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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
送料も @500円に改定させていただきます。

※注:一部不許可の分あり
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【診療科別】
総合診療系:60件
一般医学系:105件
消化器科系:77件
呼吸器科系:53件
循環器科系:84件
神経内科系:62件
心療内科系: 7件
血液内科系: 0件
内分泌代謝内科系: 63件
老人科系:15件
感染症科系:33件
小児科系:13件
精神・神経科系:18件
皮膚科系:34件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 0件
整形外科系:63件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:32件
泌尿器科系:8件
脳神経外科系:6件
婦人科・産科系:10件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 12件
医療法律系: 2件
その他:51件
生活習慣病: 12件
高齢者医療: 4件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
一般医学系
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サイエンス漢方処方セミナー1
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
【セミナー概要】
漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。
 これを踏まえて、今回の医療技術セミナーでは、サイエンス漢方処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。
 開催日
2019年4月28日(日)
 講師
井齊偉矢 先生(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 診療科目
一般医学系/その他
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
プラセンタ療法 総論(1/2回シリーズ) 
−プラセンタ療法とは何なのか?−
長瀬眞彦先生
■講師
長瀬眞彦先生

(吉祥寺中医クリニック 院長/東邦大学大森医療センター病院東洋医学科)
【セミナー概要】
 プラセンタ療法とは、「胎盤」を治療に使用する療法です。 現在日本で使用されているヒト胎盤エキス注射製剤に、「メルスモン」、「ラエンネック」の2種類があります。「メルスモン」は更年期症候群および乳汁分泌不全に、「ラエンネック」は肝機能障害に、保険適用があります。これら2つの注射製剤は約70年にわたる臨床経験上、上記疾患以外に、気管支喘息等のアレルギー疾患、精神神経疾患、整形外科疾患、また癌のQ.O.L.改善などに対しても効果が証明されています。
 プラセンタという言葉が昨今一人歩きし、美容などのイメージが先行しがちですが、実は長年にわたり疾患治療に使われて来た療法で、基礎も臨床もきちんとしたエビデンスになる論文が多数存在します。
 今回の医療技術セミナーでは、具体的な症例提示と供に明日から臨床で使えるプラセンタ療法に関する正しい知識をお話させていただきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年4月14日(日)
 講師
長瀬眞彦 先生(吉祥寺中医クリニック 院長/東邦大学大森医療センター病院東洋医学科)
 診療科目
一般医学系
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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DVD購入申込み
実地医家のための 栄養の最適化による慢性疾患へのアプローチ
−最強の栄養療法 オーソモレキュラーの臨床導入;うつ、アレルギー疾患からがんまで−
溝口徹先生
■講師
溝口徹先生

(新宿溝口クリニック 院長)
【セミナー概要】
 マスコミやインターネットを通して流される食事や栄養に関する情報は、一般の方々へ強く影響する。患者やクライアントへ接する実地医家はヘルスエキスパートとして自分の専門領域だけでなく、食事や栄養に関して正しい知識を持つことが要求される時代になった。そのために臨床家として栄養や代謝に関する基礎的な理論に精通するとともに、目の前の患者やクライアントにとって、最適な栄養アプローチを選択する能力も必要となる。
 本医療技術セミナーでは、海外では50年の歴史がある最適な栄養代謝に整えることにより慢性疾患にたいして治療するオーソモレキュラー療法について紹介するとともに、通常の血液検査データから栄養状態を詳細に評価し患者個別にたいして適切な指導をするために役立つ知識と実際について明日から役立つ内容のセミナーである。
 皆さま、奮ってご参加ください。


『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』より
光文社新書 936 2018年3月20日
「はじめに」より抜粋
 多くの方にとって、タイトルにある「オーソモレキュラー」という言葉は、聞きなれない単語だと思います。しかし、その「オーソモレキュラー」の考え方を知ることは、必ずや、あなたやsあなたの周りの人々の病気や困った症状を、和らげるための何かを提供してくれることとわたくしは確信しています。
 私はこれまで、うつ病と食事の関係、アレルギーとビタミン
D、発達障害と隠れアレルギー、がんと栄養などについて、いち早く注目し、治療に取り入れ、こうしたてーまで 本を執筆してきました。そしてお蔭さまでたくさんの方から、慢性化した不調を改善するきっかけになったと、励ましの声をいただいています。

 「オーソモレキュラー」とは、本文でも詳しく説明しますが、「身体の中の分子(栄養素)の濃度を最適な状態に保つことで、身体の機能を向上させ、病態の改善をする治療法」のことです。患者さんの状態に応じて、生化学や生理学、分子栄養学の膨大な知見や研究成果に裏打ちされた治療を行います。
 つまり、「オーソモレキュラー」による治療とは、身体の中の分子レベルで何が起こっているかを理解し、分子レベルのトラブルを補正することなのです。そのためには、食事と栄養の改善が、最も大切な治療手段になります。

 具体的な診断部分を紹介しますと、血液データを基準値だけで判断する通常医療とは異なり、血液データを多角的に見ることで適切な食事指導及び不足している栄養素をピンポイントで補充することで健康な身体に近づける方法が、オーソモレキュラー ならではの治療法
 開催日
2019年4月7日(日)
 講師
溝口徹 先生(新宿溝口クリニック 院長)
 診療科目
一般医学系
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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医療機関におけるサプリメントの活用方法と、すぐに使える情報提供
後藤典子先生
■講師
後藤典子先生

(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
【セミナー概要】
 米国では医師の7割がサプリメントを摂取し、また8割が患者に対しサプリメントを推奨している。 また米国栄養評議会CRNによれば、サプリメントがいくつかの慢性疾患のリスクを減らすと報告されている。たとえば、加齢性黄斑変性症にルテインやゼアキサンチン、冠動脈性心疾患にビタミンB、骨粗鬆症にカルシウムとビタミンDなどだ。
 実際、医療の介入が必要なほどではない状態で、不調を訴えて来院する患者は多い。こういう患者に対してサプリメントを処方することで、継続的な来院をうながすことができるだけでなく、「ジェネラリスト」としての信頼を得ることが可能ではないか。
 また今後の超高齢社会において見込まれる慢性疾患の増加に対して、たとえば骨粗鬆症、高脂血症、血糖値コントロールなどにおいて、薬との併用、あるいは単独使用でのサプリメントの利用は有用だと思われる。
 今回の医療技術セミナーでは、科学的根拠を示すデータが蓄積されているサプリメントの成分を紹介するとともに、医療機関におけるサプリメント販売の法的知識と、成功事例を含めた実践方法をお伝えする。
 また、日本サプリメント協会編纂の『サプリメント健康事典』(集英社刊)より、「主な症状と関与成分の一覧表」のデータを提供するとともに、医療機関で推奨できるサプリメントの情報とサンプルの提供を予定している。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年1月14日(月)
 講師
後藤典子 先生(一般社団法人日本サプリメント協会 理事長)
 診療科目
一般医学系
 備考
サプリメント、
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
医師も知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』
長瀬眞彦先生
■講師
長瀬眞彦先生

(吉祥寺中医クリニック 院長)
【セミナー概要】
 演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるためには鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
 開催日
2018年11月11日(日)
 講師
長瀬眞彦 先生(吉祥寺中医クリニック 院長)
 診療科目
一般医学系/神経内科系/整形外科系/婦人科・産科系
 備考
整形外科、婦人科、内科、精神神経科領域の鍼灸治療、経絡
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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実地医家が日常診療で使える漢方処方(3回目/4回シリーズ)
−循環器・腫瘍の漢方処方/整形外科・疼痛領域の漢方処方−
田中耕一郎先生
■講師
田中耕一郎先生

(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科 准教授)
【セミナー概要】
 今回の医療技術セミナーでは漢方薬の特徴を最大限に生かすために必要な基本的な漢方理論と、実地医家が日常診療で実際に使える漢方処方と診療上のコツを、ご紹介させていただければと考えております。
 東邦大学東洋医学研究室の総力を挙げて取り組みます!!皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年10月14日(日)
 講師
田中耕一郎 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科 准教授)
長瀬眞彦 先生(東邦大学医療センター大森病院東洋医学科)
 診療科目
一般医学系/その他
 備考
漢方処方、循環器疾患、腫瘍、整形外科疾患、疼痛
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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がんを兵糧攻めにする免疫栄養ケトン食療法
−ケトン食によるがん治療−
古川健司先生
■講師
古川健司先生

(東京都医療公社多摩南部地域病院 外科 医長)
【セミナー概要】
 「免疫栄養ケトン食」とは、講師が臨床栄養学に基づいて作り上げ、2015年の臨床研究の成果をもって本格的にスタートさせた、がん治療に特化した栄養療法です。
 2014年、抗がん剤治療が期待できなくなったステージ犬瞭がんの患者さんに、炭水化物の摂取を極端に控えた糖質制限食を指導したところ、まもなく3cm大の腫瘍がほぼ消失。肺転移と皮膚転移の一部も消失し、QOL(生活の質)が大きく改善されたことが『免疫栄養ケトン食』をがん治療の支持的療法として本格化させるきっかけになっています。
 私たち人間が生きていくためには、炭水化物(糖質+食物繊維)、タンパク質、脂質という三大栄養素が、必要だと言われています。・・・エネルギーを得るために推奨する三大栄養素の摂取割合は、炭水化物50〜60%、タンパク質13〜20%、脂質20〜30%と・・・。炭水化物の割合が高いのは、その中に多く含まれる糖質が、脳や肉体の生命活動を維持するための主要なエネルギー源と考えられているからです。
 そこで総エネルギーを維持した上で、タンパク質と脂質の割合を引き上げ、糖質を半分の30%以下にカットした場合、肉体にどんな変化が現れるでしょうか?・・・昨今の糖質制限ダイエットに精通している方なら「この程度の糖質カットが、心身の健康に最も良い」と考えるでしょう。この糖質量はちょうど、北里研究所病院の山田悟医師が提唱する「ロカボ」、すなわち穏やかな糖質制限食と合致し、糖尿病の予防・改善や健康維持に最適ではないかと、考えています。
 実は、講師が、がん治療の支持的療法として取り入れている「免疫栄養ケトン食」は、まさにこの極端な糖質制限をよりどころとしているのです。
(古川健司 著『ケトン食ががんを消す』光文社新書847 プロローグより一部を抜粋)
 開催日
2018年9月23日(日)
 講師
古川健司 先生(東京都医療公社多摩南部地域病院 外科 医長)
 診療科目
一般医学系
 備考
がんの栄養代謝とケトジェニック理論、がんの栄養代謝、ケトン体の生理、ケトン食理論、免疫栄養ケトン食、がんにおけるケトン食の臨床研究
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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脂質異常症〜そうだったのか!コレステロール〜
小倉正恒先生
■講師
小倉正恒先生

(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
【セミナー概要】
 先生はコレステロールと中性脂肪の違いを患者さんに明確に説明できますか? 
 脂質代謝にはリポタンパクやアポリポタンパクなど「役者」が多く、「脂質アレルギー患者」の先生が沢山いらっしゃいます。それぞれの脂質異常症患者さんに対する生活指導も実は難しいのではないでしょうか。例えば「卵」は食べて良いのか、悪いのか等。また、リポタンパク精密検査やアポリポタンパク測定に何の意味があるのか等。
 本医療技術セミナーではまず「あぶらのキホン」をわかりやすく説明し、患者さんに自信をもって検査データや生活指導、服薬指導ができるようにお話しします。そして正確に診断できれば、本人だけでなく、その家族も助けられる「家族性高コレステロール血症」の診断のコツや治療の実際、一昨年から次々と出ている新薬を含むお薬の適切な使い方のお話、最後に「善玉」や「悪玉」といった考え方がひっくり返るような最新のHDLのお話をします。
 開催日
2018年8月5日(日)
 講師
小倉正恒 先生(国立循環器病センター研究所病態代謝部脂質代謝研究室 室長)
 診療科目
一般医学系/循環器科系/内分泌科系
 備考
脂質異常症、コレステロール、家族性高コレステロール血症(FH)、脂質代謝、脂質アレルギー
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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ケトン体に関する新知見/皮膚科領域におけるケトン体生活の有用性(ケトン食と健康講演会ぁ法 
−ケトン体生活のすすめ/アトピー皮膚炎治療における“脱”ステロイド療法を含めて−
宗田哲男先生
■講師
宗田哲男先生

(市原市・宗田マタニティクリニック 院長)
【セミナー概要】
 近年、ケトン食が、重症てんかんの治療に保険適応になり、MCTオイル入りのケトン食が、高齢者の認知能力の向上に役立つことや抗がん効果を持つことが次々と明らかになってきています。ケトン体を正しく理解できないために、糖質過多の生活が多くの病気の根源であるのに、何もできないのが今の医療の現状です。ケトン体を理解して、それを利用する手段を探求していくと、今までには考えられなかった地平が見えてきます。主食の改革や、バターコーヒー、MCTオイルなど健康長寿のための、新たな切り口を紹介しましょう。
 半世紀以上前からアトピーの専門家はアレルギーをアトピー性皮膚炎(AD)の主犯と据えて研究を重ねてきましたが、未だ効果的な予防戦略は見いだされていません。ステロイド外用剤使用が主体の標準治療も一時的な緩和をもたらすだけで治癒ではないのです。有病率でみるとわかりやすい。大半が乳児期に発症するADの有病率は今も昔も約30%と変わりません。問題なのは、昔は幼少児期には治っていたものが、近年は成人になっても治癒しない症例が激増していることです。ステロイドの濫用が原因の一つであると指摘されています。そのため多くの患者は標準治療を忌避します。他の標準治療ではみられない異常な高い忌避率です。最近では脱ステロイド治療が標準治療より優れているという研究結果が報告されています。これまでの治療とは異なる視点からみた対策すなわち脱保湿、脱ステロイド、入浴制限で皮膚バリア機能を改善し、ケトン体生活で炎症反応そのものを制御してADを克服する治療法について解説します。
 開催日
2018年3月18日(日)
 講師
宗田哲男 先生(市原市・宗田マタニティクリニック 院長)
藤沢重樹 先生(医療法人社団アップル会 藤澤皮膚科 理事長)
 診療科目
一般医学系/皮膚科系
 備考
栄養学、ケトン体、皮膚科、アトピー性皮膚憲
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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特別企画 災害時のエコノミークラス症候群の予防と管理およびDVT検診の実際
−携帯型のエコー装置による下腿静脈エコー、携帯型Dダイマー測定装置、弾性ストッキング着用指導)、携帯型エコー装置による静脈穿刺と下肢静脈エコー、Dダイマー測定及び弾性ストッキング着用実習−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
【セミナー概要】
 新潟県中越地震と熊本地震では震災後の車中泊によるエコノミークラス症候群(肺塞栓症と下肢深部静脈血栓症)が多発し死亡者もあった。これらのことから震災後に車中泊をむやみに行うとエコノミークラス症候群が起きることが揺るぎの無い事実になった。また新潟県中越地震(2004)、能登半島地震(2007)、新潟県中越沖地震(2008)、東日本大震災(2011)、広島土砂災害(2014)、東日本豪雨災害(常総市水害(2015)、熊本地震(2016)そして九州北部豪雨災害(2017)の避難所はいずれも簡易ベッドを使わない雑魚寝の避難所であった。そのため避難所でDVTが多発していた。これは新潟県中越地震で行ったDVT検診結果から推測されていた。すなわち車中泊のみならず避難所で3日以上避難した被災者で有意にDVTが多かったこと、避難所にいた人で自宅に居た人およびワゴン車で車中泊した人よりもDVTが多かったのである。さらに東日本大震災では避難所最大人数は発災1週間後であったが、避難所DVT最大頻度は3週間後であった。これは避難所に2週間以上避難していた人でDVTが多くなることを示唆している。
 一方、日本人よりも肺塞栓症やDVTが多い欧米において災害後にこれらの発生が増えたという報告は1940年のロンドン地下鉄避難所以外に無い。この時は突然のミサイル攻撃で避難所が無かったロンドンでは地下鉄駅構内が自然発生的に雑魚寝の避難所となって数ヶ月続き、そのため肺塞栓症による死亡者数が前年の6倍になった。このことを重くみたロンドン市および政府は翌年に簡易ベッド20万台を地下鉄駅に運びこみ、その結果肺塞栓症は減った。このことからわかるように避難所のDVT予防のためには避難所に簡易ベッドを導入することが第一である。
 そこで本医療技術セミナーでは、一連の講義の後に、避難所でのエコノミークラス症候群の予防のためのポータブルエコーを用いた下肢静脈エコー検査の実習を行う。またDVTが見つかった場合に治療が必要かどうかを判断する携帯型検査装置によるDダイマー及びNT-proBNP測定の意義と使い方実習を行う。次に車中泊避難者や雑魚寝の避難所に長期避難している被災者に必要な災害用弾性ストッキングについて説明し着用指導実習を行い、最後に内閣府の避難所運営ガイドラインにも書かれている段ボール製簡易ベッドの組立て実習を行う。
 皆さま、奮ってご参加ください!
 開催日
2017年12月17日(日)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
 診療科目
一般医学系/その他
 備考
痛みの基礎知識、しびれの基礎知識、腰痛・四肢・関節の診察
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
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