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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための動脈硬化性疾患の診断と治療
−頸動脈エコーと下肢動脈エコー、新しい動脈硬化指標AVI(arterial velocity pulse index: AVI)の使い方(各実習付き)−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
【セミナー概要】
新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震等、災害のあった避難所での避難されてきた方々の救援活動で有名な研究者です!! 

 超高齢化社会を迎え、1億総活躍社会が提唱され高齢者も元気に働けることが本人、社会にとっても重要なことです。一方、動脈硬化の最大のリスク因子は加齢であり、加齢は避けることのできない現象であることから高齢者の動脈硬化は避けられないと思われます。しかし動脈硬化のうちで硬化だけであるならば疾病が少ない可能性があり、コレステロールによると考えられる粥状硬化症やプラーク病変を予防または悪化を防げば動脈硬化が進行しても健康寿命をまっとうできる可能性があります。最近の研究によれば心筋梗塞患者や脳梗塞患者においてLDLを低下させればさせるほど心血管イベントが低下することがわかってきています。すなわち動脈硬化が進行していても治療を強化すれば健康寿命をまっとうできる可能性があることがわかってきたのです。しかし動脈硬化も他の疾患と同様に予防と早期発見が重要であり、ある程度の年齢に達したら動脈硬化の検査を行った方が良いと思われます。
 今回の医療技術セミナーでは早期動脈硬化の指標である頸動脈エコーにおけるMax-IMTについてハンズオンを行い、その評価法と判断方法を講義する。
また片腕の血圧を測るのと同じ手技で計測可能な新しい動脈硬化の指標であるArterial velocity pulse index(AVI)についてもハンズオンと解説を行います。AVIは日本で開発された方法であり保険点数も取れるものです。AVIは大動脈などの中枢動脈の硬化度と関連することが判明しており、さらに大動脈弁狭窄症とも関連する可能性があります。一方、下肢の深部静脈血栓症(DVT)は動脈硬化性疾患と関連することが報告されています。本講義ではDVTの検査法である下肢静脈エコーについてもハンズオンと講義を行い検査方法とその治療について講義します。またXa阻害薬による深部静脈血栓症の治療についても講義します。動脈硬化性疾患だけでなく下肢静脈血栓症も早期に発見することで肺塞栓症や心房中隔の卵円孔開存による奇異性塞栓症を未然に防ぐことで健康長寿をまっとうできるものと思われます。ぜひこの機会に早期動脈硬化と早期のDVTを発見できるスキルを身につけていただき患者さんの健康長寿に貢献していただければ幸いです。
 皆さま、奮ってご参加ください!
 開催日
2017年11月23日(木) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象:
実地医家のための深在性真菌症の診療とトピックス;日常診療で遭遇する可能性が高い、かつ見逃しやすい 深在性真菌症に迫ってみる
−もっとも予後不良な感染症にどう対峙するか!?−
泉川公一先生
■講師
泉川公一先生

(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科感染免疫学講座 臨床感染症学分野/長崎大学病院 感染制御教育センター)
【セミナー概要】
 深在性真菌症は身近な感染症とは言い難い感染症です。昨今、医療技術は飛躍的な進歩を遂げておりますが、それに伴い、深在性真菌症患者も増加しております。すなわち、臓器移植、造血幹細胞移植の技術の向上、生物学的製剤、分子標的薬、化学療法剤の開発により、従来では考えられなかったレベルの免疫不全患者が多く見受けられるようになりました。これらの患者の予後を決定するのが、日和見感染症です。なかでも、真菌症はもっとも難治性で予後不良な感染症と言えると思います。
 本医療技術セミナーでは、深在性真菌症の基礎から最新のトピックスまで、あまり馴染みのない先生方にも分かりやすく解説をしたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 開催日
2017年11月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
泉川公一 先生(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科感染免疫学講座 臨床感染症学分野/長崎大学病院 感染制御教育センター)
田代将人 先生(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科感染免疫学講座 臨床感染症学分野)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
実地医家のための 血算・血液像から疑う 見逃してはいけない血液疾患
奈良信雄先生
■講師
奈良信雄先生

(順天堂大学特任教授、東京医科歯科大学名誉教授、日本医学教育評価機構 常勤理事)
【セミナー概要】
 
 開催日
2017年11月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
奈良信雄 先生(順天堂大学特任教授、東京医科歯科大学名誉教授、日本医学教育評価機構 常勤理事)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
神経内科領域の診察手法のいろいろとコツ(仮題)
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 高齢者の増加に伴い、認知症のみならず神経系に障害を起
こして来院されるケースが増えています。めまいがする呂律が回りにくい、スムーズに歩けない、手足がしびれるなどで受診された患者さんを経験された先生方も少なくないと思います。神経疾患の診断では神経診察が最初の第一歩ですが、これを毛嫌いされているために神経疾患を縁遠いものと感じてはいないでしょうか。しかし、神経診察の仕方にはコツがあり、それを覚えておけば十分で、あとは必要に応じて専門医にコンサルトすればよいのではないでしょうか。
 今回の医療技術セミナーでは神経診察の基本を、実際にビデオや模擬患者さんを通して実践してみたいと思います。そのなかで、注意を払う必要のある診察の仕方や不適切な診察の仕方をお示しします。このセミナーを通して神経診察法に習熟されて、一人でも多くの神経疾患の患者さんを診療する機会が増えることを期待しております。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年11月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
吉井文均 先生(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のための 2017年話題の 日常に潜む感染症
−食中毒から手足口病、ダニ媒介脳炎ウイルスまで−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部附属病院感染症内科 講師/兼 神戸大学都市安全研究センター講師。)
【セミナー概要】
 いつの時代にも様々な食中毒が日本を含めて各国で話題になります。日本でも腸管出血性大腸菌(O157)のアウトブレイクが起こっています。ノロウイルスを含め、様々な食中毒が話題になりますが、加熱すればよい、調理方法を気を付ければよい・・・・ということが言われていますが、食中毒ごとに全く対応は異なります。また日本国内でも地域によってはフグ中毒、様々な毒キノコ中毒での死者も少なからず発生しています。
 今回の医療技術セミナーでは食中毒全般を天然毒や化学物質によるものから病原微生物の毒素、病原微生物(細菌やウイルスなど)自身によるものまで総括してお話しします。
さらに今話題の感染症として、特にRSウイルスと手足口病、ダニ媒介脳炎ウイルスについても総括してお話ししたいと思います。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年11月4日(土) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部附属病院感染症内科 講師/兼 神戸大学都市安全研究センター講師。)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/検査技師
セミナー終了報告
やってはいけない!クリニック経営失敗事例と対策(実践編)
−「しくじり院長」にならないために−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 クリニックを経営する中で、院長先生は広範囲にわたり様々な意思決定、行動をしなければなりません。
 しかし、院長先生は経営を経験することなくクリニックを開院していることが多く、誤った判断、行動をしてしまうことも少なくありません。
 失敗の中には経営にとって致命的なこともあります。また、軽微な失敗も積み重なるとボディブローのように経営に悪影響を及ぼします。
 今回の経営セミナーではそのような失敗事例をお金やスタッフのマネジメント、事業計画などについて経営のステージ別に数多くお伝えし、しくじり院長にならないための対策をお伝えします。
 皆さま、ふるってご参加ください。
 開催日
2017年11月4日(土) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
近藤隆二 先生(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家のための 大腸内視鏡 挿入の理論と実際
−水浸法と各挿入法を動画で比較する−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 今までスキルアップで毎年『水浸法』の講演をさせていただき、昨年5月にそれらをまとめて中外医学社より『水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル』を出版させていただきました。おかげさまで好評とのことです。本はなるべく実践的にするためにマニュアル化しました。そのぶん、なぜそうするのかの理論についてはかなり省略しました。今回は挿入の理論の部分を重点的に解説します。大腸内視鏡には様々な挿入法があり、より苦痛なく短時間で挿入できるように進化してきました。今回は動画を使って各挿入法を比較し、その理論を解説したいと思います。
実際の診療に役立つヒントが多くあるものと思います。
私の本を読んだ方も読んでいない方も、“水浸法”の方も、そうでない方も。皆さま、ふるってご参加下さい。
 開催日
2017年11月3日(金) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
めまい診療のポイント:危険なめまい・新型のめまいを見逃さないために
−診察室での小ワザから最新の診療機器を用いた大ワザまで−
室伏利久先生
■講師
室伏利久先生

(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
【セミナー概要】
 「めまい」の診療は面倒だ、難しい、コワい、と思っていらっしゃる先生方は少なくないと思います。なぜそう思われるのでしょうか。その理由の一つは、めまいの病巣が単一ではなく、耳、脳、こころなどさまざまな部位に存在する可能性があり、その鑑別が難しいと感じられるからではないでしょうか。もちろん難しい症例がないわけではありませんが、多くの場合、注意すべきいくつかのポイントをおさえればそれほど恐れることもないのです。
 今回の医療技術セミナーの前半では、それらのポイントについて、私の臨床経験を提示しつつ理解を深めていただくことを目指します。また、これは、めまい診療に限ったことではありませんが、新しい疾患概念、新しい治療アルゴリズム、新しい検査法が次々に登場し、最新レベルにキャッチアップしてゆくことは容易ではありません。講義の後半では、こうしためまい診療における「新しい」点について解説したいと思います。 皆さま、奮ってご参加ください!
 開催日
2017年10月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
室伏利久 先生(帝京大学医学部溝の口病院耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
“かぜ”とかぜのようにみえる重症疾患
−「抗微生物薬適正使用の手引き」を踏まえたかぜ診療−
山本舜悟先生
■講師
山本舜悟先生

(京都大学医学部附属病院総合臨床教育・研修センター臨床研究教育・研修部 特定助教)
【セミナー概要】
 薬剤耐性菌の脅威は国際的な問題になっています。
 2016年4月に薬剤耐性対策アクションプランが閣議決定され,国内でも対策がとられようとしています。国内の抗菌薬使用量の大半を外来での経口抗菌薬が占める現状を鑑みて,外来での抗菌薬適正使用の推進が急務になっています。
 今年,厚生労働省により「抗微生物薬適正使用の手引き」が作成されています。手引きでは外来での頻度の高い急性気道感染症と急性下痢症をターゲットにしています。
 今回の医療技術セミナーの前半では,この手引きを踏まえた,かぜ診療における抗菌薬適正使用について,後半では「かぜをひいた」と言って外来に来られる患者さんの中に紛れた重篤な疾患を見逃さないコツについてお話をしたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年10月22日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
山本舜悟 先生(京都大学医学部附属病院総合臨床教育・研修センター臨床研究教育・研修部 特定助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のためのタブレット型エコー機Vscan(GE社)を活用した外来診療・在宅診療の考え方とその実際
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器科 医長)
【セミナー概要】
 超音波検査はリアルタイムな画像評価が非侵襲的に可能であり、診断や治療経過に威力を発揮しております。近年エコー機器の進歩により画像は鮮明化されて来ておりますが、コンパクト化も進んでおります。特に手のひらサイズのGE社のV scanは画期的な機械であります。数年前に発売された際には、画質の良さにも驚きましたが、さらにバージョンアップされ、現在はスマートフォンのように直感的な操作も可能となりました。よってベットサイドでも気軽にエコー評価が可能となり、診察室や往診先等の、病院外でも簡単にエコー検査ができる時代になっております。また高齢化が急速に進行しており、心不全や脱水が増加しており、エコーはその評価を簡便に行うことを可能とします。
 今回の医療技術セミナーではポータブルエコーの活用の仕方から、実際の評価の仕方、外来診察や往診での使い方を具体的に解説すると共に、ハンズオンにてエコー検査の実際の仕方まで学べるような機会にしたいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。
 開催日
2017年10月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
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