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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
送料も @500円に改定させていただきます。

※注:一部不許可の分あり
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【診療科別】
総合診療系:60件
一般医学系:106件
消化器科系:81件
呼吸器科系:55件
循環器科系:86件
神経内科系:64件
心療内科系: 9件
血液内科系: 0件
内分泌代謝内科系: 65件
老人科系:15件
感染症科系:34件
小児科系:14件
精神・神経科系:20件
皮膚科系:38件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 1件
整形外科系:64件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:32件
泌尿器科系:9件
脳神経外科系:6件
婦人科・産科系:10件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 13件
医療法律系: 2件
その他:55件
生活習慣病: 14件
高齢者医療: 8件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
整形外科系
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進化し続けるMRI等による整形外科領域の画像診断シリーズ 2「脊椎・脊髄」
久保田剛先生
■講師
久保田剛先生

(千葉県立佐原病院整形外科 主任医長、千葉大学医学研究院総合医科学講座特任助教(国立病院機構東千葉医療センター))
【セミナー概要】
 近年、脊椎・脊髄領域の診断において、MRIは必須のモダリティのひとつです。年々、画像は高精細になり、椎体・椎間板・脊髄あるいは脳脊髄液などが非侵襲的に鮮明に観察でき、ヘルニアや腫瘍などの病変も瞬時に判別でき、臨床の現場でなくてはならないものとなりました。しかし、脊椎・脊髄領域においてはその解剖の複雑さゆえに詳細な局所のMRI(頸部MRIや腰部MRI)の読影が不得手な先生も多く見受けられます。また、画像所見と臨床症状との解離に遭遇し、画像での異常所見の解釈に頭を悩ませることも多々あります。
 この様に複雑でわかりづらい脊椎・脊髄領域の疾患を、実際の臨床現場におけるMRI画像をたくさん提示し、最新のトピックも交えながら平易でわかりやすく学べるセミナーにする予定です。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年7月7日(日)
 講師
久保田剛 先生(千葉県立佐原病院整形外科 主任医長、千葉大学医学研究院総合医科学講座特任助教(国立病院機構東千葉医療センター))
 診療科目
整形外科系
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための多発外傷、骨盤・股関節周辺骨折の診断と治療
−良好な機能予後のための基本的知識と股関節周囲外傷の治療戦略など−
中島隆行先生
■講師
中島隆行先生

(国立病院機構東千葉医療センター整形外科)
【セミナー概要】
 前半は多発外傷について、後半は骨盤・股関節周囲の骨折に関して解説します。多発外傷の評価、治療においてはPreventable Trauma Death(回避可能であった死)を回避することと共に、生命が助かった後の機能予後をより良くするため、Preventable Trauma Disability(回避可能だった機能障害)を回避することは、非常に重要です。Primary surveyのABCDEアプローチからSecondary survey、根本的治療へ続く治療の中で、どこで機能予後のために介入するべきか、整形外科医の立場から解説いたします。生命維持から機能温存までの流れを混同せずに理解することが重要です。超急性期(蘇生期)の加療だけでなく、受傷から数時間の急性期、3日以降の亜急性期、2週間以降の安定期においても機能予後のための確認事項はさらに重要になります。特にコンパートメント症候群や創外固定から内固定への治療の流れの概念は、一般診療においても直面することが多いと思われます。
 骨盤、大腿骨近位骨折に関して、特に一般診療にて今後増加すると思われる、高齢化に伴う骨粗鬆症による脆弱性骨折にフォーカスします。これらの骨折は尻もちをついただけでも発生し、 “歩いて診察室に入ってくる”骨折患者です。安静だけでは根治せず、徐々に増悪し寝たきりの原因になるため、できるだけ早期の評価と治療介入を要します。これらの骨折の治療戦略及び、受傷前の生活に復帰するためのリハビリテーションに関しても解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年5月19日(日)
 講師
中島隆行 先生(国立病院機構東千葉医療センター整形外科)
 診療科目
整形外科系
 備考
骨盤、股関節、多発外傷、骨折
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための高齢者の関節痛から疑う疾患と安全性モニタリング
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院immuno-rheumatology center)
【セミナー概要】
 高齢化社会を迎え、日常診療において高齢発症のRAは増加している。2010年ACR/EULARにより発表された関節リウマチ(以降RA)の早期診断のための分類基準によりRAは除外診断となった。特に高齢者に起こる関節炎の鑑別疾患として重要なリウマチ性多発筋痛症(polymyalgia rheumatica;PMR)では、小関節の滑膜炎を呈することは珍しくなく、その類似疾患であるRS3PE(remitting seronegative symmetrical synovitis with pitting edema)においては、突然発症の手指関節の関節炎と、著明な手背、足背の陥凹性浮腫を特徴としRAとの鑑別が困難な例もある。同様にピロリン酸カルシウム二水和物(CPPD)結晶沈着症においても病変が膝などの大関節に加え、手首や肘などの小関節に関節炎を起こすとRAとの鑑別が困難な例も遭遇する。
 今回のセッションでは、高齢者で注意する関節炎の鑑別疾患につき解説したい。後半では、DMARDsおよび生物学的製剤の使い方、その時に日常診療で注意することやモニタリングについてまとめてみたい。

1.高齢者の関節痛から疑う疾患とその鑑別
2.経口DMARDsおよび生物学的製剤の使い方と安全性モニタリ
  ング
 開催日
2019年4月21日(日)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院immuno-rheumatology center)
 診療科目
整形外科系
 備考
高齢者の関節痛、関節リュウマチ、安全性モニタリング
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
一般外来における免疫疾患・膠原病の見つけ方
−みたことがない疾患でも疑い、拾い上げる(非感染性炎症性疾患を中心に)−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(南多摩病院総合内科・膠原病内科)
【セミナー概要】
 比較的めずらしい疾患というのは、年に1例とか数年に1例とかなので、準備しておくのが難しいと思います。知識として勉強したとしても、みたことがない疾患や経験数が少ない疾患を、うまく診断できるとは限りません。
 今回の医療技術セミナーは、非感染性炎症性疾患を中心にこうした少し稀な疾患の解説をします。解説といっても、教科書的な平板な知識を伝授するのではありません。また、巷でよくあるケーススタディをしていくのともちょっと違います。ケースは使いますが、実際の受診パターン(発症様式や初期症候)や注目すべき所見、症状のバリエーション、何よりこうした日常的には出会わない疾患を実際にどう疑うかなど、診断プロセスを可能なかぎり追体験していただく工夫をしつつ、実際に自分自身で拾い上げることができるようになることを目標に解説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年2月11日(月)
 講師
國松淳和 先生(南多摩病院総合内科・膠原病内科)
 診療科目
総合診療系/感染症科系/整形外科系
 備考
免疫疾患、膠原病、非感染性炎症性疾患、リウマチ性多発筋痛症(PMR)、結節性紅斑、菊池ー藤本病、関節リウマチ、亜急性甲状腺炎、血管炎、全身性エリテマトーデス
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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超音波を活用した関節リウマチの超早期診断と鑑別・治療
−一人外来でももう迷わない!−
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 200人に1人が罹患するといわれる関節リウマチ。Common diseaseにも関わらず、診断・治療の遅れは関節破壊という不可逆な転機を招きます。治療薬が進歩し、寛解が現実的なGOALとなった現在、最も問題となるのは医師の診断の遅れと、治療スピードの遅れです。
 今回の医療技術セミナーでは、いち早く関節超音波診療を導入し、450人が通院するリウマチクリニックでの診療経験から、初診で関節リウマチを見逃がさない超音波による超早期診断と、関節を壊さない治療のために押さえておくべきポイントにつきお話させていただきます。関節と筋肉の触診、関節超音波の当て方のコツ、リウマチ性多発筋痛や筋膜性疼痛症候群との鑑別、脊椎関節炎の触診と鑑別、MTXの上手な使い方、各種BIO選択のコツ、DMARDsとの併用療法、寛解の判断と寛解後の治療などなど、toward remissionからbeyond remissionまでリウマチ診療の勘所をお話いたします。
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年2月3日(日)
 講師
斉藤究 先生(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 診療科目
整形外科系
 備考
関節リウマチ、超音波による超早期診断と他疾患との鑑別、こわばりの触診、整形外科領域に強いエコー機
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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腰痛にご注意〜脊椎関節炎
−1.目・皮膚・腸に注意〜脊椎関節炎て何ですか?〜/2.生物学的製剤とステロイド使用時の注意点−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
【セミナー概要】
 脊椎関節炎(SpA)は強直性脊椎炎 (AS),反応性関節炎(ReA),乾癬性関節炎(PsA),若年性SpA,腸 炎関連脊椎関節炎(IBD-SpA),分類不能型SpA(uSpA)に大きく分けられる. これらSpAは特徴的な症候を呈するが,共通症候として,仙腸関節や脊椎など体軸関節の慢性炎症からくる腰背部痛,左右非対称性少関節炎(特に下 肢の関節),指趾炎(ソーセージ指),付着部炎を呈することが特徴 である. その他,頭部・臀裂部・陰部に乾癬などの皮膚症候,ぶどう膜炎 などの眼症候,下痢などの腸炎の症候を合併することもあり,これらの症状が感染症後に発症することもある.
 さらに,家族歴、炎症反応上昇,さらにHLA-B27と強く関連 していることなどが特徴的である.前半では、プライマリケアで疑う脊椎関節炎の症状と鑑別診断につき解説する。
SpAの治療薬の進歩近年非常に速く、特に 乾癬・乾癬性関節炎の領域ではMTX(公知申請中),さらには生物学的製剤である抗 TNF阻害剤,IL-12/23阻害剤,IL-17阻害剤, IL23阻害薬など保険適応が広がり、海外も含めJAK阻害剤、CTLA4-Igなども臨床試験が進行中である.このような状況も踏まえ、後半では、SpAや関節リウマチでも多く使用される生物学的製剤やステロイド日常診療で役立つモニタリング法なども解説したい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年12月23日(日)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
 診療科目
内分泌科系/感染症科系/整形外科系
 備考
強直性脊椎炎、反応性関節炎、乾癬性関節炎、若年性脊椎関節炎、腸炎関連脊椎関節炎
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
ひざ痛の診断と治療−特に軟骨保護作用を有するプロテオグリカンを保護する療法
−変形性膝関節症とその他(スポーツ障害、関節リウマチなど)−
渡辺淳也先生
■講師
渡辺淳也先生

(国立病院機構 東千葉医療センター整形外科)
【セミナー概要】
 変形性膝関節症(膝OA)は、膝関節への繰り返す微小外力や加齢に伴い、プロテオグリカンの減少や、コラーゲンの変性が起こることで発生します。進行した膝OAに対しては外科的治療以外に有効な手段がないため、なるべく早期に膝OAを診断し、進行を抑制するための有効な対策をとることが大切です。保存的治療の選択においては、疼痛軽減による日常生活動作の改善に加え、軟骨の保護を介した膝OAの進行抑制が重要です。一部の保存的治療は、プロテオグリカンを増やすことなどにより軟骨保護作用を有することが示唆されており、疾患修飾性抗OA薬の候補として期待されています。また最近の画像診断技術の進歩に伴い、痛みの機序や関節変形進行の抑制法などに関する様々な知見が得られてきています。
 本医療技術セミナーでは、ひざ痛を引き起こす代表的な疾患について、その診断と疼痛管理および進行抑制に着目した治療戦略について報告します。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 このセミナーは9月30日の開催・・・で企画されましたが、超大型の台風24号が、ちょうど30日に、日本列島を縦断していく・・・という天気予想ですので、11月25日の開催に延期させていただきます。ご了承ください。
 開催日
2018年11月25日(日)
 講師
渡辺淳也 先生(国立病院機構 東千葉医療センター整形外科)
 診療科目
整形外科系
 備考
ひざ痛、変形性ひざ関節症、スポーツ障害、関節リウマチ
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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医師も知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』
長瀬眞彦先生
■講師
長瀬眞彦先生

(吉祥寺中医クリニック 院長)
【セミナー概要】
 演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるためには鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
 開催日
2018年11月11日(日)
 講師
長瀬眞彦 先生(吉祥寺中医クリニック 院長)
 診療科目
一般医学系/神経内科系/整形外科系/婦人科・産科系
 備考
整形外科、婦人科、内科、精神神経科領域の鍼灸治療、経絡
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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頚椎との関連に着目した上肢の運動療法
−実地医家にできる肩、肘、手首、手の保存療法−
青木孝文先生
■講師
青木孝文先生

(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授/山王病院整形外科 部長)
【セミナー概要】
 頚部から上肢には末梢神経が連続して存在し、そのため末梢に出現している症状が、実は中枢側に問題があるという病態が増加している印象があります。例えば20〜30歳台の若い人で、事務職に就業して一日中コンピューターの前での作業を行なっている場合、肩こりだけでなく肩甲部から肩関節、上腕に至る領域に強い痛みやしびれが生ずるという患者さんが多くなっています。これを肩関節周囲炎と片付けてしまうと原因を見誤ってしまうことになり、演者の経験からは頚部の腕神経叢周囲の問題と捉えるべき病態と考えられます。同時に頚椎症性神経根症のように手指にしびれが生じたり、リウマチでもないのに起床後しばらく手がゴワゴワして動かしにくいという症状も少なくありません。
 また、上肢の関節ごとに専門学会が立ち上げられて活発に活動しているためか、それぞれの関節固有の疾患ごとに行える治療への取り組みも、手術に偏りすぎて一般外来向きの話題提供が極めて少ない状況です。
 今回の医療技術セミナーでは、肩関節、肘関節、手関節から手指に関して、固有の疾患に対する外来治療の考え方と、上記のように中枢との関連から見直すべき病態について解説し、日常診療で行えることを提案致します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年6月24日(日)
 講師
青木孝文 先生(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授/山王病院整形外科 部長)
 診療科目
整形外科系
 備考
頚部・肩甲部、肩関節の障害、肘関節の障害、手首、手指の障害
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための 問診・視診・触診から導く筋膜性疼痛症候群の診断と筋膜リリース
−車イスで来た腰痛患者が歩いて帰る!−
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 腰痛の患者さんに痛みの原因を聞かれて「レントゲンで椎間板がすり減っているから」とか言っていませんか? 下肢のしびれに対して「MRIでは軽い椎間板ヘルニアがあります」とか片づけていませんか? 膝の痛みに「軟骨がすり減っているから」とか言っていませんか? 多くの場合、痛みの原因は画像には写りません。患者さんの姿勢・動作・生活習慣が身体にかける繰り返しの負荷がMPS(筋膜性疼痛症候群)を作ります。そして、MPSは単独で発生するだけでなく、あらゆる疼痛性疾患に併存して、その存在を分かりにくくしてしまいます。
 今回の医療技術セミナーでは、問診・視診・動作分析・そして触診から探る発痛源の同定と、最近注目を集めている生食によるトリガーポイント注射・エコーガイド下fasciaリリースについて、治療実例を供覧しながら考え方を紐解きます。
 明日からの痛み診療が確実に変わりますよ!
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年6月10日(日)
 講師
斉藤究 先生(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 診療科目
整形外科系
 備考
筋膜性疼痛症候群(MPS),筋膜リリース、ペインクリニック、リウマチ、スポーツ医学
 DVD価格
5,400円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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