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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
送料も @500円に改定させていただきます。

※注:一部不許可の分あり
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【診療科別】
総合診療系:59件
一般医学系:101件
消化器科系:74件
呼吸器科系:52件
循環器科系:83件
神経内科系:60件
心療内科系: 4件
血液内科系: 0件
内分泌代謝内科系: 62件
老人科系:15件
感染症科系:32件
小児科系:12件
精神・神経科系:15件
皮膚科系:33件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 0件
整形外科系:59件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:31件
泌尿器科系:8件
脳神経外科系:6件
婦人科・産科系:7件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 10件
医療法律系: 2件
その他:50件
生活習慣病: 10件
高齢者医療: 3件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
内分泌代謝内科系
62 件中 [1-10] を表示 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 次の10件
腰痛にご注意〜脊椎関節炎
−1.目・皮膚・腸に注意〜脊椎関節炎て何ですか?〜/2.生物学的製剤とステロイド使用時の注意点−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
【セミナー概要】
 脊椎関節炎(SpA)は強直性脊椎炎 (AS),反応性関節炎(ReA),乾癬性関節炎(PsA),若年性SpA,腸 炎関連脊椎関節炎(IBD-SpA),分類不能型SpA(uSpA)に大きく分けられる. これらSpAは特徴的な症候を呈するが,共通症候として,仙腸関節や脊椎など体軸関節の慢性炎症からくる腰背部痛,左右非対称性少関節炎(特に下 肢の関節),指趾炎(ソーセージ指),付着部炎を呈することが特徴 である. その他,頭部・臀裂部・陰部に乾癬などの皮膚症候,ぶどう膜炎 などの眼症候,下痢などの腸炎の症候を合併することもあり,これらの症状が感染症後に発症することもある.
 さらに,家族歴、炎症反応上昇,さらにHLA-B27と強く関連 していることなどが特徴的である.前半では、プライマリケアで疑う脊椎関節炎の症状と鑑別診断につき解説する。
SpAの治療薬の進歩近年非常に速く、特に 乾癬・乾癬性関節炎の領域ではMTX(公知申請中),さらには生物学的製剤である抗 TNF阻害剤,IL-12/23阻害剤,IL-17阻害剤, IL23阻害薬など保険適応が広がり、海外も含めJAK阻害剤、CTLA4-Igなども臨床試験が進行中である.このような状況も踏まえ、後半では、SpAや関節リウマチでも多く使用される生物学的製剤やステロイド日常診療で役立つモニタリング法なども解説したい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年12月23日(日)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
 診療科目
内分泌科系/感染症科系/整形外科系
 備考
強直性脊椎炎、反応性関節炎、乾癬性関節炎、若年性脊椎関節炎、腸炎関連脊椎関節炎
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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脂質異常症〜そうだったのか!コレステロール〜
小倉正恒先生
■講師
小倉正恒先生

(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
【セミナー概要】
 先生はコレステロールと中性脂肪の違いを患者さんに明確に説明できますか? 
 脂質代謝にはリポタンパクやアポリポタンパクなど「役者」が多く、「脂質アレルギー患者」の先生が沢山いらっしゃいます。それぞれの脂質異常症患者さんに対する生活指導も実は難しいのではないでしょうか。例えば「卵」は食べて良いのか、悪いのか等。また、リポタンパク精密検査やアポリポタンパク測定に何の意味があるのか等。
 本医療技術セミナーではまず「あぶらのキホン」をわかりやすく説明し、患者さんに自信をもって検査データや生活指導、服薬指導ができるようにお話しします。そして正確に診断できれば、本人だけでなく、その家族も助けられる「家族性高コレステロール血症」の診断のコツや治療の実際、一昨年から次々と出ている新薬を含むお薬の適切な使い方のお話、最後に「善玉」や「悪玉」といった考え方がひっくり返るような最新のHDLのお話をします。
 開催日
2018年8月5日(日)
 講師
小倉正恒 先生(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
 診療科目
一般医学系/循環器科系/内分泌科系
 備考
脂質異常症、コレステロール、家族性高コレステロール血症(FH)、脂質代謝、脂質アレルギー
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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糖尿病の診断と治療−SGLT-2阻害薬を中心とした薬物治療のコツ
−実地医家のための最新の糖尿病治療戦略−
最上康生先生
■講師
最上康生先生

(総合医療センター成田病院 診療部長)
【セミナー概要】
 現在糖尿病患者数は、増加の一途をたどっており糖尿病専門医のみで診療は不可能となり一般臨床医の日常診療においても重要な疾患となっています。
 さらに現在糖尿病治療薬は最新のSGLT2阻害薬を始めとして多数上市され百花繚乱を呈しています。その一方で日本糖尿病学会が示すガイドラインでは、糖尿病の病態に合わせて、どの薬剤を使用しても良いという玉虫色的な表現となっています。
この為、一般の実地臨床家としてはどの薬剤から開始しどのように治療するかが、とても解りづらくなっています。その為 未だに旧態依然とSU薬のみで主に治療を行っている場合も数多くあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠に基づく新しい糖尿病の診断と治療についてお話します。さらに私の数多くの糖尿病治療経験から実地臨床における効果や注意点を示します。具体的には食事療法・運動療法の実践的な指導についてのお話、内服薬の選択使用法、さらにインスリン、GLP-1製剤の使い方をお話します。このセミナーに参加することによって、糖尿病診療に自信がもてるようになるかと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年7月8日(日)
 講師
最上康生 先生(総合医療センター成田病院 診療部長)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖尿病治療、食事療法、運動療法、薬物療法、SGLT2阻害薬
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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実地医家こそ使いこなすべきGLP-1受容体作動薬
−注射製剤は面倒ですか?−
浜野久美子先生
■講師
浜野久美子先生

(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
【セミナー概要】
 糖尿病患者数の増加が言われていますが、多くの糖尿病の患者のファーストタッチを担う実地医家の先生方の初期治療によって糖尿病患者さんの文字どおり命運は変わります。自覚症状もなく、健康診断の数値が少し高かった患者さんが、糖尿病治療を放置したあげく、働き盛りに血液透析を受けたり、下肢切断に至ったりする事例は病院勤務医の立場からみていますといっこうにあとを絶ちません。糖尿病の初診時にきちんと教育を受ける体制を提供(教育入院の紹介)し、必要に応じて薬物療法を開始することが必要でしょう。でも少し血糖が高いとすぐに専門施設に委ねていませんか?薬物療法の選択において大きな力を発揮するGLP−1受容体作動薬は糖尿病の初期に使ってこそ最大限にそのメリットが発揮されます。しかしながらわが国では諸外国に比べて処方比率は多くありません。その背景には副作用や薬価を気にされることに加え、注射療法への医師、患者両方の心理的バリアーがあると考えられます。
 今回の医療技術セミナーでは実地医家の先生にこそもっと使いこなしていただきたいGLP−1受容体作動薬について解説し明日の患者さんにまず使ってみようかという先生がたが増えていただくことを期待します。
 超高齢化日本の糖尿病治療について本レクチャーに共感(いいね!)していただければと思います。
 開催日
2018年6月17日(日)
 講師
浜野久美子 先生(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖尿病治療、薬物療法、GLP-1受容体作動薬、注射製剤
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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リスク・ベネフィットを最大化する糖尿病治療戦略
原一雄先生
■講師
原一雄先生

(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
【セミナー概要】
 最近、糖尿病治療薬を選択するための根拠となる臨床試験の結果が次々に発表され、治療薬の種類によっては糖尿病の重要化予防に役立つ可能性が大きくクローズアップされています。一方、糖尿病治療薬の使い方次第によっては低血糖頻度の増加や体重増加などの好ましくない作用が認められることも事実です。2型糖尿病は重症化するまでつらい症状が全面に現れないため、治療を継続するためには副作用リスクをできる限り抑えて患者満足度を維持することも医療者が考える重要なポイントです。
 本医療技術セミナーでは、糖尿病に関する最新の臨床試験の結果もご紹介しながら、安全性を担保し患者満足度を維持しながら糖尿病の重症化を予防するための治療戦略について参加の先生方とご一緒に考えて行きたいと思います。
 何卒宜しく御願い申し上げます。
 開催日
2018年5月27日(日)
 講師
原一雄 先生(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖尿病治療戦略 薬物治療のリスク・ベネフィット、インクレチン関連薬、糖尿病の個々の患者に合わせた精密医療
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための 種々の臨床病理的背景下におけるIgA腎症の特徴と治療
−東京女子医科大学の1000例超のデータベースの30年予後の解析より−
森山能仁先生
■講師
森山能仁先生

(東京女子医科大学腎臓内科 准教授)
【セミナー概要】
 日本の透析患者は右肩上がりで増加し続け、2011年には30万人を超え2015年末には32万5千人となっております。IgA腎症は
糖尿病性腎症に次いで2位の透析導入の原疾患である慢性糸球
体腎炎の多くを占めるといわれております。比較的緩徐に進行する疾患ですが、20〜30歳代の若年に好発するため長期にわたって患者さんに寄り添い外来診療を続けていくことが、実地医療に求められています。その臨床背景は多岐にわたり、軽微な血尿もしくは蛋白尿だけの軽度な症例から、ネフローゼ症候群を来すような症例、急速に進行し腎機能低下を伴う症例や高齢発症する症例など様々です。どのような症例でも的確な治療により寛解に持ち込むことや進行を遅らせ腎不全への進行を回避・遅延することが重要です。
 今回の医療技術セミナーでは種々の臨床背景下による症例の特徴を捉え、どのような治療が適切か、今後の実地医療に役立てていただくことを目的にお話しします。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年3月4日(日)
 講師
森山能仁 先生(東京女子医科大学腎臓内科 准教授)
 診療科目
内分泌科系/泌尿器科系
 備考
IgA腎症、慢性糸球体腎炎、IgA腎症の特徴と治療
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
近年導入された新薬による新たな2型糖尿病治療体系の提案〜肥満合併2型糖尿病の治療〜
−−患者さん自身の実感を伴う糖尿病治療を目指して;心臓血管外科医(冠動脈)の視点で;心臓血管外科医が−
菅野恵先生
■講師
菅野恵先生

(総合南東北病院心臓血管外科)
【セミナー概要】
1:当院心臓血管外科外来における2型糖尿病の比率は40%を超え ている。本県(福島)では急増中であるが、これは全国的傾向 であろう。
2:2型糖尿病治療は既に「専門医」のみではなし得ない状況で あり我々も門外漢で居続ける事は許されない。特に我々心臓 血管外科医師は、耐糖能障害から“終末期”糖尿病 症例と 広範な症例に迅速にかつ適切に対処せざるを得ない。そのた め “糖尿病”は我々の必須教養である。
3:従来の糖尿病治療であまり重要視されてこなかったと思われ る(あるいは無視されてきた)「肥満」に再度対処する事(新 薬を含めて)が、患者さんの血糖コントロール改善はもちろ んQOL改善と予後改善に繋がるものと心臓血管外医の経験か ら確信している。SU剤やインスリン治療中の体重増加は糖尿 病治療にはつきももので、ある程度は容認されて来た節があ るが、外科医としてはあまり好ましい現象ではないと考えて きた。
4:患者のやる気のなさや治療側も内心ほぼ諦めかけているよ うな「臨床的無気力」(clinical inertia)状態、あるいは  “糖尿病治療は手帳にA1cを記載する事である”という患者 の思い込みは一体何処からきたのであろうか? 2型糖尿病の 本態を完全に理解しないまま治療を行なってきた医療側こそ 問われるべきではないだろうか?
5: 野球試合には九回裏の逆転劇はありうるがそれでも最初か ら優秀投手を登板させるのが定石、一方の糖尿病治療では逆 転劇がないのにもかかわらず先発投手の選択を誤っていたの ではないだろうか。日本には何故か米国内分泌学会と臨床内 分泌学会合同のガイドラインは紹介されてこない。我々はこ の極めて理にかなったガイドラインによる治療が全く受け身 だった患者さんに行動変容を容易にもたらす事を経験してい る。この“行動変容を自然に促す事が可能である”という極 めて当たり前の事がこれからの糖尿病治療に必要なのではな いだろうか。CKDと頚動脈高度狭窄を合併する低心機能症例 (駆出率10%台)の冠動脈バイパス術などが決して珍しくなく なった昨今、心臓血管外科医にも一言、糖尿病治療に関して 一言言わせていただければ幸いである。
 開催日
2017年8月20日(日)
 講師
菅野恵 先生(総合南東北病院心臓血管外科)
 診療科目
循環器科系/内分泌科系
 備考
糖尿病の薬物療法、肥満合併況薪尿病の治療、GLP-1RA使用全国一およびSGLT-2使用率が45%超になった背景
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
心臓血管外科医が語る”家族性高コレステロール血症(FH)”の病態、診断と治療
−単なる高脂血症との違い−
菅野恵先生
■講師
菅野恵先生

(総合南東北病院心臓血管外科)
【セミナー概要】
私自身は心臓外科医で、かつ冠動脈疾患も多く手術してきたため家族性高コレステロール血症(FH)と遭遇する機会に恵まれてきた。その点ではPCIをされる循環器内科医も同様のはずであるが、診断率では当科の方がやや優っていると自負している。なぜなら今でもオペ室で初めてアキレス腱肥厚が見つかる事が稀ではないからである。
 FHであろうともなかろうとも、多枝狭窄あるいは複雑病変の有無にも関わらず、いとも簡単に循環器内科医によるカテーテル治療で拡張されているし、大多数の症例のLDLコレステロール値は強力スタチン等で120〜130 mg/dl程度以下に低下している。このような状況でFH診断の重要性と意義はどこにあるのであろうか、多くの先生方も恐らくそういう疑問をお持ちで、診断の必要性を実感されていないのだろうと推測する。本邦におけるFHの正診率が1%以下である事がその事を裏付ける。
 今回の医療技術セミナーでは、発端者が正しく診断される事によって同胞内の冠動脈疾患予防が可能となり得る事例を経験してきたので提示する予定である。また20年以上LDL apheresisを要していた難治性症例にPSCK9阻害薬を開始し、apheresis から離脱し得た事も最近経験しているので最新のLDLコレステロール低下治療の実際もご覧いただきたいと考えている。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年8月20日(日)
 講師
菅野恵 先生(総合南東北病院心臓血管外科)
 診療科目
循環器科系/内分泌科系
 備考
家族性高コレステロール血症(FH)の病態、診断と治療、単なる高脂血症との違い、
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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「糖質制限・ケトン体高値」と「低インスリン療法」
−糖尿病、高血圧、自己免疫疾患、がんの理論医学に基づく診療−
新井圭輔先生
■講師
新井圭輔先生

(あさひ内科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 失明や腎臓疾患、神経障害・・・あらゆる合併症を引き起こ
して健康長寿を妨げる糖尿病。患者数増加とともに、治療技
術が、一向に進歩していないことを指摘しなければなりません。
 現在、日本で主流となっているのはSU剤やインスリン注射
などによって、血中インスリン値を強制的に高めて補う『高
インスリン療法です』。しかしながら、これらの治療法は目先
の血糖値低下に効果があるだけで、根本的な病状改善にほと
んど効果を発揮しないのが実情です。
 私は、数多くの糖尿病の治療を行ってきましたが、経験を踏まえて断言できるのは、糖質の代謝に関わるインスリンを増やすのではなくて、糖質そのものを避ける『低インスリン療法』を行えば、糖尿病は劇的に改善できるということです。
 今回の医療技術セミナーでは、糖尿病改善に抜群の効果を発揮する『低インスリン療法』の具体的な治療法や、治療効果を上げる生活習慣病のポイントまで、解説します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年7月17日(月)
 講師
新井圭輔 先生(あさひ内科クリニック 院長)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖質制限・ケトン体高値と低インスリン療法、糖尿病、高血圧、自己免疫疾患、がんの理論医学
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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糖尿病治療の変化
−栄養学の変遷と薬物療法の展開−
山田悟先生
■講師
山田悟先生

(北里大学北里研究所附属病院糖尿病センター センター長)
【セミナー概要】
 この10年で栄養学が大きく転回しました。かつて40年以上に及んで世界を席巻していた脂質制限食が意義のないものとされ、逆にかつて民間療法の立場に甘んじていた糖質制限食が医学的に堅い食事法として扱われるようになったのです。この間、極端な糖質制限食が一時的に流行したこともあったのですが、結局は脱落者が多いこともあって十分に世に普及しませんでした。現在、世の中に浸透しつつあるのが緩やかな糖質制限食(ロカボと呼称される)であり、食品業界市場を動かす形で世の中に浸透しつつあります。
 本医療技術セミナーでは、食事療法としての糖質制限食の有効性とその機序、簡便な糖質制限食の指導法についてお伝えしつつ、最近の糖尿病薬物療法についての展開についてもお話ししたいと思います。常識に流されずに科学的根拠に基づいて、患者さんに寄り添う診療をしたいと考えている実地医家の先生方にぜひお聞きいただきたく思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月16日(日)
 講師
山田悟 先生(北里大学北里研究所附属病院糖尿病センター センター長)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖質制限(ロカボ)、糖尿病治療の変化、栄養学の変遷、薬物療法、糖尿病食事療法、カロリー制限食、脂質制限食、たんぱく制限食、糖質制限食
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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