鑑別診断に絞り込むことが大切です。検査前確率を高めなければ無駄な検査が多くなり、患者や他の医師からの信頼を失います。
 実践的で本当に役立つ身体所見を一緒に学びましょう。
第5巻内科領域における患者の主訴と病歴から考える鑑別診断(#394)
塩尻俊明(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
 「検査や画像が確定診断に必須である」ことは言わずもがなのことですが、病歴から鑑別診断に使えるキーワードを選び、普遍的医学用語に置き換え、それをもとに、まずは可能性の高い鑑別診断から挙げるチャレンジをする。そしてそれを仕分けしていくために、必要な身体所見、基本検査を解釈していく、意外に効率がいい場合があります。
 今回の医療技術セミナーでは、そのプロセスを皆さんと共有できればと考えております。
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全3巻 5 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 方波見卓行先生の甲状腺疾患、副甲状腺疾患
全3巻(各巻240分)
 医療技術セミナー『実地医家のための実戦甲状腺疾患診療講座◆欅貶眇覆鵑盛綻腺診療に向けて;診療のminimum requirementから知っておくべきtopicsまで』は盛会裏に終了しました。
 講師には、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝内分泌科 部長/教授であります方波見卓行先生をお招きしました。方波見先生は2回目で、前回は2011年12月でしたから、3年半ぶりのご登場です。
 講義の組立は、午前が、々綻腺関連ホルモンの基礎、関連検査と臨床的意義、J欷雲禅畩紊涼躇奸↓だ在性甲状腺機能低下症、ダ在性甲状腺機能亢進症、Γ稗錚筍蕋遑紊了箸な、無機ヨウ素の使い方、妊娠と甲状腺関連ホルモン変動と問題点・治療、抗甲状腺薬、でした。また、午後は、々綻腺結節発見時の管理法、甲状腺USのみを用いた良悪性判定、ABC判定法、と鑁の分類、ナ射線誘発性甲状腺癌、生活習慣と固形癌発生リスク、でした。
 ヒトでは、いろいろなホルモンが分泌されており、甲状腺からは甲状腺ホルモンが分泌されている。この分泌が多いとバセドー氏病で、少ないと橋本病であり、特にバセドー氏病は、心疾患や骨粗鬆症、うつ病につながりやすい。女性の出産後の無症状甲状腺炎は、出産後に発症し、産後の肥立ちの悪さにつながる。分泌されるホルモンの内実は、ヨード・ヨウ素=Iodine、である。薬物療法は、メルカドールの処方が中心になるがなかなか難しく、薬がダメなら、アイソトープ療法か手術適応になる。陰でヨード剤の摂取をしている人は多く、薬の副作用の原因になりかねない。甲状腺癌は90%が乳頭腫で、最近はエコーで簡単に描出できるようになったが、なかなかエコー像は多彩で診断が難しい。痩せ薬に豚の甲状腺ホルモンを使ったものがあるが、危険なもの。保険請求上の問題点については・・・、といった内容が断片的に主宰子の頭に残っている。
 質疑は、会場受講者からなかなかに活発に出て、途切れなかったです。また、ネット受講者からも質問が絶えず、方波見先生の昼食時間中にも質問者が傍に寄っていかれる程でした。申し訳なく思います。

 ヒトには、脳下垂体、腎臓・副腎皮質、膵臓、甲状腺・副甲状腺等からいろいろなホルモンが分泌されているということですが、今後、少しづつ取り上げていただこう・・・ということになりました。ご期待ください。 
  監修・指導
方波見卓行 (聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝内分泌内科 部長)
  収録内容
第1巻 実戦甲状腺病診療講座;診療のminimum requirementから 知っておくべきtopicsまで(#129)
 甲状腺疾患は実地医家の先生方に敬遠されがちな病気といえます。この理由は,.曠襯皀鵑良袖い呂錣りにくい,検査法選択,治療薬の投与法・注意点がわからない,Gタ渦椎叔齢での発症も比較的多く,気が進まない,等が考えられます。しかし甲状腺疾患の頻度は高く,事実上避けて通ることはできません。またこの領域では近年,バセドウ病診療カイドラインが発刊(2010年改訂)され,甲状腺クリーゼ診断基準案が示されるなど,実地医家の先生方にとっても知っておくべき新たな動きが複数ありました。
 この医療技術セミナーでは「甲状腺疾患を診療できるようになる」という実戦的な立場から,検査法,検査手順,診断法,療養指導と治療法のエッセンスと実際を甲状腺中毒症と機能低下症に分けてお話しするとともに,日常臨床を行ううえで知っておくべきtopicsについても触れる予定です。糖尿病,高血圧とは異なり,頻度の割にまとまった話を聞く機会が非常に少ない病気です。
第2巻甲状腺疾患診療講座◆┸芭鼎minimum requirementから 知っておくべきtopicsまで(#313)
 甲状腺疾患は頻度の高い病気ですが,実地医家の先生方に敬遠されがちな病気といえ,実際当院でも年に数百人の当該患者さんが紹介されて参ります。この理由は,.曠襯皀鵑良袖い呂錣りにくい,検査法選択,治療薬の投与法・注意点がわからない,Gタ渦椎叔齢での発症も比較的多く,気が進まない,等が考えられます。また保険審査をしておりますと病院,診療所にかかわらず,甲状腺疾患では病名のつけ方や詳記の記載が不十分で支払側から指摘を受ける事例が毎月少なからずございます。
 そこで今回の講座では,「甲状腺疾患のプライマリーケアができ,紹介すべき症例を選択できる」ことを第一の目標に掲げました。具体的には甲状腺中毒症,機能低下症,結節性病変を中心に「診療のエッセンス」と「最近の進歩」を日常診療の立場から分かりやすくご紹介するとともに,「保険診療上の注意点」についても触れたいと考えております。糖尿病,高血圧とは異なり,頻度の割にまとまった話を聞く機会が非常に少ない病気です。
第3巻カルシウム代謝異常症のABC;カルシウム代謝異常をきたす副甲状腺関連疾患(#348)
 カルシウム代謝異常をきたす副甲状腺関連疾患の頻度は透析例を除いても、2000-3000人に一人以上の頻度で存在すると推定され、決して稀な疾患ではありません。特に近年、無症候性の原発性副甲状腺機能亢進症患者の発見が増え、その取扱いについては種々の報告や提言が現在でも行われています。また高カルシウム血症は種々の悪性疾患により惹起され、その併存は患者のQOLや生存に影響することが知られています。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、.ルシウム代謝の診かた・考え方、関連疾患のみつけ方と最新の管理法、N彎屋紊防要な基礎知識、などをお話しして参ります。
 総合診療科(GP)、内科の先生方だけではなく、泌尿器科、整形外科の先生方にも有用な内容とする所存です。
  価格
全3巻 16 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 プライマリケアで用いる漢方シリーズ(全5巻) =呼吸器疾患、消化器疾患、各種神経症状、婦人科疾患、不定愁訴、痛み、アレルギーと膠原病=
全5巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 漢方医学は中国由来の我が国の伝統医学であり、多くの患者から根強い支持を得ています。我が国では質の高い医療用漢方エキス製剤が保険診療で用いることができ、医師の約80%が日常診療に漢方薬を用いているというデータもあります。漢方薬の著効例を経験し、漢方治療の魅力にお気づきになっている先生も少なくないのではないでしょうか。
 しかしながら、実際の診療の現場では、漢方薬はまだまだ病名投与で用いられる例、すなわち術後イレウスの予防に大建中湯、認知症の周辺症状の軽減に抑肝散といったように、特定の処方を特定の病態にだけ用いている例が多く、漢方治療がその実力を十分に発揮できているとは言い難いかと思います。
 この医療技術セミナーの全3回のシリーズでは漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と実際の診療上のコツを、/牲仂評と女性に多い病能を、◆峺撞朶鐚栖機廚函屬気泙兇泙壁堋蟒チ福廚髻↓「消化器疾患」と「さまざまな痛みの治療」を対象にご紹介します。
(編集なし) ネット会員限定販売
  監修・指導
野上達也 (富山大学医学薬学研究部和漢診療学講座 助教)
※野上先生は、もともと中国で発達した中国医学の一つである漢方は大変に複雑で難解といわれるものの、日本的に解釈されたいくつかの流れの中で”千葉古法”と言われる大きな流れを作られた千葉大学の漢方学の寺沢捷年、三潴忠道先生のグループの流れで、特に三潴先生のお弟子さんであります。また、富山大学は、古来から日本の薬学の流れを汲む土地柄でもあり、その地で”和漢診療”を精力的に続けておられる方です。
  収録内容
第1巻 神経症状と女性に多い病態を漢方で治す(#126)
第1部:
1 漢方薬を活かすための漢方理論
2 神経症状の漢方治療   
  1)めまい・ふらつき/2)しびれ・神経痛
  /3)咽頭異常感覚症/4)排尿障害/
  5)不眠症
第2部:
3 女性のための漢方治療  
   1)月経異常/2)浮腫/3)肌荒れ/    4)冷え症/5)肥満
第2巻「呼吸器疾患」と「さまざまな不定愁訴」(#164)
第一部:「呼吸器疾患」の漢方治療
 1.感冒
 2.鼻炎・副鼻腔炎
 3.感冒後慢性咳嗽・気管支喘息
 4.感冒後の微熱・倦怠感・食欲不振
第二部:「さまざまな不定愁訴」の漢方治療
 1.体の各所の詰まり感
 2.めまい、ふらつき
 3.冷え、逆上せ
 4.がん治療のサポート
第3巻「消化器疾患」と「さまざまな痛みの治療」(#184)
第一部:「消化器疾患」の漢方治療
 1.食欲不振
 2.胃痛・胸やけ、
 3.腹部膨満感、
 4.慢性便秘、
 5.下痢症、
 6. 腹部疝痛
第二部:「さまざまな痛み」の漢方治療
 1.慢性頭痛、
 2.肩こり、
 3.腰痛、
 4.多関節痛、
 5.舌痛症
第4巻アレルギー性疾患・膠原病の治療に漢方を活かす(#220)
1.アレルギー性疾患の漢方治療 
   1)アトピー性皮膚炎 
   2)慢性じんま疹
   3)アレルギー性鼻炎
   4)気管支喘息
2.膠原病の漢方治療 
   1)関節リウマチ
   2)シェーグレン症候群
   3)強皮症
   4)ベーチェット病
   5)その他の膠原病
第5巻プライマリケアで用いる漢方5 実践的漢方治療 〜実際の症例を通じて〜(#316)
1.長く続く咳を中心とした風邪症状
2.便秘、下痢、過敏性腸症候群などの消化器症状
3.アレルギー性鼻炎、蕁麻疹などのアレルギー症状
4.めまい、耳鳴りなどの耳鼻科疾患
5.冷え性、更年期障害などの婦人科症状
6.パニック障害、不安神経症などの精神科疾患
  価格
全3巻 27,000 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
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