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無料体験セミナー

無料体験セミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
無料体験セミナー(ダイジェスト版)
 ご視聴いただくセミナーは、諸般の事情により低解像度の動画配信とさせていただいております。
 (実際のネット中継は、高解像度の映像を配信させていただいております)
 ※本サイトは、医師・コメディカル(看護師等)限定の医学WEBセミナーです。
   (一般の方はお申し込みいただけません)
 ※ご視聴いただく前に、簡単なアンケートにご協力ください。
配信動画一覧 【動画は随時追加いたします】
経鼻内視鏡の進歩と利用法
−経鼻内視鏡を使った上部消化管検査の実際と諸課題−
川田研郎先生
■講師
川田研郎先生

(東京医科歯科大学医学部消化器外科 )
【セミナー概要】
 近年,NBIやBLI・LCIといった画像強調内視鏡や拡大内視鏡の活用により食道表在癌の診断が大きく進歩している。また食道癌のハイリスク症例(大酒家,喫煙歴,アセトアルデヒド脱水素酵素遺伝子多型, 中高年男性,やせ型,野菜嫌い,MCV高値,頭頸部癌の既往,咽頭口腔メラノーシス,多発ヨード不染)を中心とした重点的な内視鏡スクリーニングにより多くの頭頸部表在癌が見つかるようになってきた。これらの患者は同時性・異時性に扁平上皮領域の癌が多発するため,永続的な内視鏡による経過観察が必要である。経鼻内視鏡はここ数年で飛躍的な進歩し,従来の「患者は楽だが医者にとっては画質や操作性が悪く,ストレスの多い検査法」という常識はすでに過去のものとなり,最新の経鼻内視鏡では経口内視鏡と遜色ない検査が可能となってきた。さらに「経鼻内視鏡ならでは」の検査法の確立により,頭頸部領域をくまなく観察する事が可能で,ハイリスク症例のとっては大きなアドバンテージとなっています。
 胃癌検診に従来のバリウム検査から,内視鏡が推奨され,各自治体でも経鼻内視鏡を積極的に導入する流れがあり,今後苦痛の少なく、受容性の高く,安全にかつ精度の高い検査法の普及が求められます。
 今回の講演では経鼻内視鏡のエキスパートが,口腔〜咽喉頭〜食道〜胃を一つの癌危険地帯として,これらを消化器内視鏡医はどう発見し,またそれをどう取り扱うか? 実地に役立つ検査法のコツについてお話します。「明日から使える経鼻内視鏡活用術」です、
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日  2017年2月12日
 配信時間  
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プライマリケアの日常診療で遭遇する免疫性神経疾患の早期診断ポイント
−日常診療で見逃さないために−
永田栄一郎先生
■講師
永田栄一郎先生

(東海大学医学部神経内科)
【セミナー概要】
 重症筋無力症、多発性硬化症、視神経脊髄炎、ギラン・バレー症候群、フィッシャー症候群、慢性炎症性多発神経炎(CIDP)、多発性筋炎などの免疫性神経疾患は、治療困難な神経疾患が多い中で、早期診断と早期治療により予後を大幅に改善することができます。免疫性神経疾患の病態には自己抗体が関与しており、疾患特異的な自己抗体を検出することにより確定診断をすることができます。
 本医療技術セミナーでは、代表的な免疫性神経疾患の特徴を提示し、どのような時にその疾患を疑い、どのような検査をすればいいのか、また、どのような場合に専門医に紹介すればいいのかを実際の症例を提示しながらお話しさせていただきます。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日  2016年6月5日
 配信時間  
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実地医家のための 中高年者に多い膝・足の痛みの診断と治療
−発生頻度の最も高い膝・足疾患の治療を極める−
中川晃一先生
■講師
中川晃一先生

(東邦大学佐倉医療センター整形外科 教授)
【セミナー概要】
 近年は中高年者の活動性が上がっており、膝や足の痛みのためにやりたい仕事や趣味、スポーツができないという声を耳にすることがあります。こうした痛みの出現する背景として、筋力および筋柔軟性の低下が挙げられます。症状の軽い症例では、簡単な体操や理学療法により症状を緩和することができます。一方、中高年者では、骨や関節軟骨、半月板、靭帯、腱などの変性や脆弱性が生じてきます。早期に適切な診断をし、各種保存療法、手術療法の中から、病状に合わせた治療法を選択することが大切です。
 本講演では、これらにつき症例を提示しながら解説致します。また、理学療法士によるわかりやすい実演も行います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日  2016年4月3日
 配信時間  受講風景(約15分)
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糖尿病の薬物治療Up-to-date 特にインスリンの外来処方!!
−DPP-4阻害薬,SGLT2阻害薬から,インスリン,GLP-1受容体作動薬まで−
辻野元祥先生
■講師
辻野元祥先生

(東京都多摩総合医療センター内分泌代謝内科 部長)
【セミナー概要】
 糖尿病患者数が1000万人にも及ぶ中,糖尿病の治療薬は年々進化をとげています。内服薬は,DPP-4阻害薬が6-7割に達しますが,週1回DPP-4阻害薬も登場し,その治療成績も注目されています。SGLT-2阻害薬は心血管リスクを大きく下げる可能性が報告されましたが,このことは,日常診療における糖尿病薬処方にどのような影響を与えるのでしょうか。注射薬については,作用時間が長く,安定した持効型製剤として,トレシーバ,ランタスXRが使用され,内因性インスリンが枯渇している1型糖尿病でも良好な治療成績を得られるようになりました.GLP-1受容体作動薬についても,週1回製剤のビデュリオン,トルリシティが登場しておりますが,これらのポジショニングも含め,薬物治療全般について,解説いたします。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日  2016年3月27日
 配信時間  受講風景(約15分)
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