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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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見逃してはいけない胸痛の診断と虚血性心疾患の適切な管理
塚原健吾先生
■講師
塚原健吾先生

(藤沢市民病院循環器内科 部長)
【セミナー概要】
 実地医家の先生方が日常診療で胸痛を訴える症例を診察する機会は多いと思います。急性冠症候群(ACS)には非典型的な胸痛を主訴とする症例や心電図のST変化が分かりにくい場合も少なくないですが、危ない状況を示唆する所見を見落とすことなく迅速にリスク評価をする必要があります。病歴聴取のポイント、心電図所見、ACS以外の鑑別診断についても症例を提示しながら解説します。
 虚血性心疾患において予後改善のためには虚血の評価に基づいた適切な冠動脈インターベンション(PCI)の実施と至適薬物療法(optical medical therapy)を含む冠危険因子のコントロールが重要です。またPCI後の2剤抗血小板薬併用療法の至適期間や非心臓手術における抗血栓薬の休薬など、日常臨床で直面する難題があります。適切な虚血性心疾患の診療について最新の知見を整理するとともに、専門家ならではのコツを伝授します。
 本医療技術セミナーにご参加いただいた先生方の診療技術の向上が患者さまの予後改善につながることができたら幸いです。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年9月23日(土) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
塚原健吾 先生(藤沢市民病院循環器内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
医療経営セミナー 「持続可能なクリニックになる方法」
−選ばれ続けるためのチーム構築法−持続できなかった事例研究−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 日本の医療費は毎年増え続け、今後の診療報酬は上がることは望めそうにありません。 その他様々な要因でクリニック経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。これまでの延長上で行動をしてきたため、経営の危機に陥ってしまったクリニックの事例を多く目にするようになりました。
 経営の危機に陥ることなく、クリニック経営を持続するには、院長先生自身がこれまでとは違った視点を持ち、経営に正面から取り組み、行動していく必要があります。
 このセミナーでは厳しい環境でも持続可能なクリニックになるための根本的な方法をお伝えします。
皆さま、ふるってご参加ください。
 開催日
2017年9月23日(土) 15:30〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
近藤隆二 先生(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
呼吸器感染症を極める
−問診、身体所見、および画像所見から−
藤田次郎先生
■講師
藤田次郎先生

(琉球大学医学部附属病院 病院長/医学研究科 感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科) 教授)
【セミナー概要】
 呼吸器感染症は日常診療でありふれた疾患です。平成23年からは日本人の死因の第三位が肺炎となり、特に高齢者の呼吸器感染症は重要です。呼吸器感染症を的確に診断するには、問診、身体所見、および画像所見(単純写真)から総合的に鑑別を進めていきます。また診断の際に疫学情報を入手しておくことも有用です。さらに高齢者においては、結核などの抗酸菌感染症も念頭に置く必要があります。
 本医療技術セミナーでは、演者が長年携わってきた呼吸器感染症診療のエッセンスを皆さまにお伝えしたいと思います。また多数の症例の画像所見も呈示いたしますので、その資料もご活用ください。
 さらに演者は、「今日の治療指針」の感染症の項目の編集を長年にわたって務めるのみならず、多数の著書を出版しておりますので、それらのエッセンスも紹介したいと存じます。
 皆さま、奮ってご参加ください。 
 開催日
2017年9月18日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
藤田次郎 先生(琉球大学医学部附属病院 病院長/医学研究科 感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科) 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家のためのリウマチ・膠原病の診断
−ハンズオンセミナ−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 医長)
【セミナー概要】
10:00-12:00 全身の関節診察 ハンズオン
〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで顎関節・頸部・肩・肘・手の関節の診察のポイントを解説します。「首が痛い」「肩が痛い」「手が痛い、こわばる」などの主訴は必ず経験しますが、どのようにアプローチし、身体診察を行うか鑑別疾患、その診断と治療にもふれながら、その実践手法を紹介します。顎関節では、顎関節症から高齢者にみられる巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎)の診察のポイント、肩の診察においてはスポーツ外傷などでみられる回旋筋腱板炎、リウマチ性多発筋痛症でみられる肩関節周囲炎の診察のポイントもお伝えします。また、一概に股関節や膝が痛いといっても原因は関節炎以外にも腱、靱帯、半月板、滑液包のうちどこに障害があるか見極めることが診断の第一歩です。外傷歴など病歴の重要性もご紹介します。また足首、足趾関節の痛みも痛風、関節リウマチでよく経験されます。身体診察の基本をご紹介し、鑑別疾患、考えられる診断と治療にもふれながら、その方法を実践的に紹介します。

12:30-14:30プライマリケアでできる関節X線読影と鑑別疾患

離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説し、その後症例を交えながら解説します。
 開催日
2017年9月10日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
看護師のための明日からの看護が変わる身体診察セミナー
−スキルアップが企画する看護師セミナー 第一弾!(ネット会員用特別企画)−
上田剛士先生
■講師
上田剛士先生

(洛和会丸太町病院総合診療科 副部長)
【セミナー概要】
 夜間、病棟急変で慌てた経験はありませんか? 
 この医療技術セミナーでは、急変する前に気づくべき兆候や、適切なドクター・コールのタイミングをお教えします。
 前半では新米ナースにも大事なバイタルサインについて、実症例を用いながら根拠に基づく解説を行います。あなたは本当にバイタルサインを十分理解できているでしょうか? 
 後半では「聴診器で導尿すべきかどうかわかる?!」など、知っておくと必ず役立つ、ちょっと自慢できる、そんな身体診察についてもお教えします。
 「身体診察で他の人と差を付ける」セミナーです。
 皆さま、奮ってご参加ください。

スキルアップが企画する看護師セミナー 第一弾!(ネット会員用特別企画です。スタッフさんの派遣をお願いします)

 開催日
2017年9月9日(土) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
上田剛士 先生(洛和会丸太町病院総合診療科 副部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護
■対象: 看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
失敗例から学ぶ美容皮膚科・美容エステ(10年ぶりに帰ってきた中村健一先生の美容皮膚科セミナー 第一弾 !!)
−医師・看護師・エステティシャンのための”はじめの美容一歩”−
中村健一先生
■講師
中村健一先生

(千葉市・おゆみの皮フ科医院  院長)
【セミナー概要】
 シミを治したい 、シワを取りたい・・・これらの問題を解決する美容皮膚科 は自費診療です。また近年、非医療であるエステサロン分野でも美白効果のある化粧品や施術方法がめざましく進歩しています。
 医院の保険診療とは異なり 患者は全額を現金で支払います。そのため、施術の結果に対する患者の評価は大変厳しくなります。しっかり診断ししっかり治療する。そしてがっちり報酬を現金で受け取る。
 本医療技術セミナーではこれから美容分野を始めようとする他科の医師・看護師・エステティシャンのための 美容施術に関する基本的な知識をまとめて解説します。また、美容施術でよくある失敗例 トラブル例 を具体的な症例写真とともに説明します。実際のトラブル例も含め、顔面の写真を無修正で発表するため 録画やWebでの公開はできません。ご了承ください。ぜひ会場においでください。なお、スイーツパーティも全員参加とします。懇親を深めセミナー終了後もLINE Facebook などのSNSで情報交換をしましょう。
 皆さま、奮ってご参加下さい。


 出席者はおゆみの皮フ科医院 院長 中村健一先生と「お友だち」になれ、その後も永く情報交換できます。
 開催日
2017年9月9日(土) 16:00〜17:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
中村健一 先生(千葉市・おゆみの皮フ科医院  院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/その他
セミナー終了報告
認知症予防ナウ
朝田隆先生
■講師
朝田隆先生

(メモリークリニック御茶ノ水 院長/東京医科歯科大学 特任教授)
【セミナー概要】
 高齢化社会の進行に伴って、認知症予防の重要性がさらに認識されつつある。認知症予防を考える上では3つのポイントがある。まず危険因子などの疫学事項である。次に予防介入の実際として、運動、栄養、休養に加えて社会・知的刺激の理解である。そして認知症あるいはその予備軍の人々の心である。
 一方で老化による認知機能低下や認知症の背景となる認知機能と高齢者の特徴と鍛え方を知る必要がある。
 本講座ではこれらについて、イラストや図を多用してわかりやすい解説をする。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年9月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
朝田隆 先生(メモリークリニック御茶ノ水 院長/東京医科歯科大学 特任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
実地医家のための見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態2
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太先生

(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
【セミナー概要】
 診療科を問わず、疾患にはスタンダードなものから稀なものまであり、臨床の場では、必ずしもスタンダードなケースばかりを経験するわけではない。典型的な経過を辿り、典型的な症状のみ認める症例であれば、そう診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の症例や稀な疾患を1st touchで診た場合、なかなか正診に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供書などを見て吃驚したこともあるのではないだろうか。
 神経内科領域では、そうした特殊な非典型的病態を示す症例の中に、致命的な経過をとる疾患や重篤な後遺症をもたらす疾患が紛れ込んでいる頻度が高い印象を持つ。
 本医療技術セミナーでは、代表的かつ臨床で良く経験する疾患は勿論、これと似た症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならない疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮する疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただき、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年8月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
眞鍋雄太 先生(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
近年導入された新薬による新たな2型糖尿病治療体系の提案〜肥満合併2型糖尿病の治療〜
−−患者さん自身の実感を伴う糖尿病治療を目指して;心臓血管外科医(冠動脈)の視点で;心臓血管外科医が−
菅野恵先生
■講師
菅野恵先生

(総合南東北病院心臓血管外科)
【セミナー概要】
1:当院心臓血管外科外来における2型糖尿病の比率は40%を超え ている。本県(福島)では急増中であるが、これは全国的傾向 であろう。
2:2型糖尿病治療は既に「専門医」のみではなし得ない状況で あり我々も門外漢で居続ける事は許されない。特に我々心臓 血管外科医師は、耐糖能障害から“終末期”糖尿病 症例と 広範な症例に迅速にかつ適切に対処せざるを得ない。そのた め “糖尿病”は我々の必須教養である。
3:従来の糖尿病治療であまり重要視されてこなかったと思われ る(あるいは無視されてきた)「肥満」に再度対処する事(新 薬を含めて)が、患者さんの血糖コントロール改善はもちろ んQOL改善と予後改善に繋がるものと心臓血管外医の経験か ら確信している。SU剤やインスリン治療中の体重増加は糖尿 病治療にはつきももので、ある程度は容認されて来た節があ るが、外科医としてはあまり好ましい現象ではないと考えて きた。
4:患者のやる気のなさや治療側も内心ほぼ諦めかけているよ うな「臨床的無気力」(clinical inertia)状態、あるいは  “糖尿病治療は手帳にA1cを記載する事である”という患者 の思い込みは一体何処からきたのであろうか? 2型糖尿病の 本態を完全に理解しないまま治療を行なってきた医療側こそ 問われるべきではないだろうか?
5: 野球試合には九回裏の逆転劇はありうるがそれでも最初か ら優秀投手を登板させるのが定石、一方の糖尿病治療では逆 転劇がないのにもかかわらず先発投手の選択を誤っていたの ではないだろうか。日本には何故か米国内分泌学会と臨床内 分泌学会合同のガイドラインは紹介されてこない。我々はこ の極めて理にかなったガイドラインによる治療が全く受け身 だった患者さんに行動変容を容易にもたらす事を経験してい る。この“行動変容を自然に促す事が可能である”という極 めて当たり前の事がこれからの糖尿病治療に必要なのではな いだろうか。CKDと頚動脈高度狭窄を合併する低心機能症例 (駆出率10%台)の冠動脈バイパス術などが決して珍しくなく なった昨今、心臓血管外科医にも一言、糖尿病治療に関して 一言言わせていただければ幸いである。
 開催日
2017年8月20日(日) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
菅野恵 先生(総合南東北病院心臓血管外科)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
心臓血管外科医が語る”家族性高コレステロール血症(FH)”の病態、診断と治療
−単なる高脂血症との違い−
菅野恵先生
■講師
菅野恵先生

(総合南東北病院心臓血管外科)
【セミナー概要】
私自身は心臓外科医で、かつ冠動脈疾患も多く手術してきたため家族性高コレステロール血症(FH)と遭遇する機会に恵まれてきた。その点ではPCIをされる循環器内科医も同様のはずであるが、診断率では当科の方がやや優っていると自負している。なぜなら今でもオペ室で初めてアキレス腱肥厚が見つかる事が稀ではないからである。
 FHであろうともなかろうとも、多枝狭窄あるいは複雑病変の有無にも関わらず、いとも簡単に循環器内科医によるカテーテル治療で拡張されているし、大多数の症例のLDLコレステロール値は強力スタチン等で120〜130 mg/dl程度以下に低下している。このような状況でFH診断の重要性と意義はどこにあるのであろうか、多くの先生方も恐らくそういう疑問をお持ちで、診断の必要性を実感されていないのだろうと推測する。本邦におけるFHの正診率が1%以下である事がその事を裏付ける。
 今回の医療技術セミナーでは、発端者が正しく診断される事によって同胞内の冠動脈疾患予防が可能となり得る事例を経験してきたので提示する予定である。また20年以上LDL apheresisを要していた難治性症例にPSCK9阻害薬を開始し、apheresis から離脱し得た事も最近経験しているので最新のLDLコレステロール低下治療の実際もご覧いただきたいと考えている。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年8月20日(日) 12:30〜14:30
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
菅野恵 先生(総合南東北病院心臓血管外科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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