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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 神経疾患外来診療のコツ =頭痛、めまい、しびれ=
全3巻(各巻20分)
一般に難解とされる神経疾患の診断も、患者さんとの適切な対話(クロストーク)と簡単な診察手技で的確な診断を導き出すことができる。それらの実際を実技を中心に解説する。
  監修・指導
北野 邦孝 (松戸神経内科院長)
※千葉大学大学院神経病態学非常勤講師、横浜市立大学神経内科非常勤講師
  収録内容
第1巻 頭痛
神経疾患外来診療のポイント、問診と診察手技の実際(実技)、緊張性頭痛、片頭痛ほか
第2巻めまい
問診と診察手技の実際(実技)良性頭位性めまい、前庭神経炎、突発性難聴ほか
第3巻しびれ
問診と診察手技の実際(実技)手根管症候群、尺骨神経障害によるしびれ、ほか
  価格
全3巻 64,800 円(税込)
各1巻 21,600 円(税込)
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最新 わかりやすい心電図の読み
全3巻(各巻20分)
心電図の波形の意味とその正しい読み方、正常心電図、異常波形をどう読んでいくかを心電図教育の第一人者が丁寧に指導。また日常よく遭遇する心疾患の心電図波形の特徴を解説する。
  監修・指導
小沢 友紀雄 (日本大学第2内科教授)
  収録内容
第1巻 心電図の基礎知識
心電図の波形とその意味、12誘導の正常心電図ほか
第2巻異常波形の読み方
幅の広いQRS、高いR 波、Q波の異常、P波の異常ほか
第3巻心疾患の心電図波形
心筋梗塞、狭心症、心筋炎、心筋症、心膜炎、心室肥大ほか
  価格
全3巻 64,800 円(税込)
各1巻 21,600 円(税込)
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最新 心エコー図診断のコツ =疾患編=
全3巻(各巻20分)
描出された心エコー図から、その病変はどのような疾患かを診断するためのポイント(心エコー所見のポイント)と、心エコー法による疾患の重症度を評価する方法を、初学者にもわかりやすく解説。
  監修・指導
鈴木 真事 (東邦大学第3内科講師)
  収録内容
第1巻 疾患[1]
心疾患の心エコー図と心エコー所見のポイント、疾患の重症度評価
第2巻疾患[2]
心疾患の心エコー図と心エコー所見のポイント、疾患の重症度評価
第3巻疾患[3]
心エコー法による心機能評価、症状に応じた心エコー検査の進め方
  価格
全3巻 64,800 円(税込)
各1巻 21,600 円(税込)
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最新 心エコー図診断のコツ =基礎編=
全3巻(各巻20分)
的確な診断を可能にする心エコー図を描出するための体位の選択、探触子の微妙な走査方法などを解説・実技。断層法、Mモード法、ドプラ法など心エコー法による最新の診断方法をわかりやすく解説。
  監修・指導
鈴木 真事 (東邦大学第3内科講師)
  収録内容
第1巻 基礎 [1]
胸骨左縁左室長軸断面・基本断面の走査法と正常心エコー図(実技)
第2巻基礎 [2]
胸骨左縁左室短軸断面・基本断面の走査法と正常心エコー図(実技)
第3巻基礎 [3]
心尖部四腔断面、胸骨上窩からの断面ほか・走査法と正常心エコー図(実技)
  価格
全3巻 64,800 円(税込)
各1巻 21,600 円(税込)
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最新 明日から使える! 患者が集まるクリニックのための12のアイデア =クリニックの経営改善施策−医師で、MBAを取得した講師が語る医療マーケティング論、医療激戦区の世田谷地区で勝ち抜いた講師が語る医療マーケティング論!!=
全4巻(各巻90分)
  新規開設の医療機関でなければ、右肩上がりの売り上げの上昇は難しい時代になりました。もっと言えば、2025年までは医療費の伸びは期待できず、逆に実質的に減少していくことさえ予想されます。
 その中でいろいろな業者が、いろいろなものを勧めてくる毎日。果たして本当に使えるものは何なのでしょうか?今回は、厳選された必ず使える12個のideaを伝授いたします。既に開業している先生も、これから開業を目指す先生も、周りから一歩前に出るために役立つ珠玉の12個のideaを試してみませんか。
診療所100,000軒時代、あなたの診療所・クリニックは生き残れますか?
 皆さま、奮ってご参加下さい。
ネット会員限定販売
  監修・指導
竹尾浩紀 (世田谷区・たけおクリニック 院長)
※専門:内科、糖尿病、医療経済学  
  収録内容
第1巻 .リニック経営改善総論(全4回)
「開業以前の診療圏調査と異なり患者さんが来ない!」そんな悲鳴が既に大都市では数多く起きています。また、地域によってガラガラの医療モールも散見されます。あなたの施設は、その地域の中で適切なポジションを得ているのでしょうか?売り上げの拡大のためにも、正しい評価からの適切なマーケティングを行うことが必要ではないでしょうか。
 しかし、一方では、コンサルタントなる業者に頼むことに抵抗があるのではないでしょうか。
 今回のセミナーでは、コンサルなる人々に疑念を持つ方々へ、内科クリニック院長かつMBAホルダーである演者が丁寧に分かりやすくお伝えする『自分でできるマーケティング』です。施設によっては地域・市場を捉え直し自らを再定義する必要さえあるのかもしれません。
あなたの診療所・クリニックは本当に続いていくことができますか?
予定している内容
・外部環境総論
・診療圏調査は信じられるか?
・自分で作る来院見込み患者マップと比較検討
・マーケティング手法の選択
など

第2巻外部環境とマーケティング編・外部環境総論  
 医師で、MBAを取得した講師が語る医療マーケティング論!
 診療圏調査は信じられるか?/自分で作る来院見込み患者マップと比較検討/マーケティング手法の選択、など


第3巻C楼茵患者とのコミュニケーション
 マーケティングの基礎、口コミとネット/診療圏調査と来院マップから/本当の強みと弱みから戦術へ/CSの実際とその管理、など


第4巻て睇環境・統制編  
 医療激戦区の世田谷地区で勝ち抜いた講師が語る医療マーケティング論!
 現在の医療環境と医療機関財務状況/財務諸表の簡単な見方/ESを上げる!離職を防ぐ! アルバイトにも適応する内部統制/キーとなる職員・医師の管理とその方向性、など

  価格
全3巻 21,600 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
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最新 感染症アップデート
全2巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし ネット会員限定販売
  監修・指導
岸田直樹 (一般社団法人 Sapporo Medical Academy(SMA)代表理事)
※総合診療医・感染症医/感染症コンサルタント
  収録内容
第1巻 誰も教えてくれなかった風邪の診かた〜”風邪”という主訴にまぎれた重篤な疾患を見極める!
“風邪”は、初診外来診療でもっともよく診る疾患であることは間違いありませんが、風邪の診かたを学生時代から体系的に教わる機会は正直あまりありません。「風邪なんて所詮勝手によくなるものだから適当に診療しても大した害はない」という意見もありますが、はたして本当にそうでしょうか? ところで風邪の定義って何でしょう? この様なあいまいなままの姿勢でいると、「なんだかよくわからないから とりあえず風邪と言っておこう」となりやすく、風邪という主訴にまぎれた重篤な疾患を見逃してしまうことにつながります。
 今回の医療技術セミナーでは、風邪の診療にかかわるすべての医療従事者を対象とし、風邪の定義を明確化し、自信を持って「風邪ですね」といえるようになる診かたを伝授いたします。するとおのずと風邪ではない疾患群が明確化し、風邪という主訴にまぎれた風邪以外の疾患も診断できるようになるでしょう。特に風邪診療の一番の悩みである「抗菌薬治療適応のある細菌感染症」も見極めることができるようになるでしょう。
第2巻外来感染症アップデート〜意外に教わらない経口抗菌薬の使い方・考え方、臨床の素朴な疑問、敗血症患者さんの見つけ方と熱源検索のコツ
 外来診療は難しい。受診した患者さんを即座に診断し、家に帰してもよいかどうかまでを判断しなくてはいけない。
 特に「発熱のみ」の患者さんではその熱源がわからないことが多いが、敗血症だった場合には重篤になって戻って来うる。今回のセミナーでは、臨床で極めて切実な悩みである「敗血症患者さんをいかに早く見つけるか?」の答えを可能な限り提示できればと思います。また、外来感染症では、経口抗菌薬をよく処方しますが、近年この濫用による耐性菌が世界的に問題となっています。しかし、経口抗菌薬の正しい使い方・考え方は体系的に教わる機会は意外にありません。それを伝授します!
  価格
全3巻 10,800 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
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最新 ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)のための呼吸器疾患道場 全5巻
全5巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
長尾大志 (滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
※【専門】 呼吸器科全般
  収録内容
第1巻 ジェネラリストのための呼吸器疾患道場1-「咳」が主訴の患者さんの診断、治療法(228)
かぜ症候群をはじめとして、呼吸器疾患のコモンディジーズは大変多く、「咳」を主訴とする患者さんも多く外来を訪れます。
 ところが呼吸器内科医は全国的に大変少ないため、咳を主訴とする呼吸器疾患の患者さんは呼吸器専門医でなく、一般開業医、非専門医の先生方を受診することが多いものです。しかしながら「咳」の原因は感染症からアレルギー、癌や変性疾患、線維化等々多岐にわたり、ただの「咳止め」では効果がない、というケースが多いのが実情です。残念なことに咳の鑑別を学ぶ機会がないと、「あそこでもらった薬は効かない」という結果になりかねません。
 今回の医療技術セミナーでは「咳」という訴えから鑑別すべきさまざまな呼吸器疾患、そして「咳」の鑑別のコツをつかんでいただき、日常臨床に深みを加えていただくことを目標とします。明日の診療から使える具体的な知識を中心にお送りします。  
第2巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場2:細菌性肺炎・間質性肺炎とびまん性肺疾患を究める;概念、分類、わかっている原因、診断、治療法(254)
 ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)の先生方にも身近な呼吸器疾患である「細菌性肺炎」。身近であるが故に、何となく診断して、何となく抗菌薬を処方して、何となく良くなっている・・・・・・?でしょうか。今一度、肺炎について学び直してみましょう。
 細菌性肺炎と似て非なるものに「間質性肺炎」「びまん性肺疾患」があります。原因も異なれば、治療法も全く異なります。これらの疾患は細菌性肺炎とは違って、何となく取っつきにくい、という印象を持たれている先生方が多いようです。「分類がハッキリしない、よくわからない」という声もよく聞きます。そこで今回は、これだけ知っていれば大丈夫、という「間質性肺炎・びまん性肺疾患」の知識をご紹介します。 細菌性肺炎を含め、どのような場合に専門医にご紹介いただくのがよいか、専門医がどのように診断、治療をしているか、その流れもご紹介します。そして、
専門医から逆紹介となった患者さん、日々の診療でどのようなことに気をつけていただきたいか、専門医の立場からお話をしたいと思います。
第3巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場3〜 結核・非結核性抗酸菌症と気管支拡張症を究める(271)
 「結核は忘れた頃にやってくる」ジェネラリストの先生方も幾度となく「結核」に遭遇されたことがあるでしょう。最近減ったような気がする、でもやっぱり時々ある…勉強しなくちゃ、と思っていても、普段あまり診ないからついつい後回しになる、そんなことはないでしょうか。QFT、T-SPOTの使い方、患者が発生したときの対応など、今一度、結核について学び直してみましょう。
 結核と似て非なるものに「非結核性抗酸菌症」があります。原因菌も異なれば、治療法も若干異なります。結核と何が違うのか?治るのか?結局どうしたらいいのか?
 結核や非結核性抗酸菌症に合併して起こる気管支拡張症も含めて、知識の整理を行いましょう。これだけ知っていれば大丈夫、という知識をご紹介します。専門医がどのように診断、治療をしているか、その流れもご紹介します。そして、専門医から逆紹介となった患者さん、日々の診療でどのようなことに気をつけていただきたいか、専門医の立場からお話をしたいと思います。
第4巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場4〜咳の鑑別を究める(297)
ジェネラリストの先生方にも身近な呼吸器症状である「咳」。身近であるが故に、何となく診断して、何となく処方して、何となく良くなっている…本当に良くなっているでしょうか?
 咳症状を呈する呼吸器疾患コモンディジーズの多くは、特徴的な症状、症候、身体所見があり、診断にはそれらの知識が不可欠です。それらの知識を学んでいただき、症例を通じて追体験をしていただき、現場で実践出来るお手伝いをしたいと思います。
 プライマリの現場で、胸部X線写真が必ずしも撮影出来ない、あるいは直ぐに撮影出来ない、ということもあるかもしれません。胸部X線写真なしでどこまで考えることが出来るか、専門的に考察してみたいと思います。後半では逆に、胸部X線写真を使ってどれだけ鑑別が拡がるか、胸部X線写真を見るときのポイントはどこか、正常と以上の紛らわしい所見などについて取り上げます。
第5巻ジェネラリストのための呼吸器疾患道場5〜呼吸器診断手順ガイド〜呼吸器科領域の疾患の聴診、打診、触診、そして胸部X線写真による診断、そして治療(344)
 この度、『呼吸器内科 ただいま診断中!』という書籍を上梓しました。この書籍では呼吸器症状がある症例の鑑別診断を進めていく上で、知っておきたい知識をご紹介しております。
 この度、貴重な機会をいただきまして、この書籍の中でも紹介しておりますような、基本的な呼吸器症状、診察所見から診断を絞り込んでいく過程を、ジェネラリストの先生方に体験していただこうと考えております。
 プライマリの現場でよく遭遇する、咳、呼吸困難などの症状を呈する呼吸器疾患コモンディジーズの多くは、特徴的な症状、症候、身体所見があり、診断にはそれらの知識が不可欠です。それらの知識を学んでいただき、症例を通じて追体験をしていただき、現場で実践出来るお手伝いをしたいと思います。
身体診察で見られる所見がなぜ起こっているか、そしてその特異性を理解すれば、診察を戦略的に行うことが可能でしょう。そのような知識もご紹介します。
 そして今回は、胸部X線写真が必ずしも主役ではありませんが、身体診察と組み合わせることで身体診察をより深めることができます。X線写真によって身体診察の答え合わせも可能ですので、それについても触れております。
  価格
全3巻 27,000 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
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最新 オフラベルボツリヌスによる治療シリーズ(全4巻) =欧米ですでに広く普及 大きく立ち遅れる日本=
全4巻(各巻200分)
 ボツリヌス治療は国内ではいくつかの疾患に対して保険適用となっているが、普及はまだまだ限定的である。片頭痛など すでに欧米での国家承認まで得た領域もあるが、国内では諸事情によって承認は無理である。
 しかし、現実には有効性を示す疾患・症状はさらに多く、健康保険制度の異なる欧米ではすでに広く普及している。
 ボツリヌス剤の安全性は十分確保されているが、施術にあたっては一定の経験が成績を左右する。オフラベルボツリヌス治療の対象となる症状・疾患は夥しく多いという現実は将来の医療の大切な領域である。
 TPPで混合診療の受け入れは決定的であり、一層導入しやすくなる治療法である。また診療の付加価値も求められるようになるのは必至である。
 それに先んじて診断・治療技術の習得が必要である。現状として自由診療として開始し、少しずつ経験を積んでいくことが求められる。
 本医療技術セミナーでは、今回、4回のシリーズで、特に頻度の高い症状や疾患を中心に解説したい。
1)整形外科領域でのオフラベルボツリヌス治療(10/5)
2)多汗症・花粉症等の分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(12/7)
3)頭痛・片頭痛・肩こりなどに対するオフラベルボツリヌス治療(15/1/25)
4)脳卒中後の各種症状などに対するオフラベルボツリヌス治療(15/2/8) 
皆さま、奮ってご参加ください。
  監修・指導
寺本純 (名古屋・寺本神経内科 院長/東京・八重洲痛みの診療室 室長)
  収録内容
第1巻 整形外科領域のオフラベルボツリヌス治療(#277)
1)ボツリヌス治療の作用と意義
2)腰痛の過半数を占める筋膜性腰痛への応用
3)坐骨神経痛の原因として注目される梨状筋症候群
4)関節痛(膝関節、肩関節など)の長期疼痛緩和作用
5)腱・じん帯の痛み(テニス肘、足底近膜炎、腱鞘炎)への効用
6)実技披露
第2巻分泌異常に対するオフラベルボツリヌス治療(#261)
1)普通の腋窩多汗症
2)手掌の多汗症、顔面発汗の抑制
3)花粉症と慢性鼻炎
4)唾液分泌過多
5)実技披露
第3巻頭痛・肩こりのためのオフラベルボツリヌス治療(#222)
1)頭痛・片頭痛に対する平均的な使用法
2)薬物乱用頭痛に陥った場合の対処法
3)肩こり、緊張型頭痛に対する治療法
4)群発頭痛に対する絶大な効果
5)歯の食いしばりによる頭痛、頭部神経痛
6)実技披露
第4巻脳卒中後の症状に対するオフラベルボツリヌス治療(#283)
1)保険適用範囲でのボツリヌス治療
2)リハビリでの早期治療効果の向上策
3)陳旧例のADL改善策
4)介護者支援のための活用法
5)周辺症状に対する付加的治療
6)実技披露
  価格
全3巻 21,600 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
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最新 岸本暢将先生 膠原病・関節炎診療シリーズ(全5巻)
全5巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし ネット会員限定販売
  監修・指導
岸本暢将 (聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 医長)
※<略歴>
  収録内容
第1巻 膠原病 関節炎診療シリーズ1(3回シリーズ) 膠原病・関節炎の鑑別診断と治療−関節炎のアプローチと3分で出来るRA診察
〜膠原病の診療の大原則〜
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在、一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。関節痛が実は感染症であったり、悪性腫瘍の一症状として出ていたりと、プライマリケアである程度の診断をつけることは非常に重要なのです。
「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体診察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。また、後半は関節診察をみなさんで実践していただき関節炎患者さんのアプローチにつき解説いたします。
(#205)
第2巻膠原病・関節炎の鑑別診断と治療(膠原病・関節炎診療シリーズ2(全3回シリーズ)−膠原病・関節炎の鑑別診断と治療(膠原病・関節炎診療シリーズ2(全3回シリーズ)
膠原病を疑った時の検査及びプライマリケアでできる関節X線読影〜
 「とにかくよくわからない」時に膠原病の検査を「乱れ打ち」して、結果的により一層「わからなく」なったことはないでしょうか? 今回は日常的に使われる検査から膠原病を「拾い上げる」コツ、抗核抗体やANCAなどの「膠原病の検査」を乱れ打ちしないための考え方について、日常臨床で出会うような症例をもとにしてお伝えします。また、離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。後半には関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説し、その後症例を交えながらお伝えします。(#224)
第3巻膠原病・関節炎診療シリーズ3 (3回シリーズ)膠原病・関節炎の鑑別診断と治療−内科疾患による膠原病類似症候とピットフォール
〜膠原病科と思ったら・・・日常診断でのピットフォール〜
 「手がこわばる」という主訴があり関節リウマチの疑いで紹介受診しましたが、実際は糖尿病にともなうバネ指、手掌屈筋腱炎であったことはよく経験されます。全身の筋痛を主訴に診断された甲状腺機能低下症もあります。今回の医療技術セミナーでは、前半は糖尿病、甲状腺疾患を中心に内分泌疾患にともなってみられる筋骨格系疾患につき解説します。後半では、リウマチ性疾患の診断、特に見た目で“一発診断!”。かっこいいですね。経験がものをいいます。
 でも落とし穴もあります。例えば、レイノー症状があって強皮症と思ったら実はSLE、などだまされてはいけません。いろいろなリウマチ性疾患の写真をご紹介し、診断のポイント、除外診断が必要な疾患を示し、さまざまな角度から解説いたします。(#235)
第4巻リウマチ・膠原病診断−検査所見の読み方からハンズオンまで(#301)
関節炎患者へのアプローチ〜膠原病の大原則と検査の読み方
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体観察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。また、「抗核抗体反応が陽性」だから「リウマトイド因子陽性」だから膠原病科コンサルト!と、訳もわからずいろいろな抗体検査を提出していませんか?結局迷うだけで無駄な追加検査が増えています。どのような時に抗体検査を提出し、どのように解釈するのか解説します。抗核抗体をどのように使いこなすのか、関節リウマチの診断で最近話題の抗CCP抗体の有用性や注意点についても解説します。赤沈を含め炎症反応の見方についても解説します。
 
 顎関節・上肢・下肢の関節の診察:ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
 関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで、顎関節・頸部・肩・肘・手の関節の診察のポイントを解説します。「首が痛い」「肩が痛い」「手が痛い、こわばる」などの主訴は必ず経験しますが、どのようにアプローチし、身体診察を行うか鑑別疾患その診断と治療にもふれながらその実践手法を紹介します。顎関節では顎関節症から高齢者に見られる巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎)の診察のポイント、肩の診察においてはスポーツ外傷などでみられる回旋筋腱板炎、リウマチ性多発筋痛症でみられる肩関節周囲炎の診察のポイントもお伝えします。また、一概に股関節や膝が痛いといっても原因は関節炎以外にも腱、靭帯半月板滑液包のうちどこに障害があるか見極めることが診断の第一歩です。外傷歴など病歴の重要性もご紹介します。また足首、足趾関節の痛みも痛風関節リウマチでよく経験されます。身体診察の基本をご紹介し、鑑別疾患、考えられる診断と治療にも触れながら、その方法を実践的にご紹介します。
第5巻プライマリケアでできる関節リウマチ診療−鑑別診断と検査/生物学的製剤を含めた治療と副作用モニタリング(#351).
 100人に1人といわれる関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis:RA)。プライマリケアで遭遇する疾患です。2010年新しいRAの診断の補助となる分類基準が改訂され、RAの診断は除外診断となりました。まず、はじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのかで治療は大きく異なります。前半では、他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。後半では、生物学的製剤を含めた抗リウマチ薬の使用法、日常診療でのモニタリングにつき解説します。
 10:00-12:00
1.関節リウマチの診断(鑑別診断)と検査
 詳細:関節炎のアプローチと膠原病の診断に必要な病歴、診察所見の詳細につき解説し、必要な検査、およびその解釈につき解説します。
12:30-14:00
2.生物学的製剤を含めた治療と副作用モニタリング
 詳細:関節リウマチの治療は生物学的製剤の登場とともに進歩しました。現在7製剤の生物学的製剤がRAに承認されており、日常診療でも生物学的製剤を使用している患者さんに遭遇する機会も多くなりました。治療費軽減策として経口抗リウマチ薬をうまく併用し使用する方法、バイオフリー(生物学的製剤の休薬)などのエビデンスも発表され治療の幅が広がりました。経口抗リウマチ薬も含めて使用法および副作用モニタリングにつき解説します。
  価格
全3巻 22,700 円(税込)
各1巻 5,400 円(税込)
  購入申し込み
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最新 秋下雅弘先生のセミナー「高齢者の診かた」(全2巻+1)
全3巻(各巻240分)
 高齢者医療は内科診療の延長では上手くいかない。高齢者を診るには、合併症や高齢者特有の症状(老年症候群)、生活機能、生活環境などその人の健康に関わるすべてを把握した上で、重要な問題は何かを見極め、それに基づいて医療やケアの優先順位付けをして提供することである。しかしながら、医療制度や患者側の専門医指向、医療への盲信なども障壁となって、そのような医療実践はまだまだ不十分である。
 本医療セミナーでは、高齢者医療でも重要な4つの分野を取り上げ、各分野の専門医でもある老年科医が講義を行う。普段診なれた疾患を通して老年医学の考え方を身に付ける良い機会となろう。
秋下雅弘(東京大学医学系研究科加齢医学/老年病科 准教授)
江頭正人(東京大学加齢医学/老年病科 総合研修センター 准教授)
小川純人(東京大学加齢医学/老年病科 講師)
山口泰弘(東京大学医学系研究科加齢医学/老年病科 講師)
  監修・指導
秋下雅弘 (東京大学医学系研究科加齢医学/老年病科 准教授)
  収録内容
第1巻 高齢者の診かた(1)−循環器、運動機能(2回シリーズ)(#193)
講義ですが、午前中は江頭正人先生によります「循環器疾患とその対策」でした。組立は、「動脈硬化性疾患」「脂質異常症」「高血圧と降圧剤の使い方」「抗血栓薬の使い方」ということでしたが、丁寧で特に実践(戦)的な解説でありました。
 午後は講師の小川純人先生によります「運動機能−特に高齢者の転倒・骨粗鬆症とその対策」ということで、高齢者が寝たきりや要介護・要支援になる要因から説き起こされ、骨粗鬆症や運動指導・転倒予防、薬物治療等につき詳細な解説をして下さいました。
第2巻高齢者の診かた(2)−心身医療、呼吸器(2回シリーズ)(#197)
 秋下先生は、セミナーの冒頭で、プランナーとして社会の現状を「都市部の高齢化と後期高齢者の著増」とされ、「高齢者医療」の課題と進むべき方向について、’知症の増大(アルツハイマー病と血管障害性の疾患)と、転倒・骨折に関する疾患(骨粗鬆症、Locomotive syndromeとSarcopenia)の増大に、Frail(虚弱化)が見られることを指摘されました。特に「高齢者の虚弱化」は、自立から要介護へと至る様々な過程に現れ、身体的、精神的、社会経済的要素から成っている。特に社会要因としては、高齢者のの独居(孤独)が増え、貧困や格差が広まっている現状で深刻だ・・・という訳です。(その通りです!)
 前項の指摘から「認知症と不眠」の講義に進まれ、東大の「老年病科」の外来患者さんでは、標榜科名の印象からか、その6,7割は認知症関連で、そのための診療体制を取っていることから入られました。また、ご自分の基本的立場は、神経内科の医師ではなくて、老人病の色々をあつかう内科医の立場での講義であることを強調され、認知症の病型、診断のフローチャートと合併症(高血圧、脂質異常症、糖尿病、心疾患、脳血管障害)の確認、各々の疾患の治療と薬物療法を、そして不眠の項では、不眠のパターンと評価・原因、睡眠の質の評価、診断基準、睡眠薬等の薬物療法、等について詳細な講義をしていただきました。
 午後の山口先生による「肺炎とCOPD」の講義は、誤嚥性肺炎と嚥下機能の検査と評価、予防、薬物療法、呼吸不全とCOPDの検査と病期分類と評価、管理治療、COPDと気管支喘息、心不全との合併症の治療、呼吸リハビリテーション、在宅酸素療法、COPD治療法考え方等に及びました。

第3巻実地医家のための高齢者診療における薬の使い方(#405)
江頭正人(東京大学加齢医学/老年病科 総合研修センター 准教授)
 高齢者では、薬物有害事象の頻度が高く、しかも重症例が多いことが知られています。高齢者に対して安全で有効な薬物療法を行うことは、老年医学における最大の課題の一つになります。高齢者では、多くの薬剤を服用し、薬物反応の影響する慢性疾患を数多く有していることが多いのです。
 急性または慢性の疾患は、加齢に伴って落ちている生理的予備能をさらに枯渇させ、薬物有害事象のリスクをさらに高める可能性があります。これらを背景として、高齢者薬物療法の安全性を高める目的で日本老年医学会では「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」が作成され2015年に全面的に改訂されました。
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