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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
送料も @500円に改定させていただきます。

※注:一部不許可の分あり
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【診療科別】
総合診療系:59件
一般医学系:101件
消化器科系:74件
呼吸器科系:52件
循環器科系:83件
神経内科系:60件
心療内科系: 4件
血液内科系: 0件
内分泌代謝内科系: 62件
老人科系:15件
感染症科系:32件
小児科系:12件
精神・神経科系:15件
皮膚科系:33件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 0件
整形外科系:59件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:31件
泌尿器科系:8件
脳神経外科系:6件
婦人科・産科系:7件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 10件
医療法律系: 2件
その他:50件
生活習慣病: 10件
高齢者医療: 3件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
生活習慣病
10 件中 [1-10] を表示 1
医療機関におけるサプリメントの活用方法と、すぐに使える情報提供
後藤典子先生
■講師
後藤典子先生

(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
【セミナー概要】
 米国では医師の7割がサプリメントを摂取し、また8割が患者に対しサプリメントを推奨している。 また米国栄養評議会CRNによれば、サプリメントがいくつかの慢性疾患のリスクを減らすと報告されている。たとえば、加齢性黄斑変性症にルテインやゼアキサンチン、冠動脈性心疾患にビタミンB、骨粗鬆症にカルシウムとビタミンDなどだ。
 実際、医療の介入が必要なほどではない状態で、不調を訴えて来院する患者は多い。こういう患者に対してサプリメントを処方することで、継続的な来院をうながすことができるだけでなく、「ジェネラリスト」としての信頼を得ることが可能ではないか。
 また今後の超高齢社会において見込まれる慢性疾患の増加に対して、たとえば骨粗鬆症、高脂血症、血糖値コントロールなどにおいて、薬との併用、あるいは単独使用でのサプリメントの利用は有用だと思われる。
 今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠を示すデータが蓄積されているサプリメントの成分を紹介するとともに、医療機関におけるサプリメント販売の法的知識と、成功事例を含めた実践方法をお伝えする。
 また、日本サプリメント協会編纂の『サプリメント健康事典』(集英社刊)より、「主な症状と関与成分の一覧表」のデータを提供するとともに、医療機関で推奨できるサプリメントの情報とサンプルの提供を予定している。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月14日(月)
 講師
後藤典子 先生(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
 診療科目
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
DVD購入申込み
がんを兵糧攻めにする免疫栄養ケトン食療法
−ケトン食によるがん治療−
古川健司先生
■講師
古川健司先生

(東京都医療公社多摩南部地域病院 外科 医長)
【セミナー概要】
 「免疫栄養ケトン食」とは、講師が臨床栄養学に基づいて作り上げ、2015年の臨床研究の成果をもって本格的にスタートさせた、がん治療に特化した栄養療法です。
 2014年、抗がん剤治療が期待できなくなったステージ犬瞭がんの患者さんに、炭水化物の摂取を極端に控えた糖質制限食を指導したところ、まもなく3cm大の腫瘍がほぼ消失。肺転移と皮膚転移の一部も消失し、QOL(生活の質)が大きく改善されたことが『免疫栄養ケトン食』をがん治療の支持的療法として本格化させるきっかけになっています。
 私たち人間が生きていくためには、炭水化物(糖質+食物繊維)、タンパク質、脂質という三大栄養素が、必要だと言われています。・・・エネルギーを得るために推奨する三大栄養素の摂取割合は、炭水化物50〜60%、タンパク質13〜20%、脂質20〜30%と・・・。炭水化物の割合が高いのは、その中に多く含まれる糖質が、脳や肉体の生命活動を維持するための主要なエネルギー源と考えられているからです。
 そこで総エネルギーを維持した上で、タンパク質と脂質の割合を引き上げ、糖質を半分の30%以下にカットした場合、肉体にどんな変化が現れるでしょうか?・・・昨今の糖質制限ダイエットに精通している方なら「この程度の糖質カットが、心身の健康に最も良い」と考えるでしょう。この糖質量はちょうど、北里研究所病院の山田悟医師が提唱する「ロカボ」、すなわち穏やかな糖質制限食と合致し、糖尿病の予防・改善や健康維持に最適ではないかと、考えています。
 実は、講師が、がん治療の支持的療法として取り入れている「免疫栄養ケトン食」は、まさにこの極端な糖質制限をよりどころとしているのです。
(古川健司 著『ケトン食ががんを消す』光文社新書847 プロローグより一部を抜粋)
 開催日
2018年9月23日(日)
 講師
古川健司 先生(東京都医療公社多摩南部地域病院 外科 医長)
 診療科目
一般医学系
 備考
がんの栄養代謝とケトジェニック理論、がんの栄養代謝、ケトン体の生理、ケトン食理論、免疫栄養ケトン食、がんにおけるケトン食の臨床研究
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
脂質異常症〜そうだったのか!コレステロール〜
小倉正恒先生
■講師
小倉正恒先生

(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
【セミナー概要】
 先生はコレステロールと中性脂肪の違いを患者さんに明確に説明できますか? 
 脂質代謝にはリポタンパクやアポリポタンパクなど「役者」が多く、「脂質アレルギー患者」の先生が沢山いらっしゃいます。それぞれの脂質異常症患者さんに対する生活指導も実は難しいのではないでしょうか。例えば「卵」は食べて良いのか、悪いのか等。また、リポタンパク精密検査やアポリポタンパク測定に何の意味があるのか等。
 本医療技術セミナーではまず「あぶらのキホン」をわかりやすく説明し、患者さんに自信をもって検査データや生活指導、服薬指導ができるようにお話しします。そして正確に診断できれば、本人だけでなく、その家族も助けられる「家族性高コレステロール血症」の診断のコツや治療の実際、一昨年から次々と出ている新薬を含むお薬の適切な使い方のお話、最後に「善玉」や「悪玉」といった考え方がひっくり返るような最新のHDLのお話をします。
 開催日
2018年8月5日(日)
 講師
小倉正恒 先生(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
 診療科目
一般医学系/循環器科系/内分泌科系
 備考
脂質異常症、コレステロール、家族性高コレステロール血症(FH)、脂質代謝、脂質アレルギー
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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糖尿病の診断と治療−SGLT-2阻害薬を中心とした薬物治療のコツ
−実地医家のための最新の糖尿病治療戦略−
最上康生先生
■講師
最上康生先生

(総合医療センター成田病院 診療部長)
【セミナー概要】
 現在糖尿病患者数は、増加の一途をたどっており糖尿病専門医のみで診療は不可能となり一般臨床医の日常診療においても重要な疾患となっています。
 さらに現在糖尿病治療薬は最新のSGLT2阻害薬を始めとして多数上市され百花繚乱を呈しています。その一方で日本糖尿病学会が示すガイドラインでは、糖尿病の病態に合わせて、どの薬剤を使用しても良いという玉虫色的な表現となっています。
この為、一般の実地臨床家としてはどの薬剤から開始しどのように治療するかが、とても解りづらくなっています。その為 未だに旧態依然とSU薬のみで主に治療を行っている場合も数多くあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠に基づく新しい糖尿病の診断と治療についてお話します。さらに私の数多くの糖尿病治療経験から実地臨床における効果や注意点を示します。具体的には食事療法・運動療法の実践的な指導についてのお話、内服薬の選択使用法、さらにインスリン、GLP-1製剤の使い方をお話します。このセミナーに参加することによって、糖尿病診療に自信がもてるようになるかと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年7月8日(日)
 講師
最上康生 先生(総合医療センター成田病院 診療部長)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖尿病治療、食事療法、運動療法、薬物療法、SGLT2阻害薬
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家こそ使いこなすべきGLP-1受容体作動薬
−注射製剤は面倒ですか?−
浜野久美子先生
■講師
浜野久美子先生

(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
【セミナー概要】
 糖尿病患者数の増加が言われていますが、多くの糖尿病の患者のファーストタッチを担う実地医家の先生方の初期治療によって糖尿病患者さんの文字どおり命運は変わります。自覚症状もなく、健康診断の数値が少し高かった患者さんが、糖尿病治療を放置したあげく、働き盛りに血液透析を受けたり、下肢切断に至ったりする事例は病院勤務医の立場からみていますといっこうにあとを絶ちません。糖尿病の初診時にきちんと教育を受ける体制を提供(教育入院の紹介)し、必要に応じて薬物療法を開始することが必要でしょう。でも少し血糖が高いとすぐに専門施設に委ねていませんか?薬物療法の選択において大きな力を発揮するGLP−1受容体作動薬は糖尿病の初期に使ってこそ最大限にそのメリットが発揮されます。しかしながらわが国では諸外国に比べて処方比率は多くありません。その背景には副作用や薬価を気にされることに加え、注射療法への医師、患者両方の心理的バリアーがあると考えられます。
 今回の医療技術セミナーでは実地医家の先生にこそもっと使いこなしていただきたいGLP−1受容体作動薬について解説し明日の患者さんにまず使ってみようかという先生がたが増えていただくことを期待します。
 超高齢化日本の糖尿病治療について本レクチャーに共感(いいね!)していただければと思います。
 開催日
2018年6月17日(日)
 講師
浜野久美子 先生(独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖尿病治療、薬物療法、GLP-1受容体作動薬、注射製剤
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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リスク・ベネフィットを最大化する糖尿病治療戦略
原一雄先生
■講師
原一雄先生

(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
【セミナー概要】
 最近、糖尿病治療薬を選択するための根拠となる臨床試験の結果が次々に発表され、治療薬の種類によっては糖尿病の重要化予防に役立つ可能性が大きくクローズアップされています。一方、糖尿病治療薬の使い方次第によっては低血糖頻度の増加や体重増加などの好ましくない作用が認められることも事実です。2型糖尿病は重症化するまでつらい症状が全面に現れないため、治療を継続するためには副作用リスクをできる限り抑えて患者満足度を維持することも医療者が考える重要なポイントです。
 本医療技術セミナーでは、糖尿病に関する最新の臨床試験の結果もご紹介しながら、安全性を担保し患者満足度を維持しながら糖尿病の重症化を予防するための治療戦略について参加の先生方とご一緒に考えて行きたいと思います。
 何卒宜しく御願い申し上げます。
 開催日
2018年5月27日(日)
 講師
原一雄 先生(自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖尿病治療戦略 薬物治療のリスク・ベネフィット、インクレチン関連薬、糖尿病の個々の患者に合わせた精密医療
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
「糖質制限・ケトン体高値」と「低インスリン療法」
−糖尿病、高血圧、自己免疫疾患、がんの理論医学に基づく診療−
新井圭輔先生
■講師
新井圭輔先生

(あさひ内科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 失明や腎臓疾患、神経障害・・・あらゆる合併症を引き起こ
して健康長寿を妨げる糖尿病。患者数増加とともに、治療技
術が、一向に進歩していないことを指摘しなければなりません。
 現在、日本で主流となっているのはSU剤やインスリン注射
などによって、血中インスリン値を強制的に高めて補う『高
インスリン療法です』。しかしながら、これらの治療法は目先
の血糖値低下に効果があるだけで、根本的な病状改善にほと
んど効果を発揮しないのが実情です。
 私は、数多くの糖尿病の治療を行ってきましたが、経験を踏まえて断言できるのは、糖質の代謝に関わるインスリンを増やすのではなくて、糖質そのものを避ける『低インスリン療法』を行えば、糖尿病は劇的に改善できるということです。
 今回の医療技術セミナーでは、糖尿病改善に抜群の効果を発揮する『低インスリン療法』の具体的な治療法や、治療効果を上げる生活習慣病のポイントまで、解説します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年7月17日(月)
 講師
新井圭輔 先生(あさひ内科クリニック 院長)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖質制限・ケトン体高値と低インスリン療法、糖尿病、高血圧、自己免疫疾患、がんの理論医学
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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実地医家のための骨粗鬆症の最新の治療と生涯戦略
−失敗しない骨粗鬆症治療−
宮島剛先生
■講師
宮島剛先生

(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
【セミナー概要】
 骨粗鬆症治療においては、「講演であれほど勧めているのに思ったほどの効果が得られない」、「何度も骨折を繰り返している」ということが実地臨床ではあるのではないでしょうか。 効果の確実な骨粗鬆症治療を行うには、”詑屬鰺解すること、鑑別疾患を怠らないこと、G齢を考慮し薬剤を選択すること、の彎下8海閥瓩ぞ魴錣播衞瑤垢襪海函↓ゴ擬圓旅發ぅ灰鵐廛薀ぅ▲鵐垢魄飮すること、が大事です。また、骨粗鬆症治療はしばしば他臓器にも影響をあたえるので、合併症にも気を付けなければいけません。
 このセミナーの前半では、「骨粗鬆症の基礎知識」と題しまして、骨粗鬆症の病態からみた薬剤の選択、鑑別診断、治療効果の判定方法についてお話ししいたします。後半は「骨粗鬆症治療薬の選択」と題し、年齢からみた薬剤の選択、実際の治療の進め方や高いコンプライアンスを維持する方法についてお話しいたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月2日(日)
 講師
宮島剛 先生(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
田中伸哉 先生(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
 診療科目
内分泌科系/整形外科系
 備考
骨粗鬆症、原発性骨粗鬆症、ステロイド性骨粗鬆症、椎体骨折の重症度、続発性骨粗鬆症
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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ケトン体の基礎知識とそれを進化させたビタミン・ケトン療法(VKT)
−ケトン療法による糖尿病、肥満、癌、認知症、アルツハイマー等の治療:「ケトン体が人類を救う!」出版記念(光文社新書);多くの栄養学神話を覆す!−
宗田哲男先生
■講師
宗田哲男先生

(宗田マタニティクリニック 院長)
【セミナー概要】
         開催のねらいとお誘いの言葉
宗田哲男 医師 
 今まで、ケトン体は悪いものというのが、医療者の共通の認識であった。ところが、昨年4月、厚労省は、重症てんかん患者の治療食としてケトン食を保険適応とし、8月には、国立精神・神経医療研究センターの共同研究グループは、「中鎖脂肪酸油を含むケトン食の摂取により、認知症でない 高齢者の認知機能が向上する」ことを世界で初めて明らかにした。また9月には我々は、胎盤、胎児、新生児のケトン体が高値であることを発表し、11月にはSGLT2阻害薬の効果として、EMPA-REG試験で、全死亡、心血管死を大きく抑制するという驚くべき結果が出され、最近では、アジア人でも確かめられている。この結果は、ケトン体の多様で有益な作用によるものと推測される。
 糖質制限食→ケトン産生食は、糖尿病治療やダイエットのためどころか、アトピー性皮膚炎、精神神経疾患、認知症から癌治療まで様々な疾患に有用な結果を生んでおり、今後も目を離せない。
 ケトン体の基礎知識と多様な効用を理解し、ケトン体を正しく使いこなすことが、今後必要となるであろう。

門脇 晋 医師 
 糖質制限が提唱されて久しく、常識を覆す目覚ましい効果が報告されている。近年は糖尿病に対してだけでなく、他の疾患への治療にも応用されている。特に、癌という難治性の疾患に対し、血中ケトン体値が上昇するほどの厳格な糖質制限が有効であることが、一部の医師達により報告されている。さらに高濃度ビタミンC点滴という治療を組み合わせ、高ケトン状態でビタミン点滴を行うという発想で誕生したのが、ビタミン・ケトン療法(Vitamin ketone therapy:VKT)である。現時点までのVKTの試みと、今後の展望についてお話したい。
 
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年3月20日(月)
 講師
宗田哲男 先生(宗田マタニティクリニック 院長)
門脇 晋 先生(公立富岡総合病院 外科)
 診療科目
 備考
ケトン体の基礎知識、ビタミン・ケトン療法(VKT)、糖尿病、肥満、癌、認知症、アルツハイマー等の治療
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための衝撃を与え続けるSGLT2阻害薬の最新のエビデンス
−今、新規糖尿病薬を使いこなすために−
鶴谷悠也先生
■講師
鶴谷悠也先生

(横浜労災病院糖尿病内科 副部長)
【セミナー概要】
 2014年に登場したSGLT2阻害薬が、糖尿病治療の世界に大旋風を巻き起こしています。EMPA-REG試験では、わずか2年という短期間で全死亡、心血管死を有意に抑制し、さらに腎障害の進展を抑制するという結果も示され、大きな衝撃を与えています。そして血糖降下作用以外にも、各種臓器に多彩な作用を与えることも続々と報告されてきております。 
 一体なぜこのような結果が出たのでしょうか? 今回の医療技術セミナーでは、総合的にこの薬剤をどのように理解すべきかを考えます。また、当院での豊富な使用経験から、実地臨床における効果や注意点をお示しし、奏功例だけでなく、通常の研究会では聞けないような“失敗例”についてもお話し致します。
 また、SGLT2阻害薬だけでなく、GLP-1受容体作動薬についても、有意に心血管イベントを抑制するというエビデンスが出てきています。今、我々に問われる力量とは、既存の糖尿病薬の使い分けだけではなく、これらの新規糖尿病薬をいかに使いこなすかです。実地臨床でよく遭遇する困った症例を通じて、有用な治療法を提示致します。
 皆さま、奮ってご参加下さい。


 このセミナーは、当初、2月26日の開催予定でしたが、当日は東京マラソンの開催日で、混乱と騒音が予測されるため、3月12日の開催に変更させていただきました。(17年1月23日)
 開催日
2017年3月12日(日)
 講師
鶴谷悠也 先生(横浜労災病院糖尿病内科 副部長)
 診療科目
内分泌科系
 備考
糖尿病治療薬、SGLT2阻害薬、SGLT2阻害薬の多彩な効果、
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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