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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
送料も @500円に改定させていただきます。

※注:一部不許可の分あり
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【診療科別】
総合診療系:65件
一般医学系:107件
消化器科系:84件
呼吸器科系:59件
循環器科系:86件
神経内科系:68件
心療内科系: 9件
血液内科系: 0件
内分泌代謝内科系: 67件
老人科系:16件
感染症科系:36件
小児科系:14件
精神・神経科系:25件
皮膚科系:41件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 5件
整形外科系:68件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:32件
泌尿器科系:10件
脳神経外科系:7件
婦人科・産科系:10件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 14件
医療法律系: 2件
その他:55件
生活習慣病: 15件
高齢者医療: 14件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
整形外科系
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実地医家のための 糖尿病患者における健康寿命確保を目指した治療戦略
−血糖変動・骨粗鬆症との深い関係とは−
岡田洋右先生
■講師
岡田洋右先生

(産業医科大学第一内科 准教授)
【セミナー概要】
 糖尿病治療の最終目的は合併症制御による健康寿命の確保です。実地臨床においてHbA1cは合併症抑制に関して優れたエビデンスのある指標ですが、近年ではHbA1cでは分からない低血糖や血糖変動の重要性が明らかになっています。また、寝たきりの大きな要因となる骨折に関しても糖尿病患者では骨折リスクが高く、現在では骨粗鬆症も合併症の1つとされています。しかし、血糖変動の国際統一指針も2019年の米国糖尿病学会で初めて示されたばかりですし、糖尿病患者における骨粗鬆症治療の重要性に関しても未だ未だ十分な認識がされていないのが現状です。
 今回の医療技術セミナーでは、健康寿命と血糖変動や骨粗鬆症との深い関係について出来る限り実地臨床のデータを用いて、実地医家の先生方が明日から実践できる治療戦略について議論したいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


(ご注意)
 当初のタイトルであります『糖尿病治療におけるDPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬の位置付け』に関する内容は代わりませんが、特に血糖変動の観点を中心に第1部で話させていただきます。合併症(今回は骨粗鬆症)をテーマにした第2部での講演内容との関係で、総括的な演題名に変更しました


 開催日
2020年2月9日(日)
 講師
岡田洋右 先生(産業医科大学第一内科 准教授)
 診療科目
内分泌科系/整形外科系
 備考
糖尿病、健康寿命確保、血糖変動、骨粗鬆症
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome:ME/CFS)」―
−脳と中枢神経に影響を及ぼす多系統にわたる複雑な慢性疾患を識ろう−
天野惠子先生
■講師
天野惠子先生

(新座市・静風荘病院女性外来)
【セミナー概要】
 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS;Myalgic Encephalitis/Chronic Fatigue Syndrome)の中核症状は、日常生活における最小限の活動や簡単な知的作業などによってさえ、急激に症状が悪化し、身体が衰弱し、回復が非常に困難なことです。中核症状の他にも、睡眠障害、頭痛・筋肉痛、思考力・集中力低下、筋力低下、起立不耐性、体温調節障害、光・音・食物・化学物質等への過敏性などの症状が長期にわたり持続し、社会生活が送れなくなる神経難病です。通常、ウィルス感染後に発症し、機能障害は全身に及び、癌や心臓病、エイズのような他の極めて重症な疾患と同様に、患者の生活の質を著しく低下させます。詳しい病態は未だ不明で有効な治療法もなく、成人が発症前のレベルの身体機能を取り戻す率は0〜6%との報告があります。
 今回の医療技術セミナーを聞いてくださることで、この病気と向かい合っていただける医療者が一人でも出てくださることを願います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年12月22日(日)
 講師
天野惠子 先生(新座市・静風荘病院女性外来)
 診療科目
神経内科系/整形外科系
 備考
筋痛性脳脊髄炎、慢性疲労症候群、線維筋痛性、激烈な全身の痛み、
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための慢性疼痛症、線維筋痛症、慢性疲労の対処法
−病因論、診断、鑑別診断、痛みの評価、薬物治療、注射治療などを網羅−
岡寛先生
■講師
岡寛先生

(東京リウマチ・ペインクリニック 院長/東京医科大学 兼任教授(八王子医療センターリウマチ科)聖マリアンナ医科大学 客員教授(免疫学))
【セミナー概要】
 平成28年度の国民生活基礎調査によると、国民の有訴者数の再頻度は、「腰痛」 「肩こり」「関節の痛み」「頭痛」という慢性の痛みの疾患である。
 さらにPain in Japan 2010の調査でも、成人人口の22.5%が慢性疼痛症に該当し、「腰痛」「肩こり」「頭痛」「関節痛」の頻度であった。従って、慢性疼痛は本邦の最大の課題であり、線維筋痛症は慢性疼痛の進行病態である。
 本医療技術セミナーでは、慢性疼痛症、線維筋痛症、慢性疲労の診断と治療について詳しくお話しします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年10月27日(日)
 講師
岡寛 先生(東京リウマチ・ペインクリニック 院長/東京医科大学 兼任教授(八王子医療センターリウマチ科)聖マリアンナ医科大学 客員教授(免疫学))
 診療科目
精神・神経科系/整形外科系
 備考
慢性疼痛症、線維筋痛症、慢性疲労
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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問診・視診・動作分析・触診から探る痛みの原因分析と超音波下生食ハイドロリリースについて学ぶ!
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 最近注目を集めている超音波下の生食注射によるハイドロリリースの発展により、筋・筋膜で包まれる人体の、あらゆる場所の痛み治療が可能となりました。画像診断だけ行って、ロキソニンと湿布だけ処方していたのでは、患者は接骨院に逃げ込むだけ。リリカ・トラムセット・サインバルタも同様です。
痛みは複雑化する前に、早期に根治することが重要。そのためには、患者の痛みを引き起こした生活習慣や動作を問診であぶりだし、視診と動作分析から罹患部位を同定し、触診で発痛源を同定するストラテジーを学ぶ必要があります。
 今回の医療技術セミナーでは、演者が行っている筋硬結のハイドロリリースについて、その診断治療ストラテジーを皆さんと共有します。MPS診療講義第二弾の今回は、最近の治療症例を供覧するとともに、現在注目を浴びている末梢神経のanchoring(アンカリング)についても症例提示します。明日からの痛み診療が確実に変わりますよ!
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年10月6日(日)
 講師
斉藤究 先生(さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 診療科目
整形外科系
 備考
深部の痛み、ハイドロリリース、エコー下
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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進化し続けるMRI等による整形外科領域の画像診断シリーズ 2「脊椎・脊髄」
久保田剛先生
■講師
久保田剛先生

(千葉県立佐原病院整形外科 主任医長、千葉大学医学研究院総合医科学講座特任助教(国立病院機構東千葉医療センター))
【セミナー概要】
 近年、脊椎・脊髄領域の診断において、MRIは必須のモダリティのひとつです。年々、画像は高精細になり、椎体・椎間板・脊髄あるいは脳脊髄液などが非侵襲的に鮮明に観察でき、ヘルニアや腫瘍などの病変も瞬時に判別でき、臨床の現場でなくてはならないものとなりました。しかし、脊椎・脊髄領域においてはその解剖の複雑さゆえに詳細な局所のMRI(頸部MRIや腰部MRI)の読影が不得手な先生も多く見受けられます。また、画像所見と臨床症状との解離に遭遇し、画像での異常所見の解釈に頭を悩ませることも多々あります。
 この様に複雑でわかりづらい脊椎・脊髄領域の疾患を、実際の臨床現場におけるMRI画像をたくさん提示し、最新のトピックも交えながら平易でわかりやすく学べるセミナーにする予定です。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年7月7日(日)
 講師
久保田剛 先生(千葉県立佐原病院整形外科 主任医長、千葉大学医学研究院総合医科学講座特任助教(国立病院機構東千葉医療センター))
 診療科目
整形外科系
 備考
脊椎・脊髄、画像診断技術の進化、
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための多発外傷、骨盤・股関節周辺骨折の診断と治療
−良好な機能予後のための基本的知識と股関節周囲外傷の治療戦略など−
中島隆行先生
■講師
中島隆行先生

(国立病院機構東千葉医療センター整形外科)
【セミナー概要】
 前半は多発外傷について、後半は骨盤・股関節周囲の骨折に関して解説します。多発外傷の評価、治療においてはPreventable Trauma Death(回避可能であった死)を回避することと共に、生命が助かった後の機能予後をより良くするため、Preventable Trauma Disability(回避可能だった機能障害)を回避することは、非常に重要です。Primary surveyのABCDEアプローチからSecondary survey、根本的治療へ続く治療の中で、どこで機能予後のために介入するべきか、整形外科医の立場から解説いたします。生命維持から機能温存までの流れを混同せずに理解することが重要です。超急性期(蘇生期)の加療だけでなく、受傷から数時間の急性期、3日以降の亜急性期、2週間以降の安定期においても機能予後のための確認事項はさらに重要になります。特にコンパートメント症候群や創外固定から内固定への治療の流れの概念は、一般診療においても直面することが多いと思われます。
 骨盤、大腿骨近位骨折に関して、特に一般診療にて今後増加すると思われる、高齢化に伴う骨粗鬆症による脆弱性骨折にフォーカスします。これらの骨折は尻もちをついただけでも発生し、 “歩いて診察室に入ってくる”骨折患者です。安静だけでは根治せず、徐々に増悪し寝たきりの原因になるため、できるだけ早期の評価と治療介入を要します。これらの骨折の治療戦略及び、受傷前の生活に復帰するためのリハビリテーションに関しても解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年5月19日(日)
 講師
中島隆行 先生(国立病院機構東千葉医療センター整形外科)
 診療科目
整形外科系
 備考
骨盤、股関節、多発外傷、骨折
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための高齢者の関節痛から疑う疾患と安全性モニタリング
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院immuno-rheumatology center)
【セミナー概要】
 高齢化社会を迎え、日常診療において高齢発症のRAは増加している。2010年ACR/EULARにより発表された関節リウマチ(以降RA)の早期診断のための分類基準によりRAは除外診断となった。特に高齢者に起こる関節炎の鑑別疾患として重要なリウマチ性多発筋痛症(polymyalgia rheumatica;PMR)では、小関節の滑膜炎を呈することは珍しくなく、その類似疾患であるRS3PE(remitting seronegative symmetrical synovitis with pitting edema)においては、突然発症の手指関節の関節炎と、著明な手背、足背の陥凹性浮腫を特徴としRAとの鑑別が困難な例もある。同様にピロリン酸カルシウム二水和物(CPPD)結晶沈着症においても病変が膝などの大関節に加え、手首や肘などの小関節に関節炎を起こすとRAとの鑑別が困難な例も遭遇する。
 今回のセッションでは、高齢者で注意する関節炎の鑑別疾患につき解説したい。後半では、DMARDsおよび生物学的製剤の使い方、その時に日常診療で注意することやモニタリングについてまとめてみたい。

1.高齢者の関節痛から疑う疾患とその鑑別
2.経口DMARDsおよび生物学的製剤の使い方と安全性モニタリ
  ング
 開催日
2019年4月21日(日)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院immuno-rheumatology center)
 診療科目
整形外科系
 備考
高齢者の関節痛、関節リュウマチ、安全性モニタリング
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
一般外来における免疫疾患・膠原病の見つけ方
−みたことがない疾患でも疑い、拾い上げる(非感染性炎症性疾患を中心に)−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(南多摩病院総合内科・膠原病内科)
【セミナー概要】
 比較的めずらしい疾患というのは、年に1例とか数年に1例とかなので、準備しておくのが難しいと思います。知識として勉強したとしても、みたことがない疾患や経験数が少ない疾患を、うまく診断できるとは限りません。
 今回の医療技術セミナーは、非感染性炎症性疾患を中心にこうした少し稀な疾患の解説をします。解説といっても、教科書的な平板な知識を伝授するのではありません。また、巷でよくあるケーススタディをしていくのともちょっと違います。ケースは使いますが、実際の受診パターン(発症様式や初期症候)や注目すべき所見、症状のバリエーション、何よりこうした日常的には出会わない疾患を実際にどう疑うかなど、診断プロセスを可能なかぎり追体験していただく工夫をしつつ、実際に自分自身で拾い上げることができるようになることを目標に解説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年2月11日(月)
 講師
國松淳和 先生(南多摩病院総合内科・膠原病内科)
 診療科目
総合診療系/感染症科系/整形外科系
 備考
免疫疾患、膠原病、非感染性炎症性疾患、リウマチ性多発筋痛症(PMR)、結節性紅斑、菊池ー藤本病、関節リウマチ、亜急性甲状腺炎、血管炎、全身性エリテマトーデス
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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超音波を活用した関節リウマチの超早期診断と鑑別・治療
−一人外来でももう迷わない!−
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 200人に1人が罹患するといわれる関節リウマチ。Common diseaseにも関わらず、診断・治療の遅れは関節破壊という不可逆な転機を招きます。治療薬が進歩し、寛解が現実的なGOALとなった現在、最も問題となるのは医師の診断の遅れと、治療スピードの遅れです。
 今回の医療技術セミナーでは、いち早く関節超音波診療を導入し、450人が通院するリウマチクリニックでの診療経験から、初診で関節リウマチを見逃がさない超音波による超早期診断と、関節を壊さない治療のために押さえておくべきポイントにつきお話させていただきます。関節と筋肉の触診、関節超音波の当て方のコツ、リウマチ性多発筋痛や筋膜性疼痛症候群との鑑別、脊椎関節炎の触診と鑑別、MTXの上手な使い方、各種BIO選択のコツ、DMARDsとの併用療法、寛解の判断と寛解後の治療などなど、toward remissionからbeyond remissionまでリウマチ診療の勘所をお話いたします。
皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年2月3日(日)
 講師
斉藤究 先生(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 診療科目
整形外科系
 備考
関節リウマチ、超音波による超早期診断と他疾患との鑑別、こわばりの触診、整形外科領域に強いエコー機
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
腰痛にご注意〜脊椎関節炎
−1.目・皮膚・腸に注意〜脊椎関節炎て何ですか?〜/2.生物学的製剤とステロイド使用時の注意点−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
【セミナー概要】
 脊椎関節炎(SpA)は強直性脊椎炎 (AS),反応性関節炎(ReA),乾癬性関節炎(PsA),若年性SpA,腸 炎関連脊椎関節炎(IBD-SpA),分類不能型SpA(uSpA)に大きく分けられる. これらSpAは特徴的な症候を呈するが,共通症候として,仙腸関節や脊椎など体軸関節の慢性炎症からくる腰背部痛,左右非対称性少関節炎(特に下 肢の関節),指趾炎(ソーセージ指),付着部炎を呈することが特徴 である. その他,頭部・臀裂部・陰部に乾癬などの皮膚症候,ぶどう膜炎 などの眼症候,下痢などの腸炎の症候を合併することもあり,これらの症状が感染症後に発症することもある.
 さらに,家族歴、炎症反応上昇,さらにHLA-B27と強く関連 していることなどが特徴的である.前半では、プライマリケアで疑う脊椎関節炎の症状と鑑別診断につき解説する。
SpAの治療薬の進歩近年非常に速く、特に 乾癬・乾癬性関節炎の領域ではMTX(公知申請中),さらには生物学的製剤である抗 TNF阻害剤,IL-12/23阻害剤,IL-17阻害剤, IL23阻害薬など保険適応が広がり、海外も含めJAK阻害剤、CTLA4-Igなども臨床試験が進行中である.このような状況も踏まえ、後半では、SpAや関節リウマチでも多く使用される生物学的製剤やステロイド日常診療で役立つモニタリング法なども解説したい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年12月23日(日)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院リウマチ膠原病科)
 診療科目
内分泌科系/感染症科系/整形外科系
 備考
強直性脊椎炎、反応性関節炎、乾癬性関節炎、若年性脊椎関節炎、腸炎関連脊椎関節炎
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
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