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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
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最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
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【診療科別】
総合診療系:73件
一般医学系:113件
消化器科系:92件
呼吸器科系:64件
循環器科系:95件
神経内科系:79件
心療内科系: 12件
血液内科系: 2件
内分泌代謝内科系:73件
老人科系:16件
感染症科系:41件
小児科系:14件
精神・神経科系:31件
皮膚科系:42件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 5件
整形外科系:73件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:34件
泌尿器科系:10件
脳神経外科系:8件
婦人科・産科系:11件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系:18件
医業経営系: 18件
医療法律系: 2件
その他:57件
生活習慣病: 23件
高齢者医療: 16件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
コロナの時代における、好酸球性鼻副鼻腔炎と重症スギ花粉症に対する生物学的製剤について
−ステロイドか?生物学的製剤か?など現場目線の論点を交えて−
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
【セミナー概要】
 近年、難治性疾患や重症化リスクが問題となる疾患に対する生物学的製剤の役割、重要性が増しています。
 最近本邦では、今年7月にパンデミック状態にあるCOVID -19に対して、抗体カクテル療法が製造販売の特例承認を取得しました。この製剤は、原因ウイルスであるSARS-CoV-2のスパイクタンパク質の受容体結合部位に2種類の抗体、カシリビマブおよびイムデビマブが非競合的に結合することで、SARS-CoV-2に対する中和活性を示します。まさに今話題の治療方法の1つであります。
 今回の医療技術セミナーのテーマである鼻副鼻腔炎治療の分野でも、難治性・易再発性の鼻茸を有する鼻副鼻腔炎(好酸球性鼻副鼻腔炎)に対する治療薬として抗IL-4, IL-13受容体抗体(デュピルマブ)が、重症スギ花粉症に対する治療薬として抗IgE抗体(オマリズマブ)が昨年から保険診療として行えるようになりました。これらの製剤は、臨床試験段階で良好な成績が得られ診療現場での効果が期待されていました。実際使ってみて確かによく効いています。また、副作用の点でも現時点で問題無さそうです。当科では、「適正使用」に基づいて治療法の1つの選択肢として生物学的製剤を大いに活用しています。そして、治療成績や安全性のみならず、血液中の好酸球数、総IgE値、その他の生物学的指標の推移も検討しています。これらのデータをもとに、画期的ともいえる生物学的製剤の、他の治療法との整合性(手術、ステロイドなどの薬物治療)を含めたいくつかの論点をお話させていただきます。最近の抗体カクテル療法にも触れつつ、現場目線で役立つお話をと思っております。ご参加をお待ちしております。
 開催日
2021年10月24日(日)
 講師
松根彰志 先生(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
 診療科目
耳鼻咽喉科系
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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