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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 皿谷健先生の『呼吸器科疾患シリーズ』
全3巻(各巻240分)
 肺は感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患などが出現する全身疾患が表現される臓器です。呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けた胸部X線写真、CT画像の読影演習等、極めて重要な呼吸器疾患の解明シリーズです。
  監修・指導
皿谷健 (杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授)
  収録内容
第1巻 実地医家のための 日常診療に役立つ 肺音(呼吸音)を聞いて、身体所見を見て考える内科診療(#539)
 ラエンネック先生が聴診器を発明してから200余年が過ぎました。どんなに機器が発達しても聴診を含めた身体所見の重要性は変わりありません。身体所見は小さい成功体験の積み重ねが必要で、それは病歴や画像所見を含めたclinical contextの中でより一層輝きを放ちます。実際の症例を一例一例吟味しながら、どんな重要な所見がその症例には秘められていたのか、実際の症例の多数の動画、聴診音源を駆使して、視診、触診、打診、聴診所見の順でお話しします。
 今回の医療技術セミナーでは日常臨床で良く遭遇する肺炎,COPD, 間質性肺炎、気管支喘息、肺癌などを身体所見という切り口でお見せします。また演者が経験した実際の沢山の症例を追体験していただき、臨床的疑問から打ち出した診断のヒント/エビデンスを集約して、明日からの一般内科および呼吸器診療に必ず役に立つclinical pearlを伝授致します。
 
第2巻胸部X線写真、CT画像の読影演習−呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けて(#580)
 胸部X線や胸部CTの呼吸器疾患や日常診療に役立つエッセンスをお送りします。
 健診異常や呼吸器外来に紹介を受けた患者、レントゲンでの病気のかくれんぼ(ピットフォール)、代表的疾患の胸部CTなども合わせてお示しします。
 また呼吸器疾患の肺音に加え、代表的な心音、心雑音を実際の音源と身体所見と共にお見せします。
第3巻呼吸器科疾患におけるいろいろな肺炎の鑑別演習−感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患を見分ける(#635)
 肺は感染症、悪性疾患、自己免疫疾患、先天性疾患、特発性疾患、アレルギー疾患などが出現する全身疾患が表現される臓器であり、患者は様々なプレゼンテーションで受診します。最近の、肺炎症例ではCOVID-19肺炎も鑑別からはずせない状況となっています。
 一般内科、クリニックからの紹介症例を含めて、“症状”や “疾患”毎に症例を提示し、病歴、画像にfocusして疾患の追体験をしていただきたいと思います。
 自験例を中心にこれを提示します。 プライマリ・ケアの外来で役立つ疑似体験のできる内容にしたいと思います。
  価格
全3巻 16,500 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 明石定子先生の『乳がんの診断と治療』
全巻(各巻240分)
乳癌は生活様式の欧米化に伴い年々増加を続けており、今や日本人女性の罹患率第1位の癌である。国立がん研究センターの2018年がん統計予測では乳癌罹患数は8.6万人であり遭遇機会も多く、発症年齢のピークも40代後半と60代前半と他の癌腫と比較しても若年発症が多いことから、社会的インパクトも大きい。早期発見であれば9割治癒が見込めることから早期発見の意義の大きな疾患であるが、間違った認識から手遅れになってしまうと完治は難しい。
 外来で乳房の異常を訴える患者が受診した際によく出会う良性疾患と専門医へと紹介すべき診断のポイントを紹介すると共に、乳房切除術しかなかった時代とはすっかり様変わりした治療の選択肢、乳癌は1つの疾患でなく症候群であるとまで言われる治療戦略を紹介する。治療の進化が著しく、かつ身近な疾患となった乳癌について、今回の医療技術セミナーを通して知識の整理をお勧めします。
  監修・指導
明石定子 (昭和大学医学部附属旗の台病院乳腺外科 准教授)
  収録内容
第1巻 乳がんの診断・検診と治療up to date;罹患率第一位の乳癌の最新の知識の整理(#537)
 乳癌は生活様式の欧米化に伴い年々増加を続けており、今や日本人女性の罹患率第1位の癌である。国立がん研究センターの2018年がん統計予測では乳癌罹患数は8.6万人であり遭遇機会も多く、発症年齢のピークも40代後半と60代前半と他の癌腫と比較しても若年発症が多いことから、社会的インパクトも大きい。早期発見であれば9割治癒が見込めることから早期発見の意義の大きな疾患であるが、間違った認識から手遅れになってしまうと完治は難しい。
 外来で乳房の異常を訴える患者が受診した際によく出会う良性疾患と専門医へと紹介すべき診断のポイントを紹介すると共に、乳房切除術しかなかった時代とはすっかり様変わりした治療の選択肢、乳癌は1つの疾患でなく症候群であるとまで言われる治療戦略を紹介する。治療の進化が著しく、かつ身近な疾患となった乳癌について、今回の医療技術セミナーを通して知識の整理をお勧めします。
午前 10:00-12:00
 1)乳癌の疫学
 2)生活習慣病としての乳癌
 3)目で見る乳癌
 4)乳がん検診の実情・方法
 5)マンモグラフィ、超音波の典型画像

午後 12:30-14:30
 1)乳腺症の診断・治療
 2)乳腺良性疾患の診断・治療
 3)乳癌手術up to date
 4)乳がん薬物療法 upto date
 5)遺伝性乳がんとの向き合い方

  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
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最新 結城美佳先生のパワーレス大腸内視鏡検査 =パワーレス大腸内視鏡検査の理論と実際:内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす大腸内視鏡の“パワーレス挿入法”の提唱=
全2巻(各巻240分)
 大腸内視鏡挿入法は「永遠のテーマ」です。初学者だけでなくベテランになっても、とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために、日本中、いや世界中でいろいろ工夫がなされています。
 「パワーレス挿入法」では、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。近年どんどん増えつつある女性内視鏡医にとってもこの挿入法は有利と考えます。もちろん男性医師でも力をつかわず「楽」に大腸内視鏡検査ができる方が良いでしょうし、内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 
  監修・指導
結城美佳 (出雲市立総合医療センター内視鏡部 部長)
  収録内容
第1巻 パワーレス大腸内視鏡による検査と診断、治療の実際
 大腸内視鏡挿入法は「永遠のテーマ」です。初学者だけでなくベテランになっても、とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために、日本中、いや世界中でいろいろ工夫がなされています。
 今回解説する「パワーレス挿入法」では、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。近年どんどん増えつつある女性内視鏡医にとってもこの挿入法は有利と考え、地元を中心に3年前からハンズオンセミナーを行ってきました。もちろん男性医師でも力をつかわず「楽」に大腸内視鏡検査ができる方が良いでしょうし、内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と内視鏡治療への応用についての解説を予定しています。
第2巻パワーレス大腸内視鏡検査の理論と実際2
 大腸内視鏡が増加しつつある大腸癌死を減らすためにとても重要なスキルです。今回術者にも患者にも優しい大腸内視鏡挿入法である“パワーレス挿入法”の解説と、前処置を含めた大腸内視鏡の苦痛軽減についてお話します。2019年10月ついに“パワーレス挿入法極意本”ともいえる書籍を発売できる運びとなりました。今回はこの書籍の内容解説もたくさんの動画をつかって解説します。
「パワーレス挿入法」は、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と困難例への対応、また当院で以前から行っている「前処置下剤ゼロ大腸内視鏡検査」の手技とコツについても徹底解説いたします。
 とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために日夜工夫  を重ねておられる内視鏡医の先生方の参加をお待ちしております。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 國松淳和先生の『一般外来での免疫疾患・膠原病疾患』の見つけ方;みたことがない疾患でも疑い、拾い上げる(非感染性炎症性疾患を中心に)
全巻(各巻240分)
  監修・指導
國松淳和 (南多摩病院膠原病内科 部長(前 国立国際医療研究センター総合診療科))
  収録内容
第1巻 一般外来での免疫疾患・膠原病疾患』の見つけ方;みたことがない疾患でも疑い、拾い上げる(非感染性炎症性疾患を中心に;#528)
 比較的めずらしい疾患というのは、年に1例とか数年に1例とかなので、準備しておくのが難しいと思います。知識として勉強したとしても、みたことがない疾患や経験数が少ない疾患を、うまく診断できるとは限りません。
 今回の医療技術セミナーは、非感染性炎症性疾患を中心にこうした少し稀な疾患の解説をします。解説といっても、教科書的な平板な知識を伝授するのではありません。また、巷でよくあるケーススタディをしていくのともちょっと違います。ケースは使いますが、実際の受診パターン(発症様式や初期症候)や注目すべき所見、症状のバリエーション、何よりこうした日常的には出会わない疾患を実際にどう疑うかなど、診断プロセスを可能なかぎり追体験していただく工夫をしつつ、実際に自分自身で拾い上げることができるようになることを目標に解説します。
リウマチ性多発筋痛症
結節性紅斑
菊池病
関節リウマチ
亜急性甲状腺炎
血管炎
血管炎
全身性エリテマトーデス
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 斎藤典充先生の「皮膚科疾患の診断と治療」シリーズ
全2巻(各巻240分)
  監修・指導
斎藤典充 (横浜労災病院皮膚科 部長)
  収録内容
第1巻 皮膚血管炎と血管障害診療の極意;その診断と治療のポイント(#522)
 皮膚血管炎、血行障害は皮膚の所見からその病態が把握できる疾患群です。時に緊急性を要し見逃すとその後の予後に大きな影響を及ぼすことがあります。障害血管の太さによって様々な異なる所見を呈します。その所見を詳細に観察し、見極めることにより正確な診断を下せることになります。またその所見を裏付ける皮膚生検の病理組織学的所見、採血などの検査所見、画像所見なども診断をつけるために大変有用です。
 今回の医療技術セミナーでは様々な血管炎、血行障害による疾患を紹介し、その臨床所見や病理組織所見、検査や画像所見の特徴を提示することにより、正確な病態を把握することを心掛けるとともに、緊急を要する状態を見逃さないようにするポイントを解説してみたいと思います。
10:00-10:30 皮膚と皮膚に分布する血管の構造・皮疹の診かた
皮膚の構造を病理組織学的に解説します。
皮膚に現れる所見の表現を病態とともに解説します。
10:30-12:00 皮膚血管炎の診かた
 皮膚血管炎を生じる各種疾患の臨床所見・病理組織の特徴を示し、診断と治療のポイントについて解説します。
13:00-14:30 皮膚に生じる血管障害の診かた
皮膚に生じる所見から血行障害を正しく診断し、治療のポイント。緊急性を要する所見について解説します。

第2巻皮膚所見の基本!紅斑を生じる疾患;その診断と治療のポイント(#553)
 皮膚疾患では様々な症状が現れますが、紅斑はその基本となる所見の1つです。紅斑と言ってもいくつかの種類があり、その病態や疾患は多岐にわたります。紅斑とは何かを定義し、なぜ生じるのか、まずは用語の確認をさせていただきます。その後皮膚の深さの違いにより表現が異なるいくつかの紅斑を紹介いたします。これらを踏まえた上で紅斑を生じる様々な疾患を提示し解説いたします。
 前半は湿疹・皮膚炎群などの表皮を病変の主座とする紅斑を特徴とする疾患を紹介いたします。また後半は薬疹や皮下脂肪織炎などの真皮・皮下脂肪織それぞれの疾患の病態や診断のポイント、治療法なども解説いたします。紅斑を理解することにより、皮膚病変の理解が進み、正確な診断につながると思います。皆様の日常診療の一助になれば幸いです。
10:00〜10:30 皮膚の構造・皮疹の診かた
 皮膚の構造を病理組織学的に解説します。
 皮膚に現れる所見の表現を病態とともに解説します。
10:30〜12:30 表皮を病変の主座とする紅斑の診かた
 表皮に所見を生じる各種疾患(主に湿疹・皮膚炎)の臨床所見・病理組織の特徴を示し、診断と治療のポイントについて解説します。
13:00〜15:00 真皮・皮下脂肪織を病変の主座とする紅斑の診かた
 真皮・皮下脂肪織に生じる各種疾患(主に薬疹・皮下脂肪織炎)の臨床所見・病理組織の特徴を示し、診断と治療のポイントについて解説します。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
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最新 長瀬眞彦先生の『知っていると診療の幅を広げる鍼灸講座』
全2巻(各巻240分)
 私はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるために鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
  監修・指導
長瀬眞彦 (吉祥寺中医クリニック 院長、東邦大学東洋医学、順天堂大学医学部医学教育)
※東方医学会 会長、プラセンタ医学会 理事長、
  収録内容
第1巻 医師も知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』(#520)
 講演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるためには鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
10:00-12:00
I.整形外科・婦人科領域の鍼灸治療の実際 (前編;実技デモ+実習付)
13:00-15:00
II. 内科・精神神経科領域の鍼灸治療の実際(後編;実技デモ+実習付)

 午前の「整形外科・婦人科領域の鍼灸治療の実際」では、筋・筋膜性腰痛、変形性腰椎症、坐骨神経痛、変形性膝関節症、頸肩腕症候群や肩こり、また、月経困難、月経前緊張症、更年期症候群などについて、鍼灸治療の実際の手順や手技の実習参加型のデモンストレーションを行います。 また、経絡学説を絡めたより有効な漢方薬の選択法もお話します。

 午後の「内科・精神神経科領域の鍼灸治療の実際」では、急性上気道炎、呼吸器症状、消化器症状、自律神経失調症、また、うつ状態、不眠などについて、午前と同様に行います。
 これらにより、明日からでも、幅広い疾患に応用できるようになります。
第2巻知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』 2(#607)
 講演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるために鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
10:00-12:00 整形外科・婦人科領域の鍼灸治療の実際
 ここでは、筋膜性腰痛、変形性腰椎症、坐骨神経痛、変形性膝関節症、頸肩腕症候群や肩こり、また、月経困難、月経前緊張症、更年期症候群などについて、鍼灸治療の実際の手順や手技の実習参加型のデモンストレーションを行います。 また、経絡学説を絡めたより有効な漢方薬の選択法もお話します。
12:30-14:30 内科・精神神経科領域の鍼灸治療の実際
 ここでは、急性上気道炎、呼吸器症状、消化器症状、自律神経失調症、また、うつ状態、不眠などについて、午前と同様に行います。
 これらにより、明日からでも、幅広い疾患に応用できるようになります。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
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最新 天野惠子先生の『性差医療』を考える
全3巻(各巻240分)
 循環器科医として、女性に多いMicrovascular Angina(MVA)に興味を持ったのが35年前。その後、臨床疫学研究が盛んになるにつれ、動脈硬化を基礎とした疾患の発症や経過に性差があることは自明のこととなりました。循環器疾患における性ホルモンの関与に関する研究も進み、2016年1月、アメリカ心臓協会(AHA)は、女性における急性心筋梗塞に関して、初めての声明を発表しました(Circulation 133:916−947)。虚血性心疾患の臨床像と予後に関して性差が有ることを理解することが、女性の心臓発作の予防と治療のために重要であり、女性患者自身も薬物療法や介入法について、医師と率直に話し合うべきであると報告したのです。わが国でも、日本循環器学会ならびに日本性差医学医療学会を中心として2010年に「循環器医療における性差医療に関するガイドライン」を作成し、MVAについても記載しました。
 今回の講義をお聞きいただき、女性の虚血性心疾患の診断と治療において自信が持てるようになることは間違いありません。
  監修・指導
天野惠子 (静風荘病院女性外来科)
  収録内容
第1巻 性差医学の実践の場としての女性外来;虚血性心疾患とそのリスクにみる性差(#516)
 循環器科医として、女性に多いMicrovascular Angina(MVA)に興味を持ったのが35年前。その後、臨床疫学研究が盛んになるにつれ、動脈硬化を基礎とした疾患の発症や経過に性差があることは自明のこととなりました。循環器疾患における性ホルモンの関与に関する研究も進み、2016年1月、アメリカ心臓協会(AHA)は、女性における急性心筋梗塞に関して、初めての声明を発表しました(Circulation 133:916−947)。虚血性心疾患の臨床像と予後に関して性差が有ることを理解することが、女性の心臓発作の予防と治療のために重要であり、女性患者自身も薬物療法や介入法について、医師と率直に話し合うべきであると報告したのです。わが国でも、日本循環器学会ならびに日本性差医学医療学会を中心として2010年に「循環器医療における性差医療に関するガイドライン」を作成し、MVAについても記載しました。
 今回の講義をお聞きいただき、女性の虚血性心疾患の診断と治療において自信が持てるようになることは間違いありません。
10:00〜12:00 午前の講義
1.性差医学医療とは
2.女性外来とは
3.男女共同参画社会における女性の健康支援の重要性
4.健康診断データに見る性差
5. 疫学データにみる虚血性心疾患における性差

13:00〜15:00 午後の講義
1. 脂質異常症における性差
2.高血圧における性差
3.糖尿病における性差
4.喫煙における性差
5.メタボリックシンドロームにおける性差
第2巻更年期の疾患の診断と治療―ホルモン療法を含めて(#540)
福島県立医科大学 小宮ひろみ先生と共同セミナー
 更年期は、わが国では閉経の前後5年の合計10年とされています。更年期に現れる多種多様な症状の中で、器質的変化に起因しない症状を更年期症状と呼び、これらの症状の中で日常生活に支障を来たす病態を更年期障害と定義しています。治療は、卵巣機能の低下、加齢に伴う身体的変化、精神・心理的な要因、社会文化的な環境要因を包括的に評価したうえでなされます。生活習慣に対するアドバイス(運動、栄養、睡眠)に始まり、ホルモン療法(HRT)、漢方をはじめとする東洋医学治療、カウンセリング(家族、仕事、生き方など)・心理療法、向精神薬・鎮痛薬などの西洋医学治療、温熱療法(和温療法、温泉など)など多岐にわたります。
 今回の医療技術セミナーの講義で、皆様が更年期治療に
おいて自信が持てるようになることは間違いありません。
10:00〜12:00「内科医の立場から:更年期の生理・病態」
              静風荘病院女性外来 天野 惠子
1.更年期とは
2.40代からの女性特有の体調の変化
3.エストロゲンの重要性
4.更年期障害と鑑別診断
5. 健康な高齢期を目指し、生活習慣病対策を!

12:30〜14:30「更年期障害:産婦人科医の立場から」 
     福島県立医科大学性差医療センター 教授 小宮ひろみ 
1. 更年期外来・女性外来
2. 更年期医療における検査とその実際
3. 更年期医療における治療法とその実際
・HRT(大規模研究の結果も含めて)
・漢方療法・鍼灸など
・温熱療法(和温療法、温泉など)
・向精神薬・鎮痛薬など
・カウンセリング
・心理療法
・運動療法
・食事療法・サプリメントなど
第3巻筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome:ME/CFS)」(#583)
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS;Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome)の中核症状は、日常生活における最小限の活動や簡単な知的作業などによってさえ、急激に症状が悪化し、身体が衰弱し、回復が非常に困難なことです。中核症状の他にも、睡眠障害、頭痛・筋肉痛、思考力・集中力低下、筋力低下、起立不耐性、体温調節障害、光・音・食物・化学物質等への過敏性などの症状が長期にわたり持続し、社会生活が送れなくなる神経難病です。通常、ウィルス感染後に発症し、機能障害は全身に及び、癌や心臓病、エイズのような他の極めて重症な疾患と同様に、患者の生活の質を著しく低下させます。詳しい病態は未だ不明で有効な治療法もなく、成人が発症前のレベルの身体機能を取り戻す率は0〜6%との報告があります。
 今回の医療技術セミナーを聞いてくださることで、この病気と向かい合っていただける医療者が一人でも出てくださることを願います。
1.CFS/ME(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)とは、
2.CFS/MEの歴史、
3.CFS/MEの診断の確立に向けた動き、
4.CFS/MEの治療の展望、
5.CFS/ME診療から新しい脳神経研究が始まる
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説(全4回)  =コロンモデルを用いた実演と実技指導付=
全5巻(各巻240分)
 今回の医療技術セミナーは、テキストとして『水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアル』(中外医学社)を使用し、計4日間でそのすべてを著者本人がわかりやすく解説します。特に動画解説を多用し詳しく具体的に解説します。またstep1〜3では会場に内視鏡機械を持ち込んでコロンモデルを用いた実演・実技指導を行うとともに、step4,5では、クリニックの検査室にて、実際の挿入検査の見学となり、実践的な講演を行いました。
 
  監修・指導
後藤利夫 (新宿大腸クリニック 院長)
※<略歴>
  収録内容
第1巻 第509回 理論編(STEP 1)
10月7日(日)、8日(祭・月)に開催しました第509、510回医療技術セミナー『実地医家のための 水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル完全解説(実演・実技指導付き)STEP1 理論編1,2』は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生をお招きしました。後藤先生のご出演は、もうすでに10本の指では数えられなくなってしまいました。後藤先生には2016年夏に中外医学社から出版されました『水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル』が好評で、今回は「理論編」、「トレーニング編」、「実践編」、「挿入困難解決編」と各々の段階で実技指導を加えて、4回のシリーズで完全解説をしていただこう・・・という初めての企画で、会場にはいつものコロンモデルと内視鏡の他に、実際の「大腸内視鏡」一式を持ち込んでいただき、コロンモデルへの挿入演もやっていただきました。
 会場には、仝綟先生の著書により、自己流で検査をやっているが、今回きちんと勉強しようと参加された方、⊂緝内視鏡で胃の検査はいつもやっているが、大腸内視鏡は患者さんが苦しがるのでやめて、専門医に来ていただいて続けていた。今回は再度自分でやり始めようと考えて参加した。PCFという細い内視鏡で検査をやっているが、S字結腸の部分は普通に越えられて問題ないが、肝湾曲の先がなかなかうまく入れられず15分ほど時間がかかる。今回は、その問題を解決したくて参加した、とのこと。後藤先生は、受講者の参加の意図と日常使われている内視鏡から即座に状況を理解され、個別の指導まで、解説して行かれました。
 特にの医師には、その細径のファイバーでは肝湾曲を超えたらたわむでしょう・・・、実はそうなんです・・・、対策は・・・という会話を取り入れながら、の講義でした。
 ネットからも、これまで何回か参加されている方々が、質問をお寄せになり、後藤先生は、「あー、この質問はなかなかに分かった方の質問だ・・・」と、喜びながら回答されておりました。
 九州から参加された受講者の一人は、こんなに少人数で、憧れの講師と対話形式でのセミナーはうれしい(実はこの日は先週に続き超大型台風が日本列島を通過する観測・予報で、開催そのものを迷ったりした経緯から少なかったのです)。
第2巻第510回 トレーニング編(STEP 2)
10月7日(日)、8日(祭・月)に開催しました第509、510回医療技術セミナー『実地医家のための 水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル完全解説(実演・実技指導付き)STEP1 理論編1,2』は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生をお招きしました。後藤先生のご出演は、もうすでに10本の指では数えられなくなってしまいました。後藤先生には2016年夏に中外医学社から出版されました『水浸法による大腸内視鏡挿入マニュアル』が好評で、今回は「理論編」、「トレーニング編」、「実践編」、「挿入困難解決編」と各々の段階で実技指導を加えて、4回のシリーズで完全解説をしていただこう・・・という初めての企画で、会場にはいつものコロンモデルと内視鏡の他に、実際の「大腸内視鏡」一式を持ち込んでいただき、コロンモデルへの挿入演もやっていただきました。
 会場には、仝綟先生の著書により、自己流で検査をやっているが、今回きちんと勉強しようと参加された方、⊂緝内視鏡で胃の検査はいつもやっているが、大腸内視鏡は患者さんが苦しがるのでやめて、専門医に来ていただいて続けていた。今回は再度自分でやり始めようと考えて参加した。PCFという細い内視鏡で検査をやっているが、S字結腸の部分は普通に越えられて問題ないが、肝湾曲の先がなかなかうまく入れられず15分ほど時間がかかる。今回は、その問題を解決したくて参加した、とのこと。後藤先生は、受講者の参加の意図と日常使われている内視鏡から即座に状況を理解され、個別の指導まで、解説して行かれました。
 特にの医師には、その細径のファイバーでは肝湾曲を超えたらたわむでしょう・・・、実はそうなんです・・・、対策は・・・という会話を取り入れながら、の講義でした。
 ネットからも、これまで何回か参加されている方々が、質問をお寄せになり、後藤先生は、「あー、この質問はなかなかに分かった方の質問だ・・・」と、喜びながら回答されておりました。
 九州から参加された受講者の一人は、こんなに少人数で、憧れの講師と対話形式でのセミナーはうれしい(実はこの日は先週に続き超大型台風が日本列島を通過する観測・予報で、開催そのものを迷ったりした経緯から少なかったのです)。
第3巻第511回 実践編(STEP 3)
11月3日(土)、4日(日)の両日にわたり開催しました第511回、512回医療技術セミナー「水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説 実践編(step3)、問題解決編(step4,5)」は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生にご依頼しました。今回は、前月の10月7日、8日の両日に2日間セットのプログラムの前半を開催しての、後半部分です。こういう2日間をセットにしての開催の仕方は初めてでしたが、無事に終了してホッとしているところです(宿泊代が1泊で済むように1日目は午後13:30からの開始としたり・・・で少し工夫させていただきました)。特に後半の最終日には、予定の内容を急遽グレードアップして、これまでに練れてきている「水浸法」ですから、残っているのは実演の見学しかないと考え、検査室での実演のLIVE中継を行わせていただきました。
 1日目の3日の講義の組み立てですが、午前の講義の部は「水浸法による無痛内視鏡挿入 実践編1(STEP 3−1)」でした。
 午後の部は、「水浸法による無痛内視鏡挿入 実践編2(STEP 3−2)」でした。
 後藤先生は、テキストの章立てに合わせて、各項目ごとに動画を細かく準備しておられ、ご供覧になるごとに細かに解説を加えておられました。
 この日も後半の初めにあたり、新しい受講者がお見えになっておられましたが、.リニックでこれまで胃カメラをやってきたが、今度は大腸内視鏡検査を始めようと思って・・・という方や、医局内の流れで、これまで何となくやってきたが、きちんと勉強したくて・・・という方、いろんな本を読んで勉強してきたが、「水浸法」を本格的にやってみようと思って・・・という方が、新たに来られておりました。
第4巻第512回 問題解決編(STEP 4,5)
11月3日(土)、4日(日)の両日にわたり開催しました第511回、512回医療技術セミナー「水浸法による無痛内視鏡挿入マニュアルの完全解説 実践編(step3)、問題解決編(step4,5)」は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生にご依頼しました。今回は、前月の10月7日、8日の両日に2日間セットのプログラムの前半を開催しての、後半部分です。こういう2日間をセットにしての開催の仕方は初めてでしたが、無事に終了してホッとしているところです(宿泊代が1泊で済むように1日目は午後13:30からの開始としたり・・・で少し工夫させていただきました)。特に後半の最終日には、予定の内容を急遽グレードアップして、これまでに練れてきている「水浸法」ですから、残っているのは実演の見学しかないと考え、検査室での実演のLIVE中継を行わせていただきました。
 2日目の4日の講義の組み立てですが、午前の講義の部は下記の通りでした。
・水浸法による無痛内視鏡挿入 挿入困難の解決編(STEP 4)
・水浸法による無痛内視鏡挿入 ポリペクトミー(STEP 5)
・下剤を飲まない大腸内視鏡の前処置法 モビプレップ注入法
 最後の「モビプレップ注入法」は、これまでの常識からは考えられないびっくりするアイデア手法ですが、1月14日の午後に、このテーマだけでのセミナーを企画していただくことになっております。受講者のお一人は、認知症の方への検査などを想定できるのではないか・・・と話されておりました。
 午後の部は、場所を内視鏡検査室に移して、一通りのコロン模型による説明や注水ポンプの解説の後、ヒトによる大腸内視鏡の実際の検査の実演が行われました。受講者の方々はベッドの周りに陣取られて熱心に見て、多くの質問もされておられました。被験者の方には申し訳ないことに、挿入を3回も繰り返させていただくことになりました(そういう体験をされたのはおそらく初めてではないでしょうか?;笑い)。また、最後のところで、内視鏡の先端に付けてありましたアタッチメントが内部で外れるという事故(想定外の)がありましたが、後藤先生とMEスタッフの方で内視鏡先端のポリープを取るハサミを使われて上手に取り出しておられました。生きた演習実技になりました。
第5巻第523回 特別編「下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義(前処置時間も短縮!予約なしでも検査可能に!)」
1月14日(祭)午後13:00-15:00 
「下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義」

下剤を飲まない大腸内視鏡検査とは
予約なしで飛び込み大腸内視鏡検査も可能に
モビプレップ注入法の準備
モビプレップ注入法の手順
モビプレップ注入法の注意点
モビプレップ注入法に最適化した観察手順
質疑応答
  価格
全3巻 27500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 國松淳和先生の 実地医家のための 日常診療で遭遇する外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた =「かぜ」の次を考える!=
全2巻(各巻240分)
 これは「不明熱」の講義ではありません。不明熱自体は非常に稀な事象です。”よくある病気”が、ひとしきり否定された後の発熱をいうからです。よって一般診療・一般外来では「不明熱」の定義を満たすケースはごく稀であり、さまざまな「不明熱」のパターンに習熟するというstrategyは、効率が悪いのです。
 そこで、外来において「よくわからない発熱」に強くなるには、いわゆる“かぜ”で片付かない、かぜの次のlayerの病態に習熟する方がよいと思われます。その例として、伝染性単核球症をはじめとするウイルス性疾患、薬剤障害、良性の非感染性炎症性疾患(菊池病や亜急性甲状腺炎など)といった、ごく日常的とまでは言えないけれど比較的コモンな疾患の各論的整理が欠かせません。
 拙著「あなたも名医!外来でよく診るかぜ以外のウイルス性疾患」は、この辺りを底上げする目的で著しました。セミナー当日はこの書籍を底とし、各々の病態につき解説をしていきます。
  監修・指導
國松淳和 (医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科、前国立国際医療センター総合診療科)
※<略歴>
  収録内容
第1巻 実地医家のための 日常診療で遭遇する外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた
 第490回医療技術セミナー『実地医家のための 日常診療で遭遇する 外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた 檗屬ぜ」の次を考える!(1回目−全2回シリーズ)』は盛会裏に終了しました。
 講師には、今年の3月まで国立国際医療研究センター付属病院総合診療科におられ、4月からは医療法人社団永生会南多摩病院総合内科・膠原病内科に移られました國松淳和先生をお招きしました。國松先生は、第312回、326回、340回(2015年5月から約半年間)の3回シリーズで、『不定愁訴』について整理マトリックスを考え出されての講義と、2016年10月に、神戸大学の大路剛先生との共演で『不明熱』(第391回)でも素晴らしいお話をいただいた実績がありますが、今回は5回目のご登場でした。
 講義の組立ですが、午前の講義は以下の通りでした。
一般外来で「すぐわからない熱」 -5パターン
発熱+肝障害
  後頚部リンパ節腫脹
  伝染性単核球症(IM)
   伝単三兄弟;EBV、CMV、エイズ(HIV)    
  肺炎マイコプラズマ
また、午後の講義の組立は、以下の通りでした。
一般外来で「すぐわからない熱」 -5パターン
発熱+リンパ節腫脹
  菊池病
  リンパ腫、結核性リンパ節炎
△まけ 亜急性甲状腺炎 
 國松先生は、「不明熱の講義とは違う!」と強調され、「発熱のアプローチ」について基本的な解説を終えられたのちに、前項のような組立で、「考え方と診かた」について、見解を披露されました。要するに、よくわからないもやもやっとした問題を上手に整理されて、一つ一つじっくりと検討されていかれました。
 質疑も、活発で、検査の仕方や治療におけるステロイドの使い方等につき、盛り上がりました。
第2巻日常診療で遭遇する外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた2
 第499回医療技術セミナー『実地医家のための 日常診療で遭遇する 外来における「よくわからない発熱」の考え方と診かた◆檗屬ぜ」の次を考える!(2回目−全2回シリーズ)』は盛会裏に終了しました。
 講師には、今年の3月まで国立国際医療研究センター付属病院総合診療科におられ、4月からは医療法人社団永生会南多摩病院総合内科・膠原病内科に移られました國松淳和先生をお招きしました。
 久しぶりにお聞きした國松先生の前回の講義からの印象ですが、ある症状からすぐにパッと診断されることなく、じっくりと可能性について検討される、”懐の深さ”を感じました。
 講義の組立ですが、午前の講義は以下の通りでした。
一般外来で「すぐわからない熱」 -5パターン
   発熱+皮疹
    りんご病
    薬疹
 また、午後の講義の樹向いた手は、以下の通りでした。
一般外来で「すぐわからない熱」 -5パターン
   発熱のみ
     感染性心内膜炎
  ケ蠑蛭娠(CRP)が全く上がらない熱
     無菌性髄膜炎、SLE
     発熱と高体温は違う
 國松先生は、前回に続いて「不明熱の講義とは違う!」と強調され、「発熱のアプローチ」について基本的な解説を終えられたのちに、前項のような組立で、「考え方と診かた」について、独自の見解を披露されました。要するに、よくわからないもやもやっとした問題を上手に整理されて、一つ一つじっくりと検討されていかれました。
 質疑も、活発で、検査の仕方や治療におけるステロイドの使い方等につき、盛り上がりました。
 
  価格
全3巻 11000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 最上康生先生の『糖尿病の薬物治療』シリーズ(全2巻)
全5巻(各巻240分)
 現在、糖尿病患者数は、増加の一途をたどっており糖尿病専門医のみで診療は不可能となり一般臨床医の日常診療においても重要な疾患となっています。
 さらに現在、糖尿病治療薬は最新のSGLT2阻害薬を始めとして多数上市され百花繚乱を呈しています。その一方で日本糖尿病学会が示すガイドラインでは、糖尿病の病態に合わせて、どの薬剤を使用しても良いという玉虫色的な表現となっています。
 この為、一般の実地臨床家としてはどの薬剤から開始しどのように治療するかが、とても解りづらくなっています。その為 未だに旧態依然とSU薬のみで主に治療を行っている場合も数多くあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠に基づく新しい糖尿病の診断と治療についてお話します。さらに私の数多くの糖尿病治療経験から実地臨床における効果や注意点を示します。具体的には食事療法・運動療法の実践的な指導についてのお話、内服薬の選択使用法、さらにインスリン、GLP-1製剤の使い方をお話します。このセミナーに参加することによって、糖尿病診療に自信がもてるようになるかと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
  監修・指導
最上康生 (総合医療センター成田病院 診療部長)
  収録内容
第1巻 糖尿病の薬物療法1 糖尿病の診断と治療−SGLT-2阻害薬を中心とした薬物治療のコツ(#495)
 現在糖尿病患者数は、増加の一途をたどっており糖尿病専門医のみで診療は不可能となり一般臨床医の日常診療においても重要な疾患となっています。
 さらに現在糖尿病治療薬は最新のSGLT2阻害薬を始めとして多数上市され百花繚乱を呈しています。その一方で日本糖尿病学会が示すガイドラインでは、糖尿病の病態に合わせて、どの薬剤を使用しても良いという玉虫色的な表現となっています。
この為、一般の実地臨床家としてはどの薬剤から開始しどのように治療するかが、とても解りづらくなっています。その為 未だに旧態依然とSU薬のみで主に治療を行っている場合も数多くあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠に基づく新しい糖尿病の診断と治療についてお話します。さらに私の数多くの糖尿病治療経験から実地臨床における効果や注意点を示します。具体的には食事療法・運動療法の実践的な指導についてのお話、内服薬の選択使用法、さらにインスリン、GLP-1製剤の使い方をお話します。このセミナーに参加することによって、糖尿病診療に自信がもてるようになるかと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
10:00
・糖尿病の成因と診断
・実践的な食事療法、運動療法について
11:00
・薬物療法1 基本的な治療戦略
13:00
・内服薬各論、特にSGLT2阻害薬を中心に
14:00
・インスリン、GLP-1製剤の使用法
・まとめ
第2巻糖尿病の薬物療法2 インスリン、GLP-1製剤の外来処方(#536)
 現在糖尿病患者数は日々増加してきており、糖尿病治療は専門医のみならず、一般実地医家においても、重要な位置を占めてきています。さらに糖尿病の合併症を防止するには、早期から良好な血糖コントロールが必要なことは周知の事実です。幸いなことに近年種々の作用機序を持つ経口糖尿病薬が上梓され糖尿病のコントロールは経口薬のみにて行える場合が多くなってきています。しかしながら、経口薬のみにては良好な血糖コントロールを達成できない症例も未だ存在します。そのような症例に対してはインスリン、GLP-1製剤による治療が必要となります。さらに1型糖尿病を始めとした必ずインスリン療法が必要である糖尿病の病態も存在します(インスリンの絶対的適応)。しかしながら,近年インスリン、GLP-1製剤の種類は増え一般実地医家にとっては、治療法が解り難く、導入を躊躇する場合もあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、外来診療における効果的なインスリン、GLP-1製剤の導入および処方について実践的なお話しをいたします。このセミナーに参加することによって、注射製剤の使い方に自信が持てるようになるかと思います。
第3巻最新の最新の糖尿病治療:糖尿病の食事療法、運動療法そして薬物療法のやり方(#572)
 日常診療において糖尿病患者数はますます増加し、診療に占める割合が増大してきています。従いまして、糖尿病診療は糖尿病専門医のみならず、一般臨床医においても重要な事態となっています。
 現在糖尿病治療は種々の薬剤が存在し、大規模臨床研究によるエビデンスが構築され、日々治療法が進化、進歩しています。
 この様な現状においては一般実地臨床医家にとっては、実際どの様に効率よく合理的に糖尿病を診療して行くかが、問題となっています。この様な現状においても日本糖尿病学会のガイドラインにおいては、未だに糖尿病の病態に応じた薬剤を使用しましょうと大雑把な表現となっています。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、最新のエビデンスに基づく糖尿病治療についてお話しします。さらに現在まで私が行なっている数多くの糖尿病治療経験より導き出された治療のポイントを示します。
 まずは日常診療における食事療法及び運動療法の実践的な指導法をお話しし、急速に進歩する薬物療法について、内服薬の選択、使い方、メリットを示し、注射製剤(インスリン、GLP-1製剤)についてお話しします。さらに、血糖持続測定(CGM)についてもお話しします。このセミナーに参加することにより、明日からの糖尿病診療に自信を持てるかと思います。
第4巻最新の糖尿病治療ガイドライン2019を読み解く−実地医家のための実践的なガイドラインの使用法(#613)
 最近、国内外にて糖尿病患者が急増しており、それに伴い新規糖尿病治療薬の上市やそのエビデンスが蓄積されてきています。それに対応して多くの学会が診療ガイドラインを発行しています。その為一般臨床医のみならず、糖尿病専門医においても百花繚乱もしくは玉石混交の状態を呈しています。
 この様な現状においては一般実地臨床医家にとりましては、どのガイドラインを参照し実際どの様に糖尿病診療を行なって行くかは五里霧中となっています。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、日常診療に大きな影響を与える日本糖尿病学会発行の昨年改訂された糖尿病診療ガイドライン2019を読み解き、一般実地臨床医家の先生方に分かりやすくポイントをお話し、併せて欧米のガイドラインとの比較検討の結果を示します。さらに私の日々の糖尿病診療経験を踏まえて糖尿病治療指針をお話しします。それに則り最新のエビデンス及びガイドラインに基いた食事療法、運動療法、薬物療法を示します。
 このセミナーに参加することにより、先生方の糖尿病診療における最新の知識を身につけられるかと存じます。
第5巻糖尿病の最新の薬物療法(CKD,DKD,腎性貧血に対して) ;CKD,DKD,腎性貧血に対して最新の実践的な手法を効果的に学ぶ!(#639)
 現在、高齢社会の到来と共に慢性腎臓病(CKD)の患者数が増大してきています。日本においてはCKDの患者数は1330万人(20歳以上の8人に1人)とされており、新たな国民病とも言われています。CKDは高血圧、糖尿病、メタボリックシンドロームとの関連が深く、今後さらなる増加が見込まれます。さらにCKDは心血管系疾患の重大な危険因子にもなっています。つまりCKDの治療は心血管系合併症の予防につながります。
 さらにCKDでは比較的早期より、エリスロポエチン産生が低下し腎性貧血を発症します。貧血は心不全の独立した危険因子であり、貧血の治療にて生命予後の改善が可能です。また、貧血は独立したCKDの進行要因であり、貧血を早期に改善することにより、CKDの進行を抑制することができます。したがいまして、腎性貧血の治療はCKDに伴うさまざまな合併症予防、治療に有効であり、早期にESA(赤血球増結因子刺激製剤)による治療を開始すべきとされています。
 2020年より腎性貧血に対してHIF-PH阻害薬と言われる新しい治療薬が使用できるようになりました。そこで今回の医療技術セミナーでは、ESAやHIF-PH阻害薬による腎性貧血治療法をお話しし、さらにDKDを含めたCKDに対する最新の治療法をお示しします。
 この医療技術セミナーに参加することにより、明日からのCKD診療に自信を持てるようにられるかと存じます。皆様、奮ってご参加ください。

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各1巻 5,500 円(税込)
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