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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 西野徳之先生の消化器科外来診療−疾患の揺れ幅を症例から学ぶ
全3巻(各巻20分)
  監修・指導
西野徳之 (総合南東北病院消化器センター センター長(郡山市))
  収録内容
第1巻 消化器科外来診療 疾患の振れ幅を学ぶ症例集:前編(#375)
 当院の消化器内科は総合診療を兼ねているので様々な症例を経験します。消化器内科を入口に様々な疾患の振れ幅の症例が受診されるのです。加えて救急外来の症例や近隣の開業医の先生からも様々な疾患の症例が紹介されます。今回の医療技術セミナーではその中から診断に一筋縄ではゆかない症例を厳選してご紹介致します。
 外来を受診する患者は症状からすぐに診断できて、治療できる方ばかりではありません。何度か受診してもらい、いくつかの検査をしなければ診断にたどり着けない症例もいます。場合によっては入院してもらい、治療しながら診断してゆかなければならない症例もいます。場合によっては別な病院に診察依頼をしなければならないこともあります。
 受診時の症状が腹痛、発熱、肝機能障害、貧血。外来でよくみかけるものであっても、必ずしもcommon diseaseというわけではありません。同じ症状でも、いろいろな診断の症例がいるものです。めったに遭遇することがないかもしれませんが、疾患の振れ幅をこの機会に一緒に勉強しましょう。鑑別疾患の選択肢が多ければ多いほど、皆さんご自身で診断できる機会も増えるものと思います。医療の現場では、起こり得ることは起こるものです。
 このような症例なら、どのような疾患を考え、どのような検査を組み立ててゆくか?どの段階で病院への診療依頼をするかというsimulationをしながら、ご聴講いただくのもよいかもしれません。他科の症例も交え、多くの症例をオムニバス形式で前編・後編の二回に分けて供覧してゆきます。
第2巻消化器科外来診療 疾患の振れ幅を学ぶ症例集:後編(#403)
 当院の消化器内科は総合診療を兼ねているので様々な症例を経験します。受診される患者さんは消化器内科を入口に様々な疾患の振れ幅の症例が受診されるのです。加えて救急外来の症例や近隣の開業医の先生からも様々な疾患の症例が紹介されます。今回の講演ではその中から診断に一筋縄ではゆかない症例を厳選してご紹介致します。
 外来を受診する患者は症状からすぐに診断できて、治療できる方ばかりではありません。何度か受診してもらい、いくつかの検査をしなければ診断にたどり着けない症例もいます。場合によっては入院してもらい、治療しながら診断してゆかなければならない症例もいます。場合によっては別な病院に診察依頼をしなければならないこともあります。
 受診時の症状が腹痛、発熱、肝機能障害、貧血、外来でよくみかけるものであっても、必ずしもcommon diseaseというわけではありません。同じ症状でも、いろいろな診断の症例がいるものです。めったに遭遇することがないかもしれませんが、疾患の振れ幅をこの機会に一緒に勉強しましょう。鑑別疾患の選択肢が多ければ多いほど、皆さんご自身で診断できる機会も増えるものと思います。医療の現場では、起こりえることは起こるものです。
 このような症例なら、どのような疾患を考え、どのような検査を組み立ててゆくか?どの段階で病院への診療依頼をするかというsimulationをしながら、ご聴講いただくのもよいかもしれません。他科の症例も交え、多くの症例をオムニバス形式で前編・後編の二回に分けて供覧してゆきます。
 最初に前編の復習をしてから、追加の症例、そして最近経験した症例を御紹介致します。
第3巻消化器科外来診療 疾患の振れ幅を学ぶ症例集:第3弾(#438)
 当院の消化器内科は総合診療を兼ねているので様々な症例を経験します。受診される患者さんは消化器内科を入口に様々な疾患の振れ幅の症例が受診されるのです。加えて救急外来の症例や近隣の開業医の先生からも様々な疾患の症例が紹介されます。
 今回の講演ではその中から診断に一筋縄ではゆかない症例を厳選してご紹介致します。
 外来を受診する患者は症状からすぐに診断できて、治療できる方ばかりではありません。何度か受診してもらい、いくつかの検査をしなければ診断にたどり着けない症例もいます。場合によっては入院してもらい、治療しながら診断してゆかなければならない症例もあります。場合によっては別な病院に診察依頼をしなければならないこともあります。
 受診時の症状が腹痛、発熱、肝機能障害、貧血、外来でよくみかけるものであっても、必ずしもcommon diseaseというわけではありません。同じ症状でも、いろいろな診断の症例がいるものです。めったに遭遇することがないかもしれませんが、疾患の振れ幅をこの機会に一緒に勉強しましょう。鑑別疾患の選択肢が多ければ多いほど、皆さんご自身で診断できる機会も増えるものと思います。医療の現場では、起こりえることは起こるものです。
 このような症例なら、どのような疾患を考え、どのような検査を組み立ててゆくか?どの段階で病院への診療依頼をするかというsimulationをしながら、ご聴講いただくのもよいかもしれません
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 辻野元祥先生の 糖尿病の薬物治療
全3巻(各巻240分)
 糖尿病患者数が1000万人にも及ぶ中,糖尿病の治療薬は年々進化をとげています。内服薬は,DPP-4阻害薬が6-7割に達しますが,週1回DPP-4阻害薬も登場し,その治療成績も注目されています。SGLT-2阻害薬は心血管リスクを大きく下げる可能性が報告されましたが,このことは,日常診療における糖尿病薬処方にどのような影響を与えるのでしょうか。注射薬については,作用時間が長く,安定した持効型製剤として,トレシーバ,ランタスXRが使用され,内因性インスリンが枯渇している1型糖尿病でも良好な治療成績を得られるようになりました.GLP-1受容体作動薬についても,週1回製剤のビデュリオン,トルリシティが登場しておりますが,これらのポジショニングも含め,薬物治療全般について,解説いたします。
  監修・指導
辻野元祥 (東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
※<略暦>
  収録内容
第1巻 糖尿病の薬物治療Up-to-date DPP-4阻害薬,SGLT2阻害薬から,インスリン,GLP-1受容体作動薬まで(#359)
辻野元祥(東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
西田賢司(東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
 3月27日(日)に開催しました第359回医療技術セミナー『プライマリケアのための糖尿病の薬物療法 Up-to-Date:インスリン、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬からGLP-1阻害薬まで』は盛会裏に終了しました。
 講師には、午前の「経口血糖降下薬」は、東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長 辻野元祥先生、午後の「注射製剤」は、東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長 西田賢司先生をお招きしました。辻野先生は、斯界のトップランナーのおひとりとして、昨年6月の同名のセミナーの「薬物療法」と、本年2月の「肥満治療」以来3回目です。今回のポイントを「インスリンの外来処方」においておりましたが、西田先生は初めてのご登場です。
 講義の組み立てですが、午前の「経口血糖降下薬 Up-to-Date」は、1.メトホルミンについてのおさらい、2. DPP-4阻害薬に死角はないのか?、3. SGLT2阻害薬をどのように使いこなすか?、4. SU薬はその役目を終えたのか?、という大変に興味深いものでした。午後は「糖尿病の注射製剤 Up-to-Date」というタイトルで、1.2型糖尿病治療の問題点、2.GLP-1受容体作動薬、3.インスリン療法+GLP-1受容体作動薬週1回製剤、4.注射製剤関連の保険点数、5.インスリン製剤のバイオシミラー、6.改良型持効型製剤?それともバイオシミラー対策?(ランタスXR®;インスリンのゼネリック)、7.新しい混合製剤(ライゾデグ)、というものでした。
 午前の辻野先生のお話は、斯界のトップランナーとして、この領域の問題点を集めて、先の様な話題構成となりました。メトホルミンは(患者さんにとっては商品名メルビン→メトグルコ、他)は、作用機序も解明されてきており、食欲抑制効果とともに、がんリスクの抑制効果も期待でき、HbA1c7%以上9%未満の2型糖尿病患者において、もっと増量し1000-1500mgへの増量は安全かつ有効である、との見解を強調されておられました。その他インクレチン関連役はGLP-1が本命で、DPP−4阻害薬では、最近週1回投与でよい画期的な薬剤も登場してきており、適応となる患者の臨床像についても詳細に解説されました。他にも、SU剤(アマリール、他)について、低血糖や心血管イベントを増やすというデメリットとともに、確実なHbA1cの低下作用や、最速性、費用対効果に優れており、かつインスリン分泌能の低いアジア人向きの薬剤であり、まだまだその役目を終えていない薬剤であることを強調されました、等興味深い話題の連続でした。
 いつもそうですが、薬剤の選択や新しい商品についての質疑の場面では、質疑が大いに盛り上がる・・・とい点では今回もなかなかの情景でした。
第2巻糖尿病の薬物治療Up-to-date◆肥満合併例・後期高齢者治療の最新情報(#380)
辻野元祥(東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
西田賢司(東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
 8月21日(日)に開催しました第380回医療技術セミナー『実地医家のための糖尿病の薬物療法Up-to-Date◆殀酲合併例・後期高齢者治療の最新情報』は盛会裏に終了しました。
 講師には、東京都立多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長 辻野元祥先生と、同じく西田賢司先生をお招きしました。3月27日開催の,飽き続く開催ですが、先の,漏銅鑢剤と注射・点滴剤の2つの切り口でのお話でしたが、今回の企画は、やはり実地医家が臨床現場で一番遭遇する機会が多く、かつ難渋されているのは突き詰めてみれば、肥満を合併した糖尿病患者と、後期高齢者の患者への対応ではないか・・・と考えた次第です。
 講義の組立は、午前の辻野先生が、「肥満合併糖尿病Up-to-date」とのタイトルで、
1.肥満合併糖尿病の生活指導
2.SGLT2阻害薬の最新情報
3.肥満症例へのGLP−1受容体作動薬
4.メトホルミンなど従来薬をどのように使うか
5.減量手術の現状
午後の西田先生が、「後期高齢者治療Up-to-date」とのタイトルで、
6.後期高齢者の糖尿病の課題
7.高齢者の血糖コントロール目標はどう変わったか
8.高齢者における糖尿病経口薬
9.高齢者におけるインスリン・GLP−1受容体作動薬
というものでした。今後、高齢者の大幅な増加が予想される訳で、とっても大事な課題であろうかと考えます。本当は、糖尿病に関する課題としては、あと1つ「1型糖尿病」という生まれながらにインスリンの分泌が少ない患者群があるのですが、この治療に関してはとてもコントロールが難しく、専門医にお任せするしかない・・・というのが現状のようで、スキルアップで取り上げることはありえないかと考えております。
 質疑も盛り上がり、会場内からたくさん質問が出て、終了の時間が大幅に伸びてしまいました。
第3巻肥満合併糖尿病に対する多面的アプローチ;食事療法・運動療法・行動変容・減量手術(#350)
辻野元祥(東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
 2月7日(日)に開催しました第350回医療技術セミナー『プライマリケアのための肥満合併2型糖尿病に対する多面的アプローチ−食事療法・運動療法・行動変容・減量手術』は盛会裏に終了しました。
 講師には、東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長 辻野元祥先生をお招きしました。辻野先生をお招きするのは昨年の6月14日のセミナー『糖尿病の薬物療法』以来ですが、今回は若干ポイントを変え、『肥満合併2型糖尿病の治療』についてお話いただきました。さらに、多摩総合医療センターで始められて実績も出され始められております減量手術を含めた肥満者に対する総合的なチーム医療についてもお話いただくことも考えました。なお、このセミナーは開催350回記念セミナーとしての開催にあたりました。
 講義の組立は、午前が、タイトル「肥満合併2型糖尿病の生活介入のコツ」として、.瓮織棔θ酲をめぐるトピックス、⊃濃ー爾砲ける食事指導のコツ、E質制限食の議論について、け親阿魎泙瓩神験莉慣介入、というものでした。要するに、糖尿病に限らず、『肥満・メタボ』に対する考え方でした。午後は、タイトル「肥満合併2型糖尿病の薬物治療・外科治療」として、.瓮肇曠襯潺鵑砲弔い董↓▲ぅ鵐レチン関連薬をいかに用いるか?、SGLT2阻害薬をいかに用いるか?、す眦挌酲患者への減量手術の実際、というものでした。 
 辻野先生は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の意味と歴史的背景、診断基準から話し始められました。次に、「受精期、胎芽期または乳幼児期に低栄養または過栄養の環境にあると生活習慣病の遺伝素因が形成され、その後の生活習慣の負荷により生活習慣病が発症する」「日本でも、若年女性のやせ願望から低出生体重児が増加傾向にあり、将来への影響が懸念される」という指摘は印象的でした。他に、腸内細菌叢と肥満、睡眠時間との関係、メタボと発がんの関係、アルツハイマー病との関係等につき解説がありました。また、「朝抜き、昼ソバ、夜どかぐい」の悪しき生活習慣というより食習慣の弊害と、改善させるための食習慣を示されました。あと、多くの患者さんがハマる落とし穴も・・・。オリーブオイルやナッツ類を多く摂取する地中海式食、糖質制限のメリット・デメリットなど、これでもかこれでもか・・・と耳に痛いお話が続きました。でも、やりすぎは禁物・・・ですって。主宰子もその通りだと思います。
 質疑は、会場受講者からもネット受講者からも多数寄せられて、すべてお答えいただくのに30分を超えてしまいました。
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 めまいの診断と治療 特選
全3巻(各巻20分)
城倉健(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 副病院長)
中山杜人(額田記念病院内科)
室伏利久(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
 
  監修・指導
城倉、中山、室伏 ()
  収録内容
第1巻 めまい診療を得意にしよう;めまいの診断から治療まで(#341)
城倉健(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 副病院長)
 めまいは頭痛やしびれとともに,よくわからない主訴の代表のように思われていますが,実はそうではありません.耳からくる末梢性めまいには眼振が伴うし,脳からくる中枢性めまいには,めまい以外の神経症候が伴っています.つまり大抵のめまいには,他覚的に捉えられる所見があるのです.問診以外には症状を知る由もない頭痛やしびれに対し,めまいは診察によっても症状が判断できるので,頭痛やしびれと違って実はとてもわかりやすい症状なのです.午前中のセミナーは,こうした特徴に基づいためまいの診断方法について解説します.
 めまいの原因の約半分は良性発作性頭位めまい症(BPPV)です.良性発作性頭位めまい症は,専門的な器具を用いなくても,外来で「その場で直ぐ」治療することが可能です.良性発作性頭位めまい症を,初療の段階ですぐ治せるようになることは,めまい診療を行う上で不可欠です.良性発作性頭位めまい症以外の末梢性めまいや脳卒中による中枢性めまいにも,「その場で直ぐ」とまではいかないまでも,直す方法があります.午後のセミナーでは,こうしためまいの治療について解説します.
第2巻めまい診療最前線;めまいは内耳とは限らない;中枢性めまいを見逃していませんか?(#389)
中山杜人(額田記念病院内科)
 従来のめまい診療は内耳が主体となっていますが、危険因子を持つ中高年の人たちは、動脈硬化を背景にして危ないめまいや中枢性めまいを起こしやすい医療環境にあります。
 今回の医療技術セミナーでは、まずメニエール病の抗ヘルペスウイルス薬によるもう一つの治療法をご紹介します。また、現在「良性発作性頭位めまい(BPPV)」として診断・治療されていますが、実臨床では高頻度にみかける「中枢性発作性頭位めまい」の定義、機序と症例、さらに、今だ一般に関心の低い首・肩こりとめまいの密接な関連性、危ないめまいと中枢性めまいの症例とMR画像、そしてその見分け方にも触れます。
 セミナーでは、めまいという漠然とした症候を具体的症例を通して末梢(内耳)中心の診療思考から視野を広くしていただき、時代の変化に即応した思考プロセスになるような内容を心がけていきたいと思っております。
第3巻めまい診療のポイント:危険なめまい・新型のめまいを見逃さないために;診察室での小ワザから最新の診療機器を用いた大ワザまで(#455)
室伏利久(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
 「めまい」の診療は面倒だ、難しい、コワい、と思っていらっしゃる先生方は少なくないと思います。なぜそう思われるのでしょうか。その理由の一つは、めまいの病巣が単一ではなく、耳、脳、こころなどさまざまな部位に存在する可能性があり、その鑑別が難しいと感じられるからではないでしょうか。もちろん難しい症例がないわけではありませんが、多くの場合、注意すべきいくつかのポイントをおさえればそれほど恐れることもないのです。
 今回の医療技術セミナーの前半では、それらのポイントについて、私の臨床経験を提示しつつ理解を深めていただくことを目指します。また、これは、めまい診療に限ったことではありませんが、新しい疾患概念、新しい治療アルゴリズム、新しい検査法が次々に登場し、最新レベルにキャッチアップしてゆくことは容易ではありません。講義の後半では、こうしためまい診療における「新しい」点について解説したいと思います。 
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 医療法人活用基礎講座(経営セミナー;全3回)
全3巻(各巻20分)
 この医業経営セミナーは、これから開業を検討されている先生はもちろん、開業されて間もない先生、すでに開業されて何年も経ち、さらなるレベルアップを考えておられる先生にもおすすめです。

 自院がなぜ患者さんから選ばれているのかを明らかにし、スタッフと共有することでさらによいクリニックを目指しませんか?

 自分の良さは自分ではわかりません。 このセミナーでは患者さんの目から見た、自院の本当の良さを探る方法をお伝えします。

 このセミナーで行うたった3つの質問
1.自院を継続受診されている患者さんに、その理由を訊いていますか?
2.その患者さんが継続している理由は何でしょうか?
3.その理由を自分ではどのように感じますか?

 以上3つの質問に答えていただくことで、ご自分では気づかなかった、自院が選ばれる理由を明らかにしていき、患者様にわかりやすく伝えて差し上げることがゴールです。

  監修・指導
近藤隆二 (螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
  収録内容
第1巻 ヾ擬圓気鵑冒ばれるクリニックになる、とは? 患者さんの視点から考える(#336)
 9月27日(日)午前に開催しました第336回医業経営セミナー『患者さんに選ばれるクリニック、とは?!−たった3つの質問に答え、考えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる』は盛会裏に終了しました。
 講師には、螢疋ター総合支援センター代表取締役 近藤隆二 先生をお招きしました。この会社は対象をクリニックに特化した、経営コンサルタントの会社であり、ファイナンシャルプランニングを含めた経営コンサルタントについて幅広い活動をされておられます。こういう活動をされる会社はあまたあると思いますが、こういう名称の会社については、つい先日蝪庁庁呂梁緝充萃役 小野正剛様からご紹介を受け、初めて知りました。素晴らしい出会いに感謝です。
 講義の組立としては、1.クリニックを経営するとはどういうことなのか?、2.自院の真実の姿を患者さんに伝えることの重要性、3.患者さんの視点から選ばれている理由を探る(実習)、4.選ばれる理由はクリニックを元気にする、でした。
 講義では、まず最初に、「医院経営」は受講者にとってなんであるのか?を問われました。いろいろな位置づけをされて経営にあたっておられる方は多いかと思いますが、ここでは”ビジネス””商売”であることを確認されました。ある受講者は”人間商売”とも表現されました。次に、「医院は利益を出してはいけない」という誤った伝説?について、「正しい医療を行い、正しく利益を上げ、事業の継続・発展を図ることは当然のことである」が、”利益を出してはいけない”ことの実際は、会社のように”配当してはいけない”ことである、との見解を示されました。
 次に、集客(=集患)活動については、口コミやネット、看板等が考えられるが、患者さんと自院のマッチングについては、患者さんへのアンケートやインタビュー等を積極的に行い、常に、自院を見直し、何回も繰り返し繰り返していくことである。ここでは、面白いことに”良い点のみを聞く”のだそうですが(改善点は別の機会にまとめて聞く)。具体的には、「医師は、患者の顔や目を見て、あるいは直接に触れ、真剣に話を聞き、よく答え、時には紙に書いて渡すなど疾患についてよく説明すること」等が良い評判に繋がっていることが多いようであるが、それを医師にとって普通のこと、当たり前であると思っているかも知れないが、そういう実態や評判を、きちんと自分で、あるいはスタッフを通じて聞き集め、スタッフミーティング等で報告し、再確認して、モチべーションにつなげていくことが重要ではなかろうか、と強調されました。また、積極的に、HPやブログ、案内書、院内掲示、スタッフの行動や口頭での説明におこなう必要がある、こともお話になりました。
 びっくりさせられたのが、受講者の方に2名一組になっていただき、まず自己紹介や自院の紹介をされたあと、相手の方に、相手の方の紹介を皆さんの前でお話しいただいたことです。そうすることで、自分と自院のことの客観的な評価の例を皆さんが聞けたことです。
 特に自院が繁盛しておれば、自院のことについて突き詰めて考える機会は無いか、少ないのであろうかと思いますが、他人の意見や評価を聞いて、再確認、再発見することの重要性について気づかされたのではないでしょうか?
 次に、7つのピントについての問いが発せられ、受講者の皆さんは、改めて、自分なりの回答なり、まとめを作っておられました。
 経営にあたられている医師にとって、自院を経営していく不安、継続していけるのか等の不安を抱えながらも、日常の診療に頑張っておられることを改めて実感しました。
 受講者のある方は、自分と医院の現在と未来を考える良いきっかけになった・・・と、嬉しそうにお帰りになられました。
第2巻患者さんが来ているのにお金が残らない...とお悩みの先生へ;クリニックのお金が不足する三大原因(#347)
 1月10日(日)午後に開催しました新春記念セミナー2で、第347回セミナー『医業経営セミナー◆柄2回) 患者さんが来ているのにお金が残らない・・・とお悩みの先生へ−クリニックのお金が不足する三大原因を明らかにして、対策を考える!』は盛会裏に終了しました。
 講師には、螢疋ター総合支援センター代表取締役 近藤隆二先生をお招きしました。昨年の9月27日(日)午前 以来のご登場です。
 話の組立としましては、
1.なぜクリニックの利益とお金は一致しないのか?
2.お金が不足する三大原因とは?
3.誰も教えてくれない開業医のライフステージ別お金の変遷
4.開業医がお金を残すための根本的な方法
でした。
 これまで、この医療技術セミナー”スキルアップ”においでいただきます受講者の医師の方々は、”医療技術”の習得にはとても熱心なんですが、こと”経営”については、食わず嫌い・・というか、不熱心というべきでした。おそらく、皆さんそれなりに経営は軌道に乗っているというか、地域の評判も上々で患者さんを集める”集患”についてはそれほど苦労は要らない・・・という段階の方が来られているのでしょう。
 受講者は、近藤先生のひととおりのお話を聞いて、皆それぞれ、堰を切ったように質問を始められました。近藤先生もすぐに答えるべき質問、答えられる質問については、丁寧にお答えになりましたが、この後のお話の展開の中で、順番に答えるべきだとお考えになったのか、それは次のテーマです、それはまたの機会に・・・というように、整理・裁きを示されました。
 要するに、近藤先生のお話を聞いているうちに、「うちの医院は法人化した方が税金も安くなって、良いのではないだろうか?」「あの医療器械を買うのにそういう経営の知識が必要なのか・・・」「経営の承継をそろそろ考えておかなければ・・・」といった検討事項が内部に急に芽生えてしまった、のではないかと思います。一方、受講者には、事務長さんが見えておられましたが、「僕にはレベルが低すぎた」とのアンケートを残してお帰りになられました。
 というわけで、全2回のシリーズで始めた今回の企画ですが、まだまだ課題がいっぱいあり、続けてお話をいただくことになりました
第3巻0緡屠/佑粒萢僂魄絛箸噺朕佑領礁未ら考える(#349)
3月20日(日)の夕刻に開催しました第349回医療経営セミナー『医師人生を豊かにするための医療法人活用基礎講座−医療法人の活用を医業と個人の両面から考える 医業経営セミナー(全6回)』は盛会裏に終了しました。
 講師には、(株)ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤隆二先生をお招きしました。近藤先生には3回目です。
 講義の組立としましては、
1.まず医療法人の仕組みを理解する
2.自分の医療法人設立の目的は何か
3.医療法人を設立しても活用できていない原因
4.医療法人の運用を誤ってトラブルが起こった事例
5.医療法人の出口戦略
6.平成27年医療法改正について
7.医療法人を設立したらチェックしておくべきこと、でした。
 お話は、「医療法」の第三十九条、四十条2、東京都の「医療法人社団定款」の例より、 峪分あり」(平成19年3月以前の設立)「持分なし」の医療法人について(第39条)、⊆勸・理事の役割(第23条、第24条、第26条、第29条、第30条、第32条)、0緡屠/佑龍般海糧楼蓮◆福岼緡屠 彁予銃鷯髻法厚生労働省が定める「医療法人の業務範囲(機銑検法彭の解説から始まりました。そこでは、「医療法人」とは何か、「社員」「理事」「業務の範囲」についての確認、特に他と変わっているのは「社員」や「社員総会」の理解について認識を確認されました。要するに他の株式会社でいうところの「取締役」や「取締役会」のことであり、この選任が非常に大事で、設立や運営の根幹をなすものであることが強調されました。あとは、「非営利」事業の意味。これは利益が出た場合、配当をしない・・・ことの意味であり、たとえば、診療と関係するサプリメントや医療品の販売等の行為についてはあたらない・・・等、新たな多くの認識をえました。ここでは、受講者との間でずいぶん、質疑の応酬がありました。
 その後、税制の話、医療法人の活用におけるメリット、デメリット、トラブル例、運営や事業展開の方向性(事業承継や事業拡大)、等の「医師人生を豊かにするための」大事な諸点について、ためになるお話が続きました。
 受講者は、誤解していたことや、今後のご自分の事業展開構想のための確認等、”目からうろこ”が何枚も落ちたことを理解してお帰りになられたことかと思います。
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 嚥下障害を診る
全3巻(各巻240分)
梅野博仁(久留米大学医学部耳鼻咽喉科 教授)
西山耕一郎先生(横浜市南区・西山耳鼻咽喉科医院 院長、東海大学 非常勤教授)
津田豪太先生(聖隷佐倉市民病院耳鼻咽喉科 部長)
  監修・指導
()
  収録内容
第1巻 嚥下のしくみと嚥下障害の診断・治療(#319)
梅野博仁(久留米大学医学部耳鼻咽喉科 教授)
 7月19日(日)の夕刻に開催しました第319回医療技術セミナー『嚥下のしくみと嚥下障害の診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 講師には、久留米大学医学部付属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授の梅野博仁先生をお招きしました。スキルアップセミナーで『嚥下障害』を取り上げるのは初めてですし、梅野先生も初めてのご登場です。嚥下障害は、高齢者に多い肺炎の原因の主要な部分は”誤嚥”だそうですし、その肺炎は死因の第4位に位置しているということで、誤嚥を取り上げることは意義あることだと考えます。また、この嚥下障害を扱うのが耳鼻咽喉科であるというのも、「嚥下に関する解剖学的な構造やその機能を最も理解しているから」(広報用チラシから)ということで、うなづけることです。また、耳鼻咽喉科の後に、頭頸部外科という領域があるのも、ああそうだ!耳鼻咽喉科というのは外科の領域の診療科なんだと改めて認識することになりました。
 講義の組立は、1.嚥下の生理(口腔の解剖含み、乳児期と高齢者の嚥下機能の解説)、2.嚥下の機能評価(〔篆如↓∪鎖正’宗身体機能の評価、4虧漫Ω腔・咽頭・喉頭・頸部の診察、さ’集〆困里いつかを紹介)、3.嚥下障害の治療(保存的治療;嚥下指導、嚥下訓練;代償的アプローチと治療的アプローチ、外科的治療)でした。梅野先生は、特に外科的治療がお得意のようで、いろいろな外科手な治療法のたくさんの動画をお見せいただきました。
 この日の会場受講者はさすがに少人数でしたが、ーN屠 ↓△修Δ靴心擬圓気鵑おられた場合の紹介先を求めての受講だったのでしょう。そういう質問がたくさん出ました。
第2巻高齢者の嚥下障害と発声障害−いつまでも美味しく食べ続け、家族や周りの人々に意思を伝えるために;特に、嚥下障害と発声障害の実践的対処メソッドを学ぶ(#339)
 日本は超高齢社会になり、老人の嚥下障害症例は増加し、医療者は嚥下障害の対応から避けて通れない。高齢になれば筋力と神経系の機能は低下するので、走るのが遅くなるのと同様に嚥下機能が低下するのは自然の摂理である。『高齢者の嚥下障害は、何もすることは無い、何もしない方が良い』という意見もある。しかしながら御家族達は、『老衰は順番ですから仕方がありませんが、何なら食べられますか?老衰だと判っていますが悔いの無い医療を受けさせてあげたい』と言われる。嚥下機能を診断し、病態に対応した治療やリハビリテーションを行えば、経口摂取を続けられて人間らしい生活を続けることができる症例を経験している。手術により、経口摂取や発声を再開できる症例もある。
 今回の医療技術セミナーでは、斯界の二人の著名な講師により、高齢者の嚥下障害と音声障害のセミナーを開催する。
音声障害と嚥下障害の基礎と臨床  西山耕一郎先生(横浜市南区・西山耳鼻咽喉科医院 院長、東海大学 非常勤教授)
動画で見る音声障害と嚥下障害の診断と治療、リハビリテーションと嚥下指導
11:00〜 嚥下障害診療における嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)の検査法と読影法
13: 00−15: 00 嚥下障害の栄養管理、チーム対応、外科的対応                  津田豪太先生(聖隷佐倉市民病院耳鼻咽喉科 部長)
1.嚥下障害と栄養管理
2.多職種協力によるチーム対応
3.重症例・難治例への外科的対応


第3巻高齢者診療における”喉を鍛える”:嚥下機能回復とQOL改善(#474)
西山耕一郎先生(横浜市南区・西山耳鼻咽喉科医院 院長、東海大学 非常勤教授)
 日本人の死因第3位にランクインし、着々と死亡者数が増えている肺炎。肺炎で亡くなった人の話を身近で耳にする機会も多く、シニア層にとって肺炎対策はもはや誰もが避けて通れない問題といっていいだろう。だが、医療が進歩した現代社会でなぜ肺炎なのか? そこには「のどの老化」が密接に影響していた。
 今回の医療技術セミナーでは、のどが老化していく仕組みと、のどの老化が招く「誤嚥性肺炎」、さらに飲み込み力を高める対応法、トレーニング法を具体的にわかり易く紹介する。
  価格
全3巻 16500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 腹部超音波診断のコツ =基礎編=
全3巻(各巻20分)
目的とする臓器とその周囲の脈管などの超音波解剖。病変の的確な診断を可能にする超音波像描出のための体位の選択、呼吸法の併用、探触子の微妙な走査方法などを実技で明らかにする。
  監修・指導
森 秀明 (杏林大学第3内科助教授)
  収録内容
第1巻 肝臓
肝臓の解剖、肝臓の基本走査実技、正常超音波像
第2巻胆道
胆道の解剖、胆道の基本走査実技、正常超音波像
第3巻膵臓・脾臓
膵臓と脾臓の解剖、膵臓と脾臓の基本走査実技、正常超音波像ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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最新 腹部疾患超音波診断のコツ =疾患編=
全3巻(各巻20分)
描出された超音波像からその病変はどのような疾患かを診断するためのポイント(超音波所見のポイント)を初学者にもわかりやすく解説。
  監修・指導
森 秀明 (杏林大学第3内科 助教授)
  収録内容
第1巻 肝疾患
肝疾患の超音波像と超音波所見のポイント:急性肝炎、肝細胞癌ほか
第2巻胆道疾患
胆道疾患の超音波像と超音波所見のポイント:胆嚢結石、胆管癌ほか
第3巻膵・脾疾患
膵・脾疾患の超音波像と超音波所見のポイント:慢性膵炎、転移性脾腫瘍ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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最新 神経疾患外来診療のコツ =頭痛、めまい、しびれ=
全3巻(各巻20分)
一般に難解とされる神経疾患の診断も、患者さんとの適切な対話(クロストーク)と簡単な診察手技で的確な診断を導き出すことができる。それらの実際を実技を中心に解説する。
  監修・指導
北野 邦孝 (松戸神経内科院長)
※千葉大学大学院神経病態学非常勤講師、横浜市立大学神経内科非常勤講師
  収録内容
第1巻 頭痛
神経疾患外来診療のポイント、問診と診察手技の実際(実技)、緊張性頭痛、片頭痛ほか
第2巻めまい
問診と診察手技の実際(実技)良性頭位性めまい、前庭神経炎、突発性難聴ほか
第3巻しびれ
問診と診察手技の実際(実技)手根管症候群、尺骨神経障害によるしびれ、ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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最新 わかりやすい心電図の読み
全3巻(各巻20分)
心電図の波形の意味とその正しい読み方、正常心電図、異常波形をどう読んでいくかを心電図教育の第一人者が丁寧に指導。また日常よく遭遇する心疾患の心電図波形の特徴を解説する。
  監修・指導
小沢 友紀雄 (日本大学第2内科教授)
  収録内容
第1巻 心電図の基礎知識
心電図の波形とその意味、12誘導の正常心電図ほか
第2巻異常波形の読み方
幅の広いQRS、高いR 波、Q波の異常、P波の異常ほか
第3巻心疾患の心電図波形
心筋梗塞、狭心症、心筋炎、心筋症、心膜炎、心室肥大ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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最新 心エコー図診断のコツ =疾患編=
全3巻(各巻20分)
描出された心エコー図から、その病変はどのような疾患かを診断するためのポイント(心エコー所見のポイント)と、心エコー法による疾患の重症度を評価する方法を、初学者にもわかりやすく解説。
  監修・指導
鈴木 真事 (東邦大学第3内科講師)
  収録内容
第1巻 疾患[1]
心疾患の心エコー図と心エコー所見のポイント、疾患の重症度評価
第2巻疾患[2]
心疾患の心エコー図と心エコー所見のポイント、疾患の重症度評価
第3巻疾患[3]
心エコー法による心機能評価、症状に応じた心エコー検査の進め方
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
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