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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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皮膚疾患における遺伝・アレルギー・免疫のみかた、考え方
堺則康先生
■講師
堺則康先生

(希望ヶ丘すずらん皮膚科クリニック 院長/東京医科大学皮膚科 客員講師)
【セミナー概要】
 皮膚科で取り扱う疾患は非常に多彩であり、疾患数は3000〜5000と考えられている。膨大な数の中で、いくつかのカテゴリーに疾患群が分けられるのは他科領域と同様である。皮膚科の中でも、それぞれの医師に専門領域や得意分野がある。
 今回の医療技術セミナーでは、演者らの専門領域である「アレルギー性皮膚疾患」「膠原病」「血管炎」「水疱症」「遺伝性皮膚疾患」の解説をするとともに、その診断・治療・対処法のピットフォールや、皮膚科専門医にコンサルトする時のポイントをお伝えしたい。専門領域ゆえの新しい情報や細かな知識を、聴講される方々にお伝えできるのではないかと考える。
 そして、翌日からの皮膚疾患の実地診療に、当講義が少しでもお役に立てれば幸甚である。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年5月28日(日) 10:00 〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
堺則康 先生(希望ヶ丘すずらん皮膚科クリニック 院長/東京医科大学皮膚科 客員講師)
東直行 先生(日本医科大学多摩永山病院皮膚科 部長/准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家が 日常診療で遭遇する 結核を含む抗酸菌感染症の診断と治療
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学附属病院感染症内科 講師)
【セミナー概要】
 繰り返し報道される肺結核患者の発生のニュースを見ても日本では決して結核は2017年現在でも過去の病ではありません。また結核以外の抗酸菌感染症もMACだけではありません。様々な抗酸菌が様々な臓器に感染症を起こしますが、特にMACに次ぐ抗酸菌感染症として迅速発育菌群が問題となっています。診断だけでなく、治療も菌種ごとに異なるので簡単に概説します。
 また、抗酸菌感染症の中でも社会的に話題になるにもかかわらず、医師の間ではあまり話題に上がりにくいハンセン氏病について概説します。
 めくるめく抗酸菌の世界にご招待します。
皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年5月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学附属病院感染症内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/検査技師
セミナー終了報告
学会では教えてくれない皮膚科における正しいステロイド外用薬の使い方
−〜アトピー性皮膚炎を中心に〜−
渡辺晋一先生
■講師
渡辺晋一先生

(帝京大学医学部皮膚科学 教授)
【セミナー概要】
 湿疹・皮膚炎群は皮膚科外来の1/3以上を占める疾患で、特に重症となったアトピー性皮膚炎患者の治療に難渋する医師は多いかもしれません。しかし私が皮膚科に入局した頃は、重症のアトピー性皮膚炎はおらず、治療も容易でした。しかし脱ステロイド療法が提唱されるようになって、重症アトピー性皮膚炎患者が増えてきました。最近は、脱ステロイド療法は下火になりましたが、相変わらずアトピー性皮膚炎で悩んでいる患者は大勢います。原因として不適切な治療が日本全国で行われ、間違えた情報が流布されているからだと思われます。
そこで今回の医療技術セミナーでは、アトピー性皮膚炎に対する適切な治療法は何かを示し、難治性になった原因を誰でも納得できるように解説します。講義内容は医学部の学生時代の知識を前提としておりますので、初心者でも十分理解できます。この講義により、アトピー性皮膚炎で悩む患者が一人でも少なくなることを願っています。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年5月14日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
渡辺晋一 先生(帝京大学医学部皮膚科学 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための泌尿器科疾患の診断と治療
−特に女性泌尿器治療と前立腺癌治療−
高澤直子先生
■講師
高澤直子先生

(順天堂大学医学部附属病院泌尿器外科学 )
【セミナー概要】
 すさまじい勢いで進歩を遂げている医療技術において、泌尿器科領域での診断・治療も大きく変わってきております。その中で今回女性泌尿器治療と前立腺癌に関しての最新治療についての講義をさせていただきます。
 午前の女性泌尿器科のセッションでは、高齢化社会の中でQOLを低下させる重大な疾患でもある下部尿路障害、そして骨盤臓器脱について、その保存療法とともに手術療法を交えて紹介させていただきます。
 また、前立腺癌は日本の男性の疾患で最も増加している癌です。標準的な治療であるホルモン療法が無効となる去勢抵抗性前立腺癌の患者も増えており、その治療は大きな変化を迎えております。一方で手術療法においてはdaVinci surgical systemの登場で、より低侵襲な手術が可能となりました。
 今回はその治療の最前線を紹介させていただきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年4月30日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
高澤直子 先生(順天堂大学医学部附属病院泌尿器外科学 )
北村香介 先生(順天堂大学医学部附属病院泌尿器外科学 助教)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
タブレット型エコー機”iViz”を活用した外来診療・在宅診療における急性疾患検索
−(”iViz” ®とは富士フイルムのタブレット型エコー機です)−
鈴木昭広先生
■講師
鈴木昭広先生

(東京慈恵会医科大学麻酔科 教授)
【セミナー概要】
 近年、細かい診断目的とは異なり、病態を把握して即断即決で診療方針を決める、いわゆるポイントオブケア超音波に高い関心が集まっています。演者は麻酔・救急医としてドクターヘリ活動や災害医療などにも携わり、とりあえずエコーをサッとあてて、パッとヤバい病態だけは探す、というスタンスで現場を乗り切ってきました。特に生理学的なABCDの変調にどうエコーでアプローチできるかは重要で、中でも人体最大の臓器である「肺」は観察対象臓器として急速に認知度が高まっています。
 今回の医療技術セミナーでは、この肺エコー以外に、気道エコー、ショック検索の心エコー、中枢神経異常を推測するための頚動脈エコーなどの実際を紹介します。面倒な測定などはほとんどなく、「当てて、見るだけ」。一般外来から在宅診療まで、困ったときにちょっと当てて見るきっかけを提供できればと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。

 開催日
2017年4月29日(土) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
鈴木昭広 先生(東京慈恵会医科大学麻酔科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
経営セミナー「クリニックの決算書は経営の羅針盤」
−決算書の目的と見方をわかりやすくひもとく−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(株式会社 ドクター総合支援センター)
【セミナー概要】
 毎年きちんと決算書を作っているにもかかわらず、お金が不足して困っているクリニックがあります。せっかく作った決算書が経営に活用されていないのがその理由の一つです。
 特に多額の設備投資や節税対策を行う時には、決算書のデータを活用してお金が回るのかどうかをきちんとチェックする必要がありますが、されていないことが多いようです。
 税理士さんや業者さんがチェックしてくれない時には、経営者である院長先生がその役割を担わなければなりません。
しかし、決算書の何をどうチェックすればよいのか分からないという先生が多いのが現状です。
 今回の経営セミナーではそんな先生方のために決算書の目的や読み方、どのデータをどのように利用すればよいのかをわかりやすくお伝えします。そして、自院の決算書のデータを使い、自院の現状や課題を明らかにします。決算書のどこを見ればよいのか分からない時には、個別にサポートしますのでご安心ください。一種の経営のセカンドオピニオンとしてもいかがですか。秘密は厳守します。参加される方は直近3期分のクリニックの決算書(確定申告書)と電卓をお持ちください。
 皆さま、ふるってご参加ください。
 
 開催日
2017年4月29日(土) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近藤隆二 先生(株式会社 ドクター総合支援センター)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
女性の脂質異常症の診断と予防
田中裕幸先生
■講師
田中裕幸先生

(医療法人ニコークリニック 理事長)
【セミナー概要】
 冠動脈疾患とLDLコレステロール(LDL-C)の関係には性差があります。2012年のガイドライン改訂では大幅な変更が行われ、一次予防についての薬物療法開始基準はLDL-C180mg/dL以上が続いたときと具体的に明記されました。しかし、診断基準値はこれまで同様男女とも140mg/dL以上となっています。
 今回の医療技術セミナーでは血清脂質、脂肪酸および頸動脈IMTによる臨床研究結果をもとに、コレステロールの性差のほか、女性(55歳以上)のLDL-C基準値は180mg/dL 以上で良いこと、さらにリノール酸については、これまでの常識ではリノール酸を摂取するとLDL-C は低下するとされていますが、実際はLDL-Cが高い人ほど血中リノール酸が高いこと、かつ頸動脈プラークはLDL-Cよりリノール酸濃度に依存して厚くなること、またスタチンはリノール酸を低下させることなどを紹介します。
 皆様奮ってご参加ください。
 開催日
2017年4月23日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
田中裕幸 先生(医療法人ニコークリニック 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
脂質栄養が心身の健康に与える影響
−オメガ3脂肪酸の生理機能と効能−
小林哲幸先生
■講師
小林哲幸先生

(お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系 教授/ヒューマンライフイノベーション研究所 所長)
【セミナー概要】
 健康に良い油として、オメガ3(ω3)脂肪酸の名前が定着しています。その科学的根拠はどうなのでしょうか? どのような生理作用や効能があり、その研究の進展具合は? 今回の医療技術セミナーでこの疑問にお答えしたいと思います。
 必須脂肪酸には、リノール酸(ω6、n-6)系列とα-リノレン酸(ω3,n-3)系列があります。リノール酸やアラキドン酸に代表されるω6脂肪酸は、動物の成長、妊娠、皮膚などの生理機能を正常に保つ上で重要です。一方、エゴマ油(シソ油)などに含まれるα-リノレン酸、魚油に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)等のω3脂肪酸は、脳・神経系の機能を高く維持する上で必須です。食事の必須脂肪酸バランス(ω6/ω3比)は、アレルギーやがん、心疾患などの生活習慣病の発症や病態と深く関わっています。
また、ω3摂取は動物の学習能や行動にも影響を与えることが報告されており、最近ではヒトの精神活動(ADHD、PTSDや統合失調症、うつ病など)との関係も研究され始めています。
 本医療技術セミナーでは、食事中の必須脂肪酸バランスが“からだ”と“こころ”の健康に及ぼす影響について概説するとともに、ω3脂肪酸をめぐる最近の研究についてご紹介します。
 皆様、奮ってご参加ください。


 この日、午前の部では、ニコークリニック理事長 田中裕幸先生によりますセミナー『女性の脂質異常症の診断と治療−コレステロールの性差、他』を開催します。午後の部の このセミナーと合わせて奮ってご参加ください。

 開催日
2017年4月23日(日) 12:40〜14:40
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
小林哲幸 先生(お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系 教授/ヒューマンライフイノベーション研究所 所長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
実地医家のための 日常診療で診る脳卒中診察のポイントとコツ
−治療ガイドライン2015を踏まえて−
山下晃平先生
■講師
山下晃平先生

(北久里浜脳神経外科 院長)
【セミナー概要】
 高齢化が急速に進むに従い、認知症400万人時代が大きく修正され800万人時代が、近い将来来ると言われています。それに伴い脳疾患、心疾患の患者さんも増加し、脳卒中は現在 癌、心疾患に続き肺炎と死因の3,4位を争っています。有病者も300万人〜400万人と言われ、これだけ多いと大病院の専門外来のみでなく診療所の一般外来にも日常的に多くの潜在的な患者さんが訪れているはずです。症状が明らか且つ典型的であるのなら見落とすことも少ないと思いますが、軽い初期の症状で来られた場合には見逃すかもしれません。脳卒中は血管の病気、すなわち全身病の1つです。加齢による動脈硬化も原因していますし高血圧、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病も大きく関与しているのは周知の通りです。これらを発症してからではなく事前に、もしくは早期に治療介入していければ寝たきりになる率は下がると考えられています。
 今回の医療技術セミナーでは動脈硬化の概念を基本にして、専門外来ではなく一般外来目線で脳卒中の中でも現在特に多い閉塞性脳血管障害、脳梗塞の診断と治療について、そして今後増加するであろう血管性認知症についても勉強していきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年4月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山下晃平 先生(北久里浜脳神経外科 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
日常臨床に潜むクスリ(薬)のリスク
−臨床医が知っておきたい薬物有害反応の知識−
上田剛士先生
■講師
上田剛士先生

(洛和会丸太町病院救急・総合診療科 副部長)
【セミナー概要】
 薬物有害反応は非常に高頻度に認められる事象であり、すべての医師が熟知していなければならない事項です。薬物有害反応には数多くのものがありますが、実地医家の先生方が知っておかなければならない「よく使う薬の良く起こる薬物有害反応」をまとめました。皆さまの知識の整理に役立てば幸いです。
 また、薬物有害反応は頭で理解するだけでは減りません。患者や我々がなぜ不要な薬を欲してしまうのかその心理まで知って、初めて薬物有害反応が減るものと思います。そこで、心理学の観点からも薬物有害反応を考えてみました。実地医家の先生方のみならず、研修医や研修医を指導する立場にある方々に
おすすめの企画と考えております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年4月9日(日) 10:00〜15::00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
上田剛士 先生(洛和会丸太町病院救急・総合診療科 副部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
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