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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
送料も @500円に改定させていただきます。

※注:一部不許可の分あり
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【診療科別】
総合診療系:76件
一般医学系:113件
消化器科系:93件
呼吸器科系:68件
循環器科系:97件
神経内科系:82件
心療内科系: 13件
血液内科系: 2件
内分泌代謝内科系: 73件
老人科系:16件
感染症科系:42件
小児科系:14件
精神・神経科系:31件
皮膚科系:44件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 5件
整形外科系:75件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:34件
泌尿器科系:10件
脳神経外科系:9件
婦人科・産科系:11件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 20件
医療法律系: 2件
その他:62件
生活習慣病: 23件
高齢者医療: 16件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
循環器科系
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心臓血管外科医が語る”家族性高コレステロール血症(FH)”の病態、診断と治療
−単なる高脂血症との違い−
菅野恵先生
■講師
菅野恵先生

(総合南東北病院心臓血管外科)
【セミナー概要】
私自身は心臓外科医で、かつ冠動脈疾患も多く手術してきたため家族性高コレステロール血症(FH)と遭遇する機会に恵まれてきた。その点ではPCIをされる循環器内科医も同様のはずであるが、診断率では当科の方がやや優っていると自負している。なぜなら今でもオペ室で初めてアキレス腱肥厚が見つかる事が稀ではないからである。
 FHであろうともなかろうとも、多枝狭窄あるいは複雑病変の有無にも関わらず、いとも簡単に循環器内科医によるカテーテル治療で拡張されているし、大多数の症例のLDLコレステロール値は強力スタチン等で120〜130 mg/dl程度以下に低下している。このような状況でFH診断の重要性と意義はどこにあるのであろうか、多くの先生方も恐らくそういう疑問をお持ちで、診断の必要性を実感されていないのだろうと推測する。本邦におけるFHの正診率が1%以下である事がその事を裏付ける。
 今回の医療技術セミナーでは、発端者が正しく診断される事によって同胞内の冠動脈疾患予防が可能となり得る事例を経験してきたので提示する予定である。また20年以上LDL apheresisを要していた難治性症例にPSCK9阻害薬を開始し、apheresis から離脱し得た事も最近経験しているので最新のLDLコレステロール低下治療の実際もご覧いただきたいと考えている。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年8月20日(日)
 講師
菅野恵 先生(総合南東北病院心臓血管外科)
 診療科目
循環器科系/内分泌科系
 備考
家族性高コレステロール血症(FH)の病態、診断と治療、単なる高脂血症との違い、
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
タブレット型エコー機”iViz”を活用した外来診療・在宅診療における急性疾患検索
−(”iViz” ®とは富士フイルムのタブレット型エコー機です)−
鈴木昭広先生
■講師
鈴木昭広先生

(東京慈恵会医科大学麻酔科 教授)
【セミナー概要】
 近年、細かい診断目的とは異なり、病態を把握して即断即決で診療方針を決める、いわゆるポイントオブケア超音波に高い関心が集まっています。演者は麻酔・救急医としてドクターヘリ活動や災害医療などにも携わり、とりあえずエコーをサッとあてて、パッとヤバい病態だけは探す、というスタンスで現場を乗り切ってきました。特に生理学的なABCDの変調にどうエコーでアプローチできるかは重要で、中でも人体最大の臓器である「肺」は観察対象臓器として急速に認知度が高まっています。
 今回の医療技術セミナーでは、この肺エコー以外に、気道エコー、ショック検索の心エコー、中枢神経異常を推測するための頚動脈エコーなどの実際を紹介します。面倒な測定などはほとんどなく、「当てて、見るだけ」。一般外来から在宅診療まで、困ったときにちょっと当てて見るきっかけを提供できればと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。

 開催日
2017年4月29日(土)
 講師
鈴木昭広 先生(東京慈恵会医科大学麻酔科 教授)
 診療科目
一般医学系/呼吸器科系/循環器科系/整形外科系
 備考
タブレット型エコー機、肺・気道・心臓・胃等の異常、外来診療・在宅診療
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
女性の脂質異常症の診断と予防
田中裕幸先生
■講師
田中裕幸先生

(医療法人ニコークリニック 理事長)
【セミナー概要】
 冠動脈疾患とLDLコレステロール(LDL-C)の関係には性差があります。2012年のガイドライン改訂では大幅な変更が行われ、一次予防についての薬物療法開始基準はLDL-C180mg/dL以上が続いたときと具体的に明記されました。しかし、診断基準値はこれまで同様男女とも140mg/dL以上となっています。
 今回の医療技術セミナーでは血清脂質、脂肪酸および頸動脈IMTによる臨床研究結果をもとに、コレステロールの性差のほか、女性(55歳以上)のLDL-C基準値は180mg/dL 以上で良いこと、さらにリノール酸については、これまでの常識ではリノール酸を摂取するとLDL-C は低下するとされていますが、実際はLDL-Cが高い人ほど血中リノール酸が高いこと、かつ頸動脈プラークはLDL-Cよりリノール酸濃度に依存して厚くなること、またスタチンはリノール酸を低下させることなどを紹介します。
 皆様奮ってご参加ください。
 開催日
2017年4月23日(日)
 講師
田中裕幸 先生(医療法人ニコークリニック 理事長)
 診療科目
循環器科系/内分泌科系/婦人科・産科系
 備考
女性の脂質異常症の診断と治療、コレステロールの性差、女性のLDL−C基準値、
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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脂質栄養が心身の健康に与える影響
−オメガ3脂肪酸の生理機能と効能−
小林哲幸先生
■講師
小林哲幸先生

(お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系 教授/ヒューマンライフイノベーション研究所 所長)
【セミナー概要】
 健康に良い油として、オメガ3(ω3)脂肪酸の名前が定着しています。その科学的根拠はどうなのでしょうか? どのような生理作用や効能があり、その研究の進展具合は? 今回の医療技術セミナーでこの疑問にお答えしたいと思います。
 必須脂肪酸には、リノール酸(ω6、n-6)系列とα-リノレン酸(ω3,n-3)系列があります。リノール酸やアラキドン酸に代表されるω6脂肪酸は、動物の成長、妊娠、皮膚などの生理機能を正常に保つ上で重要です。一方、エゴマ油(シソ油)などに含まれるα-リノレン酸、魚油に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)等のω3脂肪酸は、脳・神経系の機能を高く維持する上で必須です。食事の必須脂肪酸バランス(ω6/ω3比)は、アレルギーやがん、心疾患などの生活習慣病の発症や病態と深く関わっています。
また、ω3摂取は動物の学習能や行動にも影響を与えることが報告されており、最近ではヒトの精神活動(ADHD、PTSDや統合失調症、うつ病など)との関係も研究され始めています。
 本医療技術セミナーでは、食事中の必須脂肪酸バランスが“からだ”と“こころ”の健康に及ぼす影響について概説するとともに、ω3脂肪酸をめぐる最近の研究についてご紹介します。
 皆様、奮ってご参加ください。


 この日、午前の部では、ニコークリニック理事長 田中裕幸先生によりますセミナー『女性の脂質異常症の診断と治療−コレステロールの性差、他』を開催します。午後の部の このセミナーと合わせて奮ってご参加ください。

 開催日
2017年4月23日(日)
 講師
小林哲幸 先生(お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系 教授/ヒューマンライフイノベーション研究所 所長)
 診療科目
一般医学系/循環器科系/その他
 備考
脂質栄養が心身の健康に与える影響、オメガ3脂肪酸の生理機能と効能
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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実地医家のための 日常診療で診る脳卒中診察のポイントとコツ
−治療ガイドライン2015を踏まえて−
山下晃平先生
■講師
山下晃平先生

(北久里浜脳神経外科 院長)
【セミナー概要】
 高齢化が急速に進むに従い、認知症400万人時代が大きく修正され800万人時代が、近い将来来ると言われています。それに伴い脳疾患、心疾患の患者さんも増加し、脳卒中は現在 癌、心疾患に続き肺炎と死因の3,4位を争っています。有病者も300万人〜400万人と言われ、これだけ多いと大病院の専門外来のみでなく診療所の一般外来にも日常的に多くの潜在的な患者さんが訪れているはずです。症状が明らか且つ典型的であるのなら見落とすことも少ないと思いますが、軽い初期の症状で来られた場合には見逃すかもしれません。脳卒中は血管の病気、すなわち全身病の1つです。加齢による動脈硬化も原因していますし高血圧、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病も大きく関与しているのは周知の通りです。これらを発症してからではなく事前に、もしくは早期に治療介入していければ寝たきりになる率は下がると考えられています。
 今回の医療技術セミナーでは動脈硬化の概念を基本にして、専門外来ではなく一般外来目線で脳卒中の中でも現在特に多い閉塞性脳血管障害、脳梗塞の診断と治療について、そして今後増加するであろう血管性認知症についても勉強していきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年4月16日(日)
 講師
山下晃平 先生(北久里浜脳神経外科 院長)
 診療科目
循環器科系/神経内科系/脳神経外科系
 備考
脳卒中診察、脳梗塞、認知症との関わり合い
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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深部静脈血栓塞栓症(DVT)と肺塞栓症(VTE)の診断と治療&Xa阻害薬の使い方
−ポータブルエコー機での下肢静脈エコー・弾性ストッキング着用のハンズオンとDダイマー値のPOCT測定実習−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学附属病院呼吸循環外科 講師)
【セミナー概要】
 日本では未だ深部静脈血栓症(DVT)と肺塞栓症(VTE)が増加しています。災害後に発生するVTEはエコノミークラス症候群として有名で熊本地震では52人が発症し少なくとも1人が亡くなっています。入院患者におけるDVTは癌患者、膠原病患者、外科系手術患者などに多く、婦人科患者で特に多い傾向があります。また原因不明のDVTも増加しており、DVTを効果的にスクリーニングするためには血中Dダイマー値による除外診断が有用です。一方、災害時ではDVT陽性診断に使用できることが判明してきており、外来のDVT患者で専門医紹介が必要かどうかをDダイマー値で判断できる可能性があります。そこで外来で簡便に検査でき結果がすぐわかるDダイマー測定装置の使い方を実習していただき、Dダイマー値を日常臨床や災害時に使用できるようにすることを目標とします。またDVTの診断・治療に下肢静脈エコーは欠かせません。
 本医療技術セミナーでは受講者にプローブを握っていただき、下肢静脈エコー検査の基礎を体得することを目標とします。特に災害時や外来・在宅診療でも使用できるポータブルエコーによる検査方法を経験していただきます。さらにDVT予防・治療用の弾性ストッキングの基礎知識と着用方法についても実習していただきします。最後にa阻害薬によるVTE治療について解説します。現在はリバーロキサバン、エドキサバン、アピキサバンの3つのa阻害薬すべてがVTEの治療に使用できるようになりました。しかし抗凝固作用は類似していても、実臨床では多少異なった結果も得られています。そこでa阻害薬の使用経験と市販後調査結果、最近可能になった抗a活性測定などによる分析などから、VTEの病態に合わせた抗a阻害薬の使い方を供覧いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください!
 開催日
2017年3月26日(日)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学附属病院呼吸循環外科 講師)
 診療科目
循環器科系
 備考
深部静脈血栓塞栓症(DVT)、肺塞栓症(VTE)
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
高血圧研究の進歩と降圧療法のUp-to date
−プライマリーケアに必要な知識−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京国税局診療所・健康管理センター所長/東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧 教授)
【セミナー概要】
 本セミナーに興味を持たれている実地医家の諸先生におかれては、毎日の日常診療で、高血圧、糖尿病、脂質異常症など内臓肥満をベースにした、いわゆるメタボリック症候群(メタボ)の診療に携わることが多いと思います。この中でも、特に高血圧は、近年の飽食の時代の過剰食塩を原因のベースとして、明らかな臨床症状もなしに緩慢に進行し、様々な脳・心・腎障害を介して重篤な心血管疾患を合併していくsilent killerとして知られており、最も重大な国民病とされています。高血圧は、糖尿病や脂質異常症と比較しても、降圧療法の有用性に関しての一次エンドポイントが極めて明確に示されている病態として知られ、それ故、降圧療法の重要性は他のメタボ因子のどれよりも重要とされています。それ故、正しい高血圧の知識や適切な降圧療法は、かかりつけ医の大きな責務です。
 さて、最近はメタボにしばしば併存する高尿酸血症が注目されています。高血圧・高血糖・脂質異常などは血管障害性があり、高リスク病態を生む事は比較的容易に理解しやすいのですが、高尿酸血症に関しては、「善玉説」と「悪玉説」があり、その病態生理学的意義は必ずしも明確ではありませんでした。一方、最新の研究では尿酸の心血管リスクとしての役割を、innocent bystander (罪ない傍観者)からcentral player(リスクの主役)へと、役割が変わりつつあるとされ、心血管系リスクと見なされてきています。
 本医療技術セミナーでは、これらの疾患の変遷・潮流も見据えて、高血圧の最新の知見を再考する事に加えて、高尿酸血症の新たな概念とその診断・治療を皆さんと考えていきたいと考えています。高血圧や高尿酸血症は、プライマリーケアの重責を担っておられるプライマリケアー医においては、健診結果を受けてステージの軽い時期に適切に患者指導を開始すべき疾患ですが、同時に進行した時期の患者さんにおいても適切な治療の重要性は殊更大きいのです。
 皆様の奮ってのご参加を期待致します。
 開催日
2017年2月5日(日)
 講師
栗山哲 先生(東京国税局診療所・健康管理センター所長/東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧 教授)
 診療科目
循環器科系/内分泌科系
 備考
高血圧研究と降圧療法、高尿酸血症と血圧
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
プライマリケアのための再入院させない心不全治療・管理の極意
−心不全の病態に基づく最新薬物療法−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器内科 医長)
【セミナー概要】
 日常臨床において、超高齢者が増加していることは先生方も感じていることかと思います。心不全は高齢者に多く、今後も増加が予測されます。心不全は一度の治療で完治するものではなく、必ずと言って良いほど再入院を繰り返す症候群です。よって、いかに再入院をさせないか、いかに再入院するまでの期間を延ばせるかが治療のポイントになります。また心不全治療においていかに腎臓を保護するかも重要です。心不全は原疾患が様々であり、また病態も異なるため、症例ごとによく病態を把握した上での治療が必要です。
 今回の医療技術セミナーでは心不全の病態を考え、具体的な薬物療法を中心にevidenceに基づいて学べるような機会にしたいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますのでご参加をお待ちしております。
 開催日
2017年1月15日(日)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器内科 医長)
 診療科目
循環器科系
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
呼吸と循環の繋がり:肺動脈・静脈と右室のリモデリングから見た肺高血圧症
−病態の理解から臨床を深める−
坂尾誠一郎先生
■講師
坂尾誠一郎先生

(千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科 講師)
【セミナー概要】
 肺循環は呼吸器と循環器の接点であり、その障害である肺高血圧症の病態は常に肺動静脈リモデリングと右室機能障害から考える必要があります。その病態を理解することが、現行の選択的肺血管拡張薬の開発に発展したことは言うまでもありません。
 今回の医療技術セミナーでは、肺高血圧の病態を考えながら実際の治療について解説したいと思います。実地医家にとって、外来で遭遇する患者さんとしては決して多くは無い疾患です。しかし、肺高血圧を鑑別疾患として考え、さらには専門施設へ紹介していただくための診察法や必要な検査など、また安定期における選択的肺血管拡張薬による加療継続のポイントなど、背景となる病態に即して解説したいと思います。
 皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2016年12月18日(日)
 講師
坂尾誠一郎 先生(千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科 講師)
 診療科目
呼吸器科系/循環器科系
 備考
呼吸と循環の繋がり、肺高血圧症、肺動脈・静脈・右室
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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脳梗塞予防の最新知識
−出血させずに血液サラサラにできるのか? その極意−
長尾毅彦先生
■講師
長尾毅彦先生

(日本医科大学多摩永山病院脳神経内科 教授)
【セミナー概要】
 日本人の国民病ともいわれてきた脳卒中.死因としては順位を下げていますが,脳梗塞の発症はむしろ増加傾向にあります.脳梗塞の予防には抗血栓薬,いわゆる「血液サラサラの薬」の投与が欠かせません.しかしながらどんな抗血栓薬でも出血合併症が起こりますので,「諸刃の剣」であることは皆さんご存知の通りです.特に抗血栓療法内服中の頭蓋内出血は極めて予後が悪いことが知られています.
 では実際に出血させずに有効な抗血栓効果は得られるのでしょうか? 投与量を少なめにすれば大丈夫なのでしょうか?
 本セミナーでは,脳梗塞に関する最新知識を包括的に勉強した後,実際に抗血栓薬を投与するにあたっての注意事項,薬剤選択のポイントなどをエビデンスと演者の経験も踏まえて,実戦的に考えてみたいと思います.
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2016年12月4日(日)
 講師
長尾毅彦 先生(日本医科大学多摩永山病院脳神経内科 教授)
 診療科目
循環器科系/神経内科系
 備考
脳梗塞予防、血液サラサラの極意、抗血栓療法
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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