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“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
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最新 神経内科の話シリーズ  5話 =黒岩義之先生に学ぶ=
全5巻(各巻240分)
(このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
 五感(触る、見る、聞く、嗅ぐ、味わう)を感受し、運動(しゃべる、立つ、歩く、食べる、飲む)を調節し、心(喜ぶ、悲しむ、怒る、望む、考える)を生み出し、さらには自律神経機能(心臓・肺・腸など全ての身体臓器の働きや安らかな睡眠)を調整する司令塔が「脳」です。このような大切な「脳」を授けられた国民を脳の病気から守るための知識を学び、その努力をするのは全ての医師の当然な義務でしょう。「知ってないと損する“神経内科の話”:動画で学ぶ“わかる診断”、“できる治療”」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマにわけてまとめてお伝えします。百聞は一見にしかず! 動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
(編集なし)ネット会員限定販売
  監修・指導
黒岩義之 (横浜市立大学医学部神経内科 教授)
  収録内容
第1巻 知ってないと損する”神経内科”の話−動画で学ぶ”わかる診断”、”できる治療”(#046)
 五感(触る、見る、聞く、嗅ぐ、味わう)を感受し、運動(しゃべる、立つ、歩く、食べる、飲む)を調節し、心(喜ぶ、悲しむ、怒る、望む、考える)を生み出し、さらには自律神経機能(心臓・肺・腸など全ての身体臓器の働きや安らかな睡眠)を調整する司令塔が「脳」です。このような大切な「脳」を授けられた国民を脳の病気から守るための知識を学び、その努力をするのは全ての医師の当然な義務でしょう。「知ってないと損する“神経内科の話”:動画で学ぶ“わかる診断”、“できる治療”」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマにわけてまとめてお伝えします。百聞は一見にしかず! 動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第2巻”神経内科の話” 頻度の高い”脳神経症状”の診方−頭痛としびれ、腰痛・背部痛、めまいと痙攣、ふるえを極める(#082)
 数人の一人が経験するといって過言でない脳神経症状として、「頭痛」「しびれ」「腰痛・背部痛」「めまい」「けいれん」「ふるえ」があります。

 「聞かないと損する“神経内科の話”:頻度の高い“脳神経症状”の診方」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマに分けてまとめてお伝えします。

 百聞は一見にしかず!:「けいれん・ふるえ」については動画を豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第3巻”神経内科の話”◆脳神経症状”物忘れ・うつ・不眠”の診方−認知症、うつ、不眠を極める(#092)
 高齢社会を迎え、一般人口の数人の一人が経験するといって過言でない脳神経症状として、「物忘れ(認知症)」「うつ」「不眠」があります。

「聞かないと損する“神経内科の話”:“物忘れ・うつ・不眠”の診方」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意を6テーマに分けてまとめてお伝えします。

 パワーポイントデーターを豊富に用いて分かりやすく解説します。日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。
第4巻”神経内科の話”;明日からの診療にすぐ役立つ“神経診察実技と鑑別診断”の極意を学ぶ .魯鵐沺1本あればできる日常プライマリケアの神経診察法と診察実技、他科領域(整形外科や内科)の外来で見る脳神経症状の診かた(#101)
 神経診察は専門医でしかできない難しい技術と信じられていますが、必ずしもそうではありません。ハンマー1本、爪楊枝1本、ティツシュペーパー1枚あればできる神経学的診察の手順を分かりやすく解説します。歩行障害、脱力、しびれなどの脳神経症状をもつ患者は、内分泌異常・膠原病などの内科疾患の外来、変形性頸椎症・腰椎症などの整形外科疾患の外来、ベーチェット病などの眼科疾患の外来、内耳感染症などの耳鼻科疾患の外来、前立腺癌などの泌尿器科疾患の外来にも、来られます。
 今回の医療技術セミナーでは「明日からの外来診療にすぐ役立つ“神経診察実技”を学ぶ」をテーマに、「4時間でマスターできるレクチャー・マラソン」と銘打ち、神経内科の極意をまとめてお伝えします。パワーポイントや動画を豊富に用いて、分かりやすく解説します。
第5巻“脳卒中 Update” 脳梗塞前後の臨床とピットフォール−発症予知と、回復期の管理・薬物療法の臨床;実地医家でできること(#116)
 脳卒中治療ガイドライン2009 では国内外のEBMを目指す研究成果が多々反映されています。本レクチャー・マラソンではまず、その重要な改訂ポイントについてお話しします。次に治療する大前提として重要な、脳梗塞/TIA の病歴を重視した症候診断についてケーススタディ形式で理解を深めていただき、そのうえで一次予防のポイントについて解説します。休憩後には、脳梗塞発症後の超急性期治療、慢性期の再発予防、リハビリテーション、脳卒中地域医療連携パスについて幅広く学びましょう。再発予防では(非心原性)脳血栓に対する抗血小板薬の使い方、心原性脳塞栓に対する新しい経口直接トロンビン阻害薬(ダビガトラン)の使い方について解説したいと思います。皆様の日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。皆様、奮ってご参加ください。
“レクチャー・マラソン”
1 0 :00-11:00 1.“脳卒中治療ガイドライン2009”を学ぶ
1 1 :00-12:00 2.“脳梗塞/TIA の症候診断と一次予防”を学ぶ
1 2 :00-13:00 昼食・休憩
1 3 :00-14:00 3.“脳梗塞の超急性期治療”を学ぶ
1 4 :00-15:00 4.“脳梗塞/TIAの再発予防、リハビリテーション、地域医療連携”を学ぶ
  価格
全3巻 22,000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 渡辺晋一先生の皮膚科診療 美容・レーザー治療2 (2話) =湿疹/皮膚科一般、ステロイドの使い方、爪白癬、シミ・ソバカス・シワ・ニキビ診療=
全2巻(各巻240分)
 皮膚科の教科書ではシミの同義語は肝斑とされていますが、実際にシミを主訴に来院する患者をみると、肝斑患者は5%程度と少なく、老人性色素班(日光色素班)が60%を占めます。そして両側性の遅発性太田母斑様色素班(真皮メラノサイトーシス)も少なくありません。またソバカスを主訴に来院する患者を見ると、約1/3はパラパラ型の太田母斑で、残りは小型の老人性色素斑やホクロが多発したものです。このように患者の訴える病名と実際の医学的病名は異なるため、患者の言う診断を基に治療をすると、治らないばかりか、かえって悪化することになりかねません。
 そこで、本医療技術セミナーでは、シミの鑑別、特に誤診されやすい肝斑の鑑別を詳しく述べ、それぞれの色素病変に対する、適切な治療法を述べます。
 一方、シワ治療には、コラーゲンやヒアルロン酸の注入療法を始めとし、ボツリヌス毒素の注射療法、レーザー療法、IPLなどの高出力パルス光療法、Radio Frequency(RF)、ケミカルピーリング、レチノイドの外用などがあります。さらにレーザー療法といってもlaser skin resurfacing、non-ablative laser、fractional laser skin resurfacingなどがあり、いったいどの療法がシワ治療に良いのかわからない人が多いと思います。そこで、シワに対するそれぞれの治療効果の実際を述べたいと思います。またニキビに関しても、科学的根拠に基づいた世界標準治療を紹介したいと思います。
 このセミナーを受講することにより、スポンサー付の講演会では聞けない、シミ・ソバカス・シワ・ニキビの治療の実際を知ることができると思います。
  監修・指導
渡辺晋一 (帝京大学医学部附属病院皮膚科 教授)
  収録内容
第1巻 肝斑を中心とするシミの鑑別とシミ、ソバカス、シワ、ニキビの最新治療(#005)
 医療技術セミナー「肝斑とシミの鑑別と治療」は、多くの受講者を集め、成功裏に終了しました。
 講師にお願いしました帝京大学医学部皮膚科学の渡辺晋一教授の講義は、いつもと同様、分かりやすくて丁寧な解説で受講者の共感と納得を得られました。渡辺先生は、「肝斑」が現在マスコミで取り上げられていることもあり、トレンドになっているようだけれども、患者さんの自己診断で「肝斑」と訴えられて来院されるシミの多くが「肝斑」(5%)ではなくて、老人性(日光)色素斑であったり(60%)、両側性の太田母斑であったりすることが多い。また、「ソバカス」という主訴でも、1/3はパラパラ型の太田母斑であったり、残りは小さな老人性色素斑であったり多発したホクロであったりです。ということで、「肝斑」の特徴や鑑別方法について強調されました。多くの受講者が、「実り多かった」と喜ばれ、うれしそうな顔でお帰りになられました。今後も、「肝斑とシミの鑑別」のテーマでは、企画を続けていく予定です。ご期待ください。
第2巻シミ、ソバカス、肝斑、アザ、ホクロ、ニキビの診断と治療−レーザー治療(#306)
 メラニンが増加する皮膚病にはシミ、そばかす、アザ、ホクロなどがあるが、これらのいくつかは新しいレーザー治療により治る病気になった。しかし新しいレーザー治療でも効果がない疾患が存在する。そこでこれらの疾患を正確に診断できるか否かが治療の鍵を握る。しかし未だに正確な診断ができないまま、やみくもにレーザー治療を行い、効いた、効かないというレベルで治療が行なわれていることが少なくない。さらにこれに拍車をかけるようにメーカー側から販売促進を目的とした様々な情報が発信され、多くの医師はどれを信じてよいのかわからない人も多い。
 そこでこの医療技術セミナーでは、それらがウソかホントかを解説し、目から鱗の実践的な情報を数多く提供する。

 講義の組立は、午前が、レーザー治療 (1)と(2)で、
1.レーザー治療の基本原理、2.皮膚の構造、3.波長、パルス幅、エネルギーの選択、4.色素病変のレーザー治療、5.真皮病変
と表皮病変、6.刺青。7.レーザー脱毛、8.血管腫のレーザー治療、単純性血管腫、9.苺状血管腫、10.炭酸ガスレーザー治療、11.IPL治療、でした。12:00からの休憩を挟んで、
 午後は、13:00からの前半は「太田母斑・肝斑の治療」でした。
1.太田母斑の治療、2.顔面真皮メラノサイトーシス(FDM)の治療、3.肝斑の治療、4.肝斑とFDMの鑑別、でした。
 さらに、14:00からの後半は『老人性色素斑の治療・ニキビ治療』で、5.老人性色色素斑の治療、6.レーザー療法、7.高出力パルス光発生装置による治療、8.ケミカルピーリング、9.外用療法、10.ニキビ治療−レチノイドの内服・外用/抗菌薬の内服・外用/
ホルモン療法/光療法、とつづきました。さすがに、「肝斑」と「ニキビ」の治療の箇所では、講師と受講者間の質問・応答が飛び交いました。
 主宰子がびっくりしたのは、シミを隠すために肌色の入れ墨をしている人がいる・・・ということでした。また、ニキビ治療のレチンAがシワ伸ばし効果が認められる・・・ということでした。
 他には、現在のエステ業界のことですが、特に「脱毛治療」行為に医師ではないスタッフが従事しているという状況があり、渡辺先生は警鐘を鳴らされましたが、この現象は、医療は厚生労働省の管轄であるのに対し、エステの業界の管掌は通商産業省であるということで、方針の違いがあり、なかなかきちんとした指導が及ばない・・・ということでした。他には、この領域の疾患の考え方が、欧米と違い、欧米で認可されている改善薬が日本では認可されていない・・・という状況が多くあり、改善すべき個所がたくさんある・・・との指摘もありました
  価格
全3巻 11,000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 糖尿病外来診療のコツ =外来で行うインスリン療法から運動療法まで=
全3巻(各巻20分)
糖尿病の進行と合併症への進展を阻止するために、外来で導入できるインスリン療法・経口治療薬・運動療法の進め方をわかりやすく解説・実技。
  監修・指導
栗林 伸一 (三咲内科クリニック 院長)
※日本糖尿病学会専門医、指導医
  収録内容
第1巻 外来で導入できるインスリン療法
インスリン療法の実際と注意、ペン型インスリン注入器の使い方(実技)ほか
第2巻経口治療薬の使い方
経口血糖降下薬の種類と特徴、次代を担う[DDP-IV阻害薬]ほか
第3巻日常診療でできる運動療法
運動処方の決め方、有酸素運動(実技)ほか
  価格
全3巻 66,000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
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改訂最新 乳腺超音波・マンモグラフィ診断のコツ
全3巻(各巻20分)
乳癌取扱い規約第16版(2008)準拠。
触診では発見しにくい小さな腫瘤を検出する超音波検査の正しい進め方を解説・実技。超音波像とマンモグラフィの的確な診断方法を解説。
  監修・指導
福富 隆志 (愛知医科大学 乳腺・内分泌外科 教授)
  収録内容
第1巻 超音波検査法
視診のポイントと実際(実技)触診のポイントと実際(実技)超音波検査のポイントと実際(実技)
第2巻診断[1]
超音波像読影のポイント、マンモグラフィ読影のポイント、良性乳腺疾患の診
第3巻診断[2]
超音波による良悪性の鑑別、悪性乳腺疾患(乳癌)の診断ほか
  価格
全3巻 66,000 円(税込)
各1巻 22,000 円(税込)
  購入申し込み
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最新 西野徳之先生の腹部疾患の画像診断(X線写真の読影)2
全5巻(各巻20分)
 11月7日(日)に開催しました第77回医療技術セミナー「プライマリケアにおける消化器疾患の画像診断トレーニング−腹部単純X線写真とCT/MRi所見の見え方の相違;腹部単純X線写真撮影のすすめ−」は盛会裏に終了しました。
 講師は、(財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院消化器センター センター長 西野徳之先生にお願いしました。まず総合南東北病院は郡山市にある病院ですが、現在民間で唯一の陽子線治療センターを開設されていることで、つい最近NHKで報道されたばかりですし、東京駅前の「東京オアゾ」の中に支所を開設されており、そこには脳神経外科領域の手術では”神の手”を持つという米国在住の福島先生が来られていること等で有名です。
 次に、西野先生は、消化器内科領域では次世代のエースですが、「苦痛のない内視鏡-Oriented Endoscopy」を診療の目標に掲げられ、それが次のHPで紹介されています。
http://www.youtube.com/watch?v=eYg8qkB-H2I
 他に、m3.comの紹介記事(Log inが必要です)で、経鼻用の細径内視鏡は「口から入れても楽」。鼻から入れるか口から入れるかhttp://www.m3.com/sanpiRyouron/article/126908/ もあります。また、日頃からの主張としては、前のタイトルにもあるように、”腹単”(腹部単純X線写真)撮影の勧めであり、free airとniveauしか分からないわけでは決して無く、1枚のX線写真からもっと色んなことが読取れる、というものです。筆者が、先生にセミナーでのお話をお願いするのは、今回で3回目になります。
 講義は、今までの常識や固定観念を捨て、ちょっとした見方を変えるだけで見えてくるものが違ってくるということで、大腸がん、血液疾患、絞扼性イレウス、ヘルニア、腎不全、骨病変などの約45の症例を約550枚のスライドを供覧いただきながら、大きな視野が必要な森と一部のareaを見る林と個別の病変である木を見るポイントを繰り返しお示しになり、X線写真と、CTやMRI画像を見比べながら、いかに日常診療や検査で見逃しを避け無くしていくのかという、息をつく暇の無い、素晴らしい講義でありました。もちろん、触れたり、押したり、叩いたりの触診等の大事さも、具体的な症例の中で大いに強調されました。
 質疑では、見落としを無くすための突っ込んだ質問等がたくさん寄せられましたし、終了後も残って質問を続けておられた受講者殿は、消化器診療センターの訪問と指導の約束を取り付けておられましたが、スゴイ!ヤッタネ! 実際に講師と話して指導を受ける、これが会場受講の醍醐味と大きなメリットですよね。
 西野先生は、診療の傍ら、研修医の指導も担当され、「人生の指南役」指導医の役割−研修医の教育をとおして−というタイトルの随筆?を書き残されるとともに、何と、現在「文学賞」をめざして投稿されておられます。先生が研修医諸氏にどんなに愛情と思いやりをもって日々の指導に臨んでおられるのか、内容は次のHPをぜひご覧下さい。
http://resident.minamitohoku.or.jp/
 また、人間的魅了にあふれる先生は、家族等への思いを綴った個人のHPも開設されております。アクセスされてはいかがでしょうか?
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/nishinon
  監修・指導
西野徳之 (総合南東北病院消化器センター センター長(郡山市))
  収録内容
第1巻 消化器疾患の画像診断トレーニング(#077)
「後医は名医なり?」。「先生が昨日診察された症例、その後また救急外来に来て、緊急手術になりましたよ・」。
 なるほどそう言われてみれば、初診時にもそう考えることができる所見があった・・・という症例経験はありませんか?
 では、それを如何に察知して、正しい診断へと導けばよいのでしょうか
 本医療セミナーでは、Primary Careにおける腹部単純X線写真の意義を、多くの症例を紹介し、腹部造影CT/MRI/FDG-PET CTや内視鏡写真などの画像と比較しながら解説します。
 症例提示は、見逃がし症例も含めて「一見common diseaseと思われるような症例」が、実は重篤な疾患を有する症例であった・・・事例を中心にご紹介します。
 No Xp、No Diagnosis;この講義を受けると明日からの診療に腹部単純X線写真を撮らざるをえなくなるでしょう。そして、「先医でも名医なり!」と言われるようになれることでしょう!
第2巻腹部単純X線診断の薦めと苦痛のない内視鏡検査(#210)
 皆さんは腹部症状を訴える患者さんの診察時に腹部X線を撮影されますか?最近では初期診療(救急やPrimary care)に超音波検査の次に腹部CTが施行されることが多くなり、腹部X線の活躍の場が減りつつあります。それはどうしてなのでしょうか?腹部X線はfree airとniveauを評価するためだけに撮影するのではありません。実は腹部X線写真は多くの情報を有しているのですが、今までの教育ではその情報を十分に引き出すcoachingがなかった、できなかったのです。情報の引き出しをうまくして、上手に使えば、腹部X線写真は診療において多いに役立ちます。
 上部消化管内視鏡はつらい検査なのでしょうか?少なくとも患者さんはそう考えている方は多いのです。検査の前日は緊張して寝られないという方も少なくないのです。実は内視鏡は非常にメンタルな要素が多い検査なのです。しかし、内視鏡を施行する医師にその認識はあまりないようです。内視鏡はけっして刹那的な検査ではありません。ヘリコバクターピロリ菌の感染の多い、日本人にとっては、一年・二年に一回は受けるべき検査です。であれば、次の検査も意識せず受けられるような検査を提供することが我々のすべき配慮なはずです。医師が患者さんの苦痛を緩和するためにどのくらいの努力を払っているでしょうか?
 私の考え方と工夫の数々をお話します。
第3巻腹部X線写真の読影演習;便秘を始めとした画像を用いた新しい臨床推論(#265)
本当は怖い便秘症」
 皆さまが、患者さんを診察する時に、「毎日便が出る」方を便秘という診断をすることはまずないと思います。でも、実際の診療では、「毎日便が出る」けれど立派な『便秘』の方はいらっしゃいます。毎日便は出るけど、ボロポロの便が少しだけ・・・・。このような方は腸管の中に鋳型状に硬便が残っていることがあります。でも、難しいのは患者さん自身がそれを自覚していないことなのです。
 ではどうすれば、その診断や判定ができるでしょうか?
 ひとつは言うまでもありませんが、触診です。慢性的な宿便性便秘の方は硬便がS状結腸下行結腸接合部あたりで触れることがあります。
 もうひとつは腹部単純X線診断です。腸管の中にどれくらいの便が停滞しているのかを理解することができます。
 便秘は自覚していなくても、腹痛や腹部不快という不定愁訴として認識されている方は少なくありません。的確に便秘の診断をしてあげて、処方を変更すると、次回の診察時はとても楽になりましたと喜んでくれる患者さんは少なくありません。
 もちろん、器質的疾患として、大腸がんや憩室症、polypなどを評価するために大腸内視鏡を受けていただくようお勧めすることは大切なことです。
 でも、たまに救急外来で便秘症の方で一週間便が出ない、おなかが痛いと言って来院された時に、すでに腸管破裂をきたしていて、緊急手術になる方もいます。
 便秘も立派な病気です。
 本医療技術セミナーにおいてはcommon diseaseとしての「便秘」の様々な症例を画像で供覧致します。便秘の診断に腹部単純X線を上手に使っていただきたいです。腹部単純X線でこのような所見を呈する時に、CTではこう見えます、大腸内視鏡ではこう見えますというような画像と症例提示をご紹介致します。
 本医療技術セミナーを受講いただけければ、明日からの日常診療に必ずお役立ていただけるものと思います。

「実践 腹部単純X線診断」
もうひとつ、腹部単純X線診断についても演習形式でご紹介致します。
腹部単純X線診断の仕方と腸管の異常に対する読影ポイントをご紹介致します。
開業医さんを受診する患者さんで救急疾患(緊急手術が必要もしくは入院加療が必要)の診断をCTではなく腹部単純X線でどうすべきかという症例をご紹介いたします。
 本セミナーを受講頂くことで、便秘だけでなく、腹部疾患に対するみなさんのapproachが変わってくるかもしれません
第4巻本当は怖い腸閉塞と便秘の診断と治療(#333)
 今回の講義はcommon diseaseにおける腹部単純X線の有用性についてです。腹部症状を訴える患者に、とくに初診時には是非腹部単純X線を撮影して下さい。「便秘だと思う。おなかが痛い。毎日便が出ているがここ二日間は便が出ない」「4か月前から下痢が続いている。渋り腹。近くの医者にかかったがよくならない」
 患者の訴えを額面通りに受け取るならば「便秘」と「下痢」ですが、それを鵜呑みにして診断的治療として下剤や止痢剤を出しますか? 賢明な臨床医は他に鑑別疾患として何を考え、何をすべきでしょうか?
 上記の症例は講義の中でご紹介致しますが、いずれも「進行結腸癌」で、腹部単純X線で診断した方です。実は「便秘」「結腸癌」「下痢」は非なるもののようで、ときに共通点がある病態です。
 「便秘」は内科学会でも消化器病学会でも通常問診だけで診断されます。でも、問診だけで診断してはいけません。画像診断を用いて客観的に検証することが大切です。
裏を返すと「便秘」を自覚していない患者は「便秘」と診断されないということです。実際には腹部単純X線で宿便が多く、便の形から結腸の走行が理解できるような「鋳型便秘」(と僕は呼んでいます)の方でも、便秘と自覚していない方がいるのです。症状は腹部不快感や嘔気であったり、食思不振や早期飽満感、ときに腹痛や背部痛を訴える方もいます。患者に画像所見を供覧しながら「便秘」の可能性が高いことを説明し、処方すると便通の改善が得られ、症状も改善したということが多いのです。このような「便秘」を自覚していない方を「隠れ便秘」と僕は呼んでいます。もちろん、このような方々は内視鏡検査でも異常はありません。ですから、このような方々は「不定愁訴」「心気症」、ときに「FD Functional dyspepsia」と呼ばれることがあるかもしれません。腹部CTでももちろん「便秘」と診断できますが、宿便が多いことを「便秘」と診断する医師は多くありません。もちろん、表現型が「便秘」というだけで、その本態が「腸閉塞」や「結腸癌」のこともあるのです。
 もちろんすべての患者にCTを撮影することはできませんし、内視鏡を受けてもらうこともできません。ですから、簡単で、費用もそれほどかからず、被爆も少ない検査として腹部単純X線は有用な検査なのです。
 では、なぜ最近の臨床医が腹部単純X線を撮影しないのでしょうか?その理由は、どうせ「niveau」や「free air」ぐらいしかわからないと思い込んでいるためでしょう。しかし、腹部単純X線は意外に多くの情報を有しているのです。大切なことは如何にその情報を引き出すかということです。そのためにはもちろん経験が必要です。
 そこで、今回の医療技術セミナーでは多くの症例を提示し、その読影方法をご教示致します。参加者の方々が一日で「心眼」を開眼できるようにcoaching致します。この講義を聞いていただいた方はきっと、明日からの診療に腹部単純X線を役立てていただけるはずです。
第5巻日常診療で腹部単純X線を活用しよう!勉強しなおす(#519)
 腹部単純X線の診断の有用性は非常に高いが、日常臨床ではあまり活用されていないのが現状だ。多くの医師は腹部単純X線の所見はfree airかniveauの評価にしか有用ではないと勘違いしている。本講演では症例を通して、その可能性を紹介する。
 本講演では腹部単純X線の有用性を症例提示を通して紹介し、所見の捉え方、患者の症状と照らし合わせた臨床推論の仕方を解説する。普段読影に慣れていない方にcoachingを目的とした講義を行う。明日からの診療に腹部単純X線を用いて診療に役立てていただきたい。
 腹部単純X線は安価で被ばく量も少なく、撮影することで思わぬ所見を得ることもあり、初診時に採血、検尿・沈渣、超音波検査に加え撮影されることを推奨する。
 症例提示はめったに出逢うことがないような珍しい症例から、便秘のようなcommon diseaseまで、具体的な疾患は結腸癌、肝腫瘍、腸閉塞、ヘルニア、心不全、腹部大動脈瘤、腹部腫瘤、便秘などの症例を供覧する。
  価格
全3巻 27,500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
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最新 榛沢和彦先生の静脈血栓塞栓症(VTE)と下肢の末梢動脈疾患(PAD/ASO)シリーズ =新しい動脈硬化指標AVI(arterial velocity pulse index: AVI)の使い方(各実習付き)=
全5巻(各巻240分)
 新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震等、災害のあった避難所での避難されてきた方々の救援活動で有名な研究者です!!
  監修・指導
榛沢和彦 (新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 特任教授)
  収録内容
第1巻 静脈血栓塞栓症(VTE)と下肢の末梢動脈疾患(PAD/ASO)の診断と治療−下肢静脈エコー実技付き(#354)
 東日本大震災では厳しい環境の避難所で静脈血栓塞栓症(DVT)が多発し、肺塞栓症(PE)の発生も少なくありませんでした。このように日本人でもDVTおよびPEが増加しいています。欧米では既にDVTとPEは静脈血栓塞栓症(venous thrombo-embolism; VTE)として統合した疾患とされており、密接に関係することがわかっています。 本医療技術セミナーでは、VTEの診断に関してエコー検査から造影CTまで、その方法と読影方法などを体系的に解説します。また治療に関しては弾性ストッキングなどの理学療法から血栓溶解療法、そして最新のNOACによる抗凝固療法までを体系的に解説します。
 一方、閉塞性動脈硬化症(ASO)は欧米では末梢動脈疾患(peripheral arterial disease; PAD)と称されるようになっています。これはPADが冠動脈疾患や頸動脈疾患などの他の動脈疾患と密接に関連することにあります。末梢動脈疾患PAD(ASO)は症状の無い状態から始まっており、早期診断治療が重要であり、特に薬物治療と運動療法が有用です。本医療技術セミナーでは、PADの診断法についてABI(ankle-brachial pressure index)やエコー検査などから造影CTまで体系的に説明します。また、治療に関しても薬物治療・運動治療から外科的治療の適応までを体系的に解説します。
  静脈血栓塞栓症(VTE)は予防できる疾患であり、下肢の末梢動脈疾患(PAD)は早期発見・治療で進行を遅らせることができる疾患です。ぜひこの機会に両者の早期診断法と治療法を知っていただき、一人でも多く患者様が肺塞栓症で死亡しないように、また下肢切断とならないようにしていただければと思います。  

 当日は、新しい動脈硬化の検査装置PASESA(日本光電工業)や、DVTの見逃し予防のためにDダイマー測定装置(小型の手のひらサイズのもの;ロシュ・ダイアグノスティックス)を、展示かたがた受講者の使用に供することになっております。ご期待ください。(記入日;2月9日)
第2巻深部静脈血栓塞栓症(DVT)と肺塞栓症(VTE)の診断と治療&Xa阻害薬の使い方(#416)
 日本では未だ深部静脈血栓症(DVT)と肺塞栓症(VTE)が増加しています。災害後に発生するVTEはエコノミークラス症候群として有名で熊本地震では52人が発症し少なくとも1人が亡くなっています。入院患者におけるDVTは癌患者、膠原病患者、外科系手術患者などに多く、婦人科患者で特に多い傾向があります。また原因不明のDVTも増加しており、DVTを効果的にスクリーニングするためには血中Dダイマー値による除外診断が有用です。一方、災害時ではDVT陽性診断に使用できることが判明してきており、外来のDVT患者で専門医紹介が必要かどうかをDダイマー値で判断できる可能性があります。そこで外来で簡便に検査でき結果がすぐわかるDダイマー測定装置の使い方を実習していただき、Dダイマー値を日常臨床や災害時に使用できるようにすることを目標とします。またDVTの診断・治療に下肢静脈エコーは欠かせません。
 本医療技術セミナーでは受講者にプローブを握っていただき、下肢静脈エコー検査の基礎を体得することを目標とします。特に災害時や外来・在宅診療でも使用できるポータブルエコーによる検査方法を経験していただきます。さらにDVT予防・治療用の弾性ストッキングの基礎知識と着用方法についても実習していただきします。最後にa阻害薬によるVTE治療について解説します。現在はリバーロキサバン、エドキサバン、アピキサバンの3つのa阻害薬すべてがVTEの治療に使用できるようになりました。しかし抗凝固作用は類似していても、実臨床では多少異なった結果も得られています。そこでa阻害薬の使用経験と市販後調査結果、最近可能になった抗a活性測定などによる分析などから、VTEの病態に合わせた抗a阻害薬の使い方を供覧いたします。
第3巻災害時のエコノミー症候群のの予防と管理、およびDVT健診の実際−携帯型のエコー装置による下肢静脈エコー、携帯型Dダイマー測定装置、弾性ストッキング着用実技演習(#463)
 新潟県中越地震と熊本地震では震災後の車中泊によるエコノミークラス症候群(肺塞栓症と下肢深部静脈血栓症)が多発し死亡者もあった。これらのことから震災後に車中泊をむやみに行うとエコノミークラス症候群が起きることが揺るぎの無い事実になった。また新潟県中越地震(2004)、能登半島地震(2007)、新潟県中越沖地震(2008)、東日本大震災(2011)、広島土砂災害(2014)、東日本豪雨災害(常総市水害(2015)、熊本地震(2016)そして九州北部豪雨災害(2017)の避難所はいずれも簡易ベッドを使わない雑魚寝の避難所であった。そのため避難所でDVTが多発していた。これは新潟県中越地震で行ったDVT検診結果から推測されていた。すなわち車中泊のみならず避難所で3日以上避難した被災者で有意にDVTが多かったこと、避難所にいた人で自宅に居た人およびワゴン車で車中泊した人よりもDVTが多かったのである。さらに東日本大震災では避難所最大人数は発災1週間後であったが、避難所DVT最大頻度は3週間後であった。これは避難所に2週間以上避難していた人でDVTが多くなることを示唆している。
 一方、日本人よりも肺塞栓症やDVTが多い欧米において災害後にこれらの発生が増えたという報告は1940年のロンドン地下鉄避難所以外に無い。この時は突然のミサイル攻撃で避難所が無かったロンドンでは地下鉄駅構内が自然発生的に雑魚寝の避難所となって数ヶ月続き、そのため肺塞栓症による死亡者数が前年の6倍になった。このことを重くみたロンドン市および政府は翌年に簡易ベッド20万台を地下鉄駅に運びこみ、その結果肺塞栓症は減った。このことからわかるように避難所のDVT予防のためには避難所に簡易ベッドを導入することが第一である。
 そこで本医療技術セミナーでは、一連の講義の後に、避難所でのエコノミークラス症候群の予防のためのポータブルエコーを用いた下肢静脈エコー検査の実習を行う。またDVTが見つかった場合に治療が必要かどうかを判断する携帯型検査装置によるDダイマー及びNT-proBNP測定の意義と使い方実習を行う。次に車中泊避難者や雑魚寝の避難所に長期避難している被災者に必要な災害用弾性ストッキングについて説明し着用指導実習を行い、最後に内閣府の避難所運営ガイドラインにも書かれている段ボール製簡易ベッドの組立て実習を行う。
第4巻動脈硬化性疾患の診断と治療−頚動脈エコーと下肢静脈エコー、新しい動脈硬化指標AVIの使い方、その他(#459)
 超高齢化社会を迎え、1億総活躍社会が提唱され高齢者も元気に働けることが本人、社会にとっても重要なことです。一方、動脈硬化の最大のリスク因子は加齢であり、加齢は避けることのできない現象であることから高齢者の動脈硬化は避けられないと思われます。しかし動脈硬化のうちで硬化だけであるならば疾病が少ない可能性があり、コレステロールによると考えられる粥状硬化症やプラーク病変を予防または悪化を防げば動脈硬化が進行しても健康寿命をまっとうできる可能性があります。最近の研究によれば心筋梗塞患者や脳梗塞患者においてLDLを低下させればさせるほど心血管イベントが低下することがわかってきています。すなわち動脈硬化が進行していても治療を強化すれば健康寿命をまっとうできる可能性があることがわかってきたのです。しかし動脈硬化も他の疾患と同様に予防と早期発見が重要であり、ある程度の年齢に達したら動脈硬化の検査を行った方が良いと思われます。
 今回の医療技術セミナーでは早期動脈硬化の指標である頸動脈エコーにおけるMax-IMTについてハンズオンを行い、その評価法と判断方法を講義する。
また片腕の血圧を測るのと同じ手技で計測可能な新しい動脈硬化の指標であるArterial velocity pulse index(AVI)についてもハンズオンと解説を行います。AVIは日本で開発された方法であり保険点数も取れるものです。AVIは大動脈などの中枢動脈の硬化度と関連することが判明しており、さらに大動脈弁狭窄症とも関連する可能性があります。一方、下肢の深部静脈血栓症(DVT)は動脈硬化性疾患と関連することが報告されています。本講義ではDVTの検査法である下肢静脈エコーについてもハンズオンと講義を行い検査方法とその治療について講義します。またXa阻害薬による深部静脈血栓症の治療についても講義します。動脈硬化性疾患だけでなく下肢静脈血栓症も早期に発見することで肺塞栓症や心房中隔の卵円孔開存による奇異性塞栓症を未然に防ぐことで健康長寿をまっとうできるものと思われます。ぜひこの機会に早期動脈硬化と早期のDVTを発見できるスキルを身につけていただき患者さんの健康長寿に貢献していただければ幸いです。
第5巻DOACによるDVT治療とDダイマー値の使い方−(#477)
 静脈血栓塞栓症(肺塞栓症と深部静脈血栓症:VTE)の抗凝固療法としてXa阻害薬などのDirect oral anticoagulants (DOAC)が使用できるようになったが、現在複数のXa阻害薬がある。そこで本医療技術セミナーではエドキサバン、リバーロキサバン、アピキサバンなどのXa阻害薬の特徴から使い分ける際についての考え方を講義する。
 一方、Xa阻害薬はワルファリンに比べて出血が少なく、モニタリングは不要とされている。またXa阻害薬はPTやaPTTにあまり影響を与えないとされ、Xa阻害薬の効果をこれらで判定するのは不可能である。そこで線容系マーカーであるDダイマー値を利用したXa阻害薬の効果判定法を提示する。Dダイマーは他の線容系マーカーよりも採血手技の影響を受けにくく安定性が高い。また携帯型の装置(COBASh232,ロッシュ)により全血で検査が可能である。Dダイマーは病院においてはVTEの除外診断に使うことになっているが、災害現場など院外ではVTEのスクリーニング検査としても使用できることが判明している。実際に熊本地震では多数のエコノミークラス症候群(VTE)疑いの被災者に対してDダイマー値検査が行われ、2μg/ml以上で造影CTが行われて肺塞栓症が診断されていた。本医療技術セミナーでは携帯型Dダイマー装置のハンズオンを行い、災害現場などでも使えるようにする。
 VTE治療や院内DVT予防で使用されている弾性ストッキングには実は多くの種類がある(長さ、圧などで)。本医療技術セミナーでは弾性ストッキングの種類(低圧、中圧、高圧など)と適応などについて説明し、実際にこれらの着用実習を行う。中圧以上のストッキングタイプ(大腿から足先まで)では履き方、履かせ方を知らないと使用できない。さらに災害時に使用する、低圧の災害用弾性ストッキングについても解説し実際に履いていただく。以上の講義と実習によりVTE治療が的確に行われるように、さらに災害を含めた様々な局面においてVTE予防ができるようにする。

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全3巻
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最新
全3巻(各巻20分)
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第1巻
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全3巻 63,000 円(税込)
各1巻 21,000 円(税込)
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最新 大路剛先生 1 いろいろな感染症診療−マイコプラズマ肺炎、ノロウイルス、マダニ、性感染症、他 1
全5巻(各巻240分)
(ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし ネット会員限定販売
  監修・指導
大路剛 (神戸大学感染症治療内科 講師/神戸大学都市安全研究センター 講師)
※【専門分野】
  収録内容
第1巻 外来で遭遇する『マイコプラズマ肺炎』の診断と治療−市中肺炎治療の診断と治療 そのupdate(#135)
 マイコプラズマ肺炎はもともと非定型肺炎として市中肺炎のある程度の割合を占めています。ときおり、患者数が増加することが知られていますが、2010年末から我が国において大流行のきざしを見せています。マイコプラズマ肺炎は培養が困難であり、診断が非常に困難です。また、近年、治療薬の切り札であったマクロライド系抗菌薬に対して我が国では耐性マイコプラズマが増加しています。大流行の可能性に備えてマイコプラズマ肺炎の診断から治療、耐性マイコプラズマによる肺炎にどう対処するかをお話しして、一緒に考えていきたいと思います。
第2巻クリニックで診る”胃腸炎” (#182)
 近年、猛威をふるっているノロウイルス。この季節では吐き気が特徴ですので、嘔吐の患者さんはつい、ノロウイルスと考えがちですが、それ以外にも様々な吐き気や嘔吐をきたす疾患があります。クリニックで見落としたくない致命的な疾患、さらにノロウイルスと似ているようで異なる吐き気や嘔吐がメインの“胃腸炎”についてお話しします。さらにノロウイルスやロタウイルス、関連ウイルスについても最近のトピックを交えてお話しします。
第3巻動物由来感染症と野原でかかるダニ由来感染症の診断と治療(緊急企画)−現在、問題になっている『マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』を含めて(#218)
 人獣共通感染症(動物由来感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいることもありますし、様々な動物肉を食べることで感染することもあります。また、日常的に接することの比較的少ない山歩きなどではリケッチア感染症、ライム病、SFTSなどダニ由来の様々な感染症が日本では見られます。実地臨床家の観点から、人畜共通感染症と日本の野外においてかかる感染症、現在 大きな問題となっております「マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を含めた各種の疾患の診断とできる治療を解説します。
第4巻外来診療における感染症の診かたと抗菌薬の使い方(#266)
 病院の中と外来での感染症診療は、診断、治療とも大きく異なります。すなわち、外来感染症診療において、もっとも感染症を疑う“発熱”の鑑別診断は非常に多岐にわたります。また、治療においては入院中と異なり、気軽に静脈投与の抗菌薬は使用できません。こういった入院と外来における感染症診療の違いについて、私自身の試行錯誤も含めてお話ししたいと思います。
第5巻動物由来感染症(人畜共通感染症)−かわいいペットや海外旅行に潜む恐怖(#32)
 動物由来感染症(人畜共通感染症)とは、狭義においては動物から感染して人間において問題となる感染症です。私生活に密着しているペットからの感染症は発展途上国、先進国を問わず、大きな問題です。実は身近な犬や猫からの感染症は知らぬ間に全身を蝕んでいる事もあるのです。また、日常的に接することの比較的少ない動物からの感染症も思いがけないところで問題となることがあります。特に海外旅行で大きな問題となる狂犬病は遠いようで身近な疾患です。これらの人畜共通感染症について実地臨床の観点からお話ししております。
10:00-12:00 身近なペットからの感染症
1.犬からの感染症 〜潜んでいる狂犬病以外の犬由来の疾患〜
2. 猫からの感染症 〜子猫に潜む毒〜
3. ペットからの感染症に特に気をつける患者さんは?
4. 特殊なペットからの感染症 〜ペットは犬、猫だけでしょうか?〜
13:00-15:00 身近なペット以外からの感染症〜節足動物からの感染も含めて〜
1.予防可能でも死亡率100% 〜狂犬病の予防と診断〜
2.牧場や、食事を通して家畜より感染する疾患 〜生レバーの本当の恐怖〜
3.旅行先で接する動物からの感染症
4.ダニや蚊からの感染症 〜海外からの帰国者だけではありません〜
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全3巻 27,500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 大路剛先生 2 感染症・性感染症の診断と治療、ワクチンの知識
全5巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
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  監修・指導
大路剛 (神戸大学医学部附属病院感染症内科 講師)
※神戸大学医学部附属病院中央検査室 副部長、神戸大学都市安全センター 講師
  収録内容
第1巻 プライマリケアで診る性行為感染症の診断と治療〜大都会で急増中の梅毒を中心に、淋病、クラミジア、エイズ等について学ぶ〜(#366)
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。我が国においてはSTDは古くは皮膚科や泌尿器科の疾患とされていましたが、これは主に性器に病変を生じたり皮疹を生じたりすることからこれらの診療科を受診することが多かったためでしょう。これらのSTDの中でも王様(女王様?)ともいわれるものが梅毒です。近年、新規梅毒罹患患者の増加が都内や関西地方でも問題となっています。これらの患者さんは必ずしも皮膚科や泌尿器科だけでなく、内科を受診されることも多く、プライマリケア医も梅毒の診断、そして治療を適切に行うことが必要となってきています。
 今回の医療技術セミナーでは、近年、問題となっている梅毒、淋病、そしてクラミジア感染症等のSTDの外来での診断、および治療、さらに臨床現場で出会うその他のSTDの診断や治療についてお話ししたいと思います。特に梅毒については実際の臨床現場や老人保健施設などで偶発的に見つけてしまった血清検査の結果解釈などについても提示しますので、具体的にご質問していただき、一緒に検討できれば幸いです。
第2巻感染症診療の基本からみる外来発熱診療殻〜プライマリケア外来での発熱患者の診断から外来でできる感染症治療を含めて〜(#355)
 外来における感染症と病院内の感染症は全く異なるものとされています。確かに病原微生物や加えられる医療行為は異なりますが、感染臓器を探すという点において感染症診療の基本は実は変わりません。
 昔から医学の診療においては詳細な病歴聴取の重要性がよく強調されていますが、高齢者や意識障害患者など成人にあっても病歴聴取が困難なこともあります。そこで病歴や身体所見が十分にとれない状況での感染臓器の検索を含め、最短距離での感染臓器の検索を物理バリアの破綻と免疫バリアの破綻から説明していきたいと思います。
 さらに外来で診断困難な粟粒結核や播種クリプトコッカス感染症、悪性腫瘍等の診断の鍵について概説しております。
10:00-12:00 プライマリケアの外来における発熱診療
・各種バイタルサインの異常(意識状態の変容、血圧低下、酸素低下、発熱)からの鑑別疾患
・発熱の鑑別の流れ〜病院内と外来に共通する感染臓器探し
・外来での随伴自覚症状ごとの発熱鑑別〜この自覚症状ではこれを考える
13:00-15:00 外来での発熱診療における検査と診断
 ・慢性の発熱の際に考えるべき感染症、および感染症以外の疾患〜どの時点でどのような画像検査を考慮するか〜播種感染症や悪性腫瘍の診断の仕方
第3巻成人診療に必要なワクチンの知識とVPDについての世界の趨勢〜大人へのプレベナー13の使い方から成人百日咳対策からポリオ撲滅へ向けてまで(#322)
 予防接種は古くからもっとも人間の死亡率を低下させてきた医療行為の一つです。日本ではほかのアジア諸国や欧州、北米に比べて予防接種の導入が遅れていると非難されてきました。しかし、パピローマワクチンや結合型肺炎球菌ワクチンや結合型髄膜炎菌ワクチンの導入に加え、平成28年度からはB型肝炎ワクチンが小児期の定期接種に導入される予定です。変化しつつある日本や世界のVPD(Vaccine Preventable Diseases;ワクチンで防げる病気)と予防接種環境、その趨勢について解説します。特に普段、注目されにくい、渡航前予防接種も含め、それ以外の成人における追加予防接種や免疫不全患者などへどこまで接種を考慮するかなどを含め、実際のケースのご質問も含め、お話しております。
10:00-12:00 最近のワクチンの動向
1.ワクチンの種類と接種方法の最近の諸外国での変化
2.日本未発売のワクチンの動向
13:00-15:00 様々な患者さんへのワクチン接種
1.成人へのワクチン接種の最近の話題
2.免疫不全患者へのワクチン接種 
3.かかりつけ医でできる成人へのワクチン接種
第4巻MERS(中東呼吸器症候群)やSARS、Ebola出血熱、新型インフルエンザ等の基礎知識と対応について学ぶ〜常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応は、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが大事!!(#325)
 2014年から2015年にかけてMERSやEbolaウイルスが世間では話題になっています。
 しかし、MERSやSARS等のこれらの疾患が受診するのは特別な高次機能病院ではなく、中規模から小規模の病院やクリニックです。
 MERSや新型インフルエンザへの対応は実は特別なものではありません。常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応にもつながって、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが訓練にもなります。
 そして、感染対策は医師・看護師以外のスタッフが要となります。
 これらの感染対策を含めて現場のツボを参加者の皆様の施設の現状に合わせてお話ししたいと思います。
 内容は下記のとおりです。
1.MERSコロナウイルスの現状
2.MERSコロナウイルス感染対策は?
3.外来診察での感染予防策
4.感染予防策以外の外来診療現場での感染対策
5.普段からできる感染対策
第5巻性感染症(STD)とエイズ(HIV)等の診断と治療、診療上のハザード対策(#279)
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。泌尿器科、産婦人科に訪れることが多いと思われますが、内科を始め他の様々な診療科にも患者さんはこられます。また、病歴が診断の鍵になり、また治療も外来治療が中心なのでプライマリケア医の腕の見せ所です。次に現在、日本でも大きな問題となっているHIV感染症については、HIV感染症は患者さんご本人が気づいておらず、受診されることが一般的です。HIVを診断するのはプライマリケア医にかかっています。早期診断のコツ、さらに、一般のクリニックでも問題となるHIV患者からの血液曝露へのハザード対策についてお話しします。
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全3巻 27,500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
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最新 ”患者さんに選ばれ続けるクリニック”になる(経営セミナー;全4回)
全4巻(各巻120分)
 この医業セミナーは、これから開業を検討されている先生はもちろん、開業されて間もない先生、すでに開業されて何年も経ち、さらなるレベルアップを考えておられる先生にもおすすめです。

 自院がなぜ患者さんから選ばれているのかを明らかにし、スタッフと共有することでさらによいクリニックを目指しませんか?

 自分の良さは自分ではわかりません。 このセミナーでは患者さんの目から見た、自院の本当の良さを探る方法をお伝えします。

 このセミナーで行うたった3つの質問
1.自院を継続受診されている患者さんに、その理由を訊いていますか?
2.その患者さんが継続している理由は何でしょうか?
3.その理由を自分ではどのように感じますか?

 以上3つの質問に答えていただくことで、ご自分では気づかなかった、自院が選ばれる理由を明らかにしていき、患者様にわかりやすく伝えて差し上げることがゴールです。




  監修・指導
近藤隆二 (螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
  収録内容
第1巻 患者さんの視点から考える;たった3つの質問に答え、考えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!(#336)
 9月27日(日)午前に開催しました第336回医業経営セミナー『患者さんに選ばれるクリニック、とは?!−たった3つの質問に答え、考えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる』は盛会裏に終了しました。
 講師には、螢疋ター総合支援センター代表取締役 近藤隆二 先生をお招きしました。この会社は対象をクリニックに特化した、経営コンサルタントの会社であり、ファイナンシャルプランニングを含めた経営コンサルタントについて幅広い活動をされておられます。こういう活動をされる会社はあまたあると思いますが、こういう名称の会社については、つい先日蝪庁庁呂梁緝充萃役 小野正剛様からご紹介を受け、初めて知りました。素晴らしい出会いに感謝です。
 講義の組立としては、1.クリニックを経営するとはどういうことなのか?、2.自院の真実の姿を患者さんに伝えることの重要性、3.患者さんの視点から選ばれている理由を探る(実習)、4.選ばれる理由はクリニックを元気にする、でした。
 講義では、まず最初に、「医院経営」は受講者にとってなんであるのか?を問われました。いろいろな位置づけをされて経営にあたっておられる方は多いかと思いますが、ここでは”ビジネス””商売”であることを確認されました。ある受講者は”人間商売”とも表現されました。次に、「医院は利益を出してはいけない」という誤った伝説?について、「正しい医療を行い、正しく利益を上げ、事業の継続・発展を図ることは当然のことである」が、”利益を出してはいけない”ことの実際は、会社のように”配当してはいけない”ことである、との見解を示されました。
 次に、集客(=集患)活動については、口コミやネット、看板等が考えられるが、患者さんと自院のマッチングについては、患者さんへのアンケートやインタビュー等を積極的に行い、常に、自院を見直し、何回も繰り返し繰り返していくことである。ここでは、面白いことに”良い点のみを聞く”のだそうですが(改善点は別の機会にまとめて聞く)。具体的には、「医師は、患者の顔や目を見て、あるいは直接に触れ、真剣に話を聞き、よく答え、時には紙に書いて渡すなど疾患についてよく説明すること」等が良い評判に繋がっていることが多いようであるが、それを医師にとって普通のこと、当たり前であると思っているかも知れないが、そういう実態や評判を、きちんと自分で、あるいはスタッフを通じて聞き集め、スタッフミーティング等で報告し、再確認して、モチべーションにつなげていくことが重要ではなかろうか、と強調されました。また、積極的に、HPやブログ、案内書、院内掲示、スタッフの行動や口頭での説明におこなう必要がある、こともお話になりました。
 びっくりさせられたのが、受講者の方に2名一組になっていただき、まず自己紹介や自院の紹介をされたあと、相手の方に、相手の方の紹介を皆さんの前でお話しいただいたことです。そうすることで、自分と自院のことの客観的な評価の例を皆さんが聞けたことです。
 特に自院が繁盛しておれば、自院のことについて突き詰めて考える機会は無いか、少ないのであろうかと思いますが、他人の意見や評価を聞いて、再確認、再発見することの重要性について気づかされたのではないでしょうか?
 次に、7つのピントについての問いが発せられ、受講者の皆さんは、改めて、自分なりの回答なり、まとめを作っておられました。
 経営にあたられている医師にとって、自院を経営していく不安、継続していけるのか等の不安を抱えながらも、日常の診療に頑張っておられることを改めて実感しました。
 受講者のある方は、自分と医院の現在と未来を考える良いきっかけになった・・・と、嬉しそうにお帰りになられました。
第2巻ー院にマッチする患者さんに選ばれる方法(#417)
 日々新たなクリニックが続々と開院している現在、患者さんに選ばれるためには新たな視点が必要です。その大きな理由の一つは、患者さんがクリニックを探すとき、インターネットで検索しても検索されたホームページには横並びの情報しか書かれていないので、「どのクリニックに行けば良いのかわからない」という事実です。
 これまでの自分視点ではなく患者さん視点での情報発信への変換や、すでに存在している自院の強みや選ばれている理由に着目することが重要です。
 今回の経営セミナーでは自院の強みや選ばれる理由を明らかにし、それを患者さんにわかりやすく伝えることで、継続的に患者さんに来ていただけるクリニックになる方法をお伝えします。
第3巻∩ばれ続けるためのチーム構築法(#436)
 前回のセミナーでは自院の強みや選ばれる理由を明らかにし、それを患者さんにわかりやすく伝えることで、継続的に患者さんに来ていただけるクリニックになる方法をお伝えしました。
 しかし、いくらその方法を極めてもクリニックというチームが崩壊してしまっては経営そのものが成り立ちません。
 クリニックの経営を行う中で、チームを整えること、マネジメントが最大のテーマなのですが、これに正面から向き合っているクリニックは思いの外少ないのが現状です。
 その結果、表面上はうまくいっているように見えるクリニックが実質的には組織が崩壊していたり、機能不全に陥っていることが日常のように起こっています。
 今回の経営セミナーではクリニックというチームがうまく働くためには何に気をつけて、どのようなことをすれば良いのかを実際のコンサルティング事例をもとにわかりやすくお伝えします。
第4巻Aばれ続けるためのチーム構築法−持続できなかった事例研究(#440)
 日本の医療費は毎年増え続け、今後の診療報酬は上がることは望めそうにありません。 その他様々な要因でクリニック経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。これまでの延長上で行動をしてきたため、経営の危機に陥ってしまったクリニックの事例を多く目にするようになりました。
 経営の危機に陥ることなく、クリニック経営を持続するには、院長先生自身がこれまでとは違った視点を持ち、経営に正面から取り組み、行動していく必要があります。
 このセミナーでは厳しい環境でも持続可能なクリニックになるための根本的な方法をお伝えします。
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各1巻 5,500 円(税込)
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