HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > “シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
104 件中 [91-100] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 次の10件
最新 子どもの病気シリーズ =子どもの病気;子どもの感染症、ぜんそく、皮膚疾患、アトピー;小児科は苦手だと思っておられる方へ贈ります=
全4巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 こどもと成人では、発熱で鑑別する疾患が異なるのをご存じですか?突発性発疹・はしか・風疹・水ぼうそう・おたふくかぜ・手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱・とびひ・インフルエンザ・川崎病など、先生はこれらの病気を診断できますか? 
 こどもは新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期を経て成人になっていきます。このため月齢・年齢により状況・病気が違います。また、季節性の病気もあります。これらを総合して病気かどうか?病気であればどんな病気なのか?を推測していきます。
 「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」とは孫子の兵法。まず、こどもの病気を知りましょう。また、一度見ておけば容易にわかる病気があります。よく出会うこどもの病気の特徴や典型的な画像を頭に焼き付けてお帰りください。さあ明日からは「こどもが恐くない!」。
 小児科医が病院から街から消えつつあります。休日診療所で小児を診なければならない先生、これからこどもを診ようと思っている先生や内科で開業しているがこどもは苦手だと思っている先生、こどもを診れるお医者さんをめざしませんか?!
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
鵜養宏、他 ()
  収録内容
第1巻 こどもの病気−こどもの診療と感染症;夏、秋・春、冬−(#052)
鵜養 宏 先生(鵜養医院)
 こどもと成人では、発熱で鑑別する疾患が異なるのをご存じですか?突発性発疹・はしか・風疹・水ぼうそう・おたふくかぜ・手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱・とびひ・インフルエンザ・川崎病など、先生はこれらの病気を診断できますか? 
 こどもは新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期を経て成人になっていきます。このため月齢・年齢により状況・病気が違います。また、季節性の病気もあります。これらを総合して病気かどうか?病気であればどんな病気なのか?を推測していきます。
 「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」とは孫子の兵法。まず、こどもの病気を知りましょう。また、一度見ておけば容易にわかる病気があります。よく出会うこどもの病気の特徴や典型的な画像を頭に焼き付けてお帰りください。さあ明日からは「こどもが恐くない!」。
 小児科医が病院から街から消えつつあります。休日診療所で小児を診なければならない先生、これからこどもを診ようと思っている先生や内科で開業しているがこどもは苦手だと思っている先生、こどもを診れるお医者さんをめざしませんか?!
第2巻子どもの喘息とアレルギーの診断と治療−「シンプル」をキーワードに、適正な診断と治療
勝沼 俊雄 先生(東京慈恵会医科大学第三病院小児科 准教授)
 小児のアレルギー疾患は「アレルギーマーチ」と表されるように、年齢や環境の変化に応じて複合的に発現します。従って一つの疾患に偏らず、全身の幅広い診察が重要です。一方で、多岐にわたる小児のアレルギー(の診断と治療)に苦手意識を持たれるケースも少ないようです。本医療技術セミナーでは「シンプル」をキーワードに、小児喘息・アレルギー疾患の適正な診断と治療のスキルアップをしていただけるよう、分かりやすく解説させていただきます
第3巻子どもの皮膚疾患の診断と治療−小児皮膚科のcommon diseaseを中心に
馬場 直子 先生(神奈川県立子ども医療センター皮膚科 部長)
 日常的にみられる小児の皮膚疾患、いわゆるcommon diseaseは、皮膚科に限らず小児科、内科、外科、産婦人科等の他科の先生方でも診察されたり、相談されたりすることがあるかと存じます。今回は、小児皮膚科のcommon diseaseを中心に お話しをさせていただきます。まず はじめに、もっともポピュラーな湿疹・皮膚炎群としては、乳児脂漏性皮膚炎、おむつ皮膚炎、汗疹、虫刺症、接触皮膚炎などがあります。またアトピー性皮膚炎やじんま疹のように成人でもみられる疾患でも乳幼児や学童では、症状や悪化因子にかなり違いが出てきます。川崎病、SLE・皮膚筋炎などの膠原病、薬疹、紫斑といった全身疾患に伴う皮膚症状にも 子ども特有の症状があります。また、伝染性膿痂疹、伝染性軟属腫、ウイルス性発疹症のような小児特有の皮膚感染症も見逃せません。このような小児ならではの皮膚疾患の診断の重要ポイント、アップデイトな治療法、保護者にお話ししなければならない日常生活における注意点などについて詳細に解説させていただきます
第4巻子どもの感染症、予防接種とそのリスクマネージメント
浦島 充佳 先生(東京慈恵会医科大学小児科 准教授/総合医科学研究センター公衆衛生学分子疫学 准教授)
 予防接種はこれまで、天然痘根絶をはじめ、ポリオの流行防止など多くの疾病防止に大きな成果を上げてきました。わが国でも、感染症による患者発生や死亡者の大幅な減少をもたらすなど、感染症対策上きわめて重要な役割をはたしてきています。
 今回の医療技術セミナーでは、小児の予防接種の実際とそのリスクマネージメントについて分かりやすく解説します。
  価格
全3巻 22000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 神経内科の話シリーズ  5話 =黒岩義之先生に学ぶ=
全5巻(各巻240分)
(このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 五感(触る、見る、聞く、嗅ぐ、味わう)を感受し、運動(しゃべる、立つ、歩く、食べる、飲む)を調節し、心(喜ぶ、悲しむ、怒る、望む、考える)を生み出し、さらには自律神経機能(心臓・肺・腸など全ての身体臓器の働きや安らかな睡眠)を調整する司令塔が「脳」です。このような大切な「脳」を授けられた国民を脳の病気から守るための知識を学び、その努力をするのは全ての医師の当然な義務でしょう。「知ってないと損する“神経内科の話”:動画で学ぶ“わかる診断”、“できる治療”」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマにわけてまとめてお伝えします。百聞は一見にしかず! 動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
黒岩義之 (横浜市立大学医学部神経内科 教授)
  収録内容
第1巻 知ってないと損する”神経内科”の話−動画で学ぶ”わかる診断”、”できる治療”(#046)
 五感(触る、見る、聞く、嗅ぐ、味わう)を感受し、運動(しゃべる、立つ、歩く、食べる、飲む)を調節し、心(喜ぶ、悲しむ、怒る、望む、考える)を生み出し、さらには自律神経機能(心臓・肺・腸など全ての身体臓器の働きや安らかな睡眠)を調整する司令塔が「脳」です。このような大切な「脳」を授けられた国民を脳の病気から守るための知識を学び、その努力をするのは全ての医師の当然な義務でしょう。「知ってないと損する“神経内科の話”:動画で学ぶ“わかる診断”、“できる治療”」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマにわけてまとめてお伝えします。百聞は一見にしかず! 動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第2巻”神経内科の話” 頻度の高い”脳神経症状”の診方−頭痛としびれ、腰痛・背部痛、めまいと痙攣、ふるえを極める(#082)
 数人の一人が経験するといって過言でない脳神経症状として、「頭痛」「しびれ」「腰痛・背部痛」「めまい」「けいれん」「ふるえ」があります。

 「聞かないと損する“神経内科の話”:頻度の高い“脳神経症状”の診方」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマに分けてまとめてお伝えします。

 百聞は一見にしかず!:「けいれん・ふるえ」については動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第3巻”神経内科の話”◆脳神経症状”物忘れ・うつ・不眠”の診方−認知症、うつ、不眠を極める(#092)
 高齢社会を迎え、一般人口の数人の一人が経験するといって過言でない脳神経症状として、「物忘れ(認知症)」「うつ」「不眠」があります。

「聞かないと損する“神経内科の話”:“物忘れ・うつ・不眠”の診方」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマに分けてまとめてお伝えします。

 パワーポイントデーターを豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第4巻”神経内科の話”;明日からの診療にすぐ役立つ“神経診察実技と鑑別診断”の極意を学ぶ .魯鵐沺1本あればできる日常プライマリケアの神経診察法と診察実技、他科領域(整形外科や内科)の外来で見る脳神経症状の診かた(#101)
 神経診察は専門医でしかできない難しい技術と信じられていますが、必ずしもそうではありません。ハンマー1本、爪楊枝1本、ティツシュペーパー1枚あればできる神経学的診察の手順を分かりやすく解説します。歩行障害、脱力、しびれなどの脳神経症状をもつ患者は、内分泌異常・膠原病などの内科疾患の外来、変形性頸椎症・腰椎症などの整形外科疾患の外来、ベーチェット病などの眼科疾患の外来、内耳感染症などの耳鼻科疾患の外来、前立腺癌などの泌尿器科疾患の外来にも、来られます。
 今回の医療技術セミナーでは「明日からの外来診療にすぐ役立つ“神経診察実技”を学ぶ」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意をまとめてお伝えします。パワーポイントや動画を豊富に用いて、分かりやすく解説します。
第5巻“脳卒中 Update” 脳梗塞前後の臨床とピットフォール−発症予知と、回復期の管理・薬物療法の臨床;実地医家でできること(#116)
 脳卒中治療ガイドライン2009 では国内外のEBMを目指す研究成果が多々反映されています。本レクチャー・マラソンではまず、その重要な改訂ポイントについてお話しします。次に治療する大前提として重要な、脳梗塞/TIA の病歴を重視した症候診断についてケーススタディ形式で理解を深めていただき、そのうえで一次予防のポイントについて解説します。休憩後には、脳梗塞発症後の超急性期治療、慢性期の再発予防、リハビリテーション、脳卒中地域医療連携パスについて幅広く学びましょう。再発予防では(非心原性)脳血栓に対する抗血小板薬の使い方、心原性脳塞栓に対する新しい経口直接トロンビン阻害薬(ダビガトラン)の使い方について解説したいと思います。皆様の日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。皆様、奮ってご参加ください。
“レクチャー・マラソン”
1 0 :00-11:00 1.“脳卒中治療ガイドライン2009”を学ぶ
1 1 :00-12:00 2.“脳梗塞/TIA の症候診断と一次予防”を学ぶ
1 2 :00-13:00 昼食・休憩
1 3 :00-14:00 3.“脳梗塞の超急性期治療”を学ぶ
1 4 :00-15:00 4.“脳梗塞/TIAの再発予防、リハビリテーション、地域医療連携”を学ぶ
  価格
全3巻 22000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 渡辺晋一先生の皮膚科診療 美容・レーザー治療2 (2話) =湿疹/皮膚科一般、ステロイドの使い方、爪白癬、シミ・ソバカス・シワ・ニキビ診療=
全2巻(各巻240分)
 皮膚科の教科書ではシミの同義語は肝斑とされていますが、実際にシミを主訴に来院する患者をみると、肝斑患者は5%程度と少なく、老人性色素班(日光色素班)が60%を占めます。そして両側性の遅発性太田母斑様色素班(真皮メラノサイトーシス)も少なくありません。またソバカスを主訴に来院する患者を見ると、約1/3はパラパラ型の太田母斑で、残りは小型の老人性色素斑やホクロが多発したものです。このように患者の訴える病名と実際の医学的病名は異なるため、患者の言う診断を基に治療をすると、治らないばかりか、かえって悪化することになりかねません。
 そこで、本医療技術セミナーでは、シミの鑑別、特に誤診されやすい肝斑の鑑別を詳しく述べ、それぞれの色素病変に対する、適切な治療法を述べます。
 一方、シワ治療には、コラーゲンやヒアルロン酸の注入療法を始めとし、ボツリヌス毒素の注射療法、レーザー療法、IPLなどの高出力パルス光療法、Radio Frequency(RF)、ケミカルピーリング、レチノイドの外用などがあります。さらにレーザー療法といってもlaser skin resurfacing、non-ablative laser、fractional laser skin resurfacingなどがあり、いったいどの療法がシワ治療に良いのかわからない人が多いと思います。そこで、シワに対するそれぞれの治療効果の実際を述べたいと思います。またニキビに関しても、科学的根拠に基づいた世界標準治療を紹介したいと思います。
 このセミナーを受講することにより、スポンサー付の講演会では聞けない、シミ・ソバカス・シワ・ニキビの治療の実際を知ることができると思います。
  監修・指導
渡辺晋一 (帝京大学医学部附属病院皮膚科 教授)
  収録内容
第1巻 肝斑を中心とするシミの鑑別とシミ、ソバカス、シワ、ニキビの最新治療(#005)
 医療技術セミナー「肝斑とシミの鑑別と治療」は、多くの受講者を集め、成功裏に終了しました。
 講師にお願いしました帝京大学医学部皮膚科学の渡辺晋一教授の講義は、いつもと同様、分かりやすくて丁寧な解説で受講者の共感と納得を得られました。渡辺先生は、「肝斑」が現在マスコミで取り上げられていることもあり、トレンドになっているようだけれども、患者さんの自己診断で「肝斑」と訴えられて来院されるシミの多くが「肝斑」(5%)ではなくて、老人性(日光)色素斑であったり(60%)、両側性の太田母斑であったりすることが多い。また、「ソバカス」という主訴でも、1/3はパラパラ型の太田母斑であったり、残りは小さな老人性色素斑であったり多発したホクロであったりです。ということで、「肝斑」の特徴や鑑別方法について強調されました。多くの受講者が、「実り多かった」と喜ばれ、うれしそうな顔でお帰りになられました。今後も、「肝斑とシミの鑑別」のテーマでは、企画を続けていく予定です。ご期待ください。
第2巻シミ、ソバカス、肝斑、アザ、ホクロ、ニキビの診断と治療−レーザー治療(#306)
 メラニンが増加する皮膚病にはシミ、そばかす、アザ、ホクロなどがあるが、これらのいくつかは新しいレーザー治療により治る病気になった。しかし新しいレーザー治療でも効果がない疾患が存在する。そこでこれらの疾患を正確に診断できるか否かが治療の鍵を握る。しかし未だに正確な診断ができないまま、やみくもにレーザー治療を行い、効いた、効かないというレベルで治療が行なわれていることが少なくない。さらにこれに拍車をかけるようにメーカー側から販売促進を目的とした様々な情報が発信され、多くの医師はどれを信じてよいのかわからない人も多い。
 そこでこの医療技術セミナーでは、それらがウソかホントかを解説し、目から鱗の実践的な情報を数多く提供する。

 講義の組立は、午前が、レーザー治療 (1)と(2)で、
1.レーザー治療の基本原理、2.皮膚の構造、3.波長、パルス幅、エネルギーの選択、4.色素病変のレーザー治療、5.真皮病変
と表皮病変、6.刺青。7.レーザー脱毛、8.血管腫のレーザー治療、単純性血管腫、9.苺状血管腫、10.炭酸ガスレーザー治療、11.IPL治療、でした。12:00からの休憩を挟んで、
 午後は、13:00からの前半は「太田母斑・肝斑の治療」でした。
1.太田母斑の治療、2.顔面真皮メラノサイトーシス(FDM)の治療、3.肝斑の治療、4.肝斑とFDMの鑑別、でした。
 さらに、14:00からの後半は『老人性色素斑の治療・ニキビ治療』で、5.老人性色色素斑の治療、6.レーザー療法、7.高出力パルス光発生装置による治療、8.ケミカルピーリング、9.外用療法、10.ニキビ治療−レチノイドの内服・外用/抗菌薬の内服・外用/
ホルモン療法/光療法、とつづきました。さすがに、「肝斑」と「ニキビ」の治療の箇所では、講師と受講者間の質問・応答が飛び交いました。
 主宰子がびっくりしたのは、シミを隠すために肌色の入れ墨をしている人がいる・・・ということでした。また、ニキビ治療のレチンAがシワ伸ばし効果が認められる・・・ということでした。
 他には、現在のエステ業界のことですが、特に「脱毛治療」行為に医師ではないスタッフが従事しているという状況があり、渡辺先生は警鐘を鳴らされましたが、この現象は、医療は厚生労働省の管轄であるのに対し、エステの業界の管掌は通商産業省であるということで、方針の違いがあり、なかなかきちんとした指導が及ばない・・・ということでした。他には、この領域の疾患の考え方が、欧米と違い、欧米で認可されている改善薬が日本では認可されていない・・・という状況が多くあり、改善すべき個所がたくさんある・・・との指摘もありました
  価格
全3巻 11000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 メタボリックシンドローム外来診療のコツ =食事・運動・薬物療法の実際=
全3巻(各巻20分)
メタボリックシンドロームの病態の特徴と、動脈硬化症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病合併症などへの進展を阻止するためのメタボリックシンドロームの治療方法を解説、実技。
  監修・指導
金森 晃 (かなもり内科 院長)
※日本糖尿病学会専門医、指導医 日本内分泌学会専門医
  収録内容
第1巻 基礎・診断
内臓脂肪蓄積時における種々の病態の発症機転、メタボリックシンドロームの臨床的意義 ほか
第2巻食事療法・運動療法
食事指導のポイント、運動療法のポイント、運動指導の実技 ほか
第3巻薬物療法
メタボリックシンドロームに伴う高血圧症・脂質異常症・糖尿病の薬物治療 ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 糖尿病外来診療のコツ =外来で行うインスリン療法から運動療法まで=
全3巻(各巻20分)
糖尿病の進行と合併症への進展を阻止するために、外来で導入できるインスリン療法・経口治療薬・運動療法の進め方をわかりやすく解説・実技。
  監修・指導
栗林 伸一 (三咲内科クリニック 院長)
※日本糖尿病学会専門医、指導医
  収録内容
第1巻 外来で導入できるインスリン療法
インスリン療法の実際と注意、ペン型インスリン注入器の使い方(実技)ほか
第2巻経口治療薬の使い方
経口血糖降下薬の種類と特徴、次代を担う[DDP-IV阻害薬]ほか
第3巻日常診療でできる運動療法
運動処方の決め方、有酸素運動(実技)ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
改訂最新 乳腺超音波・マンモグラフィ診断のコツ
全3巻(各巻20分)
乳癌取扱い規約第16版(2008)準拠。
触診では発見しにくい小さな腫瘤を検出する超音波検査の正しい進め方を解説・実技。超音波像とマンモグラフィの的確な診断方法を解説。
  監修・指導
福富 隆志 (愛知医科大学 乳腺・内分泌外科 教授)
  収録内容
第1巻 超音波検査法
視診のポイントと実際(実技)触診のポイントと実際(実技)超音波検査のポイントと実際(実技)
第2巻診断[1]
超音波像読影のポイント、マンモグラフィ読影のポイント、良性乳腺疾患の診
第3巻診断[2]
超音波による良悪性の鑑別、悪性乳腺疾患(乳癌)の診断ほか
  価格
全3巻 66000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 榛沢和彦先生の静脈血栓塞栓症(VTE)と下肢の末梢動脈疾患(PAD/ASO)シリーズ =新しい動脈硬化指標AVI(arterial velocity pulse index: AVI)の使い方(各実習付き)=
全5巻(各巻240分)
 新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震等、災害のあった避難所での避難されてきた方々の救援活動で有名な研究者です!!
  監修・指導
榛沢和彦 (新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 特任教授)
  収録内容
第1巻 静脈血栓塞栓症(VTE)と下肢の末梢動脈疾患(PAD/ASO)の診断と治療−下肢静脈エコー実技付き(#354)
 東日本大震災では厳しい環境の避難所で静脈血栓塞栓症(DVT)が多発し、肺塞栓症(PE)の発生も少なくありませんでした。このように日本人でもDVTおよびPEが増加しいています。欧米では既にDVTとPEは静脈血栓塞栓症(venous thrombo-embolism; VTE)として統合した疾患とされており、密接に関係することがわかっています。 本医療技術セミナーでは、VTEの診断に関してエコー検査から造影CTまで、その方法と読影方法などを体系的に解説します。また治療に関しては弾性ストッキングなどの理学療法から血栓溶解療法、そして最新のNOACによる抗凝固療法までを体系的に解説します。
 一方、閉塞性動脈硬化症(ASO)は欧米では末梢動脈疾患(peripheral arterial disease; PAD)と称されるようになっています。これはPADが冠動脈疾患や頸動脈疾患などの他の動脈疾患と密接に関連することにあります。末梢動脈疾患PAD(ASO)は症状の無い状態から始まっており、早期診断治療が重要であり、特に薬物治療と運動療法が有用です。本医療技術セミナーでは、PADの診断法についてABI(ankle-brachial pressure index)やエコー検査などから造影CTまで体系的に説明します。また、治療に関しても薬物治療・運動治療から外科的治療の適応までを体系的に解説します。
  静脈血栓塞栓症(VTE)は予防できる疾患であり、下肢の末梢動脈疾患(PAD)は早期発見・治療で進行を遅らせることができる疾患です。ぜひこの機会に両者の早期診断法と治療法を知っていただき、一人でも多く患者様が肺塞栓症で死亡しないように、また下肢切断とならないようにしていただければと思います。  

 当日は、新しい動脈硬化の検査装置PASESA(日本光電工業)や、DVTの見逃し予防のためにDダイマー測定装置(小型の手のひらサイズのもの;ロシュ・ダイアグノスティックス)を、展示かたがた受講者の使用に供することになっております。ご期待ください。(記入日;2月9日)
第2巻深部静脈血栓塞栓症(DVT)と肺塞栓症(VTE)の診断と治療&Xa阻害薬の使い方(#416)
 日本では未だ深部静脈血栓症(DVT)と肺塞栓症(VTE)が増加しています。災害後に発生するVTEはエコノミークラス症候群として有名で熊本地震では52人が発症し少なくとも1人が亡くなっています。入院患者におけるDVTは癌患者、膠原病患者、外科系手術患者などに多く、婦人科患者で特に多い傾向があります。また原因不明のDVTも増加しており、DVTを効果的にスクリーニングするためには血中Dダイマー値による除外診断が有用です。一方、災害時ではDVT陽性診断に使用できることが判明してきており、外来のDVT患者で専門医紹介が必要かどうかをDダイマー値で判断できる可能性があります。そこで外来で簡便に検査でき結果がすぐわかるDダイマー測定装置の使い方を実習していただき、Dダイマー値を日常臨床や災害時に使用できるようにすることを目標とします。またDVTの診断・治療に下肢静脈エコーは欠かせません。
 本医療技術セミナーでは受講者にプローブを握っていただき、下肢静脈エコー検査の基礎を体得することを目標とします。特に災害時や外来・在宅診療でも使用できるポータブルエコーによる検査方法を経験していただきます。さらにDVT予防・治療用の弾性ストッキングの基礎知識と着用方法についても実習していただきします。最後にa阻害薬によるVTE治療について解説します。現在はリバーロキサバン、エドキサバン、アピキサバンの3つのa阻害薬すべてがVTEの治療に使用できるようになりました。しかし抗凝固作用は類似していても、実臨床では多少異なった結果も得られています。そこでa阻害薬の使用経験と市販後調査結果、最近可能になった抗a活性測定などによる分析などから、VTEの病態に合わせた抗a阻害薬の使い方を供覧いたします。
第3巻災害時のエコノミー症候群の予防と管理、およびDVT健診の実際−携帯型のエコー装置による下肢静脈エコー、携帯型Dダイマー測定装置、弾性ストッキング着用実技演習(#463)
 新潟県中越地震と熊本地震では震災後の車中泊によるエコノミークラス症候群(肺塞栓症と下肢深部静脈血栓症)が多発し死亡者もあった。これらのことから震災後に車中泊をむやみに行うとエコノミークラス症候群が起きることが揺るぎの無い事実になった。また新潟県中越地震(2004)、能登半島地震(2007)、新潟県中越沖地震(2008)、東日本大震災(2011)、広島土砂災害(2014)、東日本豪雨災害(常総市水害(2015)、熊本地震(2016)そして九州北部豪雨災害(2017)の避難所はいずれも簡易ベッドを使わない雑魚寝の避難所であった。そのため避難所でDVTが多発していた。これは新潟県中越地震で行ったDVT検診結果から推測されていた。すなわち車中泊のみならず避難所で3日以上避難した被災者で有意にDVTが多かったこと、避難所にいた人で自宅に居た人およびワゴン車で車中泊した人よりもDVTが多かったのである。さらに東日本大震災では避難所最大人数は発災1週間後であったが、避難所DVT最大頻度は3週間後であった。これは避難所に2週間以上避難していた人でDVTが多くなることを示唆している。
 一方、日本人よりも肺塞栓症やDVTが多い欧米において災害後にこれらの発生が増えたという報告は1940年のロンドン地下鉄避難所以外に無い。この時は突然のミサイル攻撃で避難所が無かったロンドンでは地下鉄駅構内が自然発生的に雑魚寝の避難所となって数ヶ月続き、そのため肺塞栓症による死亡者数が前年の6倍になった。このことを重くみたロンドン市および政府は翌年に簡易ベッド20万台を地下鉄駅に運びこみ、その結果肺塞栓症は減った。このことからわかるように避難所のDVT予防のためには避難所に簡易ベッドを導入することが第一である。
 そこで本医療技術セミナーでは、一連の講義の後に、避難所でのエコノミークラス症候群の予防のためのポータブルエコーを用いた下肢静脈エコー検査の実習を行う。またDVTが見つかった場合に治療が必要かどうかを判断する携帯型検査装置によるDダイマー及びNT-proBNP測定の意義と使い方実習を行う。次に車中泊避難者や雑魚寝の避難所に長期避難している被災者に必要な災害用弾性ストッキングについて説明し着用指導実習を行い、最後に内閣府の避難所運営ガイドラインにも書かれている段ボール製簡易ベッドの組立て実習を行う。
第4巻動脈硬化性疾患の診断と治療−頚動脈エコーと下肢静脈エコー、新しい動脈硬化指標AVIの使い方、その他(#459)
 超高齢化社会を迎え、1億総活躍社会が提唱され高齢者も元気に働けることが本人、社会にとっても重要なことです。一方、動脈硬化の最大のリスク因子は加齢であり、加齢は避けることのできない現象であることから高齢者の動脈硬化は避けられないと思われます。しかし動脈硬化のうちで硬化だけであるならば疾病が少ない可能性があり、コレステロールによると考えられる粥状硬化症やプラーク病変を予防または悪化を防げば動脈硬化が進行しても健康寿命をまっとうできる可能性があります。最近の研究によれば心筋梗塞患者や脳梗塞患者においてLDLを低下させればさせるほど心血管イベントが低下することがわかってきています。すなわち動脈硬化が進行していても治療を強化すれば健康寿命をまっとうできる可能性があることがわかってきたのです。しかし動脈硬化も他の疾患と同様に予防と早期発見が重要であり、ある程度の年齢に達したら動脈硬化の検査を行った方が良いと思われます。
 今回の医療技術セミナーでは早期動脈硬化の指標である頸動脈エコーにおけるMax-IMTについてハンズオンを行い、その評価法と判断方法を講義する。
また片腕の血圧を測るのと同じ手技で計測可能な新しい動脈硬化の指標であるArterial velocity pulse index(AVI)についてもハンズオンと解説を行います。AVIは日本で開発された方法であり保険点数も取れるものです。AVIは大動脈などの中枢動脈の硬化度と関連することが判明しており、さらに大動脈弁狭窄症とも関連する可能性があります。一方、下肢の深部静脈血栓症(DVT)は動脈硬化性疾患と関連することが報告されています。本講義ではDVTの検査法である下肢静脈エコーについてもハンズオンと講義を行い検査方法とその治療について講義します。またXa阻害薬による深部静脈血栓症の治療についても講義します。動脈硬化性疾患だけでなく下肢静脈血栓症も早期に発見することで肺塞栓症や心房中隔の卵円孔開存による奇異性塞栓症を未然に防ぐことで健康長寿をまっとうできるものと思われます。ぜひこの機会に早期動脈硬化と早期のDVTを発見できるスキルを身につけていただき患者さんの健康長寿に貢献していただければ幸いです。
第5巻DOACによるDVT治療とDダイマー値の使い方−(#477)
 静脈血栓塞栓症(肺塞栓症と深部静脈血栓症:VTE)の抗凝固療法としてXa阻害薬などのDirect oral anticoagulants (DOAC)が使用できるようになったが、現在複数のXa阻害薬がある。そこで本医療技術セミナーではエドキサバン、リバーロキサバン、アピキサバンなどのXa阻害薬の特徴から使い分ける際についての考え方を講義する。
 一方、Xa阻害薬はワルファリンに比べて出血が少なく、モニタリングは不要とされている。またXa阻害薬はPTやaPTTにあまり影響を与えないとされ、Xa阻害薬の効果をこれらで判定するのは不可能である。そこで線容系マーカーであるDダイマー値を利用したXa阻害薬の効果判定法を提示する。Dダイマーは他の線容系マーカーよりも採血手技の影響を受けにくく安定性が高い。また携帯型の装置(COBASh232,ロッシュ)により全血で検査が可能である。Dダイマーは病院においてはVTEの除外診断に使うことになっているが、災害現場など院外ではVTEのスクリーニング検査としても使用できることが判明している。実際に熊本地震では多数のエコノミークラス症候群(VTE)疑いの被災者に対してDダイマー値検査が行われ、2μg/ml以上で造影CTが行われて肺塞栓症が診断されていた。本医療技術セミナーでは携帯型Dダイマー装置のハンズオンを行い、災害現場などでも使えるようにする。
 VTE治療や院内DVT予防で使用されている弾性ストッキングには実は多くの種類がある(長さ、圧などで)。本医療技術セミナーでは弾性ストッキングの種類(低圧、中圧、高圧など)と適応などについて説明し、実際にこれらの着用実習を行う。中圧以上のストッキングタイプ(大腿から足先まで)では履き方、履かせ方を知らないと使用できない。さらに災害時に使用する、低圧の災害用弾性ストッキングについても解説し実際に履いていただく。以上の講義と実習によりVTE治療が的確に行われるように、さらに災害を含めた様々な局面においてVTE予防ができるようにする。

  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 乳原善文先生の『糖尿病性腎症とIgG4関連疾患』
全2巻(各巻240分)
  監修・指導
乳原善文 (虎の門病院 腎センター内科 部長)
  収録内容
第1巻 腎生検から学ぶ糖尿病性腎症(DKD)の診断と治療(#560)
 糖尿病患者の腎機能障害は,近年,その多様性から糖尿病性腎臓病(diabetic kidney disease:DKD)と称されるようになった。糖尿病患者に腎障害がみられた場合, 糖尿病に特有な糸球体病変を呈する糖尿病性腎症,◆糖尿病に特有な糸球体病変は乏しいが小血管病変が見られる場合、:糖尿病性腎症以外の糸球体腎炎など他の腎疾患,ぁ(,泙燭廊)+を鑑別する必要がある.これらを厳密に診断するには腎生検が有効との意見もある.また,糖尿病が透析導入に至る原疾患の一位を占め,その克服が叫ばれている現状において,典型的な糖尿病性腎症に対する腎生検は,腎病理所見から腎予後を推定し,治療介入をするための重要なツールに成りつつある.さらに,本症のさらなる病因の究明は新たな治療法の開発に大きく貢献することも期待される.
 今回の医療技術セミナーでは、糖尿病性腎症の診断と治療にについて、腎生検から得られた知見を含めた解説を行う.
第2巻日常診療で遭遇する がんと似ているIgG4関連疾患の診断と治療-腎臓病変を中心に(#627)
●1888年 Mikuliczが両側涙腺・顎下腺・耳下腺の無痛性腫脹を呈する症例をMikulicz病として報告。しかし近年自己免疫性膵炎,間質性腎炎等の多臓器病変を呈することが知られIgG4関連疾患としてまとめられた。
●臨床的に複数臓器に特徴的なびまん性、あるいは限局性腫大、腫瘤、結節、肥厚性病変を認めることが前提。
●診断確定には、血清学的所見として高IgG4血症(135mg/dl以上)を認めること。
●生検を行い、病理学的所見として組織への著明なリンパ球、形質細胞の浸潤と線維化を認めることともにIgG4陽性形質細胞浸潤が認められることが条件となっており診断される。
●腎臓病変としては尿細管間質性腎炎や膜性腎症に加え,腎臓内に限局性腫瘤を認めることが特徴的である。
●鑑別診断としては同時に合併する高ガンマグロブリン血症を特徴とする多中心性Castleman病やMALTリンパ腫,他の悪性腫瘍が大切である。
●類縁疾患としてのシェーグレン症候群や近年注目されてい
るTAFRO症候群についても具体的な症例を提示して紹介する。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 近藤隆二先生の『親子承継』と『クリニック経営』シリーズ =新型コロナウイルスに負けないクリニック経営=
全巻(各巻20分)
  監修・指導
近藤隆二 (株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役社長)
  収録内容
第1巻 事例から学ぶクリニック親子承継の課題と対策−医療法人はクリニック承継の便利なポケット(#644)
 昨今、ご高齢になられた先生がリタイア後のクリニック経営をどうするか十分検討できないまま閉院されるケースがあり、これは先生ご自身、先生のファミリーにとって大きな損失を生み出していると感じています。

 クリニックの承継ができないと、お子さんがクリニックの経営を安全に立ち上げたくても、そのチャンスを逃してしまいます。そして、何よりも長年クリニックの経営に努力してこられた院長先生ご自身の経済的な損失や、ご自分の意志に反して医師として働き続ける環境を失うことにもなりかねません。

 承継がうまくいかない原因は、先生、お子様ともクリニックの承継についての知識や情報が不足しているため、適切なタイミングで正しい行動をすることができないことにあります。

 その原因の一つとして、承継に必要な資金が不足していることも見逃せません。資金が潤沢かどうかで承継の可否が決まることもあるのです。

 今回の医業経営セミナーでは、クリニック承継とはどのようなものなのか、医療法人とはどのようなものなのか、医療法人を活用することでどのようなメリットがあるのか、などを中心に、親子承継の成功事例、失敗事例のご紹介と課題・解決策などについてわかりやすく解説し、親子承継がうまくいくヒントをお届けしたいと思います。
第2巻良いチーム作りはクリニック経営の礎−スタッフ採用とマネジメントの手法(#638)
 新型コロナウイルスの影響を物ともせず多くの患者さんが受診しているクリニックでも経営の危機に陥ることがあります。その最大の原因はスタッフの問題にあります。
 経営危機に陥るクリニックでは、院長先生が指示をしてもスタッフが言うことを聞かない、スタッフ全員が同じ方向に向かって力を合わせて行動できません。それどころか院長先生に反抗したり、他のスタッフをいじめたりすることがよくあるのです。
 このようなクリニックではスタッフが次から次に辞めてしまい、新たに採用してもすぐに辞めてしまうという悪循環に陥ってしまいます。その結果、クリニックのオペレーションが回らなくなり、経営を続けることができなくなってしまうのです。
この原因は院長先生とスタッフ、スタッフ同士の信頼関係が築けていないことにあります。これからのクリニック経営では信頼という目に見えない資産がなければ経営を続けることはできません。
 今回の医業経営セミナーではスタッフ採用からマネジメントの手法をお伝えし、クリニックの中で信頼関係を築くことを考えてまいります。
第3巻クリニック二極化時代 情報発信が生き残りの条件−ホームページの有効活用を考える(#643)
 新型コロナウイルスの影響で患者数が大幅に減ったクリニックが数多くあります。収束がいつになるのかもわからず、今後どのような環境になっていくのかは誰にもわかりません。
 しかし、このような厳しい環境の中でもコロナ以前よりも患者数が増えているクリニックも数多くあります。また、患者数が戻らないクリニックがあることも事実です。患者さんから選ばれるクリニック、選ばれないクリニックの二極化が激しく進んでいることは明らかです。
 その要因は様々ですが、患者さんの役に立つ「情報発信」をしているかどうかが最も影響しているのではないかと思います。同じ診療科目で同じことをしていても有効な情報発信量によって患者数に大きな差がついているからです。これからのクリニック経営は患者さんの役にたつ情報発信をするかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。しかし、メンタルブロックがあり、情報発信ができない方が多いのも事実です。
 今回の医業経営セミナーでは、なぜ情報発信が重要なのか、そのためのツールとして有効なホームページはどのように活用すれば良いのか、情報発信できないメンタルブロックを外すためにはどうすれば良いのかなどを詳しくお伝えします。
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 3 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 大路剛先生 1 いろいろな感染症診療−マイコプラズマ肺炎、ノロウイルス、マダニ、性感染症、他 1
全5巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし ネット会員限定販売
  監修・指導
大路剛 (神戸大学感染症治療内科 講師/神戸大学都市安全研究センター 講師)
※【専門分野】
  収録内容
第1巻 外来で遭遇する『マイコプラズマ肺炎』の診断と治療−市中肺炎治療の診断と治療 そのupdate(#135)
 マイコプラズマ肺炎はもともと非定型肺炎として市中肺炎のある程度の割合を占めています。ときおり、患者数が増加することが知られていますが、2010年末から我が国において大流行のきざしを見せています。マイコプラズマ肺炎は培養が困難であり、診断が非常に困難です。また、近年、治療薬の切り札であったマクロライド系抗菌薬に対して我が国では耐性マイコプラズマが増加しています。大流行の可能性に備えてマイコプラズマ肺炎の診断から治療、耐性マイコプラズマによる肺炎にどう対処するかをお話しして、一緒に考えていきたいと思います。
第2巻クリニックで診る”胃腸炎” (#182)
 近年、猛威をふるっているノロウイルス。この季節では吐き気が特徴ですので、嘔吐の患者さんはつい、ノロウイルスと考えがちですが、それ以外にも様々な吐き気や嘔吐をきたす疾患があります。クリニックで見落としたくない致命的な疾患、さらにノロウイルスと似ているようで異なる吐き気や嘔吐がメインの“胃腸炎”についてお話しします。さらにノロウイルスやロタウイルス、関連ウイルスについても最近のトピックを交えてお話しします。
第3巻動物由来感染症と野原でかかるダニ由来感染症の診断と治療(緊急企画)−現在、問題になっている『マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』を含めて(#218)
 人獣共通感染症(動物由来感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいることもありますし、様々な動物肉を食べることで感染することもあります。また、日常的に接することの比較的少ない山歩きなどではリケッチア感染症、ライム病、SFTSなどダニ由来の様々な感染症が日本では見られます。実地臨床家の観点から、人畜共通感染症と日本の野外においてかかる感染症、現在 大きな問題となっております「マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を含めた各種の疾患の診断とできる治療を解説します。
第4巻外来診療における感染症の診かたと抗菌薬の使い方(#266)
 病院の中と外来での感染症診療は、診断、治療とも大きく異なります。すなわち、外来感染症診療において、もっとも感染症を疑う“発熱”の鑑別診断は非常に多岐にわたります。また、治療においては入院中と異なり、気軽に静脈投与の抗菌薬は使用できません。こういった入院と外来における感染症診療の違いについて、私自身の試行錯誤も含めてお話ししたいと思います。
第5巻動物由来感染症(人畜共通感染症)−かわいいペットや海外旅行に潜む恐怖(#32)
 動物由来感染症(人畜共通感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。私生活に密着しているペットからの感染症は発展途上国、先進国を問わず、大きな問題です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいる事もあるのです。また、日常的に接することの比較的少ない動物からの感染症も思いがけないところで問題となることがあります。特に海外旅行で大きな問題となる狂犬病は遠いようで身近な疾患です。これらの人畜共通感染症について実地臨床の観点からお話ししております。
10:00-12:00 身近なペットからの感染症
1.犬からの感染症 〜潜んでいる狂犬病以外の犬由来の疾患〜
2. 猫からの感染症 〜子猫に潜む毒〜
3. ペットからの感染症に特に気をつける患者さんは?
4. 特殊なペットからの感染症 〜ペットは犬、猫だけでしょうか?〜
13:00-15:00 身近なペット以外からの感染症〜節足動物からの感染も含めて〜
1.予防可能でも死亡率100% 〜狂犬病の予防と診断〜
2.牧場や、食事を通して家畜より感染する疾患 〜生レバーの本当の恐怖〜
3.旅行先で接する動物からの感染症
4.ダニや蚊からの感染症 〜海外からの帰国者だけではありません〜
  価格
全3巻 27500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
104 件中 [91-100] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 次の10件
▲ページの先頭に戻る
臨床医学教育DVD
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー