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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための  今年のインフルエンザ対策:その診断と治療
−インフルエンザの時期の外来発熱診療のコツ/インフルエンザにかかった医療スタッフと休職指導について−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部附属病院感染症内科 准教授/兼 神戸大学都市安全研究センター 准教授。)
【セミナー概要】
 インフルエンザは、日本では毎年冬に流行するウイルス性疾患です。しかし、発熱や関節痛といった非特異的な症状が主となるため、ときに致命的な疾患を見逃してしまう事も少なくありません。インフルエンザの診断およびインフルエンザと間違えやすい疾患の診断およびプライマリ・ケアの現場での対処法について概説します。また誤解されている迅速検査の限界を含め現場でどのような診断が可能か実例をお聞きしながらお話しします。
 さらに感染対策として多くの教科書には「インフルエンザにかかった医療スタッフは休みましょう」とうたってありますが、実際に感染した医療スタッフをどのように休業させるのかも法律の側面からは難しい点があります。インフルエンザを患者さんに移さないためにも実際の状況などを例にとり感染対策についてお話しします。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年2月18日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部附属病院感染症内科 准教授/兼 神戸大学都市安全研究センター 准教授。)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
花粉症・アレルギー性鼻炎の診断と治療
−舌下免疫療法の理論と実際−
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 教授)
【セミナー概要】
 花粉症、アレルギー性鼻炎は、日常生活の質に重大な影響を
与える、国民の3割以上が罹患している国民病です。間もなく
3月にはスギ花粉症がやってきます。そこで、診療科を超えて
患者さんのためにできることを具体的に、最新の情報も含めて
お話したいと思います。きっと明日からの日常診療にお役に立
つと思います。
 前回の345回セミナー(’17年7月)にも、花粉症・アレルギー性鼻炎やその周辺の話題についてお話ししましたが大変興味を持っていただいたとのことですので、今回は『花粉症・アレルギー性鼻炎の診断と治療◆歙絏写髪嵶屠,陵論と実際』と題して、内容をかなりリニューアルして行わせていただきます。前回ご参加いただいている先生方にもされていない先生方にも、どなたにもわかりやすく、かつ お役にたつよう準備しますのでふるってご参加下さいませ。
 お待ち申し上げております。
 開催日
2018年2月12日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
松根彰志 先生(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
高齢者診療における”喉を鍛える”
西山耕一郎先生
■講師
西山耕一郎先生

(横浜市南区・西山耳鼻咽喉科医院 院長、東海大学 非常勤教授)
【セミナー概要】
 日本人の死因第3位にランクインし、着々と死亡者数が増えている肺炎。肺炎で亡くなった人の話を身近で耳にする機会も多く、シニア層にとって肺炎対策はもはや誰もが避けて通れない問題といっていいだろう。だが、医療が進歩した現代社会でなぜ肺炎なのか? そこには「のどの老化」が密接に影響していた。
 今回の医療技術セミナーでは、のどが老化していく仕組みと、のどの老化が招く「誤嚥性肺炎」、さらに飲み込み力を高める対応法、トレーニング法を具体的にわかり易く紹介する。
 皆さま、奮ってご参加ください。



西山耕一郎先生
<著書>
「高齢者の嚥下障害診療メソッド」(2014年/17年2月)
「肺炎がいやなら喉を鍛えなさい」(2017年5月)

 開催日
2018年2月11日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
西山耕一郎 先生(横浜市南区・西山耳鼻咽喉科医院 院長、東海大学 非常勤教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職
セミナー終了報告
実地医家のための見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態3
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員教授)
【セミナー概要】
 診療科を問わず、疾患にはスタンダードなものから稀なものまであり、臨床の場では、必ずしもスタンダードなケースばかりを経験するわけではない。典型的な経過を辿り、典型的な症状のみ認める症例であれば、そう診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の症例や稀な疾患を1st touchで診た場合、なかなか正診に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供書などを見て吃驚したこともあるのではないだろうか。
 神経内科領域では、そうした特殊な非典型的病態を示す症例の中に、致命的な経過をとる疾患や重篤な後遺症をもたらす疾患が紛れ込んでいる頻度が高い印象を持つ。
 本医療技術セミナーでは、代表的かつ臨床で良く経験する疾患は勿論、これと似た症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならない疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮する疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただき、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年2月11日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
眞鍋雄太 先生(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
高齢者診療における必修項目! 実地医家のための脳卒中・認知症と高齢者てんかん
−超高齢化社会における、これからのてんかん診療−
玉川聡先生
■講師
玉川聡先生

(たまがわクリニック 院長)
【セミナー概要】
 てんかんは“こどもの病気”と考えられることが多く、高齢者てんかんはあまり注目されてきませんでした。しかし、近年の急速な高齢化にともない、高齢者てんかんがてんかん診療の大きなウエイトを占めるようになってきました。
 高齢者てんかんは脳卒中やアルツハイマー型認知症などによる大脳病変が原因として生じることが多く、特発性てんかんの割合が高い小児てんかんとは大きく異なります。また、高齢者では意識を失い全身をけいれんさせて泡を吹くといった病態ではなく、動作が停止したりフラフラと歩き回ったりといった非けいれん性発作を呈することが多くみられ、その時の記憶がないことから認知症と誤認されることが少なくありません。
 今回の医療技術セミナーでは、「脳卒中・認知症と高齢者てんかん」と題し、高齢者診療の場で生かせる知識や情報を満載してお届けします。高齢者を診ている方々、てんかんについて学び直しませんか? 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年2月4日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
玉川聡 先生(たまがわクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
下肢静脈瘤の次世代治療
−日帰りストリッピング手術、血管内焼灼術からNTNTまで−
阿保義久先生
■講師
阿保義久先生

(北青山Dクリニック 院長)
【セミナー概要】
 20世紀初頭に確立された下肢静脈瘤の根治的手術であるストリッピング手術は100年にわたって標準治療として君臨してきたが、21世紀に入って硬化療法、高周波治療、レーザー治療など低侵襲治療が急速に普及し、かつ治療モダリティーも複数選択できるようになった。2014年以降は保険診療下で治療効果の大きいモダリティーを用いた低侵襲治療が可能となったため患者にとっては望ましい治療環境が整ってきた。それにより、下肢静脈瘤は手術リスクや大きい入院負担のために治療を諦めていた多数の下肢静脈瘤患者が、負担の少ない日帰り治療(外来治療)を選択するケースが大幅に増えた。実際に国内における昨今の下肢静脈瘤治療数はここ数年で急増している。
 良性疾患ではあっても進行性の疾患であり重症化の可能性もある下肢静脈瘤は、他の進行性疾患と同様に早期に治療を実践することが理想的であることから、罹患人口に見合う多くの臨床医がその診療を日常的に実施できるようになることが求められる。
 今回の医療技術セミナーが多くの臨床家にとって有意義な情報源となることを望む。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年1月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
阿保義久 先生(北青山Dクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
ピロリ菌感染症の診療と胃がん検診・予防
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(慶應義塾大学医学部医学教育統括センター 教授)
【セミナー概要】
 ピロリ菌感染症は胃十二指腸潰瘍の原因となるだけでなく、胃がんや様々な疾患との関連があることが分かってきました。また、最近、ヘリコバクター・ピロリ関連ディスペプシアという疾患概念が提唱され、ピロリ菌感染に伴う上腹部不快症状が注目を浴びています。
 2013年に日本では世界に先駆けて、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対する除菌治療が保険適用となり、日常診療で扱う機会が増えてきています。一方で、内視鏡での胃炎の診断や除菌薬の選択、除菌判定の方法に迷うケースが多いのも事実です。除菌治療に関しては、三次除菌やペニシリンアレルギー、腎機能障害例など症例によって最適な治療法を選択する必要があります。
 今回の医療技術セミナーでは、国内外のガイドラインや最新の知見をより深く理解し、ピロリ菌診療のエッセンスを詰め込んだプログラムです。
 多くの方のご参加をお待ちしています。
 開催日
2018年1月14日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木秀和 先生(慶應義塾大学医学部医学教育統括センター 教授)
森英毅 先生(国立病院機構東京医療センター消化器科)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
新春記念セミナー3 実地医家のための心不全外来管理のコツ2
−高齢者時代の心不全治療−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院 循環器内科 医長)
【セミナー概要】
 ここ数年、高齢者が増加していることは先生方も常に感じておられることかと思います。高齢者が増加すればするほど心不全患者は増加し、今後も日常臨床で診療する機会が増えていくことが予想されます。心不全は必ずと言って良いほど再入院を繰り返す症候群であり いかに再入院を抑制できるかがポイントです。また心不全とともに腎臓の機能も低下して行きます。よって心不全とともにいかに腎臓を保護するかが重要です。
 今回、外来診療において、心不全を管理するコツと薬物療法につきまして病態を考え、具体的な薬物療法を中心にevidenceに基づいて学べるような機会にしたいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますので、ご参加をお待ちしております。
 開催日
2018年1月8日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院 循環器内科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
新春記念セミナー1 感染症治療の現状を考える
−抗菌剤、予防接種・ワクチンを中心に−
岩田健太郎先生
■講師
岩田健太郎先生

(神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野 教授)
【セミナー概要】
 抗菌薬適正使用が国内外で大きな課題となり、日本の予防接種制度が世界に比べて数周回遅れと批判を浴びるなかで、我々はどのように考え、どのように診療すればよいのでしょうか。 現状と将来像を中心にまとめたいと思います。
 開催日
2018年1月7日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
岩田健太郎 先生(神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
新春記念セミナー2 厚生労働省地方厚生局によるレセプト請求に関する「個別指導」にどう対応すべきか
−日常の診察における留意点と対策−
川翔先生
■講師
川翔先生

(千葉県柏市・よつば総合法律事務所 副代表・柏事務所 所長)
【セミナー概要】
約10年ぶりに復活した“医療法律セミナー”で
レセプト請求上の注意と“個別指導”への対応を学ぶ

 地方厚生局の「個別指導」を受けたいと思う医療機関はおそらく無いでしょう。
 そんな思いとは裏腹に、保険医療機関等は健康保険法73条等の規定により、保険診療に関して厚生労働大臣の指導を受けなければなりません。いわゆる「個別指導」です。ここに規定されている「指導」は「行政指導」であって、強制力をともなうものではありません。本来は保険診療等の質的向上および適正化が目的のはずです。
 しかし、実際の個別指導では、カルテの記載不備等を非難され、数百万円から数千万円以上もの診療報酬の自主返還を求められるケースも存在します(個別指導は年間約4000件以上、個別指導による返還に限っても年間約45億円以上になります)。
 個別指導への対応を誤ることは医療機関の経営リスクになりえます。地方厚生局から個別指導の実施通知が届いてからでは遅いかもしれません。日々の診察の段階で、個別指導時に不当な指摘を受けないよう注意することが肝要です。
 是非奮ってご参加下さい。
 開催日
2018年1月7日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
川翔 先生(千葉県柏市・よつば総合法律事務所 副代表・柏事務所 所長)
 分野/対象
■分野: その他
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
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