HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > “シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
104 件中 [11-20] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 次の10件
最新 福武敏夫先生の『神経症状の診かた・考え方』シリーズ
全5巻(各巻240分)
増加中のコモンな神経疾患1〜5
  監修・指導
福武敏夫 (亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
  収録内容
第1巻 神経症状の診かた・考え方−神経診断学のキモは病歴聴取にあり《知識+観察+推理》と《情熱》で診断する(#542);
 自著「神経症状の診かた・考えかた」第2版(2017)の序に紹介しましたが、ある英文誌に掲載されていた”The failure of modern textbooks”(「現代の教科書の欠陥」)という論説(Allen RK: BMJ, 2010;340:c2132)に、要約すれば「現代の多くの教科書には膨大な研究と事実の生き生きしていないリストが地下鉄の時刻表のように記載されているが、著者の経験やピットフォールなどが抜け落ち、読者と『情熱』を共有しようという気持ちが喪われている。そうしたつまらない還元主義的なマニュアルの中に、魅力的な、語り口のスタイルを吹き込もう」と述べられていました。これこそ、私の神経診断学の基本です。マニュアルやガイドラインはよく整理されていると思いますが、実地臨床の現場ではあまり役に立ちません。患者さんの額に診断名が書かれているわけでないからです。
 今回の医療技術セミナーでは、頭痛やめまい、しびれなどのありふれた訴えにどう対処していけばよいかを、基本的な《知識+観察+推理》に加えて《情熱》をもって、解説したいと思います。
10:00-11:00 頭痛について考える
 危険な頭痛(くも膜下出血、脳動脈解離、側頭動脈炎)、生活支障度の高い頭痛(片頭痛、群発頭痛、骨液量減少症)、生活改善を要する頭痛(緊張型頭痛、睡眠時無呼吸症候群、副鼻腔炎)に分けて、分かりにくい症例を中心に学びましょう。
11:00-12:00 めまいについて考える
 めまいは多義語であることを理解したうえで、まず良性発作性頭位めまい(BPPV)をよく知ることが大切で、その上で脳梗塞との鑑別について学びましょう。詳しい眼振の勉強は不要です。残りの時間で「脳神経のこれだけが診れればよい」の話を実演します。
12:30-13:30 しびれについて考える
 しびれも多義語で、非神経疾患も多いです。それを踏まえたうえで、薬物・毒物によるしびれ、部位別の重要なしびれ疾患、感覚障害レベルのあるしびれ、注意すべきしびれについて、実例から鑑別診断を学びましょう。
13:30-14:30 非典型的な脳梗塞について考える
 急性の片麻痺や構音障害は素人でも分かりますし、ラクナ症候群なども想起することは比較的容易です。しかし、脳神経内科医でも見逃しやすい非典型的症状がいくつもあります(”stroke chameleons”)。脳卒中と間違われやすい病態(”stroke mimics”)もあります。これらを実例で紹介します。
<著書>
神経症状の診かた・考えかた 第2版: General Neurology のすすめ2017/9/11 5,616円
福武 敏夫
第2巻増加中のコモンな神経疾患(デメンチア(認知症)・パーキンソン病・心因性疾患)に対応しよう(「コモンな神経疾患の諸症状3;#575)
本年3月には、「還元主義的なマニュアルやガイドラインの中に、魅力的な、語り口のスタイルを吹き込もう」という私の神経診断学の基本的な考えかたを、頭痛・めまい・しびれというコモンな三大神経症状と非典型的脳梗塞をテーマとして、解説しました。
 今回の医療技術セミナーでは、少し前から近未来にかけて増加中の三大神経疾患を選んで、私の基本的な考え方を解説したいと思います。第一はデメンチア(認知症)です。教育年数の増加や血管危険因子への対策の進歩から、頻度はそれほど増加しないのではという考えもありますが、長寿化により必ず実数は増加します。第二はパーキンソン病です。65歳以上の1%と言われてきましたが、いくつかの研究によりますと、今後アルツハイマー病よりも速度が速く増加し、20年後には2%になると言われます。そして、今や非運動症状は全科にわたる課題です。第三は心因性神経症状で、これも増加傾向にありますが、心因性と紛らわしい症例も多く鑑別が必要です。
10:00−11:00 デメンチア(認知症)を知る
 まず疫学的なことを学び、次いでどのような訴えで受診してくるか、訴えの内容によってどんなことを考えるか、いくつかの代表的な疾患(アルツハイマー病、血管性、レビー小体病、前頭側頭型)の特徴と対処の仕方はどうかについて学びましょう。
11:00−12:00 パーキンソン病を知る
 パーキンソン病は運動障害の疾患に分類されていますが、発症前からも発症後も多彩な非運動症状を呈します。便秘・胃腸症状、不安症・アパシー、睡眠障害、痛み、転倒・骨折、認知障害、精神症状などです。これらのため、多くの科を受診することがあります。
12:30−13:30 心因性と紛らわしい病態とヒステリー(転換障害/変換症)を知る
心因性と間違われるパターンは、疾患自体を知らない、症状が非特異的ないし多彩、疾患自体が精神症状や心因反応を起こす、訴えが誇張的などです。一方、ヒステリーは一種の防御反応であり、本来精神疾患ではありません。実例を通して学びましょう。
13:30−14:30 神経診察手技の意義を知り、コツを学ぶ
 外来ではまず歩行と会話を診ます。これらに明らかな異常がなければ、腱反射を診ます。これは神経系の系統とレベルの交差点にあるからです。その後の限られた時間の中での診察では主訴に応じての取捨選択が重要です。どんな診察手技でも形ではなく、背景の解剖生理を知る必要があります。実技を通して解説したいと思います。
第3巻ふるえ・せん妄/精神症状・一過性意識障害を知ろう;軽微な症状で始まる重篤な疾患を知ろう(「コモンな神経疾患の諸症状3;#621)
 これまでの私の2回のセミナーでは、「頭痛」「めまい」「しびれ」という三大神経症状と「(非典型的)脳梗塞」「デメンチア(認知症)」「パーキンソン病」「心因性と紛らわしい疾患」といったコモンな病態について解説してきた。
 今回は、三大神経症状の次に問題になることの多い「ふるえ」「せん妄・精神症状」「一過性意識障害」について外来で遭遇する症例を中心に紹介し、それぞれの病態機序、診断のポイント、対処法について解説します。同じ症例が別の角度から登場することもあり、復習になったり、立体的に理解できるようになったりすることも目的の一つです。
 もう一つのプロクラムでは「神経救急」を取り上げますが、よくある疾患別の解説ではなく、軽微と思われる症状であっても診断が遅れると重大な後遺症や不幸な転帰に至る可能性のあるというお話をします。
10:00-11:00 外来で「ふるえ」の相談を受けたら
 外来で相談を受ける「ふるえ」はほとんどけいれんではない。本態性振戦が最も多く、しばしばパーキンソン病ではないかと心配している。薬剤性や尿毒症性の「ふるえ」(ミオクローヌス)に要注意。
11:00-12:00 「せん妄・精神症状」を考える
 「精神症状」で最も遭遇するのはせん妄である。感染、中毒、薬物の副作用、アルコールや鎮静剤の離脱、脳血管障害(側頭葉、後頭葉、脳底動脈先端症候群など)、片頭痛、ビタミン欠乏症、心筋梗塞、脱水、軽度の肝性脳症など原因は多彩。他に脱抑制や幻覚、心気症、一過性健忘、自発性低下、環境依存、人格変化、カタトニアなどもあり。
12:30-13:30 「一過性意識障害」の診かた
 「一過性意識障害」では失神が多く、中でも迷走神経反射(神経調節性失神)が最も多いが、高度不整脈、低血糖、頸動脈洞症候群、ビタミンB12欠乏症、睡眠時無呼吸症候群などに注意。過眠症とナルコレプシーについても言及する。
13:30-14:30 こんな症状は「神経救急」なので
 麻痺や高度の意識障害だけでなく、神経救急はありうる。軽微な症状で発症するくも膜下出血、失明が怖い側頭動脈炎、しばしば発見が遅れる脳静脈洞血栓症など。
第4巻コモンな神経疾患の諸症状4 糖尿病による神経合併症、他(#639)
 神経診断の仕方の中で、神経症状の診かた・考えかたについて、これまで、3回に分けて「頭痛」「めまい」「しびれ」という三大神経症状と、「(非典型的)脳梗塞」「デメンチア(認知症)」「パーキンソン病」「心因性と紛らわしい疾患」「ふるえ・せん妄」「精神症状・一過性意識障害」等について解説してきました。
 これらのお話のキモは病歴聴取にあり、<知識と観察、そして推理>を<情熱>をもって進めていくことの大切さを訴えてきました。実地医家が日常遭遇する脳神経がらみの症状はまだまだあり、残念ながら見逃されてきていることを痛感しています。
 今回の医療技術セミナーでは、残されているテーマの中で、「てんかん」「肩こり」「金属」「糖尿病」を取り上げ、日常診療に少しでも還元していただければと考え、解説します。
第5巻増加中のコモンな神経疾患5 内科疾患と関連の深い神経症状を学びましょう−糖尿病(中枢神経障害)、ビタミン欠乏症、電解質異常、内分泌異常(#662)
脳神経内科で扱う疾患は筋疾患から末梢神経や脊髄、そして脳の障害に至るまでとても幅広いです。
 病理学的にも血行障害、炎症、外傷(神経系にとっては頚椎症も外傷性)、免疫性、代謝性、変性、腫瘍性と多様です。このうち、代謝性疾患は他の内科疾患との関連が深く、脳神経内科の知識は総合内科医や一般内科医などの日常診療にとっても共有すべき重要性を含んでいます。
 今回の医療技術セミナーでは、‥尿病の中枢神経障害(特に糖尿病性認知障害や危険な低血糖症)、▲咼織潺鷏臻馨鼻米辰B1とB12)、E轍鮗前枉錙淵船礇優蹈僖繊爾簀樟塩類喪失症候群など)、て睚泌異常(甲状腺では橋本脳症、副腎ではCushing症候群の精神症状など)を学んでいきましょう。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 皿谷健先生の『呼吸器科疾患シリーズ』
全4巻(各巻240分)
 肺は感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患などが出現する全身疾患が表現される臓器です。呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けた胸部X線写真、CT画像の読影演習等、極めて重要な呼吸器疾患の解明シリーズです。
  監修・指導
皿谷健 (杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授)
  収録内容
第1巻 実地医家のための 日常診療に役立つ 肺音(呼吸音)を聞いて、身体所見を見て考える内科診療(#539)
 ラエンネック先生が聴診器を発明してから200余年が過ぎました。どんなに機器が発達しても聴診を含めた身体所見の重要性は変わりありません。身体所見は小さい成功体験の積み重ねが必要で、それは病歴や画像所見を含めたclinical contextの中でより一層輝きを放ちます。実際の症例を一例一例吟味しながら、どんな重要な所見がその症例には秘められていたのか、実際の症例の多数の動画、聴診音源を駆使して、視診、触診、打診、聴診所見の順でお話しします。
 今回の医療技術セミナーでは日常臨床で良く遭遇する肺炎,COPD, 間質性肺炎、気管支喘息、肺癌などを身体所見という切り口でお見せします。また演者が経験した実際の沢山の症例を追体験していただき、臨床的疑問から打ち出した診断のヒント/エビデンスを集約して、明日からの一般内科および呼吸器診療に必ず役に立つclinical pearlを伝授致します。
 
第2巻胸部X線写真、CT画像の読影演習−呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けて(#580)
 胸部X線や胸部CTの呼吸器疾患や日常診療に役立つエッセンスをお送りします。
 健診異常や呼吸器外来に紹介を受けた患者、レントゲンでの病気のかくれんぼ(ピットフォール)、代表的疾患の胸部CTなども合わせてお示しします。
 また呼吸器疾患の肺音に加え、代表的な心音、心雑音を実際の音源と身体所見と共にお見せします。
第3巻呼吸器科疾患におけるいろいろな肺炎の鑑別演習−感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患を見分ける(#635)
 肺は感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患などが出現する全身疾患が表現される臓器であり、患者は様々なプレゼンテーションで受診します。最近の、肺炎症例ではCOVID-19肺炎も鑑別からはずせない状況となっています。
 一般内科、クリニックからの紹介症例を含めて、“症状”や “疾患”毎に症例を提示し、病歴、画像にfocusして疾患の追体験をしていただきたいと思います。
 自験例を中心にこれを提示します。 プライマリ・ケアの外来で役立つ疑似体験のできる内容にしたいと思います。
第4巻プライマリケアにおける呼吸器疾患の診断と治療とピットフォール(#683)
 一般内科において呼吸器疾患の占める割合は大きく、気管支喘息、気管支拡張症、間質性肺炎、COPD、肺がんに代表される疾患群はプライマリケアの場面での診断、マネージメントが必要となっています。
 今回の医療技術セミナーでは、これらの代表的疾患の診断、治療、落とし穴(mimicker)の全体を網羅しながら、症例を追体験していきたいと思います。COVID-19肺炎についても提示します。
 実際の肺音(聴診所見)を含めた身体所見、画像検査、日常診療で見逃しやすいピットフォールを示します。
  価格
全3巻 22,000 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 明石定子先生の『乳がんの診断と治療』
全巻(各巻240分)
乳癌は生活様式の欧米化に伴い年々増加を続けており、今や日本人女性の罹患率第1位の癌である。国立がん研究センターの2018年がん統計予測では乳癌罹患数は8.6万人であり遭遇機会も多く、発症年齢のピークも40代後半と60代前半と他の癌腫と比較しても若年発症が多いことから、社会的インパクトも大きい。早期発見であれば9割治癒が見込めることから早期発見の意義の大きな疾患であるが、間違った認識から手遅れになってしまうと完治は難しい。
 外来で乳房の異常を訴える患者が受診した際によく出会う良性疾患と専門医へと紹介すべき診断のポイントを紹介すると共に、乳房切除術しかなかった時代とはすっかり様変わりした治療の選択肢、乳癌は1つの疾患でなく症候群であるとまで言われる治療戦略を紹介する。治療の進化が著しく、かつ身近な疾患となった乳癌について、今回の医療技術セミナーを通して知識の整理をお勧めします。
  監修・指導
明石定子 (昭和大学医学部附属旗の台病院乳腺外科 准教授)
  収録内容
第1巻 乳がんの診断・検診と治療up to date;罹患率第一位の乳癌の最新の知識の整理(#537)
 乳癌は生活様式の欧米化に伴い年々増加を続けており、今や日本人女性の罹患率第1位の癌である。国立がん研究センターの2018年がん統計予測では乳癌罹患数は8.6万人であり遭遇機会も多く、発症年齢のピークも40代後半と60代前半と他の癌腫と比較しても若年発症が多いことから、社会的インパクトも大きい。早期発見であれば9割治癒が見込めることから早期発見の意義の大きな疾患であるが、間違った認識から手遅れになってしまうと完治は難しい。
 外来で乳房の異常を訴える患者が受診した際によく出会う良性疾患と専門医へと紹介すべき診断のポイントを紹介すると共に、乳房切除術しかなかった時代とはすっかり様変わりした治療の選択肢、乳癌は1つの疾患でなく症候群であるとまで言われる治療戦略を紹介する。治療の進化が著しく、かつ身近な疾患となった乳癌について、今回の医療技術セミナーを通して知識の整理をお勧めします。
午前 10:00-12:00
 1)乳癌の疫学
 2)生活習慣病としての乳癌
 3)目で見る乳癌
 4)乳がん検診の実情・方法
 5)マンモグラフィ、超音波の典型画像

午後 12:30-14:30
 1)乳腺症の診断・治療
 2)乳腺良性疾患の診断・治療
 3)乳癌手術up to date
 4)乳がん薬物療法 upto date
 5)遺伝性乳がんとの向き合い方

  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 結城美佳先生のパワーレス大腸内視鏡検査 =パワーレス大腸内視鏡検査の理論と実際:内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす大腸内視鏡の“パワーレス挿入法”の提唱=
全2巻(各巻240分)
 大腸内視鏡挿入法は「永遠のテーマ」です。初学者だけでなくベテランになっても、とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために、日本中、いや世界中でいろいろ工夫がなされています。
 「パワーレス挿入法」では、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。近年どんどん増えつつある女性内視鏡医にとってもこの挿入法は有利と考えます。もちろん男性医師でも力をつかわず「楽」に大腸内視鏡検査ができる方が良いでしょうし、内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 
  監修・指導
結城美佳 (出雲市立総合医療センター内視鏡部 部長)
  収録内容
第1巻 パワーレス大腸内視鏡による検査と診断、治療の実際
 大腸内視鏡挿入法は「永遠のテーマ」です。初学者だけでなくベテランになっても、とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために、日本中、いや世界中でいろいろ工夫がなされています。
 今回解説する「パワーレス挿入法」では、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。近年どんどん増えつつある女性内視鏡医にとってもこの挿入法は有利と考え、地元を中心に3年前からハンズオンセミナーを行ってきました。もちろん男性医師でも力をつかわず「楽」に大腸内視鏡検査ができる方が良いでしょうし、内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と内視鏡治療への応用についての解説を予定しています。
第2巻パワーレス大腸内視鏡検査の理論と実際2
 大腸内視鏡が増加しつつある大腸癌死を減らすためにとても重要なスキルです。今回術者にも患者にも優しい大腸内視鏡挿入法である“パワーレス挿入法”の解説と、前処置を含めた大腸内視鏡の苦痛軽減についてお話します。2019年10月ついに“パワーレス挿入法極意本”ともいえる書籍を発売できる運びとなりました。今回はこの書籍の内容解説もたくさんの動画をつかって解説します。
「パワーレス挿入法」は、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と困難例への対応、また当院で以前から行っている「前処置下剤ゼロ大腸内視鏡検査」の手技とコツについても徹底解説いたします。
 とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために日夜工夫  を重ねておられる内視鏡医の先生方の参加をお待ちしております。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 國松淳和先生の『一般外来での免疫疾患・膠原病疾患』の見つけ方;みたことがない疾患でも疑い、拾い上げる(非感染性炎症性疾患を中心に)
全巻(各巻240分)
  監修・指導
國松淳和 (南多摩病院膠原病内科 部長(前 国立国際医療研究センター総合診療科))
  収録内容
第1巻 一般外来での『免疫疾患・膠原病疾患』の見つけ方;みたことがない疾患でも疑い、拾い上げる(非感染性炎症性疾患を中心に;#528)
 比較的めずらしい疾患というのは、年に1例とか数年に1例とかなので、準備しておくのが難しいと思います。知識として勉強したとしても、みたことがない疾患や経験数が少ない疾患を、うまく診断できるとは限りません。
 今回の医療技術セミナーは、非感染性炎症性疾患を中心にこうした少し稀な疾患の解説をします。解説といっても、教科書的な平板な知識を伝授するのではありません。また、巷でよくあるケーススタディをしていくのともちょっと違います。ケースは使いますが、実際の受診パターン(発症様式や初期症候)や注目すべき所見、症状のバリエーション、何よりこうした日常的には出会わない疾患を実際にどう疑うかなど、診断プロセスを可能なかぎり追体験していただく工夫をしつつ、実際に自分自身で拾い上げることができるようになることを目標に解説します。
リウマチ性多発筋痛症
結節性紅斑
菊池病
関節リウマチ
亜急性甲状腺炎
血管炎
血管炎
全身性エリテマトーデス
第2巻定愁訴を考える)−コロナ禍における一般外来診療(#620)
 新型コロナウイルスの流行は、感染拡大の規模をはるかに超えた社会的影響を及ぼしています。
 臨床的には、新型コロナウイルスに感染していないのにも関わらず、感染への恐怖や不安、症状への恐怖や不安、そして抑うつや全般性不安障害や不定愁訴の患者などが激増しています。
 また、医療者にも問題を突きつけました。臨床ウイルス学や感染管理、基本的な症候診断学、検査の意義や適切な検査の適応、などに関する日々の習得や知識の多寡が、医療者に問われる形となりました。
 また患者さんが戻ってきてもらうために何をすべきか、一緒に考えて行きましょう。 講義当日は、「コロナ必勝法」についてお話するのではなく(そんな話はありません)、きわめて地道な話をしますので、それに了解できる方のご参加をお待ちしております。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 斎藤典充先生の「皮膚科疾患の診断と治療」シリーズ
全2巻(各巻240分)
  監修・指導
斎藤典充 (横浜労災病院皮膚科 部長)
  収録内容
第1巻 皮膚血管炎と血管障害診療の極意;その診断と治療のポイント(#522)
 皮膚血管炎、血行障害は皮膚の所見からその病態が把握できる疾患群です。時に緊急性を要し見逃すとその後の予後に大きな影響を及ぼすことがあります。障害血管の太さによって様々な異なる所見を呈します。その所見を詳細に観察し、見極めることにより正確な診断を下せることになります。またその所見を裏付ける皮膚生検の病理組織学的所見、採血などの検査所見、画像所見なども診断をつけるために大変有用です。
 今回の医療技術セミナーでは様々な血管炎、血行障害による疾患を紹介し、その臨床所見や病理組織所見、検査や画像所見の特徴を提示することにより、正確な病態を把握することを心掛けるとともに、緊急を要する状態を見逃さないようにするポイントを解説してみたいと思います。
10:00-10:30 皮膚と皮膚に分布する血管の構造・皮疹の診かた
皮膚の構造を病理組織学的に解説します。
皮膚に現れる所見の表現を病態とともに解説します。
10:30-12:00 皮膚血管炎の診かた
 皮膚血管炎を生じる各種疾患の臨床所見・病理組織の特徴を示し、診断と治療のポイントについて解説します。
13:00-14:30 皮膚に生じる血管障害の診かた
皮膚に生じる所見から血行障害を正しく診断し、治療のポイント。緊急性を要する所見について解説します。

第2巻皮膚所見の基本!紅斑を生じる疾患;その診断と治療のポイント(#553)
 皮膚疾患では様々な症状が現れますが、紅斑はその基本となる所見の1つです。紅斑と言ってもいくつかの種類があり、その病態や疾患は多岐にわたります。紅斑とは何かを定義し、なぜ生じるのか、まずは用語の確認をさせていただきます。その後皮膚の深さの違いにより表現が異なるいくつかの紅斑を紹介いたします。これらを踏まえた上で紅斑を生じる様々な疾患を提示し解説いたします。
 前半は湿疹・皮膚炎群などの表皮を病変の主座とする紅斑を特徴とする疾患を紹介いたします。また後半は薬疹や皮下脂肪織炎などの真皮・皮下脂肪織それぞれの疾患の病態や診断のポイント、治療法なども解説いたします。紅斑を理解することにより、皮膚病変の理解が進み、正確な診断につながると思います。皆様の日常診療の一助になれば幸いです。
10:00〜10:30 皮膚の構造・皮疹の診かた
 皮膚の構造を病理組織学的に解説します。
 皮膚に現れる所見の表現を病態とともに解説します。
10:30〜12:30 表皮を病変の主座とする紅斑の診かた
 表皮に所見を生じる各種疾患(主に湿疹・皮膚炎)の臨床所見・病理組織の特徴を示し、診断と治療のポイントについて解説します。
13:00〜15:00 真皮・皮下脂肪織を病変の主座とする紅斑の診かた
 真皮・皮下脂肪織に生じる各種疾患(主に薬疹・皮下脂肪織炎)の臨床所見・病理組織の特徴を示し、診断と治療のポイントについて解説します。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 長瀬眞彦先生の『知っていると診療の幅を広げる鍼灸講座』
全2巻(各巻240分)
 私はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるために鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
  監修・指導
長瀬眞彦 (吉祥寺中医クリニック 院長、東邦大学東洋医学、順天堂大学医学部医学教育)
※東方医学会 会長、プラセンタ医学会 理事長、
  収録内容
第1巻 医師も知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』(#520)
 講演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるためには鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
10:00-12:00
I.整形外科・婦人科領域の鍼灸治療の実際 (前編;実技デモ+実習付)
13:00-15:00
II. 内科・精神神経科領域の鍼灸治療の実際(後編;実技デモ+実習付)

 午前の「整形外科・婦人科領域の鍼灸治療の実際」では、筋・筋膜性腰痛、変形性腰椎症、坐骨神経痛、変形性膝関節症、頸肩腕症候群や肩こり、また、月経困難、月経前緊張症、更年期症候群などについて、鍼灸治療の実際の手順や手技の実習参加型のデモンストレーションを行います。 また、経絡学説を絡めたより有効な漢方薬の選択法もお話します。

 午後の「内科・精神神経科領域の鍼灸治療の実際」では、急性上気道炎、呼吸器症状、消化器症状、自律神経失調症、また、うつ状態、不眠などについて、午前と同様に行います。
 これらにより、明日からでも、幅広い疾患に応用できるようになります。
第2巻知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』 2(#607)
 講演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるために鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
10:00-12:00 整形外科・婦人科領域の鍼灸治療の実際
 ここでは、筋膜性腰痛、変形性腰椎症、坐骨神経痛、変形性膝関節症、頸肩腕症候群や肩こり、また、月経困難、月経前緊張症、更年期症候群などについて、鍼灸治療の実際の手順や手技の実習参加型のデモンストレーションを行います。 また、経絡学説を絡めたより有効な漢方薬の選択法もお話します。
12:30-14:30 内科・精神神経科領域の鍼灸治療の実際
 ここでは、急性上気道炎、呼吸器症状、消化器症状、自律神経失調症、また、うつ状態、不眠などについて、午前と同様に行います。
 これらにより、明日からでも、幅広い疾患に応用できるようになります。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 天野惠子先生の『性差医療』を考える
全3巻(各巻240分)
 循環器科医として、女性に多いMicrovascular Angina(MVA)に興味を持ったのが35年前。その後、臨床疫学研究が盛んになるにつれ、動脈硬化を基礎とした疾患の発症や経過に性差があることは自明のこととなりました。循環器疾患における性ホルモンの関与に関する研究も進み、2016年1月、アメリカ心臓協会(AHA)は、女性における急性心筋梗塞に関して、初めての声明を発表しました(Circulation 133:916−947)。虚血性心疾患の臨床像と予後に関して性差が有ることを理解することが、女性の心臓発作の予防と治療のために重要であり、女性患者自身も薬物療法や介入法について、医師と率直に話し合うべきであると報告したのです。わが国でも、日本循環器学会ならびに日本性差医学医療学会を中心として2010年に「循環器医療における性差医療に関するガイドライン」を作成し、MVAについても記載しました。
 今回の講義をお聞きいただき、女性の虚血性心疾患の診断と治療において自信が持てるようになることは間違いありません。
  監修・指導
天野惠子 (静風荘病院女性外来科)
  収録内容
第1巻 性差医学の実践の場としての女性外来;虚血性心疾患とそのリスクにみる性差(#516)
 循環器科医として、女性に多いMicrovascular Angina(MVA)に興味を持ったのが35年前。その後、臨床疫学研究が盛んになるにつれ、動脈硬化を基礎とした疾患の発症や経過に性差があることは自明のこととなりました。循環器疾患における性ホルモンの関与に関する研究も進み、2016年1月、アメリカ心臓協会(AHA)は、女性における急性心筋梗塞に関して、初めての声明を発表しました(Circulation 133:916−947)。虚血性心疾患の臨床像と予後に関して性差が有ることを理解することが、女性の心臓発作の予防と治療のために重要であり、女性患者自身も薬物療法や介入法について、医師と率直に話し合うべきであると報告したのです。わが国でも、日本循環器学会ならびに日本性差医学医療学会を中心として2010年に「循環器医療における性差医療に関するガイドライン」を作成し、MVAについても記載しました。
 今回の講義をお聞きいただき、女性の虚血性心疾患の診断と治療において自信が持てるようになることは間違いありません。
10:00〜12:00 午前の講義
1.性差医学医療とは
2.女性外来とは
3.男女共同参画社会における女性の健康支援の重要性
4.健康診断データに見る性差
5. 疫学データにみる虚血性心疾患における性差

13:00〜15:00 午後の講義
1. 脂質異常症における性差
2.高血圧における性差
3.糖尿病における性差
4.喫煙における性差
5.メタボリックシンドロームにおける性差
第2巻更年期の疾患の診断と治療―ホルモン療法を含めて(#540)
福島県立医科大学 小宮ひろみ先生と共同セミナー
 更年期は、わが国では閉経の前後5年の合計10年とされています。更年期に現れる多種多様な症状の中で、器質的変化に起因しない症状を更年期症状と呼び、これらの症状の中で日常生活に支障を来たす病態を更年期障害と定義しています。治療は、卵巣機能の低下、加齢に伴う身体的変化、精神・心理的な要因、社会文化的な環境要因を包括的に評価したうえでなされます。生活習慣に対するアドバイス(運動、栄養、睡眠)に始まり、ホルモン療法(HRT)、漢方をはじめとする東洋医学治療、カウンセリング(家族、仕事、生き方など)・心理療法、向精神薬・鎮痛薬などの西洋医学治療、温熱療法(和温療法、温泉など)など多岐にわたります。
 今回の医療技術セミナーの講義で、皆様が更年期治療に
おいて自信が持てるようになることは間違いありません。
10:00〜12:00「内科医の立場から:更年期の生理・病態」
              静風荘病院女性外来 天野 惠子
1.更年期とは
2.40代からの女性特有の体調の変化
3.エストロゲンの重要性
4.更年期障害と鑑別診断
5. 健康な高齢期を目指し、生活習慣病対策を!

12:30〜14:30「更年期障害:産婦人科医の立場から」 
     福島県立医科大学性差医療センター 教授 小宮ひろみ 
1. 更年期外来・女性外来
2. 更年期医療における検査とその実際
3. 更年期医療における治療法とその実際
・HRT(大規模研究の結果も含めて)
・漢方療法・鍼灸など
・温熱療法(和温療法、温泉など)
・向精神薬・鎮痛薬など
・カウンセリング
・心理療法
・運動療法
・食事療法・サプリメントなど
第3巻筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome:ME/CFS)」(#583) 
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS;Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome)の中核症状は、日常生活における最小限の活動や簡単な知的作業などによってさえ、急激に症状が悪化し、身体が衰弱し、回復が非常に困難なことです。中核症状の他にも、睡眠障害、頭痛・筋肉痛、思考力・集中力低下、筋力低下、起立不耐性、体温調節障害、光・音・食物・化学物質等への過敏性などの症状が長期にわたり持続し、社会生活が送れなくなる神経難病です。通常、ウィルス感染後に発症し、機能障害は全身に及び、癌や心臓病、エイズのような他の極めて重症な疾患と同様に、患者の生活の質を著しく低下させます。詳しい病態は未だ不明で有効な治療法もなく、成人が発症前のレベルの身体機能を取り戻す率は0〜6%との報告があります。
 今回の医療技術セミナーを聞いてくださることで、この病気と向かい合っていただける医療者が一人でも出てくださることを願います。
1.CFS/ME(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)とは、
2.CFS/MEの歴史、
3.CFS/MEの診断の確立に向けた動き、
4.CFS/MEの治療の展望、
5.CFS/ME診療から新しい脳神経研究が始まる
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説(全4回)  =コロンモデルを用いた実演と実技指導付=
全5巻(各巻240分)
 今回の医療技術セミナーは、テキストとして『水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアル』(中外医学社)を使用し、計4日間でそのすべてを著者本人がわかりやすく解説します。特に動画解説を多用し詳しく具体的に解説します。またstep1〜3では会場に内視鏡機械を持ち込んでコロンモデルを用いた実演・実技指導を行うとともに、step4,5では、クリニックの検査室にて、実際の挿入検査の見学となり、実践的な講演を行いました。
 
  監修・指導
後藤利夫 (新宿大腸クリニック 院長)
※<略歴>
  収録内容
第1巻 第509回 理論編(STEP 1)
10月7日(日)、8日(祭・月)に開催しました第509、510回医療技術セミナー『実地医家のための 水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル完全解説(実演・実技指導付き)STEP1 理論編1,2』は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生をお招きしました。後藤先生のご出演は、もうすでに10本の指では数えられなくなってしまいました。後藤先生には2016年夏に中外医学社から出版されました『水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル』が好評で、今回は「理論編」、「トレーニング編」、「実践編」、「挿入困難解決編」と各々の段階で実技指導を加えて、4回のシリーズで完全解説をしていただこう・・・という初めての企画で、会場にはいつものコロンモデルと内視鏡の他に、実際の「大腸内視鏡」一式を持ち込んでいただき、コロンモデルへの挿入演もやっていただきました。
 会場には、仝綟先生の著書により、自己流で検査をやっているが、今回きちんと勉強しようと参加された方、⊂緝内視鏡で胃の検査はいつもやっているが、大腸内視鏡は患者さんが苦しがるのでやめて、専門医に来ていただいて続けていた。今回は再度自分でやり始めようと考えて参加した。PCFという細い内視鏡で検査をやっているが、S字結腸の部分は普通に越えられて問題ないが、肝湾曲の先がなかなかうまく入れられず15分ほど時間がかかる。今回は、その問題を解決したくて参加した、とのこと。後藤先生は、受講者の参加の意図と日常使われている内視鏡から即座に状況を理解され、個別の指導まで、解説して行かれました。
 特にの医師には、その細径のファイバーでは肝湾曲を超えたらたわむでしょう・・・、実はそうなんです・・・、対策は・・・という会話を取り入れながら、の講義でした。
 ネットからも、これまで何回か参加されている方々が、質問をお寄せになり、後藤先生は、「あー、この質問はなかなかに分かった方の質問だ・・・」と、喜びながら回答されておりました。
 九州から参加された受講者の一人は、こんなに少人数で、憧れの講師と対話形式でのセミナーはうれしい(実はこの日は先週に続き超大型台風が日本列島を通過する観測・予報で、開催そのものを迷ったりした経緯から少なかったのです)。
第2巻第510回 トレーニング編(STEP 2)
10月7日(日)、8日(祭・月)に開催しました第509、510回医療技術セミナー『実地医家のための 水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル完全解説(実演・実技指導付き)STEP1 理論編1,2』は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生をお招きしました。後藤先生のご出演は、もうすでに10本の指では数えられなくなってしまいました。後藤先生には2016年夏に中外医学社から出版されました『水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル』が好評で、今回は「理論編」、「トレーニング編」、「実践編」、「挿入困難解決編」と各々の段階で実技指導を加えて、4回のシリーズで完全解説をしていただこう・・・という初めての企画で、会場にはいつものコロンモデルと内視鏡の他に、実際の「大腸内視鏡」一式を持ち込んでいただき、コロンモデルへの挿入演もやっていただきました。
 会場には、仝綟先生の著書により、自己流で検査をやっているが、今回きちんと勉強しようと参加された方、⊂緝内視鏡で胃の検査はいつもやっているが、大腸内視鏡は患者さんが苦しがるのでやめて、専門医に来ていただいて続けていた。今回は再度自分でやり始めようと考えて参加した。PCFという細い内視鏡で検査をやっているが、S字結腸の部分は普通に越えられて問題ないが、肝湾曲の先がなかなかうまく入れられず15分ほど時間がかかる。今回は、その問題を解決したくて参加した、とのこと。後藤先生は、受講者の参加の意図と日常使われている内視鏡から即座に状況を理解され、個別の指導まで、解説して行かれました。
 特にの医師には、その細径のファイバーでは肝湾曲を超えたらたわむでしょう・・・、実はそうなんです・・・、対策は・・・という会話を取り入れながら、の講義でした。
 ネットからも、これまで何回か参加されている方々が、質問をお寄せになり、後藤先生は、「あー、この質問はなかなかに分かった方の質問だ・・・」と、喜びながら回答されておりました。
 九州から参加された受講者の一人は、こんなに少人数で、憧れの講師と対話形式でのセミナーはうれしい(実はこの日は先週に続き超大型台風が日本列島を通過する観測・予報で、開催そのものを迷ったりした経緯から少なかったのです)。
第3巻第511回 実践編(STEP 3)
11月3日(土)、4日(日)の両日にわたり開催しました第511回、512回医療技術セミナー「水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説 実践編(step3)、問題解決編(step4,5)」は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生にご依頼しました。今回は、前月の10月7日、8日の両日に2日間セットのプログラムの前半を開催しての、後半部分です。こういう2日間をセットにしての開催の仕方は初めてでしたが、無事に終了してホッとしているところです(宿泊代が1泊で済むように1日目は午後13:30からの開始としたり・・・で少し工夫させていただきました)。特に後半の最終日には、予定の内容を急遽グレードアップして、これまでに練れてきている「水浸法」ですから、残っているのは実演の見学しかないと考え、検査室での実演のLIVE中継を行わせていただきました。
 1日目の3日の講義の組み立てですが、午前の講義の部は「水浸法による無痛内視鏡挿入 実践編1(STEP 3−1)」でした。
 午後の部は、「水浸法による無痛内視鏡挿入 実践編2(STEP 3−2)」でした。
 後藤先生は、テキストの章立てに合わせて、各項目ごとに動画を細かく準備しておられ、ご供覧になるごとに細かに解説を加えておられました。
 この日も後半の初めにあたり、新しい受講者がお見えになっておられましたが、.リニックでこれまで胃カメラをやってきたが、今度は大腸内視鏡検査を始めようと思って・・・という方や、医局内の流れで、これまで何となくやってきたが、きちんと勉強したくて・・・という方、いろんな本を読んで勉強してきたが、「水浸法」を本格的にやってみようと思って・・・という方が、新たに来られておりました。
第4巻第512回 問題解決編(STEP 4,5)
11月3日(土)、4日(日)の両日にわたり開催しました第511回、512回医療技術セミナー「水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説 実践編(step3)、問題解決編(step4,5)」は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生にご依頼しました。今回は、前月の10月7日、8日の両日に2日間セットのプログラムの前半を開催しての、後半部分です。こういう2日間をセットにしての開催の仕方は初めてでしたが、無事に終了してホッとしているところです(宿泊代が1泊で済むように1日目は午後13:30からの開始としたり・・・で少し工夫させていただきました)。特に後半の最終日には、予定の内容を急遽グレードアップして、これまでに練れてきている「水浸法」ですから、残っているのは実演の見学しかないと考え、検査室での実演のLIVE中継を行わせていただきました。
 2日目の4日の講義の組み立てですが、午前の講義の部は下記の通りでした。
・水浸法による無痛内視鏡挿入 挿入困難の解決編(STEP 4)
・水浸法による無痛内視鏡挿入 ポリペクトミー(STEP 5)
・下剤を飲まない大腸内視鏡の前処置法 モビプレップ注入法
 最後の「モビプレップ注入法」は、これまでの常識からは考えられないびっくりするアイデア手法ですが、1月14日の午後に、このテーマだけでのセミナーを企画していただくことになっております。受講者のお一人は、認知症の方への検査などを想定できるのではないか・・・と話されておりました。
 午後の部は、場所を内視鏡検査室に移して、一通りのコロン模型による説明や注水ポンプの解説の後、ヒトによる大腸内視鏡の実際の検査の実演が行われました。受講者の方々はベッドの周りに陣取られて熱心に見て、多くの質問もされておられました。被験者の方には申し訳ないことに、挿入を3回も繰り返させていただくことになりました(そういう体験をされたのはおそらく初めてではないでしょうか?;笑い)。また、最後のところで、内視鏡の先端に付けてありましたアタッチメントが内部で外れるという事故(想定外の)がありましたが、後藤先生とMEスタッフの方で内視鏡先端のポリープを取るハサミを使われて上手に取り出しておられました。生きた演習実技になりました。
第5巻第523回 特別編「下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義(前処置時間も短縮!予約なしでも検査可能に!)」
1月14日(祭)午後13:00-15:00 
「下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義」

下剤を飲まない大腸内視鏡検査とは
予約なしで飛び込み大腸内視鏡検査も可能に
モビプレップ注入法の準備
モビプレップ注入法の手順
モビプレップ注入法の注意点
モビプレップ注入法に最適化した観察手順
質疑応答
  価格
全3巻 27500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 腎動脈・下肢動脈エコー診断のコツ
全3巻(各巻20分)
腎不全(人工透析)への進展を阻止するために、腎動脈狭窄とその程度を診断する腎動脈エコーと、下肢動脈の閉塞性動脈硬化症の診断に最適な下肢動脈エコーの基礎と検査手技を解説・実技。
  監修・指導
榛沢 和彦 (新潟大学大学院医歯学総合研究科 呼吸循環外科学)
  収録内容
第1巻 腎動脈エコー[1]
腎動脈狭窄の診断基準、腎動脈狭窄の頻度、慢性腎臓病と疾患発症率 ほか
第2巻腎動脈エコー[2]
腎動脈エコー検査のポイントと検査の実際(実技)。描出が難しい人の描出方法 ほか
第3巻下肢動脈エコー
末梢性動脈疾患と閉塞性動脈硬化症。下肢動脈エコー検査のポイントと検査の実際(実技)、ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
104 件中 [11-20] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 次の10件
▲ページの先頭に戻る
臨床医学教育DVD
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー