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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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外来診療 疾患の振れ幅を学ぶ症例集 第3弾
−外来はまるで症例の宝庫  勉強しなっくっちゃ!!−
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(総合南東北病院消化器センター センター長)
【セミナー概要】
 当院の消化器内科は総合診療を兼ねているので様々な症例を経験します。受診される患者さんは消化器内科を入口に様々な疾患の振れ幅の症例が受診されるのです。加えて救急外来の症例や近隣の開業医の先生からも様々な疾患の症例が紹介されます。
 今回の講演ではその中から診断に一筋縄ではゆかない症例を厳選してご紹介致します。
 外来を受診する患者は症状からすぐに診断できて、治療できる方ばかりではありません。何度か受診してもらい、いくつかの検査をしなければ診断にたどり着けない症例もいます。場合によっては入院してもらい、治療しながら診断してゆかなければならない症例もあります。場合によっては別な病院に診察依頼をしなければならないこともあります。
 受診時の症状が腹痛、発熱、肝機能障害、貧血、外来でよくみかけるものであっても、必ずしもcommon diseaseというわけではありません。同じ症状でも、いろいろな診断の症例がいるものです。めったに遭遇することがないかもしれませんが、疾患の振れ幅をこの機会に一緒に勉強しましょう。鑑別疾患の選択肢が多ければ多いほど、皆さんご自身で診断できる機会も増えるものと思います。医療の現場では、起こりえることは起こるものです。
 このような症例なら、どのような疾患を考え、どのような検査を組み立ててゆくか?どの段階で病院への診療依頼をするかというsimulationをしながら、ご聴講いただくのもよいかもしれません。
 皆さま、奮ってご参加を!
 開催日
2017年7月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
西野徳之 先生(総合南東北病院消化器センター センター長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
「糖質制限・ケトン体高値」と「低インスリン療法」
−糖尿病、高血圧、自己免疫疾患、がんの理論医学に基づく診療−
新井圭輔先生
■講師
新井圭輔先生

(あさひ内科クリニック 院長)
【セミナー概要】
 失明や腎臓疾患、神経障害・・・あらゆる合併症を引き起こ
して健康長寿を妨げる糖尿病。患者数増加とともに、治療技
術が、一向に進歩していないことを指摘しなければなりません。
 現在、日本で主流となっているのはSU剤やインスリン注射
などによって、血中インスリン値を強制的に高めて補う『高
インスリン療法です』。しかしながら、これらの治療法は目先
の血糖値低下に効果があるだけで、根本的な病状改善にほと
んど効果を発揮しないのが実情です。
 私は、数多くの糖尿病の治療を行ってきましたが、経験を踏まえて断言できるのは、糖質の代謝に関わるインスリンを増やすのではなくて、糖質そのものを避ける『低インスリン療法』を行えば、糖尿病は劇的に改善できるということです。
 今回の医療技術セミナーでは、糖尿病改善に抜群の効果を発揮する『低インスリン療法』の具体的な治療法や、治療効果を上げる生活習慣病のポイントまで、解説します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年7月17日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
新井圭輔 先生(あさひ内科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
糖尿病治療の変化
−栄養学の変遷と薬物療法の展開−
山田悟先生
■講師
山田悟先生

(北里大学北里研究所附属病院糖尿病センター センター長)
【セミナー概要】
 この10年で栄養学が大きく転回しました。かつて40年以上に及んで世界を席巻していた脂質制限食が意義のないものとされ、逆にかつて民間療法の立場に甘んじていた糖質制限食が医学的に堅い食事法として扱われるようになったのです。この間、極端な糖質制限食が一時的に流行したこともあったのですが、結局は脱落者が多いこともあって十分に世に普及しませんでした。現在、世の中に浸透しつつあるのが緩やかな糖質制限食(ロカボと呼称される)であり、食品業界市場を動かす形で世の中に浸透しつつあります。
 本医療技術セミナーでは、食事療法としての糖質制限食の有効性とその機序、簡便な糖質制限食の指導法についてお伝えしつつ、最近の糖尿病薬物療法についての展開についてもお話ししたいと思います。常識に流されずに科学的根拠に基づいて、患者さんに寄り添う診療をしたいと考えている実地医家の先生方にぜひお聞きいただきたく思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
山田悟 先生(北里大学北里研究所附属病院糖尿病センター センター長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
経営セミナー 「患者さんに選ばれ続けるクリニックになる」
−選ばれ続けるためのチーム構築法−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 前回のセミナーでは自院の強みや選ばれる理由を明らかにし、それを患者さんにわかりやすく伝えることで、継続的に患者さんに来ていただけるクリニックになる方法をお伝えしました。
 しかし、いくらその方法を極めてもクリニックというチームが崩壊してしまっては経営そのものが成り立ちません。
 クリニックの経営を行う中で、チームを整えること、マネジメントが最大のテーマなのですが、これに正面から向き合っているクリニックは思いの外少ないのが現状です。
 その結果、表面上はうまくいっているように見えるクリニックが実質的には組織が崩壊していたり、機能不全に陥っていることが日常のように起こっています。
 今回の経営セミナーではクリニックというチームがうまく働くためには何に気をつけて、どのようなことをすれば良いのかを実際のコンサルティング事例をもとにわかりやすくお伝えします。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2017年7月16日(日) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
近藤隆二 先生(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
胃食道逆流症(GERD)の最新の治療と新規ストラテジー
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(慶應技術大学医学部医学教育統括センター 教授)
【セミナー概要】
 世界的に胃食道逆流症(GERD)に対する関心が高まり、我が国においてもGERDの有病率は急速に増加しています。このGERDは、消化器病の専門医だけでなく、プライマリ・ケアの先生方も診療する機会が多いと思います。最近、GERDの病態メカニズムが徐々に明らかになり、その診断や治療も格段に進歩してきました。そのような現状をふまえ、日本消化器病学会のガイドラインは2015年に改訂され、さらに機能性消化管障害の世界的なガイドラインであるRome基準も10年振りにRome IVに改訂されました。
 今回の医療技術セミナーでは、GERDの診断・治療における国内外のスタンダードをより深く理解するために、GERD診療のエッセンスを網羅したプログラムであります。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木秀和 先生(慶應技術大学医学部医学教育統括センター 教授)
森英毅 先生(国立病院機構東京医療センター消化器科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための骨粗鬆症の最新の治療と生涯戦略
−失敗しない骨粗鬆症治療−
宮島剛先生
■講師
宮島剛先生

(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
【セミナー概要】
 骨粗鬆症治療においては、「講演であれほど勧めているのに思ったほどの効果が得られない」、「何度も骨折を繰り返している」ということが実地臨床ではあるのではないでしょうか。 効果の確実な骨粗鬆症治療を行うには、”詑屬鰺解すること、鑑別疾患を怠らないこと、G齢を考慮し薬剤を選択すること、の彎下8海閥瓩ぞ魴錣播衞瑤垢襪海函↓ゴ擬圓旅發ぅ灰鵐廛薀ぅ▲鵐垢魄飮すること、が大事です。また、骨粗鬆症治療はしばしば他臓器にも影響をあたえるので、合併症にも気を付けなければいけません。
 このセミナーの前半では、「骨粗鬆症の基礎知識」と題しまして、骨粗鬆症の病態からみた薬剤の選択、鑑別診断、治療効果の判定方法についてお話ししいたします。後半は「骨粗鬆症治療薬の選択」と題し、年齢からみた薬剤の選択、実際の治療の進め方や高いコンプライアンスを維持する方法についてお話しいたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月2日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
宮島剛 先生(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
田中伸哉 先生(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
高齢化社会における神経疾患の診療
−脳卒中、認知症、高齢者てんかんなどの疾患および高齢者に対する神経診察所見の仕方−
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 今や超高齢化社会です。平均寿命も80歳を超え、疾病構造も以前と比べて大きく変わってきました。今日の医療は、いかに健康寿命を長く維持するかということに主眼が置かれています。
 今回の医療技術セミナーでは、前半は高齢者を診療する時のポイント、特に神経疾患が疑われる高齢患者さんに対する問診や診察の仕方、画像を含めた検査所見の見方について解説します。また高齢者の脳卒中、パーキンソン病を取り上げて、その対応の仕方をお示しします。
 後半では、近年急速に増加している認知症に関わる話題を紹介しながら、実際の診療で特に注意しておきたい点を解説します。
 明日からの診療に役立つ内容になっていますので、皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年6月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
吉井文均 先生(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
実地医家のための これでよいのか、運動器の痛みの診断と治療
−AKA−博田法を用いてその矛盾を正し、より効果を上げる−
住田憲是先生
■講師
住田憲是先生

(豊島区・望クリニック 院長(日本整形外科学会専門医))
【セミナー概要】
 AKA―博田法は、関節包の内部の動きを、手技によって改善することを目的として開発された運動療法です。その開発過程で運動器の痛みに著効を呈することが解り、痛みの診断、治療法としても知られるようになってきました。
 AKA博田法で反応する痛みは、純粋に関節包内運動の障害からくる痛みであるといえます。画像上の異常を見つけ、その異常を手術で正し 痛みを取るという、従来の整形外科的な手法は、MRIの出現により、異常があっても無痛のもの、異常を正しても痛みの取れないものが少なからずあり、矛盾に満ちていることが解ってきました。
 AKA博田法で運動器の痛みを診断すると、MRIなどに映る器質的変化に関係なく、いかに多くの痛みがAKAに反応し治っていくかを経験します。AKA博田法を知れば上記の矛盾は氷解し、自信をもって運動器の痛みの患者さんに接することができるようになります。運動器の痛みはプライマリーに受診される最も多い症状です。この機に総合診療科など、他科の先生のご参加も歓迎いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。 


ご著書
「その痛みはきっと取れる!」
狭窄症、すべり症、ヘルニア、変形性股・膝関節症、等
手術や注射に頼らずに痛みやシビレを治療するAKA-博田法
(中央公論新社)
 開催日
2017年6月18日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
住田憲是 先生(豊島区・望クリニック 院長(日本整形外科学会専門医))
住田憲祐 先生(豊島区・望クリニック 副院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師/介護職/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
症例から復習強しなおす 水電解質・酸塩基平衡異常の考え方
−かかりつけ医の役割は?−
内田俊也先生
■講師
内田俊也先生

(帝京大学医学部内科学 教授)
【セミナー概要】
 水電解質異常と酸塩基平衡異常は一般臨床で遭遇することが多いにもかかわらず、その診断と治療は敬遠されることが多いようです。尿細管での電解質輸送などが複雑に見えて、この領域は最初からハードルが高いと感じておられるようです。でもそんなことはありません。簡単な理屈さえ身につければ、その臨床応用は無限に広がります。
 疾患に遭遇する第一歩としてかかりつけ医の役割はきわめて大きく、ある程度のところまではご自分で診断と治療ができるようになります。最近は水利尿薬も上市され、今後はますますこの領域に慣れておく必要があります。
 今回の医療技術セミナーでは、水電解質異常と酸塩基平衡異常の簡単なアプローチの仕方を説明し、その後実際の症例からどのように活用して鑑別診断を行うかを解説いたします。このセミナーを聴けば、明日からいきなり水電解質の専門家になれます。 
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年6月11日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
内田俊也 先生(帝京大学医学部内科学 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
命をねらう歯周病
−歯周病と全身疾患との関わりとその仕組み;全身の健康は口の中から−
沼部幸博先生
■講師
沼部幸博先生

(日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座 教授)
【セミナー概要】
「フロスか死か!」 
 これは、「プラークコントロール(歯みがき)を励行し、元気に長生きしますか? それともそれを怠り早死にしますか?」という意味です。
 近年、歯周病患者において、歯周病原性細菌や炎症の産生物が全身を巡り、一部の癌、心臓病、肺炎、脳血管障害、早期低体重児出産、関節リウマチ、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)などの病気の原因になることや、糖尿病などを増悪させる証拠が見つかり、マスコミでも大きく取りあげられています。すなわち歯周病は口だけでなく全身の健康にも関わる重要な問題で、それゆえに歯周病の治療で命を脅かす疾患を予防し、健康が維持できるのです。この概念は歯周病予防や歯周病未治療患者を治療へと導く強力な動機になり、また心臓病や肺炎、糖尿病などの患者に歯科医院でのチェックを促すキーワードです。
 本医療技術セミナーでは、そのような結論に至った科学的根拠や社会的背景などを解説し、歯科医師またはコ・デンタルスタッフから可能な対応法、治療法を述べるとともに、医師の方々との共通言語を用いた連携法についてもお話します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年6月4日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
沼部幸博 先生(日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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